2007・01月度
今日の投資戦略穀物編 高橋一彦 |
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コメントに対するご質問、現在建ち玉で悩んでいる方お気軽にご相談ください。丁寧に解りやすく説明いたします。 |
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17:00〜本日、大引けコーン1月限は+360円の27130円、Non-G大豆ストップ高12月限は+800円の46010円、アラビカコーヒー1月限は+70円の24380円。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+220円の26990円、Non-G大豆ストップ高12月限は+450円の45660円、アラビカコーヒー1月限は+70円の24380円。●コーン、大豆は寄付きストップ高を含む高値から値を削った、シカゴは今のところ上放れとは行かないが、1/17高値420セントからジリジリとやる気の無さそうな動きから、そろそろ目が覚めるような動きが始まっても良さそうです、目先の新規材料が無くてもファンドが買えば相場は上がり、商社が売れば下がる、結局材料は後付けでどうにでも説明が付く、現在の相場は再度爆騰する為にエネルギーを貯めている段階か、又は人気離散、値段を維持するだけの力も無く戻り売りを辿るのか・・・、私は前者であると見ている、2月はファンドが暴れそうだ、買い玉維持。 ▼トウモロコシ 08:40〜30日シカゴコーンは反発、昨日の安値で支持され投機買いが入る。原油や金の上昇が追い風となって上値を切り上げる展開となり、時間 外取引の高値を上回って405.75セント(5.75セント高)まで上値を切り上げ た。上値が伸びなくなったことから1月の強気の需給報告は織り込み済みとの見方が広 がり、最近は下値を探る展開が続いたが、昨日の安値を維持したことや原油高から切り返した。3月限は+4.75セントの404.75セントで引けた、本日のファンドの手口は8,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定332,200枚の買い越し。●コーンは再度400セント水準で抵抗に遭い支持された、シカゴの商いは盛り上がっていないが原油、貴金属も強いためつられた観もある、インデックスファンドが2月度売買方針としてロングポジション維持となれば今から徐々に買いを仕込むチャンスか、ただし高値つかみにならないよう注意すべし。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜30日シカゴ大豆波及反発、コーンや強気の需要見通しをはやす。3月限は+11.50セントの721.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定80,000枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜30日NYコーヒーは総じて小反落、決めてなく戻りも限定。3月限は−0.05セント116.55セントで引けた。 (2007/01/30) 12:30〜本日、前引けコーン1月限は−300円の26700円、Non-G大豆ストップ高12月限は−370円の45140円、アラビカコーヒー1月限は−50円の24340円。●コーンは夜間取引が−2.50セントの397.50セント、レギュラー取引の下限まで来たが、後場の戻しがあるか様子を見たい。 ▼トウモロコシ 08:30〜29日シカゴコーンは続落、支援材料難や低調な輸出検証高が圧迫。3月限は−5.50セントの400.00セントで引けた、本日のファンドの手口は8,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定324,200枚の買い越し。●本日は商品全般下げ銘柄が目立ちます、コーンはシカゴが下落、夜間取引が400セントを維持出来るかどうかに注目が集まるが、安易な売りは注意したい、トレンドは上昇継続中。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜29日シカゴ大豆総じて小幅続落、支援材料難の中コーンの下落が圧迫。3月限は−1.00セントの709.50セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定76,000枚の買い越しに縮小。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜29日NYコーヒーは期先を除き続伸、業者筋の買いやテクニカル主導で。3月限は+0.30セント116.60セントで引けた。 (2007/01/29) 17:30〜本日、大引けコーン1月限は−180円の27000円、Non-G大豆ストップ高12月限は−290円の45510円、アラビカコーヒー1月限は+50円の24390円。●シカゴコーンはじり安ながら400セントを割れて下落する事は考え難い、シカゴ・ボード・オブトレードの売買形態は日中電算取引が昨年より始まり、インデックスファンドのシステム売買が活発に入るようになり、コンピューターが自動的にサインを出す、システム設定はトレンドフォロー形の比率が一番多いとされている為、現在のインデックスファンドの歴史的なロングポジションは理解できよう、そこでシカゴが今週大陽線出現で一気に高値をとるのではと予想する。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+30円の27210円、Non-G大豆ストップ高12月限は+290円の46090円、アラビカコーヒー1月限は+210円の24550円。