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穀物・アラビカの相場観測 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5543-2730/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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(2008/07/31木) 18:50コーンコメント:本日コーン先7月限は720円高で引けた。本日は大引けにかけて買いが入り本日の最高値で引ける事となった。先限はこれで42000円を回復、時間外取引はそれでもマイナスで推移したが産地西部が38℃を越えるホット予想で買われたとの事。来週以降が本格的な受粉期を控え、天候相場再開か、さて本日の東京コーンの主な手口は買い豊商事658枚、三井197枚、フジ171枚、売りは三菱F1170枚、AX141枚が目立っていた。チャート上は本日の急伸で下値揉み合いから上放れたかたちであります。まだ恐る恐るであるが、ついて行くべきと考えます。ただし下値にぶれる事も充分ありうる水準であり基本的にはオシメを狙ってゆきたい。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は960円高、NON−G大豆先は1290円高で引けた。一般大豆は寄り付きで70000円台を回復したが、後は利食いが先行し、それでも時間外取引が下げ渋っていた為、シッカリで引けた。NON-G大豆は前日の下げに対し、前日の寄付き値近辺まで値を戻した。再び期末在庫逼迫懸念が潜在的に下支えとなっているため、シカゴ大豆のキッカケさえあればコーン同様上放れの展開が予想される。ただし明日は週末に付き、手仕舞い売りの懸念もあり得る為慎重に。 アラビカコメント:本日アラビカ7月限は140円高で引けた。アラビカは24000円を底にして1000円上昇した事になる。穀物・エネルギーが本日急騰した為、つれ高となったようである。産地ブラジルの天候ははっきり行って理想的な状況であり、特に買われる展開ではなかったが商品全体の流れで、出遅れ銘柄として買われた格好であります。他力本願的な銘柄である事は間違いない訳で、本格戻りとはなり難い反面、取組が少ないだけにまとまった買いが入れば抵抗無く25500円のアッサリ抜き差って行ってもおかしくない。個人的に現在の水準から上には売り場探しと判断している。 08:30■おはようございます。時間外コーン+1.25セント、大豆+2.25セント、コーンNY原油の急騰を受け、急反発。 (2008/07/30水) 18:50コーンコメント:本日コーン先7月限は930円高で引けた。本日も時間外が大いに動き、それに合わせるかのように東京コーンも売り買いが交錯する展開でありました。本日高値寄り後、やはり利食い売り先行が続き、それでも後場早々から買いが入りそのまま強ばって引ける事となった。ここ最近のパターンでは、後場大きく崩れても良さそうであったが、その様にならなかったのは基調変化を感じる。さて本日の主な手口は、買い越しは豊商事1591枚・三井物産280枚・NEJ214枚・SA証180枚、一方売りは三菱F1171枚・岡地330枚・北辰物187枚、否が応でも昨日に続き商社系の買戻しが目立っている。東京コーンは一先ず40350円割れは回避された感が強い、シカゴコーンも同様600セントを回復している。シカゴコーンはここまで天候回復や、ファンド勢の手仕舞い等売り材料に敏感に反応し、過剰とも言える下落を経験してきた訳であるが、売り材料はある程度、織り込んでいるとも思われる。かと言って買われる材料が入ってきた訳ではないが、売って下がらないのであれば買い先行、買われる材料がないのに何故?と言った動きは過去の例から何度でもある事、ここは価格先行、後付けで買い材料が入って来ると判断している。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は230円安、NON−G大豆先は50円高で引けた。本日NON−Gは、高寄り後時間外取引の下落に追随し2節で急落、その後はやや戻す展開であったが、結局ほぼ変わらず。昨日のシカゴ大豆がやはりマイナスで引けているため、東京大豆も反発と言うわけには行かなかった様で、取り合えずコーンの立ち上がりが先行すると思われる。ただし、ここから先は突っ込んだ安値があれば、買い越しも可。 アラビカコメント:本日アラビカ7月限は490円高で引けた。予想に反して本日は買われ、アラビカも上に行きたがっている。売り玉手仕舞い、明日の上昇ムードもあり、特別な材料が入っているわけではないが、ここは様子見とします。 08:30■おはようございます。時間外コーン+8.00セント、大豆+12.50セント (2008/07/29火) 17:40コーンコメント:本日コーン先7月限は500円安で引けた。