高橋一彦の相場観測  
 
 
コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。   
担当:高橋 一彦 03-5255-6139/090-1408-2114 
hiko77@pj9.so-net.ne.jp

(2007/10/31wed)

■東京コーン
本日11月限は500円安で引けた。コーンは手前4本がストップ安、前場1節11月限で三井物産が400枚近くのハナを取り驚きの幕開けでした。ただしその後は時間外取引が強含み、ストップを外れると、売られ過ぎ感から、買いが徐々に入る展開となりました。ただし本日は締め日の会社が多いため、買い仕切りの商いも相応に出ていた為、本格浮上とまでは行きませんでした。気になるのは今晩のFOMCの決定ですが現在為替は115.15円安です。ユーロ→ドル→円、現在の通貨の強さの順序は円が一番弱いと言う事のなるのか?さて早いもので明日から11月が始まります。今年も残すところあと2ヶ月、現在まで損計上している方でもこの2ヶ月で如何様にも結果は変わるものです。@ネットでトレードしていて、どうもタイミングがつかめないでいる方、A担当外務員のアドバイスにシックリ来ないで現在まで商いしている方、必ず原因はあります、原因が解れば対処法もおのずと導き出される。私と一緒に、相場の勉強をして行きましょう。お気軽にお電話ください。年末まで時間が無い。

■東京NON-G大豆
本日8月限は300円安で引けた。期近はさすがに投機筋の買い玉の一部手仕舞いが先行、ただし本日2月限は某場違い店の1500枚の買い玉が狙われたようで、機関店岡地が売り向っていた。ちなみに某場違い筋は6.8月限は大量買いで本日のサヤは悪化している事が安易に予想が付く。相場の怖いところはどちらかが白旗を揚げるまで続くところです。12月は本日まだ仕切っていない。さて全般的に戻り基調が鮮明になってきている為、新値取りは意外と早い段階で訪れる。11月相場で再び利益追求。会員様今月はお疲れ様でした。

■東京白金
本日8月限は62円安で引けた。本日の寄付き、下落には正直言ってヒヤッとさせられた方も多いと思われます。しかし結果は大引けで本日の最高値圏で引ける結果となり、大変力強いロウソク足チャートを作る結果となりました。差し込み線出現で明日から11月相場を占う上で買い方の腰の強さを感じる日でした。明日以降注意すべきは白金の証拠金が90000円にアップ、倍率は変らず、値幅制限が100円から120円に拡大。シッカリリスク管理をして行かないと大変な事になる。さて肝心の相場方向でありますが、結論から言うとかなり高そう!ザラ場銘柄に付きファンドが突如として売って来ると腰折れる懸念はあるが、投機資金は先物市場に流入し、不安定要素の高い白金は格好のターゲット、相場が何処に行こうとしているかは、相場に聞け、と言うがどうやら5287円の最高値が照準に入った。先週26日ガソリンが値幅拡大後、早々2700円のストップ高を付けたのは記憶に新しい処、白金も明日以降値幅制限拡大120円があっても良さそうです。

■東京アラビカ
本日9月限は30円高で引けた。ただし先限以外は軒並みマイナスで引けた。本日はNYが下落して引けた為、弱気に傾きつつあるが先限に限って言えば売り方の買戻し手仕舞いが出された模様、サヤすべりの懸念があり、ここから上昇も限定的と判断しています。新規建ては難しいが、玉は売り越しで維持したまま様子見。

おはようございます本日の外電はNY原油が急反落、金、白金も下落、時間外取引はコーン-0.50k、-0.50大豆kで寄り付いています。東京寄り付きは、全体として安寄り。30日のFOMCでの金利決定で0.50%と見ると金を中心に再び資金流入、商品全般上昇が見込める、0.25%であれば織り込み済みと思われる。為替はドル、円変わらず。ユーロは最高値を更新。


(2007/10/30thu)

■東京コーン
本日11月限は350円安で引けた。昨日期近2本のストップ高になった意味(昨日のコーンのコメント参照)は、本日の動きでご理解出来たのではと思います。細かくチェックすると取組高も2000枚ほど減少していたはずであり、シッカリと利喰い売りをしていた向きがいたわけです。さて肝心の今後ですが、まだまだ1波乱も2波乱も有ります。今後の対策、ヒントはもし今後32940円を超えた時、皆さんはどのように判断しますか?売り越し組の心理は?、両建て組の心理は?、買い越し組の心理は?ご自身が各組の立場になって考えると方針もはっきり見えてくる。

もし宜しければ情報源の1つとして私、高橋と一緒に相場と取組んで見ませんか?現在あなたの環境を改善させて頂く努力は惜しみません。お気軽にご連絡あれ、まだ間に合う・・。

相場は時の運であり、当たるか外れるかと言った程度の判断では長続きはしないものです。しかし、ご自身の回りを見て、しっかりアドバイス出来得る外務員が存在するか否か・・・、今後の損益に大きく影響する事であります。この相場の世界は、何十年もの間、命がけで相場を張っているグループが存在する。そのグループは大衆心理を熟慮している。 最近大衆の集まりであるネット取引をしている方からの問合せが多くあります。その殆どの質問は相場が曲がった時の対処法、又は引かされ玉の診断です。『人の行く、裏に道有り花の山。いずれを行くも散らぬ間に行け』考えさせられる。

■東京NON-G大豆
本日8月限は120円安で引けた。一言売るには早いと判断しています。詳しくは問合せあれ。

■東京白金
本日8月限は62円安で引けた。昨日の高値5287円から本日は一転、利益確定の売りが出された観があり買い方にとっては本日拍子抜けしてしまった。元々プラチナはNYより東京市場の商いが圧倒的に多いため唯一東京市場が世界的に指標になっている銘柄である。本日の5200円割れは確かに下げ過ぎでありますが今週に限って言えば月末でもある為、特殊事情が働き、買い玉利喰える様であれば確定売りが出易い環境であった事も事実であります。本日が出来高50000枚でソコソコ商いも多く、調整完了か明日判断したい。下値は限定的と考えます。弱気は禁物か。

■東京アラビカ
本日9月限は10円高で引けた。NYは引き続きブラジルの天候次第と言った材料が相場全体を覆っているがNYのファンドの買い玉はまだ依然として残っている為、チャート上は切り替えしてゆくかに見えるがファンドも力ずくで強引に買い煽るというよりは、いささか買い玉の処理に困っているように見受けられる。NYの取組減少、変わって東京市場も中段もみ合いの範囲であり上に行っても本日のように後場から戻されるあたり基調は決して強さを感じない。しばらく売り玉維持様子見か。

おはようございます本日の外電はNY原油が上げこれで3日連続高値更新、商品市況はこれに追随、30日米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ観測で0.25%は織り込み済との事。これでNY株式が落ち着くかどうか、0.50%引き下げでは週品先物市場にとって更にフォローとなる。時間外取引はコーン-1.00k、-1.50大豆kで寄り付いています。東京寄り付きは、全体として高い。


(2007/10/29mon)

■東京コーン
本日11月限は470円高で引けた。コーンの期近はストップ高で張り付いた。先物はやはり前場3節、後場1節が一部利食い場面でありました。大口投機家にとって、コーンの期近を張り付かせる事はそんなに難しい事ではありません。内部手口を注意深く研究している筋の方は本日この期近2本がストップ高に張り付いた事が何を意味しているか充分理解しているはずです・・・、一言、本日は買う日では無く、買いを一部手仕舞う日・・・。穀物で挽回をはかりたい方、お気軽にご相談ください。相場の視点を変えれば回復も可能であると思われます、まだ間に合う。

■東京NON-G大豆
本日8月限は170円高で引けた。週明け高寄りしたNON-G大豆もコーンの急騰を横目に節を追う事に高値が出現し、たまらず、両建ての買いが後場1節入ったが、大口投機筋の手口は空かさず買い玉を一部利食い(手仕舞いと思われる)、うまく合わせていたのが印象的でありました。案の定大引けは本日の最安値、期近の急落がそのまま先限まで波及した格好でありました。よって本日は買い玉を一部手仕舞いし、押し目を買う為の資金確保の日であったような、そんな印象です。資金を現金化しなければ買い続けると言うことは不可能であり、明日調整安を予想しますが、ストップ安が瞬間的に出て外れる様であれば買いたい、ただしそのまま上に持っていかれる可能性もあり、67000円をうかがう展開は今後充分ある。

