今日の投資戦略穀物編  高橋一彦
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07/03/31 

 
コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 
  担当:高橋 一彦 03-5255-6139/090-1408-2114 
hiko77@pj9.so-net.ne.jp

10:30〜◎それにしても今回のUSDA作付意向面積の発表は驚きである、コーンが事前予想平均を大きく上回りレギュラー取引開始早々からストップ安に張り付き、そのまま引けた正にパニック的な売りが殺到、本来大豆が減小発表であれば買いが入り易くなり上昇を予想したが、コーンに売りが入らないと見るや、本来上がるはずの大豆やオプション市場にまでヘッジ売りが出され、強含んでいた大豆も売り圧力に耐えきれず、あっさり急落してしまった。
 ◎そもそも今回の発表は限られた耕作地にコーン・大豆・小麦・綿花の作付面積の争奪戦であり、どれかが上がって、どれかが下がるのであれば理解出来るが、4商品がそろって急落と言う結果をだれが予測したであろうか、説明が付かない結果である、結局あまりにもコーンの発表数字が大きく、寄付きからストップ安で張り付き、不安心理が時間を負う事に増大し、穀物市場全体を弱気にさせてしまい、他商品の売りに波及した。
 ◎ 日本市場はストップ高・安などで、注文が入らない事など度々あるが、アメリカ市場は元々制限幅が広く、グローバルな市場であり、そもそも注文を出しても通らないと言った事は市場全体の不信感を煽る事になる為、大変忌み嫌い売りが売りを呼んだのではと推測する。
 ◎さて、こうなって来ると来週4月度からの国内コーン、の動向だが、週明月曜日はストップ安、売り注文はおそらく入らないだろう、問題は火曜日、拡大ストップ幅で商いが出来るかどうか、週明け時間外取引が大幅続落であれば実際火曜日の商いも難しくなり、買い方にとっては大変気の重い週明けになる、問題は市場が冷静さを取り戻すのがいつかである。大豆は回復は早いのではないか。  (高橋)

08:40〜農務省(USDA)国立農業統計サービス(NASS)は30日に米国の今年のコーン・大豆などの作付の見通しと3月1日時点の在庫量を発表、コーンの作付予測は9千45万エーカー、大豆の作付予測は6千714万エーカーとしている。

【2007年の作付の見通し】
・コーンは2006年より15%増となる見込み。
・大豆は11%減となる見込み。
・小麦は5%増となる見込み。

[コーン]
コーンはすべての用途を含めて、作付面積は9千45万エーカーになると予測され、これは2006年より15%増、2005年より11%増となる。この通りになるとすれば、作付面積は9千550万エーカー作付けされた1944年よりあとでは最高となる。高価格によって農家がコーンの作付面積を増やそうと駆り立てられているので、ほとんどすべての州の予想作付面積が増えている。
予定されるコーンの作付面積の増加の一部はコーン・ベルト地帯や大平原の大豆の作付面積が減り、デルタ地帯や南東部の綿花やコメの作付面積が少なくなることによって相殺される見込み。
イリノイ州の農家はこの春にコーンの作付面積を記録となる1千290万エーカーと予定しており、昨年より160万エーカー増になっている。ノースダコタ州とミネソタ州の生産者も記録となる作付面積にすることが予想され、作付面積はそれぞれ昨年より91万エーカー増、60万エーカー増と予想している。

[大豆]
大豆の作付面積は6千710万エーカーと予測しており、昨年より11%減になるが、その通りになれば1996年以降で最低となる。
予想される作付面積はニューヨーク州と南東部を除いたすべての生産地域で減る見込みである。
最も減る見込みなのがコーン・ベルト地帯で、イリノイ州は140万エーカー減と最大の減少になると予想している。しかし、南東部の作付面積は増えると予想しており、ジョージア州は昨年より9万5千エーカー増と最大の増加、ニューヨーク州は同州の最高記録の21万エーカーになると予想している。

[小麦]
小麦の作付面積は6千30万エーカーと予測しており、昨年より5%増である。
2007年の冬小麦の作付面積は4千450万エーカーで、昨年より10%増、先月の予想より1%増になっており、このうち硬質冬小麦が約3千190万エーカー、軟質冬小麦が866万エーカー、白小麦が392万エーカーになっている。その他、春小麦は1千380万エーカーで、昨年より7%減で、このうち硬質春小麦は約1千330万エーカーになっている。デュラム小麦は199万エーカーと予想され、昨年より6%増になっている。

【3月1日時点の在庫】
[コーン]

60億7千万ブッシェルで、前年同日より13%減となっている。このうち33億3千万ブッシェルが農場に貯蔵されており、1年前より18%減、農場以外の在庫は27億4千万ブッシェルで、1年前より7%減となっている。この結果より、2006年12月−2007年2月の消費量は28億6千万ブッシェルということになり、これと比べて前年同期は28億3千万ブッシェルだった。

[大豆]
17億8千万ブッシェルで、前年同日より7%増になっており、3月1日時点の在庫としては最高記録になる。このうち農場の在庫が9億1千万ブッシェルと推定され、1年前より4%増、農場以外の在庫は8億7千400万ブッシェルで、1年前より10%増になっている。
この結果より、2006年12月−2007年2月の消費量は9億1千700万ブッシェルということになり、前年同期より10%増になっている。

[小麦]
8億5千600万ブッシェルで、1年前より12%減である。このうち農場の在庫が1億9千200万ブッシェルと推定され、1年前より25%減、農場以外の在庫は6億6千300万ブッシェルで、7%減となっている。
この結果より、2006年12月−2007年2月の消費量は4億5千900万ブッシェルということになり、前年同期より若干増になっている。

08:25〜●30日シカゴコーンは総じてストップ安、超弱気の作付意向面積でストップ安、5月限は
−20.00セントの374.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推297700枚の買い越し。●30日シカゴ大豆は総じて急反落、発表は超強気ながらコーンのストップ安に圧迫される、5月限は−17.00セントの770.75セント。●30日NYコーヒーは先限除き大幅続落、チャート面の悪化から一段安5月限−1.35セントの109.25セント。


(07/03/30)

