(2006/12/30)

▽東京ガソリン

『ポジション調整の買いで上昇』

 12/30 11:40〜 29日のNY原油2月限は0.52ドル高の61.05ドルで終了(高値61.20ドル・安値59.90ドル)。暖冬の影響でエネルギー需要が伸び悩むとの思惑から売りが先行したものの、ポジション調整での買戻しが入りプラスサイドで引けた。
  1/2のNY市場は、フォード元大統領の国葬が行われるため、石油、貴金属の立会取引、砂糖、コーヒー、シカゴ市場は休場となります。
 
 

▽東京金

『5営業日続伸』

 12/30 10:20〜29日のNY金2月限は、1.1ドル高の638.0ドルで終了(高値639.1ドル・安値634.5ドル)。ユーロ高、ドル安の影響を受け買いが入ったものの、休暇前のポジション調整との一進一退の取引が続き小幅高で終了した。     

※必ずしも『テクニカル指標と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


▽東京ガソリン

『陽線引けで今年を締めくくる』

 12/29 7:40〜 28日のNY原油2月限は0.19ドル安の60.53ドルで終了(高値60.85ドル・安値60.05ドル)。
 
米国内の在庫が5週連続で減少したことが買い要因。減少は在庫調整と世界的な需要拡大、OPECの減産の影響が強いと見られる。しかし米北東部の温暖な気候が続いており、ヒーティングオイルの需要の伸び悩み、この時期は在庫の積み増しがあるため、相場が上がりにくい状況が続いている。今日の東京ガソリンは、売り方の手仕舞いが出やすく、安値は買い戻されていく展開と予想しています。    

▽東京金

『陰線引けで今年を締めくくる』

 12/29 7:20〜28日のNY金2月限は、6.6ドル高の636.9ドルで終了(高値638.2ドル・安値629.2ドル)。イラン核開発問題を巡る国際情勢の緊張を背景にファンドの買いが入り続伸。
  今日の東京金は計算上30円高で始まることが予想されます。本日は大納会となり取引が午前中のみとなり、寄り付きは買いが先行するものの、買い方の手仕舞いも出ることが予想され、高値から10円程度の下落も考えられます。今日のイメージとしては寄り後の高値は売られ、10時半過ぎから日計り筋の買戻しにより値を戻す展開と予想します。


(2006/12/28)

 12/28 15:50〜 明日は大納会、取引は午前中で終了します。来年は更にパワーアップを計りお役に立てるホームページを作っていきたいと考えております。
  国内は5連休となりますが、海外相場は12/30、31、1/1の3連休です。したがって1/4の大発会は3日分の外電が入り相場が荒れることも考えられます。
  明日は、『DAY TRADE』、『ONE NIGHT TRADE』、『明日の投資戦略』の更新はありません。1/5より更新を致しますのでご了承ください。

▽東京ガソリン

『今日の安値は買い』

 12/28 7:40〜 27日のNY原油2月限は0.76ドル安の60.34ドルで終了(高値61.34ドル・安値60.25ドル)。
  米北東部の暖冬が引き続き下げ要因。
  今日の東京ガソリンは計算上500円程度安く始まることが予想されます。昨日は灯油のストップ安の影響を受け、引けにかけ急落する場面も見られましたが、年末・年始のガソリン需要が望まれ、安値は買戻しが入ることが予想されます。61,000円割れは買い。トレンドフォローで買い建ち。
    

▽東京金

『売りあがりで対応』

 12/28 7:20〜27日のNY金2月限は、3.4ドル高の630.3ドルで終了(高値632.0ドル・安値626.5ドル)。
  投機筋、ファンド筋の買いが入り上昇。
  今日の東京金は10円程度高く始まることが予想されます。寄り後は手仕舞い売りが出ることが予想され、2,400円を挟んだ展開が予想されます。2,410円で売り建ち。 
 
 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/27)

 12/27 17:00〜 今日の東京トウモロコシにおいて、売り方が喜ぶ場面が見受けられました。前場3節に買い方の手仕舞いが出され、罫線を見ても上値の限界を示す『首吊り線』が出現。誰もが後場からの急落を覚悟した中、予想に反しての上昇が今のトウモロコシの強さを物語っています。
  東京ガソリンにおいても12/18、12/20に基調転換を示す『抱き線』が出現しましたが、予想に反し上昇しています。「相場に過去はない」というように、過去の動きにとらわられず、素直に相場についていきたいと考えています。

 12/27 11:00〜  『無料ONE NIGHT TRADE会員募集のお知らせ』

 「DAY TRADE」は、「無料ONE NIGHT TRADE会員」の方にリアルタイムにメールを送信するシステムをとっています。会員の方への売買指示は基本的に4項目、@建玉値(指値 売・買)A利食い値(指値)B損切り値(逆指)C追撃買い値(売り値)。取引銘柄は「明日の投資戦略」でコメントしている銘柄とします。 会員以外の方にはホームページ上で、前引け、大引けに掲載いたします。

▽東京ガソリン

『今日の日計りは買い』

 12/27 7:40〜 26日のNY原油2月限は1.31ドル安の61.10ドルで終了(高値63.20ドル・安値60.50ドル)。
  暖冬で暖房用の燃料消費が抑制されるとの見方から、2%を上回るここ6週間での最大の下げ。また同じく暖房用に使われる天然ガスも急落。
  今日の東京ガソリンは寄付きから手仕舞い売りが先行すると見られます。しかしナイジェリアの政府保有のガソリンを運ぶパイプラインで火災が生じ、少なくとも500人近くが死亡する事故が起こったというニュースが入っています。ナイジェリアはOPEC第4位の産油国であり、供給に支障を与える可能性が高く、
安値は再び買われてくる展開と判断しています。寄り付き買い。順張りで買い建ち。  

