(2007/12/28fri)
■おはようございます。本日外電は為替が118.85円。本日はガソリン、金が高そう、他は円高に付き、軟調です。
(2007/12/27thu)
■東京コーン■東京NON-G大豆■東京白金■東京アラビカ
本日は開店休業です。今年は終わり、あとは明日デイトレのみです。
■おはようございます。本日外電は為替が114.20円。海外市場は砂糖、コーヒー以外は大幅上昇。
(2007/12/26wed)
■東京コーン■東京NON-G大豆
コーンは本日1月限は120円高で引けた。NON-G大豆は本日12月限は2100円H高で引けた。本日はシカゴが休場の為、思惑先行、昨日の制限高の余韻が覚めやらぬ中、大豆の再度の急騰をはやして、コーンも動意付いたが、さすがに引けにかけては買い方の利食い売りに押されて、値を消した。残り営業日もわずかであり、ここは両銘柄とも玉縮小、理由無き急落に注意が必要です、コーン・大豆では少なからず利益確定、無理して商いし、つまらない怪我をしたくないと、言った処が本音。コーン・大豆・そして口座開設正会員様に感謝です。
■東京白金
本日10月限は20円高で引けた。白金は約定高値更新であり、さすがに売り方の買戻しが段階的に出されNY市場が休場の為、思惑で動いた。時間外取引の上昇も手伝った格好です。ここ2日間で今までの高値を更新している手前、弱気筋の手仕舞いは予想される処ででしたか、年末に付き思わぬ落とし穴が待つ受けているのではと思われ、買い玉縮小、ここからは様子見としました。
■東京アラビカ
本日11月限は300円高で引けた。本日期近2本は800円H高、為替は114.21円、円高になる気配が今の処感じない、又本日は海外がクリスマス休場であり、思惑で動き易い環境下での値動きでありました。例年この時期は商いが細る為、市場は真空化した中で売りが出されやすい。来年以降は商品全体まだ上昇トレンドをたどる公算がありますが、圏内は買いの手を空けて縮小し様子を見ても良さそうであります。アラビカは明日拡大ストップ1200円幅、注意が必要です。
■おはようございます。本日外電は為替が114.20円。海外はクリスマスに付き休場。
(2007/12/25tue)
■東京コーン・東京NON-G大豆
本日コーンは1月限は800円H高で引けた。本日は2節からストップ高に張り付いた。NON-G大豆12月限は2100円H高で引けた。シカゴは先週末、急騰し尚且つ為替が114円台の円安と来れば、最近の穀物市場はストップ高もうなずける。今週で本年も終了であり、各経済アナリストのコメントも来年度の特集が組まれている。近年コーン・大豆は食料と言うよりは、エネルギーの代替としての性格が強く、インデックスファンドの台頭が、ローカル市場が一気にメジャー市場へと変貌を遂げシカゴコーンは原油に次ぐ人気商品になりました。ただし、目先残り2.5営業日の大納会まで少しづつ買い玉を詰め必要がある。
■東京白金
本日10月限は19円高で引けた。週明けギャップを空けて、高寄りし、全限一代高値更新した。このまま行くと明日以降まだ高値追いの展開も予想されるが、そろそろ、怖い水準に入って来た。明日安寄りでそのまま下落となれば、本日の高値は売りサインにもなり得る。買い玉縮小。
■東京アラビカ
本日11月限は410円高で引けた。NYコーヒーは先週末他商品が軒並み上昇幅を広げる展開の中小反発でひけ、追随高とは行きませんでした。それでも東京市場は114円台の円安・ドル高で、特にコーン、大豆のストップ高を横目に買いが入り易い環境で有りました。NYコーヒーを取り巻くファンダメンタルズは世界コーヒー期末在庫量は1833万袋で過去最低水準であり、ここから上昇余地は充分ある。ただし、年末に付き玉は縮小する。
■おはようございます。本日外電は為替が114.24円。商品全面高の展開です。
(2007/12/23sun)
■東京NON-G大豆
週末金曜日12月限は1050円高で引けた。ここ最近のNON-G大豆は日替わりで制限高・安を繰り広げ、完全に投機の場と化している。特に今週は19日に納会があり、今まで受け渡しに参加していなかったフジFが現受けを敢行するなど大口投機筋の本格的な現物買いは思惑が思惑を呼び、相場自体の制御が利き難く成っているようです。もはや買い方大手が相場を引っ張ろうが、相場から離脱しようが、相場人気に火か付き、AXの3000枚の売・買も、市場にとっては蜂の巣を刺した状態になり、地場筋は、向っている気配があり、まだまだ相場自体の落ち着く気配は感じない。
■東京コーン
週末金曜日1月限は120円高で引けた。東京コーンは週末である事から全般的に慎重な商いが目立ち、売りが優勢な展開となった、シカゴ週末値は投機資金の流入をはやし、急伸して引けた、為替も114円台であり東京の連休明けは高値追いが予想されます。
■東京白金
週末金曜日10月限は19円高で引けた。週末に付き高値から利食いの売り圧力も有り、3営業日5270円大でのもみ合いは、NYプラチナに比べ、東京白金は明らかに割安感がある。NYの週末は一気に高値更新、為替も114円台と、換算値では87円ほど高い。NY原油がやはり高いので攣れたか、年末も残り4営業日、インフレを誘う動きが予想される為、案外、調整無しで上昇も有りうる展開か。
■東京アラビカ
