今日の投資戦略 貴金属・石油製品 徳田 和彰 |
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「DAY TRADE」はONE NIGHT TRADE会員の方のみ、リアルタイムにメールを送信しています。会員以外の方は前引け、大引けの結果のみの公開とさせて頂いております。仕切値は指値(利食い)と逆指(損切り)の2種類あります。会員希望の方は上記の「無料メール会員募集」より登録してください。 徳田 ※ 昼のコメントは「明日の投資戦略」を更新しているため、特に目新しいニュースがない限り更新は致しません。「明日の投資戦略」をご覧下さい。 ▽東京ガソリン 2/1 7:30〜 31日のNY原油3月限は1.17ドル高の58.14ドルで終了(高値58.20ドル・安値55.75ドル)。 ▽東京金 2/1 7:10〜 31日のNY金2月限は、7.8ドル高の652.0ドルで終了(高値655.5ドル・安値641.8ドル)。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/31) ▽東京ガソリン 01/31 7:30〜 30日のNY原油3月限は2.96ドル高の56.97ドルで終了(高値57.05ドル・安値53.82ドル)。例年より厳しい米北東部の冷え込みが来月半ばまで続くとの見通しや、サウジアラビアの追加減産の報道を受けて急反発。北東部の暖房油消費量は米国全体の80%を占め、1日発表の週間在庫統計では留出油在庫の前週比210万バレル減少が見込まれる。 ▽東京金 01/31 7:10〜 30日のNY金2月限は、1.0ドル高の644.2ドルで終了(高値647.0ドル・安値640.8ドル)。原油の上昇を受け上伸したものの、FOMC(米連邦公開市場委員会)の発表(31日)や、米雇用統計の発表(2日)を控え様子見気分が強く小反発で終了した。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/30) 01/30 16:05〜 先日、米国では戦略石油備蓄を2027年までに倍増する報道を受け急反発しましたが、この度、中国政府は高騰していた石油価格が低下した機会を捉え、備蓄用の石油を輸入したとニュースが入りました。 ▽東京ガソリン 01/30 7:45〜 29日のNY原油3月限は1.41ドル安の54.01ドルで終了(高値55.96ドル・安値53.75ドル)。米国の燃料在庫が向こう2週間は、需要増加にも対応できる見通しが広がり、利益確定の売りが膨らんだ。またOPECによる追加減産の実施を3日後に控え、減産を順守するか懐疑的な見方も強まっていることも売り材料となった。 ▽東京金 01/30 7:20〜 29日のNY金2月限は、1.5ドル安の643.2ドルで終了(高値648.2ドル・安値640.8ドル)。取引の前半はドル高や原油の反落の影響を受け売りが優勢となったが、640ドルをキープできたことなどテクニカルでの買いに支えられ、金曜日の高値を抜いた。その後は原油の反落が圧迫材料となり小幅続落で取引を終了した。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/29) 01/29 15:00〜 本日の「ONE NIGHT TRADE」はザラバ銘柄、「東京ゴム売り」・「東京金売り」 01/29 14:25〜 本日の「ONE NIGHT TRADE」は板寄せ銘柄、「東京トウモロコシ売り」ザラバ銘柄は15時過ぎに更新します。尚、本日の「DAY TRADE」の仕切りは、利食い、損切り値に達しなかった場合15時15分に成り行きに変えます。 01/29 11:05〜 本日は「DAY TRADE」を公開致します。『東京ゴム』7月限287.5円売り建ち。追撃売り285.5円、損切り291円、利食い282.5円。 01/29 7:45〜 29日の東京ガソリンは、計算上600円程度高く始まることが予想されます。今年の高値である56,670円を越える展開が予想されますが、出来高が少なく本格的な上昇には時間がかかりそうです。56,700円近辺では手仕舞い売りが出されることから、上値が押さえられる展開も予想されますがこの抵抗線を超えることが出来れば一気に57,500円を目指すことが予想されます。56,670円で逆指し買い推奨。 (2007/01/26) ▽東京ガソリン 01/26 7:45〜 25日のNY原油3月限は1.14ドル安の54.23ドルで終了(高値55.90ドル・安値54.10ドル)。