本日シカゴコーンの本取引は辛うじてプラスで入電したが時間外取引が本日も荒い動きで、結局後場は、安いまま引けた。主だった手口は買い・豊商事の2023枚、売りは、岡地640枚、三菱F409枚、セントラル276枚、日ユニ257枚。それにしても辛うじて直近の安値40350円には抵抗線がうかがえるが、本日のように商社主導の動きを強いられる展開が続けば、アッサリ割る事もある。ただし、東京コーンは、時間外取引に翻弄されがちであるが、NY原油も反発気味であり、本取引ではアッサリ切り返す事も充分予想される。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は1860円安、NON−G大豆先は4500円安で引けた。本日の両大豆も午後から時間外取引が10セント以上急落する展開で、さすがに弱気心理が働くと、大衆店からの売りに値を沈める展開は考えてみると今までと環境は変わっていないようである。今週末のホット&ドライ予報が後退したという事も弱気心理を助長した格好であります。しかし元々、期末在庫は少なく、来月定例報告では更に下方修正されることも予想され、本来は売られ過ぎから買われてもよい筈であるが現在はまだ天候に左右される展開か、NON−Gは内部要因で動く為、一般大豆がつれ安は、しかたない処。NY原油、NY金はし感慨もシッカリしており、ファンド買いが入り易い水準でもある。 アラビカコメント:本日アラビカ7月限は180円安で引けた。本日は下げ幅も限られた感があるが、それでも産地ブラジルは収穫期を向かえハーベストプレッシャーで頭の重い展開である。このまま方針変わらず売り方針継続とする。 08:30■おはようございます。時間外コーン+1.00セント、大豆++1.50セント、コーンの作柄は良以上が66%で先週から1ポイント改善。大豆は開花62%、作柄62%。本日は安寄りか。 (2008/07/28月) 18:40コーンコメント:本日コーン先7月限は630円高で引けた。週明け時間外取引は開始早々+8kで寄付き、東京も900円以上の高寄り後、値頃から売られる展開となり、後場はやや値を削る展開で引けた。現在米中西部の天候に関しては、気温が高くなっているとの報を受ける一方、作柄には今のところ悪影響がなさそうであり、週明けの本取引で12月限が600.00セントを維持できるかどうか見極めたいところ、NY原油が123ドル処で下げ止るようであれば、商品にとって、切り返し前段階と見て取れるが、穀物に関しては、天候本番であり、ホット&ドライを期待しがちであるが、そうならなかった時の下げが気になる。さて本日の東京コーンの主な手口であるが、売り筆頭はやはり、三菱F924枚、NEJ521枚の売り越し、買いは豊商事587枚、岡地465枚、岡安455枚買い越しが目立っていた。依然商社系の売りは粘ったままの印象、逆にファンド系は手仕舞い売り先行か・・。本復にはまだしばらく掛かりそう雰囲気を感じる。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は1530円高、NON−G大豆先は3000円高で引けた。週明け、東京両大豆は急反発、キッカケは27日発表の米気象庁6-12日予報が、ホット&ドライであったため時間外取引が急騰して始まった事による。シカゴも先週末で下げしぶる場面もあり、今週の反発が、このまま高値追いという事は考え難い。天候ゆえ何が起こるかわからない処でもあるが、大豆にとって開花期が今後本格化するが、散発的な降雨があれば、再び売られる展開も予想される。高値買い付きは避けたいところ。 アラビカコメント:本日アラビカ7月限は410円高で引けた。先週末のNYコーヒーは反発して引けていた為、その流れを受けて東京アラビカも本日は反発して引けた。このまま底値から反発と言うのは早計であり、本日は穀物、貴金属とも高かった為、どちらかと言うと、追随した格好であります。産地ブラジルの降霜の影響は皆無であり、ファンドの手仕舞い売りも散見されているとの事。戻り売り方針は変わらず。 08:30■おはようございます。時間外コーン+10.75セント、大豆+30.50セント、本日はストップ高か。 (2008/07/25金) 18:40コーンコメント:本日コーン先7月限は1200円安で引けた。本日のコーンは再びストップ安に沈んだ、まったくもって、絵に描いたような初戻しは売りと言った展開になった。シカゴコーンチャートはここ2日間十字線が出現、いささか売られ過ぎ感もあり、現在の時間外取引も+3k前後で落ち着いている。やはり天候プレミアムが剥げ落ち、現在は6ドルを割った水準であるが、ここからは下値抵抗が少々働いているようにも見いえるが、シカゴコーンの週末の動きを見た上で判断したい。現在海上運賃が急落している手前、急反発と言うわけには行かないだろう。さて東京コーンは本日の主な手口は岡地、豊の買い越しに対して、三菱Fは大幅売り越し。