週末金曜日11月限は250円高で引けた。前場はまちまちでありましたが、後場は手仕舞い買いが優勢になり、3営業日続伸、結局一代約定高値で引けた。週末は為替が円安気味で、クリスマス休暇を控えて商い自体は細くなる事が予想されるが、とり合えずサブプライムローン問題もシンガポール系政府ファンドが新に支援に乗りだす等、目先は金融不安は落ち着きを取り戻しつつある為、為替も一方的に円高には傾き難い。
(2007/12/21fri)
本日は多忙に付き明日コメントします。NON−G大豆は大正解!。
(2007/12/20thu)
■東京NON-G大豆
本日10月限は850円安で引けた。シンポ12月限は74710円で発会、引けは1620円安の73090円で引けた。本日の商いは106162枚の大商いであった。シンポ12月限発会で思惑が思惑を呼んだ。しかし上下のぶれは、常識を逸している。
■東京コーン
本日1月限は5280円安で引けた。昨日の反動で後場は売られたが、時間外取引は堅調に推移、大豆の動きに追随した格好でありますが、コーンを取り巻くファンダメンタルズは支持材料が多く、高値水準とは言え、下値ブレたとしても買いは、入り易い環境であります。買い方針は変わらず。ただし買い玉を一部利食いは可。
■東京白金
本日10月限は16円安で引けた。本日は寄付き高値から利食いの売りが先行、買い玉を空ける日であったようですが、今月に入り取組高と出来高が伴って来つつ上昇を続け、本日の下落は高値更新の準備段階とも見て取れる。5200円割れは出難いのではと判断しておりここからはの水準はオシメで買いを仕込むタイミング待ちです。
■東京アラビカ
本日11月限は90円高で引けた。本日は後場1節で24680円を取り、10/16の24670円の抵抗線に触れ、後場は確定売りに押されたがそれでも昨日の切り返しで早々ギャップを埋める辺り上昇力強さを感じる。この水準で多少も見合いがあっても次の展開は上放れの期待が充分ある。ファンドの買いの積み上げもあり、ここは上昇期待。
■おはようございます。本日外電は為替が113.28円。本日はコーヒー以外は上伸して引けた。
(2007/12/19wed)
■東京NON-G大豆
本日10月限は2100円H高で引けた。昨日はストップ安、17日はストップ高、NON-G大豆は日替わりで方向が変わる時には前場と後場で全く逆に動く事もあり相場の先を読むと言うよりは、どうにか相場に付いて行くのが精一杯と言った感じです。本日12月限は納会、注目のフジFの期近の買い玉は130枚受け、堅調納会、これまで東穀市場で実績がなかったが、現物筋も驚きであったようです。
■東京コーン
本日1月限は580円高で引けた。昨日の制限安から一転買戻しが入った、シカゴも期近が納会後、ファンドの玉移行等が、あったがコーンを取り巻く需給環境は好材料であり2008〜09年の作付面積減少もあり、南米産の天候相場も気になる、現在気象庁はラニーニャ現象を発表、太平洋億の海面温度も平均を1.5度下回っている現在、益々天候が相場を押し上げる環境である事に変わりはない。コーンは中期的にここからとてつもない大相場に転じる可能性を秘めている。
■東京白金
本日10月限は95円高、シンポ1月限は5261円でで引けた。本日はNYプラチナが急伸、東京市場もストップ高まで上昇するのではと言った観測もあった。案の定寄付きの40−50円高は外電に比べ割安であり、買い仕込み場面でした。本日は手前限月は一代の約定高値更新、基調の強さが伺われる。本日の出来高72119枚は4ヶ月ぶりの大商いであり、高値で引っかっていた因果玉のやれやれの手仕舞い売りをこなして尚且つ買いが優勢な展開であった、その後売り方の損覚悟の買戻し注文が散見された。ここからは買いに敏感に反応する水準であり、弱気はし難い。買い玉維持とします。
■東京アラビカ
本日11月限は590円高で引けた。昨日の急落とは一転してNYが反発した。24000円近辺は現在支持線として働いており本日は大陽線が出現、力強い引け方でありました。世界コーヒー需要は拡大傾向を続けている。中国やインド等、後進国も経済発展に比例して消費量が増加傾向にあるため支持材料となっている。東京市場も穀物が本日急騰劇を演じている手前、時間を追う事に買いが入り、これで明日以降24530円超えで抵抗線突破25000円に向けた動きが予想される。
■おはようございます。本日外電は為替が113.26円。本日は白金が急騰、ストップ高が付くか、金、アラビカが上昇、コーン、大豆が小安い。
(2007/12/18tue) ■東京NON-G大豆
本日10月限は2100円L安で引けた。ここまで調整無しで上昇を続けていた相場で、売り方の踏みも確認し、気が付くと買い一辺倒の相場になっており、この2日間で出来高を伴っていた為、後場はストップ安に張り付いた。ただし昨日の行って来いで、まだ予測し難い展開で手持ち枚数は縮小、様子を見るべきと判断します。明日期近12月限納会、フジフューチャーズの360枚の買い玉と、神保の270枚の売り玉がどのように収まるか、全取引員が注目する処です。
■東京コーン
本日1月限は800円L安で引けた。昨日、先限1月限が発会、取組が無いところから昨日は手前限月が制限高を含め、強基調であった為、1月限は大衆店の買いが目立ち、それに合わせて、地場筋は昨日売り合わせていた模様、結局本日は後場大衆店の売りが大量に出され、地場筋も本日売りを出していた結果制限安に張り付いた格好です。ただし大引け後場3節は、手前11月限は値頃から800円安で買いを出している地場筋が目立ち、出来ストップで引けた。と言う事はここからの下値には買い手が出易いと判断しています。シカゴ3月限チャートは引け値で年度の高値を更新している事を認識すべきです。
