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貴金属・エネルギーの相場観測 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5543-2730/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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(2008/06/30月) 18:45ガソリンのコメント:本日ガソリンは100000円の大台を突破、やはりNYが史上最高値を更新した手前、東京も追随する事となったが、何と言っても、ドルが金利据え置きを優先させたのが今回の上昇を招いた要因であると判断しています。ただし本日の上げは、いささか行き過ぎの感あり、10万突破で一旦利食い売りが出される公算大、本日は一部利食いしましたがそれで、まだ先高感というよりもトレンドは不変と判断しています。 金のコメント:本日金は一時3200円処をとる動きであった。ここ最近原油・穀物の急騰相場を横目に、なかなか盛り上がりにかける動きであった金も先週後半から上昇トレンド形成、各エコノミストも900jを取るのにはかなり時間を要する言った内容が多かっただけに、売り方からすると、トーンダウンせざるを得ない状況にあるといえる。 さて、先週から指摘しているように、米国の経済統計の悪化は、今に始まった事ではないが不安は解消されていない、ドルがここに来て売られる事は、NY原油もそうであるが、出遅れている金に資金が流入してきている気配はある。ただしここから高値つかみは避けたいところ、調整安が欲しい。方針はこのまま。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。ドル安が続き、商品先物に資金流入。NY原油は141j突破、本日安寄りから、買い先行か。 (2008/06/27金) ■ドル急落 ■東京ガソリン 08:30■おはようございます。 (2008/06/26木) ガソリンのコメント:本日東京ガソリンは1月限がシンポ発会、12月限は2000円ほど下落して引けた。確かに本日の外電は在庫増を受けて、東京ガソリンも売られたがどうにか95000円処では踏ん張った格好であります。最近、ファンドの規制強化が良く話題に上るが、先日22日のサウジアラビアにおける産油国と消費国の合同会議において、注目すべき事がある。 それはボトマン米エネルギー庁長官のコメントで、『投機家が原油価格を動かしている証拠はない』と言う、それは何を根拠にしているかと言うと、CFTCの発表しているファンドの建て玉で、今回の原油価格値上がり時期ファンドの買いは増加していない、むしろ120jを越え、140jの過程ではファンドのネット買い残は2万4389枚も減少している処にある。 どうやら現在の上昇は、一般投機家によるものだと言う説がある。世論は原油の高騰をファンド勢になすり付けようとして、批判をかわそうとしているが、米エネルギー長官のコメントが全てを語っているようである。インフレの目は出るが原油高政策・穀物高は米国の思惑の中に組み込まれている。東京ガソリンは本日、正念場ではあるが、まだ弱気するには早すぎる、せめて北京オリンピックまでは、基調は基本的に変わらないのでは・・。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。NY原油は急反落、在庫が増加したとの報。FOMCの声明は先ず、政策金利2.00%は据え置き。 (2008/06/25水) ガソリンのコメント:本日ガソリンは安納会、灯油は高納会、一応予想された範囲の納会落ちとなった。NY原油は昨日、イスラエルのイラン核施設攻撃と言ったうわさが、否定され、肩透かしをくったようであります。ただしその類のうわさが出る事自体、原油の上昇を期待した向きが多数存在すると言う事の表れです。 金のコメント:本日金は先限で一時3100円を割る場面もあったが、辛うじて踏ん張り、本日の高値圏で引けた、下げそうで下げないのはやはり、上昇トレンドに乗っている証拠か。今夜のFOMC声明待ちとは言うが、金利を上げる事は無いのでは・・。方針としては買い継続。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。NY原油は高値調整場面、金・白金は下落、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表まち、利上げは商品にとって下げ材料、据え置きはドル安にふれ、商品にとっては支援材料。 (2008/06/24火) ガソリンのコメント:本日の東京ガソリンの動きは安寄りで始まったが時間外の堅調をはやして、下ぶれ場面は買い拾う向きが多かった様に思われる。今月も95000円を突破した辺りから方向は100000円突破を意識した動きであり、ファンド系も買いを積み増していると聞く。何だかんだいって、米国のサブプライムは、まだ暗い影を引きずっており、」決して解決しているわけではない、と言う事は米国政府の舵取りとしてもこれ以上金利を上昇させる事が困難な、状況で、米国経済が再度失速、ドル安:円高にでなれば、金余りのご時世、投機資金・ファンド資金など必然的に、NY原油先物に資金流入と言う、シナリオが妥当な線と考える。東京ガソリンも、ここから一本火柱が吹き上がる・・・。 金のコメント:本日、東京金は反落して引けた。24-25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利についてなんらかの方向が示されるのではと言った観測があり、金はそのせいで、売られたようであります。今では、ドル安=商品買い・ドル高=商品売り、この公式がハッキリしてきた。米国の景気は決して良くない、景気はどうにか小康状態を保っているが、米国金融不安は、日本のバブル崩壊でも立ち直りに10年かかっている事を考えると、半年・一年で回復するものではない、米国失業率は上昇するであろうし、今後ドル売り材料はどんどん出てくると思われる。この様な環境下で、東京金は先週から動意付き始め、目下2900円をそこに上昇トレンド形成中であり、本日の下落も、確定売りの範囲と思われ、利食い一巡後は買いが、下値を押し上げている。3300円処は予想していてもよいのでは・・。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。金・白金はNY市場が大幅安。NY原油は続伸、東京ガソリンは上放れ気運が高まる。 (2008/06/23月) ガソリンのコメント:ホスト国サウジアラビアでの産油国・消費国合同会議は、結局サウジが増産表明で今回の急騰相場の冷やし玉となればと言った考えは大変甘い考えであり、逆にこの程度の内容では火に油を注ぐ結果となってしまったようであります。増してや、ガソリンはシーズンで需要が多くなる時期でもあり、易々と売られる環境化に無い、中東勢の本音は原油高値政策であり、リビアなどは牽制したコメントを出している事でも理解出来る。米国議会に提出された、投機抑制法案は内容が過激である為、見直される可能性が大きいと言われている。まして、米国のインフレ懸念がくすぶっている現在、実需筋のヘッジ売りも入り難い環境の中では、ファンドを悪者にしているが、いづれは140j越えも早い段階で、実現しそうな環境と判断しています。東京ガソリンは本日の急上昇で、何時、史上最高値が付いても良い、価格水準に入って来た。7営業日揉み合いから上抜け気運充分であり100,000円相場期待したい。 金のコメント:週末東京金は上放れで引け、先高期待を持たせる動きで引けたが、目先は上昇も急ピッチであった為、相応の調整売りも散見されたが、他銘柄が上昇をしている間、しばらく中段で揉み合い、くすぶっていた事を考えると、そろそろ、投機資金が金に流入しても良さそう日柄であります。今後、3月高値3300円が意識される展開と考えられ、押し目は買い方針で臨むべき。 白金のコメント:先週の戻り高値7143円か150円調整安を挟んで、目下方向を探っているように見えるが、元々プラチナは南アの電力問題や、欧州におけるETF(上場投資信託)で取引規模が拡大、まして資源国の自動車生産増加で触媒需要は増加気味であることを考えると、今週はオシメを買い拾う方針が良さそうであります。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。週明け、ガソリンは上伸、貴金属は安寄り。 (2008/06/20金)
08:30■おはようございます。NY原油は急反落、ドル安と中国が燃料引き上げを発表した直後、急落。金は大幅続伸。 (2008/06/19木)
外出に付きコメントは明日。 08:30■おはようございます。NY原油反発、22日のサウジとの会合で増産発表はないとの見通し。金は時間外が+3.4j、白金は大幅続伸。東京市場はシッカリ。 (2008/06/18水) ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。NY原油はサウジの増産観測を背景に下落、金はドル安で米国の景気減退観測が強まると金の支援材料になる。 (2008/06/17火)
