今日の投資戦略
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10月分
『商社系Fの11月限買いに注意』
16:30 〜 本日大引けコーンは全限ストップ安11月限は22920円、Non-G大豆10月790円安の39200円、アラビカコーヒー9月限は570円安の21310円、粗糖11月限は440円安の34050円。
●コーンは明らかに買われ過ぎであった為、ストップ安に沈んだ。ただし本日は他商品も制限安に沈む銘柄が続出、シカゴ次第で大きく左右されるわけだが、東京日足チャートだけを見るとダブル天井形成中に見える。本日の目立った手口はストップ安に合わせて、大手売機関店岡地が500枚程買い越し、三菱Fは相変わらず9月売り・11月買いの限月移行商い中心。三菱の腰は強そうであり先11月限がこのままおとなしく下がるとは思えない、11月限三菱F=1748枚、三井F=2046枚買い越し、切り返すとキツイ上げが予想される、こうなって来ると買い場が大変難しい高値つかみに注意したい。今晩のシカゴは果たしてどうなるか・・・・、明日より証拠金1枚=75000円、制限幅=500円、明日は拡大750円
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12:40 〜 本日、前引けコーン11月限は260円安の23060円、Non-G大豆10月限は390円安の39600円、ラビカコーヒー先9月限260円安の21620円、粗糖期近を除きストップ安11月限は333250円。
●コーンは他商品の下落を眺め売りが先行、2節で若干買い戻しが入ったが前引けで再度売られた。今までのパターンであれば前場利食いの調整、後場買い戻しが入り前日比プラスになるが、そんなに判り易い動きがそんなには続がないと判断、後場更に弱含み、まだ売っても獲れる公算大。
●アラビカは先9月20600円が急所、買いはやられる・・、売りはここから本格化する公算大、注意が必要。
『小麦売り・コーン・中立・大豆買い』
▼東京トウモロコシ
08:40 〜 30日シカゴコーンは反落、高値警戒感や原油急落などが圧迫。12月限は3.00セント安の329.50セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定233000枚の買い越し。
●本日コーンの寄付き予想値は70円安。小麦はどうやら天井を打った感じだがコーン中立・大豆買いと、行った内容、本日は原油NY砂糖が急落、東京市場も追随が予想されます。ここで整理しておくと、取組高(人気を表すバロメーター)はコーン=137枚、小麦=48万枚、大豆=37万枚、ここ最近小麦が取組を減らしている分大豆にシフトしている模様。コーンはファンドの強引な買いが目立つ。
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▼東京Non−G大豆
08:30 〜 30日シカゴ大豆は続伸、投機筋のテクニカル買いで一代高値を更新。11月限は4.25セント高の639.75セントで引けた。本日ファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定47900枚の買い越しに拡大した。▼アラビカコーヒー
08:40 〜 30日、NYは小幅まちまち、中盤以降は買い戻しが続かず。12月限は、変らずの108.00セントで引けた。12月限は立会い開始後106.70セントへ急落その後テクニカル買いが入った。
●本日アラビカの寄付き予想値は10円高。30日現在の店じり売り23店:買い34店、NYが下げそうで下げない、かと言って108セント台には抵抗線か見え隠れする。一目均衡表、26日遅行線に注目ここ2-3日で方向がハッキリするはず、粘り越しが強いので抵抗線ブレイクアウトも考えられるが戻り売りに分が有りそう。
(2006/10/30)
『気迷いムード売り方ヒヤヒヤ、買い方ドキドキ明日はどうなる?』
16:40 〜 本日大引けコーン11月限は20安の23320円、Non-G大豆10月180円高のは39990円、アラビカコーヒー先9月限は変らずの21880円、粗糖11月限は440円安の34050円。
●コーンは大引けにかけて売られ、結局10/27の一代高値23340円を抜けることが出来なかった。夜間取引があてにならないとは言いつつ、少しでも反発しようものなら大衆売り店の損覚悟の買い戻しや、両建て買いが敏感に入ってくる。ただし買い方は場味を見ながら売ってるあたり、ここから本腰を入れた買いの手も見当たらないのが正直なところ、今日の動きを見る限り相場は心理的に気迷いムードだが、明日はストップ高・安どちらに張り付いてもおかしくない。要はシカゴの動きで目先筋が翻弄され有効を減らして行く、ファンド・商社勢の勝ちパターンが明確になる。30日現在店尻売り37店:買い
25店買い店がもう少し増えて欲しいところだが・・・、
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12:40 〜 本日、前引けコーン11月限は90円安の23250円、Non-G大豆は変らず10月限は39810円、ラビカコーヒー先9月限20円安の21970円、粗糖11月限560円安の33930円。
●コーンは大手機関店が概ね売り先行、三菱Fが、9月売り、11月買いの玉移行の商いが目立った。夜間取引は軟調、出来高が少ない為、最近は東京市場に追随する事が多い、後場は週末売り方の追証処理の買いが入りやすい環境か。
●アラビカコーヒーは時系列指数が 買われ過ぎを示している、売り方針変らず。
『コーンは週末ストップ高の為、寄付き、売りハナ』
▼東京トウモロコシ
08:50 〜 27日シカゴトウモロコシは上昇、ファンドの買いや米国の輸出需要に支援され。12月限は5.50セント高のの332.50セントで引けた。本日ファンドの手口は7500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定233000枚の買い越しに拡大した。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月24日現在の建玉明細によると大口投機玉は225573枚の買い越しと、前週の202431枚の買い越しから拡大した。
●本日コーンの寄付き予想値は20円高。週末7−9月期の米国内総生産(GDP)速報値が予想以上に減速した事を受け、ドルが全面安となる中、対円では一時、9月27日以来となる1ドル=117.12円まで切り下げた。キッカケは渡辺財務官がロイター通信に対し「円がこれ以上安くることはない」と発言したことによる。穀物も続伸銘柄が多い中円高で寄付き予想値はそんなに高くないただし週末コーンはストップ高で張り付いている為、寄り付きは売りハナ(買いが多い状態)で始まる公算大。
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▼東京Non−G大豆
08:30 〜 27日シカゴ大豆は続伸、ファンドの買いなどに支援され。11月限は7.75セント高の635.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定43900枚の買い越しに拡大した。引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月24日現在の建玉明細によると大口投機玉は30782枚の買い越しと、前週の11027枚の買い越しから拡大した。▼アラビカコーヒー
08:40 〜 27日、NYは続伸、テクニカル主導で値動き荒く。12月限は、0.40セント高の108.00セントで引けた。 引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月24日現在の建玉明細によると大口投機玉は701枚の売り越しと、前週の5141枚の売り越しから減少した。
●本日アラビカの寄付き予想値は60円高。
(2006/10/27)