■東京白金
本日10月限は36円高で引けた。本日はNYプラチナは急伸した為、東京白金は寄付き早々、目標値である5200円超えをあっさり更新、さすがにその後は、調整の利益確定の売りに押される事となり、後場は一部デイトレの売りで若干利が乗った、ただし、3時以降は買い戻しに遭い、安値か羅は20円程値を戻した。さて本日が調整完了かどうかは明日の相場動向如何でありますが、調整完了後は再び騰勢を強める公算が充分ある。相場方針は変わらず、買い。年内は欧米でクリスマス休暇もあり、海外では商いが細る事も予測されるが、逆に薄商いで本日NYは約定高値更新している為、このまま高値追いの展開もあり得る。出来高に過熱感が無い。
■東京アラビカ
本日11月限は500円安で引けた。本日はNYコーヒーが下落した、東京アラビカは3日間高値で推移していた為、本日は手仕舞いの売りが先行した。ただし本日は、出来高も1605枚と商いは閑散、テクニカル指数はオシレーター系は売りのサインが点滅した為、買いの手も目立なかった。調整安はあって然りであるが、全体的には22000円の底値確認後の切り返し相場である為、相場方針としては押し目買いで対処したい。
■おはようございます。本日外電は為替が112.85円。本日は白金、砂糖が急騰、後はまちまち。
(2007/12/17mon)
■東京NON-G大豆
本日10月限は2100円H高、大引けは出来ストップで引けた。値頃で売りを建てる会社があると、大手買いグループは容赦なく買い煽る展開が続き、それに目先筋の提灯が追随買いを助長、相変わらず大手買いの双璧である、豊商事、三菱Fは本日もしっかり買い込んでいる。シカゴがここに来て、取組高、急増を伴い値を飛ばし、ファンド勢も買いも勢いが止る気配がない、はっきり言えることは、近年、インデックスファンドがシカゴ市場に本格参入して来ている事実であり、過去には有り得なかった筋が、相場を動かしていると言う事です。このまま行くと今晩レギュラー取引が跳ね上がる可能性が有り、明日東京も、蜂の巣を刺した状況が再現されるか・・?
■東京コーン
本日11月限は350円高、シンポ1月限は33990円で引けた。先週末、東京コーン1月限は急騰納会、一代高値更新で、シカゴコーンもファンド勢が本格的に買いを積み重ねている環境下、本日時間外取引も3k高程度で、東京も買いに敏感に反応する展開であり、相場の勢いは買い方に有利な展開が続いています。大豆の狂乱相場にコーンも火が付き、大豆に比べてまだ割り安感があるコーンに人気が集中すると判断しています。
■東京白金
本日10月限は21円安で引けた。週明け高寄り後このまま5200円突破かと思われた相場でありますが、2文手前の5198円で確定売りが出され後場は場味が悪く本日の安値圏で引けた。NYプラチナは南アのストによりリースレート(貸出金利)が上昇も落ち着いてきた観がある、ただし、工業用需要は旺盛であり、下支え要因としてある以上、突っ込んだ安値は出難いと言った印象があり、為替が、極端な円高に見舞われなければ、充分、高値更新期待銘柄、である事に変わりはない。本日は穀物に人気を奪われた格好ですが、高値方針変わらず。
■東京アラビカ
本日11月限は70円安で引けた。先週木曜日の高値を本日は包み陰線引けさすがに急ピッチの上昇であっただけに本日は利食い先行となった。ただし週明けコーン急伸、粗糖は一部ストップ高、大豆もストップ高、東穀銘柄は軒並み買い主導であり、アラビカも例外ではなく、今後25000円突破は充分射程に入った動きが予想される。テクニカル面は強きサインが点滅。このまま買い玉維持とします。
■おはようございます。本日外電は為替が113.29円。本日はNY原油、貴金属が下落、ただし円安が進んでいる為、国内はしっかり、今週も宜しく。
(2007/12/14fri)
■東京NON-G大豆
本日10月限は900円高で引けた。本日は東京一般大豆の期近12月限が納会、昨日の4550円高から一転、結局4620円安の59230円で納会、改めて相場の怖さを意識させられました。肝心のNON-G大豆は時間外取引が10k上昇、弱気筋の踏みと、買い方大手である豊商事が4000枚、三菱Fが1000枚ほどそれぞれ高値で利益確定と思われる売りを出し、値を収めている格好でした。シカゴの騰勢はどうやら本物であり、調整安が入っても良さそうなものの、そうさせない買い方の姿勢がまだ来週も続くのではと言った市場環境は、しばらく続くのではといった観測がある。シカゴ次第ではあるが、弱気はしづらい。
■東京コーン
本日11月限は260円高で引けた。コーンは本日全限が、あっさり一代約定高値更新、シカゴ時間外取引の急騰が、東京コーンの騰勢を強めた観が有ります。本日は期近納会に伴い、さすがに大商いであり、大陽線でここからは、買いが勢力を伸ばし、逆に売り方にとっては厳しい環境であり、素直にオシメ買いスタンスを維持したい。シカゴコーンも取組高増、人気に拍車をかける展開が予想される。
■東京白金
本日10月限は11円高で引けた。今週は結局先限で5200円超えは成らなかったが、東京白金は上昇トレンド上にあり、今週は取組高、出来高増で上昇している事は徐々に人気化しつつある事が伺える。海外のファンドも商品全般、本腰を入れて買い出動、金よりは取組の少ない、白金を押し上げることはそんなに難しい事ではない。白金独自の材料は支持材料満載であり、利食い売りをこなして、あっさり5200円を超が出現するのではと予想しています。ここからは、売り方の踏み上げで値を飛ばす展開。
