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穀物・アラビカの相場観測 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5543-2730/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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(2008/06/30月) 18:55コーンコメント:週明け先限は辛うじて高寄り、5万円台を維持していたが、円高が進んだ手前利益確定の売りが出され、5万円を維持する事が出来ず、今夜の農務省の作付面積発表を控えとりあえず様子見ムードは広がったようであります。同事発表の6月1日現在の在庫も注目される所であります。本日の商いは、やはり、玉縮小でしたが明日以降の展開で再度ハッキリした方針を出して行きたいと考えます。7月度はまだ充分天候に左右される。 NON-G・一般大豆コメント:本日のNON-G大豆は、まさかと言うよりは、やっぱり!と言う言葉の方が的確であった。毎度おなじみの内部要因とは言え、皆が総買いの場面で、シンポで売っていた向きに旨くさらわれた、残るは高値因果の買い玉のみであり、NON-Gはさすがに何でもアリとは言え、26日の105940円シンポから、たかだか3日間で8230円も急落、その間手仕舞のチャンスも無くは無かったが、それでも因果を抱えいる向きも多いはず、さすがにNON-Gは逃げ場を間違えると、厳しいしっぺ返しが待っている・・。 もっともNON-Gを仕掛けるからにおいては、それぐらいの覚悟が必要と言う事か・・。こうなって来ると、前回の動きもそうであるが、NON-Gがまだ下に行くのではと言った、不安がよぎる、『相場の暴落は、皆が総強気になった所で突如として始まる』ん〜ん。確かにその通りであります。先週なんて15万を唱える声もちらほらあった訳だし、まあー、前回1月と違うところは、取り組みが離散して、18万枚から現在は6万枚に大幅に減少している事である、今後は変化に注意したい。案外切り返し場面は、早いかも知れない。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン+2.75k、大豆+5.50k。 (2008/06/27金) 18:35コーンコメント:本日東京コーンは軒並み大幅続伸、今月始め洪水騒ぎがあったが、その際は130mmの降雨量であったと記憶しているが、今回は80mmの降雨があり、再度洪水懸念が出された格好であります。又、本日はFOMCの政策金利据え置きで、ドル安、株安、その流出した資金が行き処を求めて結局商品先物市場の原油、穀物などに資金が流入する流れであります。 さてコーンは30日の作付面積発表を前に予想される事は、作付面積減少した場合、素直に強材料と判断されるか、または織り込みすみで、出たら終いで、一旦売られる事も有りうるが、それでも下値は浅そうであります。頭に入れておかなくてはいけない事は、洪水の被害は今回の発表に間に合っていないようであり、7月の需給報告はまだ数字が悪くなると言う心配がある。ここに来て、NY原油が急騰、遂に141jを突破した、エタノールがらみでコーンにも買いが入ってもおかしくない。 NON-G・一般大豆コメント:本日NON−G大豆はやはりと言うべきか、外電とは全くの真逆の日となった。それにしても、その兆候は一昨日の急落納会から始まり、シンポ6月限発会では何と、105940円で始まり、先高感に煽られ続けた相場であるだけに、値位置に関係なくファンド、大衆筋の買いに対し、大手投機筋、商社系の売りが目立った取り組みとなってしまった。 又、旧穀限月は急落納会の影響が深刻で、まだサヤすべりはあるであろう。6月限の発会で、基調変化とまでは言わなくても一旦下ブレで高値因果玉の振るい落としを狙った動きが予想される、今までの経験で行くと、狼狽売りが出て、暴落につながる所だが、今回は、シカゴ大豆自体も上場高値更新であり、案外と切り返しも早いのかもしれないが、ここから安易に仕掛けないほうが無難、NON-Gは正直、動き始めると、ほどほど、と言う事が無い、徹底的にこれでもか、と言うくらい、上下に動く。 又、本日の買い玉の手仕舞いを躊躇してしまうとそれこそ、天国と地獄であり、相場の怖さを充分に知らされた格好であると思われます。ぐずぐずと迷ってしまうと、間に合わない、本日は前場1・2節で買い玉をほぼ手仕舞、難を回避する事となった。本日の判断は大正解、来週も宜しく。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日、時間外取引コーン+1.75k、大豆+4.00k。アイオワ州の洪水懸念。