18:30〜本日大引け、コーン+230円、NON大豆+550円、一般大豆+260円、アラビカ−170円
◎コーンは本日プラスで引けたが、米農務省の発表待ちと言う事で大きく玉を傾ける向きは少なかった、天候が今後本格化するが、今晩作付面積発表の数字は案外、事前予想通りであり、既に織り込み済みであることも考えられる、よって、サプライズが無ければ下ぶれする事も考えられる、ただしコーンは今後10年間エタノール需要と、危機的在庫率と言った時限爆弾を抱えている事に変わりは無く、シカゴコーンは大勢350セントから500セントのレンジ幅は十分有効であると考えています。国内は天候相場で30,000円相場到来の期待もある一方、逆に天候プレミアムが5月以降剥げた時はそれ相応の急落も覚悟しなければなるまい、4月相場は大荒れに予感あります。(高橋)

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン+350円本日NON-G大豆+550円、本日アラビカ−260円

08:20〜●29日シカゴコーンは総じて反発、農務省報告を控えた買戻しが優勢に、5月限は+6.00セントの394.50セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推305,900枚の買い越し。●29日シカゴ大豆は総じて続伸大豆油の一代高値更新をはやす、5月限は+7.50セントの778.25セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推108900枚の買い越し。●29日NYコーヒーは急反落、テクニカル主導で、5月限−2.10セントの110.60セント。


(07/03/29)

12:30〜本日前引け、コーン−30円、NON大豆+200円、一般大豆+240円、アラビカ−180円

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−360円本日NON-G大豆+350円、本日アラビカ−50円
◎シカゴコーンは作付面積の増加予想からファンド勢の手仕舞いが優勢になり、終値ベースで2ヶ月ぶりの安値に沈んだ、ファンドのロングポジション(30万枚買い)についてはいろんな意見がある、下がった時には手仕舞いが今後ますます進み急落するのではと言ったコメントが多く入ってくるし、上昇すると長期戦略的に買いが今後も続くと言った声をよく聞くが、金融不安が払拭されてくるとロングポジションは長く続くであろうし、ファンドディラーも考える事は一緒で30日USDA発表まで様子見のため玉縮小であると予測します。その分作付け減少予想の大豆を買っている模様。
◎大豆は原油急騰により大豆油が高値更新、取り組みが少ない分動きが軽い、新規仕掛けるのであれば大豆か(高橋)

08:25〜●28日シカゴコーンは総じて下落、ファンド筋の手仕舞い売りが続く、5月限は−4.00セントの388.50セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推296900枚の買い越し。●28日シカゴ大豆は急反発、大豆油の一代高値更新やファンド買いが支援、5月限は+13.75セントの770.75セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推102900枚の買い越し。●28日NYコーヒーは反発、ポジション調整絡みの動き、5月限+0.25セントの112.70セント。


(07/03/28)

17:30〜本日大引け、コーン+130円、NON大豆−280円、一般大豆+20円、アラビカ−380円
◎コーンは辛うじてプラスで引けたが、商いに勢いが無く、引けでは売り物が先行した模様 、為替が本日後場から円高に振れたため、一般・NON-G大豆とも本日安値引け、時間外取引は強基調であり、下げ過ぎの観もあるが、30日のUSDA発表を控えて思惑が交差している模様、大豆に入っている有力大口投機筋も本日はおそらく玉を一部手仕舞い様子見としていた。現在は4月度天候相場を戦う為に証拠金をすかしている。

3/27ブロックレポート・・コーンの作付けは昨年より少なくても800万から1,000万エーカー増えることが予想されている。昨年は7,830万エーカーに過ぎなかったのが、9,000万エーカー以上に跳ね上がるだろうと言う人もいる。そうなると収量が20億ブッシェル以上になる確率は明らかに上がるだろう。たとえ9,000万エーカーを上回っても、全米の平均単収は150ブッシェル以上になる必要があるだろう。天候が最大の未知数です。
大豆相場はコーンよりも生育期の天候や病害虫の問題に影響されやすいだろう。それは、作付け面積が7,000万エーカーかそれ以下に減ると予想されているからだ。一部の報告前見積もりは6,700万エーカー台になっており、たとえ現在のマーケティング年が過去最大の繰り越しで終わったとしても、面積がそれしかなければ、今から1年間の大豆と大豆製品の実質的にひっ迫した供給状況は確実になるだろう。(高橋)

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン+60円本日NON-G大豆−150円、本日アラビカ−380円
シカゴコーンは今後進むであろう作付け進捗状況に価格が左右される事になる、降雨気味の予報であったのが乾燥予報に変わったり、状況は刻々変化する、但し底辺にはエタノール需要と言った大きな材料があるため、一方的な動きにはなり難い、ここから下値は予想し難い。
又朝早い時間に、
米原油先物は米東部時間27日夕方の取引で上昇。期近の5月限は5ドル以上上昇して1バレル=68ドルを突破、2006年9月6日以来の高値を付けた、イラン軍がペルシャ湾で米海軍艦艇に発砲したとのうわさが材料になっているもよう、先日イランがペルシャ湾で英海軍兵士の身柄を拘束したことも原油相場を押し上げている上、イランは英軍が領海を侵犯したと主張しており、両国間の緊張が高まっていた、但し現在時間外取引は62.93ドル、戻している、単なるうわさか、貴金属市場も注意が必要です。(高橋)

08:15〜●27日シカゴコーンはまちまち、農務省報告前の玉整理で期近高/期先安、5月限は+1.25セントの392.50セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推302,900枚の買い越し。●27日シカゴ大豆は総じて小幅続落、潤沢な在庫や南米の豊作観測を嫌け、5月限は−1.50セントの757.00セント、本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推96900枚の買い越し。●27日NYコーヒーは急反落、高値調整進む、5月限−1.90セントの112.45セント。


(07/03/27)

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−400円本日NON-G大豆−300円、本日アラビカ+150円
シカゴ大豆、コーン、小麦とも本日は急落で入電、特にシカゴコーンは7日間かけて20セント上昇したものがたった2日間で下げってしまうあたり、テクニカル売りとは言いつつファンドのロングポジションが重石になっている、東京コーンは本日、制限安に張り付いてもおかしくないが為替が円安傾向であり、下値では支持されるものと思われる、寄り付きは大口手口を見極めたい週末から売を仕込んでいたので一部買い戻しを検討する。(高橋)

08:10〜●26日シカゴコーンは総じて急坂落、ファンドのテクニカル売りで下げが加速、5月限は−12.25セントの391.00セントで引けた、本日のファンドの手口は18000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推304,900枚の買い越し。●26日シカゴ大豆は大幅続落、コーン安がテクニカル売りを誘う、5月限は−11.00セントの758.50セント、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推97900枚の買い越し。●26日NYコーヒーは大幅続伸、終盤にはテクニカル主導で、5月限+1.00セントの114.35セント。


