(2006/11/30)

18:00〜 本日、大引けコーン11月限+380円円の24850円、Non-G大豆10月限は+390円の40330円、アラビカコーヒー11月限は−40円の24050円。●コーンは17:20現在、夜間取引が+4.50セントの389.75セント、シカゴが再度買いの勢いを増して来た事に伴い、三井Fが600枚買いを積み上げた。内部要因としては昨日大衆店が大量に売り込んでいたので、本日は担ぎ上げられるのではと言った懸念があったが、大引けで9月がストップ高になる事までは予測しづらかった。ここまで来ると近い内に調整安があると踏んだ、思惑筋が値頃で売れば、売るほど相場は上に行ってしまう様に見える。相場は、どちらかが白旗を揚げない限り終わらない、大手機関店、ファンド筋が見せ玉で相場を煽る事など日常的にある、東京日足チャートは引け値で高値更新、再度上放れ気運が高まってきた。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限+290円円の24760円、Non-G大豆10月限は+120円の40060円、アラビカコーヒー11月限は変わらず円の24090円。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 29日シカゴコーンは総じて続落、韓国の取りインフルエンザ拡大などが圧迫。3月限+0.50セントの385.25セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定290000枚の買い越し。
本日コーン
の寄付き予想値は+180円。29日現在の店じり売り37店:買い25店。前日比1店買い越し。シカゴコーンのファンドポジションは290000枚の買いと異常な枚数が積み上がっている。ちなみに過去最高は350232枚、12月には入るとファンドマネージャーらは一斉にクリスマス休暇を取るため一旦手仕舞われる可能性あり注意が必要、ただし今回の上昇は干ばつ、減産と言った材料ではなく、エタノール需要拡大と言った新たな要因がある為3/31米農務省の作付意向面積発表までは高そうだ。

▼東京Non−G大豆

08:40〜 29日シカゴ大豆は続落、新規の支援材料なく手仕舞い売り続く。1月限は−4.00セントの682.25セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定38500枚の買い越しに縮小した。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は+70円、
29日現在の店じり売り26店:買い35店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 29日NYコーヒーは急反落、一段高後に調整進む。12月限は−1.80セントの118.55セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値は−160円、29日現在の店じり売り30店:買い29店。前日比6店売り越し


(2006/11/29)

16:50〜 本日、大引けコーン11月限−350円の24470円、Non-G大豆10月限は−270円の39940円、アラビカコーヒー11月限は+200円の24090円。●コーンは後場、夜間取引が下落マイナスに入ると東京市場も大衆筋の売りが目立った。16:00現在−2.25セントの382.50セント、シカゴのファンドが本日売り越しで入電だが本格的な下げとはなり難いと思われる。●Non-G大豆も本日上影陰線40500円近辺に抵抗線を感じるが、12月にはいると11日の需給報告に注目が集まります、例年、12月発表では需給両面で目立った修正が行われることは少なく、材料としてのインパクトは薄いと考えられるが、いずれ輸出や搾油需要には上方修正の可能性が高いため、思惑から買われる展開も有り得る。又、現在、退職年金基金を扱うインデックスファンドが商品先物市場の穀物に参入、台風の目となっているが長期投資で特に月変わりに買い付けを行う傾向が有ると言われる。確かに通貨、貴金属、エネルギー関係などよく見受けられる。

12:20〜 本日、前引けコーン11月限−140円の24680円、Non-G大豆10月限は−60円の40150円、アラビカコーヒー11月限は+220円の24110円。●コーンは日計り連合が2節買い、3節損切り途転売り、夜間取引も確り後場高そう、様子見。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 28日シカゴコーンは反落、ファンド筋の利食い売りが優勢に。3月限−3.50セントの384.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定290000枚の買い越しに縮小。
本日コーン
の寄付き予想値は−240円。28日現在の店じり売り38店:買い25店。前日比2店売り越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 28日シカゴ大豆は総じて反落、ファンドの手仕舞い売りで上昇一服。1月限は−1.75セントの686.25セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定40500枚の買い越しに縮小。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は−130円、
28日現在の店じり売り27店:買い35店前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 28日NYコーヒーは大幅続伸、テクニカル主導で。12月限は+2.35セントの120.35セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値は+390円、28日現在の店じり売り27店:買い32店。前日比1店売り越し。


(2006/11/28)

16:10〜 本日、大引けコーン11月限+80円の24820円、Non-G大豆10月限は−180円の40210円、アラビカコーヒー11月限は+190円の23890円。

12:10〜 本日、前引けコーン11月限+140円の24880円、Non-G大豆10月限は+110円の40500円、アラビカコーヒー11月限は+120円の23820円。●コーンは日計り連合が2節売り、3節損切り途転買い、夜間も確り後場高そう、様子見。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 27日シカゴコーンは続伸、一代高値更新後、るくい売りに押される。。3月限+2.25セントの388.25セントで引けた。本日ファンドの手口は8500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定292500枚の買い越しに拡大。
本日コーン
の寄付き予想値は−80円。21日現在の店じり売り37店:買い26店。前日比6店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 27日シカゴ大豆は続伸、一代高値更新後はヘッジ売りなどで伸び悩む。1月限は+3.75セントの688.00セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定42000枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は−210円、
21日現在の店じり売り26店:買い37店前日比2店買い越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 27日NYコーヒーは大幅高、ドル安・他商品高・チャート面などから。12月限は+2.45セントの118.00セントで引けた。米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された11月21日現在の建玉明細によると大口投機玉は2万0029枚の買い越しと前週の1万9666枚の買い越しから増加した。
本日アラビカの寄付き予想値は+390円、21日現在の店じり売り26店:買い32店。前日比4店買い越し。


(2006/11/27)

16:20〜 本日、大引けコーン11月限ストップ高の24740円、Non-G大豆10月限ストップ高の40390円、アラビカコーヒー11月限は+240円の23700円

12:20〜 本日、前引けコーン11月限ストップ高の24740円、Non-G大豆10月限は+680円の40270円、アラビカコーヒー11月限は+140円の23600円、●コーンは夜間取引きがしっかりで、3月限は+5.00セントの391.00セントまで上昇、大豆もコーンに追随、後場もストップ張り付いたままか、シカゴの4.00セント超えは、思った以上に早く訪れる可能性大、前場の出来高を見る限り、売り方の踏み上げはまだ本格化しているようには見えない。買い玉維持。

