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高橋一彦の相場観測 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5255-6139/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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(2007/05/31) 18:00■トウモロコシは旧穀限月3本が制限高、新穀はそれでも高値には抵抗線が意識され、重い感じがする、明日以降は場合によっては売り場探しを検討する必要あるかもしれない。 (高橋) ■大豆は本日期近2本が2日連続一代の高値更新でした、ここまで来ると売り方も買い戻すのに躊躇してしまい、様子見を決め込むと、更に高値が出るのではと言った観測が脳裏をよぎってしまう、不気味なのはNON-G大豆、一般大豆共8月限は本日31日売買内訳をみると新規買いが一番多く出されており、先高感をうかがわせる。買投機筋は売り方が白旗を挙げるまで買いの手を緩める事が無いのか?波乱含み?いや既に常識を超えた水準に来ている、期近の売りが踏むと急落もある、乱高下に注意したい。 ■東京白金は本日で2営業日続伸で引けた、主な手口は売り、岡藤−1647枚、CSJ−341枚、三井−324枚、住商−278枚、買いは、カネツ+360枚、豊+320枚、日ユニ+270枚、フジ+238枚、第一商+203枚、本日の上げは大衆筋の値頃買いであったと思われます、30日、ストキャスティクスゴールデンクロス完成、最近売り人気が強かっただけに買いも理解できる、ただし相場巧者である岡藤の売りが気懸かりであるがそこは相場、上がれば売りが出るもです、まあ両手万歳の上げ賛成という訳には行かないが切り返しを信じたい。 ■東京アラビカは本日上昇したが、5/21につけた23050円が抵抗線として働いたのか、後場は買いも慎重になった。今日の動きを見る限り戻りは売られ易いといった環境は不変であるとみています。下値めどは22310円、それを下回ると、次の関門は21650円となる。 15:50■コーンは大引け+410円、NON-G大豆+490円、一般大豆+490円、アラビカ+100円、白金+30円 12:40■コーン、大豆は寄り付きこそ高値だあったが利益確定の売りが出され、値を削っている。大手投機筋も期近を買うのはいいが新穀限月はシッカリ売り建てており、ひと頃の買いの勢いがなくなっているの気懸かりです。買いは手仕舞い、全体的に様子見。 (高橋) 12:30■コーンは前引け+350円、NON-G大豆+190円、一般大豆+170円、アラビカ+60円、白金−16円 08:45■おはようございます。コーン・大豆が本日急騰で入電、ファンド勢が一日で各銘柄1万枚以上買い越しで、取組、出来高急増です。コーンは制限高を予想、やはり来月を見据えた時波乱含みを予測する投機家が多い証拠ではないか、辛抱した甲斐がありました。方針は昨晩コメント通り変わり無し。 (高橋) 08:30■30日シカゴコーンは急反発、6月前半の高温・乾燥予報をはやす。7月限は +17.50セントの382.25セントで引けた、本日のファンドの手口は11000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推237000枚の買い越し。 (2007/05/30) 先限で27000円を上回って引けた。チャート上では支持線にサポートされた格好、5営業日目に差し込み線らしき形が出現した。逆バリの法則で行けばここは絶好の買いサインと言う事になるが、本日の上昇幅が心もとない、かと言ってこのまま素直に売っても取れそうに見えない、天候相場はこれから波乱要因を含んでおり作柄がある程度判断が付くまで上下波動を繰り返すはず。少なくとも6月第3週までは、収穫に対する結論は出せない。今晩シカゴの切り替えしがキッカケになり得る事もある。明日は上がるか。※相場でお困りの方、解決策は必ずありますよ、お電話お待ちしてます。(高橋) ■大豆は旧穀限月と新穀限月で見方が大きく分かれた、特に一般大豆は期近2本がストップ高(+1000円)で来月の納会を迎えるため、踏みを狙った動きであり、再度玉締期待から2番限の新規買いも目立った。一部某大手投機筋が期近買い、先限売りポジションをとっており、気になる処だが、ヘッジファンドは5月半期決算で再度本腰を入れて買ってくることも予想されるため、6月相場に向けてもう一振れあってもおかしくない、相場はこのままで終わらないと見ています。買い方針。 ■東京白金は5日ぶりに反発切り返した、本日の主な手口から買い、三菱F1035枚、豊893枚、第一商品765枚、岡藤634枚。売り三井1575枚、ゴールドマンサックス715枚、三井はあいかわらず日計りが多いため、引け間際の商いに注意すれば問題なし、やはり相場予測では三菱Fや、岡藤の手が最近みごとに合っている、ウォッチすべきです。さて昨日も指摘しましたが本日早い時間の買いは一先ず正解であったようです。買い玉維持、明日の巻き返し期待です。買い方針。※ちなみに、本日中国株、上海B−9.006%、深センB−8.655%急落しているが、その割には貴金属には影響は無く、東証株価も確定売りが若干でた程度あまり影響が無いようにおもえる。 ■東京アラビカは本日窓を開けて続落、ただし、後場から若干買戻しが入った。再三指摘されているブラジルの天候懸念は遠のきつつある、さてチャートはここから微妙な値位置に入ってきた。ここから下値の急所は4/17、22310円であり、基調転換、3段下げの第1波動開始と見て取れる。明日以降資金配分を考慮して売り増しもありとします。売り継続。 15:50■コーンは大引け+60円、NON-G大豆−650円、一般大豆−4100円、アラビカ−180円、白金+30円 12:40■大豆の時間外取引が10:00過ぎ急落に伴い一般大豆、NON-G大豆とも前場3節から下げ幅を広げた。売りを誘い込む動きにも見て取れる、ここ3日間で800円程下がった事になり後場はそこそこ買戻しが入ってもおかしくないのではと判断しています。それにしても最近は時間外取引の方が良く動き、節事に思惑が交差する為、安値で売付かせたり、高値で買い付かされる事の無いようにしなくてはと考えます。現在はまだ振るい落としの動きであるように見え、一方向には行き難い、買い方針変わらず。 (高橋) 12:00■コーンは前引け−30円、NON-G大豆−500円、一般大豆−460円、アラビカ−290円、白金+32円 10:40注目■東京白金は10:30現在スポットレート1267−1272ドル+12ドル。三井が指値買いを断続的に出しており、急激に切り替えしている。日計りの可能性もあるが昨日のコメント通り乗っか行って良いのではと考えます。 (高橋) 08:50*米農務省発表の週間輸出検証高(5月24日までの一週間)
*米気象庁発表の6−10日予報(6月4日−8日) コーンベルト西部は、気温・雨量ともに平年を下回る。 コーンベルト東部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み〜平年を上回る。 08:30●30日シカゴコーンは急落、コーンベルト東部の降雨や降雨予報が圧迫。7月限は−11.25セントの364.75セントで引けた、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推226000枚の買い越し。 (2007/05/29) ■NON-G大豆は本日辛うじて52500円を維持して引けた、6営業日この水準をキープしており、シカゴレギュラー取引が始まる火曜日の動きで又度買われるのではといった観測から下値に抵抗線がある。大豆は欧州でバイオ燃料の需要の高まりで、大豆油、パーム油の急騰、つれ高の様相を呈している。天候もこれからが本番を迎えることを考えると安易に売れない相場です。ただし注意したいのはインデックスファンドの動向で月末月初にポジション調整が気になります。明日安ければ、再度買い場探しになる。 ■東京コーンは後場2、3節主要地場筋(大口投機筋)の売りを浴びて本日の安値で引けた、時間外取引も終始マイナスサイドで大衆筋は高値でかなり買い付かされている格好であり、明日外電が安い様であれば、狼狽売りが出易い環境と言える。コーンの作付けも当初発表された数字に近いものなると思われ、目先は大豆に人気が集中するものと思われるが、それでも潜在的に今年は豊作でやっと需給がトントンであり、イールド(単収)が落ちればたちまち需給ひっ迫になる、と言った爆弾を抱えている事を忘れてはいけない、目先はやはり逆バリが無難か。 ■東京白金は、主な手口は三菱Fが861枚の売り、フジF374枚の売り、エース234枚の売り、買いはクレディ・スイス証券1010枚、住友商事839枚、三井667枚が目立った。白金はやはり商社、ファンドが断然商いの中心であり、大衆筋がポジションを持つと逆をつかれるのではと言った、心配が常にあります。ここ4営業日陰線引け、そうも、ジョンソン・マッセィの年次報告(1200−1400ドル)の発表があってから基調が弱くなって来ており、オシレーター系の指数は軒並み売られ過ぎのサインが点滅。明日安寄り後、出来高を伴って強烈に切り返す場面も予想されるので、乗り遅れないように買いのタイミングを計りたい。 ■東京アラビカは本日急落、手仕舞い売りが出された。先5月限は23100円で引けたが大引け値では最安値であり、基調の弱さがうかがえる。このまま行くと5/17に付けた安値(22240円)を獲りに行く事が予想される、コーヒーは日柄的にそろそろ基調転換しても良い時期であり、下げるときは理屈ぬき、高値警戒感がでるから買い方の売りが集中する。利食い千人力。 16:00〜■コーンは大引け−280円、NON-G大豆−110円、一般大豆−180円、アラビカ−250円、白金−17円 12:40〜■コーンは時間外取引が軟調に推移している為、売り先行、調整に入った感がある。上昇トレンドを下に突き抜けた、本日このままで終わるようであれば、26500円まで下が予想される。 ■大豆も時間外は弱含みであるが、それでも809セントには抵抗を感じる。月末の調整安を注意しつつ、安値は買い仕込むチャンス待ち。 ■白金は12:30現在スポットレート1266−1271ドル。前場に比べて1ドル安い、後場は再度安値が出た所は買い拾って行きたい。 (高橋) 08:50■ 08:50現在時間外取引7月限コーン−0.75セント、大豆+0.75セント、白金‐0.5ドル 08:20■海外市場は月曜日休場の為、本日は貴金属は、スポットレート、穀物は8:30からの時間外取引、が注目されるところです。29日はUSDA週間輸出検証高・進捗報告の発表を控えている。 (2007/05/28) ■東京アラビカは3月限日足チャートでの判断となるが、3/27一代高値23140円が本日は抵抗線として働いた、微妙な水準まで買われたが、5月に入り期近7月限がファンド買いにより4000円上昇、3月限は2000円上昇期近と先限のサヤが急激に縮小され、基調変化が叫ばれているがブラジルの霜は今の所心配は無さそうであり、NYコーヒーのファンドは依然ショートポジションであるため、ここからは調整安を意識した玉を張って行きたい。 (高橋) ■白金は本日上影陰線本日の最安値で引けた、チャート上は先安感がある。前場三井の日計りと思われる買いが後場3時過ぎ指値で損切りの売りがまとまって出された模様、それでも手口合計は726枚の買い、住友572枚の買い、日ユニ423枚の買い、片や売りは三菱Fは1248枚の売り、クレディ・スイス証券の449枚の売り、ひまわり366枚の売りと、商社あり、ファンドありの商いでした。 ■コーンは大引けで日計り店の売りが目立ち、それに合わせるかのように、岡地が大引け200枚ほど買い合わせていた。国内大手地場筋が先週途転売りに回った事で基調に変化があるのか、様子見を決め込む向きが多かった様です。上昇トレンドは継続中であるが、一旦調整で崩れるのもチャート上は有りのような気がする、明日の時間外取引如何でどちらに動いても対処出来る資金配分を心掛けたい。 ■大豆もさすがに高値警戒感から本日売られたが、それでも先は30円安で、明日以降のシカゴの動き如何で約定高値を更新が意識されやすいが、今週は月末も控えており、ヒョットして調整安を意識しないといけないのかもしれないが、ファンドの買い付が良いだけにオシメ買い方針は不変。 16:00■コーンは大引け−120円、NON-G大豆−30円、一般大豆−100円、アラビカ0円、白金−38円 ■コーンは時間外取引が休みのため場なりの商いが中心、コーンは材料待ちと言った処か。 12:20■コーンは前引け−50円、NON-G大豆−170円、一般大豆−380円、アラビカ+130円、白金−3円 08:40■東京白金は本日、本日スポットレートが25日比、−11ドルの1269.00ドル(7:00現在)本日東京市場は4900円割れが予想されますが、NYの買いが膨らんでいた為、玉整理が進み、東京市場も本日売り先行か、ただし売り一巡後は目先買戻しが予想され、安値では買いを仕込むチャンスと思われます。オシメ買い方針。 (高橋) 08:20■週明けコーン・大豆とも寄り付き強含み、白金以外、他商品は大旨買われた週末でした。週明け東京市場も買いが先行すると思われます。 (高橋) (2007/05/27) ■NYコーヒーは前週インデックスファンドの買い戻しが入り、週足チャートは陽線引け、ブラジルの降霜が相場を動かす材料になっている。ただしここ2週間の上げ方が急ピッチであり、ファンドのポジションはまだショートであり、ここから買いあがるよりは、一旦、確定売りが出易い環境と判断しています、来週は107−115セントのレンジ動きを予想します。 ■シカゴコーンは週末買い戻されて引けた、ただし前週(5/21‐5/25)は商いも低調で昨年12/24の週以来の出来高最低水準、超閑散であった事がうかがえる。作付けも一段落し、現在は次の材料待ちと言ったところか、来週は355−390セントのレンジ動きを予想します。 ■シカゴ大豆は5月の第1週からファンドの買いが入り、4週連騰、取組高も2/26急落前を上回ってきた、今週は一代高値更新限月が目白押しであり、人気がうかがえる。来週は下値768セント−850セントのレンジ予想。 ■それにしても今週は元FRB議長グリーンスパンの中国株の高値警戒声明が瞬間的に8%急落(ただし翌日は10%戻した)、2/26世界同時株安で、商品も軒並み暴落となった皆さんもまだ記憶にあるはずですが、その再来かと、一瞬ヒヤッとしました。冷静に考えて見ますと国際商品市況を支えているのは各国のファンド勢であり、株式・金融市場で莫大な収益を上げている今日、余剰資金で国際商品市況に参入している例が目立ちます。連鎖反応で下がるのは当然の事です。2月末の急落からコーンはまだ回復していない状況下、見ようによっては中段底から反発に向かている。 (2007/05/26) 09:10●25日シカゴコーンはまちまち、3連休を控えブル・スレッドが解消される。7月限は−0.50 セントの376.00セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推233000枚の買い越し。●25日シカゴ大豆は続伸、3連休を控えた買い戻しで地合いを回復、大豆油の高値更新も支援。7月限は+7.25セントの812.50セント。●25日NYコーヒーは反落、チャート面からの戻りの弱さなどで。7月限は-0.45セントの112.90セント。 (2007/05/25) [ソウル 25日 ロイター] 韓国政府の情報機関、国家情報院(NIS)の関係者は、北朝鮮が定期軍事演習の一環で数発のミサイルを発射したとの見解を示した。