(2006/04/28)

▽東京とうもろこし

『シカゴとうもろこしを弱気したくない理由』

昨日の東京市場は、期近200円安、他限月1.3.5月限はストップ安にしずんだ。円高が心理的に弱く働いた感が

ある。それにしても外電と比べると下げ過ぎの様にうつる。シカゴチャートを見るとここ3日間は小動きに終始し

ている。ストキャスティクス3日(14.1%)、9日(18.5%)線がゴールデンクロス。買いサイン点滅。20%以下のクロ

スは信憑性が高い。今年に入って2回しか出ていない。前回は1/20、205セントから1/30、225セントまで20セ

ント急上昇した。本日の投資戦略だが26日途転買いに回っている玉は400円ほど引かされている計算になる。

資金に余裕があるのであれば、今回は追証にて対応されたし。中味で対応されたい方は1/2仕切り、残りの玉

で挽回を計りたい。買い玉維持、様子見。27日シカゴとうもろこしは反落。5月限は0.25セント安の231.25セント

で終了。本日のファンドの手口は2.000枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、203.400枚の買

い越しに拡大した。(高)

▽東京Non大豆

昨日東京市場は、期近6月限は、ストップ安、先4月限は310円安の、38440円で引けた。26日で、途転買いに

なってるはず、本日は、買い玉維持、様子見とする。27日シカゴ大豆は、小幅安、5月限は、0.50セント安の

575.25セントで終了。7月限以降はプラス。本日、ファンドの手口は、3500枚の売り越し。引け後のファンドのポ

ジションは推定41200枚の売り越しに拡大。(高)

 

▽貴金属

27日のNY金塊先物相場は、中国の利上げや初の銀塊上場投資信託ファンド(ETF)の承認などの材料によ

り、中心限月6月物は1オンス=636.30ドルと前日終値(642.00ドル)比5.70ドル安で引けました。中国人民銀

行(中央銀行)が発表した、1年半ぶりの利上げ決定を受け、投機資金の流動性が縮小するとの思惑、ETFの

承認したとの報が伝わり、銀がいったん急伸。金も連れ高となりましたが、すぐに利食い売りで下げに転じまし

た。本日の東京市場は、為替もバーナンキ(FRB)議長の証言も受け円高・ドル安になっており、貴金属・非鉄

・石油製品は全面安から始まります。テクニカルを見るかぎりは弱基調に相場は傾いており、特にアルミは、中

国の需要が強く、中国からの投機資金の流出は大きな痛手となります。銀はファンド筋が買い上げて作った相

場ですので、ETFという大きなバックボーンがなくなれば、大きな修正が待っているでしょう。本日の投資戦略と

しては、高値で買った玉は損切り。ただし金で2.300円以下の買い玉、銀で425.0円以下の買い玉、白金で

4.050円以下の買い玉は、維持したまま日計りで攻めてみたらどうでしょう。本日は安寄りが予想できますので

、寄り付き成り行きで買って見ましょう。万が一、ストップ安になるようであれば、余裕の一部で買ってもいいと

思いますテクニカルは弱基調ですが、ファンダメンタルズはまだまだ強気材料があります。ゴールデンウィー

クは黄金週間とも言いますので、今日は強気で攻めていきましょう。(徳)

 

▽東京アラビカ

 週末につき、引き続き様子見。

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

売買はご自分の判断で行ってください

 

(2006/04/27)

▽東京とうもろこし

『絶好の買い場か?』

昨日、26日の東京市場は期近210円高。先5月限は60円安の20.060円で引けた。シカゴチャートは230.00セン

トで下げ止まったとすると、先行き250セントが見えてくる。RSI 9日線、ストキャスティクスとも買いサイン点滅。

本日新規で買ってもよし。弱気は禁物。26日金相場高などを受け反発。5月限は0.50セント高の231.50セント

で終了。本日のファンドの手口は2.300枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、201.400枚の買

い越しに拡大した。米農務省発表、作付け進ちょく率は25%。5年間平均の22%を上回った。 (高)

▽東京Non大豆

昨日東京市場は期近270円安、8月限以降は190円〜490円高。昨日シカゴ大豆日足チャートは『はらみ線』が

現。ファンドの買い期待。押し目買いで対応すべし。26日シカゴ大豆は急伸後、利食い売りに下落。5月限は

3.75セント安の575.75セントで終了。本日のファンドの手口は、1.000枚の買い越し。引け後のファンドのポジシ

ョンは推定37.700枚の売り越しに拡大した。(高)

 

▽貴金属

『今日は、日計りで戻り売り』

26日のNY金塊先物相場は、中心限月6月物、1オンス=642.00ドルと前日の終値(634.20ドル)比7.80ドル高

で取引を終えました。これは、1980年11月下旬以来、約25年半ぶりの高値です。金塊相場には引き続き投機

資金が流入しており、当面の上値抵抗線である649.00ドルを抜けば680.00ドルまで行ってもおかしくはありま

せん。本日の東京市場はNY相場の続伸を受け、先限4月が2.400円を試すかどうかに注目しています。

先週から暴落している銀が、持ち直すことが出来れば再度上昇期待が持てます。、本日は、原油も調整色を強

め急反落が予想され、寄り付きに、買い戻しが一巡した後は、買い方の手仕舞い売りなどに上値を削られる展

開が予想されます。本日の投資戦略としましては『 金・白金 戻り売り』でいきます。寄り付き、成り行きで売り

建ち。本日の『戻り売り』は基本的には日計りで見ます。

 

上昇トレンドは継続中ですので、買い玉は維持したまま。本日は前日よりマイナスになることも考えられますの

で、売り玉の因果玉を整理するチャンスでもあります。金は再度2.400円を越えていくようだと、急激に2.500円

を目指していくと思いますので、方針は変わらず押し目買いでいいと思います。先週からの調整安が上昇相場

の起爆剤になるでしょう。(徳)

 

▽石油製品

石油市場では、WTIが米在庫統計の弱気な内容を嫌気して3日続落したのを受け急反落予想です。米エネル

ギー情報局統計ではガソリン在庫の前週比減少幅が、市場予想を下回ったほか、ガソリン需要の低迷、製油

所稼働率の上昇が明らかになりました。前日は新ポ発会した先限がファンド筋などの買いで急伸しましたが本

日は、NY市場の下落で手仕舞い売りが出ると予測します。下値は昨日と同様にファンドが買い進むことも予想

されますので、押し目買いで対応したいと思います。(徳)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/26)

▽東京とうもろこし

『今回の下げはしっかり取れているはず。利食い千人力』

昨日の東京市場は、先4本がストップ安の400円に沈んだ。さすがに穀物は全面安。円高でいたしかたない所

か。本日の戦略は寄り付き安い様であれば,売り玉を全部仕切り、利益確定させたい。昨日の指示で売り玉が

半分残っているはず。3月限チャートで見ると18.500円〜18.700円に抵抗線がありそう。この水準で試し買いと

する。25日シカゴとうもろこしは作付け進展や好天予報を受け続落。5月限は1.75セント安の231.00セントで引

けた。米農務省発表の作付け進ちょく率は25%.事前予想の20%〜25%の上限に達した。本日のファンドの手口

は1.800枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、199.100枚の買い越しに縮小した。 (高)

 

▽東京Non大豆

『利食いは八分、損は二分!』

昨日の、東京Non大豆は4月限が急落納会1.920円安、他は全部800円安のストップ安に沈んだ。後場にかけ

て残っていた売り玉を仕切ったが、もし外し損ねているのであれば、本日手仕舞うべし。利はのっているはず。

本日方向転換、買い方針。先2月限を38.000円以下でどうでしょうか。入らないようであれば新ポ4月限取り組

み内容を見たうえで、買い。25日、シカゴ大豆は引けにかけて、テクニカル面で買われた。5月限は5.25セント

高の579.50セントで終了。大豆油相場の上昇に追随した形。本日のファンドの手口は、4.000枚の買い越し。

引け後のファンドのポジションは推定36.700枚の売り越しに縮小した。(高)

 