(07/03/26)

18:10〜本日大引け、コーン−150円、NON大豆+300円、一般大豆−450円、アラビカ+330円
コーン、一般大豆は終日売られ、マイナスで引けたが、
大豆に関する考察・・・NON-G大豆は後場3節で買い戻しが入り先限は300円高で引けた、本日の時間外取引が−3.00セントであり、大引けでの切り返しは意外であったが、NON-G大豆に関しては下値に抵抗感が有る事が再確認された、逆に、これまで買いが集中していた6・8月は手仕舞いと思われる売りが先行、新穀限月に買い玉を徐々に移行させているようにもうかがえる。、NON-G大豆は期近買い・先売りのスプレッドがかなり活発に入っていたが、一部スプレッドの手仕舞いも見受けられ、反対売買が行われた模様。最近はどのコメントも30日のUSDA作付け予想まで様子見としたものが多いが、本日の主な手口を見ると買い店:カネツ+1146枚、日ユニ+651枚、北辰商+317枚、ST証+296枚
売り店は:岡地−701枚、SBI−568枚、フジ−490枚、又受け渡し常連の三幸食品が先2月に−224枚、神保が−25枚の商いであり、大衆筋の買いに対して現物筋は売りを合わせている事がうかがえる。さて今週の東京市場はと言うと個人的にはコーン・大豆とも調整安を予想している『噂で買われ
、事実で売ら』れる今までのお決まりパターンが見え隠れする、長年相場と向き合っていると、何度と無く苦い経験をしているため、慎重になり過ぎているのかもしれない、又『押し目待ちの押し目なし』と言った様に買い場を逃がしてしまう事も考えられるので、臨機応変で望みたいと思っている、1つ言える事は天候相場が本格化し、上昇波動には乗り遅れる事無く、売り玉を躊躇無く途転買いにする位の気構えは必要であると言うことです。(高橋)

12:30〜本日前引け、コーン−200円、NON大豆−200円、一般大豆−420円、アラビカ+120円

08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−50円本日NON-G大豆−300円、本日アラビカ+230円
●コーン・大豆は週末、シカゴ市場も手仕舞い売りが出された、本日は東京市場も売りが先行すると予想します、直近5営業日引け値で続伸しているため、相応の調整期待。ただし、NON-G大豆の期近限月の投機筋の買いには気を付ける必要がある。(高橋)


『今週から天候相場の序盤戦開始』  (07/03/25)

23:45〜アメリカ中西部は穀物の主要産地であり農家は作付け時期になると毎年コーン、大豆、春小麦、綿花の4品目を対象に作付面積の争奪戦が始まる、当然最も効率の良い銘柄を作付けするのは言うまでも無いが、現在最も効率がいい銘柄はコーンである、しかし作付け時期が一番早いのもコーンであり、次に大豆、小麦と続く、又、コーンの作付け時期を逸してしまうと、残りの大豆、春小麦、綿花になってしまうと言った事情がある。事前予想ではコーンの作付面積が増、大豆は減であるが、コーンの作付け時期は3/25〜4/15で不確定要素としてはこの時期に雨がちであれば作付は進まず大豆、春小麦の作付けが増える可能性もあるという事です、現在中西部の部分的な耕作地は長雨でぬかるんだ状態であり、作付け出来ない言った情報も耳にする、今週から売り勢力、買い勢力も本格的に動き出す、天候相場の序盤戦開始のゴングがなる。(高橋)


『穀物は波乱相場の幕開け』      (07/03/24)

10:30〜シカゴコーンは期近3本(旧穀限月)は下がったが、新穀限月はプラスで引けた、天候を取引き材料にしようとする強い期待があるようだ。まだ3月とは言っても、中西部には作付けを遅らせる雨のうわさがある。土壌水分は既に十分なのにさらに雨が降るということはコーンと大豆が良いスタートを切る、また、3月の前半に南部で作付けが急速に進んだのは重要なことで、少なくてもパーセンテージでは、南部でコーンの面積が大きく増えると予想できる。エタノール生産の増加が著しいために、コーン市場は今年、過去最大の収量が必要と言う事です。大豆もコーンに作付け面積と奪われる分、前年に比べて減少すると予測されるが、現時点で考えられる事は2007−2008年度大豆は減産に追い込まれる可能性が十分あるという事です、であれば今から買って行ったら良いのか?そう簡単には行きません、国内の市場特性を十分研究する必要が有ります、先高人気があっても相場は急落がつきものであり特に中段高値から大衆店の買いが集中した処は大口投機筋、又は商社の格好の売り叩き場面であり、2月末の高値で全商品で因果を抱えている大衆が大変多いと言う現状を考えると、早急に高値で買い付くと、ストップ安を食らう危険をはらんでおります。今月もあと1週間であり、現在トレンドに乗っかっている銘柄も何の前触れも無く平気で崩される事が今後多くなりますので、投機筋の動向に注意する事。(高橋)

09:05〜●23日シカゴコーンは総じて上伸、ベア・スプレッド取引で期近安/期先高、5月限は−6.25セントの403.25セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推322.900枚の買い越し。●23日シカゴ大豆は総じて反落、穀物安で週末を控えた手じまい売りが優勢に。5月限は−2.25セントの769.50セント、。●22日NYコーヒーはNYは急反発、コーヒー農家向け支援プログラムなどで。5月限+1.60セントの113.35セント


(07/03/23)

17:00〜本日大引け、コーン+120円、NON大豆+300円、一般大豆+500円、アラビカ+20円

12:30〜本日前引け、コーン+90円、NON大豆+380円、一般大豆+310円、アラビカ−60円
コーンは強含み、大豆は前場3節一部投機筋の新規買いが入った模様、このままで行くと後場は再度買われ易い
環境か。(高橋)

08:35〜本日東京寄付き予想、コーン+200円本日NON-G大豆+500円、本日アラビカ+30円
海外市況は為替が円安に振れ貴金属、原油が大幅続伸、コーンはファンドが売っていた為まちまちであったが、作付け面積減少予想の大豆は買われ、08年11月限は約定高値更新した。東京市場は全面高の様相を呈してきた、大豆は調整が入ると考えていたが予想以上にシッカリ、本日の急所はNON-G大豆2月限で49870円近辺です、この水準を軽く突破して完全にボックス上放れか又は抵抗線として戻り売りの絶好のタイミングか、難しい局面であり判断が分かれる所、場の様子を見て判断したい、コーンも他商品につられて強含みで推移する。(高橋)

