2006・12月度

 

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(2006/12/29)

『来年は今年以上に動く来年も宜しくお願いします』

12:00〜本日、大引けコーン1月限は+20円の25490円、Non-G大豆12月限は+100円の43530円、アラビカコーヒー11月限は―300円の25460円。●コーンは大納会約定高値更新で引けた、それにしても今年は穀物が大相場へと大変貌を遂げた、ヘッジファンドが相場を動かしシステム売買がシカゴで本格化し、エタノール需要が相場の後押しをした、又売り方にとっては試練の年でも有りました。来年はおそらく今年以上の動きが予想されます。まさに一昔前のガソリン相場のようにエレベーターの如く暴騰、暴落を繰り返すはずです。その為に、機敏に動ける思考と、損切り途転が出来る商い手法を身に地ける事が肝要かと思われます。商品先物市場では来年も生き残りを賭けた戦いが繰り広げられるはずです、今年一年お疲れ様でした、来年も宜しくお願いいたします。

▼東京トウモロコシ

08:30〜28日シカゴコーンは上伸、大豆高や強気の需要見通しで上伸。3月限は+1.75セントの388.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2,300枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定309,500枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想+10円、
27現在の店じり売り42店:買い18店前日比5店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜28日シカゴ大豆は反発、大豆油高でテクニカル買いが入る。1月限は+6.25セントの675.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定57,300枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想+30円、
27日現在の店じり売り34店:買い29店前日比1店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜28日NYコーヒーは急反落、チャート上の節目届かず。3月限は−3.90セントの125.00セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想−650円、27日現在の店じり売り37店:買い23店。前日比3店売り越し。、


(2006/12/28)

▼東京トウモロコシ

08:30〜27日シカゴ大豆まちまち、高値警戒感が台頭。3月限は−1.25セントの386.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定311,800枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想−70円、
27現在の店じり売り40店:買い21店前日比1店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜27日シカゴ大豆は総じて小反発、利食い売りが優勢に。1月限は−2.00セントの669.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定56,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想−90円、
27日現在の店じり売り34店:買い28店前日比2店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜27日NYコーヒーは急反発テクニカル主導で。3月限は+2.30セントの127.70セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想+480円、27日現在の店じり売り35店:買い25店。前日比変わらず、


(2006/12/27)

16:30〜本日、大引けコーン1月限は+140円の25350円、Non-G大豆12月限はストップ高の42750円、アラビカコーヒー11月限は+120円の25510円。

●東京コーンは3節で売りが出されマイナスに沈んだ、昨日から先3本が一代高値更新していただけに利益確定させる動きがあった、シカゴ市場は週明け高く始まったが393セントを突き抜けるだけの勢いが昨晩の動きを見る限り感じられない、もし上抜けるのであればすんなり昨晩抜けていたはず、シカゴは5営業日陽線引けであり、年内調整売りが入る可能性有り。

▼東京トウモロコシ

08:30〜26日シカゴ大豆総じて続伸、小麦や金の上昇をはやした買いが先行、3月限は+4.00セントの388.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定313,800枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+200円、
22日現在の店じり売り40店:買い22店前日比3店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜26日シカゴ大豆は大幅続伸、コーンとの割安感で投機買いが優勢に。1月限は+12.00セントの671.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定58,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+560円、
26日現在の店じり売り33店:買い29店前日比変わらず、

▼アラビカコーヒー

08:30〜26日NYコーヒーは急反発テクニカル主導で。3月限は+2.30セントの127.70セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想+480円、26日現在の店じり売り35店:買い25店。前日比変わらず、


 

16:30〜本日、大引けコーン1月限は+140円の25350円、Non-G大豆12月限はストップ高の42750円、アラビカコーヒー11月限は+120円の25510円。

12:30〜本日、前引けコーン1月限は−230円の25260円、Non-G大豆12月限は+20円の41970円、アラビカコーヒー11月限は+190円の25580円。●東京コーンは3節で売りが出されマイナスに沈んだ、昨日から先3本が一代高値更新していただけに利益確定させる動きがあった、シカゴ市場は週明け高く始まったが393セントを突き抜けるだけの勢いが昨晩の動きを見る限り感じられない、もし上抜けるのであればすんなり昨晩抜けていたはず、シカゴは5営業日陽線引けであり、年内調整売りが入る可能性有り。

▼東京トウモロコシ

08:30〜26日シカゴ大豆総じて続伸、小麦や金の上昇をはやした買いが先行、3月限は+4.00セントの388.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定313,800枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+200円、
22日現在の店じり売り40店:買い22店前日比3店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜26日シカゴ大豆は大幅続伸、コーンとの割安感で投機買いが優勢に。1月限は+12.00セントの671.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定58,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+560円、
26日現在の店じり売り33店:買い29店前日比変わらず、