17:20 〜 本日大引けコーン11月限はストップ高400円高の22940円、Non-G大豆10月新ポは39810円、アラビカコーヒー先9月限は200円高の21880円、粗糖11月限は260円安の34490円。
▼コーンは夜間取引が強含みに推移した為、後場ストップ高に張り付き大引けで利益確定の売りが出されたが、それでも先2本は張り付いたまま、一代高値を更新、売り方の引かされ両建の買いが入った事が推測される。こうなると買い方の一方的煽り相場の様相を呈してきた、ただし三菱Fは本日ストップ高に合わせて利食い売りを出していた。週末のシカゴ相場が気になる所だが、どちらに動いても対応出来る様に資金配分に注意すべし。27日現在東京コーン店尻、売り39店:買い24店。
▼アラビカは本日後場1節で22060円まで買われ21880円で一代高値引けした。アラビカの下げ予想継続
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12:20 〜 本日、前引けコーン11月限は310円高の23250円、Non-G大豆10月限は39780円、アラビカコーヒー先9月限290円高の21970円、粗糖11月限450円安の34300円。
▼東京トウモロコシ
08:40 〜 26日シカゴトウモロコシ期近は総じて小幅高、序盤の売り一巡後に戻す。12月限は変らずの327.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1100枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定211900枚の買い越しに縮小した。
●本日コーンの寄付き予想値は50円高。シカゴコーンは期近3本はシッカリ、以降はマイナスで引けている、ここに来て穀物暴騰のキッカケとなったシカゴ小麦が上がらなくなってきた、コーンも追随する可能性ある東京コーンも、この水準ではさすがに買い一辺倒とは行くまい、こうなって来ると国内商社の動きに翻弄されないよう方向をシッカリ見据えた上で戦略を立てたい。前場様子見。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 26日シカゴ大豆は総じて上昇、大豆油高や投機筋の買いに支援される。11月限は5.75セント高の627.75セントで引けた。本日ファンドの手口は6500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定39900枚の買い越しに拡大した。▼アラビカコーヒー
08:40 〜 26日、NYは反発、ファンド勢や投機筋などの買いで。12月限は、0.75セント高の107.60セントで引けた。昨日の高値108.25セントを超える勢いは無く107セント台での動きに終始した。
●本日アラビカの寄付き予想値は50円高。NY市場は小動きであったので大きくは動き難い、昨日売り建てている、21000円割れが利食い目標。
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(2006/10/26)
18:00 〜 本日大引けコーン11月限は70円安の22940円、Non-G大豆8月は520円安の38150円、アラビカコーヒー先9月限は190円安の21680円、粗糖11月限は500円高の34750円
▼コーンは夜間取引が3セントほど下落した事を受けて売りが先行、しかし先11月限は商社系Fが大きく買い越し、先高感が強そうである、ただし何度も指摘しているように目先は高値警戒水域であり下げに注意したい小麦、大豆、コーンとも今晩調整が入る可能性有り。26日現在東京コーン店尻、売り42店:買い20店。
▼アラビカは本日インサイドデイ(ハラミ線)転換時によく出現する、長期的に見ると既に6/14、18140円の捨て子線で大底は付けおり、上昇トレンド継続中ではあるが、『ボリンジャーバンド移動平均+1.96上限線』にぶつかるとかなりの確率で下落を迎えている。チェックしてみる価値有り、本日売り新規成立、あとはNYが下がるのみ。
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12:30 〜 本日、前引けコーン11月限は130円安の22880円、Non-G大豆8月限は610円安の38060円、アラビカコーヒー先9月限70円安の21800円、粗糖11月限90円高の34340円。▼コーンは三菱Fが9月限から11月限に買い玉移行の商いが目だった。シカゴコーン日足チャートを見るとオシレーター系の指数がどれも高値警戒水域に入っている、下げが近い。かと言ってファンド勢の買いは衰える気配が無いので悩むところだがファンドの買いはどこかで投げてくるはず、ただしオプション絡みで仕切る場合は表に現れ難い、よって東京コーン買い玉一部仕切る。▼アラビカコーヒー前場2節売り建ち成立。
▼東京トウモロコシ
『月末調整警戒』
08:50 〜 25日シカゴトウモロコシは続伸、テクニカル要因で一代高値更新に上げ幅縮小。12月限は2.75セント高の327.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定213000枚の買い越しに拡大した。
●本日コーンの寄付き予想値は50円高。シカゴの中心限月12月限は一時334セントと一代高値を更新したものの、上げ幅を削って日足チャートは上影陽線、ここ最近はストップ高、ストップ安になる確率が高いが天井圏によく出る動き。月末の為玉整理など警戒すべし。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 25日シカゴ大豆は期近が反落、上値追いの後高値から急落。11月限は1.50セント安の622.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定33400枚の買い越しに拡大した。▼アラビカコーヒー
08:40 〜 25日、NYは反落、支援材料が無く。12月限は、0.30セント安の106.85セントで引けた。
●12月限はファンド勢の買いが先行して始まったが、昨日のの高値を試すまでには至らず、すぐに生産国から売りなどから下げに転じた。
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(2006/10/25)
16:40 〜 本日大引けコーンは、全限ストップ高、11月限は23010円、Non-G大豆は先3本ストップ高8月は38670円、アラビカコーヒー先9月限は510円高の21870円、粗糖11月限は10円高の34250円▼コーンは後場から全限ストップ高、買いが入らずシカゴは一代高値、東京も19日23310円一代高値が視野に入ってきた。ここ2日間で大衆筋は再度売りを出した為、24日店尻、売り41店:買い21店、本日たまらずの買いが入り25日現在売り37店:買い26店 、4社買い越した。▼アラビカは本日結局、「陽の丸坊主」で引けた為、売りの手か出なかった。明日再度判断したいと思います。
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12:30 〜 本日、前引けコーンストップ高11月限は400円高の23010円、Non-G大豆8月限は1130円高の38600円、アラビカコーヒー先9月限190円高の21550円、粗糖11月限720円高の34210円。▼コーンはやはりストップ高に張り付いた。シカゴが一代高値更新、先高感が広がったため大衆店の買いが殺到、それに合わせて三菱Fが9月限に400枚程利食い売りを出していた。▼アラビカ前場様子見、後場チャンスを待ちたい。
『アラビカコ−ヒー条件付きで売り』
▼東京トウモロコシ
08:30 〜 24日シカゴトウモロコシは続伸、テクニカル主導で一代高値更新。12月限は6.00セント高の324.25セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定212000枚の買い越しに拡大した。●本日コーンの寄付き予想値は250円高、