■東京白金
本日8月限は15円高で引けた。NY市場は週末上昇して引けていた為東京市場も本日シンポ10月限も5265円と高値から始まった。白金の需給材料は中国の需要増、金の上昇など事欠かないが、本日は少々後場から頭の重い展開であり、ファンド系の利食いが多く見受けられました。月末に付き明日以降一時的な利食いが出される事も予想されますが、押し目が出たところは空かさず買いを入れて良さそうです。NY金は先週末火柱が上り、東京市場も遂に2907円の高値を一気に突破、3000円が射程距離に入って来た。白金も追随する・・・。

■東京アラビカ
本日9月限は10円高で引けた。NY市場は現在ブラジルの天候に大きく反応する、降雨が続くかどうかで見方が大きく変わってくる。週末は反発していたが東京市場は如何せん取組伴わない為、先10月限は23500円処で戻されており、まだ様子見を決め込んでいる向きが多数います。個人的には戻り売りを唱えており、チャート上では安値で、もみ合い上放れをうかがう様にも見えるが期近の取組を見たら買う気がしない、おそらく商いが薄くなった処で気を許すと22500円割れが出現し、少ない買い玉の投げが再度出て来ると読んでいる。買いで儲ける銘柄は幾らでもある為、いわゆる、下値放置銘柄で、時間がたつとサヤ滑りが待っていると判断しています。

おはようございます週末はNY貴金属が吹き上がり、NY原油も大幅続伸、穀物も強含み、時間外取引はコーン-0.25k、大豆+2.00kで寄り付いています。東京寄り付きは、全般高寄り。今週も宜しく。


(2007/10/27sat)

『ロスカットを怠ると後悔する』

相場と永く付き合っていると大体10年事に大きな相場にぶち当たり、調整を迎えたり、青天井の如く連日急騰劇に見舞われたり、そういった動きの中で値洗い損や実損を余儀なくされた、一般投資家は非常に多い事でしょう、特に商品先物取引や為替の証拠金取引はハイリスク・ハイリターンである為、金額も半端ではない。しかしよくよく、その時の相場を振り返ってみるといきなり急騰し、連日上るわけではなく時間をかけて事前に何らかの兆候が相場のサインとして受け止められる事が多くあります。

あるコラムの中に人間には予知能力などありません。「どこまで価格が上るのか」「上ったとしてもどこで反転するのか」或いは「どこまで下がり続けるのか」など、誰も事前にわかりません。したがって、当初の見通しとは逆に動いて損失が発生したら、あれこれと先行きを予測してはいけません。予知能力がないのに、予測する事は大変危険です。ましてそれまでの時点で見通しを外している事を忘れてはいけません。「自分が許容できない損失額に達した時点で手仕舞う事」これを実行すれば、因果を抱えて動きが取れなくなる愚を回避出来る可能性は高いとありました。相場の神様は時として憎たらしいほど意地悪になります。


(2007/10/26fri)

■東京コーン
本日11月限は800円H高
で引けた。本日はシカゴが強含みで東京市場は上放れをジッとうかがっていた節がありました。やはり週末と高寄りから後場はストップ高に張り付き再三コメントしていた通りになりました。それにしても板寄せ銘柄特有の売買手法は単に資金量が豊富なファンド、商社も太刀打ち出来ないようであり、そこは何十年も勝った、負けたを経験している大口投機筋に軍配が上っています。手口を見ていると見事と言う以外有りません。材料で相場が動くと言いますが大切な事は本日の値位置を見て売っている筋も居ると言う事です。私は本日買い玉を一部利食い売りを出しました。来週は調整を挟むのではと予想しますが、根玉を持っていれば多少下ブレしてもチャンスで仕込む事が出来ます。今週はどうにかプラスの週でした。週末は相場から頭を離れ、リフレッシュして来週相場と対峙して行きましょう。会員の皆様今週もお疲れ様でした。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1000円H高で引けた。コーンを参照。

■東京白金
本日9月限は77円高で引けた。穀物、ガソリンが高値更新し、貴金属は来週、高値更新期待が高まると予想しています。相場は下げる理由を探しているよりは、上る理由を探しているようであり、材料はさほど重要視されなくなって来ています。最近良くお問合せがありますが、いつ頃下がるのかと言った質問が良くあります。と言う事は売りで引かされている人が多い事が安易に予想出来る訳です、来週は金で2900円、白金で5280円これを超えると異次元の水域に突入、逆らわない方が無難のような気がします。ただしザラ場銘柄(東工取)は何だかんだいってファンド・商社の占有市場であり、穀物とはちょっと違います。その辺を考慮して相場を判断して行きます。

東京アラビカ
本日9月限は70円安で引けた。まだ安そうです。詳しくはメールにてお問合せあれ。

12:30■前引けコーン+780円、NON-G大豆+940円、一般大豆+840円、アラビカ-220円、白金+80

おはようございます本日はアラビカが急落、他は一気に買われた。特にNY原油は3.36j以上高く、ストップ高か、穀物も高い、時間外取引はコーン-0.25k、大豆-1.25kで寄り付いています。


(2007/10/25thu)

■東京コーン
本日11月限は230円安
で引けた。本日は前場31540円が戻り高値でありここを抜くかどうかにかかっていたが、為替が円高に進み、113円台であればさすがに後場は売りが先行、本日は一旦下に戻された格好です。高値警戒感も手伝い、値頃で売りたいと考えるのは早計であります。本日の動きを皆さんどのように理解されましたでしょうか?買い方からすればオシメ買い、売り方からすれば天井確認、急落の前段階、それ難平売り開始だ!双方意見が分かれる処であります。ただし、心理的には買い方が圧倒的に有利であります。明日は週末であり『満月』明日は動くか、先行き高いのであれば今日の下げは絶好の買い場になる。

■東京NON-G大豆
本日8月限は320円安で引けた。明日は10月限が納会ここ2日間で3800円下落しているのでここが平穏納会か。

■東京白金
本日9月限は1円安で引けた。大引けにかけて先2本は陽線を維持するこてが出来ず気迷いと言うよりは閑散商いで盛り上がりに欠ける1日でした。しばらく5200円からもみ合い、下押された格好ですがここから相場はどのようなチャートを描こうとしているのか、一見弱そうな動きは買いの力を蓄えている様であり、何かきっかけがあればすぐに5200円を突破する機会をうかがっている節があります。10/15、最高値5284円が当面の高値でありここを抜くかどうかががポイント

東京アラビカ
本日9月限は220円安で引けた。本日は為替が円安に振れた事や一部の弱気筋が売り向った為下落した。産地ブラジルの天候が回復、降雨により、ファンドの手仕舞い売りが断続的に出されており、東京市場も盛り上がりに欠く商いが続いている。明日以降23190円を下回って引けるようであればあっさり22500円割れまで売られてもおかしくない、アラビカは売りやすい銘柄か。

12:30■前引けコーン+30円、NON-G大豆+170円、一般大豆+220円、アラビカ-120円、白金+26

おはようございます本日はNY原油が急騰、NY金がちょい高、あとは全般売られて引けた、NYダウは一時200ドル以上下落、時間外取引はコーン+0.25k、大豆-0.25kで寄り付いています。


(2007/10/24wed)

■東京コーン
本日11月限は240円高
で引けた。コーンが強い、本日は全限とも約定最高値更新、昨日指摘した通りになってまいりました。これは自分自身にも言える事でありますが、相場の思惑が外れた時、得てして逆に言った時の材料探しをする。色々情報を掘り出し、いつもは見ないニュースまで無理やり材料視してしまい、段々と相場の本質が見えなくなってしまう、もうそろそろ良い処と考え、ギリギリ追証でつなぎ辛抱している間は、中々下がってくれないもので、そんな時は中身をロックするか、手仕舞いし、一時休むべき、これが次の展開で実を結ぶ教訓であります。ただし、勝負するのであれば担当営業マンはやめておきましょうとは言い難いもの・・・、コーンはぶっ飛ぶか・・・、