▼アラビカコーヒー

08:30〜26日NYコーヒーは急反発テクニカル主導で。3月限は+2.30セントの127.70セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想+480円、26日現在の店じり売り35店:買い25店。前日比変わらず、


(2006/12/26)

16:00〜本日、大引けコーン1月限は+300円の25210円、Non-G大豆12月限は+510円の41940円、アラビカコーヒー11月限は+210円の25390円。●コーンは結局終値で高値更新、年内調整が有力視されていただけに再度買い方の独壇場になりつつある、これはおそらく来年買いで入る予定のインデックスファンドの前倒しの買いが入ったものと思われる、それにしても売り方にとっては厳しい値動きとなって来た、24000円が今となって支持線になってしまった観がある、今晩のシカゴの動きに俄然注目が集まる.

『先3本一代高値更新』

12:20〜本日、前引けコーン1月限は+350円の25260円、Non-G大豆10月限は+350円の41790円、アラビカコーヒー11月限は+40円の25220円。●コーンは売り方の踏み上げ(損覚悟の買戻し)と新規買いが先3本に出された、日計り筋も2節で400枚程買いから入っており後場どこかで手仕舞われるとは言え、後場も上げ足を強める事が予想される、前引けで先3本は一代高値更新、大引けでどうなるか気になる所。

▼東京トウモロコシ▼東京Non−G大豆▼アラビカコーヒー

東京コーン、25日現在の店じり売り39店:買い24店前日比変わらず。
NON-G大豆、25日現在の店じり売り33店:買い29店前日比5店売り越し。
アラビカコーヒー、25日現在の店じり売り35店:買い25店。前日比2店買い越し。

12/25本日海外市場は休場


(2006/12/25)

16:40〜本日、大引けコーンはストップ高11月限は24910円、Non-G大豆は全限ストップ高10月限は41440円、アラビカコーヒー11月限は+350円の25180円。●コーンは結局終日ストップが外れず、店内バイカイ抽選で終わった、東京コーンは、シカゴ急伸と1ドル=118円後半まで進んだ円安を見て上伸。先限では24,910円と、12/1の最高値(24,970円)目前まで値を上げました。
手口としては、新規の買いというよりも売り方の買戻し(踏み)主導で上昇している感が強く、取組高はさほど増加していません。ただしここまで来ると前週までは先限の24,000円ラインが上値抵抗線となり、反落に転じると予想しましたが、比較的あっさりと水準を上抜けたことから、今後は逆に24,000円が下値抵抗線として意識されるかもしれません。今晩12/25はシカゴ市場もクリスマス休暇で休場の為日本市場も思惑で動くが思ったよりも調整が早く終わっているのかも知れない。

12:30〜本日、前引けコーンはストップ高11月限は24910円、Non-G大豆は全限ストップ高10月限は41440円、アラビカコーヒー11月限は+200円の25030円。●コーン11月、NON-G大豆とも11月の高値に面を合わせる水準まで上昇してきた、先週までの各予想は大方、戻り売りであった為、大衆店の損覚悟の買いが殺到、抽選のストップ高に張り付いた。売り方が予想外の上昇に戸惑いが伺える。ただし大豆はコーンほど強くは無さそうであり、クリスマス休暇中の薄商いの一時的な高値になる事も考えられる。

▼東京トウモロコシ

08:30〜22日シカゴ大豆は総じて続伸、テクニカル買いで3週間ぶりの高値に急伸、3月限は+6.25セントの384.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定310,300枚の買い越しに拡大。●シカゴコーン大口ファンドは週末買いを積み上げ31万枚を超えた、出来高は今月一番の超閑散90,372枚、クリスマス休暇絡みの商いであるが、それでも上げ波動に入ったか、戻り売りか判断に迷うが、本日は夜間がない為、予想値以上に高値が出ると予想する。
本日Non-G大豆の寄付き予想+250円、
22日現在の店じり売り39店:買い24店前日比2店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜22日シカゴ大豆は総じて続伸、他の穀物の急伸がテクニカル買いを誘う。1月限は+9.25セントの659.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定55,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+360円、
22日現在の店じり売り31店:買い32店前日比3店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜21日NYコーヒーは続落、3連休前の利食い売り。3月限は−0.95セントの1125.40セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想−80円、21日現在の店じり売り36店:買い24店。前日比2店売り越し。


(2006/12/22)