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 24日シカゴ大豆は続伸、トウモロコシ高や投機筋の買いに支援され。11月限は6.00セント高の623.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定30400枚の買い越しに拡大した。●本日コーンの寄付き予想値は320円高 。▼アラビカコーヒー
08:40 〜 24日、NYは続伸、朝高後は修正が入る。12月限は、0.30セント高の107.15セントで引けた。
NY市場が108.50セントまで買われたがその後続かず辛うじて上影陽線で引けた。
●上影が多いと言う事は高値抵抗線に合い戻されている証拠、上影出現後基調転換する場合は多くあり、東京市場は目先は試し売りを仕掛けたいところ、買いを入れるのであれば20600円割れ。NYは、9/29の108.80セントが急所になるはず、そこを抜くまではこの水準では買い難い、本日アラビカの寄付き予想値は100円高、24日現在、アラビカ店尻、売り16店:買い44店。大衆店の買い越しが多すぎる。
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(2006/10/24)
『今夜も眠れずシカゴ次第か』
16:30 〜 本日大引けコーンは、11月限は500円高の22610円、Non-G大は先3本ストップ高8月は37470円、アラビカコーヒーは終日全限ストップ高先9月限は21360円、粗糖11月限は280円安の33490円▼コーンは前場ストップ高で張り付く場面もあったが後場売り物先行、大引けでは再度買われた。心理的に高値で推移している為、夜間取引のちょっとした動きでも売り買いが敏感に交差し、つかみ難い相場になっている、シカゴ市場の今晩の動き次第で明日東京市場もどちらにでも張り付く可能性が有り、建て玉は余裕を持つべし、ただし投機的な動きは何事も行き過ぎがあるが最終的には落ち着きところがあるはず、長期展望を見据えつつ、目先の対応をせざる得ない、今晩のシカゴに注目。▼アラビカコーヒーは本日ペナント上放れ、しかもストップ高、最近の穀物の動きを象徴する動き、これだとさすがに手が出せない、急所は10/2の21590円。
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12:30 〜 本日、前引けコーン11月限は600円高の22710円、Non-G大豆8月限は800円高の37470円、アラビカコーヒー先9月限800円高の21360円、粗糖11月限720円高の34210円。▼コーンはストップ高で張り付いたが買われ過ぎ感から、後場は売り物が出てきそう。三井Fが前場1000枚利食いと思われる売りが目立った。
▼東京トウモロコシ
『本日ストップ高を覚悟』
08:40 〜 23日シカゴトウモロコシは反発、飼料需要の増加期待や小麦高から。12月限は5.50セント高の318.25セントで引けた。本日ファンドの手口は2200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定207000枚の買い越しに拡大した。
本日コーンの寄付き予想値は550円高、昨日指摘したように「10/23.17:10〜▼コーンのコメント参照」上げる為の商社系Fの買いであった。先11月にもかなり大衆筋の売りが入っているので、ストップ高は覚悟しなければならないか、昨日先11月の買いは正解でした。取り合えず前場様子見か。
▼東京Non−G大豆
08:50 〜 23日シカゴ大豆は反発、小麦高や投機筋の買いに支援され。11月限は11.00セント高の617.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5100枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定26900枚の買い越しに拡大した。 本日コーンの寄付き予想値は520円高
▼アラビカコーヒー
08:50 〜 23日、NYは大幅続伸、急速な修正が進む。12月限は、4.80セント高の106.85セントで引けた。本日コーンの寄付き予想値は800円高。
(2006/10/23)
『因果玉でお困りの方、適切なアドバイスを
いたします。お気軽にメールまたは、お電話ください』
『商社の思惑が見え隠れ先限の売りに注意』
17:10 〜 本日大引けコーンは、全限ストップ安11月限は22110円、Non-G大豆8月限は360円安の36670円、アラビカコーヒー先9月限60円安の20560円、粗糖11月限は280円安の33490円▼コーンは夜間取引が軟調に推移した事を受け、後場2節よりストップ安に張り付いた、先限は辛うじて出来ストップ(売買は全て成立)で引けたが他限月は抽選(売り注文は不成立)、これは何を物語っているか、仮定の話をするときりが無いのですが本日、三菱Fは先11月限に1128枚買いを入れている、もし三菱Fが手を振らなかった場合、間違いなく抽選で売り物が入らなかったはず、取り合えず先限は因果玉が少ないので流動性を確保した格好、@値ごろで買った、A大衆筋に売らせる為に買いを出した、もしAであったなら先限の売りは大変危険と言う事になる、中限と先限のサヤに注意。
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12:20 〜 本日、前引けコーン11月限は190円安の22520円、Non-G大豆8月限は240円高の37270円、アラビカコーヒー先9月限110円安の20510円、粗糖11月限310円安の33460円。
▼東京トウモロコシ
08:50 〜 週明け月曜日コーンの寄付き予想値は180円安、週末ストップ安で張り付いただけに成立してない売り物が出てくる可能性有り、シカゴは調整に入りつつそんなに深くは無いのではないか、3.00セントでサポートされるのでは、ただし東京市場は9月限で21000円台前半まで調整があってもおかしくない、しかしファンド筋・商社系の動きを無視することは出来ないので臨機応変に対処したい。
▼東京Non−G大豆
08:50 〜 週明け月曜日大豆の寄付き予想値は120円安。大豆の割安感が台頭、シカゴコーンと大豆の比価を見るとここ最近急速に低下している、需給面で、コーン強気・大豆弱気となっている事が比価の低下を促したが、適正水準が2.4〜2.5とされる比価が2.0を下回った事で、大豆割安感が台頭今後注目していきたい。
▼アラビカコーヒー
08:50 〜 週明け月曜日アラビカコーヒーの寄付き予想値は180円高。
(2006/10/21)
『相場が曲がるのは着眼点の相違。因果玉でお困りの方、適切な
アドバイスをいたします。お気軽にメールまたは、お電話ください』
▼東京トウモロコシ
『上げ100日下げ3日、商社の思惑通り、サインは場中に有り』
15:30 〜 東京市場は週明け続落が予想される。それにしても相場は紙一重である、売りは天国、買いは地獄。ここ最近買い材料に敏感に反応する市場環境で、利食い売りが出た後、すかさず買われて陽線引けする動きが最近目立っていた為、週末20日の商いも、前場に新規買いを入れていた大衆筋が多いはず、ここ4日間で4万枚取組が増えているが、高値つかみの買い玉になる可能性がある。担当営業マンから、いつもの様に取り合えずオシメは買っときましょうと、勧められ後場商い報告時、驚いた方が多いはず、買い安心感がしばらく続き、売りに対して鈍感になって居ただけにカウンターパンチを食らった格好、しかも売り越しの引かされ両建ての新規買いは悲惨である、相場は食うか食われるかの世界でありファンド筋や商社が思うがままに市場を動かす事を忘れてはいけない、週末シカゴの動きを見ると東京市場は160円安の寄付き予想であるが果たしてファンド・商社筋は買い玉を逃してくれるのか気になる所、今の相場は常識が通用しない、『上げ100日、下げ3日』あっと言う間だ。大衆店が因果玉を抱え込まされ、ファンド・商社筋が潤う、要はファンド・商社の動向をいかに把握するか、ただし機関店を使って商いしてくる場合もあり複雑化している、しかし場中にサインは出されている、着眼点を見失うな、来週は21000台を割るか否か注目したい。