●コーンは前場小確り、大豆は前引けで売りが入った、穀物に関しては目新しい材料が見当たらないが今のところ400セントを割って調整といったムードも無さそう、日柄的には5営業日ほどもみ合っている為上放れを待つべきと判断しています。これからは南米の作柄が気になるが、先行きは500セントを取る可能性十分に有り。 ▼トウモロコシ (2007/01/27) 10:20〜26日シカゴコーン総じて小反落、支援材料が見当たらず整理売りが優勢に3月限は−1.50セントの405.50セントで引けた、本日のファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定332,200枚の買い越しテクニカ ル買いから時間外取引で昨日の高値を抜いたが、新規の支援材料が見当たらないことか ら手じまい売りが優勢になって下値を切り下げた。ただ、節目の4ドルを維持して戻り 歩調となった。※CBOTは、コーンの当初証拠金を1枚当り1215ドルから1350ドルに、ヘッ ジャ−向け証拠金を900ドルから1000ドルに、それぞれ引き上げた。本日(26 日)引けの建玉から適用する。 ▼東京Non−G大豆 10:20〜26日シカゴ大豆総じて続落、週末を控えた整理売りが優勢に、3月限は2.75セントの710.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定70,700枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 10:20〜26日NYコーヒーはNYは反発、朝安後はポジション絡みで買い戻される。3月限は+0.30セント116.30セントで引けた。 『来週は上放れの公算大』(2007/01/26) 17:30〜本日、大引けコーン1月限は+220円の27180円、Non-G大豆ストップ高12月限は+80円の45800円、アラビカコーヒー1月限は+160円の24340円。●コーンはやはり後場2節できり返した。買い玉を残したが吉と出るか凶と出るか、週明け判明する、17:00現在夜間取引小確りで推移している、ここで再度シカゴチャートで解説すると、1/17、一気に420.50セントまで高値が出てその後ジリジリと下降線をたどって、1/24、397.25セントまで安値が出た。その間23.25セントの下げがあった事になる、一見すると弱いチャートに見えますが、私の持論ではシカゴチャートは上昇トレンドの場合25セント調整説が根強くあり、その後反発に転じている、近日中に大陽線が一本建ち409.00セントを超えれば『上昇フラッグ』完成、上げ相場に現れる三角持ち合い・上放れと同じ形になるわけです、相場が上昇するエネルギーは売り玉が入ってくればなお更強くなるわけで本日もコーン、大豆の前引けストップ安で売りを誘っといて大引けで1000円も上げるあたり、普通ではない、『来週は上放れの公算大』とします。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は−70円の26890円、Non-G大豆ストップ高12月限は−710円の45010円、アラビカコーヒー1月限は+140円の24320円。●コーンは本日円安が進んだため高寄り後、週末を控えた売りが出ている、大豆は一部制限安まで下がっている、夜間取引は12:00現在、1.00セント安406.00セントで推移、シカゴは4ドルを割るとすかさず買われている為、シカゴの急落は考え難いと思われる、値頃で売るには躊躇する、後場は買い玉維持、様子見とする。 ▼トウモロコシ 08:30〜24日シカゴコーン総じて反発、投機筋のテクニカル買いで切り返す、3月限は−6.25セントの407.00セントで引けた、本日のファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定333,300枚の買い越し。新規の支援材料難から戻り売りが優勢になり、節目の4ドルを割り込んだ。しかし ながら、投機筋のテクニカル買いがローカルの買い戻しを誘い、逆に時間外取引の高値 を上回った。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜25日シカゴ大豆総じて続落、支援材料が見当たらずファンド売りが圧迫。3月限は−1.75セントの713.00セントで引けた。本日ファンドの手口は5,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定73,700枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜24日NYコーヒーは先現を除き反落、ポジション調整から身の動きに終始。3月限は−0.95セント116.00セントで引けた。 (2007/01/25) 12:10〜本日、前引けコーン1月限は+90円の27160円、Non-G大豆ストップ高12月限は−50円の46200円、アラビカコーヒー1月限は+190円の24500円。 ▼トウモロコシ 08:30〜24日シカゴコーン急反落、「噂で買って事実で売る」展開。3月限は−8.25セントの400.75セントで引けた、本日のファンドの手口は7,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定330,300枚の買い越し。昨夜の一般教書演 説で、ブッシュ大統領は議会に対し、2017年までにエタノールなどのバイオ燃料の 供給を現在の約50億ガロンから350億ガロンに拡大することを求めたが、市場では 手じまい売りが優勢になった。4ドル割れでは投機筋の安値拾いの買いが入り、売り方 の買い戻しを誘って403.00セントまで地合いを回復したが、戻り売りが優勢にな って地合いを弱めた。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜24日シカゴ大豆急反落、一般教書演説後のコーンやすが圧迫。