このNIS関係者は、北朝鮮のミサイル発射について「毎年実施している軍事演習の一環と考えられる」と述べた。ただ、北朝鮮が発射したミサイルの具体的な種類や数は確認していない。 25日 ロイター 25日の欧州外為市場で、円が対ドルと対ユーロで下落している。共同通信が、北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイルを複数回にわたり発射したと報じたことが背景。 18:25■アラビカは今週高止まり4営業日連続陽線引け23000円定着の動きであった。一目均衡表の先行下限(抵抗線として存在する雲)を突き抜け上昇中であるが、サヤすべりの域を脱しておらず、日柄的には来週は売られ易いと判断しています。 16:00■東京コーンは大引け−160円、NON-G大豆+180円、一般大豆+90円、アラビカ0円 13:50■大豆特報−NON-G大豆・一般大豆は後場1節、期近2本が約定高値更新、昨日の売り玉を大口投機筋が飲み込もうとしている、後場1節の手口は大衆店の買いも目立つ、注意が必要です。 (高橋) 12:20■東京コーンは前引け−260円、NON-G大豆±0円、一般大豆+160円、アラビカ+50円 08:50■コーンは買われた、3連休前という事で商いも低調、本日東京コーンも週末であり、為替が円高の為、一旦売られる場面もあるが基調は上昇トレンド継続中であり、トレンドは壊れていない 08:10●24日シカゴコーンは続伸、大豆、小麦の上昇をはやす。7月限は+8.00セントの376.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推234100枚の買い越し。●24日シカゴ大豆は総じて続伸、産地の雨不足や大豆油の高値更新をはやす。7月限は+4.75セントの805.25セント本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推119000枚の買い越し。●24日NYコーヒーは大幅続伸、序盤にショートカバー進む。7月限+1.30セントの113.35セント (2007/05/24) 17:20■東京コーンは大引け+40円、NON-G大豆+370円、一般大豆+500円、アラビカ−100円 12:20■東京コーンは前引け+10円、NON-G大豆+160円、一般大豆+200円、アラビカ+170円 08:50■コーンは期近意外強含みで引けた、やはり天候プレミアムが剥げるのはまだ先の話になる、ただし目先は大豆の動向を眺めながらと言う事に成る、最近は思惑が先行し、必ずしも外電通りの動きとは成らず、難解な相場になっており、東京コーンも目先は逆バリが無難といた処です。 08:10〜●23日シカゴコーンは総じて小反発、ベア・スプレッドで当限は安引け。7月限は−1.00セントの368.50セントで引けた、本日のファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推231100枚の買い越し。●23日シカゴ大豆は総じて反発、コーンベルト東部での雨不足で投機買いが入る。7月限は+7.25セントの800.50セント本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推116000枚の買い越し。●23日NYコーヒーは反発、産地筋は手控え。7月限+0.50セントの112.05セント (2007/05/23) 16:10■結局本日大豆・コーン共に切り返し、大豆は特に期近3本がストップ高に張り付く結果になった。大豆は某商社が本腰を入れて買い込んでいる模様、一般大豆は、6・8・10・4月限が一代の高値を更新目が離せなくなってきた。 (高橋) 08:30■コーンは急落、時間外取引(日本時間8:30〜)も、コーン、大豆とも2.00セント安、本日は全商品下落であり、売りが売りを呼ぶ展開か、前場100円以内の下げであれば追随売りを考える。■大豆は様子見。■アラビカは追撃売り可。 (高橋) 08:30●22日シカゴコーンは急反落、作柄良好や産地の降雨予報が圧迫。7月限は−11.50セントの369.50セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推230100枚の買い越し。●22日シカゴ大豆は反落、作柄進展やコーンベルト東部の降雨予想が圧迫。7月限は−7.25セントの793.25セント本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推109000枚の買い越し。●22日NYコーヒーは反落、ブラジル産地の降霜リスクが消滅。7月限−0.45セントの111.55セント (2007/05/22) 『上げは別々、下げは一緒』 ■コーンは大引けで売られた、主な手口は売り:小林洋行-510枚、オムニコ-492枚、買い:岡地-897枚、三井F-457枚、東京コーンは今月に入り5回程27990円を抵抗線として28000円超えに失敗している、上昇トレンドから抵抗線に遭っている感があり、相場がここからは上がるには、次の材料待ち状態にある可能性がある、そもそも本日の外電+9.75セントであればストップ高を予想した方も多かったと思われるが、そのように成らなかったのは高値警戒感がある証拠です。