18:10ガソリンのコメント:本日のガソリンは安寄りしたが、結局一代高値更新して引けた。チャートは上に行きたがっている様です。本日の切り返しは力強い形であり、高値もみ合いから、上昇トレンドへと移行する事が予想され、ここから買いを積み上げていっても、充分とれるであろう。 金のコメント:本日の金はギャップをつけて寄付き、待望の3100円を突破した。他銘柄に比べると金は遅咲きであるが、それでも確実に下値を切り上げている、やっと動き出した印象でありますが。今後の注目は3141円を抜けてくるか否かであるが、NY金は900jを意識した展開が予想されるため、案外すんなり、高値抜けしてしまうことも考えられる。ファンド勢は金の比率ふやして行く傾向であると聞く。本格急騰をイメージしておいて良い。まだ買い仕込み可能である。 ■東京ガソリン ■東京金 (2008/06/16月)
17:50ガソリンのコメント:週明けNY原油は下落した。先週から需給逼迫感はあるにはあるが、米当局のファンドの監視規制強化が予想以上なのか、又は22日に原産国と消費国の合同会議が予定されている手前、多少は原産国のリップサービス的な増産要請に答えるのではといった観測がある。その為に買いの手が控えられているように思える。 白金コメント:ここ最近の貴金属の動きは、どうにもこうにもレンジ幅が小さくなってきており、穀物、原油の派手な動きに追随出来ずにいる。やはり米国政府は強いドルを目指しているようであり、裏を返せば、それだけ米国経済が停滞している証拠であると思われます。 ■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。ガソリンは本日1000円安、貴金属はシッカリ。 (2008/06/14土)
18:30ガソリンのコメント:週末のNY原油は急落して引けた。情報では22日にサウジと消費国との会議があり増産観測が売られた原因と言う。又、米国政府は現在のインフレ懸念で、ドル高政策を鮮明に打ち出した。穀物高・原油高に対処すると言う。14日主要8カ国財務相会合(G8)で先進国がどこまで協力出来るかが焦点との事。まあ〜、一連の対処で原油の価格を抑えようと、色々策を講じているがそれでも原油の先高感はある。 今週末は結局134.86jで引けたが、来週は又、イランの核問題や、ナイジェリアのスト、原油在庫減少など蒸し返されると、それを口実に、ファンドが待ってましたとばかりに、買い攻勢を強め、ゴールドマン・サックス(G・S)のレポート通り、141jを取らないと、今回の相場もヤレヤレの売りが出難いのもうなずける、まあー、来週は140j超えで調整が一旦入ると読んでいます。その後は・・・。 ■NY原油 ドルが対ユーロで1カ月ぶりの水準へと上昇したことや、OPECが今年の原油需要の伸び見通しを前月比日量6万バレル下方修正したこと、サウジアラビアが日量1000万バレルまで生産を引き上げるのではとの思惑などが嫌気された。また、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)が、取引監視を厳しくしてることを明らかにしたことなども一因となったようだ。ただし、原油在庫の減少が続いていることやナイジェリアでのストライキの可能性、核開発問題をめぐるイランと西側諸国の対立再燃などが下値を支え、中盤以降はショートカバー(買い戻し)なから下げ幅を縮小した。 (2008/06/13金)
外出に付きコメントは明日出します。 ■東京ガソリン本日ガソリン12月限は1610円高で引けた。■東京金本日東京金4月限7円高で引けた。 08:30■おはようございます。ガソリンは1000円高。 (2008/06/12木)
20:10ガソリンのコメント:本日ガソリンはNY原油切り返しを眺め不安定ではあるが続伸で引けた。それにしても東京市場の取組は増えるどころか、徐々に減っており、高値警戒感をうかがわせる展開が続いている。 それもガソが上るとそれ以上に灯油も上昇する為、サヤ取を仕掛けている向きは、再度値洗いが悪化しているようです。出来高も少ない為、当業者のヘッジも入り難いといった声を聞くので、どうしても上ブレし易い事なのか・・。指標となるNY原油も、恐らく明日は売られたとしても強烈な巻き返しが常に意識される展開であり、値頃で売ることは危険を感じ入る。下ブレ場面は、買いが無難。 白金コメント:本日の東京白金は、差し込み線であり、結局今週は現時点で、6900円の価格維持が難しく、この水準で、もぐら叩きの如くコツンと打ち返されている感じを受ける。もう少しNY原油に追随してもよさそうなものあるが現在はドルが非常に強い印象であり、、相対で貴金属の頭打ちを余儀なくされている。それでも3月の底値から上昇トレンドは堅持している辺り、売るのも取れそうな気がしないのは、私だけではあるまい。まあもう少し日柄はかかるかもしれないが、ジックリ上昇を待つべき、待てば海路の日和あり。 ■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。ガソ、金、白金とも続伸。 (2008/06/11水)
