今日の投資戦略穀物編  高橋一彦
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07/04/29 01:50更新

 
コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 
  担当:高橋 一彦 03-5255-6139/090-1408-2114 
hiko77@pj9.so-net.ne.jp

『5月相場を見据えた考察』

5月度、コーン、大豆は米中西部の天候相場に引き続き左右される事となる、来週は天候も大きな問題は無く、コーンの作付け進捗が順調に進むであろうと予想される、それを見越してか、ファンド勢の買いポジションも42万枚→24万枚に減少、目下調整過程にあるように思われる、来週は東京市場も2営業日のみですが、気を付けなければいけないのは休みの間海外が大きく動き、制限幅に張り付く事もよくあります。ここ2ヶ月は判で押したように27,200円の抵抗線で跳ね返され、狭いレンジの動きであったが日柄的にはそろそろレンジを壊す動きがある。
5月相場は一旦下放れが先に来ると予測します、ただし因果玉が整理され、売り過剰感がでた所は、材料抜きで強烈な切り替えしがあると考えられる。
相場を張るコツは朝令暮改、朝と夕方で方向は180度違う事も受け入れる柔軟な思考が必要です、まして最新技術を駆使したスーパーコンピューターでさえ3ヶ月先の天候を当てる事は出来ないわけであり、その時期になってみないと解らないと言うのが正直な所だと思います。
現在売り方:買い方どちらが有利か・・・、私は売り方であると考えます。現在買い方は、値洗い損が発生しており、追証又は一部両建で対処しています、大衆筋の典型的な商いは利食い先行、損切りがなかなか出来ず、結果、因果玉しか残らなくなってしまう傾向が大変強くあります(相場で勝てない方の典型的な思考)。現在両建で利食い出来そうな玉は売り玉です、怖いのはコーンで26,000円近辺が出た時にここ3ヶ月半の間に出された両建ての売り玉は全部利食えると言う事です、ここで大衆筋お決まりの商いとして、売り玉の買戻し決済が多く出され、再度高値の買い因果玉が表にさらされた格好に成ります、換言すれば、ハシゴで2階建ての屋根まで、上がった所でハシゴを外された様なものです、この買い因果玉がターゲットにされたらどうなるか・・?答は簡単です、買い方が降りるまで強烈な売り攻勢があるのみです。
ストップロスの売り、又は波動理論で言う最後の下げが一番深いに通じる話です。
クラッシュ&ビルト・・現在東京市場は一度下落し因果玉の整理が進まないと、本復は先の話になると思われます。      (高橋)

21:10●27日シカゴコーンは総じて続落、好天予報による作付進展観測が圧迫、5月限は−0.50セントの364.25セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推244800枚の買い越し。●27日シカゴ大豆は総じて反発、コーンの作付進展観測をはやす、5月限は+4.75セントの723.00セント、●27日NYコーヒーは反発、朝安後はテクニカル主導で修正入る5月限+0.25セントの104.00セント。


(07/04/27)

18:00〜本日大引け、コーン−80円、NON大豆+370円、一般大豆+90、アラビカ+50円
◎東京コーンは連休前の整理商いが中心と思われ前場売られていたのが買い戻されて終了、来週月曜日は祭日の為東京市場は火曜日からの商いになるがシカゴ市場は天候で左右されるとは言いつつ、下落に注意が必要です。連休明けは大きく動く事も予測されます、リスク管理に十分注意していきたい。(高橋)

08:50〜◎シカゴコーンは商いの中心が7月限と新穀12月限に移行してきました。7月限は発会以来2番目の大商い、ただし、下落していると言う事は、そこそこヘッジ売りが入ったものと推測される、本日は為替が円安、外電安で東京コーンも判断が難しいが、連休に入る事もあり、売り玉は利食える様であれば外し、玉縮小、様子見とする。◎大豆はコーンに追随、下は深く無さそう、◎アラビカは多くの限月が一代の安値更新であるが、戻しても限定的である、ただし、大型連休に入る為、本日は、売り玉を一部利益確定しても良いのではと考えます、(高橋)

08:10〜●26日シカゴコーン総じて反落、テクニカル売りを誘って下げが加速、5月限は−6.50セントの364.75セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推272200枚の買い越し。●26日シカゴ大豆は総じて反落、コーンや小麦の反落を嫌気、5月限は−3.25セントの718.25セント、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推72900枚の買い越し。●26日NYコーヒー続落、下値を下げる動き続く、5月限−0.60セントの103.75セント。


(07/04/26)

08:50〜◎シカゴコーンはファンドの強烈な買いが入り一時ストップ高に張り付く勢いであったが、来週以降好天予報が出された為、高値から値を落とした、テクニカル面では7月限で387セントが抵抗線になっているが、現時点では辛うじて抵抗に遭い留まっている。天候相場も日替わりで上下するが、ボックスの上限であり、買い玉は一度外し様子を見ても良いのではと考えます。◎シカゴ大豆は小麦、コーンにつられて上がったが、独自材料に欠けるため、現時点では南米産の豊作が伝えられ、先行きは700セントを割れる公算が十分ある。◎アラビカは目下ファンド筋の売り攻勢が強烈で下降第3波動形成中、この下げは一番きつい、20500円割れを予想します。(高橋)