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20日シカゴトウモロコシは反落、商品安から手仕舞い売りが優勢に 。12月限は3.25セント安の312.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定204800枚の買い越しに縮小した。
▼東京Non−G大豆
15:30 〜 20日シカゴ大豆は総じて小反落、売り買い交錯してインサイドデー 。11月限は1.50セント安の608.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1800枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定21800枚の買い越しに拡大した。
▼アラビカコーヒー
14:30 〜 20日、NYは反発、テクニカル主導の修正で。12月限は、0.20セント高の102.05セントで引けた。ブラジル産地では雨がちな天気が続いていることから、乾燥懸念が後退していることなども
あり、引けにかけては下げに転じると、再び102セントを割り込んだ。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月17日現在の建玉明細によると大口投機玉は5141枚の売り越しと、前週の2867枚の売り越しから増加した。
ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月19日現在の認証在庫は369万0202袋(1袋=60キロ)と18日の368万6767袋から増加した。19日現在の認証待ちは9万4886袋。
(2006/10/20)
『この売りサインに乗り遅れた方、適切なアドバイス
をいたします、お気軽にご連絡ください』
16:10 〜 本日大引けコーンは、先2本がストップ安11月限は600円安の22710円、Non-G大豆8月限は640円安の37030円、アラビカコーヒー先9月限70円安の20710円、粗糖11月限は33490円▼コーンが大引けでストップ安に張り付いた。相場予想的中、商社系フューチャーズが10月16日から4日間で買い玉を1700枚仕切っていたのが気になっていたが、本日も後場2節までに600枚売っていた、ストップ安になる材料は、テクニカル面でかなり出始めていた。売りサインを見逃さず果敢に売り勝負を仕掛けた方、辛抱した甲斐がありました、おめでとうございます。しかし、こうなって来ると来週月曜日が転換になるかどうかの最重要日になってくる。
12:30 〜 本日、前引けコーン11月限は190円安の23120円、Non-G大豆8月限は270円高の37940円、アラビカコーヒー先9月限60円安の20650円、粗糖11月限は40円高の33470円。▼コーン先2本は利食い先行、様子見。
▼東京トウモロコシ
『週末につき利益確定の売りが出るか』
08:50 〜 19日シカゴトウモロコシは反発、昨日の安値を維持してプラスに切り返す。12月限は0.50セント高の316.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定243200枚の買い越しに拡大した。※米農務省発表10月12日までの週間輸出制約高コーン:82万0200トン(事前予想80万〜100万トン)
本日コーンの寄付き予想値は160円安、週末につき利益確定の売りが出やすいため注意が必要
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 19日シカゴ大豆は続伸、他の穀物との割安感による買いが続く。11月限は3.50セント高の608.00セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定10900枚の買い越しに拡大した。※米農務省発表10月12日までの週間輸出制約高大豆:86万8500トン(事前予想70万〜110万トン)
本日大豆の寄付き予想値は20円安。本日は週末である為、調整売りが出る可能性大、ハーベストプレッシャーが高まる時期であり、週末買い玉を積み上げて過ごす事が出来るが疑問、夜間取引に注目。
▼アラビカコーヒー
08:30 〜 19日、NYは総じて続落、朝方にファンド筋の売りで。12月限は、0.40セント安の101.85セントで引けた。ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月18日現在の認証在庫は368万6767袋と16日の367万1660袋から増加した。
(2006/10/19)
『危険水域』
17:50 〜 本日大引けコーンは、中限4本がストップ高11月限は260円高の23310円、Non-G大豆は期近以外ストップ高8月限は37670円、アラビカコーヒー先9月限140円高の20710円、粗糖は先2本ストップ安11月限は33430円▼コーンはここ最近の動きを象徴するが如く前場利食いが出たあとは買い煽られストップ高に張り付いた。9月限チャートを見ると本日の上げで約定高値を12回更新している。調整も無く上げ続けるのは全く異常な状態である心理的に売り方がビクビクしてしまい夜間が少しでも上げようものなら簡単に買いが入ってしまうあたり買い方の独壇場であり、売り方はノックダウン寸前である、ただし過去の動きを見ると理屈では説明出来ない動きなどよくある事である。要は売り方が全面降伏白旗を揚げない限り、本格調整は難しいのか、しかし本日の上げは、売り方にとって相当こたえているはず19日現在、店尻は売り33店:買い29店除々に拮抗してきた。買いは要注意。
12:30 〜 本日、前引けコーン11月限は100円安の22950円、Non-G大豆8月限は310円高の37180円、アラビカコーヒー先9月限100円高の20670円、粗糖は先3本ストップ安11月限は33430円。
▼東京トウモロコシ
『本日調整が入るか』
08:50 〜 18日シカゴトウモロコシは反落、小麦の高値修正で戻り売りが優勢に。12月限は5.50セント安の315.50セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定241700枚の買い越しに拡大した。本日コーンの寄付き予想値は120円安、先11月限はファンドの玉移行で大衆店の買いも目立つが本日は調整が入る可能性有り。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 18日シカゴ大豆は総じて続伸、小麦やコーンに対する割安感から買われる。11月限は4.00セント高の604.50セントで引けた。本日ファンドの手口は4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定5900枚の買い越しに拡大した。
本日大豆の寄付き予想値は400円高。
▼アラビカコーヒー
『アラビカの頭は重いファンドの売りに注意』
08:30 〜 18日、NYは総じて反落、朝高後は買いが続かず。12月限は、0.20セント安の102.25セントで引けた。ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月17日現在の認証在庫は368万1660袋と16日の367万5607袋から増加した。NYは上影陽線で引けた。商いが閑散であり上にいきたがっていても戻されるあたり人気の無さを感じる。東京市場は本日寄付き予想値20円高、国内はファンド筋が売り越しており20360円が重要ポイントとなろう。本格的な上昇は一度大きく下げで揺さ振りが欲しいところ。18日現在、店尻売り21店:買い40店大衆店の買い付きが多すぎる。
(2006/10/18)