▽貴金属・石油製品

25日のNY金塊先物相場は、ファンド筋の旺盛な買いにより10.4ドル高の631.0ドルで引けました。 昨日の東

京市場は、NY,ドル建て現物(ロコ・ロンドン)両相場の急落や円高・ドル安を嫌気した手仕舞い売りでストップ

安で引けました。本日の東京市場は、海外相場の上伸を受けて寄り付きは、銀を除き高く始まることが予想さ

れます。しかし、銀は本日の下げにより価格差がなくなり、ドル建て現物相場(ロコ・ロンドン)の動き次第では

大幅な上げが期待できるかもしれません。いずれにせよ、ここ最近の貴金属相場の値動きを見ている限り、上

昇トレンドに変わりはなく、『今日の急落は明日の急騰の布石』のような気が致します。ここは一日一日の値動

きに一喜一憂することなく、じっくりと安値を買って行きたいと思います。今日の戦略としましては、週末から連

休に入ることも頭に入れ、売り玉をお持ちの方は1:2の割合で買い越しでいきます。昨日買い建ちされた方は

、本日も買い建ちをお勧めいたします。仮に大きく下がるようであれば、今日買い建ちされた玉を1/2仕切りま

す。昨日も書きましたが、上昇トレンドの中での下げは、因果玉を減らすチャンスです。売り玉をお持ちの方は、

徐々に減らし買い越しにしていきます。買い遅れた方は、このチャンスを逃さないようにじっくりと買って行きま

しょう。連休前は、日計り筋が活発に動いてきます。値動きも荒っぽくなる恐れがありますので、特に前引け前

、大引け前は注意した方がいいと思います。石油製品はWTI相場の下落を受け、買い方の手仕舞い売りが先

行する展開となりそうです。WTIは米戦略石油備蓄の一時停止措置を受け続落しました。当面は調整安局面

が続きそうです。買い建ちの方は、いったん手仕舞いをした上で安値を買って行った方がいいと思います。(徳

▽東京アラビカ

 

 昨日、東京市場は、期近5月限から1月限までが、ストップ安、先3月限は、790円安に、沈んだ。本日の外電

を見ると、、再度ストップ安に張り付くか。アラビカは、未建ちのはず、昨日買い場探しとしたが、3月限22000円

まで下がると、上昇トレンドが、ブレイクされる為、慎重に。本日様子見。25日、NYコーヒーは投機筋の売りに

4%下落、1週間ぶりの安値で終了、テクニカルで、下落基調。(高)

 

 

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/25)

▽東京とうもろこし

『4/21売り玉をお持ちの方、本日利益確定!穀物は予測しやすい!』

昨日の東京市場は期近170円安、期先20円高の20.520円で引けた。夜間取引が強含んだため引けにかけて

、先限がプラスに切り返した。本日は為替が114.60円と円高に進んだ。寄り付き予想値はストップ安に沈むは

ずだが、果たしてどうなるか?こうなってくると東京3月限は3/27につけた窓を埋めにかかる。ただし、300円以

上下落するようであれば売り玉の1/2を利益確定させるべし。尚且つ追撃売り。24日シカゴとうもろこしは、石

油、貴金属安や天候要因を受けて反落。5月限は3.75セント安の232.75セントで引けた。本日のファンドの

手口は7.800枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、200.900枚の買い越しに縮小した。 (高)

 

▽東京Non大豆

昨日の東京市場は期近は300円高、先2月限は200円安の38.500円で引けた。午後2時時点で夜間取引が

6.00セント高だったことを考えると、本日の寄り付きは200円〜300円安で始まるか。500円以上下がるようで

あれば1/2売り玉を仕切るべし。戻り売り方針。24日シカゴ大豆は、ドル安やテクニカル要因で反発。5月限は

4.50セント高の574.25セントで引けた。買い戻し商いが中心。ただし週末にかけて、米中西部の天候は晴天温

暖に恵まれ作付けを後押しした。本日のファンドの手口は、6.100枚の買い越し。引け後のファンドのポジション

は推定40.700枚の売り越しに縮小した。(高)

 

▽貴金属・石油製品

 5/1より東京工業品取引所の上場銘柄の制限値幅及び取引証拠金等の運用方法の変更があります。詳しく

はお問い合わせください。

『売りは短期で買いは長期で』

現在の為替は114円65銭と24日東京市場の引け時と比べ91銭の円高・ドル安。貴金属スポットレートは現在、

金で10.95ドル安、白金で4ドル安で取引中。銀が大幅暴落し東京市場と比べ、価格差が150セント以上開きま

した。前回の貴金属暴落時は、市場委員会で特別な措置が施されました。今回もNY相場との価格差拡大を憂

慮し、臨時の市場管理委員会を開催するなど対策を打ち出して来る可能性があります。本日の東京市場は貴

金属4品は海外安を受け、反落して始まります。昨日の金、白金の後場(14時以降)は、日計り筋の売買は凄

まじく、本日も日計り筋の活発な売買がでることでしょう。週末から大型連休の影響もあり、売り玉を1/2手仕舞

いし、様子を見ながら売り玉を徐々に外して行きます。下値での買い意欲は強く、金で2.300円前後、白金は

4.000円台を余裕を持って買い建ちします。ただし銀がストップ安のうちは注意が必要です。ファンドは一部利

食っているものの、安値は買ってきます。今日の戦略としては、ストップ安で買い建ちして、余裕を持って下

値を買い進んでいきます。売り玉をお持ちの方は、今日の安値で因果玉を一部、整理をされたほうがよいので

はないかと思います。売りは短期で、買いは長期の方針は変わりません。石油製品は、整理売り先行で始まり

そうです。本日はガソリン、灯油とも納会になりますが、灯油は需給の引き締まりから高値納会が予想されます

。ガソリンは前日の反動で平穏納会の予想ですがWTIの下落幅が大きく、他限月に買いが波及する可能性は

低そうです。貴金属と同様売りは短期で、買いは長期で見ます。(徳)

 

▽東京アラビカ

昨日、東京市場は、期近、40円高、期先3月限は、220円安の23490円で終了。売りで攻めたい所だが、ここか

ら売るよりは、買い場探しと判断する。東京アラビカ日足チャートは、上昇トレンド継続中であり、3月限は19日

の22650円の窓を埋め、18日の22250円の窓も埋めきるか。じっくり待ちましょう。24日、NYコーヒーは、続落、

買い方の利食いに小幅安。5月限は、0.65セント安の、111.35セントで引けた。(高)

 

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/24)

▽貴金属・石油製品

『今週末からゴールデンウィーク』

現在為替が115円54銭と金曜日の15時と比べ約2円の円高・ドル安となっています。21日NY為替は、早期の

米利上げ打ち止め観測や、スウェーデン中銀による外貨準備のユーロ比率の引き上げなどが圧迫要因となり、

ドルは3/28日以来となる1ドル=116円台半ばへと下落しました。NY金、銀は、原油先物相場が過去最高値

の1バレル=75ドル台に乗せ、ファンド売りの一巡したことにより押し目買いが入り、急反発して引けました。

21日の東京市場は、海外安を受け、貴金属4商品は軒並みストップ安で終了。本日の東京市場は、海外高の

影響を受け寄り付きは高く始まることが予想されますが、気になるのは為替の動きです。一時115円33銭まで

円高になりましたが、現在は少し戻してきており、本日は116円を挟んだ展開になりそうです。東京銀はストップ

安予想で、まだ21日の44セント高では20日の下げ幅の穴埋めは出来ていません。金、白金は銀がストップ安

のうちは、今日の高値を戻り売り方針とします。東京市場は、今週末より大型連休を控えており、新規にポジシ

ョンを建てるよりは、整理売買の方が中心となり、相場の動きが大きくなりそうです。中、長期的に見れば買い

方針ですが、今日の日計り筋は、戻り売り商いが中心となるでしょう。東京マーケットの証拠金の変更は今のと

ころ出てはいませんが、NYマーカンタイル取引所は、非会員向けの金の証拠金を1枚2363ドルから3038ドル、

銀5063ドルから6075ドルにそれぞれ引き上げ、会員向け証拠金も引き上げられました。今後、東京市場も十

分に証拠金の変更は考えられます。石油製品はNY相場の高値更新を受け、全面高で始まりそうです。21日は

貴金属の暴落に追随する場面もありましたが、引けにかけ切り返す場面が、相場の強さを感じます。週末の連

休があるものの、値ごろ感で売り建ちは危険が多すぎるように感じられます。 (徳)