08:10〜●22日シカゴコーンはまちまち、決めて何から方向性にかける展開、5月限は−0.25セントの409.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推319,000枚の買い越し。●22日シカゴ大豆は続伸、作付け減少観測や原油・金の上昇をはやす。5月限は+15.25セントの711.75セント、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推101600枚の買い越し。●22日NYコーヒーは反落、昨日の浄書に対する調整。5月限−0.75セントの111.75セント。


(07/03/22)

17:00〜本日大引け、コーン+320円、NON大豆+250円、一般大豆+30円、アラビカ+20円●コーンは先限で27300円台に抵抗線がある様に見える、勢いがあれば抵抗線を突破するが、本日の動きを見る限り大引けが最安値であり、先安人気を感じさせるが、シカゴ市場も目先は逆バリ相場であり、週末までに一度調整の売りがあっても良さそうである。(高橋)

12:30〜本日前引け、コーン+420円、NON大豆+350円、一般大豆+180円、アラビカ+550円
コーン、大豆とも寄付きの高値から節を追う事に利益確定の売りが出されている。コーンは朝方は外電を見た上で、ストップ高を予測した売り方が慌てて買い戻しに動いたが、それでも制限高に至らなかった、大豆は前場終了時点では寄付きの買い玉が高値掴みになりかけている、投機筋は、旧穀買い先限は売りポジションで持っている処が多いので、場合によっては後場一段安の可能性有もある、一本調子の上げとは成り難い、週末までに調整安が一度有るのではと判断しています。(高橋)

08:35〜本日東京寄付き予想、コーン+500円L本日NON-G大豆+250円、本日アラビカ+300円
シカゴコーンは東京市場が休みの間ファンドの買いが入った、来月以降本格的に天候相場に移行するため、新穀限月に今後買いが集中るす事が予想される、シカゴチャートは下降トレンドであったが3/20、405セント突破で陽転、切り替えしてきた、東京市場は休み前、民間の作付け事前予想が8800万エーカーで、大衆筋が弱気に傾いていたため、売り越していた。結果としてファンドは玉移行のための一時的な仕切りであった観がある。本日は損覚悟の買戻しが予想されストップ高に張り付く事が予想される、目先の情報に惑わされないようにしたい。(高橋)

08:10〜●21日シカゴコーンは総じて続伸、ファンド買いやブル・スプレッドで切り返す、5月限は+4.50セントの409.75セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推322,000枚の買い越し。●21日シカゴ大豆は続伸、作付け減少観測をはやし3月1日以来の高値。5月限は+1.75セントの766.50セント、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推99600枚の買い越し。●21日NYコーヒーは急反発、売り過剰感が逆指し買いを誘う。5月限+3.20セントの112.50セント。


(07/03/20)

17:00〜本日大引け、コーン+160円、NON大豆+660円、一般大豆+160円、アラビカ+90●明日東京市場は休場である為、一先ずロングポジションを縮小させて、様子見としました。

12:30〜本日前引け、コーン+170円、NON大豆+290円、一般大豆-160円、アラビカ+130円
一般大豆は前引けで利食いの売りが集中、先2本がマイナスに沈んだ。時間外取引が崩れている訳ではないので後場は再度買われることが予想されます。(高橋)

08:35〜本日東京寄付き予想、コーン−160円本日NON-G大豆+100円、本日アラビカ-80円
シカゴコーンは昨晩、期近2本(旧穀限月)はマイナスであったが、3番限(9月限)以降は+1.50〜+6.00セントで推移、すでに天候相場の不確定要因から市場は波乱含みと判断され、上昇して引けた。シカゴ大豆は全面高で推移した、さて本日の東京市場だがUSDAの発表を控えて目先はコーンより大豆の買いが妙味が有ると判断しますが、東京市場は明日休場であるため、一部買い玉の手仕舞いが出され軟調に推移すれ事も考えられます、但しオシメ買い方針は変わらず。目先はコーン売り:大豆買いの鞘取りも有効であると判断しています。(高橋)

08:10〜●19日シカゴコーンは総じて続伸、天候相場期待のベアスプレッドが活発、5月限は−1.50 セントの398.00セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推308.000枚の買い越し。●19日シカゴ大豆は続伸、主要移動平均を維持してテクニカル買いが入る。5月限は+6.00セントの759.50セント、本日のファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推94600枚の買い越し。●19日NYコーヒーは続落、中盤にかけて生産国の売りで5月限−1.85セントの107.60セント。


(07/03/19)

  ストキャスティクスゴールデンクロス出現、明日の上げで陽転あり、先行上限線が支持線として見て取れる。高橋

 

16:30〜本日大引け、コーン+500円L、NON大豆+1000円L、一般大豆+1000円、アラビカ+200

12:30〜本日前引け、コーン+490円、NON大豆+1000円L、一般大豆+950円、アラビカ+50円●コーン、大豆とも時間外取引が+4.00セント以上で推移、尚且つ、為替が117.03円の円安と来ればストップ高も理解できる、先週逆バリで対処していた方は、先週末買い玉を仕掛けておりコーンはまだ恐る恐るであったがNON-G大豆は比較的簡単に買いを仕掛けられたはずです、本日前場的中大正解でした。信用リスクに対する下落と作付けの事前予想は一先ず材料に織り込まれたと判断しており今週の目標値は、東京コーンは27500円、一般大豆は44620円、NON-G大豆は49700円が意識される、一目均衡表の転換線に注目、本日陽転、26日先行上限線が当面支持帯と判断します、ここ最近の下落でシカゴ市場の空売り筋の買戻しが3/30、USDA作付け発表までに有ると読んでいます、2番天井は訪れる、弱気は禁物か。(高橋)

08:35〜先週各民間会社から作付面積の事前予想が発表された。
                    トウモロコシ      大豆
インフォ−マ・エコノミクス           8780万      7038万
   F F M                8840万      6890万
   A D M 社              8850万      6720万
  米農業観測会議             8700万      7050万
  前 年 実 績              7830万      7550万
先週事前予想が発表されトウモロコシの作付け面積が拡大、の分大豆、小麦の面積が減反見通しとなった、しかし先週は世界同時株安、米国の住宅金融市場の先行き不安が穀物市場にも波及、ファンド勢もコーンは買い越し、38万枚から31万枚へと大幅に買い越しを減らす結果となった、大豆は変わらず、4月以降は天候相場に突入思惑が思惑を呼び、予期せぬ動きも予想される、穀物は他商品の信用不安につれ安、下げすぎの観がある為、今週は安値が出たところは積極的に買って行きたい。(高橋)