▽東京金

『売りあがりで対応』

 12/27 7:20〜26日のNY金2月限は、4.6ドル高の626.9ドルで終了(高値632.4ドル・安値624.7ドル)。
  イランが同国に対する国連の制裁決議を拒否し、核開発を継続すると表明したことから「資金の逃避先」が強まり、ここ1週間で最大の上げとなった。
  今日の東京金は計算上5円程度高く始まることが予想されます。ここまで上昇すれば必然と高値目標は12/1の2,437円となりますので、この値段を越えるかが今後の焦点と考えます。しかし26日のNY金とNY原油の動きは比例した動きをしていることから、寄り付き後は手仕舞い売りが加速することも考えられます。
売り方針継続中。   
 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/26)

 12/26 16:45〜 今の石油製品・穀物相場は、『買いたい弱気』・『押し目待ちに押し目なし』状態と言えます。シカゴ市場には既にファンド資金が入ったという情報もあり、「東京トウモロコシ」の先高感が強いことには疑う余地がなしと考えます。明日以降、利食いなどによる調整が入る可能性はありますが、安値は積極的に買う場面となり、結果的に「今日の高値は明日の安値」と判断します。
                  貴金属以外買い方針継続中。

▽東京ガソリン

『年末・年始はガソリン需要が増える』

 12/26 7:50〜 今日の東京ガソリンは買い方針継続。61,830円を越えると62,500円が目標となります。     

▽東京金

『2,400円は売り安心感』

 12/26 7:20〜今日の東京金は、前日の出来高(19,425枚)を見ても整理商い中心になることが予想されます。日計り筋の参入は手控えられ、2,400円は戻り売りのポイントと判断しています。昨日も2,400円の一歩手前で足踏みをしており、売り安心感のある値位置と考えます。寄り付きの高値は、買い方の利食いが先行すると予想。売り方針継続。 現在の時間外取引は4.1ドル高の626.4ドル(2月限)。   

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/25)

 12/25 16:45〜 東京ガソリンは、従来の方針通り「買い」。明日は外電はありませんが時間外取引が午前8時から始まります。東京トウモロコシは、今日の売買を見ている限り、明日も高く始まることが予想されます。外電もなく、時間外取引もありませんので、今日の流れをそのまま維持し全限、一代高値更新していく可能性は高いと判断しています。様子見ることなく「買い」で攻めて行くことが、迷いを消し、大きな利益を取る戦略と考えます。

▽東京ガソリン

『騙しに注意』

 12/23 11:40〜 22日のNY原油2月限は0.25ドル安の62.41ドルで終了(高値63.09ドル・安値62.10ドル)。
  3連休を前に様子見気分が強く,ポジション調整中心の商い。安値では押し目買いも入ったが、米北東部の温暖な気候が、ヒーティングオイルの需要の伸び悩みを嫌気した売りに押されマイナスサイドで引けた。
  週明け月曜日(25日)の東京ガソリンは、安く始まることが予想されますが、昨日の安値(60,580円)まで下がることは考えにくく、61,000円割れは押し目買いのチャンスと判断しています。  25日は時間外取引もなく、石油製品は内部要因で動くことが予想され、安値は昨日同様買い戻される可能性が高いと思います。東京ガソリンは、売り方主導と見られる動きがここ数日間続いていますが、実際は買い方主導の「売りを誘いながら安値を買っている」展開と判断しています。  

▽東京金

『戻り売り方針維持』

 12/23 9:20〜22日のNY金2月限は、0.7ドル高の622.3ドルで終了(高値624.6ドル・安値620.9ドル)。
  連休前の取引は、材料難のため商いが閑散となり、連休を控えた売りでマイナスサイドに落ちたが、安値では投機筋の買いによりプラスサイドで引けた。25日(月)は休場。
  25日(月曜日)の東京金は、円安のため計算上12円高で始まることが予想されます。26日の時間外取引はありません。再開は日本時間の26日午前7時となります。このため東京市場も動きが鈍く、日計り商いが中心となると考えます。25日の国内市場は、金よりも動く銘柄、ゴム、石油製品に流れやすく東京金は、引けにかけ値を下げていく展開と予想しています。
『戻り売り』方針維持。     

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/22)

 12/22 16:45〜 今年もあと5営業日となり、来週は『DAY TRADE』中心の商いが予想されます。よって日中の動きが激しくなる銘柄がでやすく『DAY TRADE』の売買回数が増えることが予想されます。  15日からホームページ上で『日計り情報』を発表していましたが、タイムロスが多く、リアルタイムな情報提供が出来ません。「ONE NIGHT TRADE会員」の方には一斉メールで送信していますので、これから「利用する価値があり」と思われた方は是非ご利用ください。info@htt-fuji.com

 12/22 13:25〜 今日の[DAY TRADE]第二弾 は 東京白金12月限を4,215円で売り建ち。損切り4,240円、利食い4,160円、追撃売りを4,200円とします。
★損切り値、利食い値に達しなかった場合は15:15に成り行きで決済。

 12/22 9:25〜 今日の[DAY TRADE] は 東京ガソリン6月限を60,800円で買い建ち。損切り60,500円、利食い61,320円、追撃買いを60,990円とします。

▽東京ガソリン

『真逆の日となるか』

 12/22 7:50〜 21日のNY原油2月限は1.06ドル安の62.66ドルで終了(高値63.59ドル・安値62.30ドル)。
  全米の温暖な気候がヒーティングオイルの需要を減少させたほか、週間在庫統計で在庫の増加が示されたことが下落要因となった。
  今日の東京ガソリンは、計算上500円以上安く始まることが予想されます。12/20の安値(60,970円)を下回ることは確実な状況ですが、来週から年末・年始需要が見込まれる時期にあたり、寄り後の安値は買っておきたいところです。安値から始まり一気にプラスサイドに相場が切り返すと昨日の高値(61,560円)までの上昇も考えられます。「真逆の日」期待。   