ここから注意したいのは、売り方が断然有利な相場展開が続いている以上、逆らうのは危険である一方、現水準で上下に大きくぶれるのか、アッサリ40,000円割れなのか、来週でその答えは出るはず、それにしても、シカゴの十字線が気になる・・。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は2400円安、NON−G大豆先は1200円安で引けた。大豆もコーン同様、昨日とは一転して、一般大豆はストップ安、NON−Gは、それでも節事に売り買いが交差し、荒い動きに終始、気の休まる節が無い状況でありました。ここ2-3日はシカゴ大豆の下げも緩やかになって来たようでありますが、おそらく1300kの前半までは売られてもおかしくないと思われる。東京一般大豆は85000円近辺で下げ止るか正念場でありますが、本日の買いハナを見ているとズルッと下に行ってもおかしくない状況であります。ただし、相場心理としては、時間外取引が急騰でもしようものなら、一気に強気に変化してしまう事も、視野に入れておくべきか。現在時間外取引は+9k。 アラビカコメント:本日アラビカ7月限は170円安で引けた。本日は一時24000円を割る場面もあったが、引けにかけて売りも買戻しが入った模様、動意薄の中産地ブラジルの天候も霜のリスクがまったく無いと言った報告を耳にするとやはり、人気のなさも手伝って、まだここから23000円に向って行くと判断しています。 08:30■おはようございます。シカゴコーンは最近の海上運賃下落が圧迫要因。大豆は育成に適した天候を嫌気して反落。時間外はコーン+5.00k、大豆+10.00k。 (2008/07/24木) 18:10コーンコメント:本日コーン先7月限は860円高で引けた。コーンは後場から時間外取引の急騰を受けて、一気にプラスサイドへと急反発、やはり前場は高値因果買い玉の投げが一巡している処でもあり、目先筋の買いも勢いを増す要因となった。それでも本日の手口は売り大手3社は結局、後場1・2節では高値で売を合わせており、トータルでも売り越している模様。このままV字の切り返しを期待する向きも多いはずでありますが、結局コーンは7月初旬からの暴落から本日初戻しであり、一筋縄では行かないと考えます。おそらくここから上下の揺さぶりが再度あり、目先下押される場面も出てこよう。高値買い付きは、すべきではないと判断しています。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は2010円高、NON−G大豆先は4500円高で引けた。本日は特に何か材料が出たわけではないが、やはり昨日までのストップ安でかなり売られ過ぎ感も出ていた所に、時間外取引が急騰したため、結果としてストップ高を演じる結果となった。為替もドル高が進み、売り方の買戻しも入った模様、ただし、一般大豆の6月限は商社系機関店のまとまった売り(350枚以上?)が出され拡大ストップ高とはならなかった、少々不気味に映る。本日が買い場であったかどうかは、今後の動きを見れば判明するが、時間外の急騰に、強気心理が働いた感もあるが、前日比取組み8000枚減は、売り方の買戻しの範疇であり、まだ不透明な部分はある。個人的にはこのまますんなりと、切り返すには時期尚早と判断している アラビカコメント:本日アラビカ5月限は40円安で引けた。7月限は変わらず。期先以外はマイナスに沈んだ。東京アラビカコーヒーは結局NYの動きもあるが、どちらかと言うと、国内商品全体の流れの中で影響を受ける銘柄であり、24000円割れから反発ムードはあるが、上げ方が非常に弱い印象であり、下降トレンドの中の、踊り場にも映る。NY原油の下げ止りが確認されなければ、アラビカは下値を辿る展開と予想します。 08:30■おはようございます。シカゴコーンは続落、大豆は急反落、ドル高、原油安が嫌気された。時間外はコーン‐5.00k、大豆-8.00k。 (2008/07/23水) 18:40コーンコメント:本日コーン先7月限は1200円安で引けた。本日もシカゴは下げが止らず中西部の降雨予想や原油の急落を受けて、時間外取引が10:30以降急落し、東京コーンも一気に弱気心理が働き、ストップ安に値を沈め、まともに約定成立しなくなってしまった。現在の状況は、値頃でどうこう言う次元ではなくなっており、7月初旬の取組みが108000枚で、現在94600枚と13000枚ほど玉整理が出来ているが、それでもまだまだ、高値因果玉を抱えている状態であり、相場の常として、玉整理が出来て切り返し見込まれてくるものであり、後10000枚ほどは玉がほぐれても良いのではと考えます。ここは枚数あわせ、ジッと辛抱するしかない。ただし、何もかもが、絶望の境地から、案外売る材料が途切れた処で、前ぶれもなく切り返してくることも有り、かと言って勝負すべき水準でないのも事実、まだ様子見。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は2400円安、NON−G大豆先は4500円安で引けた。