19:00ガソリンのコメント:本日はNY原油の急落で下落して始まったが、その後は時間外取引の反発を期に買いが優勢となり、本日は約定高値更新で引けた。本日のチャートは非常に強い印象。OPECの増産見通しは300万バレルあるものの、どうも増産姿勢に消極的であり、ファンド主導の買い攻勢はまだまだ続くと予測される。調整があれば買い増しも可。 白金コメント:本日の白金の動きは、寄付きの買いが功を奏する結果となった。東京白金は昨日の下げた分が、そっくり戻した格好で、昨日の下落は、一歩間違えばトレンドをした抜ける心配があっただけに、買い方にとっては本日の買いで、勢い付き、先月の戻り高値である7050円をとりに行く展開が意識される。白金特有の、特別売り気配で売り込ませての担ぎ上げが今後本格化すると予測する。 東京ガソリン ■東京金 (2008/06/10火)
告知明日午前中は、外出、昼から席に戻ります。ただし売買注文はいつでもOK、TEL下さい。 21:10金コメント:どうにも貴金属はここからと言う時に、頭打ちとなり、また下戻された格好と成った。米国のj安で、貴金属も買われて然りと思っているが、まあ金などは4営業日目で反落してもおかしくは無いが、それにしても取り残されたように見えてしょうがない。 21:45白金コメント:本日の動きは、買い方にとって又かと言う様に、ため息が出てしまう展開であった、特に3時40分以降の特別売り気配は、意図的に売りを誘う動きであり、どこが売っているのか気に成ったが、案の定三菱Fとゴールとマンサックスのファンド勢と思われる売りに見事に大衆が喰われたカッコウで有ります。 特にゴールとマンサックスは、ここ4日で2500枚の売りを出しておりそれが相場と言えばそれまでだが、まあ、売り崩し、買占め、当たり前の国内商品先物市場で、何でもありのザラ場市場、おまけに上下300円の値幅、200枚の特別気配で相場を煽るのは大衆では先ずムリ。 結局資金にモノを言わせた、商社・ファンドのやりたい放題の博打場と化している。最近は特に、目に余るひどいやり方だ、現在の板を見たらまともに売買出来るのは、金の先限位であり、白金の板の薄さは何だー、こりゃーッ!となる。 ■東京ガソリン ■東京金 08:30■おはようございます。NY原油は調整売り、金、白金も追随。ただし安寄り後は、買いなおされる展開を予測しています。 (2008/06/09月)
20:00ガソリンのコメント:本日はエネルギー3銘柄ともストップ高に張り付いたまま引けた。NY原油は先週末とんでもない爆騰劇であり、一晩で11ドル上昇と言う事は、国内換算でも裕に5000円以上の上昇幅であった為、もう一発あってもおかしくない状況であります。先週まで米政府の監視強化でだらだら下げ続けていた原油は確かに高すぎ、中東産に比べての割り高であったので、ファンドは売りを先行させた様であるが、ポールソン米財務長官の中東歴訪は実はSWF(政府系ファンド)の誘致が目的であり、サブプライムでの金融機関の損失をこれでどうにか、カバーしようと言った思惑があるようです。 と言う事はNY原油相場をこのまま、潰してしまうことは考え難い。かと言って、米政府の直接支援は期待出来ない。相場でやられたら、相場で取り返す、米国政府の思惑が見え隠れする・・。その辺を暗黙の了解で、ファンド勢にも何らかのシグナルが出されているように見て取れる。そうじゃなければ、一晩に11ドルも上るか・・?簡単に言えは、株式・サブプライムの損は、NY原油で挽回と言う事か。まだ高かそう。 ■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 (2008/06/07土)