中西部は大雨。 (2008/06/26木) ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日時間外取引コーン+2.75k、大豆+1.75k、産地の降雨予想で急反発で入電。シカゴコーン・大豆は日柄で調整していたが完了した様子。強気! (2008/06/25水) コーンコメント:本日コーンはシカゴ本取引の下落を受け安寄りしたが、その後は買戻しが入り下値を切り上げる展開となった。しかし本日は日計り筋の大引けの手仕舞い売りに目先筋も売り合わせて、安値に沈む結果となった。シカゴの値動きは先週750kを取ってその後はじり安、約40k下落しているが、これは30日の作付け発表待ちと、ファンド規制強化懸念がシカゴを慎重にさせているようである。それでもシカゴも710k下は支持線がある様に思える、そろそろシカゴの大陽線を期待したいところ。幸い時間外も夕方からプラスに転じてきた明日はこのままで言って欲しい。 NON-G・一般大豆コメント:本日NON-G大豆は期近が暴落納会、それに合わせて4番限まで制限安に沈んだ。この辺の動きは許容範囲の下げであるが、本日の引けは少々場味が悪かった様に映る、それでも時間外取引は18:00現在本日の最高値である+11kで取引されているので、このまま本取引で反発を期待したい所であります。 ■東京コーン5 ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日時間外取引コーン‐1.25k、大豆-2.50k、NON-G大豆は本日納会、30日の作付面積発表を控えて様子見ムード、 (2008/06/24火) コーンコメント:昨日の切り返しは大変強い印象でありましたが、案の定本日寄付きも利食いをこなし、前場2節の日計り売りに、目先筋の買いが向いそのまま大引けまで引っ張られた格好であります。週間生育進度の発表は、レジュラー取引の引け後に発表があったらしく、その後の時間外取引の軟調を見ると、発表内容は結局ある程度織り込んでいたと言うことになります。ただし今回の発表はまだ洪水の被害が数字として出る時期ではないと思われ、今後米国農家の動向も即大豆に転作という環境下でもない為、結局ファンドの買いを誘い易い環境を作った事となる判断しています。 NON-G・一般大豆コメント:週大豆もしかり大豆は何だかんだいって、コーンに連れたかとなるであろうし、今後徐々に上げ材料があぶりだされる、特に米国産大豆の輸出先は中国が大半を占めている、今後輸入国に転じた中国の動向が否が応でも気になる所。方針は変わらず。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。 大豆 (2008/06/23月) コーン・コメント:週明け東京コーンは時間外の急落から大幅安で寄り付いたが、2節以降からはやはり売られ過ぎ感があり、徐々に押し目を買い拾う動きが出始め、何と後場2節以降から先週末比プラスに転じた。30日の米農務省の作付面積発表を踏まえて今週は民間予想が出されるが、恐らく買い人気は相当強く存在すると考えられる。洪水は天候が回復すれば解決すると言った意見を聞くが、そう簡単な事ではないらしい、作柄が、今後の単収に影響される事を考えると、不安材料はここから増大してゆく事となる。コーンをまだまだ担ぎ上げる向きはかなり存在する・・。 NON-G・一般大豆コメント:週明けシカゴ大豆は時間外取引から急落、朝の早い時間から19k急落する場面があり、本日は安値引けも致し方なしと、考えていましたが、全く真逆のストップ高、シッカリしているのにはびっくりしたが、よくよく考えてみると、コーンの作付け後の大豆は、コーンよりまだ不透明感がある訳であり、農務省の数字もまだまだ楽観的なものであると解釈できる。1993年型の凶作をどうやらモデルケースと考えているのであれば、ここからまだ、上昇余地は充分考えられる。今週は、強気で攻めるべき。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日時間外取引コーン‐11.25k、大豆-13.00kどうやら30日発表作付け面積に先駆け、民間予想会社の予想が思ったほど減少しないのでは。 (2008/06/20金) 17:30コーン・コメント:本日コーンは中限が商社系の買いに制限安を外れる場面もあったが、大引けはほぼ張り付いたまま。本日は時間外も終始8k安であり、浮上のキッカケが無かった、ここに来て、コーンベルトの洪水被害が材料として織り込まれた感があるが、作付けに関しては、コーンがもし作付け遅れであったとしても、直ぐに大豆に変えることは除草剤や、窒素肥料など、結構手間と費用がかかるらしい。 