08:10〜●25日シカゴコーン総じて大幅続伸、中西部の降雨で作付け遅れ懸念が広がる。5月限は+10.75セントの3671.25セントで引けた、本日のファンドの手口は15000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推276200枚の買い越し。●25日シカゴ大豆総じて急反発、小麦やコーンの急伸に追随。5月限は+11.75セントの721.50セント、本日のファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推81200枚の買い越し。●25日NYコーヒー続落、支援材料無く下値を試す、5月限−0.05セントの104.35セント


(07/04/25)

12:35〜前引け東京コーン先5月230円高、時間外取引4.25セント高であるため買いが先行している、3月限での判断は26600円が重要ラインです。それまでは戻り売りの範囲の動き、あっさり上抜ける様であれば、27300円がターゲットとなるが、現時点では26500円以上一旦買い玉を仕切るのが無難、NON-G大豆4月48330円、アラビカ3月限470円安、売り継続中。(高橋)

08:50〜◎シカゴコーンは支持線にサポートされ反発した、来週末、中西部で平年を上回る雨量が予報された事や作付け進捗率が、過去5年間平均を下回った事が支持材料、◎シカゴ大豆はこうなって来ると逆に下げ材料、コーンの作付けが減少→その分大豆増加と言った観測がある、今のところ大豆の独自材料と言うよりはコーンの作付け動向による2次的な影響による所が大きい、テクニカルでは下降トレンド継続中、直近、4/19の714セントをあっさり割ってしまった、700セントを割る弱さを感じる。東京はコーン買い大豆売りが有効と考えます。◎アラビカはただ今下降トレンド真っ只中、買ったらやられそう。詳しくはトップ画面4/24テクニカル・注目銘柄。(高橋)

08:10〜●24日シカゴコーンは急反発、作付け遅れをはやしてファンド買いが入る、5月限は+8.25セントの360.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推261200枚の買い越し。●24日シカゴ大豆は総じて大幅続落、コーンの作付け遅れがファンド売りを誘う、5月限は−11.50セントの709.75セント、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推77200枚の買い越し。●24日NYコーヒーは大幅続落、テクニカル主導で一段安、5月限−1.95セントの104.40セント。


(07/04/24)

08:40〜◎シカゴコーンは天候予報でファンドの手仕舞い売りが続き、7月限は4/12以来の安値へと値を沈めた、人気のバロメーターである取組高の推移を見ると7月限と12月限に集中、特に7月限は3月末35万枚から昨日までで47枚へ増加、ヘッジ売りがかなり出されている事が推測される。ヘッジ売りは先行き買戻しによる反発要因となる、引け後に発表された作付け進捗率は11%、これは支持材料となる、よって本日東京市場は押し目を買い拾う戦法で対処したい、そろそろ、目先の反発を期待したい。◎アラビカはまだまだ下がる、利食いは慎重に、詳しくはトップ画面4/24テクニカル・注目銘柄。(高橋)

08:10〜●23日シカゴコーンは総じて続落、産地の好天による作付け進展観測が圧迫、5月限は−8.25セントの352.25セントで引けた、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推256200枚の買い越し。
●23日シカゴ大豆は総じて
小反発、穀物安がファンドのテクニカルを誘う、5月限は−2.00セントの721.25セント、本日のファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推80200枚の買い越し。
23日NYコーヒーは大幅
続落、依然としてチャート面の弱さなどで、5月限−1.35セントの106.35セント。


(07/04/23)

12:40〜前引け東京コーンは時間外取引が下落(−4.00セント)した割には下げあぐんでいる印象、3月限はやはり26,000円に支持線があると思われる、もっとも為替が118.78円と円安であれば、安易に売り付く向きもそう多くは無い、ただし、先週からファンド系の売り増しが目立つ、現物筋の買い越しは変わらず天候材料はあくまでキッカケに過ぎず3月限が26000円の心理的サポートラインを割ったときは失望売りが出やすい、相応の下げを覚悟しなければならない、現在は買い方、売り方とも出方をうかがっている。
◎アラビカは売り玉維持。(高橋)

08:40〜◎シカゴコーンは週末ファンドの手仕舞い売りが出され値を落とした、新穀12月限も−5.25セントで、作付けが急ピッチで進んでいるとの報もある、◎アラビカコーヒーは6月からブラジルが収穫を迎える事と全米港湾コーヒー生豆在庫が大幅増加を考えると安値とは言いつつ買えない、ファンドは大きな変化は無いが今後ショートポジションへ傾くと予想、売り玉維持。(高橋)

08:10〜●20日シカゴコーンは総じて続落、好天予報による作付け進展観測が圧迫、5月限は−10.75セントの360.50セントで引けた、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推263200枚の買い越し。
●20日シカゴ大豆は総じて
続伸、コーンとのスプレッド買いが入る、5月限は5.00セントの723.25セント、本日のファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推81700枚の買い越し。
20日NYコーヒー
続落、テクニカル売り、5月限−0.80セントの107.70セント。