▼東京トウモロコシ

08:50〜 24日シカゴコーンは総じて大幅続伸、ドル急落などをはやし一代高を更新。3月限は+7.75セントの386.00セントで引けた。時間外取引で買いが先行したあと、ドル急落や電子取引での原油・金の上昇をはやした買いがファンド筋のテクニカル買いを誘い、一代の高値を更新した。小麦や大豆の急伸も支援材料。本日ファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定266700枚の買い越しに拡大。
本日コーンの寄付き予想値は+180円、24日現在の店じり売り40店:買い23店。前日比2店売り越し。シカゴが週末大幅続伸で引けた。結局感謝祭の間、調整安があると予想したが逆を突かれた。11月はヘッジファンドの決算期でも有り、手仕舞い売りが出されたが、世界最大の公的年金である、米カルパース(カリフォルニア州職員退職年金基金)などの年金系資金が新に流入している為と見られる。年金資金が今後穀物市場に本格的に流入してくる。その根拠はシカゴ市場が8月1日より日中時間帯の電子取引が始まった事によりコンピューターによるシステム運用が可能になった為、市場の使い勝手がよくなった。シカゴは年内4ドル乗せも十分有りうる。今週波乱の幕開けか。

▼東京Non−G大豆

08:50〜 24日シカゴ大豆は大幅続伸、高水準の輸出成約などから一代高値を更新。1月限は+10.25セントの684.25セントで引けた。時間外取引で下落したが、週間輸出成約高が事前予想を上回ったことや、ドル急落をはやした買いが投機筋のテクニカル買いを誘い、一代高値を更新した。電子取引での商品高やコーン・小麦の上昇も支援。本日ファンドの手口は3200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定54800枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は+310円、24日現在の店じり売り26店:買い35店前日比2店売り越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:50〜 24日NYコーヒーは休場


(2006/11/24)

16:30〜 本日、大引けコーン11月限+20円の24240円、Non-G大豆10月限は−170円の39590円、アラビカコーヒー11月限は−130円の23460円●コーンは予想通り後場買戻しが入った。結局、スターアセット、大起の日計り連合は岡地に向かわれ売り買い両方で引かされた模様。本格的な動きは週明けからになります。来週からデイトレがスタートします宜しくお願いします

12:30〜 本日、前引けコーン11月限−90円の24270円、Non-G大豆10月限は−140円の39620円、アラビカコーヒー11月限は−120円の26950円●コーンは場成りの動き、日計り筋が2節で買い3節損切り・途転売り、岡地が玉をあわせている程度、後場は多少買戻しが入ると予想します。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 22日シカゴコーンは総じて続伸、休日を控えた買い戻しでプラスに浮上。3月限+1.00セントの378.25セントで引けた。感謝祭休日を明日に控え、投機筋の買いがローカルの買い戻しを促し、プラスに浮上。本日ファンドの手口は700枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定262700枚の買い越しに拡大。
本日コーン
の寄付き予想値は−280円。●シカゴは4営業日連続で陽線引け、ただし本日は為替が116.24円(8:30現在)と円高が進んでいる為、東京市場はマイナスが予想される。東京トウモロコシ日足チャートは、今月に入り高値もみ合い、どちらか言うと下降トレンド形成中であり24000円割れが予想されるが、調整終了後第3波動上昇パターンに移行するタイミングを逃がさないようにしたい、それまでは様子見、休み明け以降か。22日現在の店じり売り39店:買い24店。前日比4店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 22日シカゴ大豆は小幅続伸、休日を控えたローカル買いでプラスに浮上。1月限は+1.00セントの674.00セントで引けた。本日ファンドの手口は900枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定51600枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は−410円、
22日現在の店じり売り25店:買い36店前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 22日NYコーヒーは小幅まちまち、ロンドンは続落、12月限は+0.15セントの115.55セントで引けた。4連休前で様子見ムードが広がり、上値が限られ、ハラミ線となった。
本日アラビカの寄付き予想値は−230円、22日現在の店じり売り28店:買い30店。前日比3店売り越し。


(2006/11/22)

17:40〜 本日、大引けコーン11月限は+180円の24220円、Non-G大豆10月限は+10円の39760円、アラビカコーヒー11月限は−100円の23590円

12:20〜 本日、前引けコーン11月限+230円の24270円、Non-G大豆10月限は+150円の39900円、アラビカコーヒー11月限は変わらずの26950円、●コーンは前場、一代の高値を更新、手口は岡地が場なりで日計り筋に向かい600枚ほどの売りが目立った。後場は夜間取引も+2.50セントである為、買われる公算大。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 21日シカゴコーンは総じて続伸、大豆や小麦、原油の上昇をはやす。3月限+1.25セントの361.25セントで引けた。本日ファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定262000枚の買い越しに拡大。
本日コーン
の寄付き予想値は−20円。21日現在の店じり売り40店:買い21店。前日比3店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 21日シカゴ大豆は続伸、投機買いが休日前の買戻しを誘って一段高。1月限は+5.50セントの673.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定50700枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は+50円、
21日現在の店じり売り25店:買い37店前日比2店売り越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 21日NYコーヒーは小幅続伸、生産者・業者の売りに頭は抑えられる。12月限は+0.25セントの115.40セントで引けた。3営業日連続で陰線引けとなった。
本日アラビカの寄付き予想値は+10円、21日現在の店じり売り27店:買い32店。前日比2店買い越し。


(2006/11/21)

16:40〜 本日、大引けコーン11月限は−180円の24040円、Non-G大豆10月限は+20円の39750円、アラビカコーヒー11月限は+130円の23690円●コーンの限月間サヤが天狗になってきた、天狗に買いなし、先の買いは慎重に。