■東京アラビカ
本日11月限は80円安で引けた。NYは135kで足踏み状態が続いている。1月限のオプションの納会が近づいている事から手控え気分が強まり、ファンド筋は業者筋がロングポジションを積み上げるのを阻止しようとしている。ファンド筋は恐らく、納会後に、相場を押し上げてゆくだろう、と言った観測があります。為替が円安であり、NYチャートは140kを超える気運があり、ここはもみ合い完了後再度高値追いの展開が予想されます。来週東京市場は25000円が意識される。
■おはようございます。本日外電は為替が112.24円。本日はNY原油、貴金属、砂糖、大豆が下落、コーン、ゴムがちょい高。本日コーン、大豆は制限幅拡大に付き注意。
(2007/12/13thu)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1400円H高で引けた。為替が円安、シカゴは急騰であり、国内投機筋にとってはストップ高に張り付かせる絶好の場面であり、調整安を期待していた向きは、結局本日引かされ、約定高値更新、で再度踏み上げを余儀なくされたが、外せない不安がコーン、ソフト銘柄の買いにつながった観があります。テクニカルを度外視した展開は、既に承知しているが、まだここから高値追いの展開が充分予想される。明日から制限幅拡大。
■東京コーン
本日11月限は790円高で引けた。一時はストップ高を付けましたが、大引けはさすがに一部確定売りも散見され、ストップ高が一文はずれた。シカゴは昨晩の急騰で再度新値を取る勢いであり、東京市場の目先の調整売りが、吹っ飛んでしまう勢いであり、方向転換、損切り途転で対処しました。海外はファンド主導の買いと思われるが、全銘柄急騰のキッカケはFOMCの金利発表、買い方大手は夜越しの下げを決して許さない状況が続いていた結果が本日の急騰劇であり、方向を修整せざるを得ない、明日は制限幅拡大。
■東京白金
本日10月限は25円安で引けた。白金は中段もみ合い完了、商品全面高の様相を呈しており白金8月限までは、5200円の水準を突破、ガソリン、大豆の爆騰を背景に、白金も買い優勢に変わりはない状況はまだ続くと予想されます。NYプラチナに比べ、東京白金はチャート上まだ割安感があります。NY主導の展開が予測される訳であり、NYプラチナ日足チャートが俄然注目されますが、三角形ペナント形成、1490j突破が、目先の最重要価格、明日以降ギャップを付けて高値上昇の合図が出れば、一気に1520ドルまで駆け上がる可能性大。買い玉維持、このままです。
■東京アラビカ
本日11月限は600円高で引けた。東京市場は全面高の展開の中、売り方の買戻しが中心とは言え、基調は上昇トレンドに乗っかり、少々ピッチが速いが、現在の価格水準は板が薄い水準であった為スンナリ窓を開けて陽線引け。こうなって来ると、NYコーヒーの135k超えも現実味を帯びてくる展開で、国内相場も25000円超えが射程に入って来た。人気のない相場であり、昨日のチャートは中段ダブル底形成からきれいに突破してしまった。方向転換を強いられる展開になってしまいました。
■おはようございます。本日外電は為替が112.17円。本日はNY.シカゴ市場とも暴騰、ストップ高銘柄続出です。
(2007/12/12Wed)
■東京NON-G大豆
本日10月限は490円高で引けた。NON-G大豆は大引けで一気に買いが入り約定高値を更新してしまった。それにしても本日9:30からの時間外取引は8.00k安で始まり、理論値は200円安であった訳で、ここまで上昇すると言う事は、国内大手仕手筋とその提灯筋が買い煽っているわけで、明日は正念場。
■東京コーン
本日11月限は90円安で引けた。本日は為替が110円台後半であり、USDAの需給報告で続伸、期近は需給関係から買われたが、先限2本は下影陰線で引けた。下げ幅は大引けにかけて縮小してが、ここから上は抵抗し合う水準でもある為、従来通り売り方針で対処したい。
■東京白金
本日10月限は25円安で引けた。本日はNYプラチナが大幅安で入電、60円安を覚悟していただけに、25円安は買い方からすると、先ずは一安心と言った処です。ここから下値には相応の抵抗線が存在する事が再確認出来た様であります。現在の水準からもみ合い完了後、陽線が一本建つとそのまま5200円を突破する動きは充分予測出来る。買い方針を継続する。
■東京アラビカ
本日11月限は150円高で引けた。本日は為替が110円台後半であり、NYコーヒーも一時135kをとる動きの中で高値から押し戻されて引けている。独自の材料に欠ける展開は変わらず、昨日のストップ高の反動であると思われますが、商い閑散状態は相変わらずであり、NYの反落には、敏感に反応するはずであり、売り玉維持と判断しています。
■おはようございます。本日外電は為替が110.81円、注目のFOMCは公定歩合は0.25%の引き下げ、穀物需給報告はコーンが133万トンの下方修正、大豆は据え置き。金は安い。
(2007/12/11tue) ■東京NON-G大豆
本日10月限は40円安で引けた。シカゴチャートを見ると、11ドル超えから本日続伸、買い勢力が、拡大している様に見えます。ここ3日間出来高を伴っているが、東京市場は、シカゴに比べて人気先行型であり、NON-G大豆は本日、まちまちで引けた。目立った手口は本日後場3節で昨日2000枚の売り増した大手地場筋が買戻し、其の動きに合わせて、買い方大手は、利食いの売りを合わせていた。そろそろ場味に変化があっても良さそうな水準であります。今晩USDAの需給報告がある為、買い方もここからは慎重にならざるを得ない。
