(2007/08/31FRI)
■東京NON-G大豆
本日8月限は950円高で引けた。今週は29日の途転売りが余計な判断であり、ジッとしておけば良かった訳ですが如何せん、シカゴの連騰続きで調整の売りを予想してしまった次第です、ただし、結果的には今週は帳尻プラスであり、本日後場1節再度、途転買い敢行『あすの投資戦略参照』、大引けで値洗い益は乗った為、善しとすべきか、テクニカルでみると、7/13、の高値を起点として、戻り高値を繋いだ下降トレンドを本日突破、来週はこのまま行くと55000円を意識した展開を予想。ただし週間展望と実際の相場で帳尻益を出すのは、別問題であります。相場が曲がった時、如何にして逃げるかが、勝敗に大きく関わってくるわけでありますので、来週も朝令暮改、相場方針が急変する様であれば売買方針もころころ変わりますのでご了承ください。来週も宜しくお願いします。
■東京コーン
本日コーンは先限で420円高で引けた。昨日の下落で27000円を割れが結果的に絶好のオシメ買いであり、昨日の商いは正解でした。週末東京市場のチャートは差し込み線が出現、来週以降上昇期待が持てる状況であります。16:40現在時間外取引も-1.25kでシカゴコーンは今の所6営業日連続陰線、決して上昇しているわけではなが、先高感が有るのであろうか東京市場は買いが先行、来週は28000円を意識した展開が予想されます。ただし注意すべきはシカゴがもし、ハーベストプレッシャー等で320kの底を割ってしまった場合は、28000円の手前で絶好の売り場を提供する事もあり得る、と言う事です。現時点では買い方針継続。
■東京白金
本日6月限は72円高で引けた。4600円の抵抗線を週末で突破してしまい、チャート上で下げを狙うには些か無理が出てきた、又、本日後場よりサブプライムローンに関してブッシュ大統領より救済策が発表されると言ったニュースが流れ、東京市場は、日経平均が415.27円に急騰、為替も116円台に、それに伴い、貴金属市場も買戻しが先行、基調も買いに転換した銘柄が多くでました。こうなってくると来週はオシメ買い有利になってきました。
■東京アラビカ
本日先限は120円高で引けた。今週は急落から始まり火曜日以降は小幅レンジの動きでありました。それにしても、ファンドが市場から撤退、取組高もジリ貧で、高値の因果玉も手仕舞いがかなり進んだ印象であります、と言う事は、閑散に売り無し、と言う様にここから下げ材料には反応し難くなっているのかも知れない、利の乗った売り方が痺れを切らして買戻しが入る事も予想される為、来週は一度利益確定の買戻しをする事を念頭に置く必要がある。
12:30■前引けコーン+140円、NON-G大豆+480円、一般大豆+600円、アラビカ+140円、白金+30円
■時間外取引コーン-0.75セント、大豆-0.75k。本日東京市場の寄付き、大豆は700円程高そうです、コーンは170円高で寄り付きそうです。米週間輸出成約高は160万6400トンと市場予想70万−120万トンを上回った。これは支持材料です。
08:20おはようございます。
本日の海外相場はNY金-1.5ドル、NY白金-6.7ドル、NY原油-0.15ドル、シカゴ大+12.00k、シカゴコーン-0.50k、NYダウは-50.56j、為替は116.01円です。本日は為替が円安に振れた為、銀以外はプラスで始まりそうです。
(2007/08/30THU)
■東京NON-G大豆
本日8月限は120円高で引けた。今朝の外電には正直驚かされたわけですが結局、終わりはまちまちに引け、従来通り、下降トレンド継続中、3段下げ突入と判断しています。大豆もその内、つるべ落としが待っている気がしてならない。上げ材料に最近反応が鈍くなって来た様に見受けられ、シカゴ大豆の調整が近じか訪れる。
■東京コーン
本日コーンは先限で190円安で引けた。時間外取引が終始弱含みであり、昨日買いに回ったわけですがここから大きく下げるためには当然シカゴコーンが320k割れないと、なかなか下げ渋る気配です。豊作材料は既に織り込んでいると判断すると、チョッとした上げ材料に敏感に反応する相場であり、本日は買い下がり敢行。勝負してみたくなる水準です。
■東京白金
本日6月限は51円高で引けた。8/16、引け値4614円を本日埋め完了、買い方の利益確定の売りが出易い状況が整った様であります。ただ為替に大きく影響されるだけに、なかなか素直に下げが来るか明日の動きを見極めたい。それまでは新規売りは控え、ポジション調整の売り越しでかまえておきます。
12:30■前引けコーン-110円、NON-G大豆-450円、一般大豆+290円、アラビカ+100円、白金+56円
08:45
本日はNYダウが急反発、それに伴い商品市況も貴金属、原油、大豆が、急伸、コーン、砂糖、アラビカは下落、ただし、為替が円安に振れているので東京市場の寄付き予想は殆どがプラスで始まるものと思われます。
■時間外取引コーン+0.75セント、大豆+1.75k。本日東京市場は大豆が700円程高そうです、コーンは100円高、シカゴはハーベストプレッシャー(収穫による下げ)が今後本格化するするものと考えられますがシカゴコーンの価格は既に織り込んでいる様に見える。問題は大豆であり、本日の急騰はちょっと以外でありましたが、ファンドが活気付いてきた証拠か、ただここから上を買い進むには相応の材料が必要であり、作柄改善を受け、頭重い展開か。
08:10おはようございます。
本日の海外相場はNY金+1.9ドル、NY白金+6.2ドル、NY原油+1.78ドル、シカゴ大+2.00k、シカゴコーン-4.50k、NYダウは+247.44j、為替は115.82円です。
(2007/08/29WED)
『17日急落の学習効果か』
17:30本日を振り返って・・・17日の世界同時株安ではそれこそパニック的な売りが全商品に出され、商品市況にも動揺が走ったが本日も寄り付くまでは不安心理が働き、ヒョットするとストップ銘柄続出で商いも出来なくなるのではと心配されましたか、比較的落ち着いた寄付きで為替も114円台で落ち着くと徐々に買いが入り始め、結局東京灯油のみが張り付く程度でありまいた。中期的に見て現在の値位置は買銘柄も幾つかあるはずで明日以降は臨機応変にポジションを変えられる相場判断が必要です。
■東京NON-G大豆
本日6月限は450円安で引けた。天候面での不安材料がまだ残されている大豆ではありますが、それが故にシカゴも急騰、ファンド勢の買い易い水準でありましてが、ここから作柄が確定するようであれば、高値を維持し続けるのはムリがあるようでコーンの現在の動きのように底値形成するのではと言った見方があります。チャートも7月で天井を打っており3段下げ波動開始、と見てとれます。本日は売り転換としました。
■東京コーン
本日コーンは520円安で引けた。時間外取引が急落した為、本日はストップ安を予想していたが、思った以上にシッカリしており27000円には買いが入る商状でありました。シカゴ市況は底練りで330kを割り込む可能性は少ないのでは思われ、本日は買い転換としました。
■東京白金
本日6月限は51円安で引けた、テクニカルでは昨日で目先の天井を打ち本日は下げの初日のように見えるが、結局本日の足は下ヒゲ陽線で引けているあたり、下値には相応の抵抗がある印象です。
09:00
それにしても今回の急落は前回17日の同時株安の水準まで売られる可能性もあり、投げを含めた弱気心理が働きます。暴落相場は一度切り返したと思われる上げで安心感を演出し、再度急落、前回の安値を下回る事が良くあります。今回はその典型か。
08:40
米株式が再び急落‐280j、それに伴い、為替も114.26円と昨日に比べ1円以上円高が進んだ。一旦収束したかに見えた株安、サブプライムローンに端を発した信用収縮が再度嫌気された格好です。
本日東京市場は軒並み急落から始まる、
東京コーンは500円安の換算ですが、一部ストップ安に張り付いてもおかしくないのではと予想しています。大豆は東京市場でファンド勢の強引な買いが目立ち、材料を度外視した動きがここ一週間続いていましたが、さすがに本日は売りを余儀なくされる。
■時間外取引コーン-2.25セント、大豆‐3.75k。
■本日NON-G大豆は方向転換、売り方針とします。
