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2007.6月度
■29日シカゴコーンはまちまち
予想を上回る作付面積が期近を圧迫
。7月限は−10.00セントの329.50セントで引けた、本日のファンドの手口は10000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推204000枚の買い越し。
米農務省作付け面積:9288.8万エーカー、(事前予想平均9058.5万エーカー)+230.3万エーカー
■29日シカゴ大豆は急騰
超強気の作付面積で一時ストップ高。7月限は+40.25セントの850.00セントで引けた。本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定129500枚の買い越し。
米農務省作付け面積:6408.1万エーカー、(事前予想平均6783.8万エーカー)−373.7万エーカー
■29日NYコーヒーは続伸
レンジ内でしっかり。7月限+0.20セントの110.00セント
■29日NY白金は堅調
南アの労使交渉で歩み寄りがあったがテクニカル買いでプラスサイド。10月限は+0.5ドルの1286.5ドル
(2007/06/29)
■東京コーン
本日は週末でもあり又29日需給報告を控えている為、売り玉の利食いがコーンは買戻しが入った。
■東京アラビカ
本日は反発、先5月限は23000円台を回復して引けました。産地の材料を見ると積極的に買えないが、テクニカル指数は買いサイン点滅し始めている。もっとも、相場には時としてダマシがあるため本日は、週末でもある為、新規買いは控えました。この価格帯は、上下1000円は動いてもおかしくない値位置でありますが、来週は買い戻し期待とします。
■東京白金
本日東京白金は為替が円安で動いていた割には小動きでありましたが引け間際残り3分でファンドと思われるまとまった買いが入り先6月限は本日の最高値5015円で引けました。上げ幅は大したことが無いが何となく後味の悪い引け方でありました。
今週は4月限で月曜日の高値5117円から水曜日の安値4937円まで実に180円下げたが本日週末は1/3戻しであり戻し幅は限られた。為替が円安であり気になる所であるが、先週の高値買が結果として重石になっている事も予測できる為、基調は戻りは売られ易い環境に変わりは無いと読んでいます。
15:50■大引けコーン+280円、NON-G大豆+750円、一般大豆+590円、アラビカ+350円、白金+15円
12:30■前引けコーン+130円、NON-G大豆+280円、一般大豆+370円、アラビカ+250円、白金±0円
08:50 おはようございます。
本日海外続報はNY原油、貴金属、大豆、NYアラビカが上昇、NY砂糖、コーン、ロブスタ、ゴムが下落でで入電しています。注目のFOMC声明分はほぼ予想通り、政策金利は据え置き。コーン、大豆とも時間外取引は変わらず〜強含み、週末につき買い戻される可能性もあるが前場様子見。
■米農務省報告の事前予想平均(コーン)
四半期在庫:34億6700万Bu(レンジ 33億9700万〜36億1100万Bu)、
作付面積:9058.5万エーカー (8925万〜9170.4万エーカー、作付意向面積9045.4万エーカー)。
■米農務省報告の事前予想平均(大豆)
四半期在庫:10億7600万Bu(レンジ 9億0900万〜11億2000万Bu)、
作付面積:6783.8万エーカー (6600万〜6900万エーカー、作付意向面積6714万エーカー)。
■28日シカゴコーンはまちまち期近安/先高
7月限は続落、米農務省報告を明日に控えた買戻しで上昇したが、産地も降雨予想や小麦の反落が嫌気。7月限は−4.25セントの339.50セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推240000枚の買い越し。
■28日シカゴ大豆は反発
農務省報告を控えた買戻しが優勢に。7月限は+6.25セントの809.75セントで引けた。本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定132500枚の買い越し。
■28日NYコーヒーは軒並み上昇
テクニカルな買戻しが入ったが徐々に上げ幅を削る。7月限+0.40セントの110.80セント
■28日NY白金は堅調
ドル安や原油・金の上昇、南アの鉱山スト懸念をはやした買戻し。7月限は+2.2ドルの1286.0ドル
(2007/06/28)
■東京コーン
本日東京市場は中限が一部ストップ安に沈んだ。それにしてもシカゴは今回の強烈な下げで年初来の安値をとってしまった。350セントの支持線をあっさり割ってしまい。つい1ヶ月前の強気コメントはいったい何処へいってしまったのか、まさに狐につままれたとはこの事と嘆いても始まりません。
この急落で玉整理が進んだ模様であり、ここからが第二ラウンドの始まりです。
18日から再三急落を警鐘してた当方としては、一両日様子を見たいところであります。今回売りそびれた方、まだチャンスはあります。ご相談受付ます。
■東京アラビカ
本日は反発して引けたがそれでも大引けは売られ辛うじてプラスを死守した。中段底練りでしばらくはもみ合う事も予測される、現在は反発する材料待ちと言ったところです。買い玉は維持、しばらくは様子見とする。
■東京白金
本日東京市場は反発して引けた。為替が123円台の円安であり買いが入り易い環境であったにも関わらず戻しが限定的であった様であり気迷いムードがある。4月限も5000円に戻すのがやっとと言った感じでした。
昨日の急落で両建て組の売り玉が外れており、今週月曜日の高値が結果的に捨て子線になっておりここで買い付いている玉はまだかなりあると推測されます。
よって目先筋は再度売り浴びせの機会を伺っているように見える。本日の動きでここから買うのは慎重に、むしろ逆バリが有効であります。売り崩しに注意したい。
15:50■大引けコーン−390円、NON-G大豆−340円、一般大豆−480円、アラビカ+70円、白金+40円
12:50■コーンベルトの天候は適度の雨が降り理想的な形になりつつある。コーンは完全に行って来い、かなり荒い動きになっている。大豆はまだ下げ余地があるように見える。
【米中西部の今後10日間の予報のサマリー】
今後数日は、まとまった雨が、コーンベルト南東半分に発生する見通し。
同北西半分は、雨がない見通し。6−10日間予報の期間の気温は、ベルト西部では雨量が平年を上回り、同東部では 平年並みとなる見通し。
雨量は平年を下回る見通し。
【米中西部の前日の概況と短期予報】
過去24時間には、イリノイの一部とインディアナに、まばらな雷雨が発生した。局地的には、かなりの雨量となったところもあった。ミズーリの大半(州の北端は除く)、イリノイ、インディアナ、オハイオでは、今後数日に、かなりの雨量が、広い範囲である見通し。
これらの地域の雨量は、13〜25ミリで、一部では50〜75ミリの雨量も予想さ れる。
ただ、ミズーリの北端のみは、この雨は外れる見通し。コーンベルト西部や北西部の残りの地域では、予想通り、雨はない見通し、28日にかけての気温(27日のベルト北西部も)は、やや低くなる見通し。
12:30■前引けコーン−240円、NON-G大豆-220円、一般大豆−410円、アラビカ+80円、白金+27円
08:50 おはようございます。
本日海外続報はNY原油が急反発、白金、アルミ、アラビカが上昇、シカゴコーンが急落、大豆、金、銀、シンガポールゴムが下落で入電。時間外取引コーン12月限変わらず、大豆11月限−0.75セント為替が現在123.14円であり円安傾向。商品全般買いが入り易いがコーンは農務省の需給報告を控え、年初来安値まで売られた、ファンド勢の狼狽売りがうかがえる。ただし、突っ込み警戒感もそろそろ出てくるため、場味を見たい。
■27日シカゴコーンは急反落
テクニカル売りで年初来安値を更新。7月限は−12.75セントの343.75セントで引けた、本日のファンドの手口は10000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推242000枚の買い越し。
■27日シカゴ大豆は総じて反落
降雨予報やリスク管理資産の圧縮が圧迫。7月限は−3.50セントの803.50セントで引けた。本日のファンドの手口は4500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定129500枚の買い越し。
■27日NYコーヒーは上昇
ブラジルの天候面で降霜リスクは後退、テクニカルの買戻し。7月限+0.45セントの110.40セント
■27日NY白金は反発
南アインパラ社の賃金提案を組合が拒否した事がはやされ上昇。7月限は+7.2ドルの1275.5ドル
(2007/06/27)
■東京コーン
本日は陰線引け、5月限チャートで判断すると、6/8の高値28030円を後場1節でとり、一応、下の窓を埋めた形だが大衆筋は本日コーンを値頃買しているのが気になる。29日USDA発表まで買いは様子を見たほうが無難のような気がする。6/18発会直後相場はこじれていると思われる為、目先は戻っても本格上昇には時間が掛かると判断しています。 本日も問い合わせ有り難うございました。
■NON-G大豆
本日は6月限新ポ発会値54120円、引けは460円高で引けた。昨日は期近3本がストップ安であり半値戻し程度、ここ10日間で大手投機筋は旧穀限月の買いを残し、新穀限月は売り越しており、現在は戻りは限られた感じます。29日USDAの発表は下げ材料と読んでいる向きが居るが如何に・・・。
■東京アラビカ
本日は他商品につられて下落、産地ブラジルの好天が続いている手前、朝から売りが断続的に出され本日の安値圏で引けた。為替が円高で売られ易い環境であった。高値から1300円引かされた格好であるがアラビカのように出来高、取組の少ない銘柄はチョッとした基調変化で場味が変わる為、本日は辛抱しておいた方が得策と考えています。タコ糸を出し切らぬ範囲で買うか!