本日は時間外取引が10:30以降一気に急落20セントを超える急落に、東京市場もたまらず、制限安に張り付き、結局そのままで引ける事となった、暴落とはやはりこんなものであろうが、NY原油も今や130jを割る事態であり、商品先物市場のファンドの手仕舞いが一気に加速している感じであります。今やチャートが完全に壊れてしまい。一般大豆で70000円の節目に差し掛かったが、ここで下げ止る気配が感じられない、ここは嵐が過ぎるのを待つしかない。 08:30■おはようございます。シカゴコーンは下落、大豆は買われる。東京市場は昨日のストップで本日も投売りが先行か。投げが一巡するかどうか。 (2008/07/22火) 17:45コーンコメント:本日コーン先7月限は1200円安で引けた。先週末から続けて、2連続ストップ安であり、東京市場が連休のシカゴ市場が大幅に下落、天候が回復し、ファンドの手仕舞い売りが進んである事が要因であります。本日の場には買い物が殆ど出ず、売りも成立しず来状況が続いた、シカゴ市場も1400k処まで急落急落し、行って来いの動きで、果たして1400k処で止るか否か、難しい局面になって来た。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は2400円安、NON−G大豆先は4500円安で引けた。これで一般大豆は2連続、NON−Gは3連続続けて制限安に沈んだ、期末在庫云々も吹き飛んでしまった。大豆市場はコーンと同様場には買い物が殆どでず、特定バイカイが中心であった。ここまで来ると、どちらにしても激震が収まるのを待つしかないが、NY原油も130ドルで、ガソリンも本日はプラスで引けている事を考えると、大豆の時間外も現在19k高であり、急激な下げに対しては、売られ過ぎ感が、買いを呼び込む事もある。様子見しかない。 08:30■おはようございます。コーン、大豆は急落。 (2008/07/18金) 18:45コーンコメント:本日コーン先7月限は800円安で引けた。本日の下落で先限は5営業日連続一代安値更新した事になる。NY原油が急落であり、商品全体が売り一色となり、シカゴの換算値ではストップ安になる水準ではないが、本日前場3節で一時ストップ安を外れる場面で、おそらく新規の買いが入ったものと思われ、後場の売り叩く材料になった様である。商社系機関店の買いが少々入ってはいるが、売り玉を降りているわけではなくこうなって来るとまだ下値余地は充分あると判断せざるを得ない、買い方大衆心理として、底を付けた処で買いって行こうと考えるのは、当たり前であるが、如何せん買いが中途半端に入るからそれを叩こうと言った向きも存在する、ここまで売られると、42000円の支持線が心もとなく感じる。様子見が無難である。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は1600円安、NON−G大豆先は4500円安で引けた。予想以上にNON−Gの下げがきつく、拡大ストップ安であり、目先筋はやはり買いの手を振る結果となり、地合いが再度悪化した。又本日は、時間外取引が9k高で推移する場面で切り返しを期待する向きが、地合いの悪さで、後場から、手仕舞い売りを大量に出す結果となり、その結果、売り方は、逃してくれなかったとなれば、再度下ぶれ懸念はある。ただし、東京市場は3連休となり、シカゴの動きに変化があるか否か、様子を見るしかない。 08:30■おはようございます。NY原油は需要減退観測で130j割れ。コーン、大豆も幅続落。 (2008/07/17木) 18:10コーンコメント:本日コーン先7月限は300円安で引けた。時間外取引の上昇に朝方は買い戻しが進んだが換算値では700円ほど高かった。昨日のストップ安で買い方の手仕舞いが思ったように進まず内容が悪化していた手前、売りが出易い環境でもあった。寄付きの高値は手仕舞いも様子を見ていたが、時間外取引が10:00前後から下げ始めるといっせいに売りが集中した。シカゴコーンは、目下690セントを回復出来ず、この水準が傘になって、目先は下ぶれする展開が続くと思われ、方向修正をしなくてはならなかった。産地は気温が上昇と言ってもこれが最低一週間以上続く必要がある。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は320円高、NON−G大豆先は4500円安で引けた。シカゴ大豆は朝の早い時間帯に11セント高であったが、最近のパターンで行くと前場高い場合は後場崩れる事が多いが、本日は全くその通りになった。本来であれば1000円以上高くてもよいが、コーンの下げにどうしても連れてしまう。コーンと大豆を比べるとまだ大豆の買いに軍配が上る。 08:30■おはようございます。コーン、大豆は産地の気温上昇で切り返し。時間外もコーン+5.00セント大豆で+11.75セント。 (2008/07/16) 18:30コーンコメント:本日コーン先7月限は1200円安で引けた。本日のシカゴの急落は、天候云々と言ったファンダメンタルズとは、かけ離れていた。