12:30〜 本日、前引けコーンは11月限変わらずの24220円、Non-G大豆10月限は+260円の39990円、アラビカコーヒー11月限は+290円の23850円●シカゴコーンの主役は、来月半ばに納会する12月限から、最も取組高の多い期近3月限に移っていますが、同限月が11/8に付けた一代の高値(381.75セント)を上抜くことがあれば、ファンドは積極的に買い増しを進め、400セント乗せとなる可能性大、ファンドの関心は、来年度産コーンにシフトしているため、足元の需給要因で弱材料が出たとしても、影響は期近に限定され、先限では簡単には売りを出さない。さらに農家のヘッジ売りも大半が終了しているという声も聞かれる、この様な状況下、※東京市場は値頃で売った大衆が反発の度に踏まされ、内部環境は依然買い方有利に変わりない、ただし注意すべきは両建ての買い玉は先に集中するため中限の買い、先限はしばらくもたつく可能性有り。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 20日シカゴコーンは総じて上伸、アルゼンチンの輸出登録停止で一代高値更新。3月限+4.50セントの375.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定261000枚の買い越しに拡大。
本日コーン
の寄付き予想値は−160円。昨日東京市場は夜間取引が最大8.50セント高く、レギュラー取引の引け値は4.00セントほど安い、安寄りが予想されるが下はそんなに深く無さそう。安値では売り玉を縮小、買いにシフトすべき、本日の夜間取引に注意すべし。20日現在の店じり売り42店:買い20店。前日比1店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 20日シカゴ大豆は反発、中国市場高やコーンの上昇で投機買いが優勢に。1月限は+7.00セントの667.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定49500枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆の寄付き予想値は−160円
20日現在の店じり売り24店:買い38店前日比3店買い越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 20日NYコーヒーは反発、売り一巡後に買い戻し優勢。12月限は +2.05セントの115.15セントで引けた。この日は出来高が細り、売り物うすの中買戻しとファンドの新規買いで上昇した。
本日アラビカ17日現在の店じり売り29店:買い29店。前日比2店売り越し。


(2006/11/20)

17:00〜 本日、大引けコーン11月限は+310円の24220円、Non-G大豆10月限は+480円の39730円、アラビカコーヒー11月限は−360円の23560円

12:30〜 本日、前引けコーンは11月限+350円の24260円、Non-G大豆10月限は+480円の39730円、アラビカコーヒー11月限は−460円の23460円。●コーンは夜間取引が急騰すると2節より買いが殺到、期近4本はストップ抽選、大衆の買い、岡地の売りが目立つ、商社系F2社は前場大きな動きなし。12:00現在、夜間取引3月限、+7.25の378.25セント。コーンは期近と期先でサヤが逆サヤになる可能性あり。後場は先限も強そう買い玉維持、様子見。


(2006/11/18)

▼東京トウモロコシ

08:40〜 17日シカゴコーンはまちまち、買い戻しで期近はプラスに切り返す。3月限+4.50セントの370.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定258000枚の買い越しに拡大。
本日コーン20日現在の店じり売り41店:買い21店。前日比1店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 17日シカゴ大豆は反発、コーンの上昇で週末を控えた買戻しが入る。1月限は+4.00セントの660.50セントで引けた。本日ファンドの手口は700枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定47000枚の買い越しに拡大。
本日Non-G大豆
17日現在の店じり売り26店:買い37店前日比12店買い越し。

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 17日NYコーヒーは10日ぶりの安値に下落。12月限は −3.40セントの113.10セントで引けた。最近の買われ過ぎ観から思惑筋、産地筋が利益確定の売りを出し、ストップロスの注文もヒット。
本日アラビカの寄付き予想値は+380円20日現在の店じり売り28店:買い31店。前日比3店買い越し。


(2006/11/17)

18:00〜 本日、大引けコーン11月限は−110円の23770円、Non-G大豆10月限は−130円の39250円、アラビカコーヒー11月限は−260円の23920円●コーンは後場から夜間取引が確りすると一段と買いが入り期近から4本までプラス、先2本はマイナスで引けた。シカゴは週末ファンド筋の買いが入るかどうかによって週明け東京市場に影響されるがすんなり下落と言うわけには行かない模様、シカゴはここ4営業日で取組が微増しており買い方有利に変わりはないが、トレンドは上昇波動から高値ボックスの揉み合いに移行しているため、来週は下落した時に下放れ下降トレンドか、オシメ買いか、判断が難しくなる 強引にファンドが買って来た場合いは別、平気で上放れる。ただし今月に入り上ヒゲ線で終わる日が目立ち抵抗があるのも事実である。来週を占うとやはり感謝祭(23日〜26日)までもみ合いに大きな変化は無さそうだ。場なりで変化を捕らえサヤ稼ぎ商いを中心に戦略を練って行きます。※5・7月限に不穏な動き有り、来週も宜しく。

お問い合わせhiko77@pj9.so-net.ne.jp 03-5255-6139(直)又は090-1408-2114高橋までお気軽に

12:30〜 本日、前引けコーンは11月限−250円の23770円、Non-G大豆10月限は−340円の39040円、アラビカコーヒー11月限は−380円の23800円●コーンは大衆の買い戻しが入り、安寄り後、値を戻している。※巷の噂では、東京コーン5・7月買われる公算大、サヤに注意。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 16日シカゴコーン総じて下落、上値伸びず手仕舞い売りが優勢に。3月限−6.75セントの366.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定240000枚の買い越しに縮小。
本日コーンの寄付き予想値は−280円。予想的中、前場様子見、場味に注意すべし、昼コメントします。
16日現在の店じり売り42店:買い21店。前日比2店売り越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 16日シカゴ大豆は続落、コーンや原油の下落で11月1日以来の安値に沈む。11月限は−7.25セントの656.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3700枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定29100枚の買い越しに縮小。
本日大豆の寄付き予想値は−450
円。
16日現在の店じり売り31店:買い30店前日比7店売り越し

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 16日NYコーヒーは急反落、一段高語に調整が入る。12月限は−1.65セントの116.50セントで引けた。チャート面では、依然強気、ブラジルの2007年度産の減産見通しが支持材料。
本日アラビカの寄付き予想値は−240円。16日現在の店じり売り28店:買い30店。前日比7店買い越し。


(2006/11/16)

[NYコーヒーファンド資金流入]

16:40〜 本日、大引けコーンは−90円の11月限は24020円、Non-G大豆10月限は−330円の39380円、アラビカコーヒー11月限24180円。●アラビカコーヒー本日11月発会、9月限大引け値23470円は、引け値ベースで見ると高値更新、明日は利食い売りをこなして高値追いの公算ある。ファンド勢の潤沢な資金が確実にコーヒーにも入って来ている。弱気は禁物か。●コーンはボックス、大豆、小麦は戻り売りで対処すべし。