■東京NON-G大豆
本日8月限は90円高で引けた。基調転換している気配なし。本日大引けの安い所は買い拾ってとれる。

■東京白金
本日9月限は23円安で引けた。本日は寄付き時間帯が最高値圏であり、その後は戻り売り基調で、大引けにかけて売られ過ぎから買戻しは入り昨日の中心値近辺で引けどうにも気迷いムードが相場を支配していました。最も為替と金に追随
する動きであり、ここから深押す心配が無いわけではないが白金単独での急落は無さそうであり、例えば原油や金などの人気商品が急落するなどしない限り、安値は買い拾われる公算であります。ザラ場銘柄はファンド、商社の占有市場であり読み難い事は確かであるがそれでもファンドが撤退する理由は今の所無い、それでも本日ゴールドマン・サックスが2500枚の売って来た為、気になる点ではあるがここは万年売りポジション店であり、さほど神経質になることは無いか。明日の切り替えしを期待したい。

東京アラビカ
本日9月限は変わらずで引けた。本日の引け値は昨日の高値と面合わせであるが出来高は1500枚と閑散状態であり、ふみを誘うような動きであっても、踏み玉がないと言ったのが正直な処で本復までにはしばらく時間が掛かる印象です。ただしその間にNYの急落があれば即東京市場に反映される為、買って上げを待つよりは、売り玉維持、しばらく黙って放置していても良さそうであります。強いて言えば、新規建て玉は、余り入れない方が良いのでは?もっとハッキリした銘柄がある。売り玉維持、様子見とします。

おはようございます本日は白金が急騰、原油は調整安、時間外取引はコーン-0.25k、大豆-0.75kで寄り付いています


(2007/10/23thu)

■東京コーン
本日11月限は380円高
で引けた。東京コーンは昨日の下落でも防戦買いが入り下抜けしなかった事が物語っているように本日の切り返しで再度買い方の有利な展開になってきました。ここから俄然買いの手を振る向きが巻き返しを計る為、明日以降本格的に商いを仕掛けてくる公算大であります。本日の引け値、31270円は引け値ベースで約定高値更新、これは3段上げ波動開始の合図か・・・、33000円を一気にとりに行く気がしてならない。

■東京NON-G大豆
本日8月限は790円高で引けた。昨日のストップ安の反動で本日は制限幅拡大、期近は一般大豆で1500円高L、NON-G大豆も期近と先以外は1000円以上高く引け、昨日のしっぺ返しを喰らった観があります。元々世界同事株安の経験で商品市場も調整安懸念が市場に広まっていただけに、売りたい人気が出始めていた。現に売買内訳は『売り店39社−買い店21社』各会社の玉尻は売っている会社が買っている会社の約2倍もあり、先行き下げ予想をしている処が多いことを示している。『相場と幽霊は寂しい方に出る』明日の高値更新が射程内に入って来た。NON-G大豆もぶっ飛ぶ、今からでも間に合う、詳しい事は・・・、

■東京白金
本日9月限は64円高で引けた。コメントは明日、高い。

東京アラビカ
本日9月限は340円高で引けた。アラビカは9月後半付けている24000円が重要価格帯になって来るが、それが抵抗線なのか、支持線なのか判断が難しい所であります。産地は干ばつ懸念が今週解消されると言ったニュースが飛び込み、タイミングよく週明け商品全面安のなかで、ストップ安に沈み、嫌気をさした大衆が市場から撤退し、取組減少の中で商社も、相手がいなくなった市場では商売上ったりであり、人気離散進行形の市場と言った印象です。売り方の買戻しが中心であれば、上昇も限られる。チャート筋はおそらく色々指数を買いの判断材料として他商品の上昇をイメージして買って来るであろうが、投機集団の売りが居座っている限り、高値は望めそうに無いと読んでおります。本日後場1節で売り建ち成立。

おはようございます本日は続落銘柄が多いが、NYダウは小反発、為替も円安であり、大豆、コーン、アラビカは高寄りか、時間外取引はコーン+0.75k、大豆とも+0.75kで寄り付いています。


(2007/10/22mon)

■東京コーン
本日11月限は370円安
で引けた。本日は予想されていた通り、急落で寄付き期近2本はストップ安で始まった訳ですが、為替の影響が有り心理的に株式も500円余り売られた為、中限以降にも波及するのではと思われましてがどうにか後場から買い物も入るようになり、辛うじて、先週の安値圏内からは引き戻されて、引けました。このような動きで本日は致し方ない所ではありますが、それでも踏みとどまった観があります。今晩週明けのシカゴが気になる所でありますが、コーン自体の材料よりは、相場心理が冷えこも事が大変気になり、NYダウにしろ回復の兆しが望めるか・・、商品は別物と言う考え方が通用しなくなって来ましたが、それでも明日以降落ち着きを取り戻した時の対応はしっかりシナリオを描いておく必要がある。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1000円L安で引けた。時間外取引も13k安いため、明日も下げやすい環境でありますが、金融市場の回復がポイントであり心理的に売られ易いが、そこはファンド次第とは言いつつまだ売り方針と判断するのはもう少し慎重に判断すべき。相場がひっくり返るのかどうなのか、様子見、現時点は買い辛抱と判断。

■東京白金
本日9月限は86円安で引けた。白金は先物は寄り、引けでみると陰線であるが手前限月は寄りより高値で引けているところもある。ストップ安から切り返すあたり、まだ白金も切り返し気運は充分あると判断しています。本日の動きは仕方のない所。

東京アラビカ
本日9月限は800円L安で引けた。玉を手仕舞い様子見。チャートが悪いのと、取組減で手が出し難い。

12:30■前引けコーン-630円、NON-G大豆-1000円L、一般大豆-1000円L、アラビカ-780円、白金-97

おはようございます本日は為替が2円近く円高に振れ、商品も全面安、時間外取引はコーン-2.75k、大豆とも-6.50kで寄り付いています。


(2007/10/19fri)

■東京コーン
本日11月限260円
で引けた。東京市場は終始強含みで推移し、週末の整理売りをこなして今週の最高値で引ける結果となった。シカゴも中段もみ合いから上放れた考えると既にハーベストプレッシャーをこなし今後、コーン自体のファンダメンタルの材料は出難くなったと判断できます。20日にG7を控え、サブプライムローン問題が中心に経済動向が議題になると言うが、当然インフレに
対してけん制発言が気になるが、それでもコーンはまだ上昇過程であり、上ブレする事か充分予想されます。東京市場は高値でここから買うにしても手が出難いため、我慢出来ず売りが出易すかった、ただしそこは投機市場ゆえ、買い煽られる事は簡単に予測出来る。コーンは何故ここまで高いのか?ずばりファンド・商社の1枚上を行くグループが存在しているからで、本日も買いを積み上げている。買うのは怖いが、売りはもっと怖い。来週も強気で取り組みますので宜しく。

■東京NON-G大豆
本日8月限は420円安で引けた。為替が円高で週末の整理売り先行でしたか、さすがに大引けは買い戻しが期近中心に集中し、来週は波乱を予感させる動きでありました。シカゴ大豆は10jを超え急上昇していますがそれでも、一時的に利食い売りが出されても買いが旺盛で今晩週末のシカゴは上放れる事がが予想されます。東京市場も来週は正念場、10/16の最高値から高値更新で一気に異次元の上昇トレンドを形成する展開が予想されます。自動車でも何でもそうだが、止っている状態のものを動かす時には最大限の力が必要ですが、一旦動き始めると子供の力で充分動き続けるのと一緒で、相場も動き始めは容赦なくガチガチの買いが入るものの一旦上放れるとそれこそ見せ玉でも相場を動かす事は可能な世界であります、天井は誰に判らない、下がった後に過去を振り返って結果として判るものであます。値頃で来週は下がると言うが、売り崩すより、買い煽るほうが、圧倒的に簡単な状況である事を忘れてはいけない。来週は26日が満月、それまでに大陽線、上げさせるだけ上げといて・・・、蜂の巣を刺した状況が訪れるか。

■東京白金
本日9月限は23円安で引けた。

東京アラビカ
本日9月限は460円安で引けた。

12:30■前引けコーン+320円、NON-G大豆-220円、一般大豆-130円、アラビカ-450円、白金-31

おはようございます本日は為替が円高に振れ、商品は全般買われた格好です。それにしても原油は高い、時間外取引はコーン-0.75k、大豆とも-1.50kで寄り付いています。週末に付き調整が入る事も予想されるが、寄付きは両銘柄とも高そうです。