 

▽東京とうもろこし

『21日売り方針大正解!』

ファンド筋は貴金属、原油を含め買戻しが入り週末高値引けした。その影響なのかシカゴとうもろこしも小幅高

で引けた。週末東京市場は全般に110円〜290円安で引けた。3月限つなぎ足チャートをあけてみると

4/5.19190円ストップ安が4月度の安値であり、ここが急所になると思われる。本日24日8:15分現在、為替も

115円85銭の円高であるため21日の戻り売り方針は正解だった。売り玉維持。21日シカゴとうもろこしは小反

発。5月限は0.75セント高の236.50セント。本日のファンドの手口は4.000枚の買い越し。引け後のファンドのポ

ジションは推定、208.700枚の買い越しに拡大した。 (高)

▽東京Non大豆

週末21日東京市場は全般に90円高から340円安で引けた。東京Non大豆2月限チャートで2/27.40.670円、

3/31.39.720円、4/20.38.790円この三点を結ぶ線で、綺麗な下降トレンドを形成されている。上昇は12営業日

、下降は5営業日。このチャートでいくと、37.000円割れが出現してもおかしくはない。売り方針。21日シカゴ大

豆は総じて続落。5月限は1.50セント安の569.75セントで引けた。ファンド筋の買いが続かず、在庫増、輸出低

迷などファンダメンタルズを嫌気した売りが優勢となりマイナスに転落。本日のファンドの手口は、売り買い同数

。引け後のファンドのポジションは推定46.800枚の売り越しに拡大した。(高)

▽東京アラビカ

『先週は利食えました!今週は買い場さがし。』

21日東京市場は期近5月限はストップ高。他限月は330円から530円高で引けた。週明け為替が115円88銭で

、かなりの円高、週末に買いポジションの方は利食えているので、一安心です。さて今週は売りでとりたいとこ

ろですが、本日かなりの下げが予想されるため、買い場探しとする。4/19につけた22.890円が急所になるはず

。トレンドは3/20につけた20.680円を軸とした上昇トレンド継続中。21日NYコーヒーは急反落。高値調整に転

じる。5月限は0.90セント安の112.00セントで引けた。ファンド筋の買いに対し生産者筋の売りが勝った格好。

(高)

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/21)

▽貴金属・石油製品

何故か昨年の12月13日を思い出してしまいます。本日は買いたくても買ってはいけない日だと思います。

20日のNY金塊先物相場は、一時642.0ドルまで上昇した後、ファンド筋、投機筋の利益確定の売りが大量に出

た結果、大幅反落して引け、銀、白金も金と同様に高値をつけ、その後急落して引けました。市場では、相場の

『バブル』を指摘する声もあるものの、イランの核開発問題、ドル安基調など背景に、まだまだ強基調が続くと

見ています。本日の東京市場は、貴金属はストップ安、石油製品は1000円前後の下落予想です。本来であれ

ば、本日の安値は『絶好の買い場』になるのでしょうが、週末、銀の大暴落を見る限り、週明けも安いとみたほ

うが賢明です。特に主導権を握っていた銀は、値幅制限がなければ計算上、82円下がってもおかしくはなく、金

、白金も週明けは注意が必要です。昨日金、白金を買い建ちされた方は、寄り付きから損切りしたほうがいい

と思います。売り建ちを考えている方はショートで見てもいいと思います。ストップ高は買いが入りやすく、ストッ

プ安は売りが入りにくい。これは何を物語っているのでしょうか。

まだ今の貴金属相場は『踏み』はでても、『投げ』はまだでない展開です。安値で買った玉の利益がまだ買い手

のアドバンテージがある間は、相場は崩れにくく、買い建ちを考えている方は、相場が落ち着いてから買ってい

ったほうがいいと思います。この相場はボックス相場ではないので、下値は浅く上値は高く、今回の利食い調整

が投資家の買い意欲を高める起爆剤になると思います。(徳)

 

▽東京とうもろこし

昨日東京市場は、全般的に90円から140円高で引けた。本日は原油、貴金属が急落。ファンド筋、投機筋の利

益確定の売りが出た模様。東京市場は5月限20.010円から19.500円のレンジ内の動きだがファンド筋が買っ

ても上がらなくなっている。19万枚の買いポジションが重石になっているのか、又は商業筋の売りヘッジが強い

のか。シカゴチャートは昨晩の下げで弱気に傾いている。豊作予想もあるため方向転換。本日より戻り売りとす

る。20日シカゴとうもろこしは利食い売りに下落。5月限は2.75セント安の235.75セント。本日のファンドの手口

は9.400枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、180.200枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

昨日東京市場は全般的に130円から230円高で引けた。期近と期先の鞘修正。東京市場は3月末につけてい

る39.700円を越えるのは困難と判断する。ヘッジファンドの売りポジションと豊作予想、在庫増等、ここから強

気になれない。本日売り転換。20シカゴ大豆は続落。5月限は2.75セント安の571.25セントで引けた。貴金属

石油の急落につれ安。本日のファンドの手口は、4.600枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定

43.900枚の売り越しに拡大した。(高)

▽東京アラビカ

やりました!本日利益確定出来るか。

やはりチャート判断は正しかった。18日(火)引け値22.250円で買い仕込んでいる方は、本日23.000円以上で

あれば全買い玉を利食いたい。1.000円の利幅が取れるはず。週末につき様子見。20日NYコーヒーは大幅続

伸。2.80セント高の112.90セントで引けた。投機筋、ファンド筋は買い増している模様。昨日東京市場は全般に

450円から800円高。(高)

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/20)

▽貴金属・石油製品

本日、金はストップ高が外れたところを押し目買いで、白金は成り行きで買って見たい。

本日の東京市場、貴金属・石油製品は海外相場の上昇を受け、高値更新は確実な状況になります。NY市場の

金塊先物相場は、投機筋を中心とした資金流入が継続し、25年4ヶ月ぶりに高値を更新しました。原油価格高

騰に伴う、インフレ懸念やイランの核開発問題などが上昇要因。本日の東京市場は寄り付きから、買いが殺到

。売り方は追証が掛かり、損失覚悟の踏みが出る事が予想されます。換算値で計算しますと、金、銀はストップ

高は避けられない状況であり、白金は40円となっております。ただ白金も金、銀につれられてストップ高の可能

性もありますので売り方は注意が必要です。4/18のコメントの中で、過去半年の上昇相場を第1次、第2次、

第3次と書きましたが、第1次、第2次の転換と思われた時、共通して見られた動きは、ストップ高にもかかわら

ず、買い注文が入りやすかったことです。裏を返せば、それだけ売りが出ているということであり、昨日の売買

を見ても新規売りが相当出ています。今の相場は高値警戒感が強く、本日のストップ高でも買いが入りやすけ

れば、そろそろ転換期ではないかと言う見方もあります。ただし、2日前の銀の動きみたいに引けに掛け急落さ

せて売りを誘い、翌日ストップ高という騙しもありますので注意してください。今の貴金属、原油相場の相関関

係は強く、売りを建てるのであればショートで、買い建ちであればロングがベストだと思います。相場をかじった

方の殆どは、今高値警戒感をもたれていると思いますが、ビギナーの方はあまりお持ちではないみたいです。

こういうときだからこそ、余計な相場観を捨て、勝ち組(買い建ちの方)に素直についていくべきではないかと思

います。(徳)

 

▽東京とうもろこし

昨日の東京市場は3月限が90円高の19.670円、5月限が160円高の20.650円。今のところ3月限は19500円

〜20.010円のレンジでの動きだが19.500円前後の値段は買い拾っていきたい。19日のシカゴとうもろこしは、

全般的にまちまちで引けた。5月限は0.75セント安の238.50セント。立会い中は金の上昇を受けて、242.25セ

ントまで上がったが、大豆や小麦の下落を嫌気して下値を切り下げた。本日のファンドの手口は4.500枚の買

い越し。引け後のファンドのポジションは推定、189.600枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