18:30NON-G・一般大豆コメント:本日NON-Gは時間外取引が9k安であり、ストップ近くまで売られたがその後は下値を切り上げる展開となり、ここからは、下値警戒感があるように思われる。NON−Gの場合どうしても1月、3月の連続ストップ安で買いで捕まると、逃げれないイメージがある。 現在、10万円を越えた価格から、暴落を意識する向きが多いようであります。 ただしチャート上は、5月2日の72700円を基点として5月28日高値95000円(+22000円幅)が第1波動、その後6月2日の87010円で8000円の調整安後、6月19日104560円(+17000円幅)が第2波動、現在4000円ほど調整を入れている処です。ここで俄然期待したいのは、第3波動で調整完了後は、20000円上昇と言う事になるが、いかに・・。 さて、コーンベルト地域の作付け進捗が気になる所であるが、コーンの欄でも指摘したが、作付けをコーンから大豆に変更する事は、色々とコストが掛かり、農家筋はそう安々と変更を出来ないようであります。シカゴ大豆の値位置は15j水準でありますが、16j突破、17jを狙う展開も充分ありうる。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。シカゴはコーンが急反落、原油の急落が響いた。大豆は続落、利食い売りが先行した模様。時間外も軟調。天候に関しては二分した意見がある。 (2008/06/19木) 外出に付きコメントは明日。 08:30■おはようございます。コーンは続伸、大豆は反落、時間外はコーン+3.25k、大豆も+5.75k (2008/06/18水) 18:30コーン・コメント:本日コーンは先3本が寄りからストップ高、後場は全限張り付いた。それにしても時間外取引も終始8k高平均であれば、制限高もうなずける。シカゴコーンは時間外で7.5jで本日の本取がこのまま突入と言う事になれば、シカゴは更に勢い付くと考えます。インフレと言うが、米国のエタノール推進政策でコーンの価格が歴史的に変わって行く場面に我々は直面している。既存の考え方は通用しなくなっている・・・。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。コーン・大豆は反発、アイオワ州の洪水が大々的に報道され、話題先行気味であるが、それでもコーンは7ドル固め後、最後上昇、大豆もしかり、本日時間外はコーン+7.00k、大豆+2.75セント、吹き飛んでいます。 (2008/06/17火) 17:30コーン・コメント:本日コーンはシカゴ安を受け先限はストップ安とつけたが、時間外取引の上伸を受け、後場はオシメを狙った買いが散見された。ストップ高を連続していった相場ではあるが、チャート上は初押しであり、この場面は押し目買いを入れても良い場面と考えます。 それにしても7月限の手口は豊商事の1308枚の売りが目立っていた。昨日・今日で合計4000枚の売りを建てた事になり、上抜けるには、一苦労しそうです。まだ、5月限の買い場探しが無難と言う事です。シカゴもこの勢いでは9j狙いも充分ありえる為、買い方針継続。 17:35大豆コメント:本日一般大豆はやはり出来高が小さい為、本日は安寄り後徐々に値を上げたがそれでも反発力が小さい印象であります。それでも15:30以降時間外取引が10k近く上昇しており、このまま本取引に突入すると、反発する期待感が充分にあります。シカゴでは新穀物が作柄悪化で供給不安台頭まだまだ不安材料は今後出てくる。買い方針継続。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ (2008/06/16月) 17:30コーン・コメント:本日7月限が49750円でシンポ発会、とんでもない高値からスタートした。手前限月はシカゴ時間外が20k高と吹き飛んでいる為、当然ストップ高で張り付き買いが入らず、先週末の値頃で売っていた向きはたまらず、両建ての買いを強いられたはずであるが、3月限、5月限は買いが入らず、苦し紛れに、シンポ7月限に買いが集中してしまう結果となった。 さーて、結果はどうなったか・・?大衆筋の買いの手が目立つ反面、一日の手口では、売り筆頭が豊の2369枚、三菱Fの750枚売り、三幸食品の105枚売りと、おそらくファンド・商社の売りであろう事が推察される・・。まあ、商社は現物絡みの売りであろうが、大衆筋のこの高値水準の買いが目立ちすぎているのが気にかかってしょうがない、気持ちが悪いので、寄りの買いは手仕舞ってしまった。 これで取り組み内容は1月限・3月限・5月限の買い/7月限の売りとなってしまうのがどうも気にかかる。個人的には、こういった場合、過去の例では大幅にサヤが崩れてしまう事があり、限月違いの両建ては、安心出来るものではないと判断しています。気持ちが悪すぎる・・・。 大豆コメント:本日は6月限シンポ発会79150円、手前限月は全てストップ高で引けた。