■東京白金
本日東京白金は新ポ6月限が4932円で発会し、4961円で引けた。期近2本は一時ストップ安、4月限は65円安で引けた。為替が122円台のドル安であり、本日は商品全面安、売り人気から寄りは80円ほど安かったがオシメと読んだ向きが買いを断続的に入れた。出来高も72546枚は大商いであり、思惑で売り買いが交差した。本日下放れたため、本日買い付いた玉の振るい落としで、明日再度売られる事も考えられるが5/31の安値4901円をとりに行った後、切り返す公算大である。当方の様な買い方にとっては辛抱すべき処である。明日買い場探し。
15:30■大引けコーン−110円、NON-G大豆54580円、一般大豆+630円、アラビカ−360円、白金4961円
12:30■前引けコーン−310円、NON-G大豆53970円、一般大豆−120円、アラビカ−250円、白金4978円
08:50 おはようございます。
本日海外続報は貴金属と原油が急落、NY砂糖、コーン、大豆、アラビカ、ゴムがしっかりで入電、為替は129.94円ドル安、国内市場、貴金属は制限安近くまで下げるか。
時間外取引はコーン、大豆とも1.50から2.50セント安く始まっており、特に大豆はプラスで入電だが他商品の下落につれ安になることも予想される。
■26日シカゴコーン総じて反発
最近の下げは行き過ぎとの見方や、来週の高温乾燥予報がはやされ、買いが先行。7月限は−9.75セントの357.75セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推252000枚の買い越し。
■26日シカゴ大豆は小幅続伸
産地の高温乾燥や小麦高をはやす。7月限は+2.75セントの807.00セントでひけた。本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推13000枚の買い越し。
■26日NYコーヒーは期近を除き反発
昨日の大幅急落に対する修正。7月限−0.05セントの109.95セント
■26日NY白金は大幅続落
南ア鉱山の労使交渉が続く中、金の下落が嫌気され一ヶ月ぶりの安値に。7月限は−23.4ドルの1268.3ドル
(2007/06/26)
■NON-G大豆
本日は期近は納会であり、納会後は8月2番限が割り高と判断され又、時間外取引が昼からマイナスサイドに入った事を受け、買い投機筋の損覚悟の売りが出た結果制限安まで売られる事となった、29日USDAの最終作付け面積の発表を前に事前では予想ではコーン増加、大豆減少が巷の予想であり、大豆はシッカリしてそうであったがゴーンベルト東部のインディアナ、オハイオ、ミシガンで恵みの雨が降り、ファンドも損切りを余儀なくされた観がある。流れは戻り売り有利と判断できるが、29日の発表が弱材料との予想を織り込みつつある。月替りのインデックスファンドの新規買いを考えると月末は買い場になることも視野に入れておきたい『事前予想で売られ、発表で買われる』展開になるか。売り玉を手仕舞い、買い場探し。
本日期近6月限が平穏納会、納会値は、今年の2月納会(4万9290円で限月落ち)に次ぎ過去2番目に高い水準だが、市場関係者によると、「一般大豆の急落納会の反動もあって、積極的に受け渡しに絡もうとするムードはなかった」という。受け渡し枚数は148枚で、前回の141枚に続き低調だった。渡し方は、三幸食品の100枚を筆頭に、豊商事の25枚、岡地の20枚、オリオン交易の3枚。受け方は、岡地の138枚と三幸食品の10枚だった。
■東京アラビカ
本日はNYコーヒーが大幅下落した為、寄付きより売りが先行、ファンド勢と思われる売りも出され後場はストップ安に沈んだ。本日の商いは今月2番目の大商い。産地ブラジルの天候が現在良好であるため、NYも110セント近辺で下げ止まるかどうかは、もう1日様子を見たいが、頼みの綱であるファンドが買い玉手仕舞いであればもう一段下げを覚悟しなければならない重要ポイントに来ている。東京アラビカ5月限も23000円が急所であり、この水準を割ってしまうとチャート上は形が悪くなってしまうが、売り一巡後強烈な上げを期待したい、本日は買い玉維持辛抱します。
■東京白金
本日東京白金は後場高寄り後、為替が円高に振れると手仕舞いと思われる売りが優勢になり、2:30以降は日計り筋の売りも加速的に出され結局先週からの急所である5030円台に戻ってしまいました。本日は穀物が大幅下落、大豆、アラビカは、ストップ安であり、貴金属も連れ安であった観がある。南アの鉱山スト問題がまだまだ支持材料としてありましたので、このままあっさり5000円割れて下落とは考え難いが現在の商品全体の動きを観察すると瞬間タッチで4900円台が有ってもおかしくない、トレンドはまだ崩れてはおらずオシメ買いと判断していますが、ここは慎重に。
15:30■前引けコーン−570円、NON-G大豆−930円、一般大豆−790円、アラビカ−800円L、白金−77円
【米中西部の今後10日間の予報のサマリー】
今週も、コーンベルト南東半分に追加の雨が予想される。6−10日間予報の期間の気温は、ベルト東部では平年並みの気温で、同西部では平 年を上回る見通し。この期間の雨量は、平年を下回る見通し。
【米中西部の前日の概況と短期予報】
前週から前週末にかけて、イリノイの大半やインディアナには、大量の雨があった。また、オハイオ南部には、6−18ミリの雨量があった。ただ、オハイオ北部、ミシガンの雨は限られた。ただ、今回の前線の雨は、コーンベルト東部ではまだ続いている。
今後2日も午後を中心に、まばらな雨が予想される。雨量は、オハイオ北部を含めた 各地で、微量から数ミリになる見通し。 今後数日の最高気温は、コーンベルト全般に30−33℃となる見通し。
【米国全体の中・長期予報】
今週の雨の範囲は、コーンベルト西部、同北西部をそれる見通し。これらの地域の雨 量は微量となる見通し。 ただ、コーンベルトの残りの地域では、今週の27−29日には、かなりの雨が降る 見通し。
ミズーリ、アイオワ東部、イリノイ、インディアナ、オハイオ、そしてミシガン南部 では、13−25ミリ以上の雨が、広範な範囲で予想される。
今週後半の最高気温は、21−31℃のレンジ。 6−10日間予報(7月1−5日の期間)では、気温が平年を下回る範囲は、五大湖 地域東部、米国北東部となる見通し。 気温が平年並みとなる帯状の地域は、コーンベルト中部から米南東部となる見通し。 あと、太平洋岸北東部も平年並みとなる見通し。気温が平年を上回る範囲は、コーンベルト西部と、米国の残りの地域となる。気温が平年を大幅に上回るコアとなる範囲は、「ロッキー中部からコーンベルトの西 端にかけての範囲」となる。この期間の雨量に関しては、平年を下回るのが、プレーンズとコーンベルト。これには、この期間にまとまった雨の可能性が予想されないコーンベルト東部も含まれる。 平年並みは、デルタと南東部となる見通し。
12:30■前引けコーン−170円、NON-G大豆−230円、一般大豆−40円、アラビカ−740円、白金−34円
08:50 おはようございます。
本日海外続報は下落銘柄、貴金属、NY原油、NY砂糖、NYコーヒー、コーン、上げ銘柄、大豆、アルミ、シンガポールゴム、時間外取引コーンは+3.00セント、大豆+2.00セント、シッカリで始まっています。本日は為替が円高気味であります。
■25日シカゴコーン総じて大幅続落
コーンベルト東部の慈雨が圧迫。7月限は−9.75セントの357.75セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推247000枚の買い越し。
■25日シカゴ大豆は反発
売り過剰感の台頭で安値拾いの買いが入る。7月限は+7.25セントの804.25セントでひけた。本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推130000枚の買い越し。
■25日NYコーヒーは大幅続落
チャート面の弱さや他商品安などで。7月限−3.60セントの110.00セント
■25日NY白金は急反落
ドル高や金の下落に追随、南アスト懸念は続くが受け渡し通知日(29日)を控え、買い方が撤退。7月限は−16.3ドルの1291.7ドル。
(2007/06/25)
■東京コーン
週明けコーンは外電安をはやし、500円以上安く始まったがオシメ買い気運が高く、結局後場2節より買いが優勢になり、本日の安値から半値戻しで引けた。コーンの受粉期は7月中旬である為目先はコーンベルト地帯の天候に一喜一憂される展開が予想されます。上記天候レーダーをご参照ください。本日も有り難うございました。詳しくは電話にてお問い合わせ。03−5255−6139 高橋まで
■NON-G大豆『米国天候レーダー目が離せない』
本日は拡大ストップ幅であり場合によっては1500円安も視野に入れていたが時間外取引が反発すると共に後場2節より買い戻しが入り下げ幅を削った。国内チャートでは6月15日に付けた安値の窓を埋めた。窓埋め完了と見てとれるがさすがにシカゴも2日間大幅続落とくればそこそこ買い戻しがあっても良さそうであるが問題は戻り幅がどの程度かによって判断しなければいけない為、難しい局面に入ってきました。本日の動きで先週からの売り玉は一部利食い確定させました。明日戻ったところは一考するところか?