世界経済後退が、商品先物市場全体の不安心理として、買い材料が乏しくなった穀物市況を襲った感がある。東京コーンは本日45000円の支持線を割ってしまったところ、弱気心理に拍車が掛かり、もはや調整の域ではなく目先は支持線の42000円、40000円と言ったところが現実的に意識されてしまう。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は1600円高、NON−G大豆先は3000円安で引けた。本日は両銘柄ともストップ安で引けた。NY原油の急落は、これまでNY原油と一体となって上昇して来た。穀物にも影響が大きく、それでもまだ、コーンに比べて、需給タイトな大豆が、要所で反発ムードもあったが、本日下げは、弱気一色の中で、買い不在の市場化した。ただし、急落ショックの中で、立ち直りが早いのは大豆であると判断しております。NY原油で下がったのであれば、NY原油高が、期待される。 (2008/07/15火) 口座開設会員様、明日前場外出します、商いは通常通り、TEL頂ければ出来ます。 19:25コーンコメント:本日コーン先7月限は820円安で引けた。シカゴの下落を受けて、800円以上安値から寄付き、2節以降、時間外取引が急落した事を受けて、前引けは拡大ストップ安に張り付く場面があった。考えてみると7月限は50000円の高値から実に5000円(10%)も急落した計算であり、7月発会以降、商社機関店の売りが、現在もある為、切り返し場面は、売り叩かれる展開で、ここまで来てしまった。シカゴも12月限は、あっさり700セントを割ってしまう展開であり、目先は買戻しも入ろうが、微妙な展開になって来た。さて東京コーンの今後の動きでありますが、さすがにここまで売られると、売られ過ぎ感から、相応の買戻しが入るものと考えられる、ただし、相場が一旦崩れた手前、東京コーンは目先46300円、次に47100円処が重要価格帯になって来ている。目先はこの価格帯をとりに行くものと考えられるが、好天を材料にここまで売らたため、案外切り返しも速い事も考えられる。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は840円高、NON−G大豆先は210円高で引けた。毎回時間外の荒い動きに振り回される結果になっているが、本日も6セント急落場面では、NON-G大豆はストップ安に張り付く展開であり、売りを誘っておいて切り返す展開は、相場にはよくある事とはいっても、目まくるしい。シカゴ大豆は今後開花期を迎え、在庫率率下方修正を考えると、やはりコーンよりファンダメンタルズは良好であり、パフォーマンスも良さそうであります。NY原油・金も明日吹き上がるようであれば、大豆も同様の動きをする。 08:30■おはようございます。 (2008/07/14月) 17:35コーンコメント:本日コーン先7月限は(800円)ストップ安で引けた。先週末の米農務省需給報告に関しては、立会い前の発表であった為に、11日の価格には当然反映されており、プラスサイドで週末を終えていたが、本日の時間外取引は、大幅下落で始まり、シカゴ12月限が支持線とされていた700.00セントをアッサリ割ってしまう展開であり、テクニカル指標は悪化してしまった。朝から材料探しに翻弄しているわけですが、NY原油は先週末、147ドルの史上高値で、本日は1.6ドル安いが調整の利食い程度であり、関係なさそう、需給報告もニュートラルであり、結局ホット&ドライが、後退し、好天が弱材料として働いた結果、目先、買い材料がなくなり、ファンドの売りあびせが、真相か・・。と言う事は、今後受粉期を迎える、コーンにとって、サイドホット&ドライ予報がだされると、7ドル回復、8ドルを意識した展開があってもおかしくない。最近は時間外取引が大変荒い動きをするか、その動きに東京市場も振り回されているが、米国の在庫率と、今月の不安定な天候を考えると、ここから、売り込むにも躊躇してしまう水準であるのも確か、コーンがこのまま終ると判断するのは早計。 大豆コメント:本日一般大豆6月限は1540円安、NON−G大豆先は(3000円)ストップ安で引けた。先週末の米農務省の需給報告は、大豆にとっては上げ材料と思われたが、それでも週明けの時間外取引急落は、目先の上げ材料が、出尽くし、好天を横目に、とりあえず、様子見の範疇で、売りが徐々に広がった結果であると判断、実際在庫率は危機的水準である事は確かであるが、大豆に関しては、ここから、8月にかけて、作柄にとって影響される、開花期を迎え作柄に神経を使う、時期に入る。それにしても時間外取引きの36セント安は下げすぎも良い処・・。 (2008/07/12土) シカゴコーン・大豆需給報告 (7月1日現在:カッコ内は前月見通し)