(07/04/20)
12:40〜コーンは時間外取引が新穀限月07年12月限が−6.00セントである為、東京市場も売られている、現在の天候は降雨予報であればコーンにとって作付け遅れで上げ材料、同時に大豆にとっては下げ材料になる、後場も場成りの動きに終始するものと思われる。それにしても先5月限の動きの悪さが気になる、合い変わらず某商社は売り。コーンも大豆も本日は新規は控え、日柄的に買い方が痺れを切らして売ってくる可能性もある、来週以降下落リスクからヘッジ売りが必要かもしれない、玉縮小、来週の動きに備える。(高橋)

08:40〜◎シカゴコーンは昨晩ファンドの買いが先行、強含みで推移した。東京市場も週末に付き調整の買いが入り易いと予想します。◎シカゴ大豆は、どちらかと言うと、小麦、大豆油の上昇につれ高値引けした、東京大豆は買い玉維持、◎アラビカは本日先限で22000円割れてくると失望売りが出やすい、人気離散であり、戻したとしても限られる、今後は22000円が逆に抵抗線になる事も考えられる、本日が重要日になる、注視したい。売り継続中。(高橋)

08:10〜●19日シカゴコーンは総じて下落、ベア・スプレッドの解消で期近が高い、5月限は+7.75セントの371.25セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推266000枚の買い越し。
●19日シカゴ大豆は総じて反発
、他の穀物や財ず油が支援5月限は+2.75セントの718.25セント、本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推87100枚の買い越し。
19日NYコーヒー
続落、受け渡し通知開始日やブラジルの生産発表控え、5月限−0.85セントの108.50セント。


(07/04/19)

08:10〜●18日シカゴコーンはまちまち、ベアスプレッドの解消で期近高/期先安、5月限は+10.25セントの363.50セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推264000枚の買い越し。
●18日シカゴ大豆は大幅続落テクニカル売りやスプレッド売りが圧迫
、5月限は−8.50セントの715.50セント、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推84100枚の買い越し。
18日NYコーヒーは反落
、中盤以降は戻り売り5月限−0.25セントの109.35セント。


(07/04/18)

17:10〜本日大引け、コーン先640円安、NON大豆先1000円安、一般大豆先1000円安、アラビカ10円安。◎コーンは先限以外が終日抽選ストップ安のため、新規買いは控えました、明日は重要日になる。

17日ブルームバーグ】コーン価格は、高過ぎるということで韓国が米国産を買い付けなかったため、この2週間で最大の下げ幅となった。
韓国最大の飼料穀物輸入元である韓国飼料協会は、米国からの49万5,000トンのコーンの申し込みを断ったと、この結果が極秘という理由で匿名を希望する2人の情報提供者は語った。コーン価格は昨年より54%上がっており、米国からアジアまでの貨物料金も77%上がっている。
「韓国がその買い付けをキャンセルしたのにはみんながっかりしている」と、アグリ・バイザー・サービシズ(イリノイ州ブルーミントン)の市場アナリストであるデイル・ダーチホルツ氏は語った。
シカゴ商品取引所(CBOT)の7月限コーン先物は10.75セント(2.9%)下がって3.6525ドルになり4月2日以来の最大の下げ幅となった。今週の乾燥天候で作付けが進むだろうという憶測で、昨日の価格は1.4%下がった。
作付けを15%進めて1944年以降の最高レベルにすると農家が語った後の2月26日に価格は10年振りの高値だった4.5025ドルから19%下がった。
コーンの面積は9,040万エーカーまで増えるだろうと、3月30日に米農務省(USDA)は発表した。生産高は18%増えて過去最大の124億ブッシェルになる可能性があり、タイソン・フーズのような食肉会社に対する飼料の供給とエタノール製造会社のアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドに対する穀物の供給を増やすだろう。
コーン価格は、土壌が湿っているために米国の農家がタイミングを逃さずに畑に入れず、中西部で5月半ば以降に作付けされたコーンの単収が減る可能性が高くなるという憶測で、初めのうちは上がった。

作付けの遅れ

4月15日の時点で、コーンのおよそ4%が全米のトップ18州で作付けされた。これは1週間前は3%だった。また1年前には8%だった。過去5年間の平均では、およそ9%が作付けされていた。なお来週に関しては、過去5年間の平均作付けペースはおよそ23%であると、ダーチホルツ氏は語った。

作付けは、今後4日間は気温が平年を上回り雨が降らないので、進むだろうと、プラナナリスティックス(ペンシルバニア州ウェイン)の気象予報士であるティム・ボーデン氏は語った。その後は、2インチ(5センチ)以上の雨が中西部のほとんどの地域に降る予報が出ていると彼は語った。

「作付けの遅れを心配するのはまだ早過ぎる」と、ダーチホルツ氏は語った。「もし来週の報告で作付けが20%以下だったら、遅過ぎると言って神経質になり始める人が出てくるだろう。」

