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今日の投資戦略穀物編 高橋一彦 |
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| コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 担当:高橋 一彦 03-5255-6139/090-1408-2114 hiko77@pj9.so-net.ne.jp |
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10:30〜◎それにしても今回のUSDA作付意向面積の発表は驚きである、コーンが事前予想平均を大きく上回りレギュラー取引開始早々からストップ安に張り付き、そのまま引けた正にパニック的な売りが殺到、本来大豆が減小発表であれば買いが入り易くなり上昇を予想したが、コーンに売りが入らないと見るや、本来上がるはずの大豆やオプション市場にまでヘッジ売りが出され、強含んでいた大豆も売り圧力に耐えきれず、あっさり急落してしまった。 08:40〜●農務省(USDA)国立農業統計サービス(NASS)は30日に米国の今年のコーン・大豆などの作付の見通しと3月1日時点の在庫量を発表、コーンの作付予測は9千45万エーカー、大豆の作付予測は6千714万エーカーとしている。 08:25〜●30日シカゴコーンは総じてストップ安、超弱気の作付意向面積でストップ安、5月限は (07/03/30) 18:30〜本日大引け、コーン+230円、NON大豆+550円、一般大豆+260円、アラビカ−170円 08:45〜本日東京寄付き予想、コーン+350円、本日NON-G大豆+550円、本日アラビカ−260円 08:20〜●29日シカゴコーンは総じて反発、農務省報告を控えた買戻しが優勢に、5月限は+6.00セントの394.50セントで引けた、本日のファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推305,900枚の買い越し。●29日シカゴ大豆は総じて続伸大豆油の一代高値更新をはやす、5月限は+7.50セントの778.25セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推108900枚の買い越し。●29日NYコーヒーは急反落、テクニカル主導で、5月限−2.10セントの110.60セント。 (07/03/29) 12:30〜本日前引け、コーン−30円、NON大豆+200円、一般大豆+240円、アラビカ−180円 08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−360円、本日NON-G大豆+350円、本日アラビカ−50円 08:25〜●28日シカゴコーンは総じて下落、ファンド筋の手仕舞い売りが続く、5月限は−4.00セントの388.50セントで引けた、本日のファンドの手口は6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推296900枚の買い越し。●28日シカゴ大豆は急反発、大豆油の一代高値更新やファンド買いが支援、5月限は+13.75セントの770.75セント、本日のファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推102900枚の買い越し。●28日NYコーヒーは反発、ポジション調整絡みの動き、5月限+0.25セントの112.70セント。 (07/03/28) 17:30〜本日大引け、コーン+130円、NON大豆−280円、一般大豆+20円、アラビカ−380円 3/27ブロックレポート・・コーンの作付けは昨年より少なくても800万から1,000万エーカー増えることが予想されている。昨年は7,830万エーカーに過ぎなかったのが、9,000万エーカー以上に跳ね上がるだろうと言う人もいる。そうなると収量が20億ブッシェル以上になる確率は明らかに上がるだろう。たとえ9,000万エーカーを上回っても、全米の平均単収は150ブッシェル以上になる必要があるだろう。天候が最大の未知数です。 08:45〜本日東京寄付き予想、コーン+60円、本日NON-G大豆−150円、本日アラビカ−380円 08:15〜●27日シカゴコーンはまちまち、農務省報告前の玉整理で期近高/期先安、5月限は+1.25セントの392.50セントで引けた、本日のファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推302,900枚の買い越し。