16:00 〜 本日大引けコーンは、11月限は180円安の23050円、Non-G大豆8月限は200円高の36870円、アラビカコーヒー先9月限40円安の20570円、粗糖は全限ストップ高11月限は34630円。
12:40 〜 本日、前引けコーン11月限は250円安の22980円、Non-G大豆8月限は30円高の36700円、アラビカコーヒー先9月限160円高の20770円、粗糖全限ストップ高11月限は34630円、▼コーンは商社系フューチャーが9月限に積み上げた買いを一部利食い先11月限に乗り換えている商いが目立った。後場様子見、場合によっては買いを入れるか。▼アラビカコーヒー本日NYが反発東京市場も戻されてしまったが数日中に大きく動く可能性有り、放れにつけ要注意。
▼東京トウモロコシ
08:30 〜 17日シカゴトウモロコシは反発、大豆の急伸を好感してプラスに再浮上。12月限は4.25セント高の321.00セントで引けた。本日ファンドの手口は6700枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定239700枚の買い越しに拡大した。本日コーンの寄付き予想値は50円高。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 17日シカゴ大豆は急伸、テクニカル買いで節目の6ドルを突破。11月限は11.50セント高の600.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定1900枚の買い越しに拡大した。
本日大豆の寄付き予想値は250円高。シカゴファンドのポジションが遂に本日で買い越しに転じた模様。ここに来て出遅れていた大豆が買われ、今後、小麦・コーン・大豆の作付け面積争奪戦が始まる、大豆も弱気出来なくなってきた。
▼アラビカコーヒー
08:30 〜 17日、NYは反発、短期的な下げすぎ感から。12月限は、0.55セント高の102.45セントで引けた。ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月16日現在の認証在庫は367万5607袋と13日の367万1939袋から増加、東京市場は本日寄付き予想値50円高。
(2006/10/17)
『アラビカペナント形成中、放れにつけ』
18:10 〜 本日大引けコーンは、11月限は23230円、Non-G大豆8月限は430円高の36670円、アラビカコーヒー先9月限390円安の20610円、粗糖は全限ストップ高11月限は33430円▼コーンは後場2節より買い煽られ先2本以外はストップ抽選、夜間取引も強含む中、売り方の踏みを誘う結果となった。ただし商社系フューチャーズ2社は利食売り先行、本日出来高37206枚は大商い、17日現在、店尻売り35店:買い28店拮抗し始めてきている。相場の基調転換時はサインが有る要注意。▼アラビカコーヒーは商社機関店の売りを先行させて反落、東穀銘柄の中でもコーン、大豆に人気を奪われている。7月限チャートを見と8月から上下の振幅が徐々に小さくなっている、「ペナント」形成中と見て取れる。このパターンは新たな波動を模索中でありここ1週間以内に方向付けがハッキリするはず、放れに付けの格言通り、上放れた場合21000円が急所、ただし取組内容は現在ファンド系は売り越しているので下放れに特に注意すべし(売り崩される可能性あり)、17日現在、店尻売り20店:買い40店。
12:40 〜 本日、前引けコーン11月限は20円高の22890円、Non-G大豆8月限は80円高の36320円、アラビカコーヒー先9月限320円安の20680円、粗糖全限ストップ高11月限は33430円、▼コーンは前1.2節手仕舞い売りが出た。商社系フューチャーズが9月の買いを外している模様。先限に玉移行する前準備にも受け取れる。ここまで一本調子で上昇してきた相場だけに調整が入りやすい事も確かだが先週指摘した店尻も16日現在、売り40店:買い23店とまだ売り越し店が多いので本格調整はしばらく先か。
▼東京トウモロコシ
08:40 〜 小麦の急騰からシカゴファンド筋は買いを積み上げた格好、期近4本はプラスだが他限月はマイナスに沈んだ。本日は為替が円高、コーンの寄付き予想値は100円高、昨日後場1.2節ストップを外れたが引けにかけて再度張り付いたと言う事は買い方有利と判断、ただし高寄り後は利食い売りがでる事もあるので夜間取引を眺めながら注意していきたい、買いは慎重に。
16日、シカゴトウモロコシは総じて反落、買い過剰感台頭、期近は小麦急騰に追随。12月限は2.25セント高の316.75セントで引けた。本日ファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定233000枚の買い越しに拡大した。※米農務省発表10月12日までの週間輸出検証高コーン:4104万1000bu、(事前予想4300〜4800万bu)
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 本日大豆の寄付き予想値は100円安、ファンドの売りポジションが急激に縮小して来たが、まだ買い越しにはいたらず、円高でもあるので、売りが出やすい様子見とする。
16日シカゴ大豆はまちまち、買い過剰感から期近は戻り売りが優勢に。11月限は2.50セント安の589.00セントで引けた。本日ファンドの手口は500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定2300枚の売り越しに拡大した。※米農務省発表10月12日までの週間輸出検証高大豆:3862万8000bu、(事前予想2500〜3500万bu)
▼アラビカコーヒー
08:30 〜 16日、NYは急反落、産地の降雨見通し やチャート面の弱さ。12月限は、2.15セント安の101.90セントで引けた。米グリーンコーヒー協会(GCA)は16日、9月末現在の全米コーヒー生豆在庫が518万6699袋となり、前月比1万9038袋増加したと発表
(2006/10/16)
16:20 〜 本日大引けコーンはストップ高、新ポ11月限は22870円、Non-G大豆8月限は10円高の36240円、アラビカコーヒー先9月限200円高の21000円、粗糖11月限680高の32630円
12:40 〜 本日、前引けコーンはストップ高、新ポ11月限は22800円、Non-G大豆8月限は270円安の35960円、アラビカコーヒー先9月限200円高の21000円、粗糖11月限440円高の11月限は32390円、▼コーンは前場抽選では有ったが売り物もそこそこ出始めてきた。11月発会値がら150円安、夜間取引が4.25セント安のため、後場は売りが先行するものと予測する。
▼東京トウモロコシ
『週明けもストップ高で張り付くか』
08:30 〜 週末シカゴ市場は大幅続伸で引けた。本日、週明け東京市場は再度ストップ高に張り付く可能性が大である。ファンド資金の流入が鮮明になり需給に関係なく買われている、本日先11月限が発会する。高値発会する事が予想されるが、これは他の限月とは別つものとして考えるべき。
13日、シカゴトウモロコシは大幅続伸、小麦急伸がテクニカル買いを誘って一代高値更新。12月限は16.25セント高の314.50セントで引けた。本日ファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定224000枚の買い越しに拡大した。※米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月10日現在の建玉明細によると、大口投機玉は185986枚の買い越しと、前週の176188枚の買い越しから大幅拡大した。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 13日シカゴ大豆は大幅続伸、他の穀物銘柄急伸でテクニカル買いが続く。11月限は11.75セント高の591.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定1800枚の売り越しに縮小した※米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月10日現在の建玉明細によると、大口投機玉は17767枚の売り越しと、前週の38396枚の売り越しから大幅縮小した。▼アラビカコーヒー