又、シカゴの上げ材料も決して目新しいものではなく、取り組みも閑散であれば、買いは続かないのではと見ています。 17:50■東京コーンは大引け−120円、NON-G大豆+230円、一般大豆+300円、アラビカ+200円 12:10■東京コーンは前引け+230円、NON-G大豆+240円、一般大豆+220円、アラビカ+180円 ■コーンは予想されていた通り、21日発表のクロップ・プログレスは順調であり、むしろ弱気に反応する材料であったと判断しています、しかし東部でしばらくはまとまった降雨予想が出されないと言ったことから意外にも、急反発しました。しかし取組内容はと言いますと、出来高160096枚は、直近2ヶ月の中では2番目に少ない、超閑散商いであったことがうかがえる。又決してファンド主導ではない、と言う事は天候が回復すれば、売られ易いのではと思われます。時間外取引も、コーン3.50セント安、大豆1.75セント安、東京市場は高寄り後、売られやすいと予想します。(高橋) *米農務省発表の週間輸出検証高(5月17日までの一週間) 08:20●21日シカゴコーンは急反発、コーンベルト東部の土壌水分不足をはやす。7月限は+9.75セントの381.00セントで引けた、本日のファンドの手口は600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推236100枚の買い越し。●21日シカゴ大豆は上伸、テクニカル買いで8ドル突破。7月限は+8.00セントの800.50セント本日のファンドの手口は300枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推113000枚の買い越し。●21日NYコーヒーは反発、ショートポジションの増加などで。7月限+0.20セントの112.00セント (2007/05/21) 17:20■東京コーンは大引け−170円、NON-G大豆+160円、一般大豆−100円、アラビカ−80円 『シカゴ7月限800.00セント手前でもたつく?』 12:40■東京コーンは前引け−380円、NON-G大豆−240円、一般大豆−130円、アラビカ−130円 08:40■シカゴコーンは時間外取引が−0.75セント、大豆が−4.25セントで推移しています。本日東京市場は、コーン安につれて、大豆も売りが先行するのではと予想します。 (2007/05/20)
【ヘッジファンド間接監視で合意のG8、独と日米の溝埋まらず】 ドイツのポツダムで開かれた主要8カ国(G8)財務相会合では、最大の議題の1つであった「ヘッジファンド活動の透明性」をめぐるドイツと日・米・英との間の意見の隔たりは埋まらなかった。当局が強く関与するのか、市場に任せるのかという対立を残したまま、間接的なモニタリングの実施で合意するだけにとどまっている。 10:20■シカゴコーンは週末に付き利益確定の売りが出された、中西部の好天予報による作付 進展や生育条件の改善見通しが圧迫要因となり、旧穀買い/新穀売りのブル・スプレッ ド取引が行われた。商いは、閑散であった、シカゴコーンはここに来て取組高が減少、人気が大豆に移行しつつある、作付けに関する材料が織り込まれ、次の材料待ちと言ったところです。これからコーン畑に芽が出て青々とした、コーン畑の育成状況を目にする訳ですが、ラニーニャ現象(高温・乾燥)と、豊作イメージとの心理的な葛藤が相場を急騰急落へ向わせます。現時点では余程天候に異常がない限り、豊作イメージが勝る状況であり、売られ易い環境であると判断しています。シカゴチャートを見ると売りたくなります。(高橋) 09:10●18日シカゴコーンは続落、作付進展や生育条件の改善見通しが圧迫。7月限は−1.75 セントの371.25セントで引けた、本日のファンドの手口は1500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は235500枚の買い越し。●18日シカゴ大豆はまちまち、強気のテクニカルと買い過剰感が相殺。7月限は−0.25セントの792.50セント。●18日NYコーヒーはNYは当限除き急反落、朝高後は生産国からの売りなどで、7月限−1.30セントの111.80セント (2007/05/18) 16:20■東京コーンは大引け+70円、NON-G大豆+80円、一般大豆+590円、アラビカ5月23180円 08:50■コーンは売られた、作付け進捗が順調に進んでいる事から上値の思い展開となっている、海外は円安が更に進んだ、景気鈍化から低金利が長期化するとの見通しが円を売る材料、本日東京コーンは週末でもあり整理商いが中心と思われ、弱含みと判断、売り玉は一先ず利食える様であれば外すし、来週に備えるべし。 (高橋) 08:20●17日シカゴコーンは反落、育成や作付けに適した天候が圧迫。7月限は−3.00セントの373.00セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推250400枚の買い越し。●17日シカゴ大豆はまちまち、強気のテクニカルと過剰感が交錯。7月限は±0.00セントの792.75セント本日のファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推109900枚の買い越し。