■東京白金
東京市場は週明け約定高値更新、最高値は5117円まで買われた。NYは東京市場に比べてまだまだ割安感がありチャートを見ると上放れした感じがする。したがって東京市場は逆サヤでもあり買い方に有利な展開がしばらく続くのではと予測します。需要面で見ますと中国の自動車生産台数増加による触媒需要は白金にとって大きな上げ材料、なんだかんだ言っても白金無しで触媒は語れないわけであり、供給面では南アのストがネックになっており過去の値段を見ると買うことに躊躇せざるを得ないが『買えない高値・売れない安値』の格言がぴったり当てはまる展開であり、怖くて買えないと思っている間はジリジリ上っていく様に見える。ただし前触れも無く急落するのが相場であり、そこはテクニカルよりは日柄で判断したほうが正確なのかも知れない。明日は貴金属が納会であり、白金6月は既に5159円でかなり高い値位置であるが高値の納会もあり得る。値位置で売ってもやられる気がしてならないため、結局買い玉維持、オシメは買いが無難と判断しています。
■東京アラビカ
週明け東京は下落して引けた。週末NYが下落して引けていた為、致し方ないと言えばそれまでであるが(CFTC22発表)のファンドのポジションは1900枚ほど買い越しており、先高観をうかがわせる。産地ブラジルの天候が気になる所であるが、現在は好天が続いており問題は無さそうであるが降霜が一番多いのは7月に入ってからであり霜が降るのは一夜にして一変するリスクは常にある。さて東京市場の動きであるが、23750円で維持されるかが最も気になるところです。為替が円安でありそんなに下は考え難い為、ここは突っ込んだ処は買い。弱気は出来ぬ。
15:30■大引けコーン−290円、NON-G大豆−450円、一般大豆−890円、アラビカ−200円、白金+28円
12:30■前引けコーン−550円、NON-G大豆−1010円、一般大豆−1180円、アラビカ−160円、白金+18円
08:40 おはようございます。
週末の海外続報はNY金、NY白金、NY原油が上昇、NY銀、シカゴ穀物は急落、アラビカ軟調、NYダウも下落、本日月曜日8:30現在時間外取引コーンは1.50セント安、大豆は1.00セント高で始まっています。
コーン、大豆は制限幅が拡大しています。注意してください。ストップ安に張り付かない様であれば買いを探している向きからすると手が出易い状況であると思われますが、慎重に判断したい。
(2007/06/24)
■NON-G大豆
週末はシカゴが2日続けて急落、7月限は830.00セントで引けた、18日月曜日が896セントであるから実に60セント下がった事になる、東京市場のチャートも54140円で維持出来ればいいがその下の支持線は53150円、でありここらが急所になるのではと判断している。
■東京コーン『大変な事になってきた』
週末はコーンベルト東部に降雨予想があり東京市場は中限がストップ安、先2本も600円以上値を下げて引けました。東京市場の今週を振り返ってみると月曜日ストップ高に見舞われ、殆どの限月で買い物が入らない状態の中で先7月限が発会したわけですが、当然追証を避ける為に買が殺到しました。先7月限は発会日であり、いくらでも買いが入る状態であり、大半の大衆玉は中限売り・先限買いと言った歪なポジションになっていた為、先限は投機筋の格好の売り場に成っていました(19日の手口参照)。
シカゴコーンは週末22日も大幅続落で引けた。天候が東部地域の一部で高温乾燥が続いていた為ファンドの強引とも言える買いが続いてここまでの高値を演出して来たわけですが、まだ作柄がどうこう言う時期ではなく、一番コーンの収穫が多い米中央部アイオワ州などでは理想的な天候である事が以前から伝わってはいたが、なぜか下げ材料視される事がなかった。それにしてもシカゴは一週間で50セント近くも下落した事になり一週間での下げ幅で見てみるとここ何年かお目にかかった事がない位であり、調整と言うよりはむしろ暴落を思わせる下げでした。
さて東京市場に目を向けますと昨日22日週末は中限がストップ安で買いは怖くてそんなに入ってないと予測できますが、先2本がストップ安に張り付かなかった事が地合いを悪くしている。
説明しますと、先限2本にはオシメ買いと判断した新規買いがそこそこ入っていた事になり、週末シカゴが再度急落している手前、来週月曜日は東京も急落は避けられない訳であり、売りが売りを呼ぶセル・スパイラルに陥る可能性があると言う事です。来週はどこかで下げ止まると判断していますが、売りの利食いが先行であり、買い建てるのであれば、出来高・取組に十分注意することサインを読み取る事です。
■22日シカゴコーン大幅続落
コーンベルト東部の降雨や降雨予報を嫌気。7月限は-17.50セントの367.50セントで引けた、本日のファンドの手口は15000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推255000枚の買い越し。
■22日シカゴ大豆は大幅続落
コーンベルト東部の降雨や週末
の降雨予報が嫌気され、節目の8ドルを割り込んで5月30日の安値に並んだ。7月限は-21.50セントの797.00セント
■22日NYコーヒーは大幅続落
チャート面の弱さや
テクニカル主導の動きなどから、9月限は序盤早々に5月31日以来の安値圏へと大幅
に値を沈めた。7月限-0.95セントの113.60セント
■22日NY白金は
南アの鉱山スト懸念が続くなか、ドル安や金の上昇をは
やし約3週間ぶりの高値に急伸した。7月限は+ 9.0ドルの1308.0ドル。
(2007/06/22)
■東京白金
東京市場は週末に付様子見気分が強く軟調で引けた。出来高も3万枚弱と今月3番目に低い商いでありました。米国の長期金利が再び上昇し、ドル高・円安になり易い環境を考えると売り込むことに躊躇してしまう。南アのストライキも気になる所であります。東京市場は今週月曜日、急騰から始まり5040円が今の所支持帯である為、5040円を割らない前提で安値は買い拾って行く戦略を建てています、来週は更に一代高値更新を期待したい。今週も有り難うございました。なお穀物は明日以降コメントを書きます。
■東京アラビカ
本日はNYが調整安で入電した為、週末という事もあり、売りが先行しました。ただし辛うじて24000円大に踏みとどまり、急落を逃れるあたり、基調は現在も強いと判断しています。産地ブラジルもそろそろ季節的に降霜があっても良いのですが現在は兆候が無しの状態であり、それでも世界的に異常気象が叫ばれている現在一夜にして一変するのが天候である事を頭に入れておくべきです。ファンド筋が買い姿勢を強める時、材料は後付けで単純に勝算があるから買い仕掛けていく場合が多い。東京市場は来週25000円が通過点になる事も視野に入れ、相場を組み立てて行きたいがここらでまだもたつくようであれば、調整安に注意したい。来週は早い段階で大陽線が一本建ち、第2波動の上昇を期待したい。
15:50■コーンは大引け−650円、NON-G大豆−1000円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−150円、白金−7円
12:30■コーンは前引け−510円、NON-G大豆−1000円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−110円、白金−7円
08:50
おはようございます。本日外電はNY砂糖のみ上昇、貴金属、エネルギー、穀物、ゴムは下落で入電。時間外取引8:35現在、コーンは+1.00セント、大豆+2.75セント反発して始まっております。換算値で見ると両銘柄ともストップ安に張り付いてもおかしくないのですが、大豆はオシメ買いを狙っている向きもおり、買いもそこそこ入るのではと予想されます。ただし週末という事もあり大衆の売りが勝るか、見極めたい。本日も宜しく。
■21日シカゴコーン総じて急反落
週末のコーンベルト東部の雨量が引き上げられた事が圧迫材料となり、ファンドの売りが出た。7月限は-9.25セントの385.00セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推257000枚の買い越し。
■21日シカゴ大豆は急反落
コーンベルト頭部の雨量引き上げが圧迫。7月限は-20.50セントの818.50セント本日のファンドの手口は8000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推143000枚の買い越し。
■21日NYコーヒーは反落
支援材料なく高値で戻り売り。7月限-0.45セントの114.55セント
■21日NY白金は軟調
南アの鉱山スト懸念をはやして前日の高値を上回ったが、金の下落を嫌気してマイナスに転落。7月限は-1.8ドルの1299.0ドル
(2007/06/21)
■NON-G大豆
本日はシカゴ高と時間外が高く東京も利食い売りをこなし後場から買いが先行、先高感を思わせる動きであった。大豆はコーンより作付けが後でありまだまだ不安定要素が多くある、小麦に追随する展開であり取組からするとファンドが商し易い銘柄である。ここは様子見。
■東京コーン
本日は時間外取引が反発し、昨日の下げに対して半値戻し近辺で引けた。シカゴ筋は現在天気予報に対して思惑が先行し、今後梅雨前線がどの方向に移動するのか注目しながら相場を張っている。現在乾燥気味と言われているオハイオ、インディアナ、イリノイ州の東南部に恵みの雨が降ると相場も崩れる可能性があるがファンド主導の相場付だけに一筋縄とは行かないものの、東京市場の7月限は今週月曜日大衆筋が高値で買い付かされており、目先は下ブレで売りを誘う動きがあってもおかしくない環境であると見てます。今日の戻りで買い安心感が出ており、過去の例では切り崩される可能性がある。
■東京白金
本日は利食い売りに下押される場面があったが結局利食い一巡後は オシメ買いが入りプラスサイドで引けた金と白金では大きな違いがある、資金力にモノを言わせ、わが世を謳歌するヘッジファンドは明らかに白金のロングポジションを積み上げておりここは安易な売りは控えたいところです。下ヒゲ陽線は弱気禁物、思わぬ高値が出現すると読んでいます。
■東京アラビカ
本日は大衆店の利食いと思われる売りに対して三菱Fの買いが先行し反発して引けた。大引けの24200円は5月限一代高値更新急所を抜けた。これでチャート上は吹き上がる準備段階完了と見てとれる。需給内容を見ると買う材料が見当たらないが『赤信号皆で渡れば怖くない』ファンドが全般的に商品市場ロングポジション継続中とあれば出遅れ銘柄に買いが入り易い環境であります。NYアラビカ日足チャートに注目、上げ相場に現れる三角もちあいは「上放れの公算大」期待できる。
15:50■コーンは大引け+410円、NON-G大豆+570円、一般大豆+570円、アラビカ+330円、白金+4円
12:30■コーンは前引け+220円、NON-G大豆+190円、一般大豆+150円、アラビカ+230円、白金−19円
08:50
本日外電は貴金属、原油が安く、コーン、大豆、アラビカが反発で入電。時間外はコーン、大豆とも3−4セント高で始まっており、シカゴは天候で売られたが結果的に押し目を提供した格好です。本日東京は時間外を含めると400円−500円高で寄り付く事が予想される、買い主導の動き。
