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貴金属・エネルギーの相場観測 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5543-2730/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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(2008/05/31土) プラチナコメント:今週はNYプラチナで200j、東京白金で500円急落した事になる。ファンド売りとはいえ、強烈な暴落であった。幸い、NYは週末反発して引けただけに、東京白金は週明けは6500円維持する公算であります。 それにしても東京市場は値幅制限が300円に拡大してからよくもまあ動く、またその反面、板が非常に薄くなって来ており、ザラ場銘柄全般に言えることだが、もはや期近3本はまともな商いが出来る状況ではない。期近に替わる前に、玉移行してゆく事が肝要。 さて、東京白金の6月度の動きであるが、取り合えず来週は500円下落した反動で戻り波動となる公算あり、原油の反発で再度、7000円が目標となる。 原油コメント:週末のNY原油は一応反発して終った、米商品先物取引委員会(CFTC)の不正取引監視強化がやはり投機資金にとって、嫌気された格好でありますが、やはり資金内容を突付かれると、困る向きも多いようであり、米国は特にそう言ったところは厳しい国であるのも確かです。それにしても、今回の急落で10j急落した事になり、既定路線で行けば、まあ、それくらいの下落は調整の範囲であったはず。 しかし今回の下げ材料は少々内容が厳しすぎる為、どうなのかと言った疑問も出てくる、又、ゴールドマン・サックス(G・S)の150j予想レポートでかなり買い人気が膨らんでいたが、肝心のG・Sが27日から売り越しに転じているあたり、この水準では一本調子ですいすい上ってゆくわけには行かない事情が見え隠れする。 さて来週の動きであるがテクニカル上はこの水準で反発気運も高まる、月が替わりインデックスファンド等の新規組成での買いも見込まれる、やはり、今回の下落は、月末に付き調整の売りの範疇であると考えるのが妥当な線です。現在NY原油の基調は、上昇トレンドは継続中であり、恐らく、6月3週目で変化日を迎える為、ここ2週間くらいは130j中心の動きで6月17日近辺で高値を更新すると読んでいます。 ■NY原油 ■NY金 ■NYプラチナ 白金7月きりは6営業日ぶりに大幅反発し、23.60ドル(1.2%)高の2013.80ドルで終了した。この日は一時1956.90ドルをつけ、約3週間ぶりの安値まで下落した。立会取引での日中レンジは2003.00−2011.00ドル。 (2008/05/30金)
18:30■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。本日は全面安。 (2008/05/29木)
18:30■東京ガソリン コメント:本日ガソリンは昨日の急落とは打って変って急反発、NY原油の急落で一時は9ドル安もあったがNY原油のチャートをよく観察すると、上昇波動に対して調整はせいぜい10j、と言う事はテクニカル上は今回の下落で調整をほぼ終えている可能性あり、ここから各著名アナリストの強気コメントとおり145jに向って突き進んでゆくのか・・。 ただし、FRBが今後金利引き上げ政策を実施していくと言った観測があり、商品先物市場にとっては致命傷、資金流出懸念が残る。今回の下げは、月末の一時的な利食い売りである事を願いたい。 ■東京金 コメント:NY金の動きは900ドル水準でどうにか下げ止っている観がある。金にとっての上げ材料は、NY原油か切り返した事、チャート上は下影陰線であり900ドル割れには一応抵抗線がある。又ドルが強含み、であり、これは28日の米耐久財受注が予想を上回る内容であったため、米国経済見通しに微かながら明るさが見えてきた。まあ、これらの材料を勘案しても、東京金の急反発は望み薄としても、3000円維持は堅そうであり、 ■東京白金 (2008/05/28水)
19:20■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。NYは、ドル高と需要減退懸念で急落、130j割れは基調が変した可能性あり。 (2008/05/27火)