昨日の東京市場は12月限が330円高の37.510円、2月限420円高の38.780円昨日の上げが行って来い状態。

大引けにかけて、再度強含むと予測する。買い玉維持。19日シカゴ大豆は総じて反落。5月限は1.50セント安

の574.00セントで引けた。買い過剰感から売りが先行。ファンダメンタルズを背景にマイナスに落ちた。再度、

大量の大豆在庫、作付け面積が材料視された。本日のファンドの手口は、2.200枚の売り越し。引け後のファン

ドのポジションは推定39.300枚の売り越しに拡大した。(高)

▽東京アラビカ

昨日、東京市場は遂に、三角持ち合いから上離れ、2月に付けた高値、24000円が利食い目標とする

19日、NYコーヒーは、続伸、5月限は、0.90セント高の110.10セントで引けた。商いは、5月限から7月限への

乗り換えが中心。テクニカル面の強気が支持材料。(高)

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/19)

▽貴金属・石油製品

現在の貴金属スポットレートは、金が621.50ドル(昨日の15時と比べ6.3ドル高)、白金は1113.00ドル(同19ド

ル高)で取引中。NY原油時間外取引は、0.18ドル安の71.17ドルで取引中です。本日の寄り付きは、為替が約

70銭の円高・ドル安を差し引いても、貴金属は高く寄り付きそうです。NY原油が05/8/30の高値70.85ドルを

更新して高値圏内で推移している間は、他の商品も高いと考えてたほうが無難だと思います。本日の金、白金

の予想は、利食い売りが出やすい環境ではないかと思われます。時間外取引で原油が急騰などした場合は更

に、買い進まれていくと思われますが、午前中は戻り売りが優勢でしょう。午後は新規買いと新規売りとの攻防

になり、最終的には、主導権を握っている銀がストップ高で張り付いているようであれば、金、白金ともに買い

戻されていくでしょう。石油製品は、WTI高になびき買い先行で始まり、高く寄り付くでしょう。しかし今晩、米石

油在庫の発表を控えており、時間外も下がっていること、円高が進行していることから戻り売りで対応したいと

思います。昨日の銀相場の14時以降の急落で貴金属、穀物も下がり、いったん調整場面のように思われまし

たが、海外市場を見る限りまだまだ強い相場と見たほうがいいと思います。全ての銘柄押し目買い。(徳)

▽東京とうもろこし

昨日東京市場は引けにかけて売られ、3月限は240円安の19.580円、5月限は250円安の20.490円。なかなか

3月限の抵抗線突破とはいかないが、かと言って下に抜ける相場でもなさそう。本日安値がでれば買い拾って

いきたい。18日シカゴとうもろこしは、原油、貴金属の上昇が好感され続伸。5月限は2.75セント高の239.25セ

ントで引けた。本日のファンドの手口は6.100枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、185.100枚

の買い越しに拡大した。 (高)

▽東京Non大豆

昨日の東京Non大豆は引けにかけて売られ、12月限は310円安の37.130円、2月限は70円安の38.360円。こ

こ最近エネルギー、貴金属、粗糖にファンドの大量買いが入り、高値を演じているがそろそろ、大豆にもファンド

資金の本格流入を思わせる動きがある。しかし気になるのはNon大豆の期近4月限と先限2月限の以上ともい

える鞘開き(10.000円)これが今後どのように影響するのか。目先は買い方針。18日のシカゴ大豆は外部市場

の上昇が支援材料となり続伸。5月限は4.00セント高の575.50セントで引けた。本日のファンドの手口は、

2.300枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定37.100枚の売り越しに縮小した。(高)

▽東京アラビカ

昨日東京市場は、引けにかけて、売られ先3月限は50円安の22250円、先限日足チャートを見ると三角持ち合

いからの上離れ、と見て取れる。買い方針。18日、NYコーヒーはファンド筋の買いに大幅続伸、2.4%値上がり

した。5限月は、2.55セント高の109.20セントで引けた。貴金属・エネルギー関連商品の上昇につれ高。(高)

 

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障するものではありません。

売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/18)

▽貴金属・石油製品

NY金塊先物相場は、1980年12月8日以来約25年4ヶ月ぶりに高値を更新しました。米国の早期利上げ終結

観測の台頭でドルが対主要通貨で下落。現在117.71円と昨日15時と比べ56銭の円高/ドル安。貴金属スポッ

ト取引は金で613.00ドル(15時時点 606.00ドル)、白金で1101.00ドル(15時時点 1090.00ドル)と上昇して

取引中。ここ数日間、銀相場の動きに連動することが多く、本日も為替の動きを見ながら、高値を付けていくこ

とが予想されます。ここまで上がると、さすがに高値警戒感を持って取り組んでいったほうが無難だと思います

。NY原油も70ドルを越え、昨年の8/30の70.85ドルを目指した展開になります。当然インフレ懸念と言う文字

が新聞紙上を飾り(本日の日本経済新聞にも掲載)、大衆筋が買い玉を、更に回転していくことでしょう。ここで

注意して望まなければならないことは下落時の対応です。ここ半年の東京金の値動きは、2005/11/8〜

12/22までを第一次上昇期とすれば、2005/12/16〜2006/02/6までを第二次上昇期、そして3/29〜現在を

第三次上昇期と考えれば第一次、二次ともに転換時は必ずストップ安が絡んでいます。昨日の手口を見てもフ

ンドが、買い玉を一部、外して来ています。ここからは強気姿勢には変わりはありませんが、新規買いをする

のであれば、ストップロス(逆指し売り=損切り)を頭に入れて難平買いで対応していきたいと考えます。本日貴

金属、石油製品は寄り付きより大幅続伸で始まりそうですが、連日の高値更新で買い方が、利食いに動くこと

も予想され、寄り後は商社筋の売りも膨らむことが予想されます。今後、チャートに大陰線が出るようだと注意

が必要です。(徳)

▽東京とうもろこし

昨日東京市場は、3月限が19.980円まで上昇、もう一つのところで売り戻され結局、230円高の19.820円で引

けた。それにしても、NY原油、金の上昇は本格的なインフレとなり、他の商品も巻き込んでいる。新ポ7月限

も20.740円で引けており、東京とうもろこし先限チャートは上昇をたどっている。3月限で20.500円までは買い

方針。17日シカゴとうもろこしは、作付けの遅れを背景に反発。5月限0.25セント高の236.50セントで引けた。

中西部の降雨は上げ材料。本日のファンドの手口は2.900枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定

、179.000枚の買い越しに拡大した。 (高)

▽東京Non大豆

ファンダメンタルズ面では下げ材料が多いが、今回の上げはテクニカルが支持された格好。売り玉を仕切り途

転買いとする。商品先物市場がブルマーケットに変わりつつある以上、市場の流れに逆らうのは、得策ではな

い。売り方にとっては厳しい局面。17日シカゴ大豆は続伸。ドル安や貴金属急騰が支援材料。本日のファンド

の手口は、5.500枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定38.900枚の売り越しに縮小した。

 (高)

▽東京アラビカ

17日東京市場は、先3月限は、260円高の22300円でひけた。4月の抵抗線22700円を突破してくれば上昇トレ

ンド、ファンドに逆らうな。買い方針。17日、3連休後、ファンド筋の買いが入り、続伸して引けた。5限月は、

1.40セント高の106.65セントで終了。NY.グリーンコーヒー協会から発表された3/31現在の全米湾岸在庫は、

527万4975袋(1袋=60キロ)と、先月末比を8万1769袋上回った。(高)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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(2006/04/17)

▽貴金属・石油製品

本日は、米国、英国、シンガポール市場の外電はありません。現在の為替は118円50銭(14日 15時と比べ

10銭の円高/ドル安)。貴金属スポットレートは、金598.00ドル、白金1077.00ドルと14日の15時と比べ金で、

0.8ドル安、白金で2ドル高で取引中。週末は、銀がストップ高に急騰したのをきっかけに、強含み、金、白金とも

に高値引けしました。前場は、石油製品の値動き、時間外取引を見ながらの展開となります。石油製品は16日

に起きたコスモ製油所の爆発火災の影響が考えられます。同製油所は、コスモ石油最大の製油所であり、施

設の一部が停止している模様。

 

8時30分の貴金属スポットレートの金は600.75ドルと7時に比べ2.27ドル上昇。

現在NY原油先物時間外取引は、0.23ドル高の69.68ドル。

▽東京とうもろこし・東京Non大豆

14日は聖金曜日のため休場。時間外取引は通常通り行われます。

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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(2006/04/14)