■20日シカゴコーン総じて反発
大豆や小麦の急伸をはやす。7月限は−1.75セントの394.25セントで引けた、本日のファンドの手口は7000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推261000枚の買い越し。
■20日シカゴ大豆は反発
売り過剰感でオシメ買いが優勢に。7月限は+10.00セントの839.00セント本日のファンドの手口は7000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推115100枚の買い越し。
■20日NYコーヒーは急反発
ロンドン高を好感して始まったがその後は天候材料が続かず頭打ち。7月限+1.65セントの1115.00セント
■20日NY白金は堅調
南アの鉱山スト懸念をはやして昨日の高値を抜いたあと、金や原油の嫌気して値を削った。7月限は+2.3ドルの1300.8ドル
(2007/06/20)
■NON-G大豆
本日は寄り付きこそストップ安に沈んだがその後時間外取引がシッカリしてくると2節以降オシメと読んだ筋が買いを膨らませ、旺盛な大豆の買い需要を再確認する結果となった。大豆はやはり前年に比べ作付面積が減少するため、ファンドも買い易いのではと推測している。東京市場の本日の値動きを見る限り、オシメはすかさず買われるが、コーンベルト地帯の天候を考えると現在低気圧の前線が東南部を通過すると言った報が入っている為、ファンド勢の出方が気になる所、ファンドは結局買い煽る為の材料を探しているように見える。買い方は揺さぶりをかけながら上っていくが、揺さぶりの範囲で2000円前後は突っ込んだ所があってもおかしくないと見ています。押し目を買いたい。
■東京コーン
本日は寄り付きからガチガチのストップ安に張り付いた。今週月曜日はストップ高であり、7月限新ポしか買いが入らない状況下大衆筋の買いが集中していた為、高値掴みとなり、さすがに投機筋は売り先行であった。又本日の買いハナ(ストップ時の売り注文枚数)状況を見ると明日も売りが先行する勢いです。明日は値幅が拡大する為、本日は仕掛けず様子見でした。
■東京白金
本日は先限以外はマイナスで引けた。白金は週明け急騰後ここ2日間小動きに終始している。現在は約定高値更新であり上値には警戒感があるもののかと言って下にも行き難い環境は変わらず、現在は再度上放れの機会をじっと伺っているように見える。世界的に需要が増加傾向であれば押し目買いが無難なところせあり、5050円割れが出れば再度買って行く予定です。
■東京アラビカ
本日は期近高の先安で引けた。今月に入り他商品の上昇に追随する形ながら、24000円を突破したが、本日は為替が円高ぎみであり、コーン、ゴムがストップ安である為、アラビカも商いが盛り上がらず商社の玉移行が散見された。ブラジル産地の天候リスクが先物買いされたが今の所気温低下予想は出ていないため動意薄であり、明日の上げを期待したい。買い方針変わらず。
15:50
■コーンは大引け全限ストップ安、NON-G大豆-190円、一般大豆−340円、アラビカ−200円、白金+4円
12:30
■コーンは前引け全限ストップ安、NON-G大豆-270円、一般大豆−300円、アラビカ−260円、白金+4円
08:35
本日外電は貴金属はしっかり、白金は弱含み、コーン、大豆は急落で入電。8:35現在時間外取引コーンは−5.75セント、大豆は+3.00セント。穀物はコーンベルトの天候で東部が乾燥気味でありファンドが買っていたが本日は大幅に手仕舞って来た。東京はおそらくストップ安は避けられないと見ているが、それにしてもチャートの形が悪くなって来た感じです。
■19日シカゴコーン
コーンは一部ストップ安、コーンベルト東部の降雨予報が圧迫。7月限は−20.00セントの396.00.00セントで引けた、本日のファンドの手口は20000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推254000枚の買い越し。
■19日シカゴ大豆
は急落、コーンベルト頭部の降雨や降雨予報が圧迫。7月限は−26.25セントの829.00セント本日のファンドの手口は10000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推144000枚の買い越し。
■19日NYコーヒー
は軒並み大幅安、限月移行に絡む売りで。7月限−1.85セントの113.35セント
■19日NY白金
軟調、南アの鉱山スト懸念は続くものの、買いを誘うというより売りを手控えさせ、インサイドデー(はらみ線)にとどまった。7月限は−1.0ドルの1298.5ドル
(2007/06/19)
■東京コーン
本日後場より買いが先行、時間外取引が3.00セントほど安いことはお構い無しに買いが出され中限は570円高で引けた。昨日は新ポ7月限以外抽選ストップ高であり、中限に因果の売りを持っている向きが、引かされ買い注文を出したが入らず、発会した7月限に大衆の両建ての買いが集中して入ったため、限月違いのサヤを狙われた観がある。先限は大衆筋の買いが目立ち売りはファンド投機筋が目立つ。
天候面で全て買い賛成ムードであるが、コーンベルト東部にまとまった降雨があるかどうか今後注意が必要。それでも雨が降ったら大変の事になる。ここからは買い難い、新規は様子見。
■東京白金
昨日の最高値5097円を2円上回る5099円までとったが、結局引けは利食い売りが勝りマイナスで引けた。 プラチナは先週まで5000円でジッと息を止めていたが高値更新売り方の踏み上げで異次元の価格帯に突入してしまった。
潜在的な材料は世界的な自動車触媒需要の増加、白金ETF(上場投資信託)の投資需要期待などですが投機の世界は常に売り屋と呼ばれる筋がおり、特に現在のような環境では売り屋が仕掛け易い環境であり、仕掛けるたびに担ぎ上げられるような気がしてならない。
しかしここまで来ると当面は上下に大きく揺さぶられることも予想されるが、 NYマーカンタイルで同じく上場されている原油が大変元気が良いので連れたかの様相であり、下値は想像し難い。東京の次なる目標は5150円を予想します。
■東京アラビカ
本日寄り付きこそしっかりしていたが、2節以降利食いと思われる売りが先行し下落して引けた。現在アラビカコーヒーを取り巻く環境は天候リスクによるブラジルの減産見通しと、期末在庫が過去最低水準になるのではと言った観測がある。
又東京市場はさすがに昨日の急騰場面の翌日であり売られる可能性もあったが持ち堪えた印象です。商品全般に買い賛成ムードが強く日々何かの銘柄が制限高に張り付き、最近はストップ安にお目にかかった事が無い。アラビカの日足チャートは明日以降高値更新する為の小休止に見える。一代足更新期待とする買い玉維持。
15:50
■コーンは大引け+20円、NON-G大豆+750円、一般大豆+190円、アラビカ−110円、白金−4円
12:30
■コーンは前引け−270円、NON-G大豆+120円、一般大豆−210円、アラビカ−140円、白金−4円
白金は昨日約定高値更新、大陽線が一本建ちました。NYも原油高につられて高値引けですが本日買いを一部利食いも可。アラビカは買い玉維持。
コーン、大豆は抽選ストップ高であり買いが入りませんでした。やはり天候相場第2幕はファンドの強引とも言える買いの勢いが衰える気配がありません。本日東京市場は時間外取引が1.00セントほど高く寄り付いておりコーンは安いであろうが大豆は確りで終始するのではと予想しています。
米気象予報会社メテオロジクスが18日発表した米中西部のトウモロコシ、大豆、冬小麦産地の気象概況および予報は次の通り。
【概況】=西域はアイオワ州北部とミネソタ州南部にかけて0.25―0.75インチの散発的なにわか雨や雷雨となった。
そのほかの地域はおおむね降雨なし。
気温は平年並みから高めで最高気温はカ氏80度台半ば―90度台前半。
東域は雨が降らないか降っても弱いにわか雨にとどまった。
気温は平年より高めで最高気温は80度台後半―90度台半ば。
【予報】=西域は、18日は0.25―1.00インチの散発的なにわか雨や雷雨が見込まれる。
19日は降雨なしか、南部地区で弱いにわか雨が降る程度のもよう。
20―21日はおおむね降雨なし。
22日は0.25―1.00インチの散発的なにわか雨や雷雨が見込まれ、北部地区を中心に雨脚が強まるもよう。
23日はおおむね降雨なし。24日は降雨なしか北部地区で軽いにわか雨が降る程度。
気温は向こう48時間が平年並みから低め、20日が平年並みから高め、21―24日は平年より高めで、最高気温は80度台半ば―90度台半ばの予想。
東域は、18日夜―19日に西部地区から東部地区にかけて散発的なにわか雨や雷雨が見込まれる。
総雨量は0.10―0.50インチで一部で雨脚が強まる。
20―21日は降雨なし。22日は降雨なしか北部地区で弱いにわか雨が降る程度。
23日は0.10―0.50インチの散発的なにわか雨や雷雨の見込みで北部地区を中心に雨脚が強まるもよう。
24日は降雨なしか北部地区で弱いにわか雨が降る程度。気温は平年並みから高めで最高気温は80度台半ば―90度台半ば。
【6―10日間予報】=気温は全般に平年より高め。降水量は北西部が平年並みから多め、南部と東部では平年並みから少なめ。
【作物への影響】=トウモロコシ産地は西域では生育におおむね適した状態。東域は高温・乾燥によりストレスが高まっており、日中の暑さから葉が縮む現象が多く報告されている。
大豆産地は西域ではおおむね生育に好ましい環境。東域の一部では、高温・乾燥により発芽にばらつきが出ている。
■18日シカゴコーン
総じて反落、小麦安で強地合を維持できず。7月限は−3.00セントの416.00セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推274000枚の買い越し。
■18日シカゴ大豆
続伸、コーンベルト東部の乾燥予報で一代高値更新。7月限は+8.00セントの855.25セント本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推154000枚の買い越し。
■18日NYコーヒー
期近除き下落、支援材料なく朝高後は戻り売り。7月限+0.50セントの115.20セント
■18日NY白金
反発、南アの鉱山スト懸念や南ア鉱山の操業一時停止の報がはやされ、上根を伸ばして7月限は13.5ドルの1299.5ドル
(2007/06/18)
15:50■コーン、NON-G大豆、一般大豆、全てストップ高、アラビカ+390円、白金+82円
12:30■コーン、NON-G大豆、一般大豆、全てストップ高、アラビカ+250円、白金+20円
08:35本日為替は123.52円、時間外取引コーン+5.00セントの424セント、大豆+8.75セントの856セントで週末より高値で始まりました。
(2007/06/17)
『まだはもう、もうはまだなり』