現在シカゴは時間外取引も23k高で推移し、基調は強い、それにしても産地でも特に、オハイオ州は洪水の被害が予想以上であり、大豆は、同州で6%が、流されたと言う、大豆は3月の爆騰が因果になりかけなかなか、抜け出せないでいたが先週末やっと戻った処で本日一気に抜け去った。今後はコーンよりむしろ大豆の上昇幅が大きいのではと言った予測をしている。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日は東京市場穀物は全面高の様相です。 (2008/06/14土) 16:30コーン・コメント:週末シカゴコーンは7営業日連続の高値更新であり、出来高は何と過去最高の51万6076枚でありました。今週は10日の米農務省の需給報告内容が単収を含めて下方修正されたが、個人的には発表はふたを開けて見なくては分からない部分もあった為、少し慎重になってしまいました。それにしてもシカゴのファンド勢の買い攻勢はとどまることを知らず、今週後半で4万枚は買った模様である。 これもやはり、天候が大きく影響されている事になるが、コーンベルト各地の冠水被害も予想以上に深刻化するのではといった懸念が、総買い賛成ムードが背景にはある。基本的に商いが盛り上がって、価格が飛ぶと言う事は、目先はどうしても相場について行くしかないのでは・・。 平年に比べ、作付け遅れは顕著であり、まして、天候がクール&ウェットであれば、私の経験では、凶作までは行かないまでも、作付けや発芽、生育の過程でトラブルが表に出てくる。来週はこの流れを考えると、基調変化を期待しても、調整安があるかどうかの世界であろうと考えています。東京市場も、そろそろ売りを仕掛けようと言った向きがざわついてきた感じを受ける。 事実、昨日の前場はストップを外れ、売りが散見されたが、後場の切り替えしが現在の相場を、象徴している。よくよく相場を観察してみると、引かされた状態で難平売りを仕掛けた向きも多かった様であり、これは買い方にとっては絶好の担ぎ上げの大義名分を作ってしまった様なもの、東京コーンの出来高30000枚は、3カ月ぶりの大商いであるが、取組を見るとまだまだ、膨らんでいっても良さそうでありピーク感はない。 来週も、上昇基調継続、ただし、最高値更新中と言う事は、いつ何かのキッカケで急落してもおかしくない危険をはらんでいる・・。まあ〜、相場に安全なんて存在しないし、怖いところを仕掛けないと、儲からないのも事実。相場で儲けるコツは、許容できるリスクをシッカリ持ちつつ、事前に相場戦略を練り上げ、信念を持って取組んで行く事が、肝要であります。 ■シカゴコーン ■シカゴ大豆 ■NYコーヒー (2008/06/13金) 外出に付きコメントは明日出します。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日は大豆の上昇が大きそうです。時間外と共にシッカリ。 (2008/06/12木) 18:30コーン・コメント:本日コーンは再び拡大制限幅いっぱいに張り付いた。それにしても中1日挟んでこれで5営業日ストップ高と言う事になる。米農務省の発表をキッカケにファンドは再び買い攻勢をはじめ、ここ2日で35000枚以上買いを積み重ねている模様です。 大豆コメント:本日一般大豆はシカゴ大豆のストップ高外電をはやし、高寄りが予想されたが、その後は節を追うごとに値を消す展開となった。本日寄付きの売りは、非常に良い結果となった。旧穀限月の堅調に比べ、新穀限月は朝の段階から、弱含みであった為、崩れを予測した。まあ、シカゴ大豆は来週後半から作付面積の事前予想が発表される事となる。 米国大豆の作付けは主要18州平均で77%終了しているが、平年比では遅れているとの事。今後のポイントは6月末に発表される作付面積が、すでに発表されている、作付け意向面積と比べ、どれほど数字に隔たりがあるかによって、売り買いの方向を決定付けるとされている。また今月半ばまでに、作付けが終了するか、否か。結局コーンの、にのまえになるのではと言った、観測が常に付きまとう。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。コーンは時間外15k高、大豆は旧穀限月16k高、9月限以降はマイナス。 (2008/06/11水) 18:30コーン・コメント:本日は終始制限高に張り付いた。米農務省の需給報告は、予想した通り単収の大幅引き下げがありました。先週から豪雨で、作付け遅れ懸念があったわけでありますが、ある程度、事前に織り込んでいると読んでいただけに、今回のストップ高は、額面以上の買い攻勢であった。これで明日ストップを外れた場合の判断が、大変重要になる。 18:45大豆コメント:本日大豆は、大引けにかけて買いの勢いがました格好であり、改めて先高を感じさせる展開であった。