今日の投資戦略穀物編  高橋一彦
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07/02/28 12:30更新

 
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(07/02/28)

12:20〜本日前引け、コーンストップ安−750円、NON-G大豆ストップ安−1500円、アラビカ1月−740円
●時間外取引は午後は若干戻し気味だがそれでも制限安は外れ難い状況と思われます。本日は手が出せず。

08:30きっかけは、中国株の急落と、米景気指数で1月の米耐久財受注が市場予想を超えて減少し、米景気が先行きに警戒感が出たことでNY株、ドルも急落、ファンド筋の手じまい売りが出され商品も煽りを喰った格好です。本日穀物、貴金属、石油製品など制限安に沈む銘柄が続出する事が予想されます。月末接近による利食い売りも出されたので買い方にとっては厳しい1日となる。

本日東京コーンの寄付き予想−750円、27日現在の店じり売り26店:買い37店。前日比店3買い越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想−1500円、27日現在の店じり売り30店:買い34店前日比1店買い越し。
本日アラビカ
の寄り付き予想−600円、27日現在の店じり売り26店:買い33店前日比3店買い越し。
08:10●27日シカゴコーンは大幅続落、月末接近によるファンド売りで下げが加速、5月限は−14.25セントの424.25セントで引けた、本日のファンドの手口は16,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定385,400枚の買い越し。●27日シカゴ大豆は急反落、コーンの急落や中国株急落による商品安が圧迫、 5月限−15.75セント、778.75セント。●27日NYコーヒーは総じて続落、きのうの流れを引き継ぐ5月限−0.60セントの118.30セント。


(07/02/27)

本日東京コーンの寄付き予想-450円、26日現在の店じり売り28店:買い36店。前日比店買い越し。
本日NON-G大豆の寄り付き予想−350円、26日現在の店じり売り29店:買い34店前日比12店買い越し。●本日
アラビカの寄付き予想−280円、26日現在の店じり売り28店:買い31店、前日2店売り越し。

08:10●26日シカゴコーンは総じて続落、手仕舞い売りや南米のヘッジ売りが圧迫、5月限は−4.00セントの438.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定401,400枚の買い越し。●26日シカゴ大豆は総じて小反発、コーンの急反落などで上げ幅を縮小、 5月限+0.50セント、794.50セント。●26日NYコーヒーは軒並み大幅安、5月限は120セント台維持できず、5月限−1.25セントの118.90セント。


(07/02/26)

16:00〜本日大引け、コーンは3月限は+390円の29330円、NON-G大豆新ポ2月52750円、アラビカは−20円の24630円、●コーンは9月限(3番限)以降が本日の上昇で一代高値更新した。先3月限は大引けで辛うじて最高値が出現、大陽線で引けた、これは先高を暗示していると思われます。

12:20〜本日前引け、コーンは先で+240円、NON-G大豆新ポ2月52780円、アラビカ新ポ8月9100円、●コーン、大豆共時間外取引が昼より上伸、先週土曜日コメント通り、前場1節がやはり買い場になった。おしめ待ちのオシメ無し、後場は、制限高が意識され始める。貴金属・原油も高い、ファンドの買いは衰える気配が無い。(高橋)

08:10コーン価格はエタノールの需要が増えているため過去10年で最高レベルに上がった。連銀報告によると、エタノール生産は今後の1年でコーンの収量の20%を使うと予想されている
農家がコーンの面積を増やそうとしているので、大豆の作付け面積は減るだろう。そしてかつては家畜の飼料に回されたであろうコーンがエタノール生産に転用されているので、養豚農家は大豆から作られる飼料に切り替えている。その結果は、大豆価格の高騰とコーンや大豆を栽培するのに使われる土地が関連して上がると予測される。(高橋)


(07/02/24)

10:00〜●シカゴは週末、利食い売りが出された、為替も円高であり、週明けは大豆、コーン共に利食い売りが出される事が予想される、調整幅は−600円と見ている、2/20.28300円の水準まで窓を埋めきるかどうかがポイント、ただし、月曜日9:30より時間外取引が始まり、反発して始まるようであれば前場2節より買われる事も考えられる、東京コーンの一日の値動きはひげの出にくい場合が多い、よって寄付きが最安値か最高値になる事が良くある、と言う事は基調が強いようであれば、前場1節が絶好の買い場になる事も考えられる。どちらにしても今週は再度オシメ買い方針とする。(高橋)

月曜日東京コーンの寄付き予想-200円、23日現在の店じり売り31店:買い32店。前日比10店売り越し、●月曜日NON-G大豆の寄り付き予想−300円、23日現在の店じり売り35店:買い28店前日比1店売り越し、●月曜日アラビカの寄付き予想−190円、23日現在の店じり売り27店:買い32店、前日5店売り越し。

08:10●23日シカゴコーンは反落、買い過剰感による利食い売りが先行、5月限は−5.00セントの442.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定404,900枚の買い越し。●23日シカゴ大豆は反落、買い過剰感による手じまい売りが優勢に 5月限−6.50セント、794.00セント。●23日NYコーヒーは+NYは期近3本除き反落、高値調整場面、+0.35セントの119.25セント。