●17日NYコーヒーは大幅続伸、引き続き天候警戒やレアル高などで、7月限+3.40セントの113.10セント (2007/05/17) 12:40■東京コーンは前引け−30円、NON-G大豆−10円、一般大豆+50円、アラビカ+490円 08:50■コーンは期近はシッカリ、新穀限月は売られた、作付け進捗が順調に進んでいる模様、一先ず材料が出尽くした観がある、本日東京コーンはドル高であるため期近高、先限はここ最近の高値からが下を予想します。 08:20●16日シカゴコーンは総じて続伸、ファンドのテクニカル買いが入る。7月限は+4.50 セントの376.00セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推255400枚の買い越し。●16日シカゴ大豆は大幅続伸、投機筋のテクニカル買いが続く。7月限は+14.75セントの792.75セント本日のファンドの手口は12000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推108400枚の買い越し。●16日NYコーヒーは大幅続伸、底入れ感やレアル高などで、7月限+2.60セントの109.70セント (2007/05/16) 12:30■東京コーンは大引け+220円、NON-G大豆+360円、一般大豆+580円、アラビカ−60円 08:30●15日シカゴコーンは急反発天候プレミアムを織り込む展開、7月限は+8.00 セントの371.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推251400枚の買い越し。●15日シカゴ大豆は続伸、天候相場でテクニカル買い続く、7月限は+7.50セントの778.00セント本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推96400枚の買い越し。●15日NYコーヒーは続伸、決めて材料難も底固さを背景に、7月限+0.45セントの107.30セント (2007/05/15) 19:30■東京コーンは大引け+100円、NON-G大豆+300円、一般大豆+210円、アラビカ−10円 12:40■東京コーンは前引け±0円、NON-G大豆+70円、一般大豆+60円、アラビカ+90円 08:50■コーンの週明け発表数字は作付けが順調に進んでいる印象であり、この日はファンドが若干売り越していた、コーンの作付けが進むということはその分■大豆の作付面積がそんなに拡大されないのではと言った観測からファンドも大豆に食指を示しているとされている、さて本日の東京市場であるが、一先ず需給報告に関する材料は織り込んだ事に成り、本日は利益確定の売り物が出易い環境下にある、トレンドは上昇を続けており逆バリが有効。 (高橋) *米農務省発表の週間輸出検証高(5月10日までの一週間) *大豆週間生育進度報告(5月13日までの週) 08:20●14日シカゴコーンは総じて反落、作付進展観測による売りが上回る、7月限は−6.00 セントの363.25セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推246400枚の買い越し。●14日シカゴ大豆は総じて大幅続伸、先週の強気の需給報告が投機人気を誘う、7月限は+8.75セントの770.50セント本日のファンドの手口は7000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推94400枚の買い越し。●14日NYコーヒーは3週間ぶりの高値更新、7月限+1.15セントの106.85セント (2007/05/14) 17:10■東京コーンは大引け+450円、NON-G大豆+950円、一般大豆+150円、アラビカ+140円 12:40■東京コーンは前引け+520円、NON-G大豆+700円、一般大豆+690円、アラビカ+140円 ■アラビカは 17日5月限納会であるが買い手不在の状況であればサヤすべりの域を超えない状況下、売り継続。(高橋) 08:30〜◎週末発表のシカゴ穀物の需給報告はコーンにとっては強気と判断されたようです、イールド(1エーカーあたりの収量)が150.3Buと3月予想152.8Buに比べ下方修正されたのが印象的、元々先週は天候回復、作付けが進むといた事から約定安値更新で、売られ過ぎていたため、タイミングとしては反発のきっかけになったはず、週明け月曜日は発表が盛り沢山、シカゴはUSDA週間輸出検証高、進捗率又、コーン、大豆、大豆油、大豆ミール5月限の納会であり、基調変化となるか、見極めたい、本日東京市場はコーン、大豆ともストップ高の可能性あり、貴金属・エネルギー関係も高く、ヘッジファンドの本腰を入れた買いも予想される。(高橋) (2007/05/12) コーンの07―08年期末在庫は9億4700万Bu、在庫率7.6%、エタノール需要34億0000万Bu、今回の発表数字は新穀の期末在庫が事前予想を下回った。 大豆の07―08年度期末在庫は3億2000万Buと、トレーダーらの事前予想である3億3600万ブッシェルを下回るとの見通しが示された。同期末在庫は、06―07年度の見通しの6億1000万ブッシェルを大きく下回る水準。 