▽貴金属

まだまだ買い方針

昨日の貴金属相場は、金はドル建て現物(ロコ・ロンドン)やNY時間外取引が軟調に転じたことにより、手仕

舞い売りで伸び悩みました。その後やや持ち直したことから下げ幅を縮め上下 4円の間で引けました。白金は

ドル建て現物(ロコ・チューリヒ)の軟化、金の伸び悩みなどで、手仕舞い売りが中心となり全面安で引けました

。今の東京市場の金・白金の手口を見ても商社が売って、ファンドが買っています。商社は一概に日本市場で

売っていると言いましても、海外市場(ロコ市場など)でヘッジしていますので、総合的に見ても、まだ買い方有

利の展開でしょう。高値で金と白金を建ち玉された方は、金で39円(4/11.2332円 4/13終値で計算)、白金で

110円(4/11.4213円)下がっています。今日の寄り付き予想値は金で5円高、白金で12円高を予想しています

銀が貴金属の相場の下支えしている間は、金、白金も買い方針でいいと思いますが、短期でみて、白金が今

日、昨日と同じ様に下がっていくようだと、因果玉にはならないと思いますが、いったん手仕舞いをされて、もう

一度、安値を買っていったほうがベストの選択ではないかと思います。(売りは建てず下げを待つ。この2日間

下がっていると言っても、買い玉に利益が乗っている方のほうが、圧倒的に多い現実、一部の手仕舞い売りが

出たとしても、相場を大きく下げる状況ではない。)金、白金ともに、高値近辺では利食い売りが膨らんでいる状

況が続いていますが、ここは安値をじっくり買っていきたいと思います。(徳)

 

▽石油製品

NYは14日の取引が、聖金曜日で休場になります。核問題をめぐりイラン情勢の緊迫化を背景に上伸した流れ

を受け、今日の東京市場の石油製品は高寄りで始まることが予測されますが、前日ガソリン、灯油の先限が、

継続足で上場来高値を更新した後、期先中心に利食い売りに値を消したこともあり、今日の前場は値を崩して

いく場面も考えられます。05/8/30の70.85ドルを越えることが当面の目標になりますが、商品市場に資金が流

入している現状、押し目買いで対応していきたいと思います。(徳)

 

▽東京とうもろこし

昨日東京市場は、先2本がストップ安に沈んだ。さすがに制限安まで来ると、弱気になってしまいがちだが高値

から500円引かされている程度。『出来高をみても投げは出ていない模様。4月以降取組高も増えているので慌

てることはない。』本日下げ止まるかどうか、様子見とする。買い玉は維持。13日シカゴとうもろこし5月限は

0.75セント安の236.25セントで引けた。明日からの3連休を控えた手仕舞い売りが出された。本日のファンドの

手口は700枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、192.100枚の買い越しに拡大した。 (高)

▽東京Non大豆

期近は納会を控え、買い手不在の状態。本日は週末に付き様子見とする。13日シカゴ大豆は、明日からの3連

休を控え、買戻しが入り反発。5月限は2.50セント高の563.00セントで引けた。本日のファンドの手口は

3.200枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、33.600枚の売り越しに縮小した。 (高)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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ものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/13)

▽貴金属

『白金は高値更新か?』

今日の貴金属、アルミは高い。昨日の貴金属は後場にかけ、一時、値を戻すかと思わすような展開でありまし

たが、銀が値を崩し始めたこと、ドル建て現物相場が軟化したことから、下げ幅を広げて引けました。本日の金

相場は、大きなニュースがないものの、600ドルに再び値を戻し、足場を固めながら610ドルを目指す展開が予

想されます。東京金は4/11の2.332円が当面の目標値となり、一気に抜いていくようだと2.388円を目指す展開

となるでしょう。今日の焦点は、白金が4/11の4.213円の高値更新をするかどうかです。理論値で考えると今日

の予想値は、30円高ぐらいですが、ここ最近の相場の牽引車である、銀がストップ高に張り付くようだと、金、

白金もつれられて、高値更新も考えられます。アルミは300円の値固めをしながら、2/9の316.4円を目指す展

開になるでしょう。今日の金は、寄付きで成り行きの買い建ち、高値警戒感はあるものの、ここは強気でせめて

いきます。白金も成り行きで買い建ち、4.172円で逆指し(ST)の買いでいきます。高値を更新するということは

、買い玉は因果にならないということです。買値から下がっても我慢できる方はそのまま、持っていてもいいと

思います。(徳)

▽東京とうもろこし

昨晩はシカゴで調整が入った。ただし為替は円安になっているため寄り付きは250円安を予想。この調整は

20.000円突破のための序曲か?多少もみ合ってくれた方が上離れしやすい。本日の前場は様子見。後場2節

以降強そうであれば買い増ししたい。12日のシカゴとうもろこしは5.00セント安の237.00セントで引けた。テクニ

カル面での買われすぎに対する修正と良好な天候による豊作予想を弱材料とするなどして下落した。また3月

の作付け見通しより多めの作付け面積予想が示される弱地合いを後押しした。本日のファンドの手口は

6.600枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、191.400枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

昨日の東京市場は、先2月限は360円安の38.190円で引けた。期近2本はストップ安に沈んだ。目先4/7に付

けた37.270円が下値目標になるが,その手前で下げ止まるようであれば、残っている売り玉は利食っていきた

い。12日のシカゴ大豆5月限は2.00セント安の560.50セントで引けた。本日は小麦やとうもろこしの下落などを

受けて反落した。本日のファンドの手口は500枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、36.800枚

の売り越しに拡大した。 (高)

▽石油製品

『ファンド筋が玉整理に動くか?』

NY原油は利食い売りに押され下落。現在の時間外取引も下がっており、寄り付きは500円程度の下げで始ま

りそうだ。原油安になびき製品も安寄りが見込まれる。製品を買い越しているファンド筋が玉整理に動いてくる

ようだと引けにかけ急落することも考えられる。長期でみるのであれば買い方針に変わりなし。

 

▽東京アラビカ

東京市場は今月に入り、22730円〜22000円の狭いレンジの取引となっている。先週からの買い玉は維持したまま上

離れ期待。12日,NYコーヒー5限月は、0.0セント安の104.70セントで引けた。日中の取引レンジは、104.10-

105.70セント。この日は、5月限から7月限への、乗り換え商いが大半をしめた。(高)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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(2006/04/12)

▽東京金

『調整局面』

NY市場はグッドフライデーに伴う14日からの3連休を控え,商いが低調に終わりました。当面の下値支持線は

585ドル、上値抵抗線は605ドルとなります。一時604.0ドルまで上昇したものの利食い売りにより値を下げて引

けました。今日は銀が暴落予想の為、貴金属全般を見ても、いったん調整が入り、過去の暴落が過ぎりますが

、まだ天井と判断できず、押し目買いで対応したいと思います。昨日買い建ちされた方は、寄り付き様子を見な

がら45円のストップロスで損切りをしてください。持ち続けて追証で対処するより、今日の安値を買った方が得

策だと思います。本当に強い相場であれば、今日持ち直してくるはずです。今日の相場展開は予想の範疇であ

り、安値を持っている方は余裕で押し目買いが出来るはずです。両建てで様子を見ている方、売りを外すチャン

スです。まだまだトレンドは強気ですので弱気は禁物。(徳)

 

▽石油製品

『月初から8営業日目は目先の相場転換となる可能性が大きい』

 

東京ガソリンの先限は上場来の高値(66.620円)を更新するのは必至である。徐々に過熱感が広がり、いつ利

食いが出てもおかしくない状況である。今日は貴金属がいったん調整され、石油製品も値を崩していく展開も

予想される。日計り筋の気持ちになって考えると、今日は戻り売りで対応するのが賢明である。(徳)

 