(2007/10/18thu)

■東京コーン
本日11月限は370円
で引けた。本日はチャート上は抱き線が出現、昨日の下落が本日戻した格好です。現在相場は高値近辺での動きである為、シカゴコーンのファンダメンタルでの判断は材料視されなくなっている。大手投機筋の動向で相場が左右される展開がここしばらく続くと思われます。要はここから新たな担ぎ上げがあるのか、はたまた売り崩されるのか、今までの市場環境ははっきり言って買い方が断然有利であるが、ここまでの高値が出現すると、調整懸念が出て来きて、どうしても売りたい人気が多くなる。されど流れはまだまだ変わらず、16日の高値31210円が射程範囲になって来た。国内大手投機筋はおそらくシカゴの吹き上げを待って、再度買い攻勢を仕掛けてくる節があります。

※ シカゴK日足チャートを確認しますと先週11から相場もやっと出直し、今週月曜日で19k急騰、火曜、水曜で売りが先行、小安く引けていますが、このパターンは典型的な、『買いの型』(つばめ返し)出現、これは相場の出直しにみれ、大陽線(月曜)が出た段階でして値にはもはや用がないという兆しであります、売り方の抵抗力の弱さが伺えます。

■東京NON-G大豆
本日8月限は-170円安で引けた。東京NON-G大豆は後場に急落、外電は全くあてならず、買っていた向きは大引けでそこそこ投げが出された様です。振るい落としと言えばそれまでですが最高値をとった後の動きであればどうしても荒い動きになるのは仕方の無い処です。昨日のストップ安である程度玉もほぐれており、本日は新規買いが多かったようです。シカゴ大豆も再度10j突破を目指している印象で、大陽線が近々、出現する期待が充分ありここで安易な売りは注意したい処です買いは維持、強気で望む。

■東京白金
本日9月限は68円高で引けた。ファンダメンタルは南アのスト懸念でありますが白金も一代高値更新後、本日は突破するのではと期待がかかりましたが、指す以降に持ち越された格好です。19:40現在為替は116円を挟んでおり、円高が気になりますが、商品インフレ状況下、金より足が軽い白金の派手な動きでここから大陽線の期待が充分あり、昨日のストップ安で下値を意識させておいて、ここから派手な担ぎ上げがまっているような気がしてならない。買い方針!

東京アラビカ
本日9月限は-60円安で引けた。期近主導の買い、もう少しボリュームが欲しいところです。買い玉維持。

12:30■前引けコーン+470円、NON-G大豆+610円、一般大豆+610円、アラビカ+90円、白金+81

おはようございます本日は白金が急反発100円近い上げ、コーン、大豆も強含み、アラビカ、粗糖が弱含み、時間外取引はコーン-1.00k、大豆とも+0.25kで寄り付いています。本日は全般切り替えすと判断しています。


(2007/10/17wed)

■東京コーン
本日11月限は発会値より580円
で引けた。昨日の最高値から本日は一転確定売りと思われるが為替が円高に振れるとどうしても心理的に弱気に傾き、大豆は早々制限安であり、本日の動きはある程度調整を覚悟していたが予想範囲と受け止めています。本日の主な手口は機関店岡地=1792枚の買い、三菱F=1060枚の買い、売りは三貴=867枚、オムニコ=571枚、他大衆店の売りが目立った。下げは限定的であるようにみえるが・・。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1000円L安で引けた。昨日の高値更新で本日は、逆にストップ安と相場に翻弄された格好であり、荒い動きでありました。ただしここ最近の急騰場面はこれ位の下げがあってもおかしくない展開で、チャートの形は抱き線出現、基調転換はまだしていないと判断している。

■東京白金
本日9月限は100円L安で引けた。2時半以降全限ストップ安に張り付き、目先の確定売りがだされた格好です。本日は全商品売りの日であったようでありますが、しかしながらストップ安はいささか下げ過ぎた観があります。スポットレートは3時半から比べると4時現在5ドル上昇(1412ドル)、金も2ドル上昇しており、白金の本日の制限安も怪しくなってきた。本日も出来高は40000枚超え6営業日連続であり、本日売り込んだ向きも多いはずですが、指数はMACDもまだ買継続と判断出来、上昇トレンドの利食い売りと読んでおります。切り返しを期待したい。

東京アラビカ
本日9月限は-160円L安で引けた。10月以降、売り玉が整理されつつ上昇を辿っていた相場であり、本日は反発を期待していたが、昨日のストップ安に続き、本日は他商品につれ安、キッカケが欲しい処であり、次の展開まち。買いは残している。

おはようございます本日は石油製品は続伸、他銘柄は下落、大豆は制限安の心配有り。、時間外取引はコーン変わらず、、大豆とも-1.00k弱含みで寄り付いています。


(2007/10/16thu)

■東京コーン
本日11月限は発会値より270円高
で引けた。本日も典型的な買い玉の回転商いであり、前場2,3節で利食い後場から新規買いが入ったと予測されます。本日で6営業日連続陽線引け、基調の強さを象徴するような動きであり、買い方の優先市場であります。11月限発会は結局270円高で引け、買い方が相場を支配している印象であります。買われた相場はどこかで売られるのが常でありますが、売り方が踏ん張っている間は容赦無く買い攻勢を仕掛けてくる典型的なパターンであり、又はここまでの値位置を考えると、引かされ両建てを組んでいる方が大変多いと推察されますが、ここで問題なのが殆どの商いは売りをそのまま残し、買い玉に利が乗った途端、仕切りたがる傾向で常に因果の売りが存在する事が、結果として上昇に拍車をかけると言う事です。本格的に相場基調が転換するのふみ上げ後。買い方針。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1160円高で引けた。方向変わらず買い方針。

■東京白金
本日9月限は8円安で引けた。昨日5200円を超えてから本日は金の上昇を横目に戻り高値でプラスになるのが精一杯で結局足踏み状態でありました。本日の主役は金であり、本来であれば40円ほど高くても良かったと思われる、白金は需要が旺盛であり、先高観もあるため、5200円以上での上下は値固め後再度高値を追う展開が考えられる。

東京アラビカ
本日9月限は800円L安で引けた。終日張り付いたままであり、東京市場は脆弱な取組が結果として悪い方向に働いてしまいました。さてこうなって来ますとNYコーヒーの今後が大変気になって来る処であります。直接的な下げ材料はブラジルの降雨予報でファンド筋のシステム売買における売りサイン点滅、と言う事ですが業者筋は防戦買いを出したとして一段安を回避されたわけです。テクニカル売りと言った事ですが、よくよく考えて見ますと9月7日から10月16日の動きをチェックしますと115k→140k25k上昇、取組高も156358枚→179434枚と23076枚増加し、実に12%増加した事になります。新規買いが積み重なっていただけに利食い売りと判断できます、130k処には売り買いが集中している為、支持線にかかり、ここから下は行き難いのではと判断しています。東京は
明日前場24000円手前で切り返すようであれば押し目を買う方向で戦略を練ってゆきたい。

12:30■前引けコーン30580円、NON-G大豆+230円、一般大豆58140円、アラビカ-800円L、白金-28

おはようございます本日は石油製品が急騰、金、コーン、大豆が高く、コーヒーは急落、制限安か、時間外取引はコーン、大豆とも-0.5k弱含みで寄り付いています。本日は両銘柄とも拡大制限幅です。


(2007/10/15mon)

■東京NON-G大豆
本日8月限は990円高で引けた。休み明け外電は460円高でしたが東京市場は後場からストップ高が続出大豆はシカゴで供給過剰から供給不足となり、海上運賃と為替の円安材料で投機筋の本腰を入れた買いが鮮明になって来つつあります。売り方の追証がかさみ難平売りをするだけの余裕は無く、完全に買い方が戦況を掌握している状態がここしばらく続く、調整安は買いたい。

■東京コーン
本日9月限は750円高
で引けた。本日期近が上場以来の高値の納会、先週は商社の売り玉の手仕舞いに見舞われ、それに合わせて強引に大口投機筋の買いが出され、本日も値を飛ばす結果となった。そのサインは史上最高されている海上運賃等、コーンを担ぎ上げるだけの材料は充分にあり、明日の新ポ発会は値頃で判断出来ないが買い方針は続く公算が充分あります。