「テクニカル」

コーンが4月13日に高値を破れなかったことで先物売りが誘発されたと、アグ・リソース(シカゴ)社長、ダン・バッソ氏は語った。
4月13日の商品先物取引委員会によると、ヘッジファンド・マネージャーなど大手の投機家は4月10日までの1週間にコーン先物のネット・ロングを2.3%増やして274,517枚にした。
「反騰しなかったことと昨日の低値を割ったことでファンドの手仕舞いがさらに増えた」とバッソ氏。「これはすべてテクニカルなことだ。」
先週、米政府が需要が減速したと発表したのを受けて、ゴールドマン・サックス・グループは昨日、コーンに対する時価推定を下げた。

12:40〜コーンは前引け5月640円安3月限まで500円L安、NON-G大豆は50円〜1000円安、アラビカ3月限70円安。
◎アラビカコーヒーはNY高ではあるが他商品につられて売り先行、東京市場売りは、まだここからでも間に合うと思われます。戻しても知れている。(高橋)

                       『リスク覚悟で買う?』
08:50〜◎シカゴコーンは来週の天候が再び改善し、中期予報も米中西部の天候に良いと予想する天気予報があり、大きく売られました。こうなってくるとシカゴは346セントで支持されるかどうか、注目したい、本日東京市場は制限安まで売られる公算大、シカゴ次第とは言いつつ東京コーン3月限で26,000円で支持される様であれば絶好の買い場提供になる、まだ一波乱あると考えるとリスク覚悟で買ってみたい水準です。ただしあっさり26,000円を割ってしまう様であれば途転売りする位の心構えが必要。相場にリスクはつきもの。(高橋)

08:10〜●17日シカゴコーンは大幅続落、作付け進展見通しやテクニカル売りが圧迫、5月限は−11.00セントの353.25セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推258000枚の買い越し。
●17日シカゴ大豆は大幅続落、作付け増加懸念やテクニカル売りが圧迫、5月限は−12.00セントの724.00セント、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推91100枚の買い越し。
17日NYコーヒーは急反発、修正高、5月限+1.15セントの109.60セント。


(07/04/17)

12:40〜コーンは前引け80円〜150円高、NON-G大豆は20円〜200円高、アラビカ340円〜430円安、
◎コーン大豆共に場なりの動き、様子見気分。新穀限月の需給ひっ迫は依然変われないが本日は売り買い拮抗。
◎アラビカコーヒーは目先22000円割れが早い段階で出現するものと思われる。NYのチャートは、底割れとなり戻り売り有利。(高橋)

08:40〜◎シカゴコーンの値動きは終日インサイドデイ(前日の高低内)で先週末の急騰に対する調整商いであった、現在商社筋の注目限月は07年12月(DEC)であり、取組高も400,000枚を超えてきた。本日は為替もG7以降円売り安心感が広がっており、時間外も小シッカリの為本日はプラスサイドで動く事も有ります。天候相場序盤戦、ボックス圏内の動きを考慮しても買い有利と判断しています。
◎大豆も目先はコーンに追玉買い玉維持

◎アラビカコーヒーは売り玉維持で大正解です。本日売り玉を一部利食い可。下降3段波動継続中で有り、売り方針変わらず。(高橋)

08:10〜●16日シカゴコーンは総じて反落、好天予報による作付け進展観測が圧迫、5月限は−4.75セントの364.25セントで引けた、本日のファンドの手口は3500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推266000枚の買い越し。
●16日シカゴ大豆は総じて続落、中西部の好天による作付け進展観測を嫌気。5月限は−2.00セントの736.00セント、本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推95100枚の買い越し。
13日NYコーヒーは思惑筋とファンド筋が手仕舞い売りを出し3%急落した。5月限−3.35セントの108.45セント。


(07/04/16)

17:50〜本日大引け、コーン新ポ5月27330円、NON大豆+300円、一般大豆新ポ4月43810円、アラビカ+50円。

12:40〜コーンは新ポ5月限が26950円で発会、前引け220円高、ここは倍率50倍でありしばらくは様子を見た方が良さそうです。それにしても、荒い動きが続いています。週末の外電で国内は制限高を予想しましたが、時間外取引が7.00セント安で、方針が定まらず思惑で動きやすい。今後出てくる材料に注意が必要ですが、今週は再度買い戻されると判断しています。
 ◎アラビカコーヒーは商社系の売りが目立った。戻りは売り崩されるパターンは変わっていない、よって売り玉維持とします。(高橋)

08:40〜◎シカゴコーンは週末、大きく買い戻された、キッカケはファンド筋のテクニカル買であった様です、本日東京市場はストップ高を予想します、一方大豆はスプレッドの関係でまちまちで引けたが、結局はコーンにつれ高となる公算大です、今週も引き続き天候予報に左右されがちであるが、東京コーンは日柄的には1ヶ月半近く27300円で抵抗に遭い跳ね返されている為、今週は変化があるのではと言った期待がある。抵抗線を突破した時の吹き上げは強烈な上げが予想される。(高橋)

◎為替・・・フランスのブルトン経済財務産業相は13日に行われたG7会合の後、「ヘッジファンドを一掃しようということではない。彼らには一定の役割がある。不正運用を防ぐことが重要で、そのために協議を行う」と述べた。米国と英国は、ヘッジファンドが市場の抵抗力を高めるために必要な流動性を生むとしてヘッジファンドを擁護する姿勢を示しているが、その他一部のG7加盟国は、リスクの高いヘッジファンドが金融システム全体に脅威をもたらす可能性を懸念しており、規制や監視の体制を強化したい意向。

