![]() |
|||||||||
穀物・アラビカの相場観測 |
|||||||||
| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5543-2730/090-1408-2114 info@htt-fuji.com |
|||||||||
コーン市況:本日コーン先03月限は230円高で引けた。東京コーンは軟調。先限は2月26日以来の安値をつけ、調整色が強まってきた。2万1000円台は維持したとはいえ、今月1日にチャート上で空けたギャップ(窓)を埋めた。14日間の相対力指数は51まで低下、一目均衡表の雲の下限に迫った。今夜米農務省(USDA)が発表する需給統計の内容が弱気の数字となれば、シカゴ安を背 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は60円安で引けた。東京アラビカは、ニューヨークの上昇に反応できず、軟調に推移した。前場の軟調な動きは石油・貴金属など主要商品が総じて軟調に推移していることが影響したとみられる。後場では他市場が堅調な展開となったにもかかわらず、買い気が後退したままだった。ニューヨークが底入れできるかどうかの瀬戸際にあることで、様子見の姿勢を続ける向きが多くなっているもよう。 (2010/03/09火) ★コーン引け後雑感:東京コーンは昨日が高寄りからの刺し込み線で、本日が続落でチャート上は少々形が悪くなったようであります。まぁ、高値からの一服と読むべきか、はたまた売りに転じたのか、判断としては21000円維持であれば何とかトレンドは保てると思われるところであります。それにしてもここ最近気になるのはコーンの出来高が細って来ている事であります。一日の出来高で5000枚を割る日が結構目立ちます。ここ1年半、取組高も40000枚前後でうろちょろしているようであり、大手筋の商いが手控えられていると言う事でありますが、このままでは尻つぼみ状態で、商いも盛り上がらない、東京穀取は何か振興策を考えないといけないのでは・・。まぁ、それでも10日の需給報告前の様子見徹しているようにも見える。何かキッカケがほしい所であります。 コーン市況:本日コーン先03月限は200円安で引けた。東京コーンは軟調。先週まで週足が5週連続の陽線引けで上昇基調だったが、チャート上にギャップ(窓)を空ける下げとなった。同時に今月4日にチャート上で空けたギャップ(窓)にもかかる下げとなり、調整局面入りの可能性が出てきた。10日に米農務省(USDA)が発表する需給統計の内容を受け、11日にどのような展開となるかがカギを握ろう。11日に長大陰線を引くようであれば、本格的な調整局面入りか。5、8日の2日間、新規買いが新規売りを上回る状態が続いていた。きょうは初押し局面だったが、需給統計を明日の夜に控え、新規買いには慎重な投資家が多かったようだ。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は30円安で引けた。東京コーヒーはアラビカが総じて小幅続落、ロブスタは同値圏。アラビカは、為替が朝方1ドル=90円台前半で若干円高に振れたものの、週明けのニューヨークが小幅続伸したことで、寄り付きは先限を除きおおむね小幅高となった。そのあと為替が90円水準まで円高に振れたことで、総じてジリ安となり、マイナスサイドに振れる限月が増加し、3月当限のみ小幅高で引けた。 (2010/03/08月) ★コーン引け後雑感:週明けの月曜日はさすがに反落して引けました。もっとも先週末シカゴは7k安であっただけに本日東京コーンの30円安はシッカリしていると言ったほうが良いのかもしれない。まぁ、ドル安で東京は下げに関しては帳消しと言う事か、さて今週は10日にUSDA需給報告を控えており、前半は様子見ムードもあるが、日柄的には基調変化の週でもあり、報告内容にサプライズがなければ、ここからシカゴは大きく売られる事はないであろうと思われる、むしろファンド勢は4j超えのイメージを持っているように思われる、まぁ、東京の動きを見ると、本日はさすがに三菱Fはバイカイ商いが中心であったようだが、チャート的には21000円の揉み合いから上昇開始しているように見えるが、皆さんどう見ますか・・。 コーン市況:本日コーン先03月限は30円安で引けた。東京コーンは先限を含む4本が小幅安。夜間取引の反発がなければ、100円程度の下げとなってもおかしくはなかったが、円が節目の1ドル=90円割れとなり、円高の不安が遠退いたこと、他商品の上昇から買い戻しが先行し、序盤はしっかり。