08:05おはようございます。
本日の海外相場はNY金-2.4ドル、NY白金+8.3ドル、NY原油-0.24ドル、シカゴ大-0.50k、シカゴコーン‐8.25k、NYダウは-280.28j、為替は114.21円です。
(2007/08/28THU)
■東京NON-G大豆
本日先限は440円高で引けた。期近8月限は53050円での納会、2月限は玉移行で後場より制限高に張り付いた、出遅れていた分、買いが入ったが、先の上昇が重い印象であります。とりあえず本日も買い方針継続。変化があるようであれば明日の投資戦略でコメントします。
■東京コーン
本日コーンは10円高で引けた。大手機関店が期近から買い煽るような動きであり、なかなか下げ難い印象でありますが、シカゴコーンを取り巻く内部材料は下落要因であり、売られても良さそうであるが、国内相場は確りしており売り方の痺れを切らした買戻しが出された格好です。明日は28000円を意識した相場が予想されますが、本日は超閑散商いであり、出来高も減少気味であり、ここからの上昇は新規材料が必要であり、売り方針継続。
■東京白金
本日先限は4円高で引けた。どうにも気迷いムードがあり、本日は為替が円高に振れた割にはしっかりで引けた。買い安心感が出てきたと判断しやすい相場ですが、8/16、引け値4614円を埋めにかかるのかそれともこのまま売り崩されるのか難しい値位置であり、ここは新規に仕掛けることはしばらく様子見としたい。ただし4500円割れはまだ充分可能性は残されていると判断しています。売り玉維持。
■東京アラビカ
本日先限は200円安で引けた。引けにかけて買い戻されたが方針変わらず売り。
12:30■前引けコーン+20円、NON-G大豆+710円、一般大豆+570円、アラビカ-290円、白金+9円
民間予想会社プロファーマー社
2007−08年度のコーン生産高見通しを131億 0900万Bu、イールド(単収)見通しを153.47Buとした。米農務省の8月の需給見通しは、生産高130億5400万Bu、イールド152.8Buだった。
2007−08年度の大豆生産高見通しを26億5800万Bu、イールド(単収)見通しを42.0Buとした。米農務省の8月の需給見通しは、生産高26億2500万Bu、イールド41.5Buだった。
※どちらも前回8月の米農務省需給見通しの数字を上回っており、豊作を印象つける内容でした。
08:40
■穀物時間外取引はコーン-2.00k、大豆-3.75kシカゴコーン為替が本日円高に傾いている為、下落が加速するのではと読みます。大豆は高寄り後、売り圧力がかかるか。
08:20おはようございます。
週末の海外相場はNY金-1.2ドル、NY白金+5.3ドル、NY原油+0.38ドル、シカゴ大+7.75k、シカゴコーン‐5.75k、NYダウは-56.74j、為替は115.62円です。
(2007/08/27MON)
■東京NON-G大豆
本日先限は130円高で引けた。とりあえず現時点では本日の上げはまだ上昇余地があると読んでいますが、本日の小動きは、日柄で考えると調整が入り易い時期でもあり、上がり難い環境が今週続くと痺れを切らした売りを誘う事も予想される。場合によっては明日の動き次第で途転売りが頭をよぎる。明日判断とします。
■東京白金
本日先限は51円高で引けた。週明けギャップを開けて高値引けした。22日の安値が今の所支持線とされているがここまでの商いは買戻しが主体であり、本格的な上昇は取組高増を伴わない事にはムリがあり本日も、売り玉維持とします。一旦下落するとつるべ落としとなる可能性大、注意すべし。
■東京アラビカ
本日先限は170円安で引けた。再び週明け切り返し包み線で引けた。出来高は超閑散であり買いが入り難い環境は変わらずです。21000円目標として売り玉維持とします。
■東京コーン
本日コーンは140円安で引けた。シカゴ時間外取引が7k下落した割には、東京市場は値頃買い優先であり、為替も116円台維持で下げが続かない商状でありました。ただし、先週からのシカゴの上げは本腰を入れた感じはせず、22日の上影陰線で目先は天井を打ったチャートを見ると今週は調整が入ってもおかしくないと判断しています。とりあえず週明けシカゴ本取引での下げを期待したい。
12:30■前引けコーン-110円、NON-G大豆+120円、一般大豆+150円、アラビカ-20円、白金+34円
08:50
■時間外取引はコーン-7.50k、大豆-10.25kシカゴコーン、週末の高値でシカゴコーンは日足チャートで見ると一度天井を付けていた感じであり、時間外は急落。大豆も週末で6連騰していますが本日は10セント以上下がって始まっている。東京市場もコーンは370円安、大豆は80円安で寄付く事が予想されます。
08:15おはようございます。
週末の海外相場はNY金+9.1ドル、NY白金+1.9ドル、NY原油+1.26ドル、シカゴ大+6.75k、シカゴコーン‐3.25k、NYダウは142.99、為替は116.64円です。
(2007/08/24FRI)
■東京NON-G大豆
本日先限は390円高で引けた。52580円は今週の高値です。出遅れ感がまだありシカゴのファンド勢も他商品を横目に再びロングポジションを積み上げてきていると聞きます。来週は相応の反発期待。
■東京白金
本日先限は4円安で引けた。今週は4483円から4575円のレンジで正味90円の範囲の小動きであり、17日の急落値4541円を中心に売り方買い方双方様子を伺う展開でありました。取組高も90000枚を割り、投売りも一巡しているようでありここ2日間は売り方の買戻しが主体であった様です。さて来週の相場ですが、ここまでの急落で商品先物資金はかなり痛手を被っており、株式然り、FX(為替証拠金取引)然り、今年の利益を吐き出してしまった向きが多いはずです。経験上、壊れてしまった相場は買い安心感を誘っておいて再度売り崩されるパターンが多いように、白金も来週は4400円をとらないと下げは終りそうに無いと見ています。
■東京コーン
本日コーンは40円安で引けた。取組手口は三菱Fが先2本にファンドと思われる買いを合計2900枚以上出しており、地場筋が売り向っていた様であります。元々2800枚売り越であった為、本日ポジションを解消した模様。しかし、9月限は今週末で一代高値更新、予想以上の上げに慌てて買い戻す向きも多かったが、このまますんなり上に行くとは考え難い、来週は再度、売り崩される場面を予想しています。
■東京アラビカ
本日先限は140円高で引けた。アラビカは独自の材料では動き難くなっており、場成りの商いが中心であります。さすがに買い玉も投げ一巡と来れば来週は買戻しでそこそこ上げもありそうですが、新規で買うにも恐る恐るであり、やはり戻りを売っていく方針が無難であり、又世界的暴落のキッカケであるサブプライムローン問題も根本的な解決はまだ先の事であります。アラビカは5月の安値21000円まで売られないと終らない。
12:30■前引けコーン+90円、NON-G大豆+600円、一般大豆+630円、アラビカ+100円、白金+8円
08:40おはようございます。
本日の海外相場はNY金‐0.2ドル、NY白金‐3.5ドル、NY原油+0.57ドル、シカゴ大+11.25k、シカゴコーン‐2.25k、NYダウは‐0.25、為替は116.01円です。
■時間外取引はコーン-1.50k、大豆-0.50kシカゴコーンは4営業日連騰後に上影陰線が出て調整、本日の時間外取引如何では東京市場も調整期待です。それにしても小麦の上げも異常でそれに付き合っているコーンも咎めがあり、本日の高値は、売りのチャンスであると判断しています。
(2007/08/23THU)
■東京NON-G大豆
本日先限は790円高で引けた。
■東京白金
本日先限は79円高で引けた。
■東京コーン
本日コーンは710円高で引けた。本日は窓を開けて高値引け、シカゴのファンド勢も急落後、徐々に買いを膨らまして来ており、尚且つ円安と来れば買われ易くなってしまう。ただし高値警戒感は出始めており、売り崩されやすい水準である事は確かであり、売り方針は変わらず。辛抱し処か。
■東京アラビカ