■東京コーン
本日11月限は190円高で引けた。コーンは本日も大引けが最高値であり、基調の強さを印象つける展開で有ります。本日は三菱Fの買いの手が目立っており、他は場なりで手を合わせている処が多かった。価格水準はそろそろ、良い所まで来ているのではと判断しています。取組が減っている分動きが軽くなっているように見えますが、買いを手仕舞う動きが加速するする様であれば、調整気運も高まる、と判断しています。
■東京白金
本日10月限は21円高で引けた。本日は引けにかけて利益確定の売りに、上昇値幅を削る結果となりましたが、下影陰線は形としては上値に抵抗線がある印象でありますがそれでも、もう一本大陽線出現で、5200円突破が可能な水準であり、ここは買い玉維持。
■東京アラビカ
本日11月限は800円H高で引けた。大引けでストップ高まで買われ、先月の高値を軽々突破してしまいました。24000円は超えないと読んでいただけに、意外と買い越が強いと言わざるを得ない。テクニカル判断では抵抗線突破となり、基調転換をするべきか、ただし明日以降24000円台を維持出来るか否かが最大のポイントであり、明日は、再度判断したい。
■おはようございます。本日外電は為替が111.85円、海外は全面高、金の続伸が目立ちます。本日も宜しく。
(2007/12/10mon)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1400円H高で引けた。遂に先限3本は70000円相場に突入、出来高も73446枚は大商いであり、ストップ高とは言え、そこそこ達成感も意識されて来ている。ここからは戻り売りでワンストップの調整を挟む展開を予想しています。
■東京コーン
本日11月限は430円高で引けた。コーンは本日役1ヶ月ぶりに32000円を突破、少々上昇ピッチが早い為、下ぶれリスクも意識される水準であり、11日、USDAの需給報告が目先の材料でありますが、為替も今週11日、FOMCの発表を控えている為、ここは目先調整安があっても良さそうな展開であります。戻り売りで調整安を待つ。
■東京白金
本日10月限は1円安で引けた。貴金属全面高の中、白金独自の材料は、南アの需給不安がくすぶり続けている。鉱山落盤事故などで、ストライキが予想されている事等、供給面に常に不安を抱えている銘柄であり、ファンドの買いが入り易い環境は変わらない。やはりこの水準は5200円超えを充分意識した上昇トレンド継続中と見て取れる。
■東京アラビカ
本日11月限は80円安で引けた。週明け為替が円安に推移している為、全般上昇銘柄が多い中、アラビカも高値引けして引けた。2008年‐2009年度の民間調査会社のブラジル生産予測が4760万〜4990万袋と前回を上回る水準であり、NYコーヒーは、割り高にうつる。11日FOMCの発表を控え、為替が円高に推移する様であれば、一気に崩れやすい環境は変わらない。今週の調整安を予測する。売り玉維持。このまま。
■おはようございます。本日外電は為替が111.58円、国内商品はコーン,大豆以外は安そう。今週も宜しく。
(2007/12/07fri)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1360円高で引けた。今週末は窓を開けて急騰、売り方の買戻しが主体と考えられますが、買い方も高値に合わせて利食い売りを出している事が分かります。気になるのは、ここ8営業日で、取組み高が30000枚以上減っている事であります。大方は取引から手を引いており、様子見を決め込んでいるが、それでもここまで高値続伸が続くと、機会損と言われても仕方がない。少々買いを外すのが早すぎた観は否めない。ただし、売り方が不在になりつつある市場は、急落リスクも内包している為、ちょっと怖い。現在は様子見が無難か。
■東京コーン
本日11月限は450円高で引けた。コーンは今週、中段から500円前後の乱高下を繰り返し、日替わりで動いた。結局今週の戻り高値で引け、来週は32000円超えが視野に入って来たが、年末に付き特殊な動きをする事は充分考えられる。
■東京白金
本日10月限は25円高で引けた。上放れが鮮明になって来た。為替が円安に動いた為、買い優勢の展開でありましたが、寄り後は確定売りもちらほら出された。来週はもみ合いを重ね5200円の水準を取りに行く公算が大きく、買い期待はあるが、上げが急ピッチである為、高値掴みは避けたい所です。
■東京アラビカ
本日11月限は80円安で引けた。アラビカは本日セリの中では売られる場面もあったが、引けは小戻し。23000円割れは本日回避された。アラビカ独自の動きに乏しい為盛り上がりに欠ける展開でした。相場は切り返しと判断するには早く11日のFOMUの発表如何では、円高要素もあり、ここは売り玉維持して様子を見る水準で有ります。一度崩れば、1000円以上の下落が予想される。
■おはようございます。本日外電は為替が111.40円、円安に振れています。国内商品は全面高の様相。
(2007/12/06thu)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1110円高で引けた。内部要因の動きに付き、逆バリ、ただし様子を見たい。改めてサインを出します。
■東京コーン