『来年以降、未曾有の価格が出現するか?』    (07/02/22)

 

16:00〜本日大引け、コーンは3月限は+320円の28940円、NON-G大豆は+250円の51100円、アラビカは+790円の24650円、●コーンはさすがにストップ高とはならず時間外取引が軟調に推移すると高値警戒感と週末を控えて利益確定の売りが出された、目先の動きはシカゴも週末売りが出易い環境と判断しており、来週月曜日は安値で始まるようであれば買うべきか判断したい、それにしても穀物市場は一代高値更新限月が続出だが過熱感が感じられない、これはトウモロコシ市場が今後5ドルを超えて大相場に展開し、ひょっとして来年以降は5ドルが底値になり、10ドルの高値が出現してもおかしくない可能性もある、エタノール需要が今後減退する事は考えにくく、期末在庫が今後10年間5%台で推移するのであれば、何が起こってもおかしくない、この現象は何もコーン限った事ではなく貴金属も然り、原油だって昨年9月以来の高値を抜く可能性がある、最近はストップ安があってもそこが絶好の買い場になってあり、今回の流れに乗り遅れないようにしたい。我々が予想した以上の事が今後起こる。(高橋)

08:20〜●シカゴコーンは本日出来高を伴って急騰した、昨日東京市場はコーン、大豆ともストップ高で引けた為、売り方は損覚悟の買戻し注文が大量に出された、しかし消化されず、本日寄付きより、再度買い戻し注文が出されると予想される。週末と言う事で、状況次第では再度拡大ストップまで買い煽られる可能性も否定できない、3/30、USDAの作付け意向面積発表まではコーンはなかなか下げない、目先475セント、大豆は950セントが目標になって来ると思われる。ここで最近注目されるのは比価、大豆はコーンに2倍の価格が適正であると言った見方がある。(高橋)

本日東京コーンの寄付き予想+470円、22日現在の店じり売り26店:買い38店。前日7店買い越し本日Non-G大豆の寄付き予想+250円、22日現在の店じり売り36店:買い28店。前日比2店買い越し
本日アラビカの寄付き予想+750円、22日現在の店じり売り24店:買い34店、前日5店買い越し。
本日値幅制限拡大銘柄、コーン、大豆、金、銀、注意が必要です。

08:10〜●22日シカゴコーンは大幅続伸、テクニカル買いで、連日の一代高値更新、5月限は+8.50セントの447.50セントで引けた、本日のファンドの手口は6,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定392,000枚の買い越し。●22日シカゴ大豆は続伸、一代高値更新後に利食い売りで下押される。 5月限+2.50セント、800.50セント。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定117,200枚の買い越し。●22日NYコーヒーは大幅続伸、テクニカル主導の修正一段と進む+3.75セントの118.90セント。


(07/02/22)

1.2月23日アーカンソー州からサウスカロライナ州までのほとんどの畑には2月23日から1インチの雨が降って、6月、7月の損失を避けるために3月下旬までには終わっていなければならない播種を遅らせるだろうと、クロップ・キャスト・サービシズ(メリーランド州ロックビル)の気象予報士、ジョー・ワイドナー氏は語った。2.ラニーニャ現象は4月に始まり、年の終わりまで続き、米国中部に影響を与えるだろうと、民間気象予報会社のワールド・ウェザー(カンザス州カンザスシティ)は、2月16日の米国海洋大気庁(NOAA)予測で発表した。今後天候相場に突入1.2.が事実であればイールドが低下する事は避けられない。高橋

        

12:20〜本日前引けコーン、大豆、金、白金、銀ストップ高。

▼東京トウモロコシ

08:40〜21日シカゴコーンは急伸、ファンドの大口買いで一代高値を更新、5月限は+10.75セントの439.00セントで引けた、本日のファンドの手口は15,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定386,000枚の買い越し。本日東京トウモロコシの寄付き予想+500円、21日現在の店じり売り29店:買い34店。前日6店買い越し、海外商品市場は原油・貴金属・穀物とも全面高、本日は制限高に張り付く銘柄続出するもの思われます、シカゴコーンは遂に1/17.最高値である420.50セントを一揆に抜いて行った、出来高・取組増、ファンドの買いがどんどん積みあがっていく、一部のコメントとしてファンドのロングポジションを危惧し、そろそろ崩れるのではと言った事を聞く、理由はファンドは現物を扱わないから、買ったものは売り、売ったものは買い戻す、ほんとにそうでしょうか?答はNOです、オプションを扱っていないファンドなど聞いた事が有りませんし、売りヘッジをかけながらポジション管理をしている訳であり、そう簡単にロングは解消されないと思われる、それよりものインデックスファンドのトレンドフォロー型自動売買システムの買い指示の方が脅威と思われます、東京コーンも約定高値更新、ガチガチのストップ高が予想されます。大豆に買い余地があれば仕込むべきか。(高橋)

▼東京Non−G大豆

08:30〜21日シカゴ大豆は大幅続伸、コーンや原油・金の急騰で一代高値更新。 5月限+11.00セント、798.00セント。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定114,200枚の買い越し。本日Non-G大豆の寄付き予想+780円、21日現在の店じり36店:買い26店。前日比6店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜21日NYコーヒーは急反発、一段安後に急速な修正に入る、+1.95セントの115.15セント。本日アラビカの寄付き予想+300円、21日現在の店じり売り27店:買い32店、前日比変わらず。