08:30 〜 13日、NYは続伸、序盤はロンドン市場高を交換。12月限は、0.75セント高の104.05セントで引けた。※米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月10日現在の建玉明細によると、大口投機玉は2867枚の売り越しと、前週の1905枚の売り越しから増加した。
(2006/10/13)
『万人が強気なら、阿呆になりて売りの種をまくチャンス・・?』
18:00 〜 ▼コーンは終日ストップ高で張り付いたまま。米農務省の需給発表がキッカケとなったが生産高と在庫減が鮮明になった。本日の上げで各市況コメントを見るとほとんどがに強気に傾いた。ストップ高になると、どうしても先高予想の声を聞く事が多く、我先に買いを入れる傾向がある。東京コーンの売買内訳・店尻を見てみると、『売り店42:買い店22』大衆店のバイカイ(店の中で売り買いを合わせて商いを成立させる)が中心で売り玉の踏み上げが来週も続く可能性があり、今後店尻が同数近くになった時、売りの種をまくチャンスであると観る。
本日大引けコーンはストップ高9月限は21790円、Non-G大豆8月限は770円高の36230円、アラビカコーヒー先9月限170円高の20900円、粗糖11月限270安の11月限は32430円
12:40 〜 本日、前引けコーンはストップ高9月限は21790円、Non-G大豆8月限は720円高の36180円、アラビカコーヒー先9月限70円安の20830円、粗糖11月限40円高の11月限は31870円、▼コーンは予想通りストップ高。後場様子見、夕方コメント出します。
▼東京トウモロコシ
08:30 〜 米農務省が発表した需給報告で生産高が下方修正された事でシカゴコーンは一時20セント高のストップに張り付いた。2万枚に及ぶファンド筋の買いや、収穫が遅れている事も上げ材料になった。東京市場は本日ストップ高で張り付く事が予想される。それにしても生産高は事前予想で増加予想だったので意外である。様子を見るしかない。
12日、シカゴトウモロコシは大幅続伸、強気の需給報告で一代高値を更新、12月限は14.25セント高の298.25セントで引けた。本日ファンドの手口は20000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定212100枚の買い越しに拡大した。※米農務省需給報告(10月1日現在:カッコ内は前月見通し)生産高109億0500万bu(111億1400万bu)、期末在庫9億9600万bu(12億2000万bu)、在庫率8.9パーセント(10.2パーセント)
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 12日シカゴ大豆は大幅続伸、強気の需給報告がテクニカル買いを誘い込む、11月限は17.50セント高の579.75セントで引けた。本日ファンドの手口は8000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定10400枚の売り越しに縮小した。※米農務省需給報告(10月1日現在:カッコ内は前月見通し)生産高31億8900万bu(30億9300万bu)、期末在庫5億5500万bu(5億3000万bu)、在庫率18.0パーセント(17.4パーセント)
▼アラビカコーヒー
08:30 〜 12日、NYは軒並み上昇、急落後は修正に転じる。12月限は、0.25セント高の103.30セントで引けた。
(2006/10/12)
16:50 〜 本日大引けコーン9月限は160円安の21390円、Non-G大豆8月限は90円安の35460円、アラビカコーヒー先9月限170円高の20900円、粗糖11月限270安の11月限は32430円▼コーンは引けで買いが入ったが、夜間取引が軟調で推移した為戻りも限られた。
『コーンの調整に要注意』
※コーンは昨日の高値出現で6月19日以来の大商い、出来高31384枚、取組増加と言う事は売り方のたまらずの買建て(値洗い損の両建て)と買い方の追随買いが入った事を意味します。しかし同時に同じ枚数売り玉も存在するわけで ここまで来ると調整を入れる可能性大であると判断します。ちなみに、今年に入って一日で3万枚を超えた大商いは10営業日程あるが、一旦調整が入るか、基調転換する確率が高い事に気付くはずです。更に条件をつけます。10〜20営業日上げ続けた。又は下げ続けた末に、高値、又は安値出現時3万枚の出来高を細かく調べると、基調転換の確率は更に高まる。2/7.2/9.2/27.4/3.5/9.6/19.この日を境の見事に変化している。チェックしてみる価値有り。
12:30 〜 本日、前引けコーン9月限は170円安の21690円、Non-G大豆8月限は130円安の35420円、アラビカコーヒー先9月限70円高の20800円、粗糖11月限630安の11月限は31800円、▼コーンは商社系フューチャーズが590枚買い越し。夜間取引は1.25〜4.50セント安、13日納会前後調整が入る可能性大、後場様子見。
東京トウモロコシ
08:30 〜 シカゴが半値戻し、上影陽線290セントが今のところ抵抗線と思われる、はらみ線にも見える、調整に入る準備が出来つつあると判断、この水準で買いを入れるのはどうか、やはり押し目を待つべき、ただし、最近派手な手を振っている商社系の動きに注意。
11日、シカゴトウモロコシは総じて反発、小麦騰勢に追随して切り返す、12月限は8.50セント高の284.00セントで引けた。本日ファンドの手口は9000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定192100枚の買い越しに拡大した。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 11日シカゴ大豆は反発、小麦急騰や収穫遅れ観測が支援材料、11月限は1.75セント高の562.25セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18400枚の売り越しに縮小した。▼アラビカコーヒー
08:30 〜 11日、NYは期先が反発、修正後は戻りを売られる。12月限は、0.20セント高の103.05セントで引けた。ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月10日現在の認証在庫は364万9839袋と、9日の364万5790袋がら増加した。10日現在の認証待ちは11万8564袋。
(2006/10/11)
16:00 〜 本日大引けコーン9月限は150円高の21550円、Non-G大豆8月限は420円安の35550円、アラビカコーヒー先9月限260円高の20730円、粗糖11月限270安の11月限は32430円、▼コーンは商社系フューチャーズが1500枚ほど買いきった。本日引けで売りが建った。ただし下値の買い玉は外すべきではない。窓を開けて上昇と来れば、窓を埋めにかかる可能性有り、しかし商社系の買い腰が強い為、明日高ければ、ロスカットは頭の中に入れとくべし。
12:30 〜 本日、前引けコーン9月限は190円高の21690円、Non-G大豆8月限は60円安の35910円、アラビカコーヒー先9月限90円高の20560円、粗糖11月限150安の11月限は32550円、▼コーンは商社系フューチャーズが9月限に800枚程買いを入れたのが目立った。外電が下げたにも関わらず国内が下げないのは、買い意欲が旺盛と言う事か、夜間取引は2.00-2.75セント高、次の高値をとる為にはここらで押しが入って然りだが、前場1節で押しが完了とは判断し難い。