■東京白金
本日9月限は84円高で引けた。本日の貴金属市場は完全に上抜け、世界的に白金の需要が供給を上回っている。高値警戒感はあるものヘッジファンドの資金も充分ある現状を伺うと安易に売ると怪我をする危険がある。高値更新相場は一度売りが出ると天井売りを狙った売り建て玉が入り易く、そうなってくると買い方の思う壺であり、再度高値更新し易い環境が整い、売り方の動揺を誘う、この展開はしばらく続く。

東京アラビカ
本日9月限は70円安で引けた。本日は調整。海外はブラジルの天候予報が材料であるが、後付けに近い状況であり明日は再度買い場探しが続く。買うのは怖いが、売るのはもっと怖いはず。方針変わらず。

12:30■前引けコーン+700円、NON-G大豆+760円、一般大豆+780円、アラビカ+260円、白金+51

おはようございます週末は金が調整安。他は上昇して引けました。時間外取引はコーン変わらず、大豆-2.25k弱含みで寄り付いています。本日は東京コーン、一般大豆が納会です。注意が必要です。


(2007/10/12fri)

今週もお疲れ様でした、今週も強気で攻め、結果往来とは言いつつ中身(有効)が改善され気分を良くして週末を迎えることか出来ました。既存客様、会員様、メール会員様今週もお付き合い頂き感謝しています。週末土曜日は昔からの大口のお客様の引越しがあり、仲間3人で手伝う事になりました。日曜日は子供の運動会と、体を動かす事が多く、はしゃぎ過ぎない様に注意したいと思います。皆様も週末リフレッシュして月曜日又、相場に取り組んで参りましょう。良い週末をお過ごし下さい!

■東京NON-G大豆
本日8月限は150円高で引けた。一般大豆は15日月曜日期近が納会、NON-G大豆も10月限が今月26日の納会を控え売り方のふみ上げが続き急騰、先物も連日の上昇で陽線引けしたが、やはり週末に付き中値では利益確定の売りが出された。又時間外取引も終始軟調で5kほど安かった為、売り付かされた向きもあったと推察される。今晩のシカゴ本取引は週末でもあり、利食い売りが出されやすくそうなると来週月曜日東京市場の前場は安値があれば買い仕込むタイミングであります。どうやらシカゴも10ドルが射程に入って来た観があり、本日買い辛抱がのちのち有利に働くのではと考えています。

■東京コーン
本日9月限は230円安
で引けた。シカゴ大豆に比べ明らかに、チャートの形が悪いのがコーンで早々時間外が安寄りすると東京は寄付きからマイナススタート、9月末からの急落で54セント下げ、15k程度の戻しでは、東京市場の大手投機筋の買いが途絶えると値位置から一旦下押される場面が想定される。本日はその動きを先取りして途転売り、来週月曜日以降の下げを狙った商いでした。今はまだまだ買いの時代であり、売りは些か難しい時期かもしれないが、投機の世界は大勢上げ、小勢売りと言ったことは良くある事で、ワンストップとれれば充分であります。相場にリスクは付き物、腹をすえてかかる。

■東京白金
本日9月限は24円高で引けた。白金は本日外電が急騰ストップ高を予想させる気配でありましたがそこは相場ゆえ、高寄り後は後場から利食い売りがだされ、本日のデイトレは売りで痛い目に遭い、後味の悪い結果となってしまいました。今週の上昇の要因は新規買いではなく、手仕舞いによる買戻し決済が中心であった為、来週は買い玉の売りに押される場面が予想されます。ただしオシメは再度買いを仕込む機会であると判断しています。

東京アラビカ
本日9月限は70円高で引けた。アラビカも先限年初来の高値25750円を40円上回る、25790円で高寄り後は、週末の確定売りに上げ幅を削る結果となり、他商品の動きに合わせた格好です。され来週は最高値更新気運は充分あり、そうは言っても一旦買い玉を回転させ、手空き資金を作ってから再度チャレンジするのではと予測しています。

12:30■前引けコーン-270円、NON-G大豆-180円、一般大豆-80円、アラビカ+320円、白金+21

おはようございます本日はコーン以外全面高。時間外取引はコーン-1.00k、大豆-5.25k弱含みで寄り付いています。


(2007/10/11thu)

■東京NON-G大豆
本日8月限は970円高で引けた。買い方針変わらず。コメントは明日。

■東京コーン
本日9月限は580円高
で引けた。本日で戻り高値(9/28、30280円)一文抜けた。これは何を意味しているか?前回は1,800円調整安がありましたがいよいよ本格的な上放れを予測させるサインと読めます。シカゴチャートは買い場を表示しておりシカゴ主導で買い煽られる展開が現実味を帯びてきました。コーンはファンド勢より大手投機筋の占有市場であり、息が抜けなくなって来ました。怖くて売れない相場であります。

■東京白金
本日8月限は76円高で引けた。白金が本日上放れ異次元の水準に突入した。7月20日会所以来の高値であります5153円をあっさり抜き去り外資系ファンドを中心とした超強気勢力が利食い回転を利かせ、先週火曜日の深押しでも結果的に買い場を提供する結果となり、投売りが出ないのは根拠があっての事であります。東京白金は期近が高く、手前限月を担いでおいて、先限に買いが断続的に入っている状況であり、値頃で売っている向きからするとある種追証に慣れてしまっており、まあしょうがないと言ったムードが広がっています。かと言って売りますだけの、余裕はないはずであり、結局買い方ファンドの掌に乗った状態であります。相場は踏んだら仕舞いと言いつつ、中々踏みも出難い。まだ先は高い。

東京アラビカ
本日9月限は140円高で引けた。予想していた通りの展開になって来ました。相変わらず取組・出来高は心許ないが徐々に新規も入って来ており、ファンド全般買いの時代に突入している、日替わりで急騰銘柄が出現している事を考えるとアラビカも例外ではないと言った処です。週足チャートは独自指数を見ますと買い波動ここから第2上昇トレンド開始であり、買い方圧倒的に有利な展開が予想されます。濃い玉維持。

12:30■前引けコーン+400円、NON-G大豆+600円、一般大豆+760円、アラビカ-80円、白金+15

おはようございます本日はNY砂糖が安いが他商品は全て上昇、時間外取引はコーン±0k、大豆+1.0k高。
■大豆は12日米農務省が発表する穀物需給報告で作付面積と生産高予想を下方修正するとの観測がある


(2007/10/10wed)

■東京コーン
本日9月限は310円高
で引けた。コーンは従来通り。時間外+0.25k昨日ストップ高を付けているだけに利食い売りをこなしての動きでありました。30000円からコーンは重たそうですが、先行き高い。

■東京NON-G大豆
本日8月限は950円高で引けた。本日の引け値で戻り高値に面を合わせた格好です。主役はシカゴの時間外取引であり、投機筋の買いが後場の高値を演出したわけです。それにしても内部材料はありきたりであり本来は此処まで上る筈も無いと、売り玉もかなり積み上がっていただけに、明日の大陽線期待が現実味をおびてきた。明日は拡大ストップ幅。現在に時間外取引も9.00セント高(15:30比)、買いを仕切るにしても、一部に留めておいた方が無難。買い玉維持。

■東京白金
本日8月限は76円高で引けた。白金の上昇も期待していた通りの動きになってきました。10/1の5099円を超えるのは時間の問題といったムードがあり、出来高、取組高はまだ過熱感が無い為、次のステージに向って動き始めたサインにも見て取れる。なぜ此処まで上昇しているのか色々な方から相談が来ますが、言い換えれば値頃感で売っている方がかなりいらっしゃる証明ではないでしょうか、4780円から4850円の売りを持っている方はかなり多いはずです(取組高で判断出来る)心理的には仕切る事に躊躇しており、いつか下がるであろうといった考えがあるはずです。よって売り玉を仕切らず買い玉を一時的に建て、本日の様に高値が出た処で再度買いだけ外す商いになり、結果おそらく本日も売り越で一日を終えているのではと推察される、簡単に言いますと、因果の売りを抱えていると上に持って行かれ易い。ただし白金の習性として2ヶ月上昇すると一旦調整安を迎えており、注意したい。ひょっとして10/2の下げが調整と判断するとここからそれこそ青天井か。