(07/03/17)

12:10〜●16日シカゴコーンは反発、作付予想発表をきっかけに買い戻しが優勢に、5月限は+1.75セントの399.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推310.000の買い越し。●16日シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感から買い戻しが上回る、5月限は+3.00セントの753.50セント。●16日NYコーヒーは反落、序盤以降は下げ幅縮める5月限−0.20セントの109.45セント。


(07/03/16)

17:10〜本日大引け、コーン−480円、NON大豆−370円、一般大豆−630円、アラビカ3月限21850円
コーンは辛うじて全限ストップ安から外れた、今週は1週間で1000円下がった事になる、現在の東京市場は27500円から29000円の間に因果玉が残ってしまったがこれがピーク時132000枚から117000枚へと約13%玉処理が進んでおりこれは買い方の損切りに合わせて売り方も同時に買戻しの利食い決済した事を意味している、因果玉の処理が進むとそろそろ売りも一巡し底確認反発となるものだが、果たして来週訪れるかどうなるか、様子を見たい、NON-G大豆はそれでも期近4本は前日プラスで引けた、シカゴ大豆も作付面積縮小観測が依然強く有りコーンより切り返しは早いのではと考えます、穀物は大勢は売り歓迎、しかし目先の反発はまだ十分あり得る、買い方は今しばらく辛抱だが兆しはある。今週は大変な週でした、来週も宜しく。(高橋)

08:35〜シカゴコーンはファンドの売りが止まらず続落で引けた、5月限が期近に回った初日であり反発を期待したが、肩透かしを食らった、テクニカル指数は弱気を示す内容が多いが6営業日陰線引けであり、日柄的には買戻しが入っても良さそうだが4ドルをあっさり割ってしまうあたり地合いの悪さがうかがえる、本日は週末でもあり時間外取引も弱い様であれば制限安もあり得るが様子を見たい。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想、コーン-390円本日NON-G大豆-320、本日アラビカ+160円
08:10〜●15日シカゴコーンは総じて続落株価反発ながらファンどうりが続く、5月限は−7.00 セントの397.75セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推317.000の買い越し。●15日シカゴ大豆は総じて続落、コーンや小麦の急落に追随、5月限は−3.00セントの750.50セント、本日のファンドの手口は2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推82300枚の買い越し。●15日NYコーヒーは反発、NYは終盤に買い戻される、5月限+0.70セントの110.55セント。


(07/03/15)

17:00〜本日大引け、コーン+120円、NON大豆+780円、一般大豆+480円、アラビカ30円

12:40〜本日前引け、コーン+230円、NON大豆+980円、一般大豆+510円、アラビカ±0●本日時間外取引の上昇に合わせて前場3節買われました、昨日の下げは今のところ絶好の押し目を提供した観がある、但し、買い方はまだ試し買いの域を出ておらず、目先はコーン、大豆とも3/13、の高値を更新するかどうかに焦点が集まる、各専門家の見方は戻り売りか、オシメ買いか意見が分かれる所だが、個人的には目先は相応の買戻しが見込まれる、特に今晩シカゴは買戻しの初日に当るため、本日の買い玉は充分利が乗ると考えます、買い方針継続、しかし2番天井を探して売り玉を仕込むタイミングは逃がさないようにしたい、コーンは27950円、一般大豆は45000円、NON-G大豆は50000円を基準に売りを仕掛けたい、今のところ異常気象による影響は考えなくても良いのでは天候プレミアムは剥がれ落ちるはず。  (高橋)

08:35〜シカゴコーン・大豆3月限は昨日急落納会、米株式回復、為替117.36円と円安の為世界同時安は回避された模様、穀物は納会後の反発が期待されるところです、最近の傾向では期近に回った限月は相応の買いが入り易い、過去6回の納会後の翌日の期近限月は上昇5回、下落1回、唯一下がったのは06年7月14日納会だけです、上昇する確率のほうが圧倒的に高い、と言う事は今晩のシカゴレギュラー取引は上昇が見込める相応の戻しが期待できますよって買い場と判断します但し戻りは今のところ限定的か。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想、コーン+200円、本日NON-G大豆+350円、本日アラビ-50円
08:10〜●14日シカゴコーンは総じて続落、世界同事株安でファンド続く売りが続く、5月限は−2.00 セントの404.75セントで引けた、本日のファンドの手口は12,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推322.000枚の買い越し。●14日シカゴ大豆は総じて続落、世界同時株安によるファンド売りが圧迫5月限は−2.00セントの753.50セント、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推84800枚の買い越し。●14日NYコーヒーは大幅続落、引き続きテクニカル面の弱さなどで5月限−1.20セントの109.85セント。


(07/03/13)

17:20〜本日大引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−720円
● コーン・大豆は終始ストップ安、明日は拡大ストップの為、注意が必要です。それにしても本日は世界同時株安の再現を思わせ、心理的に弱気に傾いていた、各商品指数も弱気を示す数字が多かった、今話題の円キャリー取引(円借り)が現在20兆円規模でありヘッジファンドがごぞって活用しており一説にはまだまだ円高が進むのではと言う話を耳にすると、ついつい弱気になりがちだが、戻りを期待して買い場探しとしたい、穀物はこのままで終わらない、怖い処を買わないと相場をとれない、ただし資金配分に充分注意を払いたい。 (高橋)

12:30〜本日前引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−460円、●時間外取引も下がっている為、大豆・コーン共に制限安に張り付いている、シカゴコーンの支持線も392.25セントでありこの水準ではサポートされると思われるが、4月第1週までは基本的に逆バリで対処すべきと考えています、本日は制限安の為手が出ませんが、このまますんなりと下降トレンドとは成り難い相場です、まだ一波乱も二波乱もある突っ込んだところは買いたい、ただし本日は様子見。(高橋)