コーンコメント:11日米農務省の月例需給報告があった。コーンに関しては事前に予想された範囲であったが、やはり期末在庫が引け上げられたが(下げ材料)、単収及び生産高が引き下げ(上げ材料)られた事が価格上昇として支持された。ただし、目先は降雨予想があり、吹き上がりを期待したが、上げ幅は限られた感じです。又、NY原油が史上高値更新であった為、そちらに反応したとも見て取れます。今回の発表は、洪水によって消失した面積が十分に織り込まれているかどうかわからないという不安や生育時期がまだ初期段階なので、作柄についてはあくまでもこれからの天候次第であるとの思いから、在庫率が増えた割には下落しなかった。今週の下落である程度の弱気な内容は織り込まれていたこともあろう。天候が最も重要な時期にさしかかり、調整局面は一旦終了したと思われる、とりあえず報告も無難に終わり、来週の東京市場も買戻しが先行すると予想しています。 大豆コメント:11日需給報告の発表があった。やはり08‐09年度の期末在庫は下方修正されたが、この数字も事前予想の範囲内であり、サプライズではなかった。立会い直後は手仕舞い売りが集中し、大幅な下げがあったが、結局、需給逼迫懸念と、気温上昇で午後から大きく切り返したとの内容です。コーン同様、NY原油の史上高値が大豆の買い気を煽った。 (2008/07/11金) 18:30コーンコメント:本日コーン先7月限は690円高で引けた。コーンは今週を振り返ってみると、月曜日にストップ安に張り付き、火曜日も拡大ストップ、水曜日も通常のストップ安に近い引け、そして昨日も結局800円安、4連発連続で下げた事になります。今週だけで実に3570円の暴落で週末はやっと、反発して引けた事になる。今夜の米農務省定例発表を控えて、とりあえず売り方の買戻しが先行したものと推察される。東京市場もやはり売られ過ぎ感がかなりあったが、今週は、需給報告の事前予想が続々と入り、内容は上方修正されるであろう予想が多かった。確かに、売り材料でもあるが、だからこそここまで急落したとも思える、ただし、予想された範囲の上方修正であれば、案外、目先の悪材料出尽くし、シカゴでも買いなおされることも予想される。これは商品先物全般に言える事であるが、NY原油の一夜にしての急反発は、何を物語っているか・・。サミット終了までおとなしくしていたファンドが、ここに来て、一気に値を戻したのは、何も、イランの試射が、本当の材料ではないと思われる。実際こじ付けでも、何でも、担ぎ上げる材料を探していたと言うのが、本当の所ではないか・・。エネルギー、穀物この商品は、ファンドの威信をかけて、そう簡単には、価格は元には戻らないと思われる。コーンは、噂で売られて、事実で買われる展開か・・。 以下コメントは明日。 NON-G・一般大豆コメント:本日一般大豆6月限は690円高、NON−G大豆先は1480円高で引けた。た。 アラビカコメント:本日アラビカ5月限は390円安で引けた。 前場は外出してました。後場は戻っています。 (2008/07/10木) 18:30コーンコメント:本日コーン先7月限は(800円)ストップ安で引けた、大幅続落である。本日も展開は結局一緒であり、朝の早い段階では時間外取引もシッカリしていたが、前引け間際に下落して、東京コーンも前場3節で大幅下げ、後場は、買い方の投げと、途転売りが集中し、ストップ安に張り付いた。11日の需給報告待ちとは言へ、今週は4営業日ストップ安を踏まえて、3600円以上売られている、ここまで下落すると、心理的に弱気に傾いてしまうが、需給報告発表までは、手を出し難い。本日はさすがに、玉縮小を強いられたが、弱材料出尽くし後の、反発を期待したい。 NON-G・一般大豆コメント:本日一般大豆6月限は1240円高、NON−G大豆先は1480円高で引けた。本日の外電は、大豆高のコーン安で入電、時間外もシッカリであり、反発して引けた。11日米農務省の需給報告で引き締まる事が予想される、それでもNY原油が135ドル水準と言う事は、非常に微妙な値位置である事も確かであります。穀物も好天であり、下ぶれリスクはあるが、在庫は、減少するはずであり、切り返しを待ちたい。 08:30■おはようございます。 (2008/07/09水) 19:50コーンコメント:本日コーン先7月限は770円安で引けた。前場は大豆が反発し、コーンも強含む場面もあったが、時間外取引が売られると高値買い方の投げがいっせいに出された格好であります。それでも47000円割れはどうにか回避されたようであります。下げ材料は今週11日に米農務省から月例の需給報告がありますが、今の所、新穀物の期末在庫は6月の予想の6億7300万Buから8億2000万Buへと上方修正されると見られている。6月末発表の四半期在庫報告では、コーンは40億2800万Buと事前予想平均の39億2500万Buを大幅に上回っていた。それにしても本日の下げで、たかだか3営業日で3000円下がった事になり、買い方は昨日の段階で追証が発生していた為、本日後場の下落で、狼狽売りを誘う結果となった。買い方にとってはしびれる下げであり、弱気心理との格闘であった。まあサミットも終了、議長声明も内容は、今ひとつ、具体性にかける内容であっただけに、原油も2j弱切り返し、明日のコーンも期待したい。 