本日先限は330円高で引けた。人気の無さからか、本日は手仕舞いが先行、買戻しと思われる商いが中心であり、閑散状態でした。為替が円安に振れた事が主な要因であり、積極的に買い進む向きも少ない為、新規には仕掛け難いが、売り玉維持。
12:30■前引けコーン+690円、NON-G大豆+1120円、一般大豆+930円、アラビカ+320円、白金+71円
08:40おはようございます。
本日の海外相場は貴金属、大豆、コーンが急伸、原油が弱含み、為替が115.81円と円安であり、全般に買いが先行する流れ。
■22日シカゴコーンは総じて大幅続伸。
大豆や小麦の急伸に追随。12月限は+9.25kの364.25kで引けた。
■22日シカゴ大豆は大幅続伸。
天候不順で天候プレミアムを織り込む展開。11月限は+16.00kの847.00kで引けた。
■22日NYコーヒーは反発。
受け渡し通知開始日を控えたポジション調整。9月限+0.20kの114.45k。
■22日NY白金は小反落。
ドル高や金の下落を嫌気して。10月限は-2.8ドルの1248.6ドル。
(2007/08/22WED)
■東京NON-G大豆
本日先限は1000円安で引けた。明日再考。
■東京白金
本日先限は89円安で引けた。昨日の買い方針が前引け4541円を下回り戻しが多少あると考えていたが思った以上に早い段階で売り崩されてしまい。後場からあわてて売りに回りました。それにしてもチャートの形が非常に悪くなってしまい。弱気心理が働き、相場の流れに逆らうと、痛い目に遭う典型であり本日は反省です。
よくよく考えてみると崩れた相場は、ストップロスの売りがヒットしやすい環境であり、押し目買いの発想を持つと、大きく引かされる事が過去の歴史で証明されている。『下手な難平は怪我のもと』と先人は言ったが、ここは相場の基本に戻る必要があります。『損は早めに見切って、利は突っ張れ』当たり前のことではありますが当たり前の事が出来ないのが、人間の欲得の部分であり、その辺のバランスを考えなくてはと、自分自身に言い聞かせて、明日も相場に対峙して行きます。再び売り方針。
■東京コーン
本日コーンは90円安で引けた。さすがに昨日の高値は行過ぎたのか、本日は外電高であってにも関わらず売られて引けた。ここらは売り方買い方双方とも出方を探る動きであり、動き難い展開であった様であります。シカゴ市場に目を向けると先週末の急落から3営業日続伸で、気が付くと今月の戻り高値であり、ここから上値は相応のファンド買いが入らないとそうそう上には行き難い展開であるようです。ヘッジファンドは資金繰りが厳しく、信用リスクから慎重になることが予測され、明日は売りが出される公算があり、週後半は弱そうです。売り方針変わらず。
■東京アラビカ
本日先限は350円安で引けました。一度崩れた相場はなかなか元に戻り難く本日は再度下放れた観があります。売り方針継続。
08:55おはようございます。
本日の海外相場は原油、砂糖、銀の下げが大きく、大豆、コーンが続伸、NYダウも小安く、為替も円高気味であり、商品全般小安く寄り付く事が予測されます。
■21日シカゴコーンは大幅続伸。
大豆・小麦がテクニカル買いを誘う。12月限は+6.25kの355.00kで引けた。
■21日シカゴ大豆は総じて反発
作柄悪化やコーンベルト北部の降水が支援。11月限は+3.75kの831.00kで引けた。
■21日NYコーヒーは続落
受け渡し通知開始日を控えたポジション調整。9月限-0.60kの114.25k。
■21日NY白金は小幅続伸。
株価指数先物や金の下落を嫌気してマイナスに転落。ただ、南アの鉱山スト突入で、安値から持ち直した。10月限は+4.0ドルの1251.4ドル。
(2007/08/21THU)
■東京NON-G大豆
本日先限は480円高で引けた。コーンに比べ大豆は作柄にまだ不透明感があり、思惑で動きやすい事であれば、現在の多雨でカビの懸念があります。大きく売られた相場であり、買戻しが入りやすく、買い材料に敏感になっている状況です。よって目先は戻り波動明日も流れは変わりそうに無い。ただし中期的には戻た処は売って行きたい。
■東京白金
本日先限は46円高で引けた。窓を開けて急落した相場は買い安心感が出て来ると、窓埋めする気配であり、2番天井をとりに行く相場であります。4600円がその水準であると判断し、本日は途転買いに変更。ただし先行きは3段下げを形成する展開が充分予想される為、急変する事も頭に入れ、因果玉を残さない様、早めに対処したい。
■東京コーン
本日コーンは240円高で引けた。手前3限月は機関店の買い煽りで制限高に張り付き明日は制限幅が拡大するので注意が必要です。本日の続伸で27000円を回復しましたが、先週末の急落のダメージが大きく、戻した所は再度売り込まれる相場であり、下ぶれリスクはある、本日は辛抱して様子見。
■東京アラビカ
本日先限は200円高で引けました。アラビカは機関店の市場離脱が続いており、取組減少に歯止が掛からない状況です。後場に入り多少買戻しが入りますがそれでも、人気が回復するには時間が掛かる。21000円に向った相場であると判断、売り玉維持。
12:30■前引けコーン+120円、NON-G大豆+520円、一般大豆+560円、アラビカ-30円、白金+33円
08:55おはようございます。
本日の海外相場はまちまち、注目のNYダウは引けにかけて値を切り上げた。ただし不安感は残る、時間外コーンは-1.25k、大豆は+3.50k。先週末の予想外の降雨は大豆にとっては作柄悪化懸念材料。大豆は引け後のクロッププログレスで良以上が54%と前週から2ポイント低下。
*米農務省発表の週間輸出検証高(8月16日までの一週間)
コーン:3864万4000Bu(事前予想:3400万〜4300万Bu)
大 豆: 909万5000Bu(事前予想: 400万〜1200万Bu)
小 麦:4566万5000Bu(事前予想:1700万〜2400万Bu)
*(コーン)米農務省発表の週間生育進度・作況報告(8月12日までの週)
ド ウ:81%(前週は66%、前年同期は79%、過去5年平均は70%)
デント:43%(前週は24%、前年同期は40%、過去5年平均は31%)
成 熟: 6%(前週は発表なし、前年同期は6%、過去5年平均は5%)
良以上:58%(前週は56%、前年同期は58%)
劣以下:18%
(前週は18%、前年同期は18%)
*(大 豆)米農務省発表の週間生育進度・作況報告(8月12日までの週)
着ザヤ:92%(前週は84%、前年同期は92%、過去5年平均は55%)
落 葉: 2%(前週は発表無し、前年同期は4%、過去5年平均は2%)
良以上:54%(前週は56%、前年同期は58%)
劣以下:18% (前週は16%、前年同期は15%)
*米気象庁発表の6−10日予報(8月26日−30日)
コーンベルト西部の気温は平年並み、雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部は、気温・雨量ともに平年並み。
■20日シカゴコーンは続伸
コーンベルト東部の洪水懸念が支援材料。12月限は+3.00kの348.75kで引けた。
■20日シカゴ大豆は総じて商反落
先週末の産地の降雨が圧迫。11月限は-0.50kの827.25kで引けた。
■20日NYコーヒーは急落
限月移行のポジション調整。9月限-0.65kの118.85k
■20日NY白金は大幅続伸
投機筋の押し目買い。10月限は+15.8ドルの1247.4ドル
(2007/08/20MON)
■東京白金
本日先限は12円安で引けた。先週末ストップ安で売り商いが殆ど出来なかった為、本日は追証処理を含めて売り買いが交差し、出来高も75234枚と大商いでありました。普通は相場の転換を意識した動きと判断され易い動きでありますが、本日の上昇局面で4600円捕りに失敗しているだけに、途転買いに回るのは、時期尚早であると判断し本日は手が出せずじまい、売り玉維持、様子見でした。当ホームページ『明日の投資戦略』で昼に方向転換する場合がありますので、合わせてご覧下さい。
■東京NON-G大豆