08:10〜●13日シカゴコーンは急反発、作付けに対する不透明感や小麦急伸が支援5月限は+10.25セントの369.00セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推269500枚の買い越し。
●13日シカゴ大豆は総じて小幅続落、コーンとのスプレッド売りが圧迫、5月限は−0.25セントの738.00セント、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推96100枚の買い越し。●13日NYコーヒーは急反落、朝高後は調整に転じる、5月限−1.05セントの111.80セント


(07/04/13)

17:50〜本日大引け、コーン−330円、NON大豆−260円、一般大豆−410円、アラビカ+380円
◎米国民間サービス、メテオロジクスは12日、来週は平年を下回る降雨が予想され、天候が改善されるとの予報を出している。ただし、気温が平年を下回ると見られ、土壌温度が作付けに適した水準まで上昇するかが問題であると指摘している。米中西部は4月末に再び寒気が見込まれコーンの作付けに支障をきたす恐れがある。
◎シカゴコーン旧穀は350k、新穀12月限は375kが目先の抵抗線になる、今関心の的は新穀物が9050万エーカーの作付けと155busの単収を確保出来るか否かにかかっている。来週月曜日引け後の進捗率はおそらく上げ材料となる、さて、東京市場は26,000円の水準が極めて重要なラインとなる、このラインを割ってしまうとボックス下離れになる危険性がある、逆に維持するようであれば絶好の買い場提供と言う事になる。(高橋)

  

08:40〜◎コーンは弱含み、大豆は再度売り込まれた、元々荒天で先週買わ過ぎていた相場であるため、回復から急落はの流れは既定路線の動きです。
さて問題は本日週末と言う事で昨日の下落に対して取り合えず買い戻しておこうと言った動きがありそうです。現時点で天候による豊作、不作を論じるのは全くナンセンスな話であり、相場は一方方向には動き難いと思われます。場なりで大口筋の手口を見極めたい。(高橋)


◎為替が119.01円の円高でが、
ユーロへの資金流入が続いていると聞く。欧州圏の金融引き締め観測が強まり、日欧の政策金利差が拡大するとの思惑が広がったのが背景。
世界的な連鎖株安以降、いったん強まったリスク回避の動きは、再び沈静化の方向に動いているうえ 、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安けん制が出にくいとの思惑を巻き込み 、ユーロ/円は1999年の導入以来の史上最高値を更新した。だが、利上げ継続のエン ジンとなっている欧州経済の強さが、米景気の減速によって陰るリスクを指摘する声もあり、マネーの逆流を懸念する見方がユーロ高の裏でくすぶっている。

08:10〜●12日シカゴコーンは総じて小幅続落天候回復予想による作付け進展観測が圧迫、5月限は−2.00セントの358.75セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推273200枚の買い越し。
●12日シカゴ大豆は急反落、レンジ下限を割り込み逆指売りを誘う、5月限は−8.25セントの738.25セント、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推96500枚の買い越し。●12日NYコーヒーは大幅続伸需給ひっ迫見通しやテクニカル主導で、5月限+3.40セントの112.85セント


(07/04/12)

18:00〜本日大引け、コーン−500円L、NON大豆−580円、一般大豆−380円、アラビカ+160円
◎本日は終日時間外取引が軟調であり大引けではNON-G大豆も先限以外は制限安に張り付いた、明日はコーン、大豆共に拡大ストップであり、尚且つ期近5月限が明日納会ですので気を付けたい、本日コーンは結局様子見でした、売り玉を仕切ろうと考えましてが、ストップ安
であった為明日の下げ狙いで残しました。

現在の穀物相場の基本的な戦略は大勢は上げ賛成である、エタノール需要により、ゴールドマンサックス社のアナリスト予想では年内中に415.00kもあると言う。
昨年1億ドル規模の資源ファンドで28%の収益を記録した、ロンドンに本社を置くマザー・アース・インベストメント社のCEO、ローランド・ジャンセン氏は「コーン燃料に対する需要は活発で、年末にはより高い価格水準が期待できると思う。」同氏はコーン市場価格が年内にブッシェル当たり5ドルまで上昇すると予想している。確かにシカゴコーンは、先限に行くに従って順ざやであり上昇期待感がある
ただし、国内市場は内部要因が大きく左右される、売り崩そうとしている大手筋がいるので目先は逆らわずついて行くべきです、どこかで買いに転じてくるので目が離せないここが相場の大変難しい所です。(高橋)

12:40〜コーンは前引け、制限安を含んで急落、大手売り機関店は前場600枚ほど売っているのが目立った、内部要因でも大衆店が買い膨らんでいたので買われ過ぎの所に手仕舞いの売りが先行している模様、本日ストキャスティクス75lでデッドクロス売りを外すのは明日まで待つべきか、(高橋)

08:45〜シカゴコーンと大豆は対照的な動きでありました、昨日コメント通りコーンの買われ過ぎ観から急落、本日は下がった所で一度利食いを入れるかどうか判断したいが、最近は出来高が少ないせいかちょっとしたまとまった注文が出されると制限幅まで動く為、注意が必要、シカゴは下降トレンド継続中と判断、350セントは節目。(高橋)