▽東京とうもろこし

コーン買い/大豆・小麦売り』のスプレットが解消された。テクニカル的な動きに終始した。本日の寄り付き予

想値は30円高である。多少、下押す場面も考えられるが買い方針で望むべし。11日のシカゴとうもろこし5月限

は0.75セント安の242.00セントで引けた。本日のファンドの手口は8.400枚の買い越し。引け後のファンドのポ

ジションは推定、198.000枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

本日売り玉の1/2を仕切りとした。売値から1.000円上昇すると言うことは、相場判断は素直に誤ったと言わざ

るをえない。ここは売り玉を縮小。問題はここからどう読んでいくかだ。残った売り玉で様子見とする。11日の

シカゴ大豆は売られすぎから買戻しが入り5月限は7.25セント高の562.50セントで引けた。昨日の弱気調を引

き継いだテクニカル売りで年初来安値を553.25セントまで下げたがその後買戻しが入りプラスサイドに浮上した

。本日のファンドの手口は、6.700枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定36.300枚の売り越しに

縮小した。 (高)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

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(2006/04/11)

▽東京金

『本日ついに、2.300円突破』 『NY金は25年3ヶ月ぶりの高値で終了』

『信じるものは救われる』とはよく言ったもので、金は長い道のりを経て今日、2.300円を突破します。次なる目

標は2.400円と足場をさらに固め、上昇していくことでしょう。今日は寄り付きで買うよりも、いったん調整が入っ

た頃、10時前後の値段を見ながら買っても遅くはないでしょう。今日は日計り筋が相当、売買してくる事が予想

されます。調整安に騙されることなく安値を買っていきましょう。ただし3月初旬からの買玉は利食わない事。も

し下がってきたら、新規の買値から45円のストップロスで対応して、再度安値を買っていきます。10日のNY金

塊先物相場は、商品相場への投機資金の流入が加速し、9.2ドル高の597.6ドルで引けました。新しい四半期

に入り投機筋の資金流動性が高まっている中、銀の上場投資信託(ETF)開始への期待感が買いを集めてい

ます。NYの上値抵抗線は610.0ドル、下値支持線は595.0ドルと見ます。(徳)

 

▽石油製品

『本日、上値抵抗線突破』

本日の東京ガソリンは、10月先限で上値抵抗線65.000円の突破が確実な状況の下、売り方の手仕舞いが加

速することになれば、1/31日の高値66.620円の更新が視野に入ってくる。特にガソリンは行楽シーズンを控え

、ファンドが買い玉を増していくかどうかに関心が集まっている。商品市場全体が、買いムードになっている中、

売りを仕掛けるのも勇気がいる。日計りが盛んな銘柄だけに、長期の展望をしっかりと持ち、安値を買っていき

たい。値動きが大きい銘柄ほど、利益が乗っている玉は伸ばしていきたい。(徳)

 

▽東京とうもろこし

『本日は買い仕込み場面か?』

昨日の東京とうもろこしは、引けにかけて一段高となり、結局、寄り付きが買い場でした。チャートも陽線で引け

ており先高感がある。本日安値で寄り付くと予想されるが、金が25年ぶりの高値、原油も急騰しているため、穀

物も下げは限定的だ。余裕があれば安い所は買い拾っていきたい。利食い目標は昨日と変わらず、20.500円

以上で、2/3仕切る。10日シカゴとうもろこしは利食い売りに反落。5月限は1.75セント安の241.25セントで終了

。米農務省の需給報告があったが、概ね予想された範囲内であった。05〜06年期末在庫は23億100万ブッシ

ェルとなる見通し。本日のファンドの手口は2.000枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定、

189.600枚の買い越しに拡大した。 (高)

▽東京Non大豆

『売り玉維持、まだ下はある』

週明け、東京Non大豆は為替の影響で続伸して引けた。売り方としては気持ちよくない終わり方であるが、上

値は限定的(4/10付コメント参考)。在庫が過去最高水準、天候良好と来れば、中期的な方向は読めるはず。

最近、金、原油、銅、粗糖と各商品にファンド資金流入と聞く。ただし、買いだけではなく大豆に関していえば、

売り増ししている模様。43.000枚の売りポジションは何を物語っているか。10日シカゴ大豆は続落。5月限は

2.50セント安の555.25セントで引けた。米農務省の需給報告があり05〜06年期末在庫が5億6500万ブッシ

ェルと予想、これは過去最高水準である。本日のファンドの手口は1.000枚の買い越し。引け後のファンドのポ

ジションは推定、43.000枚の売り越しに縮小した。 (高)

▽東京アラビカ

『買い方針継続。』

週明け東京市場は、急伸して引けた。最近商品市場に流入しているファンドの買い姿勢が脅威だ。

4/4につけた22730円の高値が、射程距離には入ってきた。ここを抜けると、2月につけてた24000円が見えて

くる。買い方針継続。

10日のNYコーヒーは、5月限は0.20セント安の108.15セントでひけた。一時は111.75セントまで上申、3/6以

来の高値を記録した。

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障する

ものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

(2006/04/10)

▽東京金

『今の金は金のなる木』 じっくり育てて生きたい。日本人の移民たちは『コーヒーのことを金のなる木』と

信じてブラジルに移り住んだ。信じる者と書いて『儲かる』と読む。金の3.000円を信じたい。

 

7日の東京金先物市場は、1987年10月(2.296円)以来の高値を更新しました。週末ということもあり、売り買

いが交差した展開となり、、売り方の手仕舞いが6万枚以上出てました。その反面、新規売りも7万枚以上出て

おり、高値警戒感も出始めました。7日のNY金塊先物相場は、雇用統計発表後のドル高加速で、利食い売りが

優勢となり、7ドル安で終了しました。一時、節目である590ドルを割り込みましたが、先高感は強く安値はこれ

からも買われていく見通しです。3月28日のFOMC以来のバーナンキ体制で、米国の経済見通しが強気となり、

米経済が好調であることは、商品需要増につながります。ファンドが商品に矛先を向けている限りは、下がった

ところは、投資マネーが入り下値を切り上げNY金は620ドルを目指していく展開が予想されます。10日の東京

金市場は、寄り付き予想値で26円安で始まることが予想されますが、銀が堅調に推移していること、為替が円

安に振れていることから値を戻していくことが予想されます。押し目買い方針に変わりはありません。

2.254円で買い建ち。寄り付きは成り行きで買い建ち。2.200円以下の買い玉は根玉として持っていたいと思い

(徳)

 

▽東京とうもろこし

先週はとうもろこしで利益確定!

20.010円の最高値をつけた後2日間で800円の調整を入れたが、すぐさま買いが入り、週末までに2/3戻し、相

場の力強さを感じた週でした。これから天候相場が本番を迎える季節だが、待ってましたとばかりに、シカゴの

投機家は、これから大きく売買の手を振ってくる時期でもあり上がるにしろ下がるにしろ、ダイナミックな展開が

予想される。それにしても大口ファンドの買い越し幅が日を追うごとに増えてきており、目が離せない状況だ。

今週注目は果たして20.000円を越えて高値を取るか、または戻り売りで下落していくか。私は前者であると判

断する。ファンド筋はまだ買い余地があり20.000円を越えたところで、売り方がたまらず、ストップロスの買戻し

が発動され20.500円越えで出来高がピークに達したのであれば、ひとまず買い玉の2/3を仕切る。本日

19.800円台であれば買い増しも可。ここは強気姿勢で、買い方針。7日のシカゴとうもろこし5月限は1.50セント

高の243.00セントで引けた。インデックスファンドが期先に乗り換える中、堅調に推移。供給逼迫の中支援材料

との事。ただしテクニカル指数はそろそろ買われすぎのサインが点滅。本日のファンドの手口は21.000枚の買

い越し。引け後のファンドのポジションは推定、191.600枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

先週は、下げ予想が的中!先週は1週間で2200円下落、週末に500円程戻して引けたが、期近は、特

に、買い手不在の相場となり、需給の悪さを印象付ける結果となりました。どこかで、買い方の巻き返しがあるので

しょうが、国内大手売り機関店の有利な展開は暫く続くと予想されます。今週は上昇したとしても、4/4につけた

38580円を埋めるのが精一杯ではないか。従って今週は戻り売り、とする。但し、本日下落し、37000円割れる様であ

れば先週売り建てた玉は、一度利食いたい。7日、シカゴ大豆は、6.25セント安の、557.75セントで引けた。上げ材料

はファンド資金が、シカゴ市場に流れるとの事、又、下げ材料としては、大豆の需給見通しは依然弱く、供給増、作付

け面積が、過去最高になるとの農務省予想など。本日ファンドの手口は、2000枚の売り越し。引け後のファンドのポジ

ションは推定44000枚の売り越しに拡大。(高)