●27日シカゴ大豆は総じて小幅続落、潤沢な在庫や南米の豊作観測を嫌け、5月限は−1.50セントの757.00セント、本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推96900枚の買い越し。●27日NYコーヒーは急反落、高値調整進む、5月限−1.90セントの112.45セント。 (07/03/27) 08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−400円、本日NON-G大豆−300円、本日アラビカ+150円 08:10〜●26日シカゴコーンは総じて急坂落、ファンドのテクニカル売りで下げが加速、5月限は−12.25セントの391.00セントで引けた、本日のファンドの手口は18000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推304,900枚の買い越し。●26日シカゴ大豆は大幅続落、コーン安がテクニカル売りを誘う、5月限は−11.00セントの758.50セント、本日のファンドの手口は7000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推97900枚の買い越し。●26日NYコーヒーは大幅続伸、終盤にはテクニカル主導で、5月限+1.00セントの114.35セント。 (07/03/26) 18:10〜本日大引け、コーン−150円、NON大豆+300円、一般大豆−450円、アラビカ+330円 12:30〜本日前引け、コーン−200円、NON大豆−200円、一般大豆−420円、アラビカ+120円 08:45〜本日東京寄付き予想、コーン−50円、本日NON-G大豆−300円、本日アラビカ+230円 『今週から天候相場の序盤戦開始』 (07/03/25) 23:45〜アメリカ中西部は穀物の主要産地であり農家は作付け時期になると毎年コーン、大豆、春小麦、綿花の4品目を対象に作付面積の争奪戦が始まる、当然最も効率の良い銘柄を作付けするのは言うまでも無いが、現在最も効率がいい銘柄はコーンである、しかし作付け時期が一番早いのもコーンであり、次に大豆、小麦と続く、又、コーンの作付け時期を逸してしまうと、残りの大豆、春小麦、綿花になってしまうと言った事情がある。事前予想ではコーンの作付面積が増、大豆は減であるが、コーンの作付け時期は3/25〜4/15で不確定要素としてはこの時期に雨がちであれば作付は進まず大豆、春小麦の作付けが増える可能性もあるという事です、現在中西部の部分的な耕作地は長雨でぬかるんだ状態であり、作付け出来ない言った情報も耳にする、今週から売り勢力、買い勢力も本格的に動き出す、天候相場の序盤戦開始のゴングがなる。(高橋) 『穀物は波乱相場の幕開け』 (07/03/24) 10:30〜シカゴコーンは期近3本(旧穀限月)は下がったが、新穀限月はプラスで引けた、天候を取引き材料にしようとする強い期待があるようだ。まだ3月とは言っても、中西部には作付けを遅らせる雨のうわさがある。土壌水分は既に十分なのにさらに雨が降るということはコーンと大豆が良いスタートを切る、また、3月の前半に南部で作付けが急速に進んだのは重要なことで、少なくてもパーセンテージでは、南部でコーンの面積が大きく増えると予想できる。エタノール生産の増加が著しいために、コーン市場は今年、過去最大の収量が必要と言う事です。大豆もコーンに作付け面積と奪われる分、前年に比べて減少すると予測されるが、現時点で考えられる事は2007−2008年度大豆は減産に追い込まれる可能性が十分あるという事です、であれば今から買って行ったら良いのか?そう簡単には行きません、国内の市場特性を十分研究する必要が有ります、先高人気があっても相場は急落がつきものであり特に中段高値から大衆店の買いが集中した処は大口投機筋、又は商社の格好の売り叩き場面であり、2月末の高値で全商品で因果を抱えている大衆が大変多いと言う現状を考えると、早急に高値で買い付くと、ストップ安を食らう危険をはらんでおります。今月もあと1週間であり、現在トレンドに乗っかっている銘柄も何の前触れも無く平気で崩される事が今後多くなりますので、投機筋の動向に注意する事。(高橋) 09:05〜●23日シカゴコーンは総じて上伸、ベア・スプレッド取引で期近安/期先高、5月限は−6.25セントの403.25セントで引けた、本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推322.900枚の買い越し。●23日シカゴ大豆は総じて反落、穀物安で週末を控えた手じまい売りが優勢に。5月限は−2.25セントの769.50セント、。●22日NYコーヒーはNYは急反発、コーヒー農家向け支援プログラムなどで。5月限+1.60セントの113.35セント (07/03/23)