ここまでのところ、米農務省の需給報告に関してコーンの作付け遅れが表面化しており、コーンの作為付けが間に合わない場合は、大豆にシフトする事が予想されるが、それでも時間外取引はコーン・大豆ともに大幅続伸。コーン同様。明日の動向が気になる所。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ (2008/06/10火) 告知:明日午前中は、外出、昼から席に戻ります。ただし売買注文はいつでもOK、TEL下さい。 20:50コーン・大豆コメント:本日の東京コーンは、期近安の先高で引けた。一般大豆は後場崩れた。今夜の需給報告を前に、思惑が交差する展開となった、事前予想としては、すでに判明している事であるが、豪雨により作付けの遅れが気になる所であり、恐らく単収も減少するであろう事はすでに相場に織り込まれている様な気がする。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。コーン・大豆は豪雨を受けて強含み、今夜の需給報告で注目は、単収であるがコーンの事前予想は、149buから155bu、もし149であれば在庫率は3.1%、151buであれば4.3%、 (2008/06/09月) 19:20コーンコメント:週明けは後場から拡大ストップ高であったが、さすがにここまで来ると大引けにかけて、利食い売りが出され、ストップを外れる事となった。本日は時間外取引も終始二ケタ台の上昇であり、NY原油の急騰が背景にあるとはいえ、シカゴも史上最高値を更新する展開は、天候が本格的に穀物にダメージを与える懸念が出始め、低温多雨型の気候で豊作を見込むのは大変難しいと思われる。 大豆コメント:本日一般大豆は節を追うごとに買いが勝り、大引けで本日の最高値、一方、NON-G大豆は後場ストップ高のあったが大引けにかけて値を消す展開となった。今週は10日に米農務省の需給報告がある。コーン同じように需給逼迫内容が再度確認される事となるであろう、NY原油の行方が気になり、大豆もバイオディーゼルの関係で、今の所大きく下ブレする事は考え難い。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ (2008/06/07土) 13:00コーンコメント:週末のシカゴコーンはNY原油の爆騰を背景に、3営業日連続続伸、全商品が今月に入って基調に変化が訪れ、満を持したように買われ始めた。週後半NY原油のとんでもない切り返しで、穀物買いに拍車がかかった。今週は豪雨に見舞われたが、実際、コーンベルト地帯はどうなっているのか・・。 米農務省の10年間の単収予測
これって天候プレミアムが加味されているようには思えない、理想的な天候でどうにか達成できる数字であると言われているのに、豪雨の影響で種が流出し、再作付けの心配すらある。これってまともに考えても、豊作とはなり難いのでは・・?米農務省もよっぽノー天気な数字を発表しており、どの場面で修整してくるか。10日の需給報告が注目されるところです。来週明けも現在の流れに変化は無いと考える。
■シカゴコーン ■シカゴ大豆 ■NYコーヒー (2008/06/06金) ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。金はトリシェECB総裁が利上げを示唆した事からドルが反落し、地合いを急回復したが、ドル安・原油高にもかかわらず、テクニカル売りで値を消した。金は6日の雇用統計発表を控えて、ポジションを軽くしておこうとの思惑。 (2008/06/05木) コーンコメント:本日コーンは制限高、シカゴ市場が急騰し、待望の42,000円突破本日の動きでレンジの動きから上放れた。今までは上昇後、直ぐに下戻されていたが、今回は相当上昇エネルギーが蓄積されていた印象であり、シカゴも650kターゲット、700kをうかがう展開と判断しています。 大豆コメント:本日東京大豆は制限高、ここに来て、時間外が急伸したが、当面は来週10日の需給報告が焦点となる、天候不安とアルゼンチンストの長期化、それともっとも気になる作柄が、ここ最近の豪雨で、決して良い数字にはならないといった観測がある。取り合えず、3月の戻り高値は充分射程圏に入ってくる。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。シカゴコーンは産地の豪雨による再作付け観測を好感、大豆は降雨予想による作付け・生育遅れをはやし急反発。 (2008/06/04水) 20:05コーンコメント:本日東京コーンは本取引の下落を受け、前日比マイナスを覚悟していたが、思った以上に国内市場は買い意欲が強かった。今回の上昇で再び42000円を意識した動きであり、今回はどうやら一代高値更新してもおかしくない状況であります。 