3月限は−12.25セントの715.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定78,700枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜24日NYコーヒーは急反発、下げすぎ感など。3月限は+1.30セント116.95セントで引けた。 『相場のダマシに注意すべし』 (2007/01/24) 17:40〜本日、大引けコーン1月限は−510円の27100円、Non-G大豆ストップ高12月限は−160円の46250円、アラビカコーヒー1月限は−410円の24310円。●コーンは夜間取引の下落を受け後場一部ストップ安に沈む場面もあった、前場の高値からすると実に960円急落した事になる、本日出来高38,702枚大商いである、チャートの形を見るときれいな『抱き線』が出現、テクニカル分析を勉強している多くの投資家達が待ちに待った売りサイン出現、売り方にとってはこれで一安心といったムードが漂ってきたが、そう簡単に事は運ぶモノではない?本日最も注目すべきは後場1節、大豆、コーンの手口ある、本日最安値で出来高が一番多くここで売り付かされている一般投資家が圧倒的に多い、この時点では2節、3節抽選ストップで玉が入らないのではといった思惑が加わり駆け込み的に大量の売り物が出た節です、ただし、後場1節大衆売りが大量に出た節で買っていた会社はどこか、ずばり、岡地898枚、三菱F457枚、岡安250枚、大起330枚、三井F112枚、大手機関店、ファンド、大口日計り、などです、いわゆる相場を動かす会社です、又、引けにかけて100円ほど戻している、見方によっては、低い値位置で売り付かせ、再度担ぎ上げ上昇トレンド継続、売り方の踏みを誘う展開になるのでは・・・、シカゴの動き次第ではあるが調整があってもさほど深くは無いと思われる、相場を永く見ていると、何度もダマシに遭い、教科書に出てくる様な基本的な売りサインほど逆を張りたくなる心理が働く。 12:20〜本日、前引けコーン1月限は+350円の27960円、Non-G大豆ストップ高12月限は+330円の46740円、アラビカコーヒー1月限は−370円の24350円。●コーンはブッシュ大統領の一般教書演説で、強気材料も一応織り込まれた観がある、昼から夜間取引は−3.75セント、後場は急落に注意すべし、410セントが目先抵抗になり調整に入る可能性有り。ただし今までのパターンで行くと調整は25セント。 ▼トウモロコシ 08:30〜23日シカゴコーン続伸、一般教書演説に対する期待が高まる。3月限は+4.75セントの409.00セントで引けた、本日のファンドの手口は4500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定337,800枚の買い越し。今夜の一般教書演説で、ブッシ ュ大統領はエタノールなどのバイオ燃料の使用拡大を支持する発言を行うとの思惑が広 がり、投機買いで昨日の高値を上回った。ドル安や、原油・金などの商品相場高も支援 材料。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜23日シカゴ大豆急反発、一般教書演説に対する期待が高まる。3月限は+10.00セントの727.25セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定82,700枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜22日NYコーヒーは大幅続落ロングの手仕舞い続く。3月限は−1.70セント115.65セントで引けた。 (2007/01/23) 16:00〜本日、大引けコーン1月限はストップ高の27610円、Non-G大豆ストップ高12月限はストップ高の46410円、アラビカコーヒー1月限は−410円の24720円。 『行き過ぎも又、相場』 12:20〜本日、前引けコーン1月限はストップ高の27610円、Non-G大豆ストップ高12月限はストップ高の46410円、アラビカコーヒー1月限は−290円の24840円。●コーンは夜間取引+3セント高になると2節買いが殺到、3節抽選ストップに張り付いた、一般大豆、NON-G大豆もストップ高、穀物は思惑が先行、本日のストップ高はいささか行き過ぎの観もあるが、しかし行き過ぎも又、穀物相場の人気要因のひとつと判断すべき、後場はこのまま張り付きか、買い玉維持様子見とする。 ▼トウモロコシ 08:30〜22日シカゴコーン期近3本はマイナス他は総じて反発。3月限は−2.50セントの404.25セントで引けた、本日のファンドの手口は1600枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定333,300枚の買い越し。ブ ッシュ大統領の一般教書演説を明日に控え、エタノールなどのバイオ燃料の促進に言及 する可能性があるため、思惑買いが入った。しかしながら、当業者の売りで頭を抑えられたあと、買い過剰感や原油の急落を嫌気した売りが出され、マイナスサイドに転落した。一般教書演説を控えて買い方の手じまい売りが出たことや、期先とのスプレッド売りも出された。やや、買い過剰感の台頭している期近を売り、需要見通しの明るい期先限月を買う動きが散見された。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜22日シカゴ大豆総じて小幅安、コーンの期近安で手仕舞い売りが出る。3月限は−0.50セントの717.25セントで引けた。本日ファンドの手口は1,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定78,700枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜22日NYコーヒー大幅続落、戻り弱く下値戻す、3月限は−2.35セント117.35セントで引けた。 