12:30〜 本日、前引けコーンは+40円の11月限は24150円、Non-G大豆10月限は+30円の39740円、アラビカコーヒー11月限24200円出発会、2節24220円。●コーンの前場は三井Fの300枚程の売り、証券系日計り筋の500枚程の買いが目を引いた。後場はこの買い玉の仕切りが出る可能性あり。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 15日シカゴコーンまちまち、一代高値更新に失敗して下押される。3月月限+1.00セントの372.50セントで引けた。本日ファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定243000枚の買い越しに拡大。
本日コーンの寄付き予想値は+80円
15日現在の店じり売り43店:買い20店。前日比8店売り越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 15日シカゴ大豆は総じて反落、昨日の急伸に対する反動安。11月限は−7.50セントの663.75セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い変わらず。本日引け後のファンドの建玉は、推定32800枚の買い越し。
本日大豆の寄付き予想値は+550
円。
15日現在の店じり売り31店:買い32店前日比5店買い越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 15日NYアラビカは大幅続伸、チャート面から下値支持働く。12月限は+2.35セントの118.15セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値は+440円。15日現在の店じり売り31店:買い26店。前日比1店売り越し。


(2006/11/15)

『たまには幽霊でも見たい』

18:10〜 本日、大引けコーンは+190円の11月限は24110円、Non-G大豆10月限は+130円の39710円、アラビカコーヒー9月限+530円の23250円。 ●コーンは引けにかけて大きく上げ幅を削った。本日後場より夜間取引がマイナスに転じ、買いが途絶えた。
  シカゴコーンの指標限月である2007年3月限日足チャートを再チェック:11月08日、上ヒゲ陽線引け値=373.50セント、出来高=139478枚、この日が一代高値であるが、11月に入り上昇トレンドから横ばいのボックスに移行した様にも見える。しかし今晩のシカゴレギュラー取引がすんなりと373.50セントを突破するのか、戻り売りで下がるのか、ある意味最重要日になる可能性がある、考えてみると今回の急上昇で調整らしい動きが見当たらない、本日前場で買いが殺到し、高値で買わされている玉が相当数存在する、今までであれば明日約定高値更新、売り方総ヤラレとなるが、毎度同じパターンで動く事に些か、違和感を覚える。エタノール需要でゴールドマンサックスが高値予測を発表し、猫も杓子も先行き高値の大合唱と来れば、へそ曲がりの1人や2人が出てもおかしくない、『相場と幽霊は寂しい方に出る』とは言いつつ、へそ曲がりは、相場も曲がってしまうものなのか・・・、ん?、気が付くと本日、自分もへそ曲がりの一員に入っている。たまには幽霊と遭遇して見たいものだ。何となく日記口調のコメントになりましたが、明日も宜しくお願いします。このコメントに対する反対意見や、同じ意見を持っている方、又は要望がありましたらどんな事でも構いませんのでメールお待ちしてます。

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12:40〜 本日、前引けコーンは+460円の11月限は24380円、Non-G大豆10月限は+520円の40100円、アラビカコーヒー9月限+510円の23230円。●コーンは5.7.9月限が一代高値更新、高寄り後、前場3節で確定売りが出された。後場もこのまま行くと確定売りが出され、軟調に推移する事が予想されるが、大衆筋が後場売って来るようであれば大手機関店のスクイズに遭う可能性有り、場味を見て判断すべし。

東京トウモロコシ

08:40〜 14日シカゴコーン総じて急反発、高値修正終了で投機買いが殺到。12月限+15.25セントの357.75セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定237000枚の買い越しに拡大。
本日コーンの寄付き予想値は+680円、本日の値幅制限750円に拡大、ストップ高に張り付く事が予想される、ただし買い方ファンド筋、商社系が果たして高値に対して売ってくるのか或いは静観するのか、見極めが大切、シカゴコーンは一代高値11月8日、357.75セントできっちりと面を合わせた、アッサリ上抜けるか、抵抗になるか様子見。
13日現在の店じり売り36店:買い25店。前日比1店売り越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 14日シカゴ大豆は急反発、コーン高をはやし投機筋のテクニカル買いが入る。11月限は9.50セントの656.00セントで引けた。本日ファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定32800枚の買い越しに拡大した。
本日大豆の寄付き予想値は+550
円。
14日現在の店じり売り31店:買い32店前日比5店買い越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 14日NYアラビカは反発、修正や先行きの需給ひっ迫などで。12月限は+0.65セントの115.80セントで引けた。国際コーヒー委員会(ICO)は14日、2006年度(10月〜翌9月)の輸出国の期初在庫が1889万袋(1袋=60キロ)と、過去最低水準にあるとの見通しを明らかにした。
本日アラビカの寄付き予想値は+140円。14日現在の店じり売り31店:買い27店。前日比10店売り越し。NYコーヒーが3日ぶりに反発、チャート上では前日の高値、安値の幅を包み込んだ抱き線、調整完了、上昇第2波動開始となる公算大、注視したい。


(2006/11/14)

16:00〜 本日、大引けコーンは前限ストップ安11月限は23920円、Non-G大豆10月限はストップ安の39580円、アラビカコーヒー9月限−430円の22720円。

12:40〜 本日、前引けコーンは−390円の11月限は24030円、Non-G大豆10月限は−450円の39930円、アラビカコーヒー9月限―140円の23010円。●コーンは安寄り後夜間取引が確りしているので大衆筋の買いが入り下げ幅を縮小、様子見。●Non-G大豆及び一般大豆はコーンの様なエタノール需要と言った特別な材料がある訳ではない、シカゴファンド筋の買い越し幅も20000枚程度、(コーンは23万買い)である、シカゴ小麦は既に天井確認、第2波動の下げを形成中であり、大豆も小麦に追随するのではと予想します、よって今週は売り方針で対処したい、新規売りも可

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▼東京トウモロコシ

08:40〜 10日シカゴコーン続落、テクニカル買いが途切れ強地合いを維持できず。12月−0.75セントの342.50セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定232000枚の買い越し。
本日コーンの寄付き予想値は−280円、昨日は前場では急落と見せかけて、後場で切り返す展開が続くと、内部要因が極めて悪化し、海外市場が小幅上昇するだけでも、売り方の踏みが集中し、急騰する
ような展開も有り得ます。
 