17:00金コメント:NY金は週末反発した、米失業率が悪化し、株式が急落、NY原油は大暴騰、どちらかと言うと様子見気分の強かった、金もやはりドル代替資産として買いが膨らんだ。インフレヘッジとして金魂に買いが入った。来週はFRBの地区連銀景気報告や、消費者物価指数などの発表がある、金にとっては上げ材料がここから暫時出てくる、NYは今後930j、その後は1000jも視野に入ってくる。 16:40雇用統計コメント:5月の米失業率は5.5%4月の5.0%から0.5%も一気にはね上った、22年ぶりとの事。失業者数は86万1000人と、過去3番目の多さ。 14:30エネルギーコメント:週末のNY原油がまたもや、大変な状況になって来た、ここ2日間で何と16jも上昇して引けた。122jがたった2日で139j・・?驚きを通り越してしまう。材料自体は、まあー、よくある有事であるが、それより何より、ファンド規制の問題が細部まで行かないのではと言った楽観的見方と、雇用統計の発表で、再度株式が急落、ドルも急落、原油などの実質資産に資金を移動する動きが進み、相場をさらに押し上げた感がある。 相場が怖いのは、今回のように相場を押し上げる大義名分があると、ファンドは徹底して買い進む。10営業日下げ続けたものが2日で上抜けてしまう、現在の大幅な上下の動きであり、この動きが世界標準になるのであれば、東京市場のガソリン・白金など同じような動きにならざるを得ない・・。昔のように大きく玉を持つ事が出来ない時代になって来た。来週も、この流れは変わらない。貴金属も然り。 ■NY原油 (2008/06/06金)
■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。コーンは大幅続伸、豪雨による再作付け懸念で一代高値更新。大豆は豪雨をはやしたファンド買いで3ヶ月ぶりの高値。 (2008/06/05木)
■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。NY原油はEIA在庫発表で石油製品の予想以上の在庫増加で嫌気され、急落。金は小幅安。ただし円安が進んでいる為。下値は浅いか。 (2008/06/04水)
21:35金・白金のコメント:本日は急落で引けた、バーナンキ議長発言で売られる結果なったが、現在時間外取引はNY原油が反発基調、案外明日は切り替えす事も充分考えられる為、安易な弱気はするべきでないと考える。 21:30ガソリンのコメント:本日はバーナンキFEB議長の発言でエネルギー・貴金属市場が大きくかき回される結果となった。インフレリスクが高くなって来ているので牽制する発言であったが、やはりNY市場は手が出難くなってしまうのも理解出来る。 ただし、材料的には一過性の材料になる可能性が極めて高い、咽もと過ぎればナンとやら・・。政府監視当局も本腰を入れて捜査することは無いのでは・・。投機的な動きが目立ったためであるが、過去の経験から判断しても、口先介入的な要素は拭い切れない。 原油は今月第2週後半に基調変化が訪れる、とされている。とりあえず130j回復は早い時期に来ると読んでいる。 ■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。バーナンキFRB議長のドル安警戒発言で原油・金が売られた。 (2008/06/03火)
ガソリンのコメント:本日ガソリンは辛うじて続伸して引けたが、基調はどうにも本格上昇と言うにはまだ早い状況である。先週の急落場面で灯油売り:ガソ買いのアービトラージは多少解消された様ですが、又上昇場面では、灯油の買いが優勢になった。 考えてみるとNY原油が上昇し始めたのは2004年に入ってからそれまでは1バレル=25j平均であったのが06年には75j、今年は136jをつけた、ブッシュがイラクに戦争を仕掛けたのが03年であり、イラク戦争後に上昇していった。 これはひょっとして、ブッシュの原油価格上昇を仕掛けた政治的な戦略であったと言う説がある。現に戦争と原油が上昇して喜ぶのは産油国と、米国においては石油を主とした兵器製造・戦争ビジネスなどで元締め会社はカーライルと言い、パパ・ブッシュが支配しており、その傘下にハリバートン社のCEOはチェイニー副大統領(ブッシュ政権の番頭役)だった。 ここに至って、ブッシュはファミリー企業を潤わせる為に、原油高を演じさせ、その代償に米国兵4000人を死に追いやったとさえ言われている。今では誰もがブッシュの行ったイラク戦争は間違いであったと言うであろうが、事すでに遅し、秋の大統領選まで、ブッシュ政権の政策は続くと考えるのが普通である。戦争目的もデタラメだった現政権は私腹を肥やし、恐らく政権交代後、何らかの形でブッシュは世論の批判を浴びる事となるであろう。 20:30■東京ガソリン 金のコメント:本日金は続伸、3000円の中心線から上放れしつつある様に映る。現在金を取り巻く環境は、独自材料に乏しく、他の商品を引っ張ると言う具合にはいかないが、他商品の急落場面でも、大幅な下落はなかっただけに買い安心感はある。 それでもインフレを思わせる経済統計が発表され、金に資金流入が加速される状況もあり得る。NYの930j越えはそんなに先の話ではなさそう、この水準にぶつかると一気にファンド勢の買いが膨らむ。東京金は3200円がどうしても意識される。 ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。原油高に伴い金、白金も買われた。株式が急落の為、商品に買いが入ったとの事。 (2008/06/02月)