17:00〜本日大引け、コーン+120円、NON大豆+300円、一般大豆+500円、アラビカ+20円 12:30〜本日前引け、コーン+90円、NON大豆+380円、一般大豆+310円、アラビカ−60円 08:35〜本日東京寄付き予想、コーン+200円、本日NON-G大豆+500円、本日アラビカ+30円 08:10〜●22日シカゴコーンはまちまち、決めて何から方向性にかける展開、5月限は−0.25セントの409.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推319,000枚の買い越し。●22日シカゴ大豆は続伸、作付け減少観測や原油・金の上昇をはやす。5月限は+15.25セントの711.75セント、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推101600枚の買い越し。●22日NYコーヒーは反落、昨日の浄書に対する調整。5月限−0.75セントの111.75セント。 (07/03/22)
17:00〜本日大引け、コーン+320円、NON大豆+250円、一般大豆+30円、アラビカ+20円●コーンは先限で27300円台に抵抗線がある様に見える、勢いがあれば抵抗線を突破するが、本日の動きを見る限り大引けが最安値であり、先安人気を感じさせるが、シカゴ市場も目先は逆バリ相場であり、週末までに一度調整の売りがあっても良さそうである。(高橋) 12:30〜本日前引け、コーン+420円、NON大豆+350円、一般大豆+180円、アラビカ+550円 08:35〜本日東京寄付き予想、コーン+500円L、本日NON-G大豆+250円、本日アラビカ+300円 08:10〜●21日シカゴコーンは総じて続伸、ファンド買いやブル・スプレッドで切り返す、5月限は+4.50セントの409.75セントで引けた、本日のファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推322,000枚の買い越し。●21日シカゴ大豆は続伸、作付け減少観測をはやし3月1日以来の高値。5月限は+1.75セントの766.50セント、本日のファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推99600枚の買い越し。●21日NYコーヒーは急反発、売り過剰感が逆指し買いを誘う。5月限+3.20セントの112.50セント。 (07/03/20)
17:00〜本日大引け、コーン+160円、NON大豆+660円、一般大豆+160円、アラビカ+90円●明日東京市場は休場である為、一先ずロングポジションを縮小させて、様子見としました。 12:30〜本日前引け、コーン+170円、NON大豆+290円、一般大豆-160円、アラビカ+130円 08:35〜本日東京寄付き予想、コーン−160円、本日NON-G大豆+100円、本日アラビカ-80円 (07/03/19)
ストキャスティクスゴールデンクロス出現、明日の上げで陽転あり、先行上限線が支持線として見て取れる。高橋 16:30〜本日大引け、コーン+500円L、NON大豆+1000円L、一般大豆+1000円、アラビカ+200円 12:30〜本日前引け、コーン+490円、NON大豆+1000円L、一般大豆+950円、アラビカ+50円●コーン、大豆とも時間外取引が+4.00セント以上で推移、尚且つ、為替が117.03円の円安と来ればストップ高も理解できる、先週逆バリで対処していた方は、先週末、買い玉を仕掛けており、コーンはまだ恐る恐るであったがNON-G大豆は比較的簡単に買いを仕掛けられたはずです、本日前場的中大正解でした。信用リスクに対する下落と作付けの事前予想は一先ず材料に織り込まれたと判断しており今週の目標値は、東京コーンは27500円、一般大豆は44620円、NON-G大豆は49700円が意識される、一目均衡表の転換線に注目、本日陽転、26日先行上限線が当面支持帯と判断します、ここ最近の下落でシカゴ市場の空売り筋の買戻しが3/30、USDA作付け発表までに有ると読んでいます、2番天井は訪れる、弱気は禁物か。(高橋) 08:35〜先週各民間会社から作付面積の事前予想が発表された。 (07/03/17)