(07/02/21)

12:20〜本日前引け、コーンは先で−90円、NON-G大豆−130円、アラビカはまちまち、●大豆は本日前場穀物メジャー商社が売った模様、時間外取引も現在−0.25セント、高値警戒感が意識されているので後場は確定売りが出される事が予想される、ただし、下値はそんなに深くは無さそうであり、買い場探しが無難か。●東京粗糖がそろそろ動き始める可能性有り、取組が増えてきた、今後注目銘柄。

▼東京トウモロコシ

08:40〜20日シカゴコーンはまちまち、原油や金の下落でファンド売りが出る。5月限は−1.25セントの428.25セントで引けた、本日のファンドの手口は2,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定371.000枚の買い越し。本日東京トウモロコシの寄付き予想−100円、20日現在の店じり売り32店:買い31店。前日8店売り越し、シカゴはさすがに期近2本は売られたが、7月限以降はプラスで引け、約定高値更新限月も多く出た、大豆もシッカリ高値更新しており、外電上、安寄りが予想されるが円安でもある為、切り返す場面も考えられる。それにしても先3月限は上昇ピッチが速く、玉移行もあるが先物人気がうかがえる、チャートを見ると高すぎて買えないと考える方が多いと思うが、3月限の発会値は27800円であり、たかだか500円しか上がっていないくれぐれも値位置に惑わされないように。

▼東京Non−G大豆

08:30〜20日シカゴ大豆は続伸、投機筋のテクニカル買いで一代高値を更新。 3月限+4.00セント、771.00セント。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定111,200枚の買い越し。本日Non-G大豆の寄付き予想+120円、20日現在の店じり売り33店:買い29店。前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜20日NYコーヒーは期近を除き続落、チャート面の弱さなどで、113.20セント。本日アラビカの寄付き予想+30円、20日現在の店じり売り27店:買い32店、前日比変わらず。


(07/02/20)

12:20〜本日前引け、コーンは先で+160円、時間外取引が12:00現在、+1.25セント、大豆は+1.75セント、コーンは1月限で昨日付けた戻り高値28040円が再度意識される展開が予想されるここ数日の取組高で判断できる事は、先週末16日は新規買い、週明け月曜日は買い方の利食い売り、又1月限の買い玉を手仕舞い、先3月限に移行しているものと思われる。目立った動きは、大手売機関店が、1月限から3月限にヘッジ売りと思われるオーダーを出している。さて後場の動きだが再度、高値抵抗線を突破する動きが予想される、日柄的にはそろそろ上に突き抜けても良さそうです、上げ賛成ムード有り、この水準から売り方の買戻しが集中すると思わぬ高値が出現するかも要注意・・、

08:20〜19日NY・シカゴ市場は大統領日の為、休場、為替は昨日に比べ円安、119.70円
本日東京トウモロコシの寄付き予想+30円、19日現在の店じり売り28店:買い35店。前日3店買い越し
本日Non-G大豆の寄付き予想+30円、19日現在の店じり売り35店:買い29店。前日4店買い越し
本日アラビカの寄付き予想+30円、19日現在の店じり売り27店:買い32店、前日2店買い越し。


(07/02/19)

16:00〜本日前引け、コーンは3月限は+750円、NON-G大豆は全限ストップ高、アラビカは−200円、●コーン1月限は約定最高値、28040円(1/24.2/24)まで面を合わせる格好で高値が出たが、大引けにかけては戻された。明日は、このまま行けば約定高値更新の期待がかかる、●大豆も抽選ストップの為、明朝は外電も無く寄り付きは高値で始まると思われる。ただし時間外取引が9:30以降入ってくる、これが軟調であれば2節売られる可能性もあるので、寄付き高値で始まるようであれば、一部買いを仕切る手もある。

12:20〜本日前引け、コーンは3月限は+750円、NON-G大豆は全限ストップ高、アラビカは−250円、●コーンは3月限新ポが、先週末、急落から始まり、割安感が出ていた為、前場は買いが殺到、制限高で引けている。大豆はガチガチの抽選ストップ、穀物は3/31まで作付面積論争があり、思惑が先行する、ここ最近はヘッジファンドも大豆に戻ってきた、ファンドマネージャーはコーンに比べ割安に映る大豆に食指を示していると聞く、ただし、それもスパイラル的な上げの一環に過ぎないと思います。『風が吹けば桶屋が儲かる』的な考え方が穀物には必要です。

08:20〜
本日東京トウモロコシの寄付き予想+470円、16日現在の店じり売り29店:買い33店。前日2店買い越し
本日Non-G大豆の寄付き予想+420円、16日現在の店じり売り37店:買い25店。前日比9店売り越し
本日アラビカの寄付き予想-380円、16日現在の店じり売り28店:買い31店、前日6店売り越し。
コーンは本日、値幅制限が拡大(±750円)の為、注意が必要です。


▼東京トウモロコシ    『来週は価格上昇スパイラル    (07/02/17)