19:20■東京ガソリン コメント:本日、東京の石油製品は相変わらず同じ動きに終始、取組み出来高の低い灯油・原油が、ここに来て四川省の大地震の影響で、ディーゼル需要の増加が見込まれて、アジアの中間留分の需給がひっ迫するとの見方が相場を押し上げる格好の材料となっている、実際、地震を材料に買われると言うのも、嬉しい事ではなく結局儲かれば何でもいいといった拝金主義的な思想なのか、全く持って、下品と言うか、村社会的な発想になってしまっている・・。 ■東京金 コメント:3200円ところが意識される。 ■東京白金 コメント:3月の戻り高値狙い・・。 08:30■おはようございます。金、ガソリン。白金も時間外が上昇高寄り予想。NY原油は供給懸念で高止まり。 (2008/05/26月)
19:20■東京ガソリン コメント:本日東京ガソリンは週末のNY市場安を受け、安寄りしたが結局需給逼迫懸念が払拭されず、引けは本日の高値水準で終った。それにしてもガソリン・灯油は下げない、また、サヤトリで仕掛けた大衆筋の玉もそう簡単にほぐれていない、場中は灯油売り/ガソリン買いのサヤが利益が乗ったかに見えたが商社系はそれを許さない・・。 現在の単品とし、ガソリンを見ると、高値更新すると必然的に、テクニカル指数は売りサインを示す為、高値に売りがたまる事になる、そうすると今度はその売り玉を踏ませる勢力がいる。買い・売り勢力どちらが優勢か?一目瞭然、売りは週末に一度逃げる場面があるか。 ■東京金 コメント:本日は引けにかけて、どうにか変わらずまで値を戻した。スポットレートも動意薄であり、先週から高値追いの展開であったのが本日は様子見ムードであった。 今週はNY原油頼みとは言いつつ金も追随型で3200円目標で構えておきたいが月末でもあり、ヤレヤレの売りも待ち構えている事も予想される。結局押し目を買い拾う戦法が現在は有効である。 ■東京白金 コメント:本日は白金が引けにかけてだらだらと値を沈める結果となった。白金は板が大変薄い時間帯が多く、時として特別売り気配になり買いが全く入らない時間帯があり、いわゆる真空状態で値が下がる状態が続き、あっという間に40円〜60円位下がってしまうと買い方の振るい落としと見て取れる動きである。 月末につき調整安があるのか・・、それとも一気に新高値7300円を越えてゆくのか・・。しかし今月に入って取組が徐々に増えている事を考えると、人気化しつつある事は確かで有り、尚且つ、過熱感はそんなに感じないため、個人的には7300円越えを支持したい。 08:30■おはようございます。本日はガソリン・灯油で売りが先行、安寄り、本日からシンポ12月限が発会。 (2008/05/23金)
17:50■東京ガソリン コメント:本日東京ガソリンはNY原油の急落を受けて大幅安で始まったがその後はやはり、先高観から絶好のオシメ買いと判断する向きの買いが入った。それにしても大衆店主導の灯油売り/ガソリン買いのさやとりの解消はまだ進んでいる様子は無い、灯油は本日もストップ高か・・。又鞘が広がった事になる。本日みたいにNY原油が急落した時には、特に股裂きになりやすい、まあ、単品でみれば、ガソリンはまだ高いであろうが、サヤ解消が見えなければ、灯油はまだ高そう。来週は商品全体が急反発するムードをNY原油は醸し出している。 ■東京金 コメント:本日は大引け値で今週の最高値で終えた。いままで眠っていた金が、今週はじめ急反発、こうなって来ると、来週は3141円の高値を取り一気に3200円期待をして良いのでは・・。 ■東京白金 コメント:白金の本日の引けにかけての買い圧力は相当なものであった。元々需給逼迫銘柄であった訳であり、、現在の水準で相場が終るような展開は考え難い。時期的にこのまま一気に7300円相場をとりここから大陽線がぼちぼち建ち上っても良さそうな状況であります。まだ高い・・。 08:30■おはようございます。NY原油安で急落見込み。金は変わらず。 (2008/05/22木)
18:20■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。NY原油の騰勢が止らない、大手金融会社、ゴールドマンサックスのレポートは全世界のディラーに影響を与える。NY原油は141ドル。何故コールドマンのレポートが支持されるか、唯一金融機関でサブプライムローンで損失を出していない会社であり、信頼性が高いとの認識。現在は各金融会社が手放したサブプライム関連商品をゴールドマンサックスは二束三文で買いあさっているとの事。 (2008/05/21水)