取引前半は米北東部の気温が低下するとの材料で買いが優勢になったものの、利益確定の売りに押され反落。 ▽東京金 01/26 7:20〜 25日のNY金2月限は、0.1ドル安の648.1ドルで終了(高値654.8ドル・安値644.9ドル)。一時、年初来の高値を付けたものの、その後は原油相場の下落などの影響を受け下落。ここまで急激な上昇を演じた金ではあるが、上値では利食い売りが出る可能性が高く目先は調整が入る事が予想されます。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/25) ▽東京ガソリン 01/25 7:45〜 24日のNY原油3月限は0.33ドル高の55.37ドルで終了(高値55.45ドル・安値53.66ドル)。 ▽東京金 01/25 7:20〜 24日のNY金2月限は、2.3ドル高の648.2ドルで終了(高値649.3ドル・安値638.9ドル)。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/24) ▽東京ガソリン 01/24 7:35〜 23日のNY原油3月限は2.46ドル高の55.04ドルで終了(高値55.15ドル・安値52.41ドル)。戦略石油備蓄(SPR)の規模を、2027年までに倍増させるとの報道を受け急反発。これまでSPRは1991年のイラクによるクウェートの侵攻、2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」襲来後に取り崩してきたが、この春から1日あたり10万バレルの購入を開始することから、世界の原油供給がひっ迫するとの観測から急騰した。 ▽東京金 01/24 7:20〜 23日のNY金2月限は、11.8ドル高の645.9ドルで終了(高値648.2ドル・安値632.3ドル)。ユーロに対するドル安や、原油高を背景にファンドが買い進み、7週間ぶりの高値で終了。節目である650ドル超え射程圏内に収め、投機資金が入り易い環境が整ってきたと判断しています。原油相場がそろそろ下値を固めに入ったとなれば、675ドルを目指す展開が予想されます。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/23) ▽東京ガソリン 01/23 7:35〜 22日のNY原油3月限は0.82ドル安の52.58ドルで終了(高値54.65ドル・安値52.07ドル)。米北東部の気温が低下するとの予報にも拘らず反落。取引前半はエネルギー需要の回復を見込んだ買いが先行したが、需要を満たすのに十分な石油在庫があるとの見方から売りが優勢となった。(22日はNY原油2月限納会)現在、石油在庫は過去5年間の平均を上回っており、今週は米北東部の天候に左右される展開となりそうです。 ▽東京金 01/23 7:20〜 22日のNY金2月限は、2.3ドル安の634.1ドルで終了(高値640.3ドル・安値632.0ドル)。取引前半は、原油の上昇の影響を受け640ドルを超えたものの、原油相場の反落、ドル高を背景に利益確定の売りが優勢となった。NY為替はドルが対円で03年3月以来の水準まで買い進まれている。ヘッジファンドの通貨取引のポジションは、過去最高のドル高・円安のポジションとなっている。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 (2007/01/22) ▽東京ガソリン 01/22 8:05〜 19日のNY原油2月限は1.51ドル高の51.99ドルで終了(高値52.05ドル・安値50.12ドル)。週末を控えた買戻しが相場を押し上げ急反発。ヒーティングオイルと天然ガス相場が、米北東部の寒波を背景に需要が拡大するとの見通しから上昇したことが支援材料となっている。今週も米北東部の寒波次第では55ドル回復もあり得る環境と判断。 ▽東京金 01/22 7:20〜 19日のNY金2月限は、8.3ドル高の636.4ドルで終了(高値637.0ドル・安値627.0ドル)。原油相場の回復がエネルギーコストの上昇を促がし、インフレ懸念を誘発するとの思惑から買いが集まり2週間ぶりの高値を付けた。ただしヘッジファンドは、通貨取引において円安・ドル高を見込んだポジションをとっており、今後は引き続き為替・原油相場に左右される展開が予想される。 ※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。 ※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||