NON-G・一般大豆コメント:本日一般大豆は6月限で910円安、NON−G大豆先は190円安で引けた。本日は後場から、時間外取引の上値を削る展開で東京一般大豆は売が断続的にはいった。注目はやはり11日の需給報告になるが、俄然注目されるのは事前予想で、平均は07/08年度は1億2300万Bu、08/09年度は1億3600万Bu、それぞれ6月の米も農務省発表より、200万Bu、300万Buそれぞれ下方修正されるとの事。それでも本日の下げを見る限り、天候も回復している手前、売られ易い材料もあった。幸いNY原油もサミット終了後時間外取引は戻り基調を強めている為、エネルギー・穀物もワンセットと捉えた場合、切り返す可能性も充分ある。よってオシメ買い方針は変わらず。辛抱処か。 アラビカコメント:本日アラビカ5月限は390円安で引けた。週明けからNYコーヒーは暴落失望売りが膨らみ、本日は25000円処の水準で下げ止るのか微妙な所であります。それにしても出来高を見ると、閑散商い続き、法人のヘッジ玉もまともに入り難い市場になってしまった。取組高も10000枚を割れて大衆の離散が顕著であり、取組高の回復を待つしかない、ただし、相場格言に、閑散に売り無し、買い玉の手仕舞いも進んだことも有り、売り物は無くなって来つつあるように思える。様子見が無難か。 (2008/07/08火) 18:50コーンコメント:本日コーンは期近以外が拡大ストップ(1200円)安。穀物予想会社、インフォーマ社の7月報告で、コーンの楽観的な生産見通しを公表した事が、弱材料として反応した。又NY原油が大幅安であり、サミットで食糧問題にも触れるであろう事から、コーンにとっては、投機筋の買いの手が振りにくい環境であった事も事実であります。潮目が変わったのか否か、大変気になる水準でありますが、本日は一先ず、ストップ安と言う事で、明日も売り先行が予想されるため、買いの手を一部詰める展開でありました。 NON-G・一般大豆コメント:本日全限ストップ(1600円)安、NON−G大豆6月限は1980円安で引けた。シカゴ大豆は、70セントのストップ安で時間外も続けて20セント安、合計90セント下がった事になる。おそらく大豆独自の材料だけではここまで下がる事はないと思われるが、コーンの30セントストップ安に追随した感がある。まあ、目先の売り一巡後は、オシメ買いが入り易いのも大豆であり、目先の天候回復と言っても、又、ホット&ドライ予報が出されると、一気に買いが入り易い状況と判断している為、弱気をする日柄ではない。そうは言っても、証拠金管理はシッカリすべきであり、一部手仕舞いも可。切り返し場面では買い出動できる準備は必要。 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン18.25k、大豆-4.75k。時間外取引は続落。天候が回復したとの報。 (2008/07/07月) 19:30コーンコメント:週明け、コーンは急反落、7月限は800円ストップ安で引けた。正直言って本日の急落は予想外であった、もっとも現在の値位置50000円水準は、単純に価格が倍になったわけであり、25000円の水準下考えれば400円ほど下がっただけに過ぎない換算になる。それにしても時間外の急落27セント安はどのように理解すればよいのか、商社の売りが目立っていたことは確かであるが、強いて言えば、洞爺湖サミットでおそらく議題に上るであろう、エネルギー・食糧問題で、ファンド勢は、批判の的になる事を避ける意味で、目先手仕舞いを優先させるであろうと言った観測も成り立つ。まあ今夜の本取引がどのように推移するか、様子を見るしかない、さて肝心の、シカゴコーンのファンダメンタルズはどうか・・。承知の通り、今年は作付けが遅れ気味であり、受粉期も一番暑い8月に集中すると思われる。コーンにとってストレスとなり、買われやすい環境である事は確かであり、下ブレは辛抱すべきと判断している。 NON-G・一般大豆コメント:週明け、一般大豆は6月限で240円安、NON−G大豆先は80円高で引けた。コーン同様、時間外取引が急落して始まった割には、先高感があるのであろう、比較的落ち着いた展開であった。大豆はシッカリしているしている背景には、やはり、前回の米農務省作付面積の大幅減少(170万エーカー減)であり、このまま行くと期末在庫も下方修正必至の状況下にあるといわれる。それにこれから天候相場に突入する事を考えると、7月度の中心は、大豆に集中する事も予想される。サミットでファンドも様子見か。 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン-25.00k、大豆-31.50k。時間外取引は急落。 (2008/07/05日) 23:35コーンコメント:米農務省の作付け面積発表を受けて、上昇に拍車が掛かって来た感があり、今週は11日の需給報告が最も注目される展開になり、されでも現在相場を取り巻く環境は、NY原油と穀物が商品を引っ張っている状態であり、特に今後は天候相場が本格化する事を考えると、今度はホット&ドライが相場を押し上げる展開が予想されます。 