18:20■東京ガソリン コメント:20日はNY原油6月限が高値納会、7月限が当限に回り、大商いで130ドルを突破する勢いで有ります。現在の動きはどこで相場が天井を付けるのかといった関心が聞かれるが、青天井とはもうはまだ、まだはもうの格言。現在は買い方が圧倒的に有利、売り方が苦し紛れの難平売りや、下手に追証で、つなぐことをすれば、その時点から又、上昇余地が出てくると言うのが相場の常、天井を判断するのであれば、値段ではない、出来高、取組高に注意する事、詳しくは・・・。 ■東京金 コメント:金は本日急反発、午後4時以降対ドルに対して、ユーロ・円・NY金が買われたため、国内金も上昇を辿った、急激な上昇であり、少々高値リスクはあるが、今まで放置されていただけに、3130円を越えた辺りから勢い込んで、3200円に瞬間ぶつかる、そんなイメージを持っています・・。まあ利食いはもう少し手前でも良いと思われるが、上放れでまだ日からが浅いだけに、まだ高値追いは続くと判断しています。 ■東京白金 コメント:白金は引け間際に本日の最高値更新、非常に強い印象であり、ロコ市場も4時以降10j高が、37ドル高に変わっていた、驚きの上昇であった。 こうなって来ると勢いが付き、7200円は案外早い段階で付けるか・・?手仕舞うには勿体無い気がしてならない、個人的にはNY原油を追随して行くと考える。 08:30■おはようございます。NY原油の最高高値をはやし、金も高引け、白金がロコで売られている為、安そうだが、それでも他銘柄に連れて、深押しなさそうか。 (2008/05/20火)
18:20■東京ガソリン コメント:本日東京ガソリンは反発して引けた、NY原油の動きを見るとまだここから上昇気運はあるが、東京カソリンは、ここ3営業日連続してより寄付きより、引けが安い陰線引けであり、ここから上には抵抗線らしき、動きに終始している。 まあ、先行き高いとは言いつつ、一度調整安を挟む日柄でもあり、買い玉を一部縮小、利益確定を先行させても良い時期と思われる。振るい落としがあるが、そこはシッカリと買い拾ってゆく準備段階であります。 ■東京金 コメント:金のテクニカル面では国内外とも改善したが、ニューヨーク金は取組の増加を伴わない上昇となり、やや力不足の感は否めない。今夜はインフレ指標となる4月の米生産者物価指数の発表があるが、インフレを示す内容となればテクニカル面の改善も伴って上値を伸ばす可能性がある。 一方、東京市場の引け後に、ドイツの5月のZEW景況指数の発表があり、内容次第ではユーロ主導で大きくぶれる可能性がある。 ■東京白金 コメント:本日白金はひとまずジョンソンマッセィの報告を材料に織り込み、本日の一時7000円から上放れ期待があったが、利食い売りが勝り安値引け、材料は従来のコメントと通りであるが、7000円水準で腰折れしてしまう基調ではまだ無いはず、押し目は買ってゆきたいが高値ゆえ、中々手が出せないのも事実。 08:30■おはようございます。白金はジョンソンマッセイ社の需給報告で2500ドルまであるとの報告、ガソリンはOPECが増産否定的との情報で、大幅続伸が見込まれる。 (2008/05/19月)
18:20■東京ガソリン コメント:先週末NY原油は急伸、それを受けて東京市場は本日大幅に反発、灯油のサヤ解消もまだ進んでいる様子は無い、日米両政府は石油製品の逼迫で、日本から米国に、ガソリン、灯油の輸出促進で合意し、具体策が決められるとの事。米国の原油高は、今や下がる事を予想している向きは市場から去って行ってしまった。 当然国内のガソリンが輸出に回されると、国内にとっても需給逼迫材料、又、日本の灯油は、質が大変良く海外ではジェット燃料にも転用できるらしい。当面強含みの展開は続く。基調変化を期待するのは、鞘取り解消された時か。 ■東京金 コメント:本日東京金は大幅続伸、遂にと言うべきか今まで頭の重い金が上放れたようです。本来NY原油が史上高値更新であれば、一緒に上昇しても良さそうであったが、下値も見合いが続き、さすがに原油と比較しても割安感が台頭していた。又、工業品需要の大きいプラチナが先行している手前、金も上昇せざるを得ない環境であった。3200円目標とします。 ■東京白金 コメント:本日東京白金はギャップをつけて寄付き、その後も後場に入りぐんぐん値を上げ、遂に先限で7000円台の追う代を突破。今夜、情報会社、ジョンソン・マッセィ社の需給報告を控えているが、6ヶ月の需給は●●.9d不足するとの事、価格レンジはかなり開きがある印象である。本日の急騰で、白金2月限は7250円が意識される展開と考えている。 (2008/05/17土)