コーン大豆とも強気の需給報告内容であったことから急反発 に転じ、前日の高値を上回り、ファンドの大口買いが入り、本日の高値圏で引けた。 08:30●11日シカゴコーンは急反発、強気の需給報告でファンド買いが入る、7月限は+14.75 セントの369.25セントで引けた、本日のファンドの手口は15000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推249400枚の買い越し。●11日シカゴ大豆は総じて急反発、強気の需給報告や穀物急伸が支援。7月限は+15.50セントの761.75セント本日のファンドの手口は11000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推87400枚の買い越し。●11日NYコーヒーは反落、6月限オプション絡みの売りなどで7月限- 0.85セントの105.70セント。 (2007/05/11) 16:10■東京コーンは大引け−370円、NON-G大豆+150円、一般大豆+40円、アラビカ+40円、 12:20■東京コーンは前引け−270円、NON-G大豆+60円、一般大豆−10円、アラビカ+10円 08:30●10日シカゴコーンは急反落、テクニカル売りで年初来安値を更新7月限は−11.75セントの354.50セントで引けた、本日のファンドの手口は10000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推239800枚の買い越し。●10日シカゴ大豆は総じて小反落、需給報告を控え様子見ムードが広がる。7月限は−1.25セントの746.25セント、本日のファンドの手口は2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推70900枚の買い越し。●10日NYコーヒーは続伸、レンジない取引に終始、7月限+0.30セントの106.55セント、 (2007/05/10) 17:10■東京コーンは大引け−100円、NON-G大豆−120円、一般大豆+150円、アラビカ+300円、 12:30■東京コーンは前引け−140円、NON-G大豆−190円、一般大豆−250円、アラビカ+160円 08:50■シカゴコーンは昨日切り替えしました。やはりまだボックス圏内の動きに終始、目先は7月限383.00セントまで戻してもおかしくないと思われます、コーンに関しては中・長期的には売り方針で変わりは無いが短期的にはサヤ稼ぎの商いが有効と思われる。昨日東京も予想外に底固い地合いであり、まだこの時期に急落するのは早すぎるという事でしょう、市場が下げたがっていないのであれば逆らうのは得策ではない。 08:20●09日シカゴコーンは総じて反発、売り過剰感の台頭や、ブル・スプレッドが支援、7月限は+2.75セントの366.25セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推249800枚の買い越し。●09日シカゴ大豆は反発、作付け増加観測の後退で投機買いが入る。7月限は+8.00セントの747.50セント、本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推73400枚の買い越し。●09日NYコーヒーは続伸、テクニカル主導で、7月限+1.00セントの106.25セント (2007/05/09) 12:30■東京コーンは前引け引け−50円、NON-G大豆+250円、一般大豆+360円、アラビカ−30円 08:50◎シカゴは天候によるプレミアムが剥がれた格好、4月の安値に再度戻された、本日はボックスの下限であり、今度は下放れるかどうかの重要な値位置であります、目まぐるしい動きに翻弄されないようにしたい、シカゴの現在の値位置は最重要ポイントです。昨日東京は、なかなか下げたがっていなかった印象だが、本日はひょっとして一時的にストップ安の可能性もある、行き過ぎも又相場と言う事か、下放れを予想し、売り方針とする。 08:10●08日シカゴコーンは大幅反落、作付け進展でファンド売りが出る、7月限は−15.50セントの363.50セントで引けた、本日のファンドの手口は15000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推247800枚の買い越し。●08日シカゴ大豆は総じて続落、コーン・小麦の急落や作付け進展が圧迫、7月限−3.00セントの739.50セント、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推70400枚の買い越し。●08日NYコーヒーは続伸序盤にテクニカル主導の修正で、7月限+0.45セントの105.25セント (2007/05/08) 17:10■東京コーンは大引け−590円、NON-G大豆−300円、一般大豆−180円、アラビカ−180円、 08:50■シカゴは商い終了後米農務省より6日現在の作付け進捗率を発表、トウモロコシは前週比30ポイント上昇の53%(過去5年平均63%)、大豆は前週比7ポイント上昇の10%(過去5年平均17%)となった。商い終了後であったため、8:30からの時間外取引も引き続き急落コーン7月限は−9.50セント昨日から30セント下がったことになる、大豆も追随し7月限−7.50セント。