NON-G・一般大豆コメント:週末は両銘柄とも制限高で引ける事となり、基調の強さを印象付ける展開でありました。6月はコーンが主役であり、7月はどうやら大豆が相場の牽引役になるのではと言った様相であります。ただし、アルゼンチンのストが現在長期化しているのは、何らか解決するムードが広がれば、一時的に売られてもおかしくない展開であります。ただし、そこはすかさず買いを入れる場面であると考えます。 (2008/07/04金) 本日は外出します。コメントは明日。 08:30■おはようございます。コーンは制限高か。 (2008/07/03木) 19:15コーンコメント:本日東京コーン7月限は80円安で引けた。それにしても、本日は激動の一日であり、寄付きは、先限以外は軒並みストップ高であり、7月限も2節では、張り付くのではと、たかをくくっていたわけでありますが、今思えば、2節でストップ一文前で成立する辺り、本来は場味が悪いサインであった。 NON-G・一般大豆コメント:本日一般大豆6月限は1430円安。★NON−G大豆6月限は1100安。NON−G大豆は本日整理売りが先行、時間外取引もセリ中に30セント安があり、後場1節は制限安まで売られる展開でありました。それにしても、ここ最近は、時間外が判を押したように昼前から暴落する事はあるが、東京のセリが終ると本日のように、戻したり、本当に気の休まる事がないと言った、動きに翻弄されております。そもそも価格自体が史上高値近辺であれば、大きく上下するのは当たり前と判っていても、いざセリ中に暴落すると慌ててしまうのは、何も自分だけではあるまい・・。 今までであれば、そこそこの高値で売っていれば儲かった時代は、過ぎ去り、高値が出たらからなお買い続けると言った相場判断と勇気が必要になってくる・・。相場は怖いと一言でかたずけてしまう訳には行かない。明日も相場に対峙して行くしかない。基本路線は揺るぎなく、かといって、臨機応変のかまえがあれば、相応の利益も付いて来ると考えます。まあ、これは自分自身に言い聞かせている部分でもありますが・・。そうこうしている内に、ふと時間外をチェック、安値から半値戻しの16k安か。んー。買い方針変わらず。 08:30■おはようございます。コーンは制限高か。 (2008/07/02水) 18:55コーンコメント:本日コーンは先2本に豊商事からのまとまった売り(合計2000枚ほど)が出された、機関店である事から、おそらく某外資系商社のヘッジ売れであると予想されるが、それでも前場2節以降は売りの手も止り、様子見ムードから、時間外取引も堅調に推移する事となり、やはり先高感から、大衆筋、投機筋の安値拾いが徐々に入り、結局何の事は無い、前日のストップ安から一転、下影陽線で引ける結果となりました。 NON-G・一般大豆コメント:NON-G大豆はストップ(4500円)高、一般大豆も1590円ストップ一文前、で引けた。やはり、30日の農務省報告で市場の見方が、徐々に大豆逼迫を印象つける動きとなり、ECBの理事会で金利引き上げ、0.25%が確実とされている現在、ドル安、商品高の流れに、大豆も組み込まれている。方針変わらずこのまま。 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン+5.50k、大豆+13.50k。 (2008/07/01火) 18:55コーンコメント:本日のコーンは米農務省の作付け報告等があり、事前予想平均を上回る展開であり、シカゴは制限安、時間外はそこから6k下落しており、コーンの調整が入った格好であります。それにしても本日は市場でも買い物なしが続いており、ハナ残り5000枚のガチガチのストップ安であり、本日成立できなかった売り玉が、明日再度場に出される事が予想され、下値リスクはまだある。ただし、売り一巡後は相応の買戻しが期待できる。シカゴの動きも大変気になる所であるが、案外切り返しも早い段階に訪れるのではと思われる。基本的スタンスは変わらず。 NON-G・一般大豆コメント:本日NON-G大豆は制限幅拡大(4500円)であり、寄付きの1300円安からストップ高です。一日で6000円近く上昇した事になるが、NON-G大豆らしいといえばそれまでであります。米農務省の報告で注目すべきは、予想作付面積と単収、から在庫率を計算すると、5.7%から3%に下方修正するらしい、これは完璧に危機的水準を通り越している事になると言う事であります。今後、開花期を迎え、作柄に神経を使う時期でも有り、俄然目が離せない状況が訪れる。しばらくは、大豆主導か。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン+2.75k、大豆+5.50k。 |
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