12:10〜●16日シカゴコーンは反発、作付予想発表をきっかけに買い戻しが優勢に、5月限は+1.75セントの399.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推310.000の買い越し。●16日シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感から買い戻しが上回る、5月限は+3.00セントの753.50セント。●16日NYコーヒーは反落、序盤以降は下げ幅縮める5月限−0.20セントの109.45セント。 (07/03/16) 17:10〜本日大引け、コーン−480円、NON大豆−370円、一般大豆−630円、アラビカ3月限21850円 08:35〜シカゴコーンはファンドの売りが止まらず続落で引けた、5月限が期近に回った初日であり反発を期待したが、肩透かしを食らった、テクニカル指数は弱気を示す内容が多いが6営業日陰線引けであり、日柄的には買戻しが入っても良さそうだが4ドルをあっさり割ってしまうあたり地合いの悪さがうかがえる、本日は週末でもあり時間外取引も弱い様であれば制限安もあり得るが様子を見たい。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想、コーン-390円、本日NON-G大豆-320円、本日アラビカ+160円 (07/03/15) 17:00〜本日大引け、コーン+120円、NON大豆+780円、一般大豆+480円、アラビカ−30円 12:40〜本日前引け、コーン+230円、NON大豆+980円、一般大豆+510円、アラビカ±0円●本日時間外取引の上昇に合わせて前場3節買われました、昨日の下げは今のところ絶好の押し目を提供した観がある、但し、買い方はまだ試し買いの域を出ておらず、目先はコーン、大豆とも3/13、の高値を更新するかどうかに焦点が集まる、各専門家の見方は戻り売りか、オシメ買いか意見が分かれる所だが、個人的には目先は相応の買戻しが見込まれる、特に今晩シカゴは買戻しの初日に当るため、本日の買い玉は充分利が乗ると考えます、買い方針継続、しかし2番天井を探して売り玉を仕込むタイミングは逃がさないようにしたい、コーンは27950円、一般大豆は45000円、NON-G大豆は50000円を基準に売りを仕掛けたい、今のところ異常気象による影響は考えなくても良いのでは天候プレミアムは剥がれ落ちるはず。 (高橋) 08:35〜シカゴコーン・大豆3月限は昨日急落納会、米株式回復、為替117.36円と円安の為世界同時安は回避された模様、穀物は納会後の反発が期待されるところです、最近の傾向では期近に回った限月は相応の買いが入り易い、過去6回の納会後の翌日の期近限月は上昇5回、下落1回、唯一下がったのは06年7月14日納会だけです、上昇する確率のほうが圧倒的に高い、と言う事は今晩のシカゴレギュラー取引は上昇が見込める相応の戻しが期待できますよって買い場と判断します但し戻りは今のところ限定的か。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想、コーン+200円、本日NON-G大豆+350円、本日アラビ-50円 (07/03/13) 17:20〜本日大引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−720円 12:30〜本日前引け、コーン−500円L、NON大豆−1500円L、一般大豆−1000円L、アラビカ−460円、●時間外取引も下がっている為、大豆・コーン共に制限安に張り付いている、シカゴコーンの支持線も392.25セントでありこの水準ではサポートされると思われるが、4月第1週までは基本的に逆バリで対処すべきと考えています、本日は制限安の為手が出ませんが、このまますんなりと下降トレンドとは成り難い相場です、まだ一波乱も二波乱もある突っ込んだところは買いたい、ただし本日は様子見。(高橋) 08:35〜海外商品市況が全面安、NYダウが今年2番目の安値に沈み、ファンドの玉悪化、為替も115.94円ドル安であり本日コーンはツレ安でストップか、大豆も制限安まで売られる可能性有り、東京コーンのチャートは26700円の水準を割ると弱気に傾くが円高が気になるところ。