本日期近は買われ、先は450円安で引けました。一般大豆に比べ割り高感がある。週末の玉尻、主な売り店は岡地=9363枚、三幸食品=3995枚、FIMA3581=枚、豊=1912枚、神保=1194枚、何れも商社系、ファンド、現物筋の売りが際立っている。値頃で買うには些か躊躇してしまう。やはり戻り売りが無難のようだ。今週は何処かで急伸場面があれば、再度売りたい。当ホームページ『明日の投資戦略』で昼に方向転換する場合がありますので、合わせてご覧下さい。
■東京コーン
本日コーンは650円高で引けた。本日は先週末の急落の半値戻し程度の上げであり、テクニカル判断では転換線27210円の下であり、下げ方向は変わらず、まだここからの新規買いはリスクがあり売り玉の買戻しが中心であると思われます。市場では、10日の需給報告で引き上げられた予想生産高(130億5,400万bu)が、9月以降、さらに上方修正されるとの見方が強く、今後も相場は上値の重い展開が続きそう。すでに、収穫作業が進んでいるルイジアナ、ミシシッピ、テキサスなどの州からは、平年を上回る高単収が確実視されているほか、イリノイ、アイオワなど主要生産州でも、史上最大規模の高単収が実現しそうな雰囲気です。今週は戻り売りで対処したいと考えますが、相場に急変は付き物であり、当ホームページ『明日の投資戦略』で昼に方向転換する場合がありますので、合わせてご覧下さい。
■東京アラビカ
本日先限は50円高で引けました。FRBの緊急利上げで買い安心感が広がった銘柄が多い中、アラビカはまちまちで、先週末の急落でファンド資金が市場流出、本日も出来高は多かったが手仕舞いが中心であると予想され、人気の無さを物語っている。はたして投機資金は戻ってくるのか、しばらくは新しく仕掛けるのは様子を見たほうが良さそうであります。売り玉は維持したまま様子見が無難。
15:30■大引けコーン+570円、NON-G大豆-330円、一般大豆+240円、アラビカ+50円、白金-30円
08:55おはようございます。
週末の海外相場はFRBの緊急公定歩合引き下げによる商品全面高、為替114.12円円安です。NYダウも233.30ドル急反発、ただしサブプライムローンに関する懸念はまだ残されている為、今晩のNY次第では再度売られる事もあり、不安定な状態が続く。さて週明けの時間外取引シカゴコーンは-4.75k、大豆は-7.00k、寄付きは強含みであるが、天候面で恵みの雨期待出来る為、そんなに上は無さそうです。
■17日シカゴコーンは急反発
売られすぎによる買いと緊急利下げによる商品高。12月限は+6.75kの345.75kで引けた。
■17日シカゴ大豆は総じて急反発
FRB緊急利下げによる商品高を好感。11月限は+13.25kの827.75kで引けた。
■17日NYコーヒーは急反発
下げすぎ感や、公定歩合の引き下げなど。9月限+4.25kの115.55k
■17日NY白金は小反発
FRBの緊急利下げによる株の急伸、週末を控えた買戻しでプラスに浮上。10月限は+1.6ドルの1231.6ドル
(2007/08/17FRI)
■東京白金
本日全限は100円安(ストップ)で引けた。投機資金の流出と、市場経済の歪が出始めている。来週は工業品銘柄の値幅は金=180円、白金=150円、ガソリン=2700円に拡大。特に金は証拠金9万円に対し18万円も動く訳であり、証拠金管理をしっかりしないとすぐに足(預けている資金以上に損が発生)になるので注意が必要です。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日制限安(1000円)に張り付いた。7月13日で天井を取ってしまった相場であり、今回の暴落劇はファンド勢が強引に買い進んだ相場のトガメでもあります。山高ければ谷深し、暴落に理由は無い、資金ショートする危険性があれば、市場から撤退するのが先ず最初に考える事です、ファンド・商社・取引員自己玉・大衆筋、とも御身大切であり、経済評論家は無責任なコメントを繰り返す。これは何も今に始まった事ではない、歴史は繰り返される。売り方は買い方の市場離脱に合わせて買い戻すだけであります。買い方が踏ん張れば反発はまだ先になってしまう。来週注意すべきは取組・出来高、値頃感で相場を張ると大変危険です。
■東京コーン
本日コーンは1120円安で引けた。期近3本は拡大ストップに張り付き、地合いの悪さだけが目立った週末でした。それにしても本日はドル、株が年初来の暴落、投機資金は超弱気に傾き、買い方が投げるにしても注文が入らず、こうなってくるとシカゴ穀物がどうこういっている状況では無くなっている、ファンドもいくつかは破綻するところも出てくると噂されている、シカゴの投機資金など吹き飛んでしまうのではと言った信用不安が増大する。コーンは今回の下げで取組高に注意する必要がある。新規売りであれば取組増であるが、7営業日で22000枚の取組高が減っている状況下では買戻しも入り難い環境であり、戻したところは再度売って、行きたい。
■東京アラビカ
本日は全限ストップ、800円安で引けた。材料は特に無し。目標は21000円割れ。
08:45おはようございます。
本日の海外相場は世界同時株安の影響でファンド資金の縮小、商品市況も制限安銘柄続出。時間外取引コーン‐1.5k、大豆+2.25k。為替は113.72円高が止まらず。
■16日シカゴコーンは大幅続落
株価急落でファンドの手仕舞い売りが出る。12月限は-6.25kの339.00kで引けた。
■16日シカゴ大豆は大幅続落
株価急落による信用収縮が波及。。11月限は-40.00kの814.50kで引けた。
■16日NYコーヒーは急反落
レアル急落やリスク回避の動きなどから。9月限-7.90kの111.30k
■16日NY白金は大幅続落
世界同時株安による信用収縮の流れに巻き込まれる。10月限は-41.5ドルの1239.0ドル
(2007/08/16THU)
15:40本日コーン、大豆、アラビカ、白金の相場方向は変わりません。本日外出する為コメント明日。
15:30■大引けコーン-510円、NON-G大豆-1190円、一般大豆-1000円L、アラビカ-370円、白金-87円
12:30■前引けコーン-410円、NON-G大豆-1320円、一般大豆-1000円L、アラビカ-50円、白金-29円
08:40おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが引き続き167ドル安、ドル円も116.30円、ドル安が進み、商品市況は大豆が大幅急落、ハリケーンがコーンベルト南部に降雨をもたらす可能性があり、天候面では下げ材料。時間外取引はコーン‐2.50k、大豆-3.25セント、一般大豆は制限安の可能性がある。
■15日シカゴコーンは総じて小幅続落、期近は高引け。
中西部の降雨や大豆安を嫌気して売り込まれた。12月限は+0.25kの345.25kで引けた。
■15日シカゴ大豆は大幅続落
コーンベルト南部の降雨予報が相場を圧迫。11月限は-11.50kの854.50kで引けた。
■15日NYコーヒーは反発。
終盤にテクニカル主導で買い戻される。9月限+0.05kの119.20k
■15日NY白金は続落
金の下落を嫌気。10月限は-5.5ドルの1271.5ドル
(2007/08/15WED)
■東京白金
本日先限は83円安で引けた。急激な円高で貴金属は売りが売りを呼ぶ展開となり、12月限と4月限は一時制限安まで売られる格好となりました。本日は後場から途転売りに方向転換、13日のコメントで申し上げましたが4780円を割った為、投売りが予想されるとの判断からですが、本日は出来高も伴い先安観があります、先月までのチャートは上昇波動をたどっていましたが、7/24、5150円の高値から370円下がったわけですがこの間取組高は約10000枚減程度であり、高値買い付き玉の投げはまだ出されていない事が予測されます。と言う事は追証で継いでいるわけで、戻ったところはやれやれの売りが待ち構えていることも予想出来ます。売り方針。
■東京アラビカ