18:50〜17日シカゴコーンは米プレーンズと中西部で今夏の天候が高温小雨となる可能性があるとの予報
から2%以上急伸して引けた。5月限は+9.50セントの429.50セントで引けた、本日のファンドの手口は8,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定341,000枚の買い越し。
●シカゴの週末は大幅上昇で引けた。7月限以降が殆ど一代約定高値を更新して引けた、コーンを取り巻く環境は現在、期末在庫が5%台であり米農務省の10年間の予測でもこの5%台が続くと言われるが、これは大変甘い予測であり、毎年豊作を前提としたものであります、しかし、よく考えてみると穀物は天候相場に入り熱波などで凶作になる事もあり在庫がマイナスになる事も十分に有りうる事を認識しなければならない、ただしそうなれば、とてつもない価格が出現する事になる。米農務省の楽観的な予測は額面通りに受け取るべきでないと思います。1.
その証拠にシカゴのファンドは34万枚と歴史的に超ロングポジションを維持している、2.この時期に新しい材料が無いにも関わらず、シカゴはなぜ、約定最高値で引けているのか、3.エタノールと言った新しい需要が米政府を挙げて推進している。週明けは東京市場も大幅に高値が出ることが予測される、商社の揺さ振りには充分注意が必要です、コーン、大豆は、価格上昇スパイラルのうずに巻き込まつつある。

▼東京Non−G大豆

18:30〜17日シカゴ大豆は大豆は大幅続伸、コーン・原油の上伸や中国が産地指定をブラジル産から米国産に変更とのうわさがはやされ、テクニカル買いを集めて一代高値を更新した。

▼アラビカコーヒー

18:30〜17日NYコーヒーはNYは急反落、全米港湾在庫の予想外の急増などで、3月限、−2.10セント、113.20セント。


(07/02/16)

16:30〜本日大引け、コーンは−500円、NON-G大豆は−400円、アラビカは+210円、●コーンは新ポ以外は全限ストップ安に沈んだ。

▼東京トウモロコシ

08:40〜15日シカゴコーンは総じて反発、大豆とのスプレッドで売られ旧穀は小安い。3月限は−0.75セントの407.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定333,000枚の買い越し。
本日東京トウモロコシの寄付き予想−340円、15日現在の店じり売り31店:買い31店。前日2店買い越し
シカゴはコーンの旧穀(期近い3本)が売られ、07/9月限以降は2.50から4.00セント高、大豆、小麦は全限反発、本日は為替も119円台と円高である為コーンは寄付き安く始まると思われます、週末でもある為、利益確定の売りが出る事も予測されるが新穀は全てプラスサイドで引けている為、ここ最近の傾向として陽線引けしている事が多く本日も大引けは買い戻される事が予想されます、場合によってはナンピン買いのチャンスか。

▼東京Non−G大豆

08:30〜15日シカゴ大豆は急反発、ファンド筋の買いやコーンや小麦とのスプレッド解消の買いが入り、一代高値 を更新した。作付面積の減少観測や強気のテクニカルも、投機筋の思惑買いを誘った。 3月限+8.25セント、758.75セント。本日ファンドの手口は5,000枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定114,400枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想+380円、
15日現在の店じり売り37店:買い25店。前日比9店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜15日NYコーヒーは大幅続伸、産業筋や投機筋からの買い3月限、+1.25セント、115.30セント。
本日アラビカの寄付き予想+50円、15日現在の店じり売り25店:買い34店、前日比変わらず。


(07/02/15)

12:30〜本日前引け、コーンは本日納会25200円、先1月限は−220円、NON-G大豆は−260円、アラビカは−280円、寄り付きはコーン、大豆とも外電通り安く始まったが、夜間取引が確りしてきた為、徐々に買戻しが入った模様、国内コーンの店尻に注目、14日現在で売り・買い店が拮抗してきた、これは売っていた大衆筋の売り玉が縮小、又は両建ての買いが入った事を意味する、ただしここ2日間の高値で取組減少は、損切りが多かったはず、ここからすんなりと上げ、とは行かないまでもシカゴの買い腰はシッカリしているので、売り玉をこなしつつ、上昇するものと判断する、とりあえず、後場はオシメ買いが入り易いと思われます。

▼東京トウモロコシ

08:40〜13日シカゴコーンは反落。テクニカル買いから時間外取引で昨日の高値を上回ったが、小麦安を嫌気してマイナスサイドに転落した。原油の下落も圧迫要因。農務省の10年見通しに意外性がなかったことも、戻り売 りを誘った。5月限は−2.50セントの420.75セントで引けた、本日のファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定336,000枚の買い越し。
本日東京トウモロコシの寄付き予想−250円、14日現在の店じり売り32店:買い30店。前日比11店買い越し


(07/02/14)

17:30〜本日大引け、コーンは+330円、NON-G大豆は+600円、アラビカは+370円、●コーン先1月限は前場2節で、1/24の最高値28040円が出たが、さすがに高値警戒感が出たのか昼以降利益確定の売りが出された、ただし大引けにかけて再度買い戻され結局、寄り引け同事線が出現、これは本日の売買を通して売り方と、買い方の勢力が拮抗した事を示す、この場合翌日の寄付きが最重要で放れた方向に動く、よって今晩のシカゴの動向次第となり、今夜も眠れぬ夜となる。