週明け東京市場は貴金属、エネルギー、穀物とも急伸、商品全面高で寄り付く事が予想されます。特にコーン、大豆に至っては制限幅まで買われる事も頭に入れて対処しなければなりません。現在の商品市況はCRB商品指数日足チャートを見ると理解することが出来ます。週末15日で320.50ポイントでありこれは昨年12月以来の高値で年初来高値更新しているわけです、各商品のチャートと比べてみても大体似たような形であり、NYダウが高値で推移している関係でインデックスファンドやヘッジファンドの豊富な資金で買い煽られ、中東のオイルマネーが拍車をかけて目先は一段高を目指した動きになってきている印象です。ただし投機の世界では『まだはもう、もうはまだなり』という言葉があるように、まだまだ上るであろうと悠長に構えていると、何の前触れもなく突然急落する事もある反面、もう天井であり、ここから上る材料は見当たらないよって売りしか考えられない場面で、一気に買いが集中、大相場の入り口である事も度々起こる。現在商品市況で起こっている現象はもうはまだなりが今の所正解であります。ただし今月後半戦に突入、まだはもう銘柄がそろそろ出現してくる日柄であり、各商品注意深く見ていく必要あります。
(2007/06/16)
この先2週間で中西部の東で予報されている総降雨量は、作物の水分需要が高まる中、例年の半分以下となる、とメリーランド州のクロップ・キャスト・アグリカルチャル・ウェザー社。6月12日以降、干ばつ状態は8週連続で観測されている、とネブラスカ州立大学の干ばつ緩和センター。
降雨見通し
降雨は来週サウス・ダコタ州北部からウィスコンシン州北部へかけて集中的に観測される予定で、インディアナ州からオハイオ州にかけての農地には降雨は見られないだろう。
来週後半には乾燥が戻り、そのことから先月例年の僅か25%以下の降雨しか観測されなかった地域では水分不足が観測されるだろう。
コーンが利用する土壌水分が日々0.25インチから、現在は0.1インチ以下に減ってきている。
<米国気象庁(NWS) 6月15日午後発表> (6月21日〜6月25日)
───────────────────────────────────────
<気 温> <雨 量>
コーンベルト西部 上回る 下回る
コーンベルト東部 上回る 下回る
冬小麦ベルト 平年並/上回る 下回る
春小麦ベルト 上回る 下回る
デルタ地域 下回る 平年並
南東部 平年並 平年並
テキサス西部 平年並 平年並
サンホワキン地域 上回る 平年並
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■15日シカゴコーン
総じて大幅続伸、大豆急伸でスプレッド買いが入る。7月限は+9.50セントの419.00セントで引けた、本日のファンドの手口は7000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推277000枚の買い越し。
■15日シカゴ大豆
急伸、コーンベルト東部の乾燥予報をはやす。7月限は+19.75セントの847.25セント本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推150600枚の買い越し。
■15日NYコーヒー
小幅まちまち、戻り弱く終盤に下げる。7月限−0.05セントの114.70セント
■15日NY白金
軟調、ドル安や原油高が加速して金が上昇したことや、南アの鉱山スト懸念がはやされ、昨日の高値を上回ったが、週末を控えた整理売りでマイナスサイドに転落した。7月限は+1.0ドルの1286.0ドル
(2007/06/15)
『来週も宜しくお願い致します。』
■東京コーン
本日納会後と後場から調整が入り先は急落して引けた。週末に付き、確定売りと思われるが、考えてみると昨日上げすぎていた為、予想される範囲の動きでありました。シカゴの投機筋はもっぱらコーンベルト(米中西部)の天気予想図に目か向き、気象予報士の如く、来週の天候予報を占う向きが多い。片や東京市場では本日の納会で玉移行があり、来週の発会でファンドの仕掛けがあるか動きを確認したい。さて来週の戦略でありますが現在は玉を縮小、どちらにでもいけるように手空を作っております、個人的には戻り高値で再度売りを這わせて行きたいと考えます。18:10現在時間外取引は期近7月限は4.00セント高、新穀12月限2.75セント安、29日までに大きなうねりがあるはずです。
■東京白金
本日変わらずで引けた、NY白金は下降トレンドであるが東京白金は横ばい、結局週末も今までの抵抗線である5000円近辺で引けた、上放れ期待する反面、ここまで頭の重い展開に嫌気をさしてしまう展開であり、痺れを切らした思惑筋が途転売りに回る商いも散見された。為替を考えると易々と売れないが来週は一度調整安があるのではと思われ、買い玉を手仕舞い、玉縮小、どちらにでも動けるように、身軽にしました。来週は逆指(上ったら買い・下がったら売り)で仕掛け場面を探って行きます。
■東京アラビカ
本日期近安の先は変わらずで引けた。週末で積極的に買う向きが少なかったように思いますがそれでも為替が円安に動いた為(123.08円)午後は小確りで推移しました。今週の週足チャートで陽線引け、差込線が出現、これは先高を思わせる形です。主要産地ブラジルの天候などが注目され、収穫が進展しており今の所下げ材料ではあるが、それでも強含みで引けているのは明らかにテクニカル要因である、24000円回復は来週以降達成し、24660円の戻り高値が急所になってくると予想しております。アラビカのように取組の少ない銘柄はちょっとした買い注文で吹き上がってしまう。乗り遅れないようしたい。来週要注意銘柄です。
15:50■コーンは大引け−330円、NON-G大豆−320円、一般大豆−270円、アラビカ±0円、白金±0円
12:30■コーンは前引け−50円、NON-G大豆−100円、一般大豆+90円、アラビカ+10円、白金+5円
08:30本日海外相場は貴金属高、原油大幅続伸、穀物も強含みです。為替の動きに注意です。NYでは2002年12月の高値、(124.05円)に急接近、5月の米生産者指数(PPI)で事前予想を上回り、インフレの上振れリスクを警戒するムードが強まった。本日は週末であり場合によっては上昇銘柄の確定売りが出る事も予想されるが円安が進んでいるため下値も浅そうです。注目はコーン、一般大豆の納会ですが、コーンは売りハナで始まりそうです。
■14日シカゴコーンは総じて続伸、小麦の急伸がファンド買いを誘う。7月限は+5.00セントの409.50セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推275200枚の買い越し。
■14日シカゴ大豆はまちまち、小麦やコーンの上昇から期近は小高い。7月限は+1.75セントの827.50セント本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推150600枚の買い越し。
■14日NYコーヒーは総じて反落、支援材料なく買い続かず。7月限+0.15セントの114.75セント
■14日NY白金は小反発、金融市場の安定や原油・金の上昇をはやし。7月限は+3.5ドルの1287.0ドル
(2007/06/14)
■東京コーン
本日ストップ高で引けた。シカゴファンドの天候懸念材料であっさりと4.00ドルを突破、アメリカ中西部の熱波が本格化するのではといった観測も出始めており、東京市場も一気に買い煽られた格好です。明日はコーンと一般大豆の期近納会を控えており、このぶんで行くとコーンは高値納会が濃厚であります。国内市場は売り方の買戻しがあり、ここまでの強基調は3月限で今年2月26日の29000円が目先視野に入ってきた。といあえず売りを仕切り様子見とする。
■東京白金
本日5000円台を再度回復、ここ1ヶ月半何回となくこの水準で跳ね返されているが本日は為替で買われた感がある、本日の売買内容は新規買いより買戻しが多いため、ここからの上昇に気迷いはまだ多少あるが、売り方からするとこの水準は非常に居心地の悪い価格帯であり、大陽線一本出ただけで一気に強気に傾いてしまうだけに、気が抜けない相場つきとなって来た。この相場は一度大きく吹き上げない終わらないような気配です、買い玉維持。
■東京アラビカ
本日窓を開けて上昇、日替わりで中段上げ下げ繰り返している。テクニカル面では今月に入ってからはペナント形成と見てとれる。ここは上放れ期待もある、又上昇第二波動の待ちのようにも映る、本日は為替が122.90円と年初来の円安・ドル高であり商社売機関店の手仕舞い買いが先行した。商いはまだまだ本復とは行かないが、それでも取組は徐々に増えてきた。新規買いも散見さている、24000円を回復し、大陽線が一本建つと一気に25670円を獲りに行くのではと、思惑が先行するが他商品が高値更新する中、現実味を帯びてきた。
15:50
■コーンは大引け+660円、NON-G大豆+670円、一般大豆+580円、アラビカ+290円、白金+35円
12:30
■コーンは前引け+620円、NON-G大豆+480円、一般大豆+480円、アラビカ+250円、白金-1円
08:45本日は為替が大幅なドル高、米長期金利の大幅上昇による株式市場などへの影響は限定されるとの見方が広がると、ドル買いが進み、終盤には年初来高値を上抜いた。本日、海外相場は貴金属、NY砂糖、大豆が軟調であるがNY原油、コーンは急騰、ただし予想変動幅は円安が進んでいるため粗糖以外はプラスサイドで推移するものと思われます。時間外取引はコーン+0.50セント、大豆+1.25セント穀物急騰。
08:20
■13日シカゴコーンは急反発、ファンドのテクニカル買いで4ドル突破。7月限は +11.00セントの404.50セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推266200枚の買い越し。
■13日シカゴ大豆は総じて軟調、コーンや小麦の急伸で安値から持ち直す。7月限は−0.75セントの825.75セント本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推146600枚の買い越し。
■13日NYコーヒーは急反発、修正場面。7月限+1.15セントの114.60セント
■13日NY白金は南アの鉱山スト懸念が払拭できず、安値から売り方の買戻しを誘った。7月限は−12.9ドルの1283.5ドル
(2007/06/13)
『本当に熱波は来るか』
現在世界を取り巻く環境は、温暖化の影響で異常気象は確かに、年々拡大傾向にあり、ハリケーンも超大型化し、南極の氷も溶け出し、高温乾燥、熱波の影響でアメリカでは1日でに何百人も死者がでるほどであり、穀物相場も下げらないのは、そのあたりが大きな原因あるが、天候プレミアムが剥がれた時、急落は避けられないであろうし、本当に熱波が到来したのであれば、10ドルを超え、相場は青天井になるであろうから、ここ一ヶ月の見極めが大切です。
■NON-G大豆
本日時間外取引が昼前から急落、先限は一時900円安まで売られたが大引けは半値戻し、それでも510円安で終わった。天候で買われ、回復予想で売られ、目まぐるしく動く展開である、それにしても時間外取引が敏感に動くようになり、国内投機筋も思惑が入り乱れ足並みが揃わなくなっている感じがする。明日シカゴは調整か?