08:10〜●11日シカゴコーンは総じて急反落、天候回復予想やスプレッド売りが圧迫、5月限は−8.25セントの360.75セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推278200枚の買い越し。●11日シカゴ大豆は総じて反発、天候回復予想やスプレッド買いが支援、5月限は+4.00セントの746.50セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推103400枚の買い越し。●11日NYコーヒーは小幅高、限月移行が中心の中買い先行、5月限+0・20セントの109.45セント


(07/04/11)

18:00〜本日大引け、コーン+170円、NON大豆+160円、一般大豆-100円、アラビカ−80円
一目均衡表での診断
コーンは、26日遅行線が、明日上抜けるか跳ね返されて下降線を辿るのか重要な位置にある、現在は27350円が抵抗線としてある。方向は明日離れた方に付く。
大豆は、26日遅行線が昨日で上抜け、先行上限線が支持線として働いている様にうつる。買い継続中。
アラビカは 26日遅行線がロウソク足にぶつかりここ2日間抵抗線として働いおり、今のところ下げ方向、本日の引け値でも転換線、基準線の下にあるため上値は重たい模様。売り方針継続。(高橋)

12:40〜本日前引け、コーン+160円、NON-G大豆+10円、アラビカ+10円
◎需給に関する材料も相場に織り込み、今後は天候と作付けの進捗率に焦点が移ろうとしている、コーンは、期末在庫及び在庫率が多くなり、本来下げ材料であるが、天候懸念材料が支持された、現在考えられるパターンは、天候が今後回復した場合はコーンにとって売り、荒天が続いた場合は作付面積減少、コーンにとっては買いとなる、天候は今後回復に向う材料が入り再度売られやすい環境と判断し、シカゴコーンもしばらくは380から350kの範囲での動きを予想します、よって目先コーンは売り、大豆は買いで対処したい。(高橋)

08:45〜東京市場寄付き予想値、コーン+270円、NON-G大豆−420円、アラビカ−70円
トウモロコシ米農務省発表の米国需給報告(4月1日現在:カッコ内は前月見通し)  
2005−06年度  
作付面積    :8180万エーカー(8180万エーカー)  
単収      :148.0Bu(148.0Bu)  
期初在庫    : 21億1400万Bu( 21億1400万Bu)  
生産      :111億1400万Bu(111億1400万Bu)  
飼料      : 61億4100万Bu( 61億4100万Bu)  
食品・種・工業用: 29億8100万Bu( 29億8100万Bu)   
エタノール   : 16億0300万Bu( 16億0300万Bu)  
輸出      : 21億4700万Bu( 21億4700万Bu)  
期末在庫    : 19億6700万Bu( 19億6700万Bu)  
在庫率     : 17.5%(17.5%)  2006−07年度  

作付面積    :7830万エーカー(7830万エーカー)   
単収      :149.1Bu(149.1Bu)   
期初在庫    : 19億6700万Bu( 19億6700万Bu)  
生産      :105億3500万Bu(105億3500万Bu)  
飼料      : 58億5000万Bu( 59億7500万Bu)  
食品・種・工業用: 35億3500万Bu( 35億3500万Bu)   
エタノール   : 21億5000万Bu( 21億5000万Bu)  
輸出      : 22億5000万Bu( 22億5000万Bu)  
期末在庫    :  8億7700万Bu(  7億5200万Bu)  
在庫率     :7.5%(6.4%)

大豆

2005−06年度  
作付面積    :7200万エーカー(7200万エーカー)  
単収      :43.0Bu(43.0Bu)  
期初在庫    : 2億5600万Bu( 2億5600万Bu)
圧砕      :17億3900万Bu(17億3900万Bu)
輸出      : 9億4700万Bu( 9億4700万Bu)
期末在庫    : 4億4900万Bu( 4億4900万Bu)
在庫率     : 15.6%(15.6%)

2006−07年度  
作付面積    :7550万エーカー(7550万エーカー)   
単収      :42.7Bu(42.7Bu)   
期初在庫    : 4億4900万Bu( 4億4900万Bu)
生産      :31億8800万Bu(31億8800万Bu)
圧砕      :17億6500万Bu(17億8000万Bu
輸出      :10億8000万Bu(11億5000万Bu)
期末在庫    : 6億1500万Bu( 5億9500万Bu)
在庫率     :20.3%(19.5%)

08:10〜●10日シカゴコーンは総じて上伸、作付け遅れ懸念や小麦高をはやす、5月限は+5.50セントの369.00セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推287200枚の買い越し。●10日シカゴ大豆は総じて続落弱気の需給報告や作付けシフト観測が圧迫、5月限は−6.50セントの742.50セント、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推97400枚の買い越し。●10日NYコーヒーは続落、限月移行が中心、5月限−0.40セントの109.25セント


(07/04/10)