本日東京は、ストップ安の可能性がある、天候相場はブル・ベア心理が常に揺れ動いているため、思惑が最優先します、なんだかんだ言っても毎度おなじみの材料で、新鮮味に欠けるがそれでも強烈な下げ昨日買いを入れなくて正解でした。(高橋) 08:20●07日シカゴコーンは急反落、乾燥予報による作付け進展観測が圧迫、7月限は−11.75セントの379.00セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推262800枚の買い越し。●07日シカゴ大豆は総じて続落、コーンの急反落や作付け進展観測が圧迫、7月限−5.00セントの742.50セント、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推72400枚の買い越し。●07日NYコーヒーは急反落、朝高後は戻り売りに転じる、7月限−1.20セントの104.80セント (2007/05/07) 16:30■東京コーンは大引け+800円H、NON-G大豆+810円、一般大豆+700円、アラビカ+240円 08:40〜■シカゴコーンは先週末、作付け遅れを材料に一ヶ月ぶりの高値で引けた、本日時間外も強含みであり東京コーンはストップ高が予想されます、大豆は下げって引けていたが、コーンにつれ高となる可能性あり。(高橋) 08:20〜●04日シカゴコーンは総じて小幅続伸週末を控えた買戻しでプラスに浮上、7月限は+1.50セントの390.75セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推271800枚の買い越し。●04日シカゴ大豆は総じて軟調、コーンの作付け遅れに関する判断分かれる、7月限−0.25セントの747.50セント、本日のファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推74400枚の買い越し。●04日NYコーヒーはNYは急反発、序盤に修正はいる、7月限+1.65セントの106.00セント (2007/05/03) ブロックレポート5月2日より 作付け機はついに中西部のほとんどの地域で回転しているが、農家はやるべきことがたくさんある。週間作況報告によると、今週までに全米でコーンの面積の23%しか作付けされていない。今の時点の5年間平均は42%で、昨年はほぼ50%が作付けされていた。月曜日に作付けが急速に進むと仮定しても、5月に入ってわずか三分の一しか作付けされていないことが市場を心配させている。なぜなら、今年は急増する需要を満たすために120億ブッシェルかそれ以上の収量が必要とされているからだ。これは天災ではないが、もし今週、作付けが半分は終わらなければ、単収予測は下がり始めるだろう。 10:20〜●02日シカゴコーンは続伸、降雨予報による作付遅れ懸念をはやす、7月限は+4.5セントの382.00セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推250800枚の買い越し。●02日シカゴ大豆は総じて反落、主要移動平均を下回って下げが加速7月限−7.75セントの748.50セント、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推73600枚の買い越し。●02日NYコーヒーはNYは続落、安値修正後に戻りを売られる、7月限−0.15セントの104.70セント (2007/05/01) 『穀物の第2ラウンド』 14:10〜■それにしてもシカゴ穀物は作付け遅れと、降雨予想でコーンにとっては強材料と判断され、ファンドが月替りで買いに回り、7月限で10セント上昇した事は理解出来る、しかし、本来大豆は、独自の材料に欠け、コーンの作付けが増加すれば、大豆の作付面積は減少する、と言う様に天候面の材料ではコーンと大豆は相反するのが今までの見解であったはず、それが大豆7月限で13セントも続伸するのは、少々行き過ぎで、いかにも投機色の強い思惑で売買されて動く銘柄に見えてしょうがない。それでは何故急騰したのか?これは単純に3ヶ月ぶりの安値が先週から出ていた為、売られ過ぎ感から買いが出された、これはファンダメンタル面とはかけ離れた、投機的な買いに他ならない。 08:50〜■シカゴコーンが天候懸念によりファンドの買いに遭った、7月限は375セントを中心に上下15セントは想定範囲、シカゴ大豆は、チャート上見事に切り返してしまったが、50日移動平均770セントが抵抗線になる。東京市場は制限幅まで買われる公算あり。 08:10〜●01日シカゴコーンは急伸、作付け遅れをはやした投機買いが優勢に、7月限は+10.00セントの377.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推244800枚の買い越し。●01日シカゴ大豆は総じて大幅続伸、大豆の作付け遅れがテクニカル会を誘う、7月限は+13.25セントの756.25セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推77600枚の買い越し。●01日NYコーヒーは大幅続落、ファンド勢の売りなどで安値更新場面7 | ||||||||