■東京白金
本日安値引け、先限は5000円が抵抗線になりなかなか思ったように動いてくれない為、痺れを切らしてしまいがちでありますが、待つも相場と言う様に、辛抱すべきと考えます。本日はドルが買われ貴金属が売られる展開になりましたが、頭を素の状態にして現在ここから売れるかと自問してみると、手が出ない、明日以降安値突っ込み場面は難平買い考えるが、それよりも上放れを死んだふりをして待つか。
■東京アラビカ
本日安値引け、昨日のチャートで上げサインが出ていたが結果的にだましになってしまった。ただし11日の安値を上回って引けているので、買い方にとっては正念場ではあるが、明日の動きを冷静に判断したい。先週ファンドが踏み上げたところに商社が売り込んでおり頭が重たい事は確かだが、買い方針維持で変わらず。
15:50■コーンは大引け−50円、NON-G大豆−510円、一般大豆−700円、アラビカ−400円、白金−30円
12:20■コーンは前引け-110円、NON-G大豆-900円、一般大豆-790円、アラビカ-380円、白金-27円
08:20■12日シカゴコーンは反落、作柄良好やコーンベルト頭部の降雨予報が圧迫。7月限は −2.50セントの393.50セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同枚数。本日引け後のファンドの建玉は推257200枚の買い越し。
■12日シカゴ大豆
反落、コーンベルト東部に来週発、降雨が予報されたことから下値路きり下げた。7月限は−3.50セントの826.50セント本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推147600枚の買い越し。
■12日NYコーヒー
急反落、ブラジルの増産見通しや限月移行などで。7月限−1.95セントの113.45セント
■12日NY白金
軟調、ドル高や原油安、金の圧迫が要因。ただ、南アの鉱山スト懸念で、安値からもち直す。7月限は−1.6ドルの1296.4ドル。
(2007/06/12)
時間外取引20:10現在コーン393.00セント‐3.00セント、大豆826,50セント‐3.50セント、NY白金1295.0ドル−3.0ドル。
■東京コーン
本日小幅続伸で引けた。高値警戒感はあるものの結局先5月限は一代の約定高値更新、小麦がストップ高で天候が今週末高温乾燥予想でファンドが買ったという材料が支持されたが、逆に言えば来週以降適度に降雨予想が出された場合、急落が懸念されるわけであり天候相場真っ只中といった感じです。東京市場は前場1節で三井Fが先限の7200枚売り手仕舞い、三菱Fが7200枚買い合わせていたのが目立った。さて明日以降の相場だがここから上値は売り方にとって追証のが発生しやすい価格帯でもあり、踏みが出易いが、目先は天候面での調整安を先取りした建ち玉を心がけて行きたい。相場にリスクは付き物。
■東京白金
本日高値引け再度5000円をとって引けた、基調は強く明日は5030円が意識されてくる一代高値更新での踏みを狙った買いポジションは妙味があると思われるが先月今月とことごとく跳ね返されているので急ぐ必要は無いが、白金は過去の動きを見ると大体2ヶ月前後で基調転換しているのでそろそろ上放れても良いのではと思われる。買い玉維持。
■東京アラビカ
本日窓を開けて急反発、ロブスタが一代高値更新限月が多い中アラビカにも買いが入った。NYはファンドのロングポジションも鮮明になり、東京も調整から今まで24000円近辺の抵抗線が明日以降一気に上抜けるのではと言った期待感が出始めている。テクニカルチャート判断では『三川明けの明星』需給面では買える材料は無いがテクニカル面では上昇トレンドに乗っかっており第2波動開始と見てとれる。買い玉維持。
15:50■コーンは大引け+130円、NON-G大豆−260円、一般大豆−190円、アラビカ+360円、白金+16円
12:20■コーンは前引け+50円、NON-G大豆-160円、一般大豆-190円、アラビカ+190円、白金+10円
08:50
■ 注目の需給報告はトウモロコシは旧穀の輸出引き下げが上方修正につながったが、事前予想の範囲内で市場は中立と判断され、大豆も予想された範囲であったが、市場の関心は天候とテクニカルに集中し高値を演出した。
8:50時間外取引はコーン、大豆共に3.00−3.75セント安く始まっております。
米農務省発表の米国需給報告(6月1日現在:カッコ内は前月見通し)
2006−07年度 大豆
作付面積 :7550万エーカー(7550万エーカー)
単 収 :42.7Bu(43.7Bu)
期初在庫 : 4億4900万Bu( 4億4900万Bu)
生産 :31億7000万Bu(17億7000万Bu)
圧砕 : 17億5000万Bu( 58億5000万Bu)
輸出 : 10億8000万Bu( 10億8000万Bu)
期末在庫 : 6億1000万Bu( 6億1000万Bu)
在庫率 :20.1%(20.1%)
2007−08年度
作付面積 :6710万エーカー(6710万エーカー)
単収 :41.5Bu(41.5Bu)
期初在庫 : 6億1000万Bu( 6億1000万Bu)
生産 :27億4500万Bu(27億4500万Bu)
圧砕 : 17億9000万Bu( 17億9000万Bu)
輸出 : 10億8000万Bu( 10億8000万Bu)
期末在庫 : 3億2000万Bu( 3億2000万Bu)
在庫率 :10.5%(10.5%)
米農務省発表の米国需給報告(6月1日現在:カッコ内は前月見通し)
2006−07年度 トウモロコシ
作付面積 :7830万エーカー(7830万エーカー)
単 収 :149.1Bu(149.1Bu)
生産 :105億3500万Bu(105億3500万Bu)
期初在庫 : 19億6700万Bu( 19億6700万Bu)
飼料 : 58億5000万Bu( 58億5000万Bu)
食品・種・工業用: 35億2500万Bu( 35億2500万Bu)
エタノール : 21億5000万Bu( 21億5000万Bu)
輸出 : 21億5000万Bu( 22億0000万Bu)
期末在庫 : 9億8700万Bu( 9億3700万Bu)
在庫率 :8.6%(8.1%)
2007−08年度
作付面積 :9050万エーカー(9050万エーカー)
単収 :150.3Bu(150.3Bu)
期初在庫 : 9億8700万Bu( 9億3700万Bu)
生産 :124億6000万Bu(124億6000万Bu)
飼料 : 57億0000万Bu( 57億0000万Bu)
食品 ・工業用: 47億9000万Bu( 47億9000万Bu)
エタノール : 34億0000万Bu( 34億0000万Bu)
輸出 : 19億7500万Bu( 19億7500万Bu)
期末在庫 : 9億9700万Bu( 9億4700万Bu)
在庫率 :8.0%(7.6%)
08:20■11日シカゴコーンは急反発、産地の乾燥予報や小麦のストップ高をはやす。7月限は +14.00セントの396.00セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推257000枚の買い越し。
■11日シカゴ大豆は反発、産地の乾燥予報をはやして一代高値更新。7月限は+8.50セントの830.00セント本日のファンドの手口は7000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推150500枚の買い越し。
■11日NYコーヒーは反発、朝安後は買戻しで。7月限+0.55セントの115.40セント
■11日NY白金は金の上昇をはやして一時1300ドルを突破した。原油高やドル安、南アの鉱山スト懸念が支援材料。7月限は+11.2ドルの1298.0ドル。
(2007/06/11)
■NON-G大豆も本日時間外取引が朝から急騰一時20セント高まで買わた。今週の穀物市場は、理屈ぬきで高値誘導したいファンド勢の思惑が見え隠れする。日足チャートは本日高寄り下ヒゲ陽線先高見込みの足であり、こうなって来ると調整安の買い場探しとは言いつつ『オシメ待ちのオシメ無し』の様相である。
ファンド・機関店の陽動作戦に易々と乗っかってしまうのはいかがなものかと考えてしまう。
■東京コーンは本日590円高で引けた。朝8:30時間外取引が開始早々400セントまで上昇し、一瞬目を疑った。11日USDA需給報告を控えてるとは言えゲリラ的に買い煽っている様子が伺える。おまけに為替も121.60円と円安に傾き、天候相場本来の動きとは言え、売り方の踏みを誘う動きに戸惑った方も多いと思われ、28000円超で今週は買われ易い環境になってしまったが、高値で買い付は要注意したい。明日の発表を待ちたい。
■東京白金は本日安寄り後、後場はファンド系の買いが入り瞬く間に切り返し、32円高で引けた。こうなって来ると再三意識されている5000円台の抵抗線の攻防になってくるが今までは5000円以上で買っていた向きのやれやれの売りが待ち構えている反面、5030円を突き抜けてしまうと今度は売り方の踏み上げを誘う結果になってしまう。市場は日柄的にそろそろ変化したがっている様子が伺える。アナリスト予想では第4四半期に1400ドルを予測する処もある。今週は積極的に買い方針です。
■東京アラビカは本日外電安を受けて安寄り後徐々に値を切り上げていった。NYが先週115セントを割って引けた事は気掛かりではあるが東京は5/28、23550円の窓を埋めたようにも見える。今週東京は23000円維持と見ており、安値は積極的に買って行きたい。
15:50■コーンは大引け+590円、NON-G大豆+460円、一般大豆+230円、アラビカ−140円、白金+32円
12:20■コーンは前引け+320円、NON-G大豆+120円、一般大豆-120円、アラビカ-160円、白金-8円
08:50■為替はNY市場で貿易赤字の改善を受け米い下げ観測が後退し、121.84まで上昇。今週は米CPI等重要指標の発表、イベントを控えており、本日は基本的に動きづらく、方向感に乏しい展開となりそうです。
時間外取引コーン、14セント高、大豆20セント高。急騰です。
(2007/06/10)
NYプラチナは今週月曜日1300ドルを獲り、7日には1320ドルまで上昇したがそこが戻り高値となり、週末8日は1286.8ドルで引け週足は上影陰線で引けた。NYプラチナは今週のチャートで戻る売りチャートに転換してしまった感がある。
今週は終始南アの鉱山ストが上げ材料としてはやされたが、材料は一度出てしまうとやはり新鮮味がなくなってくるようであり、東京白金に比べ、NYプラチナは下降トレンドに入ったようにも見て取れる。