『1週間で取組1万増、売り勢力は踏んではいない』 (2007/01/22) 17:00〜本日、大引けコーン1月限は+70円の27110円、Non-G大豆ストップ高12月限は+60円の45610円、アラビカコーヒー1月限は+130円の25130円。●コーンは本日引けで再度買われた、又もや、夜間取引の動きに翻弄された格好、3:30現在2.75セント安の404.00セントで推移している、一時7セント安であった事を考えると戻しているほうか、それにしても最近の穀物は一日の振幅が大きく、本日も高下で610円の幅がある、板寄せ銘柄ながら十分日計りが可能な動きである、結局本日の動きは再度売り勢力にとっては厳しい展開となった、2節以降急落を予想した一般投資家はかなり多かったはず、(前2節、出来高5976枚)その後買戻しが徐々に入り、大引けでは売り勢力の買戻し、又は一部両建ての買い(出来高4888枚)で高引けた、ここで1/12からの本日までの1週間の内部要因を検証してみると、売り方は果たして踏み上げ(損覚悟で買い戻し)売り玉を整理しているのか?答はNOである、取組高は10000枚増、両建の買いが明らかに多い事がわかる、先週から指摘しているように、相場は売り勢力と、買い勢力の真剣勝負であり、売り勢力が白旗を揚げない限り、買い方は手を緩めない、それは、過去何度も経験している事である。ずばり売り方は大衆店34店:買い方はファンド、投機筋28店この店尻をみるだけでも買いに分が有ると思われる。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は−260円の26780円、Non-G大豆ストップ高12月限は−270円の45280円、アラビカコーヒー1月限は+20円の25020円。●シカゴ夜間取引が週明け7セント安の為2節より急落、シカゴチャートは396.50セント所がサポートラインと考えられが、今のところサポートラインを割る事は考え難い、売り物をこなして再び上昇波動に入るのではと予測する、●アラビカは18日高値出現後600円ほど調整売りが出たが、オシメはすかさず買いを入れ対処したい、上昇トレンド継続中と判断する。 ▼東京トウモロコシ 08:30〜19日シカゴコーン総じて下落、買い過剰感の台頭で売りが優勢に、3月限は−5.50セントの406.75セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定334,900枚の買い越し。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した1/16現在の建玉明細で、大口投機家(通称、ファンド 筋)の建玉は42,925の買い越し。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜19日シカゴ大豆はまちまち、高水準の輸出制約や原油高で期近は小反発。3月限は+1.50セントの717.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定77,200枚の買い越し。引け後に米先物取引委員会(CFTC)からは発表された1/16現在の建玉明細によると、大口投機玉は6597枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜19日NYコーヒーは続落、週末を控えたポジション調整絡み。3月限は−0.05セント119.70セントで引けた。引け後に米先物取引委員会(CFTC)からは発表された1/16現在の建玉明細によると、大口投機玉は1万5094枚の買い越しと、前週の1万7116枚の買い越しから減少した。 『来週火曜日の大統領一般教書は上げ材料?』 (2007/01/19) 17:20〜本日、大引けコーン1月限は−360円の27040円、Non-G大豆ストップ高12月限は+60円の45550円、アラビカコーヒー1月限は−670円の25000円。●コーンは一時制限安まで売られたが結局大引けでは陽線引け、前場1節より20円高で大引けた、これは何を意味しているのか・・・、仮に来週、急落するのであれば、本日後場売り注文が殺到し抽選ストップ安に張り付き、買い玉は逃げる事が出来ず、人質に捕られ、因果玉を抱えるはめになっていたはず、実際は後場1節より切り返し、逆に売り勢力が慌てて買いを入れて来た観すらある。NON-G大豆に至っては大引けで前日比プラスで引けた、確かに今週は約定高値更新4回、青天井の様相を呈してきたが、加熱した相場は少々冷水(売り玉)をかけても収まらない、ただし、ここまで来ると、暴落を意識しない投資家は誰もいないが、現在の力関係を推察すると明らかに買い勢力有利であり、売り勢力にとっては分が悪いと思われる、買い方が玉を回転(利食い→買い直し)させている間は値頃で売ると火傷をする。来週は23日火曜日の大統領の一般教書に対する期待感もあり、まだ一波乱も二波乱もある。 12:00〜本日、前引けコーンストップ安、1月限は−750円の26650円、Non-G大豆ストップ高12月限は−980円の44510円、アラビカコーヒー1月限は−460円の25210円。●コーンは本日週末である事と夜間取引が−5.50セントで、前引けストップ安に沈んだ、ただし、出来ストップの為商いは成立している。 ▼東京トウモロコシ 08:30〜18日シカゴコーンまちまち、期近高/期先安。3月限は+セントの408.00セントで引けた、原油 相場の急落がエタノール及び原料コーンの下落を連想させ、投機筋の手じまい売りを誘 った。しかしながら、テクニカル売りが一巡したあとは、安値拾いの買いが買い戻しを 誘ってプラスに再浮上し、413.50セントまで切り返した。戻り売りによる下げも 407.50セントで下げ止まり、戻り高値に接近して高引けた。