16:00〜本日、大引けコーン1月限は+80円高の24410円、Non-G大豆12月限は+330円の40640円、アラビカコーヒー11月限は+140円の24830円。

12:30〜本日、前引けコーン11月限は+120円の24450円、Non-G大豆10月限は+160円の40470円、アラビカコーヒー11月限は+190円の24880円。●コーンはシカゴが375.00セントをあっさり超えてしまった、夜間取引も2.00セント高であるがその割には買い勢力は思った程ではない、前場3節で日計り組が途転売りに回った為、値を削ったが後場は若干買いが入りそうだ。ここからは戻り売りで対処したい。

▼東京トウモロコシ

08:30〜21日シカゴコーンは総じて上伸、3月限は+5.00セントの377.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定301,900枚の買い越しに拡大。
本日コーンの寄付き予想+80円、21日現在の店じり売り店40:買い23店。前日比3店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜21日シカゴ大豆は総じて反発、昨日のレンジが拡大できずインサイドデー。1月限は+2.00セントの650.25セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定44,900枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想−100円、
21日現在の店じり売り32店:買い30店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜21日NYコーヒーは反落、高値調整も終盤に下値を買い戻される。3月限は−0.40セントの126.35セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想−80円、21日現在の店じり売り35店:買い25店。前日比4店買い越し。


(2006/12/21)

17:00〜本日、大引けコーン1月限は+310円高の24330円、Non-G大豆12月限は40310円、アラビカコーヒー11月限は+270円の24690円。●コーンは本日上影陽線、夜間が3セント上昇したとは言え後場1は明らかに高すぎのような気がする、出来高30,152枚は今月一番の大商い、ここらの水準は抵抗に合う筈だが、本日のシカゴに注目したい。

12:30〜本日、前引けコーン11月限は+390円の24410円、Non-G大豆10月限は+150円の39620円、アラビカコーヒー11月限は+380円の24800円。

▼東京トウモロコシ

『チャートは十字線』

08:30〜20日シカゴコーン小幅まちまち、テクニカルな商いで方向感にかける展開。3月限は−0.25セントの372.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定299,900枚の買い越しに拡大。●シカゴチャートは気迷いムードに入ってきた、一目均衡表、遅行線は3営業日後に下放れる、本日シカゴチャートの形は寄引同時線(下十字)これは、買い勢力の弱体化を意味する。それにしてもシカゴ大口ファンドは30万枚に迫る買いポジション、もちろん相応の材料があるから買われているのだが、相場は、結局誰かが高値掴みのジョ−カーを引かせれ、下がる、今年9月ガソリンの急落を教訓にすべし。これはシカゴの取引手法が伝統的な手振りからが電算に移行、システム売買可能になった為、今後予想以上の大きな動きとなる。
コーン寄付き予想−60円、
15日現在の店じり売り39店:買い22店。前日比2店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜20日シカゴ大豆は総じて反落、投機売りで昨日の安値を割り込む。1月限は−5.25セントの658.25セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定42,900枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想−180円、
20日現在の店じり売り32店:買い31店前日比2店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜20日NYコーヒーは急反発、ロンドン高に追随。3月限は+3.75セントの126.75セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想+720円、20日現在の店じり売り37店:買い23店。前日比4店買い越し。


(2006/12/20)

16:20〜本日、大引けコーン1月限ストップ高の24020円、Non-G大豆10月限は+39470円の39470円、アラビカコーヒー11月限は+50円の24420円。●コーンは大引けで全限ストップ高で終了、24,000円台の抵抗線に乗せてきた、今晩のシカゴが楽しみになって来た。売りの仕掛け処を慎重に判断していきたい。

『目先売り場面、半値戻しがやっとか』

12:30〜 本日、前引けコーン11月限は+270円の23790円、Non-G大豆10月限は−150円の38910円、アラビカコーヒー11月限は−80円の24290円。●コーンは寄り付き高くその後、売りが出され、緩んでいる。今月の高値(12/01)24970円から安値(12/7)23110円まで実に1860円下落し、半値戻しの24,000円近辺ではやれやれの売りが待ち構えていると思われます。シカゴ3月限チャートを見ても375.00セントから362.00セントのボックスの範囲内でありまだ上放れ、上昇トレンドとは言えない。目先リスクを承知で売っても良いのではないか。

▼東京トウモロコシ

08:30〜19日シカゴコーン上伸、ドル安や原油高が投機買いを誘う。3月限は+7.25セントの373.00セントで引けた。本日ファンドの手口は7,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定298300枚の買い越しに拡大。
コーン寄付き予想−60円、
15日現在の店じり売り39店:買い22店。前日比2店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜19日シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感からテクニカル買い優勢に。1月限は+5.50セントの653.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定46,900枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想+240円、
18日現在の店じり売り31店:買い32店前日比変わらず。