▽東京金

『今年の金はクリスマス需要はなかった』

 12/22 7:20〜21日のNY金2月限は、2.7ドル安の621.6ドルで終了(高値625.4ドル・安値620.6ドル)。
  ユーロに対するドル高、原油の下落の影響を受けマイナスサイドに転落。クリスマス連休を控え商いが閑散。
  今日の東京金は、計算上10円程度安く始まることが予想されます。現在値(12/21の終値2,388円)は、12月の平均値の2,390円(高値12/1 2,437円、安値12/7 2,344円)とほぼ同じ水準値にあり、年内はこの値位置を挟んだレンジ内の取引になると予想しています。
買えない相場は売るしかないと判断しています。       

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/21)

 12/21 16:30〜 今日の『ONE NIGHT TRADE』で東京トウモロコシの売買指示を売りで出しましたが、基調転換という意味ではありません。先行きの高値を形成するための売り叩きという意味です。東京トウモロコシは今週18日・19日と売り叩くチャンスがあったにも拘らず、買い方の止めを刺すことが出来ず、逆に20日のストップ高により買い方の勢いを増すチャンスを与えてしまったと解釈しています。買い方はこの2日間で息を吹き返し、調整安は明日の高値の土台作りとして買ってくる展開が予想されます。
  東京ガソリンは、またもや陽線で終わり、明日NY原油が65ドルを突き抜けると一気に70ドルの展開が予想されます。まだまだ息の抜けない相場展開が続きそうです。

 12/21 13:09〜 東京ガソリン6月限61,350円を損切り。途転売りにします。6月限61,200円売り建ち、利食い60,590円、損切り61,450円、追撃売りを61,090円とします。

 12/21 12:05〜 東京ゴムの指値取り消し。先5月限224.9円で逆指し買い。プラスサイドでの買い建ちに変更します。

 12/21 10:16〜 今日の[DAY TRADE] 第二弾は、東京ゴム5月限220.8円買い建ち。219.5円難平、損切り218.5円、利食い227.5円、追撃買い223.1円。

 12/21 9:25〜 今日の[DAY TRADE] は 東京ガソリン6月限を61,350円で買い建ち。損切り61,150円、利食い62,410円、追撃買いを61,510円とします。 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。

▽東京ガソリン

『売りを誘い買ってくる展開を予想』

 12/21 8:20〜 20日のNY原油2月限は0.26ドル高の63.72ドルで終了(高値64.15ドル・安値63.18ドル)。
  この日発表した週間在庫統計で、予想を上回る減少が示されたほか、輸入も落ち込んだことからOPECが減産合意に基づき減産を実行していることが示唆された。ただ温暖な天候を背景にヒーティングオイルが11週間ぶりに増加したことが伝わると値を下げ、その後はもち合いが続き最終的にプラスサイドで引けた。
  今日の東京ガソリンは計算上300円程度高く始まることが予想されます。昨日の下げで、またもや東京ガソリンは「抱き線」を作り今日、陰線で終わるのか陽線で終わるのか非常に大事です。今日のイメージは、寄り付きは昨日と同様売りを誘い、そして買われてくる展開と考えます。昨日の高値(61,830円)を目指す展開と予想、本日買い建ち。
 

▽東京金

『主導権は売り方が持っている』

 12/21 7:20〜20日のNY金2月限は、1.1ドル安の624.3ドルで終了(高値627.9ドル・安値622.1ドル)。
  市場参加者が少なく、材料難から方向性に乏しい展開となった。この日のNY銀は銅相場の急落の影響を受け反落。現在金相場は独自の材料がない分、他の非鉄・貴金属の影響を受けやすく下落しやすい傾向にあると予想。
  今日の東京金は計算上3円安で始まると予想されます。市場の流れは「戻り売り」と判断しているので2,385円で売り建ち。2,375円で追撃売りとなります
。     

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/20)

 12/20 16:00〜 明日の東京金の運命はNY銀が握っており、独自の動きは出来ないと判断しています。東京ガソリンは、またもや強引な『抱き線』が出現。この「抱き線」形成に無理を感じています。本当の値動きの答えが明日出ることになるでしょう。

『お知らせ』

 今日から「ONE NIGHT TRADE」の売買指示を板寄せ銘柄は14時半過ぎザラバ銘柄を15時15分過ぎにさせていただきます。

 12/20 12:29〜 今日の[DAY TRADE] 第二弾は、東京灯油5月限成り行き買い建ち。損切り買値から200円安、利食い買値から500円高、追撃買いを買値から200円高とします。

 12/20 9:36〜 今日の[DAY TRADE] は、東京ガソリン6月限を61,550円で買い建ち。損切り61,190円、利食い62,100円、追撃買いを61,710円とします。

▽東京ガソリン

『抱き線は騙しであったと判断』

 12/20 8:20〜 19日のNY原油1月限は0.94ドル高の63.15ドルで終了(高値63.45ドル・安値61.65ドル)。
  米国のメキシコ湾岸に発生した濃霧で、原油や石油製品の海上輸送が滞っており供給不安から反発。20日発表される石油在庫統計は4週連続の減少が見込まれる。事前予想では石油在庫は200万バレル減の3億3,540万バレルと予想。
  今日の東京ガソリンは計算上500円程度高く始まることが予想されます。
今日は寄り付き買い、逆指しで買い。 