12:30〜本日前引け、コーンは+320円、NON-G大豆は+470円、アラビカは−120円、●アラビカコーヒーは三尊天井形成後24000円の抵抗線割れて目下、下降トレンド継続中、23000円割れは通過地点になるのでと思われる、下値めどは24000円から1500円下の22500円辺りと見ます。

▼東京トウモロコシ

08:40〜13日シカゴコーンは急反発、原油や金の上昇をはやしたテクニカ ル買いで先週の高値を上回り、1月19日以来の高値に上昇した、強気の需給見通しも 支援材料。3月限は+6.25セントの411.00セントで引けた、本日のファンドの手口は5,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定339,000枚の買い越し。
本日東京トウモロコシの寄付き予想+200円、13日現在の店じり売り37店:買い26店。前日3店売り越し。やはり基調転換でシカゴはコーン・大豆とも急反発で引けた、これで新しいトレンドに向い始めた第3波動の開始ではと予想させる。相場には昔から3段高・下の法則が有りこの3段が実は一番大きく動くと言われている、その最たる理由は、売り方、買い方が3度の攻防戦で勝敗が決する場合が多いからであると言われる。ただし、シカゴ穀物を取り巻く環境は現在買い方に分が有る、
コーン不足感⇒コーン価格上昇⇒大豆作付け面積減少⇒大豆価値上昇と言った価格上昇スパイラルが進行中であり、なんだかんだ理由は後付けで穀物が上昇している、ここから逆バリは危険と判断します。思わぬ高値が出現してもおかしくない、大衆が天井と判断したところから2000円〜3000円上がってもそこから買ってくる大口投機筋もあり。

▼東京Non−G大豆

08:30〜13日シカゴ大豆は急反発。時間外取引で昨日の高値が抜けなかったが、作付面積の減少観測やテクニカルな強気感、原油や金、コーンの上昇が支援材料となり、ファンド筋のテクニカル買いを集めて先週の高値に接近した。 3月限+9.75セント、755.00セント。本日ファンドの手口は2,000枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定112,400枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想+380円、
13日現在の店じり売り31店:買い21店。前日比99店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜13日NYコーヒーは続落、限月移行が中心。3月限、−0.20セント、113.70セント。
本日アラビカの寄付き予想-120円、13日現在の店じり売り23店:買い35店、前日比2店売り越し。


相場は嵐の前の静けさか』   (07/02/13)

17:00〜本日大引け東京コーンはチャート上27500円の抵抗線を上放れた。コーンは値頃では無く、日柄で判断するほうが正しいのかも知れない、先週まで東京市場は、シカゴ相場の軟化に連れて、上値の重い展開が続いていますが、G7で現行の為替水準を容認し、ユーロ高の是正に踏み込まなかったことによる、円安トレンドの回復期待などから、買い有利の値動きとなってきた。ただし先1月限にはファンドと思われる三井物産Fの大量の買い玉と大衆筋の買いが居座っており、それに対して大手機関店の売りと言った取組内容を見ると一本調子の上げとは行かないであろうが今週15日納会は、受け腰が強そうであると予測され、手前5月、7月限は強含みで推移しており、先1月限の売り方は本日の上昇で追証が発生している手前、明日以降踏み上げの買い戻しが入り易い環境と言える。下げ材料には反応し難くなり、上げ材料に敏感になってきた、相場は嵐の前の静けさ、ここ2週間は、上昇する為のエネルギーを蓄え、それを一気に爆発させ、上昇第3波動突入と言った動きが見え隠れする、目が離せない展開になってきた。

12:30〜本日前引け、コーンはまちまち、NON-G大豆は先安、アラビカは−340円、東京コーンはボックス上放れとは行かず、上限で抵抗線に会っている印象がある、大衆筋は期近売り、先1月限に買いが集中していると思われる為、この水準でもたつく様であれば再度戻り売りが出される事も考えられるが、かと言って売り崩されるような相場展開にも成り難いと思われます、シカゴは一応上放れ、東京市場も、放れをまつべきと考えます、よって方針は朝と変わらず、安値を買い拾いたい。

▼東京トウモロコシ

08:40〜12日シカゴコーンは3月限は+7.50セントの399.75セントで引けた、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定329,100枚の買い越し
*米農務省発表の米国需給報告(2月1日現在:カッコ内は前月見通し)
本日トウモロコシの寄付き予想+200円、09日現在の店じり売り35店:買い27店。前日比変わらず。
コーンは連休の間に上放れた。農務省の需給報告はむしろ弱材料になっても良さそうだが先週も指摘したようにファンドの買いによって抵抗線をブレイクしてしまった。このまま420セントを一気にとりに行くのか多少のもみ合いがあるのか、どちらにしても基調は変わったと判断できる、ただし買いを入れる場合高値での買い付きには十分注意したい、相場にダマシは付き物、夜間取引を見た上で慎重に判断したい
2006−07年度  
作付面積    :7830万エーカー(7830万エーカー)   
単収      :149.1Bu(149.1Bu)   
期初在庫    : 19億6700万Bu( 19億6700万Bu)  
生産      :105億3500万Bu(105億3500万Bu)  
飼料      : 59億7500万Bu( 59億7500万Bu)  
食品・種・工業用: 35億3500万Bu( 35億3500万Bu)   
エタノール   : 21億5000万Bu( 21億5000万Bu)  
輸出      : 22億5000万Bu( 22億5000万Bu)  
期末在庫    :  7億5200万Bu(  7億5200万Bu)  
在庫率     :6.4%(6.4%)