▼アラビカコーヒー

08:30〜19日NYコーヒーは大幅続落、投機筋中心の利食い売り。3月限は−1.45セントの123.00セントで引けた 
本日アラビカの寄付き予想−240円、19日現在の店じり売り39店:買い21店。前日比1店買い越し。


(2006/12/19)

12:10〜本日、前引けコーン1月限は+60円の23500円、Non-G大豆10月限は−140円の38800円、アラビカコーヒー11月限は−490円の23300円。●コーンは前場三井Fが先2本に400枚ほどの買いが目立っていた、日計り筋は大きな手を振ってないが若干売り、と言う事は後場は買い戻される事が予測される。

▼東京トウモロコシ

『ファンドの買玉はどこかで手仕舞われる、年内戻り売りか』

08:30〜18日シカゴコーンはまちまち、中国の使用規制や商品全般の下落が圧迫。3月限は−3.25セントの365.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は291,300枚の買い越しに縮小。●東京コーンは9月の上昇から11月末で一旦天井を付け今月に入り調整に入った観がある、シカゴ大口ファンドは27万枚から29万枚の買い越しと再度買いを積み上げてきているがこれは先行き大量の手仕舞い売りがどこかの場面で訪れる事を意味する、年内深い調整がある可能性大。
コーン寄付き予想−60円、
15日現在の店じり売り39店:買い22店。前日比2店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜18日シカゴ大豆は総じて大幅続落、商品全体の下落や南米の降雨予想などが圧迫。1月限は−9.50セントの648.00セントで引けた。本日ファンドの手口は6,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定43,900枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想−180円、
18日現在の店じり売り31店:買い32店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜18日NYコーヒーは続落、高値調整続く。3月限は−0.95セントの124.45セントで引けたブラジル政府発表の2007年度生産高見通しは予想の範囲だった事からポジション調整絡みの動き。
本日アラビカの寄付き予想−140円、18日現在の店じり売り39店:買い20店。前日比1店買い越し。


(2006/12/18)

16:00〜本日、大引けコーン1月限は23440円、Non-G大豆10月限は−110円の38940円、アラビカコーヒー11月限は+210円の24990円。

『戻り売りか?』

12:30〜本日、前引けコーン11月限は−340円の23200円、1月限本日23520円発会、前引け23180円、Non-G大豆10月限は−340円の38710円、アラビカコーヒー11月限は+50円の24830円。●コーンはシカゴが先週末期近12月限が、平穏納会、週明け夜間取引は3セント安の為前引け大きく売られた、こうなって来ると23000円の攻防となって来た。と言うのは、シカゴ大口ファンドは先週大幅買い越しにも拘らず、上がらなくなってきた為、買いが途絶えると下げ材料に敏感に反応する。東京コーン日足チャートを見ると戻り売りと見て取れる、下値22000円が視野に入ってきた、注意したい。

▼東京トウモロコシ

08:30〜15日シカゴコーンはまちまち、期近は投機筋の手仕舞い売りが先行。。3月限は−2.75セントの369.00セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建て玉は292,800枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定292,800枚の買い越しに縮小。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月12日現在の建玉明細によると、大口投機玉は29万2326枚の買い越しと、前週の279545枚の買い越しから増加した。
コーン寄付き予想−20円、
15日現在の店じり売り38店:買い23店。前日比3店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜15日シカゴ大豆は総じて反落、ファンド筋の手仕舞い売りが続く。1月限は−5.25セントの667.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定50,400枚の買い越しに縮小。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月12日現在の建玉明細によると、大口投機玉は5万4908枚の買い越しと、前週の4万8387枚の買い越しから増加した。
本日Non-G大豆の寄付き予想−20円、
15日現在の店じり売り30店:買い32店前日比4店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜18日NYコーヒーは急反発、生産高見通し控え値動き荒く、3月限は−3.50セントの125.40セントで引けた。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月12日現在の建玉明細によると、大口投機玉は2万5728枚の買い越しと、前週の2万2688枚の買い越しから増加した。
本日アラビカの寄付き予想−560円、15日現在の店じり売り39店:買い19店。前日比1店買い越し。


(2006/12/15)

18:20〜本日、大引けコーン11月限は+140円の23540円、Non-G大豆10月限は+150円の39050円、アラビカコーヒー11月限は+70円の24780円。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限は+50円の23630円、Non-G大豆10月限は+320円の39300円、アラビカコーヒー11月限は+340円の24790円。●コーンは前場、小反発、前場手口を見ても場成りで注文が出ており、目立った動きは特になし、大手売り仕手筋が本日買いに回ったと言っても特に影響は無いのか、取り合えず円安傾向であるため買戻しが若干入った程度、こうなって来ると仕掛け難い展開です。