▽東京金

『今日の高値は戻り売りの急所』

 12/20 7:20〜19日のNY金2月限は、7.5ドル高の625.4ドルで終了(高値626.3ドル・安値618.3ドル)。
 
11月の米卸売物価指数(PPI)が大幅上昇になり、インフレヘッジとして金が買われた。またドルが対ユーロで下落したことも支援材料。
  19日の米株式相場は原油関連株の上昇を支えに反発し、ダウ工業株30種平均は再び史上最高値を更新した。株式市場から投機資金が金に向かう事は考えられず、現在の金相場はドル安が支えていると判断。
  今日の東京金は計算上25円高で始まることが予想されますが、
今日の高値は「戻り売りの急所」と判断します。2,380円で売り建ち、下値は2,300円との予想は変わらず。     

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/19)

 12/19 16:45〜 今日の東京ガソリンは、「抱き線」であったため陰線で引けた場合、基調転換となると判断していましたが、陽線引けとなり「下げ止まり線」と判断します。東京トウモロコシ11月限はロールオバー(11月限を売って先1月限を買う)の動きが見られるため、今日は伸び悩みとなりましたが買い方針に変わりはなし
  「ONE NIGHT TRADE会員」の方には週明けに「ONE NIGHT TRADE」と「DAY TRADE」の収益結果を郵送していますが、「DAY TRADE」を「ONE NIGHT TRADE」に組み合わせた方がリスクが少ない結果が出ています。昨日、後場寄りにトウモロコシを買い建ち出来た方、今日の東京ガソリンを買い建ちが出来た方が「利益を取ることの出来る投資家」と判断しています。

★「DAY TRADE」は22日(金)までホームページで売買指示を出しますが、来週からは「ONE NIGHT TRADE会員」の方のみとさせて頂きます。

 12/19 9:30〜 今日の[DAY TRADE] 第二弾は、東京ゴム5月限を218.5円で買い建ち。損切り215.9円、追撃買い220.1円、利食い225.0円とします。

 12/19 9:20〜 今日の[DAY TRADE] は 東京トウモロコシ1月限を23,450円で買い建ち(逆指し)。損切り23,350円、利食い23,650円とします。前場2節プラスサイドに行けば売り方の思惑が外れたと判断、買い。 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。

▽東京ガソリン

『今日の動きが年内の相場を決める重要な日』

 12/19 8:20〜 18日のNY原油1月限は1.22ドル安の62.21ドルで終了(高値63.50ドル・安値62.07ドル)。
  全米各地で平年より穏やかな天候が続き、ヒーティングオイルの消費量が減少したことが要因。12月に入り米北東部の気温が平年より上回り、12/25までの米北東部の家庭用暖房需要は例年を30%下回ると予想されている。米北東部のヒーティングオイル使用量は全米の80%占める事からNY原油は4営業日ぶりの下落となった。
  今日の東京ガソリンは計算上600円以上安く始まることが予想されます。罫線上では現在「抱き線」と見ることができ、今の段階では売り有利と見ることができます。問題は今日の値段であり、安値から始まり陽線で終わることになれば買い方針継続となります。今日は逆指しで買い建ち、陰
線になれば基調が変わる可能性がありますので損切りを考えた上での建玉を。
 

▽東京金

『売り方針継続』

 12/19 7:20〜18日のNY金2月限は、1.2ドル安の617.9ドルで終了(高値621.9ドル・安値615.1ドル)。
  投機資金が連日高値を更新している株式市場に流れ、金の投資妙味が薄れ、手仕舞い売りが中心となり3営業日続落。
  今日の東京金は計算上3円安で始まることが予想されます。相変わらず取組高は増えず、人気の無さが今の値段を象徴しています。年内の上昇は期待できず「戻り売り」の展開が予想され、来年のファンド資金の流入が待たれます。12/7の安値(2,344円)を割れる事は、金の下支え材料となっていた銀の下落からも伺うことが出来売り方有利の展開に変わりはありません。
  何とか白金は東京市場が下支えしていますが、4,100円を割り込むとストップロスが4,000円割れを導くことになると予想します。
     

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/18)

 12/18 12:40〜 今日の[DAY TRADE] 第二弾は、後場1節、東京トウモロコシ11月限成り行き買い建ち。後場3節手仕舞い。
★ストップ安の場合手仕舞いできない可能性がありますので余裕の範囲内でご検討を。

 12/18 9:48〜 今日の[DAY TRADE] は 東京ガソリン6月限を62,450円で買い建ち。損切り62,190円、利食い63,100円、追撃買いを62,610円とします。 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/17)

▽東京ガソリン

『次の上値目標は65,300円』

 12/17 8:40〜 15日のNY原油1月限は0.92ドル高の63.43ドルで終了(高値63.50ドル・安値62.28ドル)。
  OPECによる追加減産が引き続き買い材料となり2日間の上げ幅は2.06ドル(3.4%)に達した。またメキシコ湾岸で濃霧の為水路が閉鎖され、タンカーの運行に支障が出ており、濃霧は数日間続く見通しから「先行きの供給ひっ迫感」が広がっている。
  13日の米エネルギー情報局から発表された週間在庫統計では、今回と同様に霧の影響から原油在庫が予想以上に急減していることから、20日発表の週間在庫統計が注目される。
  18日の東京ガソリンは計算上800円以上高く始まることが予想されます。寄付きから売り方の手仕舞い、新規買いが先行し15日の手口ではM・F社が2800枚弱買っており更に買い増ししていくことが予想されます。
  先限では12/4の高値(62,950円)を超える事は確実な状況であり、8/8の高値(70,790円)から10/4の安値(54,260円)を結んだ2/3戻しの65,300円が次の目標になると判断します。18日はいったん手仕舞い売りや時間外取引が安くなることも考えられることから63,000円を割るまで待ち、そこから逆差しで買って行きたいと考えます。