08:35〜海外商品市況が全面安、NYダウが今年2番目の安値に沈み、ファンドの玉悪化、為替も115.94円ドル安であり本日コーンはツレ安でストップか、大豆も制限安まで売られる可能性有り、東京コーンのチャートは26700円の水準を割ると弱気に傾くが円高が気になるところ。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=-300円、●本日NON-G大豆-850円、●本日アラビ-320円
08:10〜●13日シカゴコーンは続落、ファンド売りで2ヶ月ぶりの安値に転落、−2.50 セントの406.75セントで引けた、本日のファンドの手口は12,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推334.000枚の買い越し。●13日シカゴ大豆は総じて急反落、株価下落を嫌気したファンド売りが圧迫、5月限は−9.50セントの755.50セント、本日のファンドの手口は5,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推88,800枚の買い越し。●13日NYコーヒーは続落、朝高後は戻り売り進む5月限−0.75セントの111.05セント。


(07/03/13)

20:20〜本日大引け、コーン−370円、一般大豆−100円、NON-G大豆−690円、アラビカ−220円
●穀物市場が今後天候相場に移行し、中西部地域の穀倉地帯で来月以降、本格的に作付けが始まる、在庫率が歴史的低水準のなか異常気象が発生ともなればとんでもない上昇があるのではと買い方にとってはそわそわする時期が到来、思惑が思惑を呼びダイナミックに急騰・急落を繰り返すものと考えます、東京市場も大衆店の大幅買い越しが目立つように買い人気は確かにあるが、個人的には3月30日米農務省の作付け意向面積発表後は材料で尽くし、しきりに異常気象を唱える専門家もいるが作柄がストレスを受けないと言う事であれば、史上最高8500万エーカーの作付け面積であれば下落リスクも増してくると予測します、と言う事は今月2番天井を探して売り場を探すのが賢明ではと考えます、目先はオシメ買いでサヤを稼ぎ、戻り高値がどこまであるか、しっかり判断したい。内部要因で見るとコーンより大豆に買い妙味がある。  (高橋)

12:30〜本日前引け、コーン−230円、NON-G大豆+230円、アラビカ1月−100円、●コーンは寄付き安値から買いが先行、26850円近辺には支持線が有りそうです、●大豆は先限に買い人気がある、やはりファンドが買い先行している為、少々の円高では下げそうに無い、こうなって来ると一般大豆先限で45000円、NON-G大豆先限で50000円が意識されつつある。(高橋)

08:40〜昨晩のシカゴコーンと大豆の見方が大きく分かれた、価格高騰により農家の意向として収益率の高いコーンの作付け面積が増加し、その分大豆の面積を減少させるのではと言った予想が出された、南米産の豊作が伝えられる中、本日は円高・ドル安117.62円であり、コーンは場合によっては制限幅いっぱいまで売られる可能性有り、本日は大豆の動きに意見が分かれるところ、コーンにツレ安となるのか又最近の人気をはやして他商品の下落を横目に独歩高で買われて行くのか、どちらにしても目先は逆バリで対処が無難と考えます、ただし今後、天候プレミアムが剥がれるか、南米産の豊作状況が伝えられてくるとさすがに引き合いの多い米国産大豆も、今の値位置を維持出来るがどうか判断が難しくなる。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=−450円、●本日NON-G大豆+50円、●本日アラビ−170円
08:10〜●12日シカゴコーンは急落、作付面積の大幅増加予想が圧迫5月限は−8.25 セントの409.25セントで引けた、本日のファンドの手口は10000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推346.000枚の買い越し。●12日シカゴ大豆は続伸作付面積の減少予想をはやし7営業日ぶりの高値5月限は+5.25セントの765.00セント、本日のファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推93,800枚の買い越し。●09日NYコーヒーは反落、テクニカル主導の売りなどで5月限−0.70セントの111.80セント。


(07/03/12)

12:10〜本日前引け、コーン+20円、一般大豆+600円、NON-G大豆+290円、アラビカ1月+100円●コーンは需給報告に大きな変化が無く織り込み済み、時間外取引が軟調な割には為替が円安・ドル高118.28円の為、前場3節で買いが入った、大豆も同じ、ただしNON-G大豆は先週末上げすぎた観があり先2月限は抑えられた、先行きは高そうであるが目先は先週ストップ高を踏まえて上昇した分下落リスクも有りしばらくは、もみ合いをこなしてから上昇と判断します、従って目先は逆バリで対処したい、高いところは売り下値に突っ込んだ処は買い。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=+80円、本日NON-G大豆+380円、●本日アラビカ+170円、
08:10〜●09日シカゴコーンはまちまち、需給報告据え置きで期近は手じまい売り先行、
5月限は−4.00 セントの417.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推356.000枚の買い越し。●09日シカゴ大豆は総じて小幅続伸ファンドの押し目買いでプラスに浮上、5月限は+0.75セントの759.75セント、本日のファンドの手口は1,200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推90,800枚の買い越し。●09日NYコーヒー続伸、NYは4月限オプション納会に絡む動き5月限+0.10セントの112.50セント。


(07/03/09)

16:30〜本日大引け、コーン−20円、NON-G大豆+750円、アラビカ−60円●NON-G大豆が本日期近4本が拡大ストップ高、不穏な動きになって来た、輸入採算コストから換算すると期近の買いも解るが、それにしても投機筋、提灯筋までが買い煽って注文殺到、商社の売りがはまって来ると逃げるに逃げられなくなる危険性がある。来週も宜しく(高橋)

12:10〜本日前引け、コーン−100円、一般大豆−170円、NON-G大豆+10円、アラビカ1月−120円、●コーン、大豆ともに先限に大衆店の買いが多い為、売られている、外電が上がって入電した為、買い方にとっては肩透かしになった後場は週末でも有り、買い玉を手仕舞う動きが加速するものと思われる。(高橋)

08:40〜シカゴコーン期近3本が調整でマイナスであったが他は概ねプラスで引けたファンド筋は買った模様だが、その後買いが続かず、明日の米農務省の需給報告で2006−2007年度の期末在庫の事前予想平均は7億8900万Buとなり、2月度の見通しの7億5200万Buを上回った大豆は逆に期末在庫の事前予想平均が5億6300万Buとなり、2月度の見通しの5億9500万Buを下回った。1.南米産のコーン、大豆が大豊作になるのではと言った観測がありこれは下げ材料、上げ材料は1.週間輸出成約高は依然高水準、米国コ−ンの引き合いが多い、2.今後、天候相場期待ラニーニャ現象、3.ファンドの買い越しは減っていない、今後はこの材料がどの様に変化していくが注視する事、目先は大豆が相場を牽引すると思われる(期末在庫減予想)ただし、週末でも有り慎重に。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=−140円、本日NON-G大豆+250円、●本日アラビカ+300円、
08:10〜●08日シカゴコーンはまちまち、需給報告を明日に控えた建玉調整、
5月限は−3.00セントの421.50セントで引けた、本日のファンドの手口は1,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推377,100枚の買い越し。●08日シカゴ大豆は続伸、期末在庫の引き上げ観測などで買いが先行 5月限は+1.75セントの759.00セント、本日のファンドの手口は2,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推91,900枚の買い越し。●08日NYコーヒーNYは当限除き反発、オプションの納会を動きが中心5月限+0.20セントの112.40セント。