小幅ながら5日に続き高値更新となったが、買い一巡後は買いが続かず、利食い売りに押された。ただ大量の利食い売りで地合いが緩むほどではなく、まだ基調は強い。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は110円高で引けた。アラビカは前週末のニューヨーク市場が反発したことや大幅円安を映して買いが先行した。先限は高寄りした後、いったん値を消したものの、大引けで切り返した。 (2010/03/05金) ★コーン引け後雑感:3月第1週は週足で陽線引けでありました。さて来週9日は注目のUSDA需給報告が控えておりその内容が注目される週であります。これは前々から言ってますように、昨年末の収穫遅れがどのように供給面で反映されるのか、まぁ、少なくなる事はあっても多くなる事はないであろうが、個人的にはシカゴコーンはすでに3.5jで底を打っている相場でもあり、週末の東京コーンを見ていると三菱Fのファンドと思われる大量の売り玉が手仕舞われて来ている事でやはり上ブレし易い環境が整いつつあるように見て取れます。それとここに来てWTI原油が81jをとるようになり、正直以外であった訳でありますが、コーンの供給面で実は思った以上にエタノールの需要が増加している点がクローズアップされる公算もあり、注意したい。ただし、コーンにとってファンダメンタルズは影響が少なくなって来ているように感じます。結局、商品市場全体の動きでファンドが買えば噴くし、売れば落ちるしで、テクニカルに反応しやすい相場であります。来週も引き続き強気で臨みたい。 コーン市況:本日コーン先03月限は230円高で引けた。東京コーンは堅調。自己玉全体としては売り越しだが、一代高値の更新が続く3月先限に関しては、前日の上げ局面で大幅に買い増した。前日は期先1月限の買い戻しが増えたが、きょうも1月限中心に買い戻しの動きが続いたとみられ、踏み上げ相場の様相となった。先限は1月15日に2万1420〜2万1590円でチャート上に空けたギャップ(窓)にかかってきた。週足は5週連続の陽線引けで圧倒的に買い方に有利なチャートだ。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は70円高で引けた。東京アラビカは、4日のニューヨーク市場の動きで戻り売り基調が明らかになったことから、続落して始まった。その後は円安を受けて下げ渋ったが、週末を控えていることで様子見気分が広がり、後場の商いは閑散なものとなった。ニューヨークの期近つなぎ足チャートからは、ダブル・ボトム形成か底割れかという重要な場面にきていることがうかがえる。このため、米経済指標や債務問題を抱えるユーロ圏諸国の材料に敏感に反応するとみられ、週明けの相場は波乱含みである。 (2010/03/04木) コーン市況:本日コーン先03月限は100円高で引けた。東京コーンは堅調。シカゴに先駆けて戻り高値を更新した。シカゴコーンがいずれ4ドル相場に発展することを先取りしたような上げ局面となった。先限ベースで5週連続の陽線引けの可能性が高くなり、テクニカル要因は一段と強気だ。3月先限は一代高値を更新し、売り越し状態にある自己玉の損切りとなる買い戻しがかなりあったもよう。ただ大引けでは円高、株安、夜間取引の下げ幅拡大を警戒して利食い売りの動きが強まった。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は160円安で引けた。東京アラビカは、ニューヨーク・コーヒーが他商品高にもかかわらず、戻り売りを浴びて下落したことを受けて安寄りした。さらに場中では円高が進んだことから、終日上値の重い展開を強いられた。 (2010/03/03水) コーン市況:本日コーン先03月限は40円高で引けた。前場は2日のシカゴ期近小幅安、円高から小口の売りが先行した。下げ幅は小幅にとどまり、後場は限月間で方向性を欠く展開となったが、先限は40円高で引けた。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は40円高で引けた。東京アラビカは、2日のニューヨークが続伸したが、ドル・円相場が1ドル=88円台後半へ一段と円高が進んだため、上昇したのは先限を含む2限月のみにとどまり、他の限月は上値重く推移した。 前日まではポンド急落、ユーロ・ドルの軟調地合い継続などが商品市場全般の圧迫要因となっていたが、2日の海外市場ではポンド高、ユーロ・ドル高に振れたことで下値不安が薄れた。しかし、国内商品市場では対ドルで円が上昇したことが弱材料となり、コーヒー市場でも仕掛けにくい場面となった。 (2010/03/02火) コーン市況:本日コーン先03月限は170円安で引けた。東京コーンは下落。先限が2万1000円を割り込むような下げには至らず、調整局面入りは免れた。しかし後場に入り、出来高が細り、新規買いは低調。押し目買い意欲は盛り上がらず。先限足は、明日以降、2万1300円を超えて新高値を更新すると一目均衡表の雲に入る。2万1500円を上抜けると、その雲から抜け出すことになる。そうなると売り越しとなっている自己玉の踏み上げを誘いそうだ。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は460円安で引けた。東京アラビカは、週明けのニューヨークが続伸し、為替が前日とほぼ同水準で推移したにもかかわらず売りが先行した。他商品に下落するものが目立ったことや、前日の後場でニューヨークの続伸を先取りする格好で上げ幅を拡大したことに対する反省が出たとみられる。後場は、軟調だったユーロ・ドルが1.35ドルを下回らずにもみ合いとなったことから、原油・穀物などの夜間取引も小動きとなったことで、商品市場は全般に方向感を欠く状況となり、アラビカ市場でも商いが薄くなった。 (2010/03/01月) 『3月相場は動く』 ★コーン引け後雑感:3月相場が始まりました。本日は続伸、直近の高値21190円を本日は突破し、いよいよ本格上昇を意識した動きであります。週足チャートも力強くなってきました。毎年大体この時期になって来るとソワソワし始める大小投機筋が多く出始めるのはコーンが作付け時期で春先の天候相場で思惑張り、相場のラリーが繰り広げられるのもこの時期からであるためであります。先週末はシカゴ市場でも投機筋の買戻しが主体であろうが売り玉を手仕舞う動きが目立っていた様でもあります。コーン相場は3月でガラッと味を変える公算がある。相場を上げる理由はあとから付け足しでも一向に構わないのがこの時期の特徴であり、天候を材料に思惑を張る向は、08年の最高値7.6jに対してどれくらい戻すのかを計算している、1/3戻しで4.5j、1/2戻しで5.3j、ただし3j割れは月足で三尊天井下放れ暴落が待っている点も注意する必要がある。コーンはここ1年半3.5j中心のもみ合いであった為、相場のエネルギーが蓄積されており、一気に解き放たれる。こんなイメージをもっています。 コーン市況:本日コーン先03月限は260円高で引けた。東京コーンは堅調。小口の利食い売りを吸収し、高もち合い。今月末に米農務省(USDA)から作付け意向面積が発表された後、天候相場期入りとなる。天候相場が本格化するまで、まだ1カ月あるが、先月後半から商品相場全体がしっかりと推移したことで、あえて売りを仕掛けるより買い玉を維持したまま、さらなる強気材料が出るのを待つと考える投資家が多いようだ。後場寄りの出来高が1145枚まで膨らみ、買い増しと損切り覚悟の買い戻しの勢いは感じられた。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は490円安で引けた。東京アラビカは、26日のニューヨーク反発を映して上昇したあとも、他商品の上昇や円高一服などから上げ幅を拡大する展開となり、引けにかけては一段高となった。 (2010/02/26金) コーン市況:本日コーン先03月限は170円高で引けた。東京コーンは総じてしっかり。25日のシカゴが下落、円高となったが、夜間取引高に支援され買いが先行。薄商い中、月末の玉整理が中心となったもよう。先限が大引けで2万1000円の節目を回復した。新規買い伸び悩みも売り向かう動きが少なく、あっさりと2万1000円台を回復した。午後に入りユーロ・ドルが1ユーロ= 1.36ドルの節目を試しユーロ、株、商品安のトリプル安不安が後退し、外部環境が強気となり、売りが手控えられた。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は160円安で引けた。東京アラビカは、安寄りしたあと、円高やユーロ・ドル下落がともに一服したことから下げ渋って引けた。特に期先は前日の後場でニューヨークに先行して下げたこともあり、期近・期中と比べ相対的に下げ幅は限られた。しかし、ギリシャの債務問題などによるユーロ・ドルの一段安に対する懸念は払しょくできないままであり、弱地合いはまだ続きそうだ。なお、来週は米国の雇用統計など、主要経済指標が発表されるため、コーヒー市場にも影響が出てくると思われる。 (2010/03/01) コーン市況:本日コーン先03月限は400円高で引けた。 アラビカ市況:本日アラビカ01月限は40円安で引けた。
|
|||||||||