本日は先限で450円安で引けた。なかなか言う事を聞いてくれなかったアラビカでありますが本日はギャップを開けて下落、昨日の予想が的中。大引けは毎回同じように最安値で引けるあたり、まだ先安感は充分あると読んでいます。ここから本格的な売りの始まりとの予感がある。節目は22500円と22000円であり、サブプライムローンのファンド資金の今後が気になるところ。売り方針。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日制限安に張り付いた。本日は寄り付きより転換値である55000円を割り、ここ2日間の高値が目先天井になったと判断します。天候面での上昇を期待したわけですが、週末の降雨予報と為替の円高、ファンド資金の流出懸念を考えるとそろそろ調整があっても良い時期であり、『明日の投資戦略』でも書きましたが方向転換です。『損切り途転は宝の山』と言いますが、良い方向に行くことを信じたい。売り方針。
■東京コーン
本日コーンは240円安で引けた。本日期近9月限は約定高値で納会しました。受けは常連の豊189枚、渡しは岡藤148枚、第一商品41枚、後場からはドル安が進み(116.90円)ファンド資金の流出懸念からか、商品全般売られ易い環境でありました。今週末は米中西部地域に恵みの雨が降ると言った予報があり、コーンの豊作予想が色濃くなってきております。シカゴの中心限月である12月限はここ5日間で取組高を伸ばしてきており、新規の売りが入っている様であり、売り人気がうかがえます。ここから買うにしてもファンドの動向が気になりなかなか手が出し難い、338kを下回るようであればストップロスの売りが控えているようであり、週末までにもう一段下げが予想される。シカゴに比べ東京は高すぎる。売り方針。
【米中西部の今後10日間の予報のサマリー】
今後10日間には、各地で雨が降る見通し。
6−10日間予報の期間は、コーンベルトでは、平年をやや上回る気温となる見通し。
【米中西部の前日の概況と短期予報】
強い勢力の「メソスケール対流システム」(MCC=中規模対流系)によって、過去 3−5時間には、まとまった雨が、アイオワ東部、ウィスコンシン南部、イリノイ北部 にあった。 このシステムは、今後数時間も、イリノイの南部に雨を降らせる見通し。
14日夜から15日にかけては、追加の雨や雷雨が、コーンベルト西部、北西部に移 動する見通しで、さらに、15日の日中から夕方にかけて、さらに東に進んで、コーン ベルト北部の残りの地域も通過する見通し。
この雨量は、地域によりまちまちとなり、一部では13ミリ程度、別の地域では微量 となる見通し。
14日の最高気温は、ベルト北部では26−31℃、同南西端(カンザスシティー) では、37.8℃(華氏100度)近くとなる見通し。
15日の最高気温は、ベルト北部では26−31℃、同南部では32−37℃となる見通し。
ミズーリの一部では、37.8℃(華氏100度)に達する見通し。
【米国全体の中・長期予報】 何時、コーンベルトのどこで雨が降るかという具体的な予報はしないが、今後10日 の期間には、コーンベルトの全域に相当な量の雨が降ることになる見通しだ。
雨が複数回通過する見通しだ。この期間には、コーンベルト全域で、25−75ミリ の雨があり、一部では125−150ミリの雨量となるところも出よう。
気温は、今週後半からかなり低くなろう。コーンベルト東部では、今週後半から週末 にかけて21−26℃の範囲となろう。
6−10日間予報の期間には、気温が上昇するものの、土壌か湿っていることから、 気温は平年をやや上回る程度にとどまろう。
最新の6−10日間予報(8月20日−24日)では、気温が平年をやや下回るのは、ニューイングランド地域とした。 気温が平年並みは、ガルフ沿岸、五大湖地域東部、米国北東部の大都市地域、米西海 岸、プレーンズ北西部となる。
雨量に関しては、平年並みとなるのは、プレーンズ。 平年を上回るのは、コーンベルトとなる。
平年並みから平年を下回るのは、おそらくデルタと南東部。
ただ、熱帯暴風雨の動向があるため、デルタと南東部の予報の自信は低い。
08:40おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが200ドルを超える下落で再度不透明感が出てきました。本日商品市況は原油が続伸、粗糖が強含み、他商品は下落、ドルも117.39円と下落しています。本日東京コーン、大豆は期近が納会特にコーンは毎回、豊が受け役であるだけに、220枚の買い玉を受けきるのか否か注目される。
■14日シカゴコーンは下落
予想を上回る作柄や大豆急落が圧迫。12月限は-4.00kの345.00kで引けた。
■14日シカゴ大豆は急反落
産地の降雨予報やテクニカル売りが圧迫。11月限は-15.75kの866.00kで引けた。
■14日NYコーヒーは急反落
産地筋、投機筋が出した売りに押され5営業日ぶりに反落。9月限-1.60kの119.15k
■14日NY白金は反落
日産の新触媒開発や南ア鉱山の労使交渉が相場を圧迫。10月限は-10.1ドルの1277.0ドル
(2007/08/14THU)
■東京アラビカ
本日は先限で110円安で引けた。時期が時期だけに商いは閑散、大引けにかけて売られるパターンは変わらず、明日ギャップを開けて下がるようであれば下降トレンド開始か・・・、期待感はある。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日70円安で引けた。盆休みで超閑散である。時間外取引が軟調である割には動きも気迷いムードで、売るでも無し、買うでも無し、本日は様子見、買い玉維持。
■東京コーン
本日コーンは90円安で引けた。夏枯れ相場とでも言うべきか取引参加者が少なく、又明日納会である為様子見を決めこむ向きが多い。出来高は14140枚と閑散。今月に入ってからの上昇は、手仕舞い買いによるところが多く、勢いを感じさせない。ドル安懸念が残る為28000円台であれば余裕範囲で売り建て下落に備えるべき水準と判断しています。
12:30■前引けコーン-170円、NON-G大豆-240円、一般大豆-270円、アラビカ-110円、白金-21円
08:45おはようございます。
本日の海外相場はNY砂糖、金、銀、コーンが安い、NYダウは一応落ち着いた様ではありますが、注意が必要です。時間外取引はコーン‐1.50k、大豆は-3.50k。本日は反落して始まる。米農務省発表、週間作柄・育成進展状況は変わらず。
■13日シカゴコーンはまちまち
産地の降雨予報で期近は安引け。12月限は-1.50kの349.00kで引けた。
■13日シカゴ大豆は反発
先週の熱波やテクニカル買いが支援。11月限は+10.00kの881.75kで引けた。
■13日NYコーヒーは続伸
テクニカル面の強さを背景にきり上がる。9月限+0.15kの120.75k
■13日NY白金は続伸
現物をはやした買い。10月限は+7.8ドルの1287.1ドル
(2007/08/13MON)
■東京白金
本日白金は15円高で引けた。目先4800円割れは回避された観がある、工業品需要の多い銘柄であり、景気に左右され易いが、まだ株式にしても下げ止まっただけに過ぎずしばらく様子を見る必要がある。
白金は現在買い方針でありますが、4875円近辺では途転売りに回るかどうかの判断がある。
■東京アラビカ
本日は先限で120円高で引けた。23500円を中心のボックス圏内の動きでありますが、それにしても今月のチャートは全営業日陰線引けしているのが気になる、基調は決して強くは無いと考えられます。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日610円高で引けた。本日は商い閑散でありますが、チャート上は上放れと判断しています。
■東京コーン
本日コーンは480円高で引けた。今週15日は期近9月限納会を控え、大衆売り店のふみが出され約定高値更新、豊の240枚ほどの買いは今の所動く気配がない、ここ1年間豊は納会で毎回100から150枚受け役であり、今回も受けるのではと言った観測がある。売り方心理からすると今の値段では高すぎる為、辛抱したいが、ここは買い方有利。ただし先限はもどりいっぱいと判断しています。
12:30■前引けコーン+300円、NON-G大豆+400円、一般大豆+340円、アラビカ+120円、白金+11円
米農務省の需給報告、コーンは新穀の生産高が130億5400万bu、期末在庫が15億1600万bu、と前回を上回った在庫率は11.9%、大豆は新穀の期末在庫2億2000万bu、在庫率7.4%共に前回を下回った。