ガソリン・コメント:週末16日NY原油は3営業日ぶり日史上最高値更新であります。ここ2週間の上昇を見ると実に8.6%上った事になる。ファンド主導ではあるが、異常な加速を示している。16日コールドマン・サックスは今年上半期の原油見通しについて、平均で1バレル=141ドルに上方修正したとの事。 需給逼迫が引き続き、上昇の主因であるとのレポート。そんな中、サウジアラビア訪問中のブッシュ大統領はヌアイミ石油相と会談、原油増産を始めたとの事。米国も原油在庫が平年の下限水準であり、行楽シーズンを控え、需要増加時期でも有り、かと言って、産油国の増産要請しか手立てが無いのが現状であれば、容易に価格を抑えること自体が難しいのは明白。 さて東京ガソリンであるが今週14日に最高値を出した後、週末は取り合えずNY原油の調整売りの為、安値引けしたか、週明けは1300円高から始まる公算大。国内の上昇余地はまだある。東京灯油に至っては先限で遂に100000円の大台を突破、勢いが付き、手に負えない状況である。 国内の取組内容には注意が必要です。ほぼ90%近くの大衆店は、玉バランスがガソリン買い/灯油売りとなっている。鞘取りをしているのが安易に想像できるが、現在の相場は至上最高値を更新している最中であり、今まで経験した事が全く意味を成さない、過去の価格差はあくまで過去の出来事であり、両玉でマイナスが発生するどころか、一歩間違えば瞬時にして証拠金が吹っ飛んでしまう、単品で勝負するより危険が増す場合がある。まさに現在そんな状態ではないかと推察できる。 この逆のバランスでガソリン売り/灯油・原油買いのポジションを持っているのは、商社と外資系のファンド勢であり、悪く言えば大衆店が格好のターゲットになっている・・。この取組内容は本当に異常であり、狂乱相場である。ただし、原油相場は世界的に異常事態であり、何でもアリの世界と化している、予想もしていない価格差が今後益々拡大していってもなんら、おかしくはない。 相場は負けている側が白旗降参しない限り、攻撃の手をゆるめる事は無いのでは・・。相場の怖さを感じる・・。このまま行くともし、NY原油が調整安を迎えても国内の取り組み内容が変わらなければ、特に灯油は下がらないのでは・・。 白金・コメント:16日はNYプラチナが大幅続伸、昨日はロコ現物市場も4時以降からマイナスが一気に解消、その流れを汲んでNYに飛び火、プラチナがファンド主導で買われた。NY原油の影響も大いにあるとは思われるが、個人的には白金は3月の最高値を一気に向けていっても良いのではと考えている。 ファンダメンタルズは南アの相当深刻な電力不足と、現在原油が最高値であり、燃料効率のいい、ディーゼル車の増加予想であります、プラチナは言わずと知れた、触媒需要が今後増加する。大いに上昇期待あり。 ■NY原油 ■NY金 ■NYプラチナ (2008/05/16金)
コメントは明日 18:30■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。シカゴはコーン、大豆のスプレッド解消の動きで、コーンは買われる。大豆はアルゼンチンスト終結観測との事、大豆に関しては、時間外取引は+7kであり、深押しは無いのでは・・? (2008/05/15木)
19:00■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。シカゴコーンは作付け進展観測の売り、大豆は新穀は高い。 (2008/05/14水)
20:00■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。 (2008/05/13火)
19:50■東京ガソリン コメント:本日はNY原油が下落した為、ガソリンも安寄り後値を下げたが、1700円安から値を戻す展開となった。調整幅としては物足りなさもあるが引きにかけて戻す辺りは今後NYが早い段階で切り返すのではと言った観測がある。まだ調整完了と言うには時期尚早と判断している為、明日以降、再度売り崩される危険性もある。問題はNY原油が自律反発するタイミングを逃がさぬようチャンスを伺う。 ■東京金 ■東京白金 コメント:本日は高寄り後ソコソコの利食い売りが出され引け間際に本日の最安値で引けた。NY証券取引所ではETNの上場でファンドが買いを積み上げていると聞く、東京白金は今後7000円を意識した展開が予想される。 08:30■おはようございます。NY原油は高値更新後に利食い売りが出された。金は原油安で上昇幅を抑えられた。プラチナは本日100円以上高値で寄り付く予想、NY証券取引所にETNが上場され、投資需要の増加予想からファンドの買いが入っている。 (2008/05/12月)