▼東京トウモロコシ

08:30〜13日シカゴコーンは総じて反落、支援材料難から手仕舞い売りが先行。3月限は−4.50セントの368.25セントで引けた。本日ファンドの手口は6,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は推定269,900枚の買い越しに縮小。
コーン寄付き予想−60円、
13日現在の店じり売り39店:買い23店。前日比4店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜13日シカゴ大豆は総じて続落、支援材料無くテクニカル売りが優勢に。1月限は−2.00セントの661.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定45,800枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想+220円、
13日現在の店じり売り30店:買い33店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜13日NYコーヒーは急反発、テクニカル主導で切り返す。3月限は+1.10セントの128.85セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想+290円、13日現在の店じり売り38店:買い20店。前日比2店売り越し。

 


(2006/12/13)

16:30〜 本日、全引けコーン11月限は−240円の23580円、Non-G大豆10月限は−450円の38980円、アラビカコーヒー11月限は+160円の24450円

12:30〜 本日、前引けコーン11月限は−260円の23560円、Non-G大豆10月限は−360円の39070円、アラビカコーヒー11月限は−30円の24260円

▼東京トウモロコシ

08:30〜 12日シカゴコーン続伸、韓国やエジプト向けの大口成約を好感。3月限+2.00セントの372.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,500越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定275,900枚の買い越しに拡大。
コーン寄付き予想−80円、
12日現在の店じり売り41店:買い21店。前日比7店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜12日シカゴ大豆は1月限は+3.25セントの666.75セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建て玉は、推定49,800枚の買い越し。
本日Non-G大豆の寄付き予想−270円、
12日現在の店じり売り30店:買い34店前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜 12日NYコーヒーは反落3月限は130セントの節目突破出来ず。3月限は−0.90セントの127.75セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想−190円、12日現在の店じり売り37店:買い21店。前日比変わらず


(2006/12/12)

16:00〜 本日、大引けコーン11月限は+300円の2820円、Non-G大豆10月限は+280円の39430円、アラビカコーヒー11月限は+330円の24290円

12:30〜 本日、前引けコーン11月限は+270円の23790円、Non-G大豆10月限は+420円の39570円、アラビカコーヒー11月限は+440円の24400円●コーンは本日夜間が強含みに推移している為買戻しが先行、昨日大衆店は、売り込んでいる、店じり売り45店:買い18店はここ最近では無かった。今までのパターンで行けば、大衆に売らせて売りがたまった所で一気に踏み上げ大衆が投げ、又は両建ての買いが入り一波動が終了となるが、今回は果たして踏みがは入るか、注目したい。今月に入り、東京市場でまとまった買い玉を維持していたファンド筋が、利食い売りを進めた様子ですが、週末の米雇用統計をきっかけにドルが反発したこともあり、週明け11日には安寄りしたものの、引けまでには急速に値を戻し始めた。
短期的なオシレーターも、買い転換を示唆していますので、11日(入電は本日)の需給報告で、余程の弱材料が出ない限り、再び上昇トレンドが復活する可能性もある。ただし、季節的に大きな材料が期待できないだけに、9月からほぼ一本調子で上昇してきた咎めから、ポジション調整が先行し、上値が重くなりやすいことも事実。目先反発しても、先限で24,000円から24320円に抵抗線が有りそこからは戻り売りに妙味があると判断します


▼東京トウモロコシ

08:30〜 11日シカゴコーンは反発、需給報告据え置きで買戻しが上回る。3月限+2.25セントの370.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1,000越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定274,400枚の買い越しに拡大。米農務省は、寄付き前に需給報告を発表、全項目据え置き、市場予想に近い内容で相場の方向性に殆ど影響なし、期末在庫がアナリストの予想平均を若干下回った程度。
コーン
11日現在の店じり売り45店:買い18店。前日比8店売り越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜 11日シカゴ大豆は急反発、需給報告中立で投機買いが入る。1月限は+10.75セントの666.75セントで引けた。本日ファンドの手口は3,500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定49,800枚の買い越しに拡大。大豆も米農務省の需給報告据え置き、週間輸出検証高(3540万bu)が市場予想(2500万〜2900万bu)を上回ったことを背景に買われた。
本日Non-G大豆の寄付き予想値+440円、
11日現在の店じり売り30店:買い32店前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜 11日NYコーヒー大幅高、テクニカル主導で。3月限は+2.80セントの128.65セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値+550円、11日現在の店じり売り37店:買い21店。前日比1店買い越し。