18:40〜本日大引け、コーン−270円、NON大豆−670円、一般大豆−990円、アラビカ−320円
東京市場は大引けかけて若干買戻しが入った、やはり今晩発表のUSDA需給予想が気になるのか、発表待ちで様子ムードで商いも低調であった、
東京コーンの売買内訳10日現在                   --店じり--
  新規 売転売 新規買 買戻 自己売 自己買 総取組高 片建玉 売店 買店
  8257  7270  8532  6995  12762  10256  111989   21788  15   46
東京コーンの玉尻が気になる、大衆店の買いが目立ち、逆に15店の売り越し店は=岡地4281枚、
三菱F2223枚、小林洋行1641枚、第一商品1352枚、ひまわり1109枚、タイコム659枚、セントラル241枚、ファンド系、大手機関店、商社系、などが売り玉を維持している、今までの経験上、大衆が買い付いた所を売り崩されるパターンが多くある、気を付ける必要あり(高橋)

08:45〜東京市場寄付き予想値、コーン−750円、NON-G大豆−950円、アラビカ−300円
◎シカゴコーンは気の早い天候懸念材料で先週4/3.の安値から4/9.時間外取引の高値で40k以上急騰していた為、テクニカル的に明らかに上げすぎの観があった、メール会員には昨日配信済みだが、目先は4/10今晩発表のUSDA需給予想が焦点、アナリスト予想、ダウジョーンズ・ニュースが15人のアナリストに調査実施したコーンの期末在庫予想の平均は8億2千600万bus、農務省の3月予想の7億5千200万busより7千400万bus増えている、本日は東京コーン、大豆も急落で寄り付く事が予想されるが目先は逆バリで対処、昨日の売り玉は一部利食う。(高橋)

08:10〜●09日シカゴコーンはまちまち、作付け遅れ懸念による上昇は短命、5月限は−2.50セントの363.50セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推282,200枚の買い越し。●09日シカゴ大豆は大幅続落中西部の荒天による作付け増加懸念が圧迫、5月限は−11.50セントの749.00セント、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推100,400枚の買い越し。●09日NYコーヒーは急反落、テクニカル面の弱さなどで5月限−1.20セントの109.65セント


(07/04/09)

12:40〜本日前引け、コーン+480円、NON-G大豆+230円、アラビカ+60円
◎それにしても東京コーンの寄付きストップ高は休み明けムードを吹き飛ばした、時間外取引が19.00セント高、ストップ(20.00セント)寸前まで急騰とくれば1週間前の急落相場の逆を想像する向きが多かったはず、ここで冷静に状況を整理する必要があるが、作付けはコーン→大豆の順番であり、天候が悪ければコーンから大豆に作付けシフトされ、コーンの上げ材料、大豆にとっては下げ材料と判断している、ただし毎年そうだが、天候相場は思惑筋が大きく相場を張る時期でも有り、日替りで変化がある、天候回復→急落に注意したい、その時、大豆高であれば問題ないが、追随する事もある。シカゴコーン時間外は381.00セント(15k高)一目均衡表、転換線373.00セントは突破、今のところ基準線385.75セントが抵抗線になっている、戻り売り有利か。(高橋)

08:45〜東京市場寄付き予想値、コーン+100円、NON-G大豆+150円、アラビカ+100円
◎東京コーンは先週末ストップ高に張り付いた先週シカゴが3.5ドルはやはり売られ過ぎとの判断でありNWS(ナショナル・ウェザー・サービス)による8日〜14日短期予報も西部、東部コーンベルトでは気温が低く、降雨量は並みから多めとの予報、ただし現時点で天候での判断は時期尚早、週明けは為替が119.35円、円安に推移している為東京も本日は強含みが予想されるが、作付面積9050エーカー・単収153bus・収穫は125億busが可能(総需要見通し123億bus)であるとすれば、そうそう高値追いという訳にも行かないと思われる、目先シカゴレンジは390〜350セント、今週はシカゴの戻りを待って売りで対処したい。(高橋)


(07/04/05)

12:30〜本日前引け、コーン+150円、NON大豆−390円、一般大豆−390円、アラビカ−190円

08:45〜東京市場寄付き予想値、コーン+350円、NON-G大豆−350円、アラビカ−60円
◎コーンと大豆は対照的な動きであった、USDAの発表によるショックははある程度織り込んで来ており、やっと落ち着きを取り戻してきた観がある、一連の下げも振り返ってみるとファンド主導の動きであったように思える、本来の天候相場であり思惑の動きに国内主要投機筋がどう反応するか様子見とする、海外は週末6日グッドフライデーで休場との事。(高橋)

08:10〜●04日シカゴコーンは急伸、売られ過ぎ観や作付け遅れ懸念が支援材料、5月限は+13.00セントの359.25セントで引けた、本日のファンドの手口は12000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推279700枚の買い越し。●04日シカゴ大豆は総じて続落、中西部の荒天による作付け増加観測が圧迫、5月限は−2.75セントの761.00セント、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推109100枚の買い越し。●04日NYコーヒーは反落、高値でファンド売りなどが出る、5月限−0.20セントの110.55セント


(07/04/04)