■東京ガソリン コメント:本日ガソリンは先限以外は、全てマイナス、逆に、灯油はストップ高、東京原油も軒並み急騰、東京市場は確かに歪な取組内容であります。安易に、ガソ買い・灯油売りのアービトラージを組む商いが、大衆店全体で多くなってしまった為、商社系・ファンド系がこぞって反対のポジションになってしまっていた。 灯油の上げは、恐らく大衆店のフミを誘う動きが鮮明にならない限り、ガソリンの下を行くことは無さそうである。相場は投げたら仕舞いと言った格言があるが、まさにその通りになって来ている、要注意銘柄、鞘取りは根拠がなさ過ぎる。全般的にオシメ買い方針。 ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。NY証券取引所で白金のETNを上場するとの報を受け急反発、まとまった投機資金流入が期待される。 (2008/05/10土)
NY原油遂に126ドル突破! 昔はファンドなど商品に見向きもしなかった勢力が、近年商品市場に資金流入、NY原油は今や、マネーゲームの場と化し、主導権は完全に、実需筋から、投機筋に移った。現在の急騰を止められる向きはもはや存在しない、今後行楽シーズンを向かえ、ガソリンの需要が増大する事で、ファンドは買いの手を緩める事は、全くもって考え難い。 ■NY原油 6月限は、夜間取引終盤に126ドルに接近。立会い開始直後には、126.20ドルまで上昇し、5営業日連続して一代高値と期近ベースでの史上最高値を更新した。依然としてナイジェリアの供給減少、ドル相場の下落、世界的なディーゼル油のひっ迫、今月下旬から始まる米ドライブシーズン中のガソリン供給懸念などが背景となるなか、引き続きヒーティングオイル主導で切り上がった。その後は、今週に入り10ドル超も急騰したことなどから、週末前の調整場面が続いていたものの、引けにかけては再び上値を試す動きが強まり、高値に接近した。 ■NY金 金6月限は、対ユーロのドル安や原油の最高値更新で前日の高値を抜いたあと、ドル反発でマイナスに転落したが、週末を控えた買い戻しで急速に地合いを切り返した。 ■NYプラチナ 時間外取引は前半、ユーロに対するドル高で利食い売りが先行したが、ドル反落や原油・金の上昇で前日の高値(2045.0ドル)を突破した。NY証券取引所に、プラチナ価格に連動する証券(ETN)が上場されることも支援材料。テクニカル買いで上昇に弾みが付き、4月の高値(2084.0ドル)を抜いて2カ月ぶりの高値に急伸した。ロンドン午前の値決めは2082.00ドルで、前日午後の2002.00ドルから急伸した。 (2008/05/09金) ■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。 (2008/05/08木)
18:20■東京ガソリン コメント:本日ガソリンは2営業日連続ストップ高。本日の出来高はガソリンで2316枚。灯油で944枚、原油は835枚、しかしこの出来高では、売り方は殆ど逃げる事が出来ない、売りが完全に捕まってしまった、エネルギーで注意したい点は、国内のファンド・商社系は、ガソリン単品では売り越しているが灯油・原油が大幅に買い越している点、、常に灯油が先行して上昇をする為、有効はかなり良くなっている、逆に大衆はその逆でガソリン売り・灯油買いで引かされている。 明日はフミによる買いが出されるが、その後は、日計りでロスカットを付けた売りも一考か。色々と予想はしていい。 ■東京金 ■東京白金 13:20■米エネルギー省の統計機関であるエネルギー情報局(EIA)が7日に発表した週間石油統計では、米国の商業用原油在庫が570万バレル増加して、原油価格の上値を抑える材料になると見られるが、5ねんへいきんにくらべるて石油製品の総在庫が減少して事も有り、弱気一辺倒ではないとの事。 08:30■おはようございます。本日ガソリンは大幅続伸、本日も制限高か。金は総じて反落、ドル高・ユーロ安が金を弱気にさせている。ユーロ圏経済の景気減速で、今夜欧米中央銀行の理事会が開催、 (2008/05/07木)