(2006/12/11)

12:30〜 本日、前引けコーン11月限は+200円の23400円、Non-G大豆10月限は+190円の38990円、アラビカコーヒー11月限は+220円の23870円。コーンは日計り筋が若干買っている程度、自給報告発表待ちか。

▼東京トウモロコシ

08:30〜 08日シカゴコーンは総じて反落、新規の支援材料なく整理売りが優勢に。3月限-4.00セントの368.50セントで引けた。本日ファンドの手口は100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定273,400枚の買い越しに縮小。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月5日の建玉明細によると、大口投機玉は279545枚の買い越しと前週の282182枚の買い越しから縮小した。
コーン
07日現在の店じり売り41店:買い22店。前日比4店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜 08日シカゴ大豆は総じて反落、需給報告や週末を控えた手仕舞い売りが優勢。1月限は−6.00セントの656.00セントで引けた。本日ファンドの手口は100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定46,300枚の買い越しに縮小。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月5日の建玉明細によると、大口投機玉は48387枚の買い越しと前週の48259枚の買い越しから増加した。
本日Non-G大豆の寄付き予想値+60円、
08日現在の店じり売り31店:買い31店前日比6店買い越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜 08日NYコーヒーは期先2本を除いて下落、ポジション調整絡み。3月限は−0.05セントの125.85セントで引けた。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された12月5日の建玉明細によると、大口投機玉は2万2688枚の買い越しと前週の2万1308枚の買い越しから増加した。
本日アラビカの寄付き予想値+180円、08日現在の店じり売り38店:買い21店。前日比2店買い越し。


(2006/12/08)

17:30〜 本日、大引けコーン11月限は+90円の23200円、Non-G大豆10月限は+330円の38800円、アラビカコーヒー11月限は+70円の23650円。●今月に入りコーンの取組に変化が有り、先月まで買いのけん引役であった商社系F2社、三井Fは本日も1300枚の売り越し、11月末、最大9200枚の買い越しから4000枚減の5200枚買い、三菱Fに至っては、11月末、600枚の買いから一気に1500枚の途転売りに転じている。シカゴ次第によるが基調変化があることは確か。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限は+200円の23310円、Non-G大豆10月限は+260円の38730円、アラビカコーヒー11月限は+150円の23730円。●コーンは夜間取引が軟調に推移すると東京市場も高値から値を削った、週末であるので少しは戻すであろうと予測していたが、弱さを感じる。シカゴチャート日足を見ると一目均衡表で基準線が辛うじて支持線になっているように見えるが、あっさり下抜ける様であれば、今度は遅行線が強烈な売りサインになる為、微妙な水準である。

▼東京トウモロコシ

08:30〜 07日シカゴコーンは反発、売り過剰感の台頭で下げ一服。3月限+6.50セントの372.50セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定276,000枚の買い越しに拡大。
コーン
07日現在の店じり売り43店:買い20店。前日比8店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜 07日シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感の台頭で押し目買いが優勢に。1月限は+7.75セントの662.00セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定44,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値+420円、
07日現在の店じり売り34店:買い29店前日比3店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜 07日NYコーヒーはまちまち、ブラジルの生産高みとオシを控えて。3月限は+0.10セントの125.90セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値+80円、07日現在の店じり売り39店:買い20店。前日比7店売り越し。


(2006/12/07)

16:50〜 本日、大引けコーンは全限ストップ安11月限は23110円、Non-G大豆10月限は−180円の38470円、アラビカコーヒー11月限は−400円の23580円。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限は-490円の23120円、Non-G大豆10月限は−380円の39040円、アラビカコーヒー11月限は−200円の23780円。●コーンは先以外はストップ安に沈んだ。夜間取引も軟調と来れば致し方ない所か、本日は商品全体が売りに過敏反応している、12月に入り全体的に調整段階と言いつつ、高値から1850円下がった事になる、こうなって来ると23000円ラインが抵抗線になるのかあっさり割ってしまうのか、微妙なところに来た。目先は売られすぎと判断する。

▼東京トウモロコシ

08:30〜 06日シカゴコーンは急反落、年末接近による手仕舞い売り続く。3月限ー12.00セントの366.00セントで引けた。本日ファンドの手口は10,000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定272,000枚の買い越しに縮小。
コーン
06日現在の店じり売り39店:買い24店。前日比4店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:30〜 06日シカゴ大豆は急落、他の穀物の急落が手仕舞い売りを誘う。1月限はー10.00セントの654.25セントで引けた。本日ファンドの手口は4,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定42,300枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想値+180円、
06日現在の店じり売り28店:買い34店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:30〜 06日NYコーヒーは期近が急反落、高値調整場面、3月限は−1.45セントの125.80セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値−120円、06日現在の店じり売り35店:買い23店。前日比3店売り越し。