今後、11/23〜26の感謝祭(サンクス・ギビング)までは、季節的に下落しやすいという特性もあり、内外共に軟化する可能性は高いものの、国内市場を見る限り、ファンド買いに対して一般投資家や地場筋が売りに回っている内部要因は、どちらかと言えば、資金力があり玉の回転を効かせている買い方有利と考えられますので、楽観はできません。
 特に先限はファンド玉次第で他の限月とは異なる値動きになりやすいため、売買手口に注意したい。 13日現在の店じり売り36店:買い25店。前日比1店売り越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 13日シカゴ大豆は総じて続落、コーンの反落や低調な輸出検証高が圧迫。11月限は4.75セントの646.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定26800枚の買い越しに縮小した。
本日大豆の寄付き予想値は−350
円。
13日現在の店じり売り34店:買い30店 前日比3店売り越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 13日NYアラビカは続落、前週末に続き調整が進む。12月限は−0.70セントの115.15セントで引けた。※米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された11月7日現在の建玉明細によると、大口投機玉は1万1760枚の買い越しと前週の3402枚の買い越しから大幅増加した。
本日アラビカの寄付き予想値は―40円。13日現在の店じり売り26店:買い32店。前日比7店買いり越し


(2006/11/13)

『売り方はまな板の鯉の心境』

17:10〜 本日、全引けコーンは+110円の11月限は24420円、Non-G大豆10月限は+50円の40380円、アラビカコーヒー9月限−310円の23150円●コーンは後場から夜間取引が+3セントに変わると買いが殺到、後場2節で寄付きに比べ700円以上上昇した。週末の外電で売り安心感から寄付から売った筋は相場の怖さを思い知らされた格好、最近のコーンの動きを検証してみると「10月19日23310円、約定高値更新後2日間で−1200円、」「10月30日23450円、外電安で2営業日調整だが11月1日前場1節22490円で−960円、その後急反発、」ここが調整らしい動きだが、大体1000円は調整があり、今回は売り方からすると2−3営業日調整かあると悠長に考えていた節がうかがえる、しかし本日は売り方が積極的に売って安寄りしたので無く、買い方が利益確定の売りを出して下げた観がある。売り方の心理は週末シカゴの下げを眺め、本日ストップ安の張り付きを予想していたはず、後場1−2節で慌てて買い戻し、13000枚の出来高で売り方の狼狽ぶりが伺える。1日に700円以上引かされると売り方にとってはまな板の鯉の心境である。シカゴは週明け高そうである、値頃で売るのは慎みたい。

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12:40〜 本日、前引けコーンは−320円の11月限は23990円、Non-G大豆10月限は−50円の40250円、アラビカコーヒー9月限―410円の23050円。●コーンは先2本に売り機関店O社が432枚買いの手を振っていた。大衆勢は売り店が目立つ。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 10日シカゴコーン大幅続落、新規の支援材料無く手仕舞い売りが優勢に。12月限は−6.75セントの343.25セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定253900枚の買い越しに縮小した。
本日コーンの寄付き予想値は−280円、週末シカゴコーンはやはりマイナスで引けた。急激な価格上昇が起こるとレイショニングの懸念が出てくる、こうなって来ると、オシメ買いか、戻り売りか、方針によっておのずと、結果が変わってくるが基本的にはオシメ買い有利と判断する。しかし今回の調整は深そうな気がする、11月2日の23400円の窓を埋めるかどうかがポイント、シカゴの情報によると農家の売りが既に70パーセントヘッジされているとの報告があり商業筋の売りが見込めないとの観測がある。09日現在の店じり売り38店:買い24店。前日比8店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 10日シカゴ大豆は総じて続落、支持材料難から手仕舞い売りが続く。11月限は−6.25セントの651.25セントで引けた。本日ファンドの手口は3100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定32300枚の買い越しに縮小した。
本日大豆の寄付き予想値は−320
円。
09日現在の店じり売り31店:買い30店 前日比4店売り越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 10日NYアラビカは急反落、高値修正が進む。12月限は−3.35セントの115.85セントで引けた
本日アラビカの寄付き予想値は―580円。10日現在の店じり売り30店:買い29店。前日比4店売り越し


(2006/11/10)

17:50〜 本日大引け、コーン11月限は−150円の24310円、Non-G大豆10月限+140円の40230円、アラビカコーヒー9月限+200円の23420円。●コーンは三菱Fが先2本に1000枚売り、三井Fが319枚売り、岡地が700枚売りが主だったところ、17:00現在夜間取引は変らずまで戻している、このまま行くと週末シカゴ市場は反発が予想される。シカゴのファンド勢はまだ買いが続きそうです。今週の米農務省発表でも基調が変わったとは言えず来週も上昇トレンドを前提に戦略を立てたいと思います。今週一週間お疲れ様でした。

12:30〜 本日、前引けコーンは−300円の11月限は24160円、Non-G大豆10月限変らず円の40150円、アラビカコーヒー9月限+360円の23620円。●コーンは前場、商社系F2社と大手機関店の売りが散見された。夜間取引は−2.00セント、後場ストップ安は回避されそうで意外とシッカリしている。

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▼東京トウモロコシ

08:40〜 09日シカゴコーンは急反落、「うわさで買われ事実で売られ」上昇一服。12月限は−7.75セントの350.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定256900枚の買い越しに縮小した。
※米農務省発表の需給報告(11月1日現在:カッコ内は前月見通し)
    生産高   :107億4500万Bu(109億0500万Bu)
    期末在庫  :9億3500万Bu(9億9600万Bu)
    在庫率   :7.9% (8.4%)
コーンの生産高は、前回見通しを1億6000万Bu下回る107億4500万Buで、事前予想平均の108億3800万Buを下回った。一方、期末在庫は6100万Bu引き下げの9億3500万Buで、事前予想平均の9億1200万Buを上回った。
本日コーンの寄付き予想値は−340円、09日現在の店じり売り42店:買い20店。前日比11店売りい越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 09日シカゴ大豆は総じて反落、安引けながらインサイドデー11月限は−8.75セントの657.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定35400枚の買い越しに縮小した。
※米農務省発表の需給報告(11月1日現在:カッコ内は前月見通し)
    生産高   :32億0400万Bu(31億8900万Bu)
    期末在庫  :5億6500万Bu(5億5500万Bu)
    在庫率   :18.3% (18.0%)
大豆の生産高は、32億0400万Buで、事前予想平均の32億4000万Buを下回ったが、10月見通しを1500万Bu上回った。期末在庫は5億6500万Buで、事前予想平均の5億8300万Buを下回ったが、10月見通しから1000万Bu引き上げられた。
本日大豆の寄付き予想値は−320
円。
09日現在の店じり売り30店:買い33店 前日比6店売り越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 09日NYアラビカは大幅続伸、昨日の流れを引き継ぐ。12月限は+3.45セントの119.20セントで引けた本日アラビカの寄付き予想値は+650円。06日現在の店じり売り28店:買い31店。前日比4店売り越し


(2006/11/09)