本日11月限は480円安で引けた。やはり予想されていた通り、昨日の上昇は、中段高値買い付き玉が多かった為、本日は売られる結果となった、大手仕手グループも現在は、静観している様であり、先週末から売り方が踏まされている状況を考えると、今回は、買い方が手仕舞う番であります。需要が多いとは言え、これからの動きは内部要因で動く為、注意すべし。中立。
■東京白金
本日10月限は11円高で引けた。本日は続伸して引けた。中値はマイナスで推移していたが、相場自体は上に行きたがっている印象がある。ただし、本日はガソリンと金が終始マイナスであり、白金の陽線引けはかなり健闘した方であります。明日以降、金、原油の切り返し期待。
■東京アラビカ
本日11月限は160円高で引けた。本日は為替が111円台の円安であり、他商品の下落をよそに買戻しが先行、チャート上は下降トレンドの上限に位置し、ブレイク寸前の状態、ファンドディラーからすればここから本腰を入れて買いたがる動きであります。しかしながら可能性は低いのではないか、ここまで大衆が手を引いている状況下であれば、上昇も限られている。
■おはようございます。本日外電は為替が109.89円、円高に振れています。本日NY原油が急落、貴金属特に金が高い、コーン、大豆がしっかり、東京市場はガソリン以外は高寄りか。
■おはようございます。本日外電は為替が110.83円、円安に振れています。本日は原油、貴金属安、大豆、粗糖が高い。本日も宜しく。
(2007/12/05wed)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1270円高で引けた。さすがに本日の大引けは、売り方のたまらずの買いが大量に入った、もともと買い越し組は、高値に合わせて買い枚数を減らして来た。手仕舞いが先行しているが、今後の展開は、買い方が掌握している為、一部の売り玉でも敏感に反応する事が予測されます。現在時間外取引が再度急新、+7.25k目先はまだ高そうであるが、怖さもある。一旦様子見。
■東京コーン
本日11月限は350円高で引けた。先月末の急落から月明けの反発過程で取組み高が減少、再度売り方のふみ上げ相場の様相を呈して来た、又本日は大衆両建て店の買い玉がプラスになった事を受け、両建ての買い玉外し(再度大衆店は売り越しに変化)したと思われます。ただしここからの上昇には注意が必要。下落リスクを内包した上げであります。買い越し店の買い枚数が減ってきた。相場指針は中立。何が起っても、おかしくない。
■東京白金
本日10月限は45円高で引けた。上げ幅はまだ限定的ではありますが、それでも本日の上げで抵抗線を突破した。明日続伸となれば5050円の価格帯が、今度は支持線として働くことになる。目先の目標は5200円は意外とあっさり到達するムードが有ります。
■東京アラビカ
本日11月限は100円高で引けた。期近主導の上げが先物にも波及、それと為替が円安で推移している事、コーン、大豆の噴き上げ、これらの材料であればどうしてもアラビカに買いが入り易くなってしまう。ブラジルの農業調査会社サフラス・エ・メルカドが今晩、同国の表作2008-09年度の生産高見通しを発表するが、市場では、5000万袋、をやや下回る程度であれば、織り込み済ですがそれ以下であれば、上昇観測がある。憶測の範囲ではあるがそれでも反発は限定的と判断しています。
■おはようございます。本日外電は為替が109.89円、円高に振れています。本日NY原油が急落、貴金属特に金が高い、コーン、大豆がしっかり、東京市場はガソリン以外は高寄りか。
(2007/12/04tue)
■東京NON-G大豆
本日10月限は400円高で引けた。本日は先10月限で戻り高値の66890円で一旦利食い確定の売りが出され後場はコーンと同様の動きに終始しました。今週末は米国の雇用統計発表、来週11日はFRBが金利を引き下げるか否かの、発表があります。大豆自体は高値追い機運がありますが、ここからの高値は約定高値更新である為、慎重に。
■東京コーン
本日11月限は60円高で引けた。時間外取引が堅調に推移する中、3月限がストップ高に張り付き先高観が強い状況で売り方の買戻しを含めて、前引けは360円高までありましたが、さすがにここ最近の急上昇で後場から買い方の利食い売りが出された模様、ただしシカゴがしっかりしている状況であれば、再度買いが入り易い展開と判断しています。32000円達成で一旦利食いも可。
■東京白金
本日10月限は15円高で引けた。チャートの形は珍しい寄り引け同事線が出現、本日の動きを判断すると売り方と買い方の勢力が拮抗している事が伺える。買い方からすると、明日の上放れ期待で、勢いをつけたいし、売り方からすると戻り高値狙いであり、通常は明日の放れた方に相場は動くと言われています。ただしここ4週間の動きは5050円を天井として4回ほど高値突破の機会がありましたが、その都度跳ね返されている為、そろそろ基調も変化する頃合と判断しており、今回は月替りでもあり、上昇気運が高まって来ている節が伺える。明日の上放れ期待、買い玉維持です。
■東京アラビカ
本日11月限は80円高で引けた。本日は高寄りしたものの相変わらず商いは盛り上がらず、23000円台を維持する事が出来ずに引けた。現在東京アラビカは下降トレンドの範囲であり、円高予想からここから積極的に買い進むのは、困難ではと思われます。23000円が抵抗線として働いている模様であり、本格的な買い物がまとまって入らなくては現在の水準を維持するのも長くは続かない、そんな印象であります。現在は売り方の支配している相場と判断しています。戻り売り継続。