(2006/12/06)

17:10〜 本日、大引けコーン11月限は−540円の23610円、Non-G大豆10月限は―590円の38650円、アラビカコーヒー11月限は+200円の23980円。●コーンは後場、夜間取引が軟化した事を受け買い大手の手仕舞いが相次いだ、三菱Fが先2本でトータル1500枚の売り越し、日計り筋は、本日、巧く行ったようだ。
「シカゴ時事」
米商品先物取引委員会(CFTC)は5日、毎週金曜午後に発表している先物市場の取組高報告で、来年1月5日公表分から、商品指数(指数)ファンドの実態把握などを狙いとする新データの公表を始めると発表した。公表対象市場は当面、農産物のみとしている。 
CFTCは現在、米国内先物市場の90商品を対象に売り買いのポジション状況を「先物のみ」の詳細版と簡略版。「先物・オプション合計」の詳細版と簡略版の4種類を公表している。
しかし、この中にある「商業筋」「非商業筋」の分類だけでは、ここ数年急増している商品指数ファンドの実態がつかみにくかったことから、市場参加者からの要望に応えて、見直し作業を行っていた。 
見直しでは取組高報告をこれまでの4種類に「補足」報告を追加する。
これは、当面、シカゴ商品取引所(CBOT)のとうもろこし、大豆など農産物12商
品に限定して、「非商業筋」「商業筋」「指数・トレーダー」の3分類で先物・オプション合計の取組内訳を公表するというもの。 
特に新しい「指数・トレーダー」の分類には、従来の「非商業筋」分類からは「商品ファンド」「年金基金」「商品指数連動型の運用をする他の機関投資家」を移す。
さらに、「商業筋」分類からは、店頭(OTC)商品指数などで年金基金などの買いに応じて「ショート(売り持ち)」ポジションを持つと同時に、そのヘッジで先物市場で「ロング(買い持ち)」ポジションを持つ「スワップ・ディーラー」と呼ばれる業者を「指数・トレーダー」分類に移す。
ただ、従来の4種類の分類は従来通りの方法での集計公表を続ける。CFTCのジェフリー委員長は「今回の追加報告の公表開始の決断は、市場および取引慣行の変化に対応する情報システムを維持し、先物市場に関する正確でタイムリーなデータを一般に提供するためのCFTCの取り組み姿勢を表したものだ」
と述べた。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限は−200円の23950円、Non-G大豆10月限は200円の39040円、アラビカコーヒー11月限は−320円の24100円。●コーン夜間取引が−2.50セント、レギュラー取引で上昇した分戻した格好、ただし為替が円高に振れているため、心理的に売られやすい。

▼東京トウモロコシ

10:40〜 05日シカゴコーンは反発、売りが途切れて投機筋の買いが入る。3月限+2.50セントの378.00セントで引けた。本日ファンドの手口は300枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定284,700枚の買い越しに拡大。
コーン
05日現在の店じり売り41店:買い22店。前日比4店売り越し。

▼東京Non−G大豆

10:40〜 05日シカゴ大豆は総じて反発、売り警戒感の台頭で投機買いが入る。1月限は+5.00セントの664.25セントで引けた。本日ファンドの手口は2,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定46,300枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値+180円、
05日現在の店じり売り28店:買い34店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

10:40〜 05日NYコーヒーは急反発、NYは投機筋中心に買い戻される。3月限は+3.20セントの123.40セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値+430円、01日現在の店じり売り33店:買い24店。前日比6店売り越し。


(2006/12/05)

16:20〜 本日、大引けコーンは前限ストップ安11月限は24150円、Non-G大豆は先3本ストップ安10月限は39240円、アラビカコーヒー11月限は−660円の23780円●本日は制限安銘柄続出、売買はお手上げの状態、調整に入ったのであれば深そうだが今晩、海外のレギュラー取引が気になるところ、

。●コーンは夜間が−4.25セントであればストップ安も仕方ないところか、先11月が抽選、ただしハナ残り1000枚ほど、であればストップが外れる可能性がないでもないが、難しいところ。

▼東京トウモロコシ

10:40〜 04日シカゴコーンは大幅続落、支援材料なくテクニカル売りで下げが加速。3月限−11.50セントの375.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定281,700枚の買い越しに縮小。
コーン
04日現在の店じり売り39店:買い24店。前日比6店買い越し。