■10日シカゴコーンは反発
売り可過剰感からオシメ買いが入る。12月限は+1.75kの350.50kで引けた。
■10日シカゴ大豆は総じて下落
来週の降雨予報が圧迫。11月限は-6.00kの871.75kで引けた。
■10日NYコーヒーは大幅続伸
朝安後は、テクニカル面で切り返す。9月限+1.10kの120.60k
■10日NY白金は反発
金の急反発をはやして。10月限は+4.0ドルの1279.3ドル
(2007/08/10FRI)
■東京アラビカ
本日先限は190円安で引けた。23500円をとってから今月の日足を見ると全て陰線(寄付きより大引けが安い)引けしているのは相場に気迷いムードが出ている証拠で、手仕舞い売りが出されると思った以上に下落リスクを抱えている。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日110円高で引けました。ドルが急落したため安寄りしたが空かさずオシメ買いが入り、基調の強さをうかがわせる動きでした。需給発表を前に戻り高値55000円で週末を迎えるが下値を切り上げているのが気になる。上放れると相場に勢いが付くことが予測される。引き続き買い方針で臨む
■東京コーン
本日コーンは280円安で引けました。本日は週末という事と、今晩米農務省の需給発表を控え寄りは安く始まり引けにかけて買戻しが入った。米国のサブプライムローンはかなり根が深そうであり、世界のファンド資金の縮小懸念があります。プライズが無ければシカゴチャートは切り返し、再度下降トレンドを形成する可能性があり、ファンドの買いポジションが重石になる。来週は調整安があると予想します。
12:30■前引けコーン-280円、NON-G大豆-40円、一般大豆+100円、アラビカ-110円、白金-72円
08:45おはようございます。
本日の海外相場は株、ドル・円、の急落。仏大手銀行BNPパリバのファンド凍結により、信用不安懸念が再度高まった結果。商品市況も、貴金属、原油、コーン、アルミの下げが大きい、ファンドの資産縮小の流れです。8:45現在、為替117.93円、時間外コーン-2.25k、大豆‐0.25k。本日はストップ安銘柄続出か。
■09日シカゴコーンは急落
リスク資産縮小の流れに巻き込まれる。12月限は-9.25kの348.75kで引けた。
■09日シカゴ大豆はまちまち
リスク資産縮小も南部の雨不足が相殺。11月限は-0.25kの877.75kで引けた。
■09日NYコーヒーは続伸
テクニカル主導で上値を試す展開。9月限+0.95kの119.50k
■09日NY白金は大幅続落
欧州株価の急落や金急落。10月限は-15.8ドルの1275.3ドル
(2007/08/09THU)
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は昨日のストップ高続いて続伸、340円高で引けた。一般大豆も一部ストップで張り付き、大豆は買いが入り易い環境に変化した。小麦につられやすくなる事と、放れに付く勢力があり、買いに拍車がかかることが予想される。本日の上げで基調転換、と判断し買い方針とします。
■東京コーン
本日コーンは190円高で引けた。チャートは上影陰線であり、時間外取引も3.00k安で引けにかけて売りが出された。27000円割れは目先当遠のいてしまった格好でありますが、10日米農務省発表まで様子見を決め込む向きがあります。まだ上放れと判断はしたくない28000円には相応の売りが控えている事をうかがわせる。シカゴもここ2日間で16k程上っており少々急ピッチである為、今晩の本取引はやれやれの売りが出され易いと判断します。辛抱して売り玉維持。
12:30■前引けコーン+250円、NON-G大豆+720円、一般大豆+790円、アラビカ+170円、白金+10円
08:40おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが大幅高、ドル高でもあり、穀物を中心に高寄りが予想されます。
■08日シカゴコーンは続伸
大豆や小麦の急伸をはやす。12月限は+6.00kの358.00kで引けた。
■08日シカゴ大豆は大幅続伸
コーンベルト南部の乾燥予報をはやす。11月限は+15.25kの878.00kで引けた。
■08日NYコーヒーは反発
テクニカル主導で切り返す。9月限+1.05kの122.55k
■08日NY白金は軟調
10月限は-7.7ドルの1291.3ドル
(2007/08/08THU)
■東京白金
本日も小動きに終始した。5営業日同じような動きであり、8/1のストップ安から半値戻した状態が続いています。4800円が目下支持線と判断されなすが、放れに付いても充分採算は合うはず。買い玉維持。
■東京アラビカ
本日も23500円で方向性に買う動きでありました。この水準で4営業日もたついており、値固めにも見て取れますが、ヒョットすると、24000円をとりに行く可能性も出てまいりました。しかし取組内容に目を向けると取組が大幅に減っており、大衆が現在見向きもしなくなっている状態であり、商社、ファンドも動き様が無くなっている。閑散に売り無しと言うがしばらくは小動き、ただし買う気にはなれない。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日買いが入り、大引けにかけて制限高で引けた。売り方のるみを誘った格好でありますがこうなってくると明日は再度買いが入り易い環境が整ったようでもあり、天候懸念材料がファンドに勢いを付けさせた。ただし現時点では10日の農務省発表を控えている為、一方方向に動くかどうかは疑問が残る。明日シカゴの動きを再度見極めたい。売り方針。
■東京コーン
本日コーンは期近9月限にFIMAが240枚の売りにあわせる格好で豊が240枚の買いを出し、これで一手買いになった。今月は納会絡みの動きであり、大衆店の売りがまだ整理されていない為、内部要因の動きに注意が必要です。テクニカルチャートは本日で基準線を突破したが、明日のシカゴに注目、方向は変わらず売り。
12:30■前引けコーン+480円、NON-G大豆+710円、一般大豆+540円、アラビカ+10円、白金-10円
■07日シカゴコーンは急伸
コーンベルト南部の高温乾燥予報をはやす。12月限は+9.00kの352.00kで引けた。
■07日シカゴ大豆は総じて急反発。
米農務省報告を控えた買戻しが優勢に。11月限は+12.75kの862.75kで引けた。
■07日NYコーヒーは反落
高値調整場面。9月限-0.95kの117.45k
■07日NY白金は反落
金の下落が圧迫。10月限は-7.7ドルの1291.3ドル
(2007/08/07THU)
『サブプライムローン問題は日本のバブル崩壊に似ている』
■東京白金
本日白金はまちまちで引けた。CRB商品指数も本日-5.88と大幅下落し商品全体に調整色が強く出ています。それにしても現在、NYダウ、プラチナ、CRB商品指数の動きはよく似ている。現在米国で大きな問題となっているサブプライムローン、一説によるとローン残高は150兆円を超え、住宅金融会社が相次いで倒産する事態であり、このローンの内容は、頭金、手数料、審査が無い上に、最初の3年間は金利が激安と来ている。2003年以降から急拡大しており、これから本格的に焦げ付きが表面化されて来る。日本のバブル崩壊も土地神話の崩壊であり、なにやら似ている。日本の大手金融機関も既に1000億単位の損失を出すところが表に出てくる為、NYダウ、ドル急落は、他人事ではなくなって来ている、商品に買い付いているファンドも同じように、損失が膨らんでいる筈であり。対岸の火ではなくなって来ている気がしてならない。
■東京アラビカ
本日もボックス上限でもたついた相場でありますが、大引けは3営業日安値引けであり、基調は依然弱そうであります。上に行けそうでいけない相場はしびれを切らし、キッカケさえあれば崩れ安い環境下にあり、23000円割れを期待したい。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は本日崩れた。テクニカルチャートは形が悪くなり一目均衡表の先行線(支持帯とされた雲)に突入この分で行くと52500円割れは時間の問題のような雰囲気です。売り玉維持。