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=-300円、●本日NON-G大豆-850円、●本日アラビ-320円 (07/03/13) 20:20〜本日大引け、コーン−370円、一般大豆−100円、NON-G大豆−690円、アラビカ−220円 12:30〜本日前引け、コーン−230円、NON-G大豆+230円、アラビカ1月−100円、●コーンは寄付き安値から買いが先行、26850円近辺には支持線が有りそうです、●大豆は先限に買い人気がある、やはりファンドが買い先行している為、少々の円高では下げそうに無い、こうなって来ると一般大豆先限で45000円、NON-G大豆先限で50000円が意識されつつある。(高橋) 08:40〜昨晩のシカゴコーンと大豆の見方が大きく分かれた、価格高騰により農家の意向として収益率の高いコーンの作付け面積が増加し、その分大豆の面積を減少させるのではと言った予想が出された、南米産の豊作が伝えられる中、本日は円高・ドル安117.62円であり、コーンは場合によっては制限幅いっぱいまで売られる可能性有り、本日は大豆の動きに意見が分かれるところ、コーンにツレ安となるのか又は最近の人気をはやして他商品の下落を横目に独歩高で買われて行くのか、どちらにしても目先は逆バリで対処が無難と考えます、ただし今後、天候プレミアムが剥がれるか、南米産の豊作状況が伝えられてくるとさすがに引き合いの多い米国産大豆も、今の値位置を維持出来るがどうか判断が難しくなる。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=−450円、●本日NON-G大豆+50円、●本日アラビ−170円 (07/03/12) 12:10〜本日前引け、コーン+20円、一般大豆+600円、NON-G大豆+290円、アラビカ1月+100円●コーンは需給報告に大きな変化が無く織り込み済み、時間外取引が軟調な割には為替が円安・ドル高118.28円の為、前場3節で買いが入った、大豆も同じ、ただしNON-G大豆は先週末上げすぎた観があり先2月限は抑えられた、先行きは高そうであるが目先は先週ストップ高を踏まえて上昇した分下落リスクも有りしばらくは、もみ合いをこなしてから上昇と判断します、従って目先は逆バリで対処したい、高いところは売り下値に突っ込んだ処は買い。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=+80円、●本日NON-G大豆+380円、●本日アラビカ+170円、 (07/03/09) 16:30〜本日大引け、コーン−20円、NON-G大豆+750円、アラビカ−60円●NON-G大豆が本日期近4本が拡大ストップ高、不穏な動きになって来た、輸入採算コストから換算すると期近の買いも解るが、それにしても投機筋、提灯筋までが買い煽って注文殺到、商社の売りがはまって来ると逃げるに逃げられなくなる危険性がある。来週も宜しく(高橋) 12:10〜本日前引け、コーン−100円、一般大豆−170円、NON-G大豆+10円、アラビカ1月−120円、●コーン、大豆ともに先限に大衆店の買いが多い為、売られている、外電が上がって入電した為、買い方にとっては肩透かしになった後場は週末でも有り、買い玉を手仕舞う動きが加速するものと思われる。(高橋) 08:40〜シカゴコーン期近3本が調整でマイナスであったが他は概ねプラスで引けたファンド筋は買った模様だが、その後買いが続かず、明日の米農務省の需給報告で2006−2007年度の期末在庫の事前予想平均は7億8900万Buとなり、2月度の見通しの7億5200万Buを上回った。大豆は逆に期末在庫の事前予想平均が5億6300万Buとなり、2月度の見通しの5億9500万Buを下回った。1.南米産のコーン、大豆が大豊作になるのではと言った観測がありこれは下げ材料、上げ材料は1.週間輸出成約高は依然高水準、米国コ−ンの引き合いが多い、2.今後、天候相場期待ラニーニャ現象、3.ファンドの買い越しは減っていない、今後はこの材料がどの様に変化していくが注視する事、目先は大豆が相場を牽引すると思われる(期末在庫減予想)ただし、週末でも有り慎重に。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=−140円、●本日NON-G大豆+250円、●本日アラビカ+300円、 (07/03/08) 12:30〜本日前引け、コーン+250円、NON-G大豆+1000円、アラビカ1月+70円、●NON-G大豆、一般大豆ストップ高、切り返してきました。