それでも週末は為替が円安・ドル高に推移している為、NYプラチナの下落に比べ東京はそんなには下げないと思われます。ファンド勢が占有している為、ストップ高も鮮明に記憶にあり、下値にはオシメ買いが入り易い環境であると考えています。
シカゴ大豆は今週一代高値更新後週末は大きく売られて終了、それでも辛うじて月曜日より若干高く陽線引けた。現在ファンドの買いポジションは上場以来最高であり、多くのファンドディーラーが参入してきていると聞く。彼らは大豆の成育期が始まったばかりであるときに、作付け面積減少で今年と来年の供給が減るかもしれないといううわさに注目している。
その強気の材料と、豊富な旧穀在庫という弱気材料と合わせれば、大豆相場で現実に起こっている綱引きの理由が見えてくる。ファンドは過去に豊富な資金で需給バランスを無視した強引なディーリングで相場に勝ってきた経緯がありそれが脅威になり、買いが買いを呼んだ格好になっている。ただしそれは資金が流れ込み続けていればの話である。
今週末の大幅な下げ(10セント)で調整の始まりと考えても天候など不透明な状況が続く以上ファンドがすぐに手を引くとは考え難い、現在注意深く見ているのはここから調整が入ったとしても25セントが良いところである。どちらにしてもここからはファンドの揺さぶりで上下とも大きく動く。
シカゴコーンは今週も陽線で引けた。これで3週連続であり、4月・5月と4.00ドルから押し戻されているチャートを見ると今回もそろそろ調整が入っても良いのではと考えが頭の中をよぎる。作柄は今の処順調で格付けも今週に入り78%が良か優良であるが、それでも価格は上がり続けている。
これは、天候以外の要因が働いていることを意味します。それはファンドと農家筋の思惑が現在一致している事ですが、農家は現在カントリーエレベーターに在庫を抱え、まだ本格的な売却に至っていない、しかし今後は農家の売り圧力が本格化することが予想される、当然高値で現金化したいと思われ、今年史上最高の作付け面積であり貯蔵スペースを確保しなくてはいけない事情があります。
エタノール特需によってコーンは歴史的な上昇をたどっている訳ですが価格は干ばつにより単収が落ちる事を想定し、ファンドが豊富な資金で買い上げている。しかし大豊作、単収165以上であれば、現在の価格も高いと言わざるを得ない。全米海洋大気局(NOAA)のラ・ニーニャ現象(太平洋の赤道付近の海水がいつもよりかなり低い現象)は1−3ヵ月続く可能性があるとの予想がある反面、今年秋は大豊作という結果も起こり得る事を考えた上で相場判断すべきと考えます。結論はまだまだ先の話ですが、今月後半のUSDAの発表は大変大きな意味を持つはず。
(2007/06/09)
06:50■07日シカゴコーンは反落、大豆や商品全体の下落が圧迫。7月限は−2.75セントの382.00セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推240000枚の買い越し。
■08日シカゴ大豆は急反落、商品安や大豆油安が逆指し売りを誘う。7月限は−10.50セントの821.50セント。本日のファンドの手口は12000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推149500枚の買い越し。
■08日NYコーヒーはNYは急反落ブラジル勢の売りやオプション絡みで。7月限−2.10セントの114.85セント。
■08日NY白金は続落、買いが先行したが、1300ドルを試す勢いはなく、ドル高や株
価急落を背景に金が下落したため、戻り売りが優勢になった。実需の現物買いでプラスを回復したが、原油や金の急落で下値を切り下げた。7月限は−8.7
ドルの1286.8ドル。
(2007/06/08)
■NON-G大豆は本日、期近安の先高で引けた。今月納会を控えているだけに期近は買い方の売りが先行して引けた。今週は結局一代高値を2度3度更新、先高感がある反面目先は調整が入る事も考えられる為、安易に飛びつく事は避けたい、来週は逆バリで対処したい。
■東京コーンは10セント高で外電が入ったが戻りは売り圧力があり時間外取引が緩むと東京コーンも週末による確定売りが目立った。28000円が3度目のチャレンジで辛うじて売り崩されており、目先は売られる公算がある。今週は米中西部での天候も良好であった事を考えると、11日発表のUSDA作付け進捗率はかなり進んでいると予想され、来週は売り先行の相場付きと思われます。コーンの調整はあると判断。
■東京白金は本日期待に反して急落、週末であり後場から売り物が目立ち最安値圏内でおお引けた。本日三菱Fの1951枚が目立った。それにしても昨日の東京白金の動きは本日窓明け高値引けを連想させるような動きであり、本日は見事に逆を付かれた格好、貴金属はファンド、商社の占有率が大きく陽動的な動きにはくれぐれも注意しなくてはいけないが、このまますんなりと下げる様にも見えず、安易な売りは慎みたい。急所は4900円です。来週は再度買い場探しとします。
■東京アラビカは本日外電が小高ったため高寄り後、週末という事もあり節を追う後とに売り物がかさみ本日の最安値で引けた。アラビカの動きの特徴はあまりヒゲの出る動きはなく、寄り・大引けが最高値か最安値になる形が多くでる。それにしても今週は窓を開けて高値から始まったが結局24000円を維持する事が出来ず。本日の動きで弱気チャートに転換してしまった感があるが、来週は23360円が急所になると予想します。来週は23000円のストップロスを頭に入れてで再度オシメ買い方針で対処したい、ここは辛抱。
15:50■コーンは大引け+140円、NON-G大豆+110円、一般大豆+260円、アラビカ−200円、白金−73円
12:30■コーンは前引け+170円、NON-G大豆+300円、一般大豆+350円、アラビカ+30円、白金-35円
08:20■07日シカゴコーンは急反発、原油や大豆の上昇がテクニカル買いを誘う。7月限は +10.00セントの384.75セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推233000枚の買い越し。
■07日シカゴ大豆は急反発、産地の雨不足や需給ひっ迫をはやす。7月限は+9.75セントの832.00セント本日のファンドの手口は12000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推149500枚の買い越し。
■07日NYコーヒーは軒並み上昇、朝や巣後はテクニカル主導で。7月限+0.50セントの116.95セント
■07日NY白金は小反落、南ア鉱山スト懸念をはやしたがドル高、金の下落を嫌気してマイナスに転落した。7月限は−4.6ドルの1295.5ドル。
(2007/06/07)
■NON-G大豆は今月納会を迎える6月限が大きく売られ新穀限月(先3本)まちまちで引けた。それにしてもシカゴ大豆の人気が衰える気配がない、ここ1ヶ月の価格と取組内容を検証してみると5/1、取組高42万枚→55万枚(13万枚増)、価格は728セント→822セント(10セント上昇)これはファンド勢の買いによる所が大きい。シカゴ大豆は今年作付面積が減少することがほぼ確定的であること(コーンに作付面積を食われる)や、2007-2008年の在庫が急激に落ち込むとの見通しも支持材料とされている、その間調整らしい下げがないのが気になる、もう下げるであろうと思いつつ、基調は変化がない、NON-Gチャートは一度調整が入り安い処は買って行くべきか。
■東京コーンは本日期近が大きく売られ、先限は高値で終わった。それにしてもなかなか下げず時間外取引が強含むと敏感に買い反応してしまう当り、先高感を思わせる相場です。しかし現在シカゴ穀物は大豆が注目の的であり様子見気分が強くなっている。シカゴコーンは2月のピークから取組高を25万枚減らしておりファンド買いも小休止状態、人気化するにはしばらく時間が掛かりそうです。方針は売り。
■東京白金は本日安寄り後、昼から為替が円安に振れたのを横目に買いが先行し2時以降急反発、結局本日の最高値圏で引けた。主な手口は買い、三菱F1172枚、岡地303枚、三井F261枚、売り、三井1162枚、フジ495枚、住商333枚、三井は日計りが目立ったが結局最大の売り店となった。それにしても満を持して5000円台回復であり、5月度5030円台で再三頭打ちとなりおまけに後半は160円も下押されて居ただけに、今週月曜日のストップ高と本日の急反発は大変力強い、強引とも言える買い攻勢に、売り方は戦々恐々としているはずであり、本格的な踏み上げ(損覚悟の買い戻し)が入るのではと予想します。ここからは出来高・取組高を要注意する事、経験的には第3波動は一番厳しい鬼上げか。
■東京アラビカは本日場を追うごとに売りが目立った。主な売り店は豊331枚の売り、ひまわり279枚の売り、アラビカは店尻が17店売り・41店買いの状況で、売りの本尊は豊、三菱F、ひまわりで、この3社合計でで5800枚ほど売り越している事になる。今週月曜日窓を開けて上昇24000円を取ったが本日のチャートは形が悪い、ただし5/2の23550円でサポートされる公算大であり、ここはオシメ買い方針は得策であると認識しています。
15:50■コーンは大引け+150円、NON-G大豆−10円、一般大豆+50円、アラビカ−250円、白金+29円
12:30■コーンは前引け+110円、NON-G大豆±0円、一般大豆+70円、アラビカ−100円、白金-5円
米中西部東域、8日に雨=メテオロジクス予報(6日)
米気象予報会社メテオロジクスが6日発表した米中西部の気象概況および予報は次の通り
【概況】雨は降らないか降っても小雨程度で、気温は平年並みから低めだった。
【予報】西域は、6日は降雨なしか小雨。7日は0.10―0.50インチの散
発的な雨や雷雨になる。8、9日は雨が降らない。10―12日は計0.50―1.50インチの散発的な雨や雷雨の見通し。気温は向こう48時間が平年並みから高め、8、9日が平年並みから低め、10―12日が平年並みから高め。
東域では、6日は雨が降らない。7日は雨が降らないか降っても小雨程度にとどまる。8日は0.10―0.50インチの散発的な雨や雷雨の見込み。9日は降雨なし。10―12日はイリノイ州を中心に計0.25―1.00インチの雨や雷雨になる。気温は6日が平年並みから低め、7日が平年より高いか大幅に高い。8―11日は平年並みから低め、12日は平年並みから高めの予想。
【6―10日間予報】気温は平年並みから高め。降水量は、西域では平年並みから多め、東域では平年並みから少なめ。
【作物への影響】トウモロコシ産地は生育におおむね適した状態。西域では降雨がなければ好ましい状況になる地域がある一方で、東域では降雨でより生育に適した状況になる地域がある。