■おはようございます。本日外電は為替が110.40円、本日、金、原油、コーンがちょい高、大豆、砂糖が小幅安。東京市場は昨日の流れを受け継ぐ展開か。
(2007/12/03mon)
■東京NON-G大豆
本日10月限は110円高で引けた。先週は買い方・売り方双方の仕手筋の攻防で中限は内部要因とは言いつつ、エレベーター相場とでも申しますか、本日の期近の急騰劇は、穿った見方をすれば、出来レースでなかったのかと疑いたくなるような展開でした。まあそれだけ、取組みが少ないう為、悪く言えば大衆筋の提灯の振るい落としが、露骨に行われた、そんな印象であります。今週は改めて、投機筋の動向が気になる処ですが、本日は、現物筋の三幸食品が12月限100枚の早受け希望50枚は米国、50枚は中国が、早々発表され、期近2本はストップ高、先週の2連続ストップ安で、大衆筋が、売り覚えをしている中で、買いに慎重になっているうちに、確り担ぎ上げようと虎視眈々と狙っている節がある為、高値掴みには慎重にならざるを得ないが、かと言って弱気は慎むべきと判断しています。弱気はすべきでない。
■東京コーン
本日11月限は510円高で引けた。コーンは本日窓を開けて高値より付き先週28日、29410円からV字型の切り返し、4営業日で2000円の急騰劇と演じた事になる。その一端はご承知の通り、サブプライム問題で全世界を揺るがしたドルの急落から買い戻しの一連の動きと、ぴたり合致する、その間、シカゴコーンはどちらかと言うと、強含みで推移して、東京市場がいかに内部要因で動いたか、鮮明にうかがい知る事となった。東京市場は11/7の33000円の高値から下落に伴って、取組みも順次減少して来た(先週末遂に90000枚を割った)ここ4営業日は特に顕著に現れているが、明らかに今回は売り方の買戻しが中心であります。32000円が最重要価格帯と判断しており、売り込み型の基調が変化していると読んでいます。弱気はしたくない。
■東京白金
本日10月限は54円高で引けた。12月初日、白金は続伸して引けた。これで3営業日連続陽線引けと言う事で、テクニカルチャーチストからすると、ここぞばかり、買いの手をふりたかる水準に達しており、先月12日の急落で窓を開けて相場が壊れたチャートでありますが、3週間の日柄を経て、そろそろボックス上放れしても良さそうな地合いになってまいりました。相場が抵抗線突破する時はおっかなビックリの買いが入り、本日の買いは正にそう言う表現がピッタリの様であります。需給面は言うに及ばず、逼迫気味であることを考慮すべきです、今週は強気スタンス、5250円目標とします。
■東京アラビカ
本日11月限は30円安で引けた。週明け12月初日、為替が110.60円の円安であり、アラビカ独自の材料に事欠く状況でありましたが、本日はコーンの急騰を受け、下ブレリスクが後退した感じであります。それにしても、取組高が先月に比べ減少していることを考えると、大衆筋の市場撤退が鮮明であり、商社と、ファンドそれに地場筋の商いが主流になっている点が気掛かりであり、戻ったとしても長続きしない相場付きであり、閑散に売り無しとは言っても、東京アラビカも現在は下降トレンド継続と判断しています。NYはそれでもファンド勢の買いが居座っている手前、確りしている印象であるが、東京市場は真逆状態であります。戻り売りで対処したい。
(2007/11/30fri)
■東京NON-G大豆
本日10月限は30円高で引けた。今週のNON-G大豆の動きは、改めて相場のダイナミックさとともに怖さを感じさせられる展開でありました。来月12月限が納会を迎える為、玉整理に動く過程で2番限、3番限の買い玉が2日連続ストップ安に見舞われ、買い玉を手仕舞いさせない様な展開が続き、本日も前場の大幅下落は、明らかに高値の因果買い玉の振るい落としを狙った動きに見えましたが、かと言って再度ストップ安に張り付くのではと言った懸念もある為、安値で出来高が増えて処で、切り替えしとも取れる買いが機関店から出されました。何やら心理戦の様相を呈して来た観でありました。『相場は投げたら仕舞い』と言う格言を思い出す。先週の高値で大手売り方が踏み(損覚悟で買戻し手仕舞い)上げた段階で買い方も売っている事を考えると、深追いは禁物であると言う教訓でした。さて来週の展開ですが、買い方も投げがそこそこ出された関係上、この水準で調整の売りはおおかた収まったと判断して良いと考えます。シカゴ大豆の今後は作付面積の減少懸念も手伝い、積極的な買いの手が出されやすいと判断しています。12月度は改めて買い推奨銘柄に変わりないと思われる。
■東京コーン
本日11月限は350円高で引けた。一昨日の急落で東京市場は売り方が断然有利に見えたが、ここ2日間でさすがに売られ過ぎ感の台頭で一気に1400円戻す事に成功、シカゴが堅調に推移する中、東京市場は確かに安す過ぎる水準でありました。結局東京市場は為替に大きく影響されるわけですが、どちらかと言えば、買い方の一時的な手仕舞い後、買い方は、買い出動する材料を待っていた感じであり、月末の急反発は、来月年の瀬に入り、本格上昇を示唆する合図にも見て取れます。コーンはここから中途半端に売り仕掛けるとやられてしまう怖さを感じます。本格上昇の前段階買い仕込み場面である様な気がしてならない。12月の成績如何で今年度のトータル損益が決まるわけで、早めに上昇トレンドに乗っかって行くのではと期待感があります。ここは積極的に買い進むべきか・・・!