東京アラビカ
本日9月限は10円安で引けた。昨日のコメント、『明日の投資戦略』でアラビカのワンポイントの売りは、大正解でありました。前場2節で途転買いにまわり、結局本日は値を戻し、手前限月はプラスで引け、明日もこの勢いでは上昇波動を辿る期待感があります。

12:30■前引けコーン+110円、NON-G大豆+560円、一般大豆+640円、アラビカ-250円、白金+44

おはようございます本日はアラビカコーヒー以外は全てプラスで入電、時間外取引はコーン+2.50k、大豆+3.7kストップ高も有ります。


(2007/10/09thu)

■東京コーン
本日9月限は610円高
で引けた。週明け東京市場は急騰、2節以降某商社の買いが集中、踏みを誘う結果になり、ストップ高に張り付いた。コーン市場は大手投機筋の売買が中心で有り、商社・ファンドを翻弄する程影響力が有る。相場が中期的にどこに向っているかを判断して行かなくては、テクニカル判断だけではやられてしまう。値位置で売ると怪我をする典型ではないか。今後気を付けなくてはいけないのは30000円を限界として読んでいる向きと、30000円を一気に駆け上がり第2上昇波動開始、3段上げまで考えている向きとに分かれてくる。当然、損益の大きな分岐点になる筈であり、大手投機筋はどちらを向いているかで有ります。相場は人為的に作られると言う事も充分あり得る。買い方針と見る。

■東京NON-G大豆
本日8月限は520円安で引けた。連休の間シカゴは大幅続落、やはりドルが買われ商品市場はファンド中心に売りが殺到、値位置から大豆の利食い売りが出された。東京市場の週明け寄付きは予想通りストップ安で有りましたが、やはり東京は調整安の域を超える事は無さそうであり、はやばや2節以降は買戻しが入り、東京コーンに追随かに見えましたが、それでも520円安に踏み留まるあたり、ここから一本大陽線が出現しても良さそうで有ります。弱気はしたくない。

■東京白金
本日8月限は11円安で引けた。本日は海外貴金属が下落で入電、寄付きは変わらずでありましたが売りが序々にかさみ、本日は調整場面と判断しています。白金を取り巻く環境は、中国の自動車事情で需給タイトは変わらず、売り玉をこなして5100円超えればそこから一気に踏み上げ相場へ移行、思わぬ高値が出現する可能性大であり、現在の水準は買い仕込み場面と考えています。

東京アラビカ
本日9月限は380円高で引けた。週末から週明けに欠けてNYコーヒーは高値更新であり、東京市場も追随したが、少々上げ方が急ピッチでありここらで調整安があっても良さそうなものです。先行きは商品全般しっかりしており、取組が少ないアラビカを担ぎ上げる事はさほど難しい事ではないが、確定売りが今後出易い事は確かで、今週は調整期待、ただし押し目無しで上昇する事もここ最近の相場の特徴であり、場合によっては途転買いも視野に入れるべし。

12:30■前引けコーン+580円、NON-G大豆-340円、一般大豆-840円、アラビカ+340円、白金-21

おはようございます本日は石油製品、大豆が急落、アラビカ、白金が強い。時間外取引はコーン、大豆とも弱含みで寄り付いています。


(2007/10/06sat)

■東京コーン
本日9月限は150円高
で引けた。今週は2000円急落週末に500円程戻し引けました。先月末全限30000円を捕らえ、ある程度達成感から利食い売りとは言っても行って来いの動きにしてはいささか大きなぶれであり、為替が円安に動き切り替えしたかのようにも映る。ただし週末の動きは売り方の玉外しが中心であり、とりあえず様子見とする動きであり、素直に切り返しと判断するにはまだ早いか、最近の高値覚えで来週は29000円を越えて来ると逆指しの買いが入り易くなると予想しています。

■東京NON-G大豆
本日8月限は20円安で引けた。今週の高値59520円(火曜日)を前場3節で抜きこのまま後場も続伸かに見ていましたが、やはり週末といった関係上利益確定の売りが出され先3本は前日比マイナス引けました
現在シカゴを取り巻く環境は大豆コーン共にハーベストプレッシャー真っ盛りであり、材料面で判断すると下落しても良さそうでありますが、ファンド勢のロングポジションが続いているうちは実需の売りをこなして行くだけの資金的余裕は充分ある為、安易に値頃優先で判断すると捕まってしまう事も有り、注意が必要です。

■東京白金
本日8月限は36円高で引けた。今週は東京市場で2日(火曜日)ストップ安に見舞われ売りが外せず買い方は人質に捕られたが如く、このまま続落懸念が漂う中、翌日水曜日には安寄りから買いが序所に入り、たぐり線と呼ばれる形(これは反発を暗示する線)が出現、週末は70%まで回復して引けた。さて来週の相場判断でありますが直近の5099円を再度トライする事が目先の課題でありますがこれは早い時期に訪れ、5153円を一気に駆け抜ける様であれば上昇第2波動開始のサインとなる事が予想されます。

東京アラビカ
本日9月限は30円安で引けた。今週は急騰で始まりその後ピッチを上げたが、さすがに買われ過ぎ感の台頭から週末は利益確定の売りが先行した。気になる取組高は減少傾向に有りトレンドは上昇を辿ってはいるがここから上は踏み上げが本来入る展開である。ただし玉の整理がされつつある為、新規買いが入りかどうかが来週のポイントで有ります。上に行くにしても一旦調整の下げが入り易い環境であり、本日は一旦買い玉を手仕舞い、来週24000円下限で買い場探しと判断しています。


(2007/10/05fri)

04日の海外相場はNY金+8.5ドル、NY白金+13.5ドル、NY原油+1.50ドル、シカゴ大+3.25k、シカゴコーン-2.25k、NYダウは+1.50j、為替116.44円。
本日時間外取引はコーン+0.25k、大豆+2.75セント
おはようございます本日は石油製品、貴金属が急騰、大豆は強含み、コーヒー、コーンが弱そうです。


(2007/10/04thu)

■東京コーン
本日9月限は210円高
で引けた。東京コーンの手口を見ているとファンド勢の苦戦が安易に予測出来る。買いを16000枚積み上げていた三菱Fが本日7000枚以上売らされていたのが目立った、合わせるかのように岡地、丸梅、豊が買いを出しており、大口投機筋が又も利益確定であります。投げで一巡後反発期待、とします。

■東京NON-G大豆
本日8月限は660円高で引けた。昨日のストップ安から一転切り返し下影陽線引けは最高値で引けた。これで59680円を上抜ければ調整完了となる訳ですがシカゴ頼みと言う事です。日柄的には次の展開を期待、チャートを見ると戻り売りにも見えなくは無いが、売り材料は一旦織り込み済である。買い場。

■東京白金
本日8月限は14円高で引けた。本日も後場にかけて最大50円安が有り失望感が市場に漂い始め売りを誘うムードで有りましたが、デイトレーダーの手仕舞い時間帯である2:30と3:00に切り返しが有り、引け前40分で60円もの急騰劇であり、売玉を建てた向きからするととんでもない事であり、全くもって説明の付かない動きで有りました。これで3日前のストップ安から半値戻しの状態であり巻き返し前段階と判断しています。

本日アラビカ先限240円高で引けた。ブラジルにおいて乾燥天候が予報されたことを受け、例年を下回る雨量が作況に影響を与えるとの懸念が再浮上したことで、コーヒー市場価格は30ヶ月来の高値を更新した。東京市場はここ最近サヤすべり傾向であったが本日は期近主導であり、さすがに先限は25000円大で足踏み状態ですが、商品全般調整色が強いため上放れのタイミングを計っている。


12:30■前引けコーン+170円、NON-G大豆+200円、一般大豆+220円、アラビカ+180円、白金+6

03日の海外相場はNY金-0.5ドル、NY白金+13.9ドル、NY原油-0.11ドル、シカゴ大+7.25k、シカゴコーン-4.25k、NYダウは-79.26j、為替116.64円。
本日時間外取引はコーン+2.00k、大豆+4.25セント、
ニューヨーク市場でのドル・円は、朝方からじりじりと上値を切り上げるなか、中盤 には8月23日以来となる116.79円まで上昇。クロス取引での円売りの動きが一 段と進んだことや、米供給管理協会(ISM)から発表された9月の非製造業景気指数 が54.8と前月(55.8)から低下したが、事前予想(55.0)をわずかに下回 った。