▼東京Non−G大豆

08:30〜12日シカゴ大豆は総じて反落、ファンドの買い越し拡大や原油安が圧迫。3月限−4.00セント、745.25セント。本日ファンドの手口は2,500枚の買い越し、本日引け後のファンドの建て玉は定112,200枚の買い越し。
2006−07年度  
作付面積    :7550万エーカー(7550万エーカー)   
単収      :42.7Bu(42.7Bu)   
期初在庫    : 4億4900万Bu( 4億4900万Bu)  
生産      :31億8800万Bu(31億8800万Bu)  
圧       : 17億8000万Bu( 17億8000万Bu)   
輸出      : 11億0000万Bu( 11億2000万Bu)  
期末在庫    :  5億9500万Bu( 5億7500万Bu)  
在庫率     :19.5%(18.8%)
本日Non-G大豆の寄付き予想+10円、
09日現在の店じり売り35店:買い28店。前日比9店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜12日NYコーヒーは続落、一段のポジション調整進む。3月限、−0.85セント、113.90セント。
本日アラビカの寄付き予想-220円、09日現在の店じり売り22店:買い36店、前日比2店買い越し。


(07/02/09)

17:30〜本日、東京コーンは期近3本はストップ高、先1月限は320円高の27270円。これで27300円から26800円のボックス圏内の上限で引けた事になる、USDAの需給報告を控えて現在新規の買い材料が見当たらず本来であれば下がっても良いのであろうが、その様にならないのは、材料では無く、内部要因から逆バリが有効であると考えている向きが多い証です。ただし本日ボックス上限で引けていると言う事はボックス上放れを意識した値位置でもあるため、需給材料が弱いからと言って安易に売建てていると引かされる可能性もある、材料は下げが多くても結局、ファンドが買ったの一言で相場が一変し、説明の付かない上げ方、又は、行き過ぎた動きで片付けてしまう事など、度々有ります。来週は日柄的にそろそろ大きく動く事が予測されます、高値で売っても下がらないとなれば、売り方は不安になるはず、大手投機筋の買い煽りがあってもおかしくない。来週は上放れと判断します。

 

       

▼東京トウモロコシ

08:40〜08日シカゴコーンは総じて急反発、売り過剰感の台頭で買戻しが優勢に。3月限は+7.50セントの399.75セントで引けた、本日のファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定329,100枚の買い越し。●コーンは明日の需給報告を控えて買戻しが入った。
本日トウモロコシの寄付き予想+200円、
08日現在の店じり売り35店:買い27店。前日比1店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜08日シカゴ大豆は総じて上伸、高水準の輸出制約や期末在庫の引き下げ予想が支援。3月限は+2.75セントの743.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定105,000枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想+200円、
08日現在の店じり売り30店:買い32店。前日比6店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜08日NYコーヒーは急反落、オプションから身やポジ氏ヨン調整などで、3月限は-1.30セント115.55セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想-200円、08日現在の店じり売り23店:買い35店、前日比2店売り越し。


(07/02/08)

12:00〜本日、前引けコーン1月限は−200円の26810円、Non-G大豆ストップ高12月限は−350円の46740円、アラビカコーヒー1月限は−50円の23680円。

▼東京トウモロコシ

08:40〜07日シカゴコーンは続落、新規の支援材料無く手仕舞い売りが優勢に。3月限は−4.25セントの392.25セントで引けた、本日のファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定322,100枚の買い越し。
本日トウモロコシの寄付き予想−200円、
07日現在の店じり売り36店:買い27店。前日比4店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜07日シカゴ大豆はまちまち、一代高値更新後、コーンやすで高値から押される。3月限は+2.25セントの741.00セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建て玉は、定104,000枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想+160円、
07日現在の店じり売り34店:買い29店。前日比4店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜07日NYコーヒーは続伸、序盤にオプション絡みの買いで、3月限は+0.35セント116.85セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想+110円、07日現在の店じり売り24店:買い36店、前日比2店買い越し。


『上放れの可能性有り』     (07/02/06)

 

17:00〜本日、大引けコーン1月限は−240円の27010円、Non-G大豆ストップ高12月限は+10円の47090円、アラビカコーヒー1月限は−520円の23730円。

▼東京トウモロコシ

08:40〜06日シカゴコーンは総じて続落、投機筋の手仕舞い売りで4ドルを割り込む、3月限は−5.50セントの396.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定326,100枚の買い越し。
本日トウモロコシの寄付き予想−300円、
06日現在の店じり売り34店:買い29店。前日比6店買い越し。
シカゴ市場は再度売られた、レギュラー取引の引け値で396.50セントは先安を暗示する終わり方の為、本日、東京市場は正念場とも言える重要日となる可能性有り、寄り付きは300円以上安く寄り付くと思われるが、その後は夜間取引の動向に左右される。ただし今までの流れで行けば、大口ファンドは依然32万枚以上ロングポジションであり、逆バリが有効である為、オシメ買いの目も残されている、非常に難しい局面である為慎重に判断したい。