(07/03/08)

12:30〜本日前引け、コーン+250円、NON-G大豆+1000円、アラビカ1月+70円、●NON-G大豆、一般大豆ストップ高、切り返してきました。全銘柄真っ赤、中段底値反発開始。

08:10〜●07日シカゴコーンは上伸、株価安定でファンド買いが入る、5月限は+2.50セント424.50セントで引けた、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推38万3100枚の買い越し。●07日シカゴ大豆は総じて急反発、株価安定でファンド買いが復活、 5月限は+9.50セントの757.25セント、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推89,400枚の買い越し。●07日NYコーヒーは反落、NYはテクニカル主導で、5月限−0.80セントの112.20セント。


(07/03/07)

17:30〜本日大引け、コーン−500円、NON-G大豆−1000円、アラビカ−160円●穀物は本日、買い方にとっては厳しい1日となった、コーンは先2本が後場より交互にストップ安に沈み、意図的に売大手が買い方の損切り手仕舞いを誘う為の売り崩しか、又は単純に昨日上げ過ぎた為、売りが殺到しただけなのか、どちらにしても為替が円高に振れるだけで株安、商品安を連想させ心理的不安が生じる、●一般、NON-G大豆も然りである、本日の下げで大手売機関店、岡地はコーンで1180枚、一般大豆で328枚、NON−G大豆で535枚買い合わせ、コーンの買い最大手、三井Fは827枚売を出し、NON-G大豆は最大手大衆店、三貴の931枚の売りが目立った、大衆筋の狼狽売りがうかがえる、本日の商いを見ていると明らかに売り方が相場を支配しているが、しかし、当方も買い方針を唱えている手前、買い材料を探すと、時間外取引は5:00現在コーンは−1.25セント、大豆は+0.50セント決して相場が下がっている訳ではなくむしろ夕方から若干戻し始めている、コーン日足チャート抱き線出現、コーンは先限で27950円の窓を埋めてもおかしくないと見るが、今夜のレギュラー取引が気になる処。

12:30〜本日前引け、コーン−330円、NON-G大豆−830円、アラビカ1月変わらず、●コーンは昨日の上げに対する利食い売りなのか節を追う事に値段を切り下げている、やはり、円高、東京株式市場が反落すると心理的に弱気に傾くのは仕方ない所か、大豆も先限はストップ安に迫る勢いだが、これは行き過ぎた動きであり、後場は切り返す可能性がある。(高橋)

08:30〜シカゴコーン、大豆は他商品が軒並み上昇しているのを横目にファンドが売りを先行させた為に下落して引けた、なかなか急反発とは行かないが為替市場も一先ずヘッジファンドによる円キャリートレード(円借り取引)の解消が進み、円安で推移しているので、本日東京市場は円安に助けられ外電ほどは下げないのではと思われます、為替も117円を突破する事もある。9:30からの時間外取引にもよるが寄付き安くても本日は、貴金属・石油製品が高い為、2節以降は他商品につられて前日比プラスになる事も考えられ余裕があれば寄付き買い仕込んむべきか慎重に判断したい、穀物はこのままでは終わらない。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=−230円、06日現在の店じり売り25店:買い38店。前日比店1店買い越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想−150円、06日現在の店じり売り33店:買い29店前日比7店買い越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想+300円、05日現在の店じり売り22店:買い37店前日比8店買い越し。
08:10〜●06日シカゴコーンはまちまち、期近は時間外取引の強基調を維持できず、
5月限は−4.75セントの422.00セントで引けた、本日のファンドの手口は3,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推376,100枚の買い越し。●06日シカゴ大豆は総じて続落、コーン安やファンド売りが圧迫、 5月限は−2.75セントの747.75セント、本日のファンドの手口は2,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推82,400枚の買い越し。●06日NYコーヒーは4日ぶりに反発、投機筋の買戻しが支え、5月限+1.50セントの113.00セント。


(07/03/06)

17:00〜本日大引け、コーン+740円、NON-G大豆+1040円、アラビカ+30円●コーン、大豆とも後場急騰ストップ高に迫る勢いであり、為替が116円台の円安と言う事で買い安心感が出たと思われます、それにしてもここ2日間連続してストップ安に見舞われ東京市場は異様な雰囲気に包まれていた、れば・たらの話をしても始まらないが、本日再度ストップ安に沈んだのであれば、相場は完全に終了してしまっていたであろうし、何より市場を構成する上で大切な大衆筋の市場離れが進めば現在のガソリン市場のように、市場の衰退を招く危険さえあった、ストップ時、大衆は買い玉を人質にとられ、大手売機関店の成立しない事を前提とした過剰なまでの大量売注文を見ると、昔から毎度同じ手口で大衆筋に向っている、よって機関店の動きは意識しておくべきです。目先、反発が予想されるが、その先が問題であり、2番天井を狙って売り方針か、はたまた調整完了、シカゴ5ドル・東京市場30,000円に向って再出発か、中期的な予想が難しい所ですが、ファンド勢の巻き返し今後も期待される為、本日前場買いを仕込んだ、明日は上がる気がしてならない(高橋)

3/05シカゴコーン、大豆とも、円で示した形は下ヒゲ陽線引け、これは下落場面で連続して下がった後、さすがに下値には売られ過ぎと判断され買いが入った、中段からこの形が出現した時には基調転換する場合があるので注意が必要。

 

 

12:30〜本日前引け、コーン+450円、NON-G大豆+640円、アラビカ1月−150円●どうやらコーン、大豆は時間外取引もシッカリしている為下落リスクは、目先回避された観がある、日経平均も6営業日ぶりに発、後場は貴金属の反発も見込まれる。(高橋)