16:00〜 本日、大引けコーンの11月限は+100円の24460円、Non-G大豆10月限−380円の40150円、アラビカコーヒー9月限+610円の23260円●コーンは高寄りしたが大引けでは上げ幅を削った。今晩の需給報告待ち、商社系F2社の先11月の買いが目立った。●アラビカコーヒーは本日約定高値更新で引けた踏み上げの為、取組高が減少しているのか気掛かりだがこれから本格化する期待十分あり。

12:30〜 本日、前引けコーンは+130円の11月限は24360円、Non-G大豆10月限−70円の40460円、アラビカコーヒー9月限+510円の23160円。●コーンは一代高値更新中、今晩の需給報告が俄然注目されるところ、出来高は前場15085枚そこそこ出来ている、●アラビカコーヒーも一代高値更新中、本日の外電でNYコーヒーが115セントの抵抗線をブレイクした為、今後115セントを維持するかどうかがポイント今までの商品全般の流れから判断すると強気維持、取組高増、人気化しつつある。

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▼東京トウモロコシ

08:40〜 08日シカゴコーンは総じて大幅続伸、生産高の引き下げ予想で一代高値を更新。12月限は+6.75セントの357.75セントで引けた。本日ファンドの手口は8500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定261400枚の買い越しに拡大した。
本日コーンの寄付き予想値は+80円。シカゴが一代高値更新後、引けに掛けて高値から下押された。米農務省の需給報告前であれば本来様子見でそんなに動かないのが通例だがシカゴ市場はファンドの買いが一向に収まる気配が無い。ここ1ヶ月の間ファンドの建て玉は2日しか売り越しておらず、後は全て買い越している。流れに逆らうと痛い目に遭う、調整安をを待ちたいがそれにしても基調は強い。 
06日現在の店じり売り37店:買い26店。前日比7店買い越し

▼東京Non−G大豆

08:40〜 08日シカゴ大豆は大幅続伸、テクニカル買いで一代高値更新。11月限は+11.50セントの666.25セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定40400枚の買い越しに拡大した。
●本日大豆の寄付き予想値は+290円。06日現在の店じり売り27店:買い36店 前日比1店売り越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 08日NYアラビカは急反発、ブラジル農務省高官の発言で2007年度コーヒー供給が警戒されるとの見解で。本日アラビカの寄付き予想値は+550円。06日現在の店じり売り26店:買い33店。前日比2店売り越し。


(2006/11/08)

18:00〜 大引けコーンは全限ストップ高11月限は24360円、Non-G大豆10月限+730円の40530円、アラビカコーヒー9月限+320円の22650円●コーンは終始ストップ高が外れず、それにしても昨日の東京コーンの日足チャートは、売りを誘う様な動きであった、大衆筋の売りが膨らんだところで本日見事に担ぎ上げられたわけだが、これもシカゴが3.00〜4.00セント安で入電していれば逆にストップ安になっていたと考えられる、店尻も本日7店買い越した模様、大衆店の両建ての買いがほとんど、商社は売っていた。農務省発表まで変化がほしいところだが売り方は一所懸命売り材料を探しているがこんな時は往々にして下げないものである。今夜のシカゴに注目。

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12:30〜 本日、前引けコーンは全限ストップ高11月限は24360円、Non-G大豆10月限+780円の40580
円、アラビカコーヒー9月限+280円の22610円。●コーンは目下一代高値更新中、こうなると大衆売り店のたまらずの買いが殺到、すんなりと制限高に張り付いた、売り玉がまだ仕切られていない事を考えると踏み上げられる可能性もある、ただしファンド筋や商社系は売りが目立った。様子見か。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 07日シカゴコーンは総じて大幅上伸、生産高の下方修正予想が支援材料。12月限は+7.50セントの351.00セントで引けた。本日ファンドの手口は6200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定252900枚の買い越しに拡大した。
※米農務省報告の事前予想は・生産高平均108億3800万bu(農務省見通し109億0500万bu)・期末在庫平均9億1200万bu(農務省見通し9億9600万bu)
本日コーンの寄付き予想値は+400円。06日現在の店じり売り40店:買い22店。前日比3店売り越し。昨日の期待がもろくも反対になった、ストップの可能性が有る前場対処を検討。

▼東京Non−G大豆

08:40〜 07日シカゴ大豆は総じて続伸、コーンの上昇や強気の需給見通しが支援。11月限は+5.50セントの654.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定37400枚の買い越しに拡大した。
※米農務省報告の事前予想は・生産高平均32億4000万bu(農務省見通し31億8900万bu)・期末在庫平均5億8300万bu(農務省見通し5億5500万bu)
●本日大豆の寄付き予想値は+350円。06日現在の店じり売り28店:買い36店 前日比12店買い越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 07日NYアラビカは反落、寄付きは114.25セントまで買われたがその後は売り戻される12月限は−0.25セントの112.95セントで引けた。本日アラビカの寄付き予想値は+50円。06日現在の店じり売り25店:買い34店。前日比2店売り越し。前場様子見。


(2006/11/07)

『うわさで買われ事実で売られるか?』

17:40〜 大引け、コーン−270円の11月限は24130円、Non-G大豆10月限−540円の39800円、アラビカコーヒー−270円の。東京粗糖11月限+790円の32650円●コーンは後場2節から売り物が出始め、結局上影陰線で引けた。チャートの形からすると調整に入る前段階のようにも見えるがテクニカル無視の強引な相場を無理やりファンド勢が作っているので切り返しに注意が必要だ。しかし、本日後場2節24110円で売り敢行、一代高値更新である為、ロスカット水準は各自資金内容で決めれば良い事だが9日米農務省発表までに大きく売られる公算あり、今回の米農務省報告内容は上げ材料との予想がもっぱら多いが、相場の世界では、うわさで買われ、事実で売られるパターンが日常的に有る。買い方有利に変らないが買い飽き観が出ているのも事実であり目先の下げでサヤ稼ぎを狙いたい。今晩シカゴの下げを期待したい。

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12:30〜 本日、前引けコーン11月限は+70円の24200円、Non-G大豆10月限−30円の40310円、アラビカコーヒー9月限+90円の22690円。●コーンは本日も全限一代高値更新中、10月27日から取組高が8000枚程減っているがまだ本格的な踏み上げでは無いと判断します。後場強含みか。●アラビカコーヒーは期近安の先高、こちらも一代高値更新中、9月限は昨日22000円から窓を開けてストップに張り付いたがファンド勢の動向を見ると窓埋めせずに上昇が予想されます。