告知:フジフューチャーズ4/7付けで本社移転に伴い電話番号が替わりました、03-5543-2730 19:30■東京ガソリン コメント:本日ガソリンはガチガチのストップ高、連休中の材料は米国とイランの緊張の高まり、英国の製油所ストライキ、ナイジェリアの供給不安との事・・。いかにももっともらしい材料ではあるが、連休前に予想していた通り、ファンド勢が、判を押したかのような動きを示した、110ドル近辺までの調整は高値からほぼ10ドル安、その後の急騰は実に3日間で高値超え、相場で言う所の3段上げロケット発射、絵に描いた様な展開で有ります。 NY原油は期待通りであり、裏を返せば、ファンドが全商品の中で、最も買い煽り、相場をカチ上げても、世間の批判をかわせ、大手を振って買い進める銘柄と判断できます。先進国は中東勢を刺激するようなコメントか全くと言って良いほど聞こえてこない、あまりにも不自然であるが、それは中東、産油国を牽制出来ない理由があるから・・。 さて連休明けの東京ガソリンは、NY原油の後を辿ってゆく事は容易に予測が付く、83,000円を超えた処で果たして、調整があるのか・・。経験則では、言うところの3段上打ち上げは一番高い上昇を示す。売り方を逃してくれるのか、色々な事が頭をよぎるが、何せNY原油が130ドル目標とくれば、売って目先の調整安狙いはあまりにもリスクが大きすぎる、相場にリスクは付き物、それでも連休前の買いを残していた方、大正解。 19:55■東京金 コメント:連休明けNYの連騰を背景に、先限で寄付き3000円を突破、その後は利食い売りに押される展開が続いたが、それでも東京金のレンジ3100円〜2900円の中間まで戻した事になる。NY金はまだ戻り売りの範疇であり、ここから高値突破に、もた付くようであれば、再度売られてもよい水準であるが、さすがに原油に引きつられてと言うべきか、或いは節目である850ドルまで売られたおかげで、三尊型完成、これは三尊天井で一見売りサインの様であるが、このまま基調変化、急上昇する事もある。私は後者の方であると判断しています。 20:20■東京白金 コメント:連休前は悲観的な見方が多かったが本日基調がガラッと変わった観があります。NYプラチナは4月第2営業日で下ヒゲをつけた陽線引け、ここから3連騰で2000ドル突破しそうな勢いである。 ただし、今回の急騰は多分にNY原油のおかげであり、まだ本復と言うには早計、4月以降NYプラチナの出来高は閑散状態であり、通常の1/2以下、2000枚を割れる日々が目立っている状況を考えると、貴金属全体の商いが手控えられている観は否めない。 白金はファンダメンタルズ良好、閑散の中から次の一手となるファンドの買い攻勢も期待したい心境であり、いずれは3月の史上最高値2200ドルをうかがう展開を予想している。 (2008/05/02金)
■東京ガソリン ■東京金 ■東京白金 08:30■おはようございます。原油は続落、一時110ドル台、為替がj高であり、ドル上昇はNY原油にとって下げ材料となる。 (2008/05/01木) 19:25■東京ガソリン コメント:本日ガソリンは16:45以降買い方不在の展開となり、80000円台で辛うじて踏ん張っていたが、商社の売りであろうか、アッサリと大台を割ってしまい、2日間で4700円も急落してしまった。 最近のザラ場銘柄の特徴であり、引け間際に1時間でまったくもってひどい下落であり、市場が真空状態、買いの手がまったく見当たらない状況であり、揺さぶりと言うには買いの一斉手仕舞いを強制するそんな下落でありました。 ■東京金 コメント:本日東京金もガソリンに歩調を合わせるように20円高から一ケタ台のプラスまで値を引き下げた、過剰反応とも取れるがこれも相場と言えばそれまでであります。 ただし、本日も下落基調の中どうにか持ち応えた観もあり、今夜のNY金の行方を注視するしかない。NY金の目標値900ドルはまだ生きており。辛抱ところと判断している。 ■東京白金 コメント:本日白金もユーロ安に呼応するかのように下落、道中で特別売り気配で買いが全く場に出てこない場面があり、結局、マイナスに沈む結果となり、全く持って引け後は後味の悪い展開で有りました。ザラバ板が極端に少ない状況で200枚も一変に売ってくるのは商社系の商いであり、揺さ振りもいいところであり、怖さを感じずにはいられない、投げを誘発させる為なのか・・、 ただし3月の安値を基準に考えるとダンゴを三つ作っており、まだ正念場と判断できる為、方向性は明日再度判断したい。 08:30■おはようございます。原油は続落、在庫増が響いた。貴金属は立会い終了後、FOMCが0.25%の利下げを決定、目先は利下げ休止観測があり、金の戻し期待がある。900ドルを意識した動きか。 |
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