18:10■東京ガソリン ガソリンのコメント:本日は外電が急反発したため、東京ガソリンも高寄りしたが、その後午後から引けにかけて、高値が剥げた、結局NY原油市場に、FOMCの監視強化の手が伸びると言った情報がファンドにとって非常に神経質な動きを強いる展開となっている。この事がシカゴにも波及するのではと言った事が連想され、商品全体の重石になっているように感じる。 さてNY原油に関しては現在、126.34jであり、やはり弱含みでありますが、このまま下落基調が続くとは考え難い、政策的にNYの原油が下がると困る向きが、米国内外に多数存在するし、中東の支配下にある原油は、今やOPECの意向でどうにでも動く事が安易に理解できる。よって東京ガソリンも弱気は禁物と判断している。 金は反発後、伸び悩む。中心限月2009年4月先ぎりは前週末比5円高の3004円で取引を終えた。先週末のニューヨーク相場が上伸したのを受け、買い戻しなどが先行し高寄りした。その後は戻り売りに押され、上値の重い展開。他限月は同6―14円高。 金のコメント:先週はNY原油の急落で、少なからず金にも波及した。現在は金独自の材料にかける展開であるが、それでも東京市場は3000円を維持して引けた、この水準からの戦法は、売るには抵抗を感じる、やはり買い下がりで対処したい。FOMCの監視強化が気になるが、材料としては何処かの場面で織り込むことが充分考えられる。 ■東京白金 08:30■おはようございます。本日東京ガソリンは急反発を予想するが、灯油は先週末、制限安で引けていただけに、売りは先行する事も考えられる。NYのヒーティングオイルの下落が気になる。 (2008/05/31土)
プラチナコメント:今週はNYプラチナで200j、東京白金で500円急落した事になる。ファンド売りとはいえ、強烈な暴落であった。幸い、NYは週末反発して引けただけに、東京白金は週明けは6500円維持する公算であります。 それにしても東京市場は値幅制限が300円に拡大してからよくもまあ動く、またその反面、板が非常に薄くなって来ており、ザラ場銘柄全般に言えることだが、もはや期近3本はまともな商いが出来る状況ではない。期近に替わる前に、玉移行してゆく事が肝要。 さて、東京白金の6月度の動きであるが、取り合えず来週は500円下落した反動で戻り波動となる公算あり、原油の反発で再度、7000円が目標となる。 原油コメント:週末のNY原油は一応反発して終った、米商品先物取引委員会(CFTC)の不正取引監視強化がやはり投機資金にとって、嫌気された格好でありますが、やはり資金内容を突付かれると、困る向きも多いようであり、米国は特にそう言ったところは厳しい国であるのも確かです。それにしても、今回の急落で10j急落した事になり、既定路線で行けば、まあ、それくらいの下落は調整の範囲であったはず。 しかし今回の下げ材料は少々内容が厳しすぎる為、どうなのかと言った疑問も出てくる、又、ゴールドマン・サックス(G・S)の150j予想レポートでかなり買い人気が膨らんでいたが、肝心のG・Sが27日から売り越しに転じているあたり、この水準では一本調子ですいすい上ってゆくわけには行かない事情が見え隠れする。 さて来週の動きであるがテクニカル上はこの水準で反発気運も高まる、月が替わりインデックスファンド等の新規組成での買いも見込まれる、やはり、今回の下落は、月末に付き調整の売りの範疇であると考えるのが妥当な線です。現在NY原油の基調は、上昇トレンドは継続中であり、恐らく、6月3週目で変化日を迎える為、ここ2週間くらいは130j中心の動きで6月17日近辺で高値を更新すると読んでいます。 ■NY原油 ■NY金 ■NYプラチナ 白金7月きりは6営業日ぶりに大幅反発し、23.60ドル(1.2%)高の2013.80ドルで終了した。この日は一時1956.90ドルをつけ、約3週間ぶりの安値まで下落した。立会取引での日中レンジは2003.00−2011.00ドル。 |
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