▼東京Non−G大豆

08:30〜06日シカゴ大豆は総じて小反落、終盤の利食い売りでマイナスに転落、3月限は−1.25セントの738.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定104,000枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想−180円、
06日現在の店じり売り36店:買い27店。前日比7店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜06日NYコーヒーは3営業日続落、3月限は−0.10セント116.50セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想−60円、06日現在の店じり売り25店:買い35店、前日比10店買い越し。


(07/02/06)

16:20〜本日、大引けコーン1月限は+100円の27250円、Non-G大豆ストップ高12月限は+310円の47080円、アラビカコーヒー1月限は−270円の24250円。

12:30〜本日、前引けコーン1月限は−90円の27060円、Non-G大豆ストップ高12月限は−40円の46730円、アラビカコーヒー1月限は−270円の24250円。●コーンは弱含みで推移しているが、レンジ内の動きでありここから大きく値を崩すようにも見えない、ここは目先、逆張り(上がって売り・下がって買い)で対処すべきと考えます、ただし、先行き、大衆筋の値頃売り出され、売り越し店が多くなるとファンド筋・の買い煽りに遭い大陽線が一本建つのではと言った憶測もあり、売りを仕掛けるのには躊躇してしまいます。
シカゴ大豆は昨日で上ヒゲチャートが出現、上げ材料は出尽くした観はある、東京NON-G大豆も戻り高値の為、目先は調整が入ると思われます、ここは売りで対処したい。

▼東京トウモロコシ

08:40〜05日シカゴコーンは総じて反落、3月限は4ドルをはさむ展開が続く。3月限は0.00セントの402.00セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は推定331,100枚の買い越し。
本日トウモロコシの寄付き予想−250円、
05日現在の店じり売り37店:買い26店。前日比4店売り越し。
東京コーンは昨日反発に転じたものの、シカゴ市場は合い変わらず、レンジ内の取引に終始している、ザラ場では4ドルを割る場面もあったがすかさず買いが入る、かと言って買いもそんなに続かない、今年に入り商いは超閑散12万枚しか出来ていない、1/17高値出現後、だらだらと値を落としている、大豆の作付面積縮小、、約定高値更新中であるため
に大豆に注目が集まっている中、コーンは新たな材料待ちとなるのかもしれない、何かキッカケが欲しいところだが、閑散に売りなしと言う様にここは買いポジションで様子見か。

▼東京Non−G大豆

08:30〜05日シカゴ大豆は続伸、テクニカル買いや作付け減少観測で一代高値を更新。3月限は+3.25セントの740.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定105,000枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想−200円、
05日現在の店じり売り38店:買い24店。前日比9店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜05日NYコーヒーは大幅続落、序盤にオプション絡みの売りなどで3月限は−1.75セント116.60セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想−440円、05日現在の店じり売り30店:買い30店、前日比5店売り越し。


(07/02/05)

16:30〜本日、大引けコーン1月限は+290円の27150円、Non-G大豆ストップ高12月限は+1200円の46770円、アラビカコーヒー1月限は−300円の24520円。

12:30〜本日、前引けコーン1月限は+360円の27220円、Non-G大豆ストップ高12月限は+1130円の46700円、アラビカコーヒー1月限は−30円の24790円。

▼東京トウモロコシ▼東京Non−G大豆▼アラビカコーヒー
08:40〜本日トウモロコシの寄付き予想+250Non-G大豆の寄付き予想+850円 アラビカの寄付き予想−40円。
●週末シカゴ市場は民間予想会社のプロファーマーがコーン、大豆の 作付面積を発表、大豆860〜940万エーカー減少、コーン1090〜1180万エーカー増加予想によって流れが一変。大豆は大引けまで一本調子で上昇した。米穀物は通常コーン・大豆・小麦の作付面積の比率で各商品が高・安を繰り返すが今回の発表であれば、大豆の上昇は理解できるが、普通コーンが下落しても良さそうだがその様にはならなかった。これはコーンの国内飼料需要、輸出需要、エタノール需要増が、少々作付け面積が拡大しても焼け石に水の状況になっているのかもしれない、ファンド勢はその辺を視野に入れている為、歴史的なロングポジションでも、買いの手を緩めずにいると思われる。●大豆の作付け面積減予想は南米の天候予想いかんでは一気に吹き飛ぶ可能性有り。


▼東京トウモロコシ            (07/02/03)

09:40〜02日シカゴコーンは反発、大豆の一代高値更新で投機買い入る。3月限は+4.00セントの402.00セントで引けた、本日のファンドの手口は5,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定331,100枚の買い越し。
トウモロコシ
02日現在の店じり売り35店:買い28店。前日比1店買い越し。