西域の大豆産地では作付けが進行中。東域では完了が近い。土壌水分は、西域では適度―多め、東域では適度―少なめ。4月初めの極度の寒さのため、南域では一部の小麦に被害が出ている。
■本日は海外相場は貴金属、穀物、ゴム、アルミが下落、白金、原油、NY粗糖は上昇で入電。為替は120.98円の円高、NYダウも−129.79であり、東京市場も寄付き予想換算値は全銘柄マイナスであり、弱気に傾くはず。
08:20■06日シカゴコーンは総じて下落、大豆や小麦の下落で戻り売りが優勢に。7月限は −5.50セントの374.75セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推225000枚の買い越し。
■06日シカゴ大豆は総じて反落、一代高値更新後に利食い売りが優勢に。7月限は−6.00セントの822.25セント本日のファンドの手口は4500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推137500枚の買い越し。
■06日NYコーヒーは期近2本のみが小反落、序盤下落後は買い戻される。7月限−0.10セントの116.45セント
■06日NY白金は銀の下落を嫌気して昨日の安値を下回ったが、原油の急反発をはやした投機買いで時間外取引の高値を上回った。7月限は−4.2ドルの1298.8ドル
(2007/06/06)
■東京コーンは本日場節を追うごとに売りが出され本日の安値近辺で大引けた。5月に4回ほど28000円越えを意識させるような動きがありそのつど売り崩されてきた経緯があるため、やはり高値警戒感から本日の下げにつながったと判断しています。又チャート診断は本日の下げで形が悪くなった、坂田五法の「下放れ三法」が出現した。あとはシカゴのちょっとした調整安で東京市場はつるべ落としの如く、27000円割れが待っているように想います。
■東京白金は小安く引けた、為替が円高でありその分貴金属には買いが入り難い環境であったと思われます。しかしあと35円ほど上昇すれば一代高値更新でありそこで予想される動きは先ず両建て組の買いが全て利が乗った状態となるため、買い玉の利食い売りが出される、玉バランスは極端な売り越しに傾き大きく引かされた売り玉だけが残された格好となる、相場の怖いところは今度はその売り玉がターゲットとなり、手仕舞いさせようとするプロ集団が畳み掛けるように波状攻撃で買いを仕掛けてくる事が予想される。チャート診断は仕上げの第3波動開始と読みます、売って獲れなければ買うしかないか。
■東京アラビカは本日大衆筋の強気買いが入り終始プラスサイドで推移した。先5月限は24000円で支持されている印象です。取組高は30000枚とまだ人気が出て来たと言うわけには行かないが、逆に考えればそこそこまとまったオーダーが入れば、相場は上振れしやすい環境であると判断、チャートを見ると第2波動開始3営業日目、買い方針変わらず。
15:50■コーンは大引け−230円、NON-G大豆+30円、一般大豆+190円、アラビカ+100円、白金−9円
12:30■コーンは前引け−170円、NON-G大豆−180円、一般大豆+70円、アラビカ+120円、白金-11円
08:20■04日シカゴコーンはまちまち,産地の降雨予報や逆指し売りが期近を圧迫7月限は −3.50セントの380.25セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は推231000枚の買い越し。
■05日シカゴ大豆は急反発、パーム油高や天候懸念で一代高更新。7月限は+12.50セントの828.25セント本日のファンドの手口は6,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推142000枚の買い越し。
■05日NYコーヒーは急反発ロンドン高やチャート面の改善などで。7月限+1.25セントの116.55セント
■05日NY白金は小反落、南アの鉱山スト懸念から売り圧力も高まらず、インサイドデー。7月限は−4.2ドルの1298.8ドル
(2007/06/05)
12:30■コーンは前引け+70円、NON-G大豆+280円、一般大豆+320円、アラビカ+160円、白金-5円
08:20■04日シカゴコーンはまちまち、産地の降雨予報が期近を圧迫。7月限は −3.00セントの383.75セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は推231000枚の買い越し。
■04日シカゴ大豆は総じて小反落、一代高値更新後に利食い売りが優勢に。7月限は−1.75セントの815.75セント本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推136000枚の買い越し。
■04日NYコーヒーは急反発、短期的な上げすぎ感などで。7月限−2.10セントの115.30セント
■04日NY白金は小幅続伸、南アの鉱山スト懸念をはやした思惑買いが優勢に。7月限は+7.4ドルの1303.0ドル
(2007/06/04)
■NON-G大豆は本日10月限〜先4月限が各限月一代高値更新大豆の上昇が止まらない、テクニカル的には買われ過ぎのサインが先週から点滅し、買い玉は全て利が乗っているため、買い方が回転させている商いが目立つ、新規は控え様子見とする。
■東京コーンは週明け為替が円安に振れた為、週末の下落幅を吸収する格好で買いが先行、その後は時間外取引の動きに合わせる格好で推移した、それにしても現物の動きは米農家の目標である4ドル手前で小動きであるが、4ドルで大量の農家売りが控えているとも言われている、ただしファンドが力任せに買いを入れて来るようであれば農家は売り急ぐ必要もないとの思惑もある。国内現物筋はフレート(海上運賃)の高騰も一段落80ドル→76ドルであり、ひっ迫感は多少和らいでいる印象である。今週は28000円の価格帯が急所になる、6月下旬は高温乾燥が続くといった天候材料はあるが、いささか新鮮味に欠ける様に思われ、11日発表のUSDA需給発表までに調整安が有るのではと、思惑が先行します。今週は資金配分を十分に考慮した上で売りあがっていく作戦です。
■東京白金は本日先4月限が再度5000円台回復、先月後半90円の下落は結果的に絶好の買い場を提供した事になる、5月度は5030円で切り返し何度と無く売り崩されていたが、今回は為替も円安で買い方にとって有利に働いている、白金は今週急所である5030円を上貫けてくると第3波動開始、一番大きく上振れし易い環境が整う事となる。人気化すると思わぬ高値が出現か。今週も買い方針。
■東京アラビカは本日寄付きからストップ高(+800円)、先週末NYでファンド勢の買いにより吹き上がった事により3ヶ月ぶりの高値で引けた、本日東京市場も売り方の買戻しが一斉に入り、こうなって来ると上昇トレンド第2波動開始、25000円から26000円の価格帯がターゲットとなる。ファンドは理屈無しで買ってくるため、今週はオシメ買い方針。
15:50■コーンは大引け+30円、NON-G大豆+520円、一般大豆+300円、アラビカ+800円、白金+10円
12:30■コーンは前引け+50円、NON-G大豆+250円、一般大豆+220円、アラビカ+800円、白金-4円
08:20■01日シカゴコーンは総じて反落、高温・乾燥予報の後退やスプレッド売りが圧迫。7月限は −3.50セントの386.75セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推231000枚の買い越し。
■01日シカゴ大豆は総じて急反発、大豆粕の急伸や供給ひっ迫見通しをはやす。7月限は+11.25セントの817.50セント本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推137000枚の買い越し。
■01日NYコーヒーは大幅続伸、。7月限+5.50セントの117.40セント
■01日NY白金は続伸、南アの鉱山スト懸念の高まりや金の上昇をはやし。7月限は+9・8ドルの1295.6ドル
(2007/06/01)
時間外取引が強含みに推移するのを横目で眺めながら高値引け昨日は旧穀限月、本日は新穀限月に買いが集中した。各限月一代高値をとってきた為、売り方のあわてた買戻しと、引かされ両建ての買いが出され取組は増加した。本日の買いは高値掴みとなる可能性がある。上げ材料は従来通りの天候であるが、個人的には今月11日発表のUSDA需給報告までには調整があると読んでおり、ここからの買いは要注意としたい。
■東京白金は本日急伸、大口買い店は三菱Fの3731枚、ひまわり828枚でした。それにしても残り10分から三井物産の強烈な買いが集中、引けにかけて制限幅まで買われた。5月度5000円を中心に小動きであっただけに月初から今月の波乱を予感させる動きであった。今週で調整完了、これも来週あっさり5000円を突破する様であれば第3波動に突入、白金の特性として1波動最低2ヶ月から3ヶ月上昇を続けるため、息の長い相場になることが予測できる。中国株の動向は気になるが、資金量豊富なファンドの格好のターゲットになりつつある。来週買い方針で対処。
15:50■コーンは大引け+390円、NON-G大豆+660円、一般大豆+450円、アラビカ+340円、白金+100円
12:40■本日は為替が円安商品は全面高、コーン、大豆は時間外取引が3〜4セント高、
12:00■コーンは前引け+380円、NON-G大豆+500円、一般大豆+470円、アラビカ+190円、白金+78円
■31日シカゴ大豆は総じて反落、月末の利食い売りでマイナスに転落。7月限は−2.00セントの806.25セント本日のファンドの手口は1売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は推130000枚の買い越し。
■31日NYコーヒーは先限を除き続伸、引けにかけて買い戻される。7月限+0.55セントの111.90セント
■31日NY白金は急反発、南アの鉱山スト懸念による投機買いで値を切り上げた。7月限は+21.8ドルの1285.8ドル
(2007/05/31)
18:00■トウモロコシは旧穀限月3本が制限高、新穀はそれでも高値には抵抗線が意識され、重い感じがする、明日以降は場合によっては売り場探しを検討する必要あるかもしれない。 (高橋)
■大豆は本日期近2本が2日連続一代の高値更新でした、ここまで来ると売り方も買い戻すのに躊躇してしまい、様子見を決め込むと、更に高値が出るのではと言った観測が脳裏をよぎってしまう、不気味な