▼東京トウモロコシ

08:40〜 06日シカゴコーンは総じて上伸、12月限は+1.25セントの343.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定246700枚の買い越しに拡大した。本日コーンの寄付き予想値は50円安。06日現在の店じり売り39店:買い24店。前日比変らず。前場様子見。

▼東京Non−G大豆

08:40〜 06日シカゴ大豆は総じて堅調、決め手難で方向感にかける展開。11月限は+0.25セントの649.25セントで引けた。本日ファンドの手口は600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定34900枚の買い越しに拡大した。●本日大豆の寄付き予想値は80円高。06日現在の店じり売り34店:買い30店 前日比11店売り越し。前場様子見。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 06日、NYアラビカは続伸、テクニカル面の強気観などで。12月限は、+0.75セントの113.20セントで引けた。本日アラビカの寄付き予想値は150円高。06日現在の店じり売り24店:買い35店。前日比2店売り越し。前場様子見。


(2006/11/06)

『コーン今週踏み上げた処は新規売り』

17:40〜 大引け、コーン+73011月限は24130円、Non-G大豆10月限+140円の40340円、アラビカコーヒー先3本ストップ高9月限22600円。東京粗糖11月限−150円の32650円●東京コーン7・9月がストップ高、全限が一代高値更新、青天井の様相を呈してきたが最近は少々上げ方が急すぎる。ただしシカゴコーンの需給内容はこのまま行くと来春ひっ迫する事が予想され、ファンドのロングポジションも過去最高水準である。9日需給報告までに再度調整があってもおかしくないがその後は3.75ドル、4.00ドルと続くか・・、東京コーンも目先の調整に注意をすべき水準、買い玉を維持したまま、踏み上げた処に短期的に新規売りを仕掛け、サヤを稼ぐ商いを心掛ける。アラビカコーヒーは来週15日の納会を前に内部要因で動く事が予想されるが、ファンド資金が入ったとなると強気すべきか、見極めが必要だが高値の買い付きは注意したい。

12:40〜 本日、前引けコーン11月限は490円高の23890円、Non-G大豆10月限60円安の40140円、アラビカコーヒー先3本ストップ高9月限22600円●東京コーンは高寄り後、2節利食い売りが出たが円安を背景に3節は全限が一代高値更新、今週は、9日米農務省発表の需給報告が、俄然注目されるが、各民間会社の事前予想は下方修正されているので現在の価格は織り込んでいる可能性もある。ただし売り方の状況は厳しく買い方の手の振り方でどうにでもなる。いわゆる手の平に乗った状態、売り方の立場は極めて弱い。●アラビカコーヒー後場ストップが外れるのであれば一部売りを仕切る予定。なかなか思うように行かない負けた時は戦線縮小、次のチャンスを待ちたい。

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▼東京トウモロコシ

08:40〜 本日コーンの寄付き予想値は250円高。レギュラー取引は344.75セントで週末引けてるが2日東京市場の夜間取引が既に上昇しているので週明け東京市場はストップ高にはならないのではないか(制限幅本日750円)、02日現在の店じり売り38店:買い24店。前日比5店買い越し。

▼東京Non−G大豆

08:40〜 本日大豆の寄付き予想値は80円高。02日現在の店じり売り28店:買い35店 前日比2店買い越し。 

▼アラビカコーヒーアラビカコーヒー

08:40〜 本日アラビカの寄付き予想値は800円高。週末2日間でNYは見事に上放れてしまった。112セントまで上昇となると、新しいトレンド形成と言う事になる。本日は様子見。02日現在の店じり売り23店:買い36店。前日比3店買い越し。


(2006/11/04)

▼東京トウモロコシ

08:50〜 03日シカゴコーンはまちまち、週末を控えた売りが優勢に。12月限は−2.50セントの342.25セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定244700枚の買い越しに拡大した。
 ファンドとみられる2006年12月限売り/2007年12月限買いが目立った。昨日のコーンの先物出来高(時間外取引を含む)は42万3875枚で、取引所開所以来の最高を記録した。これまでの最高は、今年10月12日の37万9223枚。

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▼東京Non−G大豆

08:40〜 03日シカゴ大豆はまちまち、手仕舞い売り続かず期近はプラスに浮上。11月限は+0.75セントの649.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定34300枚の買い越しに拡大した。

▼アラビカコーヒー

08:40〜 03日、NYアラビカは大幅続伸、テクニカル面の強気観測など。12月限は、+1.90セントの112.45セントで引けた。ファンド勢などの買い圧力が強まることとなった。依然としてファンダメンタルズ面からの支援材料は見当たらず、その後は上げ一服となったが、終盤に入ると再び上値を切り上げ、序盤の高値を上抜く112.80セントまで強含んだ。
  引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月31日現在の建玉明細によると大口投機玉は3402枚の買い越しと前週の5141枚の売り越しから途転した。


(2006/11/03)・東京市場休場外電のみ

▼東京トウモロコシ

08:50〜 02日シカゴコーンは大幅続伸、生産高の下方修正で一代高値を更新。12月限は+11.25セントの344.75セントで引けた。ファンド筋のテクニカル買いが売り方に踏みを迫って353.50セントまで値を飛ばし、値幅制限一杯のストップ高(20.00セント高)に張り付いたが、連日の急伸で買い過剰感が台頭。小麦が高値から下押されたことも利食い売りを誘い、朝方の安値を下回って343.25セントを付け、上げ幅を縮小した。本日ファンドの手口は19200買い越し。本日引け後のファンドの建玉は252700枚の買い越しに拡大。有力取引員のFCストーン社は昨日午後、コーンの生産高見通しを108億0800万Buと発表した。本日朝、有力調査会社のインフォーマ・エコノミクス社は、コーンの生産高見通しを107億2900万Buとした。10月の米農務省見通しは、109億0500万Bu。   

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▼東京Non−G大豆

08:40〜 02日シカゴ大豆は続伸、ファンド買いが続いて連日の一代高値更新、11月限は+3.25セントの648.25セントで引けた。本日ファンドの手口は4600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定55300枚の買い越しに拡大した。
昨日午後、有力取引員のFCストーン社は、大豆の生産高見通しを32億6800万Buと発表した。本日朝、有力調査会社のインフォーマ・エコノミクス社は、大豆の生産高見通しを32億4600万Buとした。10月の米農務省見通しは31億8900万Bu。