全銘柄真っ赤、中段底値反発開始。 08:10〜●07日シカゴコーンは上伸、株価安定でファンド買いが入る、5月限は+2.50セント424.50セントで引けた、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推38万3100枚の買い越し。●07日シカゴ大豆は総じて急反発、株価安定でファンド買いが復活、 5月限は+9.50セントの757.25セント、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推89,400枚の買い越し。●07日NYコーヒーは反落、NYはテクニカル主導で、5月限−0.80セントの112.20セント。 (07/03/07) 17:30〜本日大引け、コーン−500円、NON-G大豆−1000円、アラビカ−160円●穀物は本日、買い方にとっては厳しい1日となった、コーンは先2本が後場より交互にストップ安に沈み、意図的に売大手が買い方の損切り手仕舞いを誘う為の売り崩しか、又は単純に昨日上げ過ぎた為、売りが殺到しただけなのか、どちらにしても為替が円高に振れるだけで株安、商品安を連想させ心理的不安が生じる、●一般、NON-G大豆も然りである、本日の下げで大手売機関店、岡地はコーンで1180枚、一般大豆で328枚、NON−G大豆で535枚買い合わせ、コーンの買い最大手、三井Fは827枚売を出し、NON-G大豆は最大手大衆店、三貴の931枚の売りが目立った、大衆筋の狼狽売りがうかがえる、本日の商いを見ていると明らかに売り方が相場を支配しているが、しかし、当方も買い方針を唱えている手前、買い材料を探すと、時間外取引は5:00現在コーンは−1.25セント、大豆は+0.50セント決して相場が下がっている訳ではなくむしろ夕方から若干戻し始めている、コーン日足チャート抱き線出現、コーンは先限で27950円の窓を埋めてもおかしくないと見るが、今夜のレギュラー取引が気になる処。 12:30〜本日前引け、コーン−330円、NON-G大豆−830円、アラビカ1月変わらず、●コーンは昨日の上げに対する利食い売りなのか節を追う事に値段を切り下げている、やはり、円高、東京株式市場が反落すると心理的に弱気に傾くのは仕方ない所か、大豆も先限はストップ安に迫る勢いだが、これは行き過ぎた動きであり、後場は切り返す可能性がある。(高橋) 08:30〜シカゴコーン、大豆は他商品が軒並み上昇しているのを横目にファンドが売りを先行させた為に下落して引けた、なかなか急反発とは行かないが為替市場も一先ずヘッジファンドによる円キャリートレード(円借り取引)の解消が進み、円安で推移しているので、本日東京市場は円安に助けられ外電ほどは下げないのではと思われます、為替も117円を突破する事もある。9:30からの時間外取引にもよるが寄付き安くても本日は、貴金属・石油製品が高い為、2節以降は他商品につられて前日比プラスになる事も考えられ余裕があれば寄付き買い仕込んむべきか慎重に判断したい、穀物はこのままでは終わらない。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=−230円、06日現在の店じり売り25店:買い38店。前日比店1店買い越し。 (07/03/06) 17:00〜本日大引け、コーン+740円、NON-G大豆+1040円、アラビカ+30円●コーン、大豆とも後場急騰ストップ高に迫る勢いであり、為替が116円台の円安と言う事で買い安心感が出たと思われます、それにしてもここ2日間連続してストップ安に見舞われ東京市場は異様な雰囲気に包まれていた、れば・たらの話をしても始まらないが、本日再度ストップ安に沈んだのであれば、相場は完全に終了してしまっていたであろうし、何より市場を構成する上で大切な大衆筋の市場離れが進めば現在のガソリン市場のように、市場の衰退を招く危険さえあった、ストップ時、大衆は買い玉を人質にとられ、大手売機関店の成立しない事を前提とした過剰なまでの大量売注文を見ると、昔から毎度同じ手口で大衆筋に向っている、よって機関店の動きは意識しておくべきです。目先、反発が予想されるが、その先が問題であり、2番天井を狙って売り方針か、はたまた調整完了、シカゴ5ドル・東京市場30,000円に向って再出発か、中期的な予想が難しい所ですが、ファンド勢の巻き返し今後も期待される為、本日前場買いを仕込んだ、明日は上がる気がしてならない(高橋) 3/05シカゴコーン、大豆とも、円で示した形は下ヒゲ陽線引け、これは下落場面で連続して下がった後、さすがに下値には売られ過ぎと判断され買いが入った、中段からこの形が出現した時には基調転換する場合があるので注意が必要。