 

▽東京アラビカ

先週は4/5に大幅に下落。週末に22.300円まで回復した。先週買い玉は、損切り縮小しているはずだが(

4/5指示)残りの買い玉は維持したまま様子を見たい。新規は見送り。7日のNYコーヒーは5月限は0.50セント

安の108.35セントで引けた。思惑筋の小口売りにマイナス圏で取引終了。生産国ブラジルの収穫予想発表を

前にポジションをとることを控えている。(高)

▽石油製品

本日の原油、石油製品の寄り付きは小幅高で始まる予想です。時間外取引が東京の大引け時点より、小幅安

で引け、為替の円安・ドル高による上昇分を若干上回っている為。今週末に米国市場はイースター休暇を控え

、米ガソリン需要が増加する見通し観測から、原油相場の先高期待が強まっています。国内では先週末にファ

ンド筋が石油製品で買い越しが拡大している事から、週中までは押し目買いで対応したいと思います。石油製

品は値動きが激しいので、買値より500円以上逆の場合は仕切り直しとします。(徳)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障する

ものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/07)

▽東京金

今の金価格を、もうここまで上がったら、そろそろ下がるだろうと値頃感で相場を見てる方は,一昨年の原油相

場を思い出してください。『40ドルが天井だ』と言われていた時を。あの時代は原油が30ドルを越えると高いと

言われていましたが、水と比較して、何人の方が、水のほうが高かったと気づいていたのでしょうか。今の東京

金も上場されてから見ると、確かに高い水準にあります。しかしオイルショックの時は現物価格で6.000円を越

えて取引されていました。単純に比較は出来ませんが、まだ半値までも戻していません。何度も言っています

が『昨日の高値は今日の安値』方針で買っていきましょう。本日の東京金、白金は寄り付き、成り行きで買って

みたいと思います。銀はストップ高予想ですが、一時的に外れることも考えられますので、外れたら様子を見な

がら買っていきたいと思います。来週は2.300円越えが考えられ、白金は2/6の高値4.198円の高値更新が見

えてきました。強気で攻めていきたいと思います。 (徳)

▽石油製品

現在時間外取引で0.33ドル安、67.61ドルと軟調に推移している。高寄り後、ファンドの出方によっては、急速

に値が沈んでくるケースが考えられる。上昇トレンドには変わりはありませんが、このところファンドの玉に振り

回されることが多く、本日は寄り付き様子を見ながら、安値を買っていきたいと思います。 (徳)

 

▽東京とうもろこし

昨日はやはり売り玉は利食いでした。すさまじいまでのファンド筋の買い。これはおそらく2/9の

212.200枚の買いポジションを抜く勢いです。本日寄り付きで売り玉を利食い、途転買いとする。ファンドに逆ら

うと怪我をする。ここは順張りで買い方針。6日シカゴとうもろこしは金、原油の急上昇を受けて続伸した。5月限

は5.25セント高の241.50セントで引けた。本日のファンドの手口は20.500枚の買い越し。。引け後のファンドの

ポジションは推定、184.000枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

売り方大正解!買い方の投げがこれから加速するであろうと予想する。『相場は需給が全てに優先する』

と言う格言がある。ほとんどの商品が買い相場の中、売りの大本命と判断する。ファンド筋の4万枚の売りはか

なり重石となるはず。本日は売り建ててよし。6日シカゴ大豆は他商品の急伸を受け、5月限は2.50セント高の

564.00セントで引けた。需給材料は下げだが、テクニカル材料は売られすぎのため買われた。本日のファンド

の手口は、売り買い同枚数。引け後のファンドのポジションは推定43.000枚の売り越しに拡大した。 (高)

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

 

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報
の正確さを保障するものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

 

(2006/04/06)

▽東京金

昨日はNY金の利食い売りに反落した流れを受け、軟調に始まりました。その後、石油製品の下落、為替の円

高を嫌気した売りが継続し、一時2.210円割れがありましたが、押し目買いに引き締まる形で終了。本日の寄り

付き予想値は、金先限で、27円高。銀先限で3.7円高。白金先限で33円高と予想します。昨日の戦略どおり,今

日も買い方針に変わりはありません。為替が7時と比べ約10銭の円安。今日も為替、石油製品の値動きを見な

がら買っていきたいと思います。上昇トレンドの局面では逆指し(ST)で買っていきます。昨日の高値2.240円で

逆指し買い、寄り付きは成り行きで買っていきたいと思います。金、銀、白金は寄り後、下がる場面も考えられ

ますが、押し目買いで対処していきたいと思います。NY金のテクニカルは、下値支持線590ドル。次いで大量

の買いが控えている584ドル。上値抵抗線は594ドル、600ドルと考えます。(5日のNY6月限は592.50ドル)

 まだまだ当分買いの時代が続きそうです。 (徳)

▽東京とうもろこし

昨日の東京市場は引けにかけ再度、ストップ安に沈んだ。この3日間で買い玉を仕切り損ねた方々の値洗い損

が発生。両建てをせざるをえない商いが目立った。ちなみに12.000枚位取組が増えている。さて本日は高寄り

が予想されるが、高値では大量の売りが待ち構えているので、戻り売りと判断します。5日シカゴとうもろこしは

小麦高に支えられ反発。5月限は1.75セント高の236.25セントで引けた。天候は良好のため下げ材料が目立

つが一方ではファンド筋の資金流入期待がある。本日のファンドの手口は4.100枚の買い越し。引け後のファン

ドのポジションは推定163.500枚の買い越しに拡大。 (高)

 

▽東京Non大豆

値洗い益拡大!

昨日は大引けでストップ安に沈んだ。買い方がたまらず投げ売りしたが、まだ投げ切れていない模様。この3日

間で取組は13.000枚ほどしか整理されていない。上がってもアヤ戻しだろう。1/23、36.600円を割れ込めば、

11/21の35.640円が意識される。5日シカゴ大豆は技術的な買いで反発。5月限は2.75セント高の561.50セン

トで引けた。本日のファンドの手口は1.200枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定43.000枚の売

り越しに減少。 (高)

 

▽石油製品

昨日は買い方筆頭の三菱商事フューチャーズ証券が、ガソリンを9993枚中9552枚、灯油を6351枚中5689枚

売り、ほぼ一手売りの状態で引けました。今の石油製品相場は、ファンド次第の動きになっており、荒っぽい相

場展開になると予想されます。今日は買っていきたいところですが、逆にいった時は損切りをためらわず、対応

をしていきたいと思います。 (徳)

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報 の正確さを保障する

ものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

 

 

 

 

(2006/04/05)

▽東京金

貴金属は上昇トレンドに変わりはありません。東京金は4円安位で始ることが予想されます。いったん3/30の

高値の2.200円まで調整が入ってもおかしくはありませんが、他の貴金属、(まだ今週ETFの噂のない東京銀)

に引っ張られる形で、このまま2.300円を目指していくことも考えられます。押し目買い方針に変わりなし。昨日

と同じで2.220円近辺で買い建ち。4/3の高値2.262円で逆指し買い(ST)。寄り付きは、売りが出やすくなると

思われますので、様子見とします。特に貴金属に関して思うのは、インフレ時代に売りの因果はあっても、買い

の因果はないという事実に、早く気づくことができれば、今の金はそんなに難しくはないと思います。NYの金塊

先物相場の上値抵抗線は、598.0ドル、611.0ドル。下値支持線は、581.0ドルです。7時現在から為替が、10銭

ほど円高になっています。今日は為替に注意が必要です。 (徳)

 