■東京コーン
本日コーンは期近が安く、先は小高く引けた。為替の影響で寄付きは高かったものの、その後は売り先行。結局27000円は辛うじて維持したが、本日は仕方の無いところか。売り玉維持。
15:40■大引けコーン+70円、NON-G大豆-690円、一般大豆-280円、アラビカ+140円、白金+3円
12:30■前引けコーン+150円、NON-G大豆-160円、一般大豆-120円、アラビカ+250円、白金+18円
08:40おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが急反発に伴い、為替もドル高、商品市況は原油、粗糖、大豆が急落、アラビカがしっかりです。時間外取引はコーン1.25k安、大豆変わらず。市場の関心は明日発表の(FOMC)に集まっている。
■06日シカゴコーンはまちまち。
大豆急落と小麦の一代高値更新が相殺。12月限は0.00kの343.00kで引けた。
■06日シカゴ大豆は急反落
先週末の産地の降雨で天候プレミアム縮小。11月限は-11.00kの850.00kで引けた。
■06日NYコーヒーは続伸
朝高後はテクニカル主導で切り返す。9月限+0.90kの118.40k
■06日NY白金は小反落
金の反発に追随。10月限は+1.0ドルの1299.0ドル
(2007/08/06MON)
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は週明け時間外取引が急落、インフォーマ・エコノミクスの生産高の事前予想は27億buとの予想であり、先月の米農務省発表を上回っています。在庫率が低水準とは言いつつも、目先は調整局面の色合いが強く、買い支えが欲しいところですが、現状はNYダウ、ドル安、のダブルパンチを食らった格好であり、含み損を抱えているヘッジファンドが、多数ある。果たして大豆を支えるだけの余裕があるかどうか疑問が残ります。今週も方針変わらず売り方針。
■東京コーン
週明けコーンは時間外取引が急落、為替も円高であり、買い方の整理売りが膨らんだ。先週末3日、穀物調査会社、インフォーマ・エコノミクスが07-08年度の生産高見通しを発表、コーンの生産高を130億9000万bu、と予想しました。これは先月米農務省の公式数字を上回り、コーンにとっては頭の重い展開を印象付けます。ここまで買い煽っていた機関店はさすがに敗戦色か色濃くなり、高値因果玉をいかにして処理して行くのか・・・、下落リスクが高まって来た印象です。テクニカルチャートは売り方針、気を抜いたら大陰線が一本出現し、一番厳しい下げ第3波動突入か。26700円を割ると要注意。
15:40■大引けコーン-480円、NON-G大豆-710円、一般大豆-550円、アラビカ-90円、白金-26円
12:30■前引けコーン-450円、NON-G大豆-540円、一般大豆-530円、アラビカ-80円、白金-29円
08:50おはようございます。
週明けドルは急落、117.56円で推移しています。米7月雇用統計が予想を大幅に下回った。時間外も天候回復予想で、コーン-6.50k、大豆-11.00k、本日は為替の影響で弱気心理が働くため、買い難いか。
■03日シカゴコーンは小幅続伸。
中西部の高温乾燥見通しなどから約半年ぶりの高値。12月限は+5.25kの341.25kで引けた。
■03日シカゴ大豆は続伸
小麦。大豆粕高や来週の高温乾燥見通しで。11月限は+6.50kの861.00kで引けた。
■03日NYコーヒーは大幅続伸
テクニカル面の強気間が背景。9月限+1.45kの117.65k
■03日NY白金は小反落
週末の手仕舞い売りに押されて。10月限は-1.0ドルの1298.0ドル
(2007/08/03FRI)
■東京アラビカ
本日ギャップを付けて高値で引けました。NYに追随した格好ですが、テクニカル上、東京市場は下降トレンドを上抜いてしまい、先月の高値に面合わせ来週の上限は24000円が意識される展開であります。ただしテクニカル指数は売りサイン点滅、人気が戻っているわけではない為戻りはいっぱいと判断、余裕があるところは難平で売り建て、下落に備えたい。
■東京NON-G大豆
NON-G大豆は今週の戻り高値である54970円で引けました。FCストーンが発表した生産高見通しは作柄が改善される数字であり、天候も4日、6日に降雨予想も出されている為、ここからの高値はやれやれの売りが出される事となります。
■東京コーン
本日コーンは時間外取引が小しっかりで続伸して引けました。米農務省発表の週間輸出成約高が予想以上であったため、シカゴも支持された格好です。今週東京市場は27550円が支持帯になっていましたが、シカゴの動き如何では来週もう一段高値が出現する可能性もありますが、戻り売り人気があるだけに、3段下げの準備段階と判断しています。まだ26000円割れの目は残されている。来週に期待したい。
15:40■大引けコーン+150円、NON-G大豆+350円、一般大豆+360円、アラビカ+530円、白金+19円
12:30■前引けコーン+120円、NON-G大豆+180円、一般大豆+290円、アラビカ+550円、白金+22円
08:45おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが大幅続伸、商品市況は全体的にしっかり。、NY原油、アラビカの上げが大きい。週間輸出成約高はコーンが事前予想を大幅に上回った。
*米農務省発表の週間純輸出成約高(7月26日までの1週間)
コーン:177万6200トン(事前予想:70万〜115万トン)
大 豆: 40万0300トン(事前予想: 5万〜 60万トン)
小 麦:174万1400トン(事前予想:45万〜120万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(8月8日−8月12日)
気温:コーンベルト西部、ベルト東部とも平年を上回る
雨量:コーンベルト西部で平年並み〜平年を上回る、ベルト東部で平年並み
■02日シカゴコーンは反発
米生産高見通しに対する事前予想などで。12月限は+5.25kの341.25kで引けた。
■02日シカゴ大豆は反発
コーンにつれ高も伸び悩む。11月限は+5.75kの854.50kで引けた。
■02日NYコーヒーは急反発
テクインカル主導で。9月限+3.10kの116.20k
■02日NY白金は反発
金堅調などに支援され。10月限は+8.1ドルの1299.0ドル
(2007/08/02THU)
■東京白金
昨日のストップ安で狼狽売りが出され、チャート上は戻り売りを誘う展開であります。本日は半値戻しで、はらみ線が出現、基調転換と見て取れるが先月からの高値買い玉は目下、値洗い損が発生、どこで手仕舞うかといった逃げ場探しと見てとれます。
■東京アラビカ
本日アラビカ小高く引けました。為替が円安であり本日もレンジ内の動きですが、ここ3営業日は23000円で抵抗にあっている様であり、高値ではファンド系の売りが待ち構えている。下降トレンド継続中と判断しています。22600円を割ってくると投売りが加速されるのではと思われ、売り玉維持。
■東京NON-G大豆
本日NON-G大豆は反発して引けましたが下ヒゲ陰線であり、気迷い気味でありました。結局取引参加者は為替の動きが気になり、本格的に買う事に躊躇し、売り方も積極的に手を振る事も無く、商いも閑散であり、次の動きを模索している様であります。今晩の本取引で週間輸出成約高の発表があり、それまでは様子を見ようといった声も聞こえますが、再度、円高傾向で、大豆自体の買い因果も高値でまだ整理されている訳ではないため潜在的に下値リスクがあります。個人的にはコーンのこれまでの動きを、大豆も追随すると予想しています。
■東京コーン
本日コーンは反発して引けました。為替が円安で時間外取引も+5.50kであれば戻しても仕方がない所です。ただし戻しても限定的であり、27500円台にはやはり今の所抵抗線が意識され突破する勢いは無さそうであります。最近の傾向として時間外取引に振り回される事がしばしばあり、本取引で反対に動く事も良くある為、本日の上昇が本物かどうかは疑わしいところです。本日は仕掛けはせず様子見でした。売り玉維持とします。