08:30〜シカゴコーンはさすがに連日の売られ過ぎから現物業者筋の値頃買いがはいた模様、ファンド筋は動かず、やはり石油製品、貴金属、粗糖、コーヒー等はまだ大幅に売られているので東京穀物市場は戻ったところは再度売り崩されるのではと言った不安が残る動きです、ただし、●シカゴ大豆の日足チャートを見ると下ヒゲ陽線が出現、買いサインと判断出来るが、慎重に。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=+580円、05日現在の店じり売り26店:買い38店。前日比店2店買い越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想+180円、05日現在の店じり売り38店:買い27店前日比6店買い越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想−680円、05日現在の店じり売り26店:買い33店前日比2店売り越し。
08:10〜●05日シカゴコーンまちまち、当業者の買いで期近はプラスに切り返す、
5月限は+6.25セントの426.75セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は推379,100枚の買い越し。●05日シカゴ大豆は総じて続落世界同事株安で1ヶ月つぶりの安値に沈む、 5月限は−3.00セントの750.50セント。●05日NYコーヒーは大幅続落、リスク回避の動きなどで、5月限−3.80セントの110.55セント。


(07/03/02)

12:30〜本日前引け、コーン−750円、NON-G大豆−1500円、アラビカ1月−790円、●円高ドル安、中国株の急落に端を発した世界同事株安の流れが止まらず、東京株式は大幅続落、商品市況も売り一色、ストップ安に張り付いた、今まで相場を牽引してきたファンド勢も、今回の暴落でかなり損が広がっており、一時的に商品市況から手を引くのではと言った憶測も出始めているが、何しろ株式が下げ止まらない事にはファンドの本格的な巻き返しも先の話になる、6営業日で金、コーン、NON-G大豆は10%以上の下げ、はり下げ止まり待ちか、(高橋)

08:30〜週明け東京市場は貴金属が大幅下落、原油も安い、為替もドル急落、116.20円台と来れば国際商品は全般的に売られるが、先週末シカゴコーンは3月限で411.00セントで引けたこの価格帯2/27の引け値、2/28の寄付き値と同じ水準であり、支持線として意識されている可能性がある。ただし時間外取引で左右される事は言うまでも無い、心理的に商品全般弱気に映っており、市場が落ち着きを取り戻しまで待つべきか。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想=−80円、02日現在の店じり売り27店:買い37店。前日比店3店売り越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想−320円、02日現在の店じり売り41店:買い24店前日比1店売り越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想−380円、02日現在の店じり売り25店:買い34店前日比変わらず。
08:10〜●02日シカゴコーン総じて続落、金・銀の急落でファンド売りが優勢に、
5月限は−7.50セントの428.00セントで引けた、本日のファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定379,100枚の買い越し。●02日シカゴ大豆は続落、コーンや貴金属の急落が圧迫、 5月限は−8.50セントの753.50セント。●02日NYコーヒーはNYは大幅続落、生産国の売りやポジション調整などで、5月限−1.45セントの115.15セント。


『来週は見せ場が来る』     (07/03/02)

東京市場が大引け、ストップ安で弱気に傾き悲観論が出始めている中、チャートを眺めていると、下値が405.75セントで切り替えしている事に気付く、ファンダメンタルズはシッカリしている為、買い方にとっての最重要価格帯の攻防戦となる水準であり、個人的には来週の怖い所が絶好の拾い場と考えている。(高橋)

  

16:20〜本日大引け、コーン、大豆変わらず、アラビカ−670円●コーン、大豆は終日ストップ安に張り付き

12:20〜本日前引け、コーン−500円、NON-G大豆−1500円、アラビカ1月−600円●コーンは手仕舞いと思われる売りが殺到しており、1ヶ月かけて1,800円上昇した相場が、4日間で元に戻ってしまった。時間外取引も−6.00セントでありこのまま行くと今晩のレギュラー取引もそのまま安くなるのではと予想される、相場は一晩にして基調が変わってしまう、本日は商い出来ずパニック的な売りが一段落し来週買い場探しか、ただしここ数日の急落で買い方は痛手が大きく反発も限られるため来週は逆張りが有効。(高橋)

08:30本日の外電はシカゴのファンドが大量に売りを出した模様

本日東京コーンの寄付き予想=−450円、01日現在の店じり売り25店:買い38店。前日比店4店買い越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想−1050円、01日現在の店じり売り40店:買い24店前日比16店売り越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想−480円、01日現在の店じり売り25店:買い34店前日比6店買い越し。
08:10〜●01日シカゴコーン
急反落、株安や輸出制約の低迷がファンド売りを誘う、5月限は−7.50セントの428.00セントで引けた、本日のファンドの手口は20,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定373,400枚の買い越し。●01日シカゴ大豆は急反落、ファンド筋の大口売りで3週間ぶりの安値、 5月限−25.50、787.50セント。本日のファンドの手口は20,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定81,600枚の買い越し。●01日NYコーヒーは急反落、ロンドン安に追随、5月限−1.90セントの116.60セント。


(07/03/01)

16:20〜本日大引け、コーン−130円、NON-G大豆−450円、アラビカ1月+120円
12:20〜本日前引け、コーン+360円、NON-G大豆+220円、アラビカ1月+250円●コーンは先時間外取引がシッカリ

08:3020年前のブラックマンデーの再来は回避された模様、商品市況はNY金とNY砂糖が下がったが大豆、コーン、NY原油は急反発、テクニカルで判断すると、コーンの動きはそれでも前日の高値に合わせた程度であり、言って来いで引けた。本日東京市場の焦点は1月限の高値28040円が意識される、この水準は抵抗線として今まで何度も売り崩されている、ここを突破するかどうかで、見方が変わってくる。

本日東京コーンの寄付き予想+600円、28日現在の店じり売り28店:買い37店。前日比店2売り越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想+580円、28日現在の店じり売り32店:買い32店前日比4店売り越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想+60円、28日現在の店じり売り28店:買い31店前日比3店売り越し。
08:10〜●28日シカゴコーンは急反600
発、中国株の反発や強気の需給見通しをはやす、5月限は+11.25セントの435.50セントで引けた、本日のファンドの手口は8,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定393,400枚の買い越し。●28日シカゴ大豆は急反発、中国株やコーンの反発が支援材料、 5月限+8.75セント、787.50セント。本日のファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定101,600枚の買い越し。●28日NYコーヒーは総じて反発、終盤に買い戻される、5月限+0.20セントの118.50セント。


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