■東京白金
本日10月限は20円高で引けた。本日はNYが下落して入電したした為、安寄りしたが国内白金は為替の円安や、週末を控えて売り方の買戻しが先行し、チャート上は包み線が出現、力強い週末の動きでありました。今週は結末の特殊事情で三角持ち合い下放れるかのような動きもありましたが、来週は12月に入り、インデックスファンド等の新規組成の買いも期待出来る事もあり、東京市場は案外あっさり5000円の抵抗ラインを突破するのではと言った期待が充分あります。元々白金は希少であり、需要が供給を上回る事は以前からわかっている事です。よって来週も買い方針継続。
■東京アラビカ
本日11月限は140円高で引けた。本日東京アラビカはNYの下落をよそに円安を材料に昨日の上昇の流れを引き継ぎ高値で引けた。大方の円高予想が、逆に動いた為、他商品の買いに追随した。今回の上昇を本格的な明けと判断するにはしばらく様子を見る必要があるが、目先来週以降は11/19に付けた23500円の窓を埋めるか否かが最大のポイントになる。ここまでの上昇は、予想されていた範囲の動きでありますが、個人的にはアラビカは取組みが少ない事と、一部ファンドが売りに回っている事を加味すると、上方の窓を埋めきらず、再度売られて行くと判断しています。よって来週以降は戻り売り方針で見ています。
■おはようございます。本日外電は為替が109.80円、海外商品市場は原油、大豆がちょい高、他は安い、寄付き予想は安値から始まると思われます。
(2007/11/29thu)
■東京NON-G大豆
本日10月限は40円高で引けた。NON-G大豆は本日2日続けてストップ安であり、2500円下落した事になる。先週売り大手仕手グループが踏み上げ、買い方に軍配が上って、買い方もその後一部手仕舞い売りをを敢行し、提灯が点いていただけに、売りが殺到、テクニカル、トレンドを度外視した、動きであり、中限は、明日再度売り圧力を受ける事が予想されます。ただし、買いが整理されると、切り返しも充分考えられるが、本日の動きを見る限り切り返しはいつか予想し難い、先限はそれでも40円高であり、基調は全く別であり、高値追いの展開が予想される。
■東京コーン
本日11月限は980円高で引けた。
■東京白金
本日10月限は83円高で引けた。本日は為替が円安に動き、貴金属全般買いが入り易い環境でありました。本日の戻りで、相場相場自体は中立。為替次第の動きで上下に振られ易い環境になってきました。白金は5000円から4850円の現在ボックス内の動きであり、基本的には買い方針。
■東京アラビカ
本日11月限は680円高で引けた。本日は為替が110円台の急激な円安で全商品買い易い、環境で、売られ過ぎ感からアラビカも買戻しがまとまって入り、2番限は後場からストップに張り付いた。取組み内容は現在手仕舞いが先行している為、本格上昇と判断するのはまだ早い、まだテクニカルでの動きの範囲であり、トレンドレスと判断しています。様子見。
■おはようございます。本日外電は為替が109.84円台の後半、海外商品市場は2代銘柄であるNY金と、原油が急落、穀物は反発、NYダウはシティグループの支援で急反発。
(2007/11/28wed)
■東京NON-G大豆
本日10月限は1000円L安で引けた。本日の制限安は殆ど売りが入らず、買い方の手仕舞い売りと言った印象はありますが実際は、大手買いグループは仕切っていないのが現状、それにしても本日寄付き期近から抽選ストップ安は、うがった見方をすると、買い手仕舞いさせない為の、オバーセルであり、声を合わせて、寄付きから意図的に張り付かせたかのような印象であり、オーバーセル注文を出していた取引員は、確かに、大口投機玉を抱えているであろう会社の面々でありました。相場はその先を読むと言いますが、本気で買いを手仕舞いさせようとしているのであれば、もっと違うやり方があるはずであるが・・・、本気か、見せ掛けか、それは今週末には判明するが、一般大豆との兼ね合いがあるか?どうにもこうにも裏のシナリオがあるのではと詮索せずにはいられない、動きでありました。月末の特殊事情であり、この動きに付いて行くには速すぎる為、枚数を合わせる事にした。
■東京コーン
本日11月限は560円安で引けた。東京市場とシカゴ市場は11/7の高値を境にチャート足が間逆に推移しており国内投機筋の買い煽りからの手仕舞いが、今回の下落を誘う要因になっている。本日30000円の大台を割ってしまい買い方の心理を弱気にさせる、展開でありました。目先売り過剰感が出てくる水準でありますが、さすがにシカゴも高値から売られてくるとここいらでもう一段安値が出てくる事も考えた上で、玉管理をして行くべきと考えます。29000円の抵抗線が重要になって来る為、しばらく様子を見てから買い場を探したい。
■東京白金
本日10月限は115円安で引けた。三角持合からの放れに付けとは言いますが本日は金の下落に追随、下放れてしまい、4800円の抵抗線が意識されて来る水準まで落ちてしまった。オシレーター系の指数は売りサイン、ファンドの売り浴びせも手伝いここは下ぶれリスクが強くなって来た。
■東京アラビカ
本日11月限は340円安で引けた。ガソリンや、貴金属の後場からの急落を受けて弱気筋の売り攻勢でツレ安で引けた。本日の下げでチャートの形は戻り売りが鮮明になって来た観があります。ただしドル高・ユーロ安であれば商品は全般的に売り傾向になり易いので切り返しを期待したいが、オシメ買いを狙うと引かされる危険があり、様子見としました。
■おはようございます。本日外電は為替が108円台の後半、海外市場は全面安です。NY原油、金、大豆の下げがきつい。