日柄で行けば、10日以降のUSDA需給報告辺りと思われるが、ここ1ヶ月間40,000円〜42,000円のボックス圏の動きも飽きつつある。それにしてもCFTC(米商品先物取引委員会)が穀物先物市場の規制強化案を発表した。ただし具体的な内容は無かった為、大きな影響はない無いと思われる。放れにつけの法則で行けば、42,000円越えてから買ってもそこそこ取れる気がする。 一般大豆は先が若干マイナスで引けたが、期近はシッカリ、それでも本日はNY原油の下落につられて、大豆も下がっていただけに、そんなに心配する必要はないのかも知れない。大豆の材料はやはりアルゼンチンのスト長期化と作付け進捗率の遅れが最大の原因であるが、国内もここから、本格的な上昇を期待しても良さそうだ。 東京一般大豆は、70,000円処で足踏み状態であるが、相場がもし弱いのであればもう、とっくに、下落しているはず、下がらないと言う事は相応の支持線があるから、70,000円超えたところの上げ足速いと思われる。まあ、怖っかな、びっくりだが押し目は買い拾ってゆくほうが得策と判断している。 ■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。大豆・コーンはCFTCの規制強化策で反落、時間外取引も軟調。 (2008/06/03火) コーンコメント:本日は後場から制限高になった。米農務省の週間作付け進捗率はやはり遅れ気味であり、6月攻勢とでも言うべきか、シカゴはここからそろそろボックス圏内の動きにも飽きてきた事もあり、揉み合い後は、トレンド形成しても良い時期であります。 巷のうわさでは、NY原油にFOMCの規制強化があり、ファンド勢は当面シカゴに資金を移し穀物を買い始めるのではと言った観測もある。と言う事で今夜のシカゴは大いに気になる所。 18:00■東京コーン ■一般大豆■NON-G大豆 08:30■おはようございます。時間外は、コーン-4.25k・大豆-6.50k。コーンが堅調ですが、大豆は弱含み。 (2008/06/02月) 18:00■東京コーン コーンコメント:週明けコーンは反発して引けた。さすがに先週末はストップ安であり、40,000円の攻防を意識せざるを得ない状況であったが、どうにか持ち堪えた印象であります。現在、海外の商品市場で気掛かりな事は、NY原油市場で監視を強化すると言う事で、これがシカゴ穀物にも波及するのではとの思惑がある。 ■一般大豆■NON-G大豆 大豆コメント:週明けNON-Gはストップ安、一般大豆は反発して引けた。NON-Gはまだまだ内部要因で動いている観が有り、本日も外電は全く持って無視され様であります。シカゴ大豆のファンダメンタルズは前々から言っていますように、良好であり、今後6月相場で切り返し期待はある。 ■東京アラビカ 08:30■おはようございます。本日は急反発予想。時間外は、コーン+0.50k・大豆+5.50k。 (2008/05/31土) 大豆コメント:週末、シカゴ大豆は前日とは打って変って急反発した。コーンベルト西部の豪雨による生育遅れ懸念であるが、5月度は結局1300〜1400kの持ち合い相場であった。こういった相場は特に昨日のように50kも一気に急落すると、ボックス下はなれ、と判断され売りを呼び込み易い展開であるが、東京一般大豆など70,000円から天井を付け、相場が暴落するのではと言った声が、かなり多かったはずです。ただしシカゴは決して崩れている相場ではなく、次の突く先を探っている、恐らく今月の10日USDA需給報告辺りに動きがあるはず。上昇はまだ続くと判断しています。 コーンコメント:週末のシカゴ市場は豪雨によるアイオワ州の最作付けの懸念があり、コーン、大豆が急反発。 今週は月末でもあり、ファンドはかなり手仕舞いを出したり買い戻したり、商いも活発化した。それにしても本日のシカゴコーンの切り返しは、力強い印象であり、昨日の東京コーンのストップ安で弱気に傾いたがどうやら、週明けは、4万円維持する展開である。ファンドの売りに翻弄されたが、結局月末の事情によるところが大きかった様であり、シカゴコーンの巻き返しが始まる。 ただし昨日のストップ安場面で買うのは相当勇気がいる処でもあり、下手をすると月曜日底割れ、大暴落するのではと言った、見方もあったのも事実。まあ4万円水準は抵抗線にも、支持線にもどちらにでも取れるところであり、意見も大きく分かれる。コーンは6月度は。10日過ぎが重要転換日、ここらで、一気に上昇となるか・・。個人的には、以前からコメントと通り、リスクを覚悟の上で買い方針を取るべきと判断しています。 ■シカゴコーン ■シカゴ大豆 ■NYアラビカ |
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