▽東京とうもろこし

昨日前場で、途転売り、ズバリ的中。大引けでストップ安に張り付くとは。さて本日の投資戦略ですが、先

3限月19.550円以上であれば追撃売り。仕切り目標値19.200円。どうでしょうか。ただし大豆と違いとうもろこし

は、上昇トレンドのため、19.000円近辺は買い場探し。4日シカゴとうもろこしはテクニカルで売りサイン点滅、

反落した。5月限は2.00セン安の234.50セント。下げ材料としては、今年も豊作見通し、土壌水分の改善。南

米の天候が良好があげられる。本日のファンドの手口は売り買い同数。引け後のファンドのポジションは推定、

159.400枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

昨日のコメント通り午前中に売りを建てた方大正解です。昨日は抽選のストップ安のため、本日投げが出る

ず。追撃売りでどうでしょうか。4日のシカゴ大豆は在庫高と作付け予測を受け続落。5月限は6.25セント安の

558.75セントで引けた。5月限から7月限の乗り換えが続いている。米中西部で降雨、米農務省の大豆作付け

が記録的高水準との見通し。本日のファンドの手口は、5.000枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは

推定44.200枚の売り越しに拡大した。 (高)

 

▽石油製品

本日の寄り付きは、手仕舞い売りに押されて安寄りが予想されます。350円安位か。ただ寄り後は、ファンド筋

が期先中心に買い意欲が強く、今日正午に発表される、石油週報の内容次第では、切り返す可能性もありま

す。昨日売り建ちされた方は、いったん仕切って様子を見たうえで、寄り後の安値を買っていきたいと思います

。NY市場は米国の在庫増加観測を材料に目先調整ムードが高まってきております。米週間石油在庫統計の

事前予想は、前週比110万バレル増。(徳)

 

▽東京アラビカ

4日NYアラビカはテクニカル要因で下落。5月限は2.40セント安の107.05セント。NYは前日の安値まで売られ、

本日東京は500安が予想される。昨日買った玉については、余裕があれば追い証でつなぎたい。資金内であ

れば、半分仕切りとする。まだ下げと判断するのは早い。(高)

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

 

掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報
の正確さを保障するものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

(2006/04/04)

▽東京金

本日の寄り付き予想値は、東京金は2円安、東京銀は1.1円高、東京白金は24円安とします。多少の利食い売

りが出ても、相場の流れは強基調で、まだまだ押し目買いで攻めていきたい環境です。寄り付きは、利食い売

りに押されて安値がでてもおかしくはいので、様子見。金と銀は昨日の高値、金2.262円、銀435.8円、白金

は4.161円を越えの3/31の高値4.172円で、逆指しの買い(ST)で、対応したいといます。昨日の安値

2.220円近辺で押し目買い。3日のNY金塊先物相場は、ファンド筋の買いに反発して、7.6ドル高の594.30で終

了。高値は596.80ドルで25年ぶりの高値更新で終了しています。節目である600ドル越えは今週中にも、達成

される見通しで、期初を迎え、ファンド筋の買いが入っており、上昇トレンドに変わりはありません。現在の貴金

属スポットレートは、588.10ドルで昨日の15時と比べ、3.9ドル高。 (徳)

 

▽石油製品

本日の寄り付き予想値は、700円〜1.000円安位から始ってもおかしくはありません。前場は押し目買いで対応

したいと思いますが、東京灯油は値幅制限が広がっており注意が必要です。買値から500円以上もし下がれば

、損切りをして、仕切り直した方が良いと思います。現在NY原油は時間外取引で、0.36ドル安と東京の大引け

時点より値位置を切り下げており、買い方の手仕舞いがでやすくなる見込みです。強基調には変わりは無いの

で、注意をしながら買っていきたいと思います。 (徳)

 

▽東京とうもろこし

相変わらず大口ファンド筋が、大幅に買い越しているが、テクニカル指数はそろそろ、高値水域にある。RSI

14日線は72.6%、ストキャス9日線は98.5%。中期的に見ると、上昇トレンドを形成していると思われるが、毎年

4月に一度調整をしているため本日は、買い玉仕切り、途転売りとする。ただし、3/30につけた19.290円のギャ

ップを埋めたら利食うべし。800円はとれそうだ。3日シカゴとうもろこしは上伸して引けた。5月限は0.50セント

高の236.50セント。本日のファンドの手口は4.700枚の買い越し。引け後のファンドのポジションは推定、

159.400枚の買い越しに拡大した。 (高)

 

▽東京Non大豆

米農務省の作付け発表通り、コーンが縮小。大豆、小麦が拡大ということで、大豆は弱さを感じる。昨日は、他

品につれ高で上がっただけに過ぎず、本来であれば、下がってしかり。穀物は4月に一度調整をいれるパタ

ンが多いため大豆は戻り売りとする。下値目標は目先、1/12につけた37.330円〜38.090円のギャップを埋

るか。3日のシカゴ大豆は続落して引けた。5月限は6.50セント安の564.50セント。本日のファンドの手口は、

7.000枚の売り越し。引け後のファンドのポジションは推定39.200枚の売り越しに拡大した。 (高)

 

▽東京アラビカ

東京アラビカも昨日22.000円の抵抗線を突破、1/30の高値24.790円を意識し始めてきた。ファンド筋がここか

ら買ってくるか。3月はもみ合いに終始していたため、上放れと判断する。相場は放れた方につけ。買い方針

3日、NYアラビカは反発した。5月限は2.45セント高の109.45セントで引けた。コーヒー生産高見通しは

4.390万袋と発表。昨年12月に比べ50万袋ほど少なくなった。産地での天候悪化によるものとの事。 (高)

 

 

必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません

 

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の正確さを保障するものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。

(2006/04/03)

▽東京金

4/3の寄り付き予想値は、東京金14円安、東京銀9円安、東京白金85円安とします。(月曜日の為替、貴金属

スポットレートによって、変わることもあります。) 強基調に変わりはなく、31日のNY市場の反落は予想の範囲

内と考えます。月曜日は商品全体的に安く始まることから、寄り付きは安値をつける見通しですが、上昇トレン

ドに変わりはなく、押し目買いを推奨します。金は一時的に銀、白金につれられ、2.200 円を割れることも考え

られますが、昨年末の大暴落のような環境ではなく、まだ相場が立ち上がった状況です。売り方針の方は、因

果玉になる前に手仕舞いされたほうがいいと思います。昨年末の上昇相場は、白金が主導し、先週の上昇相

場は、銀が主導しました。金はこれらに着いてく形で上昇しています。来週はNY金で600ドルを目指し、東京金

2.284円を目指す展開になると思います。  (徳)

 

▽東京とうもろこし

本日は寄付きからストップ高が予想される。しかし先週から維持している買い玉を1/2仕切り、利益を一部確定

させて、様子を見てみたい。さすがにここまでくると高値警戒を意識する必要がある。ただし、買い方針は変わ

らず。今週ファンド筋が再度、買ってくるかどうか見極めたい。調整が入れば絶好の買い場か。米農務省の作

付け意向面積報告があり、7801万9000エーカーと発表。これはアナリストの、予想平均の8050万5000〜

8180万エーカーを下回る水準。5月限は8.25セント高の236.00セントで引けた。本日のファンドの手口は、

6.000枚の買い越し。引け後のポジションは推定154.700枚の買い越しに急拡大。 (高)

 

▽東京Non大豆

シカゴ大豆は、先週予想していた通り、作付け面積が増加すると発表。先週とうもろこし買い/大豆売りのアー

ビートラージを取り組んだ方は本日、利益が十分に乗っているはずですので、利食うことをお勧めいたします。

おめでとうございます。単品で買い玉を維持している方は、場合により半分を仕切り、反発場面で再度難平買

いを考えるか。ただし、ファンド筋の出方に注意を払って慎重に。4/1農務省の作付け意向面積報告によると、

大豆作付け面積見通しは、7689万エーカーでアナリスト予想平均の7421万7210エーカーを上回った。また、

3/1時点の米大豆在庫は16億8000万ブッシェルを下回った。5月限は16.25セント安の571.50セントで引けた。

本日のファンドの手口は6.000枚の売り越し。ポジションは推定32.200枚の売り越し。 (高)

 

 

▽石油製品

本日の寄り付き予想値は、320円安。午前8時から始まる時間外取引によって値動きが、荒くなると予想します

。ファンド筋も 4月に入り 、資金を大量に流入してくることが予想され、基本的には商品全体が底上げしてくる

と考えられます。安値は買っていっても損は無いと思われます。 (徳) 

 

 

 

           必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。

 

 

.掲載される内容につきましては情報提供を目的にしております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障する

ものではありません。売買はご自分の判断で行ってください。。。

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