▼東京Non−G大豆

09:30〜02日シカゴ大豆は大豆は総じて大幅続伸、コーンの急落を嫌気 してマイナスに転落したが、ファンド筋の一部がコーンの買いを手じまって大豆を買っ たことや大豆からコーンへの作付シフト観測が投機買いを誘い、一代高値を更新した。3月限は+15.25セントの736.74セントで引けた。
Non-G大豆
02日現在の店じり売り33店:買い28店。前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒー

09:30〜01日NYコーヒーは反落、生産者筋の売りなど。3月限は−0.40セント118.35セントで引けた。
アラビカ02日現在の店じり売り27店:買い32店、前日比店3店買い越し。


『NYコーヒーは下降トレンドをブレイク』   (07/02/02)

17:00〜本日、大引けコーン1月限は−390円の26860円、Non-G大豆ストップ高12月限はー690円の45570円、アラビカコーヒー1月限は+180円の24820円。●アラビカゴーヒーは1月低迷期からやっと反発に転じた可能性がある、NYが取組、出来高増を伴い115.00セントを底にして上昇し始めており昨日1/31、117.65セントで下降トレンドをブレイクし2/1、118.75セントで基調転換したのではと思われる動きです。120.00セントが最重要ポイントであり、ここを上抜けると本格的な上昇を予感させます。ただし今回の上げがダマシとなった場合は3段下げの厳しい下落が待ち構えているがファンド勢の買いが期待される為、買っても良さそうです。東京アラビカもダブルトップ形成、ここから買ってもまだ間に合うと判断してます。

12:30〜本日、前引けコーン1月限は−260円の26990円、Non-G大豆ストップ高12月限は+70円の46080円、アラビカコーヒー1月限は+110円の24750円。●コーンは本日ストップ安を覚悟していたが思ったほど下がらず、夜間取引も12:00現在1.00セント高で推移している、先月の一般教書演説で目新しい材料も無くエタノール関連の材料は既に織り込み済み、アメリカ農家の作付け面積の動向が気になり、調整局面と言いつつ7営業日ほどだらだらとやる気の無い動きが続いています。シカゴは396.00セント(1/17)でどうにか留まってくれる様であれば窓埋め完了、東京コーンも、前場それほど下がらなかった事から気を良くした思惑筋の買いが入る事が予想されます。ただし今回の下げが売りの始まりと考えた場合、来週26000円をとってくる事も否定できないが、可能性は非常に低いと考えます、ここはリスクを背負った上で買い方針を貫くべきと考えます。

▼東京トウモロコシ

08:40〜01日シカゴコーンは総じて続落、買い物難のテクニカル売りで下げが加速。3月限は−6.00セントの398.00セントで引けた、本日のファンドの手口は6,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定326,200枚の買い越し。
本日トウモロコシの寄付き予想−440円、
31日現在の店じり売り35店:買い27店。前日比2店売り越し。
シカゴが本日4ドルを割れて引けた、大方の見方はここから上昇を予想していた投資家が多くいた為、本日は東京市場も思った以上に売り物が出てくるものと予測されます。

▼東京Non−G大豆

08:30〜01日シカゴ大豆は総じて反発、高水準の輸出制約や原油高が支援。3月限は+2.00セントの721.50セントで引けた。本日ファンドの手口は1,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定84,000枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想−70円、
01日現在の店じり売り34店:買い28店。前日比7店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜01日NYコーヒーは続伸、チャート上で底入れ感が出た。3月限は+1.10セント118.75セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想+240円、01日現在の店じり売り29店:買い31店、前日比10店買い越し。


(07/02/01)

16:30〜本日、大引けコーン1月限は+120円の27250円、Non-G大豆ストップ高12月限は+250円の46260円、アラビカコーヒー1月限は+260円の24640円。

12:30〜本日、前引けコーン1月限は+20円の27150 円、Non-G大豆ストップ高12月限は+70円の46080円、アラビカコーヒー1月限は+170円の24550円。●コーン、NON-G大豆は小動き夜間取引がしっかり。

▼東京トウモロコシ

08:40〜31日シカゴコーンは総じて小反落、月末の利食い売りやローカル売りが圧迫。3月限は−0.75セントの404.00セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数枚。本日引け後のファンドの建玉は推定332,200枚の買い越し。新規の支援材料は見当たらなかったが、4ドル以下 では売りが続かなかったことや、エタノール需要の増加が見込まれることから投機筋の 買いが入った。原油の上昇も追い風となり、時間外取引の高値を抜いてテクニカル買い を誘い、409.25セント(4.50セント高)まで地合いを強めた。しかしながら、買いが一巡したあとは、月末を控えた買い方の利食い売りやローカルの手じまい売りが優勢になり、朝方の安値を下回って402.50セント(2.25セント安)まで値を消した。
本日トウモロコシの寄付き予想-190円、
31日現在の店じり売り34店:買い28店。前日比3店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜31日シカゴ大豆は総じて反落、一代高値更新後に整理売りで押し込まれる。3月限は-1.50セントの719.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定82,500枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想−240円、
31日現在の店じり売り38店:買い26店。前日比3店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜31日NYコーヒーは期近が急反発、ロンドン高や底入れ感で。3月限は+1.10セント117.65セントで引けた。
本日アラビカの寄付き予想+80円、31日現在の店じり売り33店:買い27店、前日比2店売り越し。


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