(2007/10/03wed)

■東京コーン
本日9月限は800円安L
で引けた。今朝の外電がストップ安であり国内は終日ストップ安、商いは店内バイカイのみであり、場には買い物が全く出てこなかった。シカゴのファンドも13000枚の売り越であればさすがに相場も崩れてしまい、国内某投機筋もどちらかと言う買い玉を一部手仕舞った待ったまま静観している。この分で行くと明日も売り先行が予想されますが、シカゴは買戻しに入るかどうか大変気になる処であります。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1000円安Lで引けた。小麦の急落につれ安と言うが、材料的には下がってもおかしくなかったが、其処をファンド勢が強引に買いポジションを進めているが、現在でも12〜13万枚買い越していると言われており此処は辛抱し処、来月までにもう一波乱期待する。

■東京白金
本日8月限は29円高で引けた。昨日の出来高は64436枚、本日は57835枚と高値ゆえ連日大商いである、本日チャートの形は下影陽線、しかも急落後に出現し、明日高寄りする様であればそのまま5099円を捕りに行くのではと言った予想が出来ます。白金は動き出したら足が速い為、青天井の様相を指摘する向きも有り、何やらきな臭い。本日は前場ヒヤッとしたが後場買い安心感がでて現在為替も116円台であり明日はNY反発期待が高まる。本日買い辛抱でした。

本日アラビカ先限40円高で引けた。今月から本格的にブラジル産地の開花期を迎え、乾燥天候材料でファンドの買い進んだが、本日は時間外取引は‐0.65セントで推移しており、東京市場は期近は大きく売られる結果となった。アラビカのように取組高の小さい銘柄はそれこそ某大手仕手筋が本気なれば片手まで相場を押し上げてしまう、板寄せ銘柄に限って言えばファンドの商いは、やり難いはずであり、昔からの仕手筋の商いが1枚も2枚も上手である。三菱Fの大量の売りはどの様に処理するのか、今の処徐々に踏まされている。玉をはめ込んでも仕切るのに手間取ってしまう市場と言う事は、ファンドも本気で商いが出来難い。大手仕手筋に一日の長あり、結局買い方針。

 

02日の海外相場はNY金-17.4ドル、NY白金-46.2ドル、NY原油-0.19ドル、シカゴ大+-47.75k、シカゴコーン-20.00k、NYダウは-40.24j、為替115.68円。
シカゴコーン、大豆は小麦の急落や収穫進展観測、ファンドのテクニカル売りを誘いストップ安。ドル高にて商品全面安。


(2007/10/02thu)

■東京NON-G大豆
本日8月限は380円高で引けた。大豆の期近は本日ストップ高を演出、目まぐるしい展開で、日替り的に動くが大手投機筋が、動く事により
ファンド勢の玉にさえ影響を与え易い環境であり、シカゴ大豆の動きとは少々かけ離れてきている。どこかで再度担ぎ上げを狙っているようである。

■東京コーン
本日9月限は350円安
で引けた。シカゴが2日続けて続落し、尚且つ時間外取引も弱いとなると下ぶれリスクが高まって来ると言った心配も出て来ます。ただし、本日チャートの形は下影陰線であり、29000円割れには抵抗が在るのかも知れない、本日商い手口は大衆店の売りに合わせて、機関店岡地とユニコムの買いがあわせて1500枚まま以上出されていたが、まだまだこの下げて終る様な地合いでは無さそうであり、巻き返しが期待される処です。

■東京白金
本日8月限は100L円安で引けた。NY白金が強含みと円安であった為、寄付きは5099円と5100円台を意識し、そのまま一代高値更新を期待していた訳ですが、本来のプラチナの荒い動きがもろに露呈された格好で2ヶ月ぶりの制限安を演じた。明日は拡大ストップであり、少々気になる処であります。時間外取引も29j安であり連鎖的な下げが明日止るかどうか様子を見なくてはいけない.独自テクニカルチャートは現在上昇トレンド継続、4900円は維持するもの思われます。

本日アラビカ先限90円高で引けた。昨日時間外取引がファンド買いで急騰その流れを受けて本日も高値寄りしたがその後は徐々に利食い売りが出され、本日他商品が調整色を強める中、期近中心の商いでした。相変わらず取組高は多く無いが出来高は5000枚超どの銘柄を見てもし下ぶれリスクが有りアラビカも同じ事が言えるが大手機関店の売りが徐々に減って来ており逆にファンド勢の売りが目立っておりこの状態がしばらく続くのではと言った様子です。それでも高値警戒感も出ており、吹いた処は一旦手仕舞うべき判断しています。


12:30■前引けコーン-140円、NON-G大豆+250円、一般大豆+260円、アラビカ+360円、白金-46

01日の海外相場はNY金+4.4ドル、NY白金+1.0ドル、NY原油-1.42ドル、シカゴ大+0.25k、シカゴコーン-4.25k、NYダウは;191.92j、為替115.71円。

週明け1日海外は貴金属が急伸、原油、コーン、大豆は調整が入った。ドル・円は反発。8月の米製造業業況指数の悪化を受け、追加利下げ期待が強まるな か、米株式相場が大幅に上昇したことから、ドルは一時、9月20日以来となる1ドル =116円台に乗せた。
■時間外取引コーン‐0.5k、大豆+0.25k

■米農務省発表の週間輸出検証高(9月27日までの一週間)  
コーン:4299万4000Bu(事前予想:3700万〜4500万Bu)  
大 豆1115万2000Bu(事前予想:1300万〜2300万Bu
小 麦:3938万4000Bu(事前予想:3500万〜4000万Bu)

*米農務省発表コーンの週間生育進度・作況報告(9月30日までの週)  
成 熟:91%(前週は80%、前年同期は86%、過去5年平均は81%)  
収 穫:31%(前週は22%、前年同期は18%、過去5年平均は20%)  
良以上:63%(前週は63%、前年同期は61%)  
劣以下:14%(前週は14%、前年同期は15%)

*米農務省発表大 豆の週間生育進度・作況報告(9月30日までの週)  
落 葉:88%(前週は76%、前年同期は85%、過去5年平均は84%)  
収 穫:29%(前週は12%、前年同期は18%、過去5年平均は24%)  
良以上:57%(前週は58%、前年同期は62%)  
劣以下:17%(前週は16%、前年同期は13%)

*米気象庁発表の6−10日予報(10月7日−11日)  
コーンベルト西部の気温は平年を上回り、雨量は平年並み。  
コーンベルト東部は、気温・雨量ともに平年を上回る。


(2007/10/01mon)

■東京NON-G大豆
本日8月限は540円安で引けた。期近2本はストップ安でも大豆を取り巻く環境はブラジル産の作付け遅れ、中国の大豆輸入期待など本日の調整安で売り物をそこそここなし、次の高値は57500円がターゲットが気になる処。全般ヘッジファンドは資金が潤沢インフレの材料だけで買いまくって来る。ドル安・株安→インフレ懸念であれば商品に資金流入があって然り。今週も宜しく。

■東京コーン
本日9月限は610円安
で引けた。コーンは本日急落先週全限が30000円の大台をとった事で一旦確定売りが出された模様、とはいっても29000円を割れて下に行くチャートにも見えず本日の安値は値位置で判断しても買を入れて良い水準と判断しています。10月相場突入まだコーンは始まったばかりの印象です。

■東京白金
本日8月限は61円高で引けた。NY白金が世界的に需給ひっ迫懸念をはやしている割には過熱感が無いような気配で有り、息の長い相場とでも言うべきか徐々に買い安心感がでてくるようであれば5150円は早い段階で突破し、異次元の展開も予想される。かと言ってスンナリ調整無しで行くかどうかは高値ゆえ、多少ぶれはあるのかもしれないがここは強気で攻めて行きたい。今週は最高値をとる可能性充分ある。

本日アラビカ先限800H円高で引けた。NYコーヒーは先週ファンドの買い越が鮮明になり3万枚を超えるロングがここまでの相場を牽引して来たが東京市場は週明け早々大引けで一代陽線形成、遂に吹き上げた感じだ有り、先週の高値もみ合いで上昇力を溜めていた観がある。本日後場1節で新規買い建ちが成立、このまま高値追いの展開を期待したい。週明けからいいスタートがきれた。