17:40〜本日大引け、コーン+160円、NON大豆+400円、一般大豆+540円、アラビカ−410円

12:30〜本日前引け、コーン+10円、NON大豆−50円、一般大豆+270円、アラビカ+310円
東京アラビカ前場、NYの急反発を受けて大衆買いが先行、円安も手伝って買い安心感が出ている。一目均衡で判断すると、22,510円が転換線であり、現在値は下位置である。上値には産地の売りが控えており、取組
、出来高共商い閑散、人気が離散している状況では、戻りは限られ、23000円がいっぱいではと予想しています、よってここは売り上がりで対処したい。(高橋)

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−350円NON-G大豆−600円、アラビカ+510円
シカゴコーンは旧穀限月に居座っているファンドの買いが先限に移行する商いが目立ち、天候相場に入り新穀限月に注目が集まる、東京コーンは昨日大衆の買いに対して商社系、ファンド、大口投機総売り、本日安寄り後、買戻しが入るかどうか場の様子を見たい。(高橋)
シカゴ大豆は前日の上昇がそのまま戻ってしまった、中西部の降雨により、コーンの作付けが遅れて大豆にシフトするとの思惑で売られた。ただし、円安である為東京市場の下げは限定的か、(高橋)

08:10〜●03日シカゴコーンはまちまち、ベア・スプレッドで期近安/期先高、5月限は−8.50セントの346.25セントで引けた、本日のファンドの手口は10,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推267,700枚の買い越し、本日引け後のファンドの建玉は推112,100枚の買い越し。●03日シカゴ大豆は急落、買い過剰感により戻り売りが優勢に、5月限は−15.25セントの763.75セント、本日のファンドの手口は6,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推112,100枚の買い越し。●03日NYコーヒーは急反発、安値修正場面、5月限+2.15セントの110.75セント


(07/04/03)

17:40〜本日大引け、コーン−750円L、NON大豆+1020円、一般大豆+290円、アラビカ−160円
◎コーンは前場ストップを外れる場面があったが後場より抽選ストップ再び売り注文は入らなくなった。
 【本日主な手口】
売店:岡地668枚、三井F663枚、丸梅616枚、三菱F607枚、フジ443枚、豊128枚
買店:A X624枚、新日本434枚、岡藤349枚、USS 300枚、三貴商221枚、エース168枚
本日の商いは大衆店の買い戻しが出さ、ストップ安が剥がれ、上昇を期待させる雰囲気の中、商社・ファンド・大口投機店の総売りあびせにより、再び制限安で張り付、買い方の仕切りもままならない動きであり、明日に不安を残す動きであった。又テクニカル的に先3月限の一代安値更新であり、本日の動きを見る限り売り方有利と判断せざるを得ない、要は売り方がここから本気になって崩しに掛かるか、否か、手前1月限を見ると大引け25340円、1/5.6に付けた24500円近辺に支持帯らしき物が見える隠れしているので場合によってはあと800円下を覚悟すべきか、今晩のシカゴの切り返しを期待したい。(高橋)

08:45〜本日東京寄付き予想コーン−400円本日NON-G大豆+1000円、本日アラビカ−100円
シカゴコーンは期近は辛うじてストップ安を外れたが、先限に行くに従って下げ幅が縮小し08年以降はプラスに転じた、本日東京市場は安寄りが予想される、2日間で38セントの下げはさすがに大きな下げであり回復までにしばらく時間を要すると思われるが、今後は新穀物である07年12月限以降の動きが俄然注目される事になる、ファンドは20000枚売っているが、新穀限月は買い玉維持している模様、◎大豆は急反発元々作付面積減、コーンのパニック売りのヘッジで攣れ安していた為、切り返しは早かった、本日大豆は逆に制限高の可能性もある。(高橋)

08:10〜●02日シカゴコーンはまちまち、繰越売りで気近は一時ストップ安、5月限は−19.75セントの354.75セントで引けた、本日のファンドの手口は20000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推277,700枚の買い越し。●02日シカゴ大豆は総じて急反発、投機買いで一ヶ月ぶりの高値に急伸、5月限は+17.75セントの779.00セント、本日のファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推118100枚の買い越し。●02日NYコーヒーは先限除き続落、朝高ごは一段安に転じる、5月限−0.65セントの108.60セント


(07/04/02)

18:30〜本日大引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−430円
◎コーンは時間外取引−20セントの354.5セント、今朝8時30分開始5分で張付きそのまま、大豆は−3.00セントの758.25セントで推移している。本日は店内バイカイが中心、場に買い物は出て来なかった。(高橋)

12:30〜本日前引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−410円
◎アラビカは週末NYが再度下落に転じ、3/19につけた110.25セント割って引けた東京市場はサヤ滑りに注意、戻り売りで対処したい。(高橋)

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−500円L本日NON-G大豆−800円、本日アラビカ−200円
週明け東京コーンはストップ安が予想される、大豆もつれ安であり、ストップ懸念がある、先週末、作付け発表後、シカゴコーンは寄付きからストップ安で有り、未約定が10万枚以上残っているとされており、時間外も再度急落357セント(8:30現在)本日東京市場はどうしょうも無い、明日落ち着きを取り戻すか様子見とします。◎問題は大豆をどのように判断するかだが、明日以降、タイミングを計ってどこで買い越すかを考えている。(高橋)

 

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