16:00■大引けコーン-+220円、NON-G大豆+170円、一般大豆-50円、アラビカ+80円、白金+49円
12:30■前引けコーン+260円、NON-G大豆+110円、一般大豆−140円、アラビカ+70円、白金+53円
08:45おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが急反発、ただし住宅ローン懸念はくすぶり続ける。為替もドル急反発118.96円で推移。商品市況は全般調整の売りでマイナス、貴金属は為替の影響で金で30円、白金は40円高く寄り付くと予想されます。時間外コーン+4.74k、大豆+2.50k寄りは高そうです。
■01日シカゴコーンは反落
米中西部産地北西部の今週後半の降雨予想を嫌気。12月限は-6.25kの336.00kで引けた。
■01日シカゴ大豆は反落
中盤以降は降雨見通しから売り先行。11月限は-8.75kの848.75kで引けた。
■01日NYコーヒーは急反落
支援材料無くポジション調整で。9月限-1.20kの113.10k
■01日NY白金は反落
白金は上値の重たい展開。10月限は-11.7ドルの1290.9ドル
(2007/08/01WED)
■東京NON-G大豆
本日NON-G大豆はドルが急落により、心理的に弱気に傾いていた所にコーンの下げに追随した感があります。テクニカルチャートは55000円が売り買いが交差している価格帯でありシカゴの上昇は織り込んでいるように映ります。レンジは上限56300円〜下限53900円の範囲ですが個人的には下放れ期待で昨日のコメント通り、本日前場で売り玉が成立しました。資金配分は充分注意を払って行きたい。
■東京コーン
本日コーンは前日比10円高で寄付き、そのまま高値追いの展開も予想される中、株式の下落と、サブプライムローンの焦げ付き懸念から、ドルも合わせて急落、後場から他商品の急落の手伝い大引けは大陰線で引けました。
予想された通り、戻りは27500円台がいっぱいで高値警戒感が出ていた所に、手仕舞い売りが出されたと判断しています。東京市場の取組はここ1週間で7000枚ほど減って来ており、その間、価格上昇と言う事は売り玉の買戻しが主体であり、人気化しているわけでは無い、8月新ポが急落で始まったと言う事は、今月の相場を占う上で再度急落を予想させる。
テクニカルチャートは下降トレンドと判断して、2段下げ完了、今月第3週(8/17)までに26000円に向って下落するのではと言ったリスクがあります。コーンベルトの豊作も今月明らかになる為、イールドが気になる所ですが買い方はまだ玉を残している為敗戦処理は進まず、26700円割れると一気に売りが加速すると読でいます。
16:00■大引けコーン-20円、NON-G大豆+310円、一般大豆+200円、アラビカ+90円、白金-12円
12:30■前引けコーン-20円、NON-G大豆+310円、一般大豆+200円、アラビカ+90円、白金-12円
08:50おはようございます。
本日の海外相場は再度NYダウが大幅反落、住宅金融問題への懸念が再燃、為替も118.45円と円高傾向です。逆に商品市況はほぼ全面高の様相です。コーン、大豆も時間外取引は強含みで推移しています。
■31日シカゴコーン続伸、
高温乾燥見通しや作柄悪化などに支援され。12月限は+2.25kの342.25kで引けた。
■31日シカゴ大豆は続伸
高温乾燥見通しから23日以来の高値。11月限は+9.75kの857.50kで引けた。
■31日NYコーヒー続伸
支援材料欠くも売り方不在で。9月限+1.35kの114.30k
■31日NY白金は続伸
売り一巡後はショートカバーなどに支えられ、下値を切り上げた。10月限は+15.8ドルの1302.6ドル
(2007/07/31THU)
■東京NON-G大豆
本日NON-G大豆は続伸して引けた。大豆は8月が重要月になるため、ここから一波乱の予感がします。ただし相場の常で、高値で買い付いている玉の整理が進まないで高値を追い続ける相場はまれであり、振るい落としの売りが出される事もあり、値頃で飛び付き買いはしたくない。明日以降の高値は戻りいっぱいと判断された場合、売ってみたい水準です。
■東京コーン
本日コーンはやっと27500円をとって引けた。コーンの本日の上げ材料は相変わらず天候相場を映しているが、いささか新鮮味にかけるため、ここから一本陽線が出現か、はたまた絶好の戻り売り場面か、今晩のシカゴレギュラー取引で判断したい。ファンド勢は含み損を抱えているところも多くロングポジュションの整理もまだ進んでいないといった声も聞く。個人的には売り方針維持。
12:30■前引けコーン+190円、NON-G大豆+380円、一般大豆+310円、アラビカ+210円、白金+30円
08:50おはようございます。
本日の海外相場はNYダウが3営業日ぶりに自律反発。為替も119.18円と若干円安気味です。商品市況も全般的に買われた銘柄が多い。時間外取引はコーン+1.5k、大豆+2.00k寄付きは両銘柄とも高値で始まるものと思われます。注目はコーン先限で27500円をとった後の判断を慎重に。
■30日シカゴコーン続伸
天候懸念で。12月限は3.50kの340.00kで引けた。
■30日シカゴ大豆は小反発
大豆油高や目先の天気予報が支援材料。11月限は+7.25kの847.75kで引けた。
■30日NYコーヒーは続伸
下値で投機筋やローカルズの買いで。9月限+0.35kの112.95k
■30日NY白金は総じて反発
1ヶ月ぶりの安値から戻す。10月限は+0.1ドルの1286.8ドル
(2007/07/30MON)
■東京アラビカ
週明けアラビカは小反発で引けた。現在の動きは23500円から22500円のもちあい相場と見てとれる。目先はボックスの動きであるが、アラビカの取組人気を考えると買いにくい相場であり、従来通り、21000円に向って売られ易いと判断しています。
■東京NON-G大豆
本日NON-G大豆は週明け時間外取引が8k高となり、590円戻しました。中段もみ合い完了上放れの段階に来ているように思われます。44500円の水準は一目均衡表の先行上限帯この線が今の所支持線として働いており、55100円が転換線であるため思わぬ高値が出現する事も考えられるが、本格上昇は日柄がしばらく必要か、ただし、ここから売るには今の所抵抗がある。買い玉維持辛抱。
■東京コーン
本日東京市場は高寄り後、時間外取引の強含みに買いが先行、先週からの急所である27600円を明日とって来るかどうかの重要価格帯に接近する事となります。ここまでは先週予想された動きであり買い方針継続です。ここに来て為替も落ち着きを取り戻し現在118.69円、とくればコーンもあっさり27600円を超え、28000円も瞬間的に出る事も考えられますが27500円以上は売り場を探して行きたい。
12:30■前引けコーン+300円、NON-G大豆+590円、一般大豆+450円、アラビカ+80円、白金-100円L
08:50おはようございます。
先週末海外市況はNY原油が急反発で高値更新、コーン、アルミが強含み、白金暴落、時間外取引はコーン+1.75k、大豆は+4.00k。
■27日シカゴコーン続伸
作柄悪化予報や小麦の戻りを果たす。12月限は+3.50kの336.50kで引けた、本日のファンドの手口は2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推178400枚の買い越し。
■27日シカゴ大豆は反落
高温乾燥予報が無い事から売りが優勢に。11月限は-6.00kの840.50kで引けた。本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定114400枚の買い越し。
■27日NYコーヒーは急反発
相場を押し上げるような材料は無く、買戻しが中心。9月限1.30kの112.70k
■27日NY白金は大幅続落
日産自動車が貴金属の使用を半分に控えた触媒を開発したとの報が狼狽売りを誘い、1ヶ月ぶりの安値に暴落した。10月限は-41.4ドルの1286.7ドル