▽東京金

『売り方は一気に利を伸ばすチャンス』

 12/17 7:20〜15日のNY金2月限は、11.8ドル安の619.1ドルで終了(高値633.2ドル・安値617.5ドル)。
 
投機筋、ファンド筋が揃って年度末・ドル高を材料に手仕舞い売りを出し、暴落時によく見られるストップロスを誘い大幅続落で終了した。下値支持線は605ドル。
  18日の東京金は寄付きから手仕舞い売りが先行、計算上では40円近く安く始まることが予想されます。NY市場同様に2,350円を割り込めばストップロスが出ることになり、下値支持線である2,344円を割り込めば一気に2,300円割れも考えられます。
売り方は利を伸ばすチャンスであり、トレンドフォローで売り建ちで攻める戦略で今週は組み立てます。     

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/15)

 12/15 14:36〜 今日の[DAY TRADE] の東京ガソリンは成り行きで手仕舞い。

 12/15 9:28〜 今日の[DAY TRADE] は東京ガソリン6月限を62,510円で売り建ち。損切り62,650円、利食い61,500円、追撃売りを61,980円とします。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。

▽東京ガソリン

『この時期の減産発表はインパクトが強い』

 12/15 8:00〜 14日のNY原油1月限は1.14ドル高の62.51ドルで終了(高値62.80ドル・安値61.41ドル)。
 
OPECは追加減産の合意を発表。10/20で合意した日量120万バレルの減産に追加する形で2/1から50万バレルの減産を発表したことが投機筋の買いを誘い続伸した。当初は欧米の石油の在庫が大幅に減少している中、減産には踏み切らないとの見方が強かったが、今回の減産決定はOPECが相場を下支えし石油収入を確保する決意が示された格好である。
  今日の東京ガソリンは計算上900円高以上で始まることが予想されます。この時期の減産発表はインパクトが強く基調転換を変えざるを得ないと判断します。
  またロイターによると米国の年末年始にかけての休暇中、自動車などを利用して自宅から50マイル以上移動する予定のある人は、前年を2.2%上回る6,490万人に上ると見られガソリン需要増加につながります。「真逆の日」に注意しながら売り玉を損切り、買い転換とします。
 

▽東京金

『面白みに欠ける金相場・動き出すまで待つ』

 12/15 7:20〜14日のNY金2月限は、1.5ドル安の630.9ドルで終了(高値634.0ドル・安値629.2ドル)。
  ユーロに対するドル高と原油高が交錯して方向性の定まらない展開ではあったが、投機筋の手仕舞い売りが買いを上回りマイナスサイドで引けた。
  今日の東京金は、計算上2円安程度で始まることが予想されますが、現在行われている時間外取引が安く始まっており、2,390円を下回る展開になりそうです。金相場に大きく影響を与える為替の変動要因としては、今日発表される日銀短観、米消費者物価指数があり今日も「日計り中心」の動きとなるでしょう。売り方針継続中。
   

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/14)

 12/14 16:00〜 明日からは趣向を変え、リアルタイムに「日計り情報」を流します、朝のコメントは通常通りにしますが、「DAY TRADE」をすることにより「ONE NIGHT TRADE」 のリスクが軽減される結果が11/27からの統計で表れています。明日から22日まで、会員の方のみ送信していた「DAY TRADE」をホームページで公開します。

▽東京ガソリン

『OPECは追加減産をしないと予想します。戻り売り方針』

 12/14 8:00〜 13日のNY原油1月限は0.35ドル高の61.37ドルで終了(高値61.85ドル・安値60.74ドル)。
  この日発表された石油在庫が予想以上に急減したこと要因、4営業日に反発した。暖房用需要が弱まる見通しがあるものの、ガソリン需要の増加が需給ひっ迫につながっていると指摘。14日の総会では日量50万から100万バレルの減産を検討していると見られるが、追加減産を見送るとの可能性が高い。
  今日の東京ガソリンは、計算上500円程度高く始まることが予想されます。NY原油で60ドル、ドバイ原油で55ドルを維持しているうちは追加減産の可能性は低いと見ており、基調は変わらず「戻り売り」と判断します。先限60,800円で売り建ち。

▽東京金

『2,400円を積極的に売り建ち』

 12/14 7:20〜13日のNY金12月限は、0.9ドル高の627.9ドルで終了(高値634.8ドル・安値624.0ドル)。
  在庫急減による原油の急反発を材料に投機筋の買いが入ったものの、為替リスク(15日に消費者物価指数発表)もあり商いを手控えられ小反発で終了。年度内はファンド筋も決算、クリスマス休暇を控え手控えムードも強くレンジ内の取引(620ドル〜645ドル)にとどまる可能性が高いと予想。
  今日の東京金は、計算上10円高で始まることが予想されます。「2,400円での戻り売り」を狙っている投資家が多く、「日計り筋」が売ってくることが予想されることから2,400円での売り建ちを推奨します。ここ最近の商いは「日計り」が主流で取組高も漸減しており、レンジ内の動き(2,350円〜2,400円)に留まりそうです。
 

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/13)

12/13 17:00〜 海外ファンド筋は、決算月及びクリスマス休暇を控え手仕舞いを先行しています。年明けはファンド資金の流入が考えられる事から年内の新規の仕掛けを控え、金相場は更に下値を追う展開が予想されます。現在はレンジ内の動きになっていますが、原油の下落や年末を意識したファンドの整理売りが加速すれば一気に下振れする可能性が高いと予想します。