▼東京Non−G大豆

10:40〜 04日シカゴ大豆は大幅続落、支援材料が見当たらず手仕舞い売りが優勢に。1月限は−17.75セントの659.25セントで引けた。本日ファンドの手口は1,500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建て玉は、推定281,700枚の買い越しに縮小。44,300枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想値−600円、
04日現在の店じり売り28店:買い35店

▼アラビカコーヒー

10:40〜 04日NYコーヒーは急反発、生産国からの売りやポジション調整などで。3月限は−3.00セントの120.20セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値−600円、01日現在の店じり売り30店:買い27店。前日比1店売り越し。
 


(2006/12/04)

16:50〜 本日、前引けコーン11月限−170円の24650円、Non-G大豆10月限は−230円の40040円、アラビカコーヒー11月限は+330円の24440円。●コーンは週明け4日の夜間取引でも、買い材料出尽くし感から利食い売りが先行し、3月限は3.80セント前半まで値を下げています。
「目先は調整局面となりそうだが、大きな下げは期待できない」という楽観的な見通しもありますが、コーン価格の高騰により牛や鶏を飼育する畜産農家向けの飼料価格が上昇し、これら家畜の生産の減少傾向が出始めていることに注目し、レイショニング(価格高騰による需要減少)の発生を懸念し、近いうちに比較的大きな修正安場面があるという見方も広がっている。
先週東京トウモロコシも、シカゴ高を見て買い方優勢の展開が続いた。先限は上場来の最高値を更新し、24,970円まで上昇したほか、全ての限月で一代の高値を更新した。期近1月限が商社買い(または買い戻し)で急伸したことで、いよいよ同ザヤから本格的な逆ザヤに移行する可能性も高まっており、仮に当先が逆ザヤになれば、「逆ザヤに売りなし」の格言どおり、さらに基調を強めるかもしれない。

12:30〜 本日、前引けコーン11月限−160円の24660円、Non-G大豆10月限は−270円の40000円、アラビカコーヒー11月限は+400円の24510円。●コーンは本日夜間取引が4.75セント安で推移してる割には先限は下げていない、シカゴが先週4セントチャレンジに失敗しただけに、その後調整が入ったが、かと言ってこのまま下げるようにも見えない。前場2節で日計り筋が400枚売りから入り、3節で損切り途転700枚の買い、内300枚は新規と思われる、向っていたのは大手売機関店、前場は大手売機関店の貫禄勝ちといった所か、後場は若干弱い気がする。

08:50〜 東京トウモロコシ寄付き予想値、−250円。
      Non-G大豆寄付き予想値、−420円
      アラビカコーヒー寄付き予想値−500円


(2006/12/02)

▼東京トウモロコシ

10:40〜 01日シカゴコーンは総じて反落、週末を控えた手仕舞い売りが圧迫。3月限−3.50セントの387.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定284700枚の買い越しに縮小した。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された11発28日現在の建玉明細によると、大口投機玉は282182枚の買い越しと前週の279255枚の買い越しから増加した。
コーン
01日現在の店じり売り42店:買い21店。前日比4店売り越し。

▼東京Non−G大豆

10:40〜 01日シカゴ大豆は総じて反落、新規の支援材料なく手仕舞い売りが優勢に。1月限は−8.50セントの677.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45800枚の買い越しに縮小した。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された11発28日現在の建玉明細によると、大口投機玉は48259枚の買い越しと前週の35895枚の買い越しから増加した。
Non-G大豆
01日現在の店じり売り27店:買い35店

▼アラビカコーヒー

10:40〜 01日NYコーヒーは大幅続伸、終盤に投機筋中心に急速に切り返す。3月限は+3.50セントの127.60セントで引けた。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された11発28日現在の建玉明細によると、大口投機玉は21308枚の買い越しと前週の20029枚の買い越しから増加した。
アラビカ01日現在の店じり売り30店:買い28店。前日比1店売り越し。


(2006/12/01)

外出する為コメントは明日書きます。

12:10〜 本日、前引けコーン11月限−60円の24790円、Non-G大豆10月限は−190円の40140円、アラビカコーヒー11月限は−50円の24000円。●コーンは前場先限に三菱Fが2000枚の売り、三井Fが1900枚の買いが目立った。寄付き大衆店の買いが先行した為、売り大手が利食い売りを出した格好。現在夜間取引は変わらず後場様子見。

▼東京トウモロコシ

08:50〜 30日シカゴコーンは総じて反発、終盤の大口取引で一代高値に急接近。3月限+5.25セントの390.50セントで引けた。本日ファンドの手口は4000枚買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定294000枚の買い越し。


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