12:30■前引けコーン-560円、NON-G大豆-480円、一般大豆-210円、アラビカ-50円、白金+64

28日の海外相場はNY金+10.1ドル、NY白金+30.5ドル、NY原油-1.22ドル、シカゴ大-17.75k、シカゴコーン-13.75k、NYダウは-17.31j、為替114.79 円。
週末海外は貴金属が急伸、原油、コーン、大豆は調整が入った。
■時間外取引コーン‐0.5k、大豆‐1.00k米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した9月25日現在の建玉明細によると、大口投機家のコーンの先物建玉は20万6644枚の買い越しで、前週の18 万9602枚の買い越しから拡大した。9月25日現在のインデックス・ファンドの建玉(先物・オプション合計)は35万 6539枚の買い越しで、前週の35万0418枚の買い越しから拡大した。  本日のファンドの手口は、推定1万枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、 推定21万1600枚の買い越しに縮小した。
本日東京市場は貴金属以外は急落。調整を挟んで買い場面かじっくり判断したい。

(2007/09/28fri)

■コメントを毎日書いているとなにやら息詰まる事が有ります。皆様相場と対峙しているとストレスを感じる事と思われます。私事ですが、40才を境に週に2回ジムに通い、タバコをやめ、週に2回仲間と食事をし延長でカラオケ、自己満足の世界で、だれも褒めてはくれないが、それでもストレス発散、頑張ろうと言う気持ちがあれば大抵の事は出来るはずと自分に言い聞かせ、ふと鏡に映った自分の頭も松山千春に似て来た・・・、はぁ〜っ、寒い。何はともあれ、来週から10月度、気を引き締めて前半で利益を出せる様努力していきます。今週は新規の問合せ誠に有り難うございます。お問合せお待ちしております。

■東京NON-G大豆
本日8月限は1000円高で引けた。期近買いを誘って先に買い付かせ、先が中々上らずここ2日間はその全く逆の動きで、大引けは期近ストップ安(−1500円)、先+1000円高、全くもって異常な相場に大衆もついて行くのにへとへとになってしまい、結局は大口投機筋の思う展開、相場を作る事が出来る強みか、何でも有りの世界になって来ました。大引けユニコムの1600枚の買いもうなずけるが、少々やりすぎ? さて来週は、 
『松山千春の恋より』♪〜
買い直すぅ事に疲れぇた見たい〜、嫌いーになったわけじゃ〜なぁーい、だけど少し疲れたみたいそろそろ調整欲しいところ♪〜、こんな気持ちです。

■東京コーン
本日9月限は100円高
で引けた。シカゴコーンは現在収穫によるハーベストプレッシャーで本来は下落すべき材料が豊富にある状況でありますが、生産高よりもエタノール需要が旺盛で有り、まして小麦、大豆のひっ迫状態に大型商品であるコーンが遂に本格的に動き出した観が有ります。それにしても本日は期近売り:先買いと大口仕手筋の思惑が見え隠れする展開であり、これは大豆も然り逆ザヤ銘柄であるコーンもサヤ修正の段階に入ったようであり、後場2節期近2本がストップ安に張り付いた処までは先現に売り玉を誘い込む動きであり、毎度おなじみの担ぎ上げの敢行しかし、30000円の節目であり来週もた
つく様であれば一旦調整安も視野に入れるべきか、いずれにしてもコーンはまだ割安。

■東京白金
本日8月限は64円高で引けた。米国の景気下ぶれ観測でドルが売られる展開となり、貴金属の買いが簡単に連想され、実際本日週末遂に5000円台の大台を突破ギャップを埋めた格好です。しかも高寄り後はやれやれの利食い売りが出されると思いきや引けにかけて再度買いが入り、チャート上は先高感を思わせる展開で有りました。今回の相場はやはり本気で5100円を抜く展開になると思われるが、一先ず調整無しでここまで買われた訳であり、週末は利食い場面で来週買い場探しと考えています。

本日アラビカ先限は350円高で引けた。昨日の下げは目先調整安であったが、本日は他商品に攣れ高、産地ブラジルの天候回復、降雨予想でありますがファンド勢の人気から本日の買いにつながった。投機資金が豊富なファンドは買い場探しとなるが、大衆が市場から流出している手前、買いの手が途絶えると急落も有り得る週末に付ノーポジションとしました。仕掛け場面をしっかり判断して来週はオシメ買い方針。

08:40おはようございます。
27日の海外相場はNY金+4.1ドル、NY白金+13.2ドル、NY原油+2.58ドル、シカゴ大+18.25k、シカゴコーン+11.75k、NYダウは+34.79j、為替は115.57円。
■やはり米国金利の引き下げによりドル安、株やその歯止め効果ある反面インフレを
助長する結果となっております。CRB商品指数は1.44%高の336.71と13ヶ月ぶりの高水準で終了。


(2007/09/27thu)

■東京コーン
本日9月限は270円安
で引けた。東京コーンは9/19から約定高値更新する事5回、それにしても出来高を見ると比較的落ち着いており、過熱感が無い息の長い相場を予想してしまう、チャートだけ見ると怖くて買えないのではと思えるし、又巷では熱心にテクニカル指数を勉強している人程(外務員も然り)内部要因を度外視して28500円辺りから売りサイン点滅、売りでハマっている事が安易に予想できます。ストキャスだ、MACDだ、移動平均だ、相対力指数だやれゴールデンクロスだ、しかし相場が逆行すると狼狽する・・。では、はたしてファンド勢のディラーはゴールデンクロス、デッドクロスのサインを見て買うか??答はNO!では皆さんがさも現代風にアレンジされたテクニカル分析の本は何年前に出された物ですか30年前ですよね。テクニカル本で最近目新し内容を見たことが無い、よく言われるように昔と今ではプレーヤーの思考が変わって来た訳で、明らかにファンドはトレンドをぶっ壊すだけの資金量を持っている。今の時代のキーワードはトレンドレス、ブレイクアウト型、ストップロス、ディラーは上ればどこで買い増して行くか考え、テクニカル信者はどこで売るか考える。損益の分岐点ってそんな処かもしれません。勉強するのであれば、手口を見るべきか・・。考えたら限が無いがそれでもトレンドレス時代、テクニカルの本は一旦閉じるべき。

■東京NON-G大豆
本日8月限は100円高で引けた。期近に臨時増しが掛かると言うことで本日ストップ高から後場は一転ストップ安に張り付き、今までが異常な動きで慣らされているのでやれやれといった感じです。それにしても本日の商いは買い大手の豊から3000枚の利食いと思われる売りが出され、某大口投機筋の玉と見て取れ多少利喰っても資金は豊富、20億とも30億とも噂される今回の利益の行き着くところは一体どの水準なのか、こうなって来るとシカゴは関係無くなって来る、材料は常に後付けでも成り立ってくるのが商品先物の世界で有ります。月末調整後吹き上げるか。

■東京白金
本日8月限は28円高で引けた。昨日の最高値4949円を上回って引けるあたり基調の強さを伺わせる5000円のギャップを埋めにかかる可能性大であるが明日が月末であり目先調整が入ってもおかしくないと判断しています。相場で難しいのは先行き高値予想でも目先に調整でやられてしまう危険があり、相場にくれぐれも振り回されない様にする事です。『しまったは仕舞え』、方針は買い。

本日アラビカ先限は390円安で引けた。NYも調整が入り、4営業日ぶりに反落した。NYは127kに転換線が有り、転換線に触れると買戻しが入るあたり支持線として働いている観がある。東京アラビカも調整局面と判断出来るがここらで下げ止まる様であれば積極的に買い下がって行っても良さそうで有ります。24000円の逆指しで一本大陽線が立ち上がると慌ただしくなってくる。

12:30■前引けコーン+340円、NON-G大豆+360円、一般大豆+160円、アラビカ-350円、白金+18

08:40おはようございます。
26日の海外相場はNY金-3.4ドル、NY白金+2.1ドル、NY原油+0.77ドル、シカゴ大+17.75k、シカゴコーン+3.25k、NYダウは+99.50j、為替は115.54円。