▼アラビカコーヒー

08:40〜 02日、NYアラビカは大幅続伸、チャート面の強さや他商品高などで12月限は、1.90セント高の110.55セントで引けた。投機筋の買いや、押し上げを狙ったローカルズの動きなどに支えられた。依然としてファンダメンタルズ面からの支援材料は見当たらなかったものの、チャートの形が良くなったことや、他の商品相場上昇などが好感されることとなり、終盤には111セント近辺まで上値を切り上げる場面が見受けられた。


(2006/11/02)

17:50〜 大引け、コーン全限ストップ高11月限は23400円、Non-G大豆全限ストップ高10月限40200円、アラビカコーヒー9月限290円高の21800円。東京粗糖320円安の32800円。●コーンは結局ストップが外れず、夜間取引が強含み、週末のシカゴ高が予想される中、買い方の一部が利益確定の売りを出した、売り方の引かされ両建ての買いや、手仕舞い買いは、そこそこ成立している、本日の出来高13072枚。こうなって来るとシカゴも350セントが来週あたり出てもおかしくない、異常な状態が続くと人間慣れて来るものである。そして今の動きが当たり前に見えてくる。証拠金管理をシッカリして来週も望みたい。ここまで動けばチャンスは十分ある。来週も宜しくお願いします。●アラビカコーヒーは本日岡地が350枚売っていたのが目立った、取組内容を見ると買いづらい、来週NYはザラバ(セリの中値)で110セントが一時的にあってもおかしくないが、要はファンド筋の出方次第、コーン・大豆の様に本格化するのはまだ日柄が必要であると判断、来週も逆バリで対処したい。今週もお疲れ様でした来週も宜しくお願いします。

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12:30〜 本日、前引けストップ高コーン11月限は23400円、Non-G大豆10月限610円高の40010円、アラビカコーヒー9月限280円高の21790円。 ●コーンはストップ抽選、店内バイカイだが、先で4555枚出来ているので後場はストップが外れる可能性あり。ただし先高感はある。●アラビカコーヒーは大衆店の買いが出されたが、他商品につられた感じ強い。トレンドでとらえれば、上限一杯まできている。戻り売りで十分に分が有ると判断します。

▼東京トウモロコシ

08:50〜 01日シカゴコーンは急反発、生産高の下方修正で一代高値更新。12月限は12.75セント安の333.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5000買い越し。本日引け後のファンドの建玉は233500枚の買い越し。来週の農務省需給報告で、生産高が引き下げられるとの思惑が支援材料。   
本日コーンの寄付き予想値は500円高。シカゴが又もやファンド筋の強引な買いに遭い上げた、円高であり高値警戒感もある為ストップに張り付くかどうか微妙なところだが昨日東京市場では大衆店が買いを仕込んでいる為連休前でもあり売り物が出て来る可能性もある。1日現在の店じり売り38店:買い24店。前日比5店買い越し。

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▼東京Non−G大豆

08:40〜 01日シカゴ大豆は急反発、月替りのファンド買いで一代高値を更新。11月限は14.75セント安の645.00セントで引けた。本日ファンドの手口は5300枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定50700枚の買い越しに拡大した。
●本日大豆の寄付き予想値は580円高。31日現在の店じり売り29店:買い34店。前日比1店売り越し。

▼アラビカコーヒー

08:40〜 01日、NYは続伸、急伸後に利食い進む。12月限は、0.40セント高の108.65セントで引けた。投機筋を中心に買戻しが急速に進だが、その後利益確定の売りが出された。
本日アラビカの寄付き予想値は70円高。NYが5営業日連続陽線引け、ただし上影を付けた動きであり高値にはかなりシッカリした抵抗線があると推測される、本格化はまだ先か、本日円高でもある為
寄付き様子見、逆バリで判断すれば絶好の売り場提供となる。1日現在の店じり売り24店:買い34店。前日比1店買い越し。


(2006/11/01)

17:30〜 大引け、コーン11月限は20円安の22900円、Non-G大豆10月限200円高の39400円、アラビカコーヒー9月限200円高の21510円。東京粗糖130円安の33120円。●コーンは値ごろから大衆店の買いが午後も続き、20円安で引けた。一方買いの雄である三井Fは900枚ほど売りを出していた。今までのパターン通りの動きではあったが今晩のシカゴ次第か、テクニカル面では本日の動きで一目均衡表の転換線にぶつかっている。●アラビカコーヒーは本日インサイドディ(はらみ線)、下がると予想したが再度買い戻された。先限が21280円を割ってくる様であれば大陰線が1本入ってもおかしくない可能性は十分あるため売り玉維持様子見とする。

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12:30〜 本日、前引けコーン11月限は270円安の22650円、Non-G大豆10月限230円安の38970円、アラビカコーヒー9月限270円高の21580円。●コーンは前場大衆店の買いが目立ちそれに合わせて三井Fが先2本に700枚ほど売を出していた。後場も場なりに推移すると思われる。 ●アラビカコーヒーは外電の上げを映し強含み、後場は値ごろの売りが出る可能性あり。

▼東京トウモロコシ

08:50〜 31日カゴコーンは大幅続落、月末の手仕舞い売りが逆さし売りを誘う。12月限は8.75セント安の320.75セントで引けた。本日ファンドの手口は4500売り越し。本日引け後のファンドの建玉は228500枚の買い越し。   
本日コーンの寄付き予想値は270円安。10月度は、先限で23000円以上の値が付いた日が8営業日、この水準の買いはしばらくは因果玉になろう。31日現在の店じり売り43店:買い19店。本日から証拠金7.5万円、制限幅750円注意してください。

▼東京Non−G大豆

08:40〜 31日シカゴ大豆は急反落、ファンド筋の月末利食い売りで上昇一服。11月限は9.50セント安の630.25セントで引けた。本日ファンドの手口は2500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45400枚の買い越しに縮小した。相場上昇による農家売りや、11月当限に1861枚の受け渡し通知が提出されアナリスト予想500〜1500枚を上回った。
●本日大豆の寄付き予想値は280円安。31日現在の店じり売り29店:買い35店

▼アラビカコーヒー

08:40〜 31日、NYは上昇、テクニカル主導の展開が続く。12月限は、0.25セント高の108.25セントで引けた。ブラジル産地の雨がちな天候見通しなどから、108セント近辺で上値が抑えられる。
本日アラビカの寄付き予想値は70円安。31日現在の店じり売り25店:買い33店、

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