▽東京ガソリン

『下降トレンド継続中』

 12/13 8:00〜 12日のNY原油1月限は0.20ドル安の61.02ドルで終了(高値62.01ドル・安値60.65ドル)。
  NY原油は3営業日続落。今月25日までの米北東部の気温は平年を上回ることが予想され、暖房用燃料需要が弱まるとの見通しが相場を圧迫。OPECが追加減産に踏み切るかどうか不透明であり、相場動向は「下降トレンド継続中」と見るのが妥当と判断します。
  今日の東京ガソリンは計算上200円安程度で始まることが予想されます。灯油が売られやすく、灯油に追随する形でガソリンが下落する展開が予想されます。いったん下げ始めるとM社が売り乗せしてくることが予想され60.000円を割れる展開も考えられますので、今日は逆差しの売り建ち
で攻めて見ます。 

▽東京金

『今は我慢・これから大相場がやってくる』

 12/13 7:20〜12日のNY金12月限は、3.0ドル安の630.0ドルで終了(高値630.5ドル・安値627.0ドル)。
 
注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表は、4会合連続で政策金利を5.25%で据え置きと発表。また景気が減速してきていると指摘した。この日のNY金はFOMCの発表前であったため様子見気分が強く、利益確定の売りが優勢となり小安く引けた。
  今日の東京金は計算上8円安で始まることが予想されます。ただFOMCの発表を受け、ドル安・ユーロ高となったことから金が買われることも考えられ、売り一巡後は買い戻される展開も予想されます。為替次第の展開が続いており、ドル高が予想されることから2,300円が下値目標となり
2,395円以上の高値は絶好の売り場と判断しています。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/12)

 12/12 12:50〜 今日の東京ガソリンは非常に動きづらい展開ですが、下げ渋りを狙って売り建ち。「明日急落予想」。東京白金は前日比50円安の4,100円を予想、「買いついたものは2時半過ぎに剥げる」。東京トウモロコシは、23,880円を越えると「上昇トレンド復活」と判断します。

▽東京ガソリン

『トレンドフォローで売り建ち』

 12/12 7:50〜 11日のNY原油1月限は0.81ドル安の61.22ドルで終了(高値62.25ドル・安値61.05ドル)。
 
14日のOPECの総会で追加減産が見送られるとの見方が台頭したことや、米北東部地域の気温上昇が嫌気され続落。また米メリルリンチのレポートによると、07年原油相場見通しを1バレル=60ドルに下方修正、世界的な需要が減速する見通しと指摘している。
  今日の東京ガソリンは、昨日の流れを引き継ぎ、寄付きから手仕舞い売りが先行すると予測されます。節目の60,000円割れの実現、失望売りが下げを加速させるものと見ており58,000円が下値目標と考えています。海外ファンドの売り攻勢はこれからが本番。本格的な上昇相場は来年からと判断しています。
 

▽東京金

『今日の高値は迷わず売り建ち』

 12/12 7:20〜11日のNY金12月限は、3.9ドル高の630.0ドルで終了(高値630.0ドル・安値622.4ドル)。
  ユーロに対するドル安が投機筋の買いを誘い小反発で終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)を12日に控え商いが閑散、戻り売り傾向に変わりなし。今日の東京金は寄り付きは買いが先行、20円程度高く始まることが予想されます。成り行きで売り建ち、下値目標を2,300円とします。 

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/11)

 12/11 16:10〜東京ガソリン先限は明日、60,000円割れの可能性が高く一気に58,000円を下回ることが予想されます。明日の寄り付きは買い方の「手仕舞い」が先行、外電が高く寄り付き高値を付けるようであれば、高値を積極的に売り建ちしてみたい環境です。
  金の地合いは弱く明日は続落予想。『戻り売り方針』で心配はなさそうです。

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。 


(2006/12/9)

『お知らせ』

 現在ONE NIGHT TRADE会員の方のみ、11/27からDAY TRADEの指示をメールで送信していますが、これまでの売買指示をご覧になりたい方はご連絡ください。info@htt-fuji.com

▽東京ガソリン

『62,000円は売りの仕掛けどころと判断』

 12/9 7:50〜 8日のNY原油1月限は0.46ドル安の62.03ドルで終了(高値63.65ドル・安値61.95ドル)。
  14日のOPEC総会で追加減産の可能性が一段と高まる中、引き続き米北東部地域の気温上昇や週末を控えたファンドのポジション調整で下落。

  11日(月曜日)の東京ガソリンはNY原油が下落しているものの円安の影響で、寄り付きは100円安程度で始まることが予想されます。12月に入り狭いレンジ内の取引が続き、日計り筋の商いが中心となっています。方向性が定まらず、今月はファンドの決算月となっていることから62,500円を上離れする可能性は低いと判断していますので、62,000円は売りの仕掛けどころと予想します。寄り付き売り建ち。61,000円を割り込めば「追撃売り」で対応します。
 

▽東京金

『年内は戻り売り方針を確認』

 12/9 7:20〜8日のNY金12月限は、5.8ドル安の626.1ドルで終了(高値636.5ドル・安値626.0ドル)。
  ドルが対ユーロで反発したことから手仕舞い売りが中心となり反落。11月の雇用統計で、非農業部門就業者数が予想を上回ったことが好感され、ドルが対主要通貨で上伸した。
  また7−9月期の日本の国内総生産(GDP)の改定値
が、一次速報から下方修正されたことから、今月の金融政策決定会合で追加利上げが見送られる観測が強まった。この日の円の値下がり率は10/6以来最大で、ますます欧米と日本の金利格差が広がることから円売りが加速することが予想される。
  11日(月曜日)の東京金は計算上6円安から始まることが予想されます。ドル高・円安が進むことが予測されることから金が売られ、2,300円割れの可能性は高いと判断しています。海外ファンドの決算月は12月であり、通貨で大損しているファンドが商品相場から一時的に資金を引き上げる可能性も否定できません。
  来年はカルパースなど年金基金といった大きな資金が商品市場に流れることから買い相場は来年までないと判断しています。東京金の売買方針は従来どおり『戻り売り』です。
 