12:30〜本日前引け、コーン+450円、NON-G大豆+640円、アラビカ1月−150円●どうやらコーン、大豆は時間外取引もシッカリしている為下落リスクは、目先回避された観がある、日経平均も6営業日ぶりに発、後場は貴金属の反発も見込まれる。(高橋) 08:30〜シカゴコーンはさすがに連日の売られ過ぎから現物業者筋の値頃買いがはいた模様、ファンド筋は動かず、やはり石油製品、貴金属、粗糖、コーヒー等はまだ大幅に売られているので東京穀物市場は戻ったところは再度売り崩されるのではと言った不安が残る動きです、ただし、●シカゴ大豆の日足チャートを見ると下ヒゲ陽線が出現、買いサインと判断出来るが、慎重に。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=+580円、05日現在の店じり売り26店:買い38店。前日比店2店買い越し。 (07/03/02) 12:30〜本日前引け、コーン−750円、NON-G大豆−1500円、アラビカ1月−790円、●円高ドル安、中国株の急落に端を発した世界同事株安の流れが止まらず、東京株式は大幅続落、商品市況も売り一色、ストップ安に張り付いた、今まで相場を牽引してきたファンド勢も、今回の暴落でかなり損が広がっており、一時的に商品市況から手を引くのではと言った憶測も出始めているが、何しろ株式が下げ止まらない事にはファンドの本格的な巻き返しも先の話になる、6営業日で金、コーン、NON-G大豆は10%以上の下げ、はり下げ止まり待ちか、(高橋) 08:30〜週明け東京市場は貴金属が大幅下落、原油も安い、為替もドル急落、116.20円台と来れば国際商品は全般的に売られるが、先週末シカゴコーンは3月限で411.00セントで引けたこの価格帯2/27の引け値、2/28の寄付き値と同じ水準であり、支持線として意識されている可能性がある。ただし時間外取引で左右される事は言うまでも無い、心理的に商品全般弱気に映っており、市場が落ち着きを取り戻しまで待つべきか。(高橋) ●本日東京コーンの寄付き予想=−80円、02日現在の店じり売り27店:買い37店。前日比店3店売り越し。 『来週は見せ場が来る』 (07/03/02) 東京市場が大引け、ストップ安で弱気に傾き悲観論が出始めている中、チャートを眺めていると、下値が405.75セントで切り替えしている事に気付く、ファンダメンタルズはシッカリしている為、買い方にとっての最重要価格帯の攻防戦となる水準であり、個人的には来週の怖い所が絶好の拾い場と考えている。(高橋) 16:20〜本日大引け、コーン、大豆変わらず、アラビカ−670円●コーン、大豆は終日ストップ安に張り付き 12:20〜本日前引け、コーン−500円、NON-G大豆−1500円、アラビカ1月−600円●コーンは手仕舞いと思われる売りが殺到しており、1ヶ月かけて1,800円上昇した相場が、4日間で元に戻ってしまった。時間外取引も−6.00セントでありこのまま行くと今晩のレギュラー取引もそのまま安くなるのではと予想される、相場は一晩にして基調が変わってしまう、本日は商い出来ずパニック的な売りが一段落し、来週買い場探しか、ただしここ数日の急落で買い方は痛手が大きく反発も限られるため来週は逆張りが有効。(高橋) 08:30〜本日の外電はシカゴのファンドが大量に売りを出した模様 ●本日東京コーンの寄付き予想=−450円、01日現在の店じり売り25店:買い38店。前日比店4店買い越し。 (07/03/01) 16:20〜本日大引け、コーン−130円、NON-G大豆−450円、アラビカ1月+120円 08:30〜20年前のブラックマンデーの再来は回避された模様、商品市況はNY金とNY砂糖が下がったが大豆、コーン、NY原油は急反発、テクニカルで判断すると、コーンの動きはそれでも前日の高値に合わせた程度であり、言って来いで引けた。本日東京市場の焦点は1月限の高値28040円が意識される、この水準は抵抗線として今まで何度も売り崩されている、ここを突破するかどうかで、見方が変わってくる。 ●本日東京コーンの寄付き予想+600円、28日現在の店じり売り28店:買い37店。前日比店2売り越し。 |
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