東京トウモロコシ
08:30 〜 シカゴが行って来いで下がった。ここ1ヶ月で取組を43100枚程減らしているのは踏み上げであり、買い方の手仕舞いによるものと思われる。最近の急騰に対しての調整であり数日続くのか、即切り返すのか難しい所だが、夜間取引を見ながら判断したい、慎重に行くならもう少し下値を探っても良いのではないか。本日商社系フューチャーズの動きに注目、
10日、シカゴトウモロコシは急反落、小麦の騰勢一服で利食い売りが殺到、12月限は14.00セント安の275.50セントで引けた。本日ファンドの手口は6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定183100枚の買い越しに縮小した。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 10日シカゴ大豆は急反落、小麦高が一段落し利食い売りが優勢に、11月限は14.00セント安の560.50セントで引けた。本日ファンドの手口は4500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定21400枚の売り越しに拡大した。▼アラビカコーヒー
08:30 〜 10日、NYは期先を除き続落、ブラジル産地の降雨見通しなどで、12月限は、0.20セント安の102.85セントで引けた。国際コーヒー委員会(ICO)は10日、2006年度産(10月-翌9月)の世界コーヒー生産高見通しを1億2200万袋(1袋=60キロ)と、9月見通しを据え置き、前年度を14.41パーセント上回ると発表した。
(2006/10/10)
16:30 〜 本日大引け、コーン全限ストップ高9月限は21400円、Non-G大豆8月限は800円高の35970円、アラビカコーヒー9月限10円安の20470円、東京粗糖は全限ストップ高11月限は32700円、11月限は32700円、▼コーンは結局張り付いたまま引けた。年初来高値更新で今週末13日納会を控え、強含みで推移するものと思われる。オシメ買い方針。
12:30 〜 本日、前引けコーンは全限ストップ高9月限21400円、Non-G大豆8月限は800円高の35970円、アラビカコーヒー先9月限10円安の20470円、粗糖全限ストップ高11月限は32700円、▼コーンは抽選、Non-G大豆は出来ストップ、夜間取引コーンは1.00〜9.00セント下げ、大豆は1.25〜4.00セント安いが、円安の為、買い殺到、このまま行くと明日も高いので買い玉維持、じっとしておく。
東京トウモロコシ
08:30 〜 週明けコーンは大きく吹き上げた。シカゴのファンド筋の買い主導によるもの、調整を付けずに棒上げ状態であり、季節的要因が、全く材料視されてない。東京市場は本日ストップ高が予想される。こうなると買い玉が外せなくなってきた。買い玉維持様子見。
09日、シカゴトウモロコシは総じて急反発、小麦のストップ高で一代高値を更新、12月限は18.50セント高の289.50セントで引けた。本日ファンドの手口は17400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定189100枚の買い越しに急拡大した。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 09日シカゴ大豆は急反発、小麦やコーンの急伸に追随、11月限は10.50セント高の574.50セントで引けた。本日ファンドの手口は10000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定16900枚の売り越しに縮小した。▼アラビカコーヒー
08:30 〜 09日、NYは続落、ロンドンチャート安や、チャート面の弱さなどで、12月限は、0.85セント安の103.05セントで引けた。
(2006/10/07)
東京トウモロコシ
10:00 〜 06日、シカゴトウモロコシは総じて続落、収穫進展観測で手仕舞い売りが出る、12月限は0.75セント安の271.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定171700枚の買い越しに縮小した。
▼東京Non−G大豆
10:00 〜 05日シカゴ大豆は反落、週末を控えたヘッジ売りや玉整理売りが圧迫11月限は1.50セント安の564.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定26900枚の売り越しに縮小した。▼アラビカコーヒー
10:00 〜 06日、NYは軒並み下落、ブラジル産地の降雨見通しなど、12月限は0.60セント安の103.90セント、引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された10月3日現在の建玉明 細によると、大口投機玉は1905枚の売り越しと、前週の2638枚の売り越しから減少した。ニューヨーク・ボード・オブ・トレード(NYBOT)から発表された10月5日現在の認証在庫は362万7174袋(1袋=60キロ)と、4日の363万1716袋 から減少した。5日現在の認証待ちは11万9819袋。週末にNYアラビカコーヒーは調整売りが出た模様、又産地が降雨くれば下落も致し方ないところか、トレンドは上昇で変らず、来週も買い方針で対したい。
(2006/10/06)
16:45 〜 本日大引け、コーン9月限140円高の21000円、Non-G大豆8月限220円高の35170円、アラビカコーヒー9月限110円安の20480円、東京粗糖先11月限560円高の31900円、▼コーンは結局商社系フューチャーズが強引とも思える買いを出し続け、9月限に1700枚の買いを積み上げた。それにしても10/02から売り越し玉が、途転買いに変り5日間で5800枚の買いを積み上げた。多少ヘッジで売りを持っていたとしても、引くに引けない状況か、東京市場は週明け月曜日は祭日の為、休場となる。シカゴの動きが気になる所。▼Non-G大豆は、前場高、後場は大体売られるパターン通り、これは本気で上げる様には見えない。来週は売り場探し。
12:25 〜 本日、前引けコーン先9月限は50円高の20910円、Non-G大豆8月限は290円高の35240円、アラビカコーヒー先9月限120円高の20710円、粗糖11月限は440円高の31780円、▼コーンは例によって商社系フューチャーズが前場900枚の買い、ダイアモンドは様子見、大衆店は売り先行、新規は見送り▼Non-G大豆は前場シッカリ後場は売られる公算大、週末でも有り買いは外しとくべきが、▼アラビカコーヒーはまちまち、アラビカが、下がったとしても20000円の水準は維持すると思われる。週末に付き様子見。
東京トウモロコシ
08:30 〜 本日東京市場は、寄り付き予想値100円安。確かにファンド資金が穀物に流入、ただし、今のところ小麦の買いがほとんど、しばらくはハーベストプレッシャーとの綱引きか、週末に付き本日は利益確定の売りが予想される。ただし、商社が本日も買ってくるか注目したい。昼に報告にします
05日、シカゴトウモロコシは反落、小麦安や生産高の引き上げ予想が圧迫、これは、米農務省の数字を上回る。12月限は2.50セント安の271.75セントで引けた。本日ファンドの手口は8500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定149900枚の売り越しに拡大した。
▼東京Non−G大豆
08:30 〜 本日東京市場は、寄り付き予想値570円高。大豆が本日560セントの抵抗線を抜いた。テクニカルでは強気だが、ファンド玉は小麦、コーンに比べると唯一ネットで売り越している。ここから強気にはなり難い。