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/8)

 12/8 12:05〜 「東京金」・「東京白金」・「東京ガソリン」は前場の値動きを見る限り地合いの弱さを確認。引き続き売り方針。「東京トウモロコシ」は後場1節で前引け値(23,310円)より高ければ逆差し値(23,320円)で買って見たい。

▽東京ガソリン

『戻り売り』

 12/8 8:05〜 7日のNY原油1月限は0.30ドル高の62.49ドルで終了(高値62.65ドル・安値61.55ドル)。
  期近以外は下落。全米での温暖な気候、米製油所の稼働率上昇による供給増加の見通しなどが上値を圧迫。
  今日の東京ガソリンは昨日と同様高値は売られる展開と予想しています。日計り筋は売りから始め引け間際に買い戻す展開か。寄り付き売り建ち、62,300円で追撃売り。下値目標は60,000円と予想しています。

▽東京金

『買い一巡後は売られる展開・下降トレンド継続中』

 12/8 7:40〜7日のNY金12月限は、1.4ドル高の631.9ドルで終了(高値632.5ドル・安値625.0ドル)。
  注目された欧州中央銀行の政策金利は、予想通りの利上げを決定。0.25ポイント引き上げ3.5%となり来年には4%に達する見込みとなった。取引開始後は、ファンド筋の売りなどに押され下値目標の625ドルまで下げたものの、連日の下落で売り過剰感が広がり買い戻されプラスサイドで取引を終えた。
  今日の東京金は寄付きから買戻し中心の動きが予想され、計算上18円高で寄り付くものと思われます。
しかし下降トレンドには変わりはなく、買い一巡後は再度売られる展開となるでしょう。2,360円で売り建ち推奨。今日の東京白金は、金と同様に買い一巡後は下がる展開と予想しています。ただし下限に近づいているため、昨日の安値(4,041円)近辺が買い出動のサインと判断します。

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/7)

▽東京ガソリン

『下値目標60,500円』

 12/7 8:15〜 6日のNY原油1月限は0.24ドル安の62.19ドルで終了(高値63.01ドル・安値61.84ドル)。在庫減少により上昇する場面も見られたが、米北東部地域の温暖な気候を見込む予報が相場を圧迫しマイナスサイドで終了。
  今日の東京ガソリンは計算上100円程度安く始まることが予想されます。下値目標を60,500円としトレンドフォローで売り建ち。商品市場全体が売り安心感が広がり、OPECの追加減産の可能性が低いと見られることから12月中に、先限の高値(62,950円)を抜くことはないと思います。

 

▽東京金

『下値目標2,341円→2,300円割れ』

 12/7 7:50〜6日のNY金12月限は、11.8ドル安の630.5ドルで終了(高値640.5ドル・安値630.5ドル)。
  過去6週間で最大の下げを演じ、ドルが対ユーロで下げ止まりを見せたことから金の投資妙味が薄れ売られた。
  今日の東京金は計算上18円程度安く始まることが予想されます。寄付きから手仕舞い売りが先行し、まずは2,341円を目指し、そして2,300円を割り込む展開が予想されます。昨日、今日と商品相場が安くファンド筋の手仕舞いが予想されることから売り安心感が広がります。東京金は「追撃売り」方針。 東京白金は12月に入り、250円強下げていることから、自立反発があってもおかしくない状況と判断。日計り筋は寄付きから買ってくることが予想されます。寄り付き「買い」。 

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/6)

 12/6 14:35〜 今週は「勝負の週間」。「東京金」の下げはこれからが本番。東京白金は自立反発の展開を予想。第三弾として『東京ゴム』 の買い。「東京トウモロコシ」は追撃買いあるのみ。

▽東京ガソリン

『60ドル割れはある』

 12/6 8:15〜 5日のNY原油1月限は0.01ドル安の62.43ドルで終了(高値63.25ドル・安値61.53ドル)。
  5日のNY原油は、OPECの追加減産観測による買いと、米北東部地域の温暖な気候見通しを受けた売りが交錯しほぼ変わらずで引けた。
  14日に開催されるOPECの総会で追加減産が今後の頂点となるが、現在1バレル=60ドル前後で動いているものの、最近のドル安で産油国の輸出収入が減っている。まだ60ドル台であれば追加減産する可能性は低く、追加減産が必要な水準(55ドル)まで下がる可能性があると予想しています。
  今日の東京ガソリンは300円安程度から始まることが予想され「売り方針」に変わりはなし。トレンドフォロー・[追撃売り]で臨みます。 

▽東京金

『昨日の宣言どおり、東京金先限2,399円割れを売り建ち』

 12/6 7:50〜5日のNY金12月限は、2.9ドル安の642.3ドルで終了(高値648.0ドル・安値640.5ドル)。
  5日のNY金は投機筋、ファンド筋の利益確定の売りに押され小反落。ドル、原油相場の動きに敏感に反応している金だが、今週は7日に欧州中央銀行の政策金利、8日には米雇用統計の発表を控えていることから為替動向で動く展開と予想される。
  今日の東京金は計算上10円以上安く始まることが予想されます。宣言どおり2,399円で逆指しの売り建ち。下値目標を2,270円とします。東京白金は寄付きから売られ、120円以上の下げがあるようであれば利食い、目標達成とします。

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/5)

 12/5 15:45〜 今週は「勝負の週間」。第一弾の東京白金の「売り」は大成功。第二弾として『東京金』 の先限2,399円割れを「追撃売り」とします。「東京トウモロコシの買い」を仕掛けていますがここは我慢。あきらめるのはまだ早い、明日期待しましょう。