本日のファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定313,900枚の買い越し。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜18日シカゴ大豆は急反発、コーン高をはやした投機買いで一代高値更新。1月限は+13.50セント722.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定77,300枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜18日NYコーヒーは下落、産地筋の売りや出来高の少なさが圧迫材料となり、ファンド筋の売りに下落。3月限は−1.85セント119.75セントで引けた。 (2007/01/18)
16:00〜本日、大引けコーンストップ高、1月限は+500円の27400円、Non-G大豆ストップ高12月限は+800円の45490円アラビカコーヒー11月限は+440円の24990円。 12:30〜本日、前引けコーンストップ高、1月限は+500円の27400円、Non-G大豆ストップ高12月限は+800円の45490円、アラビカコーヒー11月限は+350円の24900円先1月限25510円。●コーンは夜間取引が再度、6セント高の為2節以降ストップに張り付いた、値頃、日柄で相場を判断する事は危険であり、相場の怖さを思い知らされた格好、抽選ストップで後場もこのまま張り付いたとなれば売り玉の買戻しが入らず、明日再度買いが入りやすい環境になる、買いを持ったまましばらく様子見か。●アラビカの売買内訳はまだまだ転売、買戻しが多いがこの様な時こそ買いを仕込む絶好のチャンスと判断、出遅れ銘柄反発する準備は整いつつあると思われる、弱気は禁物。 ▼東京トウモロコシ 08:30〜17日シカゴコーン総じて上伸、一代高値更新後に利食いで押される。先週金曜の需給報告 で期末在庫が引き下げられたあと、市場のテーマはレーショニング(相場上昇による需 要の減少)と大豆との作付競合となっており、投機筋は高値を試しに買いを先行させて いる。時間外取引の高値を上回ったあとは、しばらく413.50セントが抵抗となっ たが、大豆が一代高値を更新したことが好感され、昨日の高値(416.50セント) を上回って420.50セント(17.50セント高)まで一代高値を更新した。た だ、買いが一巡したあとは、利食い売りで押されたところにインデックス・ファンドの 手じまいとみられる売りが出され、407.00セントまで押し込まれた。3月限は+5.00セントの408.00セントで引けた、本日のファンドの手口は10,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定311,900枚の買い越し。 ▼東京Non−G大豆 08:30〜17日シカゴ大豆は急反発、コーン高をはやした投機買いで一代高値更新。1月限は+13.50セント722.00セントで引けた。本日ファンドの手口は6,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定81,300枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:30〜17日NYコーヒーは小幅まちまち期近は朝安後に買い戻される。3月限は−0.05セント121.60セントで引けた。●アラビカは07−08年度ブラジルの作柄が気になる所だがファンド筋は徐々に買いを積み上げている模様、NYは連続5営業日陽線引け、上に行きたがってるように見て取れオシメは買いを仕込むチャンスと判断する。 『もうはまだ、まだはもう成り』 (2007/01/17) 17:00〜本日、大引けコーン1月限は+400円の26900円、Non-G大豆12月限は−180円の43670円、アラビカコーヒー11月限は+170円の24550円。●コーンは本日出来高を伴って高値引けした、41,318枚の大商いは1日の商いでは昨年2月以来、踏み上げと両建ての買いが約定高値更新値で大量に成立している、経験上、高値で買い付かされた玉は因果玉に成り、引かされ、なかなかプラスで仕切る事が困難になってくるものだが、なまじ経験がある外務員や、材料に詳しい投機家は次の展開として売り場を探し始める、しかし、『もうはまだ、まだはもう成り』の格言通り、明日以降高値が出て、そろそろ基調転換かと思われた時、ダメ押しの買いが必ずと言っていいほど出るはずであり、今までに何度と無くダマシに合っている事を認識する必要がある、本日寄付きの売りもある意味ダマシであり、売り方を安心させておいて2節以降担ぎ上げさせ、売り方にとっては大慌ての展開でした、相場はトランプゲームのババぬきであり最後に因果玉(ジョーカー)が残った方が負けである、こんな相場つきは因果玉を早めに仕切り、手空き資金の確保、タコ糸は全部出し切らない事が大切である、両建で、なまじ買い玉を利食い、因果の売り玉を残す限り必ず後々、買戻しが入るわけであり下げ難い環境になる、今晩もシカゴレギュラー取引の行方が気になる。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+490円の26990円、Non-G大豆12月限は+200円の45070円、アラビカコーヒー11月限は+220円の24600円。●コーンは寄付き、両建ての買い玉が一旦利食われたが2節以降、踏み上げによる買いが出され値を飛ばし、3節、慌てて再度買いが出された、夜間取引も5−6セント高と円安(120.84円)が心理的に買いが出され易い環境下に有る為、値頃感が通用しなくなっている、売りを考える場合2−3日シカゴの動きを見極めても遅くは無いのではと思われる。●アラビカも利益確定の売りをこなしながら徐々に値を切り上げてきている、先行き需給がひっ迫する可能性があり強気方針継続、25,000円を超えてくると面白い。 ▼東京トウモロコシ 08:40〜11日シカゴコーンは総じて反落、利食い売りで高値から押される。3月限は+6.50センの403.00セントで引けた、3月限は続伸。先週金曜の 強気の農務省発表をはやした買いから時間外取引でストップ高に張り付いたが、立会い は利食い売りが優勢になり、高値から下押された。現物売りやヘッジ売りの増加、原油 の急落も圧迫。本日のファンドの手口は13,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定301,900枚の買い越し。●コーンは本日非常に難しい局面に入ってきた、昨晩の夜間取引は20セント高の416.50セントから13セント値を崩した、ただし国内換算で見ると国内はまだまだ高値余地は残されている、国内は、ここ2日間売り方は、買い戻し注文がストップ高のため入りにくい状況下、買い方は本日利食い売りを出す為、大きく揺さ振られる目先上げの材料は出尽くしている可能性有り、 ▼東京Non−G大豆 08:40〜16日シカゴ大豆は総じて反落、コーンが高値から押されて利食いが優勢に。1月限は−8.00セント708.50セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定75,300枚の買い越し。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜16日NYコーヒーはNYは大幅上昇、テクニカル主導で、3月限は+1.35セントの121.65セントで引けた。 (2007/01/16) 12:20〜本日、前引けコーン1月限は+750円の25750円、Non-G大豆12月限は+1200円の43670円、アラビカコーヒー11月限は−100円の24490円。●穀物は夜間取引が、17セント高から始まり東京穀物は拡大ストップ高に張り付いたまま、今晩のレギュラー取引の動きで明日判断したい、それまでは様子見。 08:30〜月曜日海外市場は休場、穀物は夜間取引があります。 東京トウモロコシ●15日現在の店じり売り38店:買い22店、前日比2店買い越し。 (2007/01/15) 16:30〜本日、大引けコーン1月限は+500円の25750円、Non-G大豆12月限は+800円の43670円、アラビカコーヒー11月限は+490円の24590円。●コーン、大豆は終始ストップ高、アラビカコーヒーも1週間ぶりに上放れた観があり、25000円を超えて来ると踏みが入って来やすい環境になると予測される、本日後場引けで放れてきた為、新規買付けた、ここは強気で対処したい。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+500円の25750円、Non-G大豆12月限は+800円の43670円、アラビカコーヒー11月限は+270円の24370円。●コーン、大豆ストップ高、アラビカコーヒーは先週末マイナスで引けていたが本日は商品全般に急騰銘柄が目立ち、アラビカも前場他商品につられてプラスサイドで推移している、今の所NYコーヒーはファンド勢の玉バランスもニュートラルであるが、1/9,1/10の動きで『包み線』下げ終了、と判断出来る、買い玉維持で様子見、突っ込んだ所は買い拾って行きたい。
▼東京トウモロコシ (2007/01/13) 10:50〜12日シカゴコーンは一部ストップ高、強気の農務省報告で一代高値更新、寄り付き前、米農務省は最終生産高を105億3500万Buと発表し、事前予想平均の107億0600万Bu、米農務省11月見通しの107億4500万Buを下回 った。2006−07年度の期末在庫は7億5200万Bu ▼東京Non−G大豆 10:50〜12日シカゴ大豆は大幅続伸、コーンのストップ高をはやして一代高値更新。寄り付き前、米農務省は最終生産高を31億8800万Buと発表し、事前予想平均の32億3500万Bu、米農務省11月見通しの32億0400万Buを下回 った。2006−07年度の期末在庫は5億7500万Bu ▼アラビカコーヒー 10:50〜12日NYコーヒーは期近が続落、朝安後は下げ幅を縮小、3月限は−0.35セントの120.30セントで引けた。●12日現在の店じり売り26店:買い34店、前日比4店買い越し。 (2007/01/12) 17:20〜本日、前引けコーン1月限は+250円の25250円、Non-G大豆12月限は−250円の42870円、アラビカコーヒー11月限は−180円の24100円。●東京コーンは本日約定高値更新に失敗、本日は拡大ストップ高を予想していただけに、週末買い方の取り合えずの利食い売りが出た、シカゴチャートは、まだまだ上値を残しているが夜間取引が2.00セントから4.50セント下がっている為今晩のシカゴは調整の売りが出るのではと予測する、来週はストップロスを設定した上で戻り売りとする。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+490円の25490円、Non-G大豆12月限は+20円の43140円、アラビカコーヒー11月限は+60円の24340円。●コーンは昨年末29日の一代高値を上回る勢い、後場は買いが再度出される公算大、踏み上げが続くと思われる。 ▼東京トウモロコシ 08:40〜11日シカゴコーンは大幅続伸、明日の農務省報告期待が高まる。3月限は+16.25セントの376.50セントで引けた、昨日の高値(363.50セント)を抜いて373.00セントまで上値を切り上げた。本日のファンドの手口は9,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定279,500枚の買い越し。 ▼東京Non−G大豆 08:40〜11日シカゴ大豆は総じて続伸、コーン高や高水準の輸出制約が支援。