▽東京ガソリン

『まずは60,500円が下値目標』

 12/5 8:15〜 4日のNY原油1月限は0.99ドル安の63.13ドルで終了(高値63.82ドル・安値61.90ドル)。
  6営業日ぶりの反落、先週1週間のNY原油の上昇は4.19ドル(7.1%)で上昇要因は、米北東部地域の気温低下、OPECの追加減産観測であった。昨日のNY原油の下げ要因は、米北東部の気温が平年を上回るとの予報が出たため、ヒーティングオイルの需要が減少するとの見方が強まったことによるものである。
  またOPECの総会の開催を14日に控え、追加減産に踏み切るかどうか不透明な情勢が続いていることからも売りが優勢となり、この2週間では最大の値下がりとなった。
  今日の東京ガソリンは寄付きから買い方の利益確定の手仕舞いが先行すると思われます。計算上700円安程度か。この1週間の上昇要因が覆された格好で、寄り後の安値は押し目買いも出やすくはなりますが、まずは60,500円を目指した展開が予想されます。上昇要因を失ったNY原油は60ドルまで元のサヤに戻ると予想しています。迷わず売り建ち。
 
     

▽東京金

『昨日の宣言どおり、東京白金先限4,300円割れを売り建ち』

 12/5 7:30〜4日のNY金12月限は、0.5ドル高の645.2ドルで終了(高値648.0ドル・安値640.5ドル)。
 原油など商品全般が下落している中、新規の投機資金流入で下値は買われプラスサイドに切りかえした。銀は相変わらずファンドの買いが強く堅調な動きをしており、貴金属相場のリード役を果たしています。
  今日の東京金は計算上4円安程度から寄り付くものと予想されます。また2,400円前後で保合う展開か。今日は東京白金が50円安程度で寄り付くことが予想されることから、先限4,300円で売り建ち。下値目標を4,100円とします。
 

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/4)

 12/4 16:45〜 今週は「勝負の週間」と位置づけ積極的な仕掛けを考えていきます。
           まずは『東京白金』の先限4,300円割れを「追撃売り」。

▽東京ガソリン

『強気に売り建ち』

 12/4 8:15〜 1日のNY原油1月限は0.30ドル高の63.43ドルで終了(高値63.70ドル・安値62.24ドル)。OPECによる追加減産観測の高まり、米北東部地域の気温低下見通しから続伸。先週1週間の原油の上昇は4.19ドル(7.1%)。
  今日の東京ガソリンは計算上300円高程度で寄り付くことが予想されます。目先の高値目標は11/10の高値(62,810円)となりますが、今日の米国の気温は上昇しており、明日のNY原油の急落も考えられます。寄り付き売り建ち。

▽東京金

『今日の日計り筋は、押し目買いを好む』

 12/4 7:30〜1日のNY金12月限は、2.2ドル安の644.7ドルで終了(高値649.5ドル・安値643.7ドル)。
  時間外取引で昨日の高値(648.0ドル)を上回ったものの、ファンド筋や生産者筋の週末を控えた手仕舞い売りが相場を圧迫した。銀は投機筋の買いが入り、白金は金と同様に手仕舞い売りの影響で急反落。まだ金の本格的な上昇を裏付ける材料はないことから、今週はドル相場に左右される展開が予想される。
  今日の東京金は、計算上15円安で寄り付くことが予想されます。買い方の利食いが先行した後は押し目買いが出ることが予想され、再度2,430円を目指す展開となりそうです。
  金と為替は重要な関係にあり、7日(木)には欧州中央銀行の理事会が開かれ利上げ決定が予想されます。ますますユーロと円・ドルの格差が広がれば投資先としての金が見直されることも考えられますが、現在投機資金が金に向かっていないことから戻り売りの展開から脱却できないと思われます。

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。


(2006/12/1)

 12/1 9:55〜 石油製品の前引け値がマイナスサイドの場合、「買基調」にならず。NY原油の「騙し」の可能性があると判断しています。省みの早さも利益を取るための重要な要素です。

▽東京ガソリン

『基調転換・買い』

 12/1 8:15〜 30日のNY原油1月限は0.67ドル高の63.13ドルで終了(高値63.77ドル・安値62.20ドル)。石油製品在庫の減少、米北東部地域の気温低下見通しなどを背景に値を切り上げ、9月中旬の高値近辺まで水準へ上昇。
  今日の東京ガソリンは寄り付き200円高程度で寄り付くと予想されます。昨日の東京市場はM・F社が東京ガソリンを5,300枚強、東京灯油を3,000枚強買い戻しており底堅い動きになると予想されます。現在時間外取引が0.22ドル安で取引されておりマイナスサイドになることも予想されることから、61,300円で買い建ち。11/10の高値(62,810円)が目先の目標となります。
 
   
 

▽東京金

『貴金属相場の中心は銀』

 12/1 7:30〜30日のNY金12月限は、11.4ドル高の646.9ドルで終了(高値648.0ドル・安値635.0ドル)。ドル安、原油高を背景にファンド筋の買いが集まり、節目の650ドルを抜き8/11以来の高値に急伸。
  今日の東京市場は計算上30円高程度で寄り付くことが予想されます。寄り付きは強気の買いが先行し11/10の高値(2,430円)を抜くことが予想されますが、週末でもあり利食い売りによって買い一巡後は値を崩すことも考えられます。金の上昇はユーロ高のヘッジとして買われているものであり、ファンドマネーの本命は銀と見ており、まだ金の基調転換は時期早々と判断します。よって2,430円売り建ち。
 

※必ずしも『テクニカル指標』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。

 

                                                今日の投資戦略ナンバー

2006年12月度