1月限は+10.25セント664.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定60,500枚の買い越しに拡大。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜11日NYコーヒーはきさきを除き小反落、決めてなく朝高後は下げる。3月限は−0.10セントの120.65セントで引けた。 (2007/01/11) 16:30〜本日、大引けコーン全限ストップ高、1月限は25000円、Non-G大豆12月限は+280円の43120円、アラビカコーヒー11月限は+130円の24280円。●コーンは前3節からストップに張り付いたままでしたが、大豆は後場一時売りが出された、本日は夜間取引が午前中より強ばっており売り方の慌てた買戻しが出た、コーンはこれで明日拡大ストップ±750円、今晩のシカゴ次第で約定高値更新の可能性有り、踏み上げが出易い水準であることを意識しておく必要がある。 12:30〜本日、前引けコーン全限ストップ高、1月限は25000円、Non-G大豆12月限は+590円の43430円、アラビカコーヒー11月限は+250円の24400円。 ▼東京トウモロコシ 08:40〜10日シカゴコーンは総じて反発、売り過剰感の台頭で買い戻しが優勢に。3月限は+5.75セントの360.25セントで引けた、本日のファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推 定270,500枚の買い越し。米農務省は仕向け地不明で14万5000トンの成約を発表した。AGエドワーズ&サンズ社は、今後2年間でエタノール生産能力は130〜140億 ガロンに増加するとの見通しを発表した。現在の能力は約54億ガロンで、2007年 30億ガロン、2008年50億ガロン、それぞれ増加すると予想している。一方、エ タノールの需要は年間25%ずつ増加する見通し。●今週から通常に戻り、シカゴは昨晩出来高265,712枚、そこそこ活発な商いになって来た、ファンド勢は動かず様子見に徹した模様、昨日指摘した様に350セントでサポートされているムードが有り買い方の巻き返しが期待される、弱気は禁物、取り合えず372セント超えは十分期待できる、買いで攻めるべし。 ▼東京Non−G大豆 08:40〜10日シカゴ大豆はまちまち、テクニカル売りが途切れ急落一服。1月限は+0.25セント653.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、定59,500枚の買い越しに縮小。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜10日NYコーヒーは急反発テクニカル主導の修正。3月限は+2.35セントの120.75セントで引け (2007/01/10) 16:30〜本日、大引けコーン1月限は+410円の24500円、Non-G大豆12月限は+650円の42840円、アラビカコーヒー11月限は−150円の24150円。●非大豆期近3本拡大ストップ高、コーンは夜間取引次第とはいえどうやら24000円台には支持された格好、シカゴも350セントで支持されると考えるとやはり、突っ込んだところは買い仕込んで良い。買い方の巻き返し期待。 12:30〜本日、前引けコーン1月限は+280円の24370円、Non-G大豆12月限は+510円の42700円、アラビカコーヒー11月限は−310円の23990円。●コーンは前場突っ込み警戒感から買戻しが入った。円安も手伝って貴金属など、シッカリで推移しているが、前場三井Fの売りが目立つ程度。 ▼東京トウモロコシ 08:40〜09日シカゴコーンは大幅続落、インデックスファンドの大幅買い越しを嫌気。3月限は−9.00セントの354.00セントで引けた、本日のファンドの手口は6,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定270,500枚の買い越しに縮小した。12日発表の米農務省報告で、最終生産高の予想平均は107億0600万Bu、予 想レンジは106億4000万〜107億4500万Bu、米農務省11月見通しは 107億4500万Bu。期末在庫の予想平均は8億9300万Bu、レンジは7億 7600万〜9億6600万Bu、農務省12月見通しは9億3500万Bu。12月 1日在庫の予想平均は91億0700万Bu、予想レンジは89億3000万〜93億 0900万Bu、前年同期は98億1500万Bu。●シカゴコーンが本日続落で入電した。年末31万枚まで買われていたのが嘘のように、連日売られている、ファンド勢は当業者とは違うわけであり、現物を扱うわけではない、27万枚の買い玉もどこかで手仕舞いしなければならない事を考えると、今のうちに逃げとこうと考えるのも当たり前の事か、ただし深追いは禁物、安値を買い仕込みチャンスか。 ▼東京Non−G大豆 08:40〜09日シカゴ大豆は大幅続落、商品全般の下落から年初来安値を更新。1月限は−11.50セントの653.50セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定61,300枚の買い越しに縮小。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜09日NYコーヒーは続落、CRB指数安などを嫌気したファンドの売りで。3月限は−1.70セントの118.40セントで引けた。ファンド勢が商品市場から資金を引き上げようと言った動きが強く、手仕舞い売りが出た。 ▼東京トウモロコシ (2007/01/09) 08:40〜08日シカゴコーンは総じて反落、小麦急落や原油の急落で売りが優勢に。3月限は−4.75セントの363.50セントで引けた、本日のファンドの手口は5,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定276,500枚の買い越しに縮小した。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した建玉明細で、大口投機家(通称、ファンド 筋)の建玉は1/3現在300,515枚の買い越しと、前週に比べ6349枚減。 ▼東京Non−G大豆 08:40〜08日シカゴ大豆は総じて反落、南米産地の降雨や他の穀物やすが圧迫。1月限は−3.00セントの665.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定65,300枚の買い越しに縮小。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した建玉明細で、大口投機家(通称、ファンド 筋)の建玉は1/3現在71,282枚の買い越しと、前週に比べ16540枚増。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜08日NYコーヒーは続落、他商品安やドル高などで。3月限は−0.35セントの120.10セントで引けた。 ▼東京トウモロコシ (2007/01/06) 09:00〜05日シカゴコーンは反発、売り過剰感から投機筋の買い戻しが優勢に。3月限は+6.00セントの368.25セントで引けた、時間外取引で上昇したあと、雇用統計後のドル高で金が急落したことが戻り売りを誘い、昨日の安値を下回ったが、下げ止まったあとは売り過剰感の台頭で週末を控えた買い戻しが入り、時間外取引の高値を上回った。本日のファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定288,600枚の買い越しに拡大した。 ▼東京Non−G大豆 09:00〜05日シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感の台頭で買い戻しが優勢に。1月限は+5.25セントの668.00セントで引けた。南米産地の 降雨やその他の穀物の下落、ドル高や金の急落で昨日の安値を割り込んだが、売り過剰感の台頭から週末を控えた押し目買いが優勢になり、時間外取引の高値を上回った。 ▼アラビカコーヒー 09:00〜05日NYコーヒーは急反落、ドル相高による調整進む。3月限は−4.55セントの120.45セントで引けた。 『高値からの調整は下げ幅で25セント』 (2007/01/05) 18:30〜本日、大引けコーン1月限は−400円の24590円、Non-G大豆12月限は−10円の42990円、アラビカコーヒー11月限は+130円の25100円●コーンは大引けにかけて本日の高値で引けた、3連休を控えて買い大手、三井Fが、1326枚ほど売っていたのが目立った、今週は実質2日で1000円ほど下げた格好だが、心理的に原油の下げが他商品に波及した感がある、シカゴ日足チャートを拡げて見ると、ここ最近の動きは1つの法則が見て取れる、高値からの調整は下げ幅で25セント、日柄で1営業日から5営業日で調整完了、反発に転じている、下げた材料が他商品に追随、と来ればなお更の事反発を意識してしまう、来週火曜日は2日分の外電が入るがそこそこ買いが入るのではと予測します、ただし、支持線は350セント近辺と判断しており、ここをあっさり下回ると今度は戻り売り方針に変わるので注意が必要です。 『調整完了を待って買い仕込み』 12:30〜本日、前引けコーン1月限は−400円の24590円、Non-G大豆12月限は−240円の42760円、アラビカコーヒー11月限は+130円の25100円●NON-G大豆が前2節、システム故障の為商いが遅れました、コーンは夜間取引がシッカリのため寄り付き拡大ストップ安がはずれ買戻しが入っている模様、シカゴファンドが買い玉を外してきた為調整安を演じてきたが週末である為後場は再度買われると予測します、穀物は調整終了後、再度買われると思われ、タイミングを見て買いを仕込みたい、オシメ買い方針。 ▼東京トウモロコシ 08:40〜04日シカゴコーンは総じて続落、ファンド売り再開で下値を切り下げる。3月限は−8.25セントの362.25セントで引けた、原油安やドル高など外部市場は商品売りを暗示したが、ファンド筋の売りが途切れたことから押し目買いが優勢になった。高値にもかかわらず、大口成約が報告されたこ とも支援材料。しかしながら、戻り売りで軟化したあと、ファンド筋のテクニカル売りが出されて急速に地合いを弱め、朝方の安値を割り込んで昨年11月17日以来の安値 となる360.50セント(10.00セント安)まで値を消した。本日のファンドの手口は6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推 定28万7600枚の買い越しに縮小した。 ▼東京Non−G大豆 08:40〜04日シカゴ大豆は総じて続落、南米山地の降雨や他の穀物安が圧迫。1月限は−6.50セントの662.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2,300枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定52,400枚の買い越しに縮小。 ▼アラビカコーヒー 08:40〜04日NYコーヒーは急反発、下げすぎ感から。3月限は+1.40セントの125.00セントで引けた。目新しい支持材料は見当たらないが、テクニカル主導のポジション調整が主体。 (2007/01/04) ▼東京トウモロコシ 『2007年穀物市況は波乱の幕開け』 ▼東京Non−G大豆 ▼アラビカコーヒ |
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