05日シカゴ大豆は総じて大幅続伸、小麦高や高水準の輸出成約高をはやして昨日の高値を突破し、逆 指し買いを誘い出して8月24日以来の高値に急伸した。米穀物調査会社 インフォーマ・エコノミックは、2006年の米大豆生産高を32億0600万buと発表、過去最大は31億bu、日、11月限は10.25セント高の565.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定38700枚の売り越しに縮小した。▼アラビカコーヒー
08:30 〜 05日、NYはNYは期先を除き続伸、ロンドン市場に左右される。12月限は、0.05セント高の104.50セント、買い方針で対処。
(2006/10/05)
16:50 〜 本日大引け、コーン9月限220円高の20860円、Non-G大豆8月限130円高の34950円、アラビカコーヒー9月限390円安の20590円、東京粗糖先11月限150円高の31340円、▼コーンは商社系フューチャーズが9月限に相変わらず900枚ほど買いを入れ、それに合わせて大衆店の売りが目立った。14:00現在夜間取引は、1.75〜2.00セント安。今夜シカゴの調整売りが出るか注目したい。ただしシカゴファンドの買い玉は腰が強い。▼アラビカコーヒーは本日、貴金属安を眺めながら、後場売り物がかさみ、8営業日ぶりの安値に沈んだ。一目均衡表は、雲の上、買いスタンス維持。
12:30 〜 本日、前引けコーン先9月限は290円高の20930円、Non-G大豆8月限は380円高の335200円、アラビカコーヒー先9月限150円高の21130円、粗糖11月限は610円高の35200円、▼コーンは夜間取引が軟調に推移しているため、制限高がはずれ、大衆筋の売りが出ている。▼アラビカコーヒーは高寄り後、閑散、様子見。
東京トウモロコシ
08:30 〜 シカゴが急反発、調整らしい下げが無く高値が出た。本日東京市場は、寄り付き予想値400円、売り方の踏み上げが出そう、ただし、ここ3日間シカゴが下落しても東京が下がって無かったので、東京は上げ過ぎの感あり、取り合えずストップが外れるか様子見。中長期買い方針変らず。
04日、シカゴトウモロコシは急反発、小麦や大豆の急伸に追随、12月限は10.25セント高の274.25セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定158400枚の買い越しに拡大した。▼東京Non−G大豆
08:30 〜 本日東京市場は、寄り付き予想値570円高。
04日、シカゴ大豆は急反発、小麦急伸がファンドのテクニカル買いを誘い出す、11月限は12.75セント高の555.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、4000枚の買い越し越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定44700枚の売り越しに縮小した。
▼アラビカコーヒー
08:30 〜 03日、NYは小幅続伸、下げすぎ感などから底固い、12月限は、0.20セント高の104.45セント、2日の急落から半値戻したが、その後支持材料が見当たらず105.セントが一杯。前場様子見。買い方針で対処。
(2006/10/04)
16:50 〜 本日大引け、コーン9月限40円高の20640円、Non-G大豆8月限100円高の34820円、アラビカコーヒー9月限180円高の20980円、東京粗糖先11月限1200円ストップ安の31190円、▼コーンは本日寄付きから商社系フューチャーズが節ごとに買いの手を振り、ここ1社だけで合計1400枚以上買った計算、結局大引けでは、プラスに転じた。それにしても5営業日で5700枚の買いを出した計算になる。すざましい買い攻勢。もう1つのダイアモンド印は本日おとなしかったが、もっとも、こちらは9/19から買い越しであわてて買う必要は無いのか。10月に入り3営業日20600円台で、キープ、強引過ぎる買いにここ7営業日で取り組み高を11000枚減らした。実に10パーセント減、これは明らかに売り方の両手万歳の、踏み上げであり、投げたら終いの、論理で行けば反落があっても良いが、最近の相場はガソリン・砂糖・ゴムしかり、ブレイクアウト型(片方向に動いたら徹底的にこれでもかと言うほど動き)で、指数などお構いなし、『弱いものいじめ相場』とでも言う感じがする。いささか、グチめいたコメントになってしまいましたが、明日もしっかりコメント出しますので宜しく。▼アラビカコーヒーは、買い玉維持、3月限に不穏な動き・・・、要注意。
12:30 〜 本日、前引けコーン先9月限は50円安の20550円、Non-G大豆8月限は70円安の34650円、アラビカコーヒー先9月限50円高の20850円、粗糖全限ストップ(1200円)安11月限前引け31190円、後場様子見
東京トウモロコシ
08:45 〜 シカゴトウモロコシは外電で、貴金属・原油市場とも急落しているため、弱気に傾いた。本日東京市場は、寄り付き予想値100円安、本日も商社系の買いの手が出るか注目したい。前場様子見とします。
03日、シカゴトウモロコシは反落、収穫進展観測や原油急落を嫌気、12月限は3.75セント安の264.00セントで引けた。本日ファンドの手口は4300枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定153400枚の買い越しに縮小した。
▼東京Non−G大豆
08:40 〜 本日東京市場は、寄り付き予想値40円安、シカゴが540.00セントを下回ると崩れる可能性が有り、内部要因が良くないので、売り方針で対処したい。
03日、シカゴ大豆は続落、原油急落による商品全体の急落が圧迫、11月限は2.75セント安の542.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定48700枚の売り越しに拡大した。
▼アラビカコーヒー
08:35 〜 03日、NYは反発、短期的な下げによる修正、目先の需給逼迫懸念は根強い、12月限は0.70セント安の104.25セント、(NYBOT)から発表された10月2日現在の認定在庫は36万8058袋(1袋=60キロ)と、9月29日現在の361万1113袋から増加した。本日東京市場の寄り付き予想値は100円高、為替は118.09 円、ただし、海外、貴金属・石油製品が急落のため市場マインドは弱気、テクニカルは買い。
(2006/10/03)
16:50 〜 本日大引け、コーン9月限前日比変わらずの20600円、Non-G大豆8月限730円安の34720円、アラビカコーヒー9月限790円安の20800円、東京粗糖先9月限1200円安の31690円、シンポ11月限32390円、粗糖全限ストップ(1200円)安11月限大引け▼コーンは商社系フューチャーズ2社で合計2602枚買い上げた。本日、大引け時点で玉尻も2社合計で4600枚のロングポジションさすがに商社本体からの玉も含まれていると考えると大相場の予感を思わせる。ただしここまで上がると大手投機筋も黙っていない、着実に売りを積み上げている模様。長期で見ると買いに分が有るが、このままスンナリ上げと行くか、ここからは上下に激しく揺さぶりが入る可能背が有り、要注意。▼Non-G大豆は予想通り▼アラビカコーヒーは辛うじてストップが外れたが、天候プレミアムが剥げた格好、ただしNYコーヒーチャートに一目均衡表を掛けてみると26日先行上限線(雲の上限)で支持線になってる可能性あり。2007年〜08年はもともと裏昨年度であり減産が予想される。天候もいつ変るか判らない。注目銘柄。
12:30 〜 本日、前引けコーン先9月限は90円安の20510円、Non-G大豆8月限は460円安の34990円、アラビカコーヒー先9月限800円ストップ安の20790円、粗糖全限ストップ(1200円)安11月限前引け32390円、▼コーンは、前場商社系フューチャーズ2社で1800枚の買いが目立った。夜間取引は、1.25セント安、今のところ様子見。▼アラビカ、ストップ安、大衆店の手仕舞い売りが先行、こちらも様子見。基調はまだ転換していない。
▼東京トウモロコシ
08:45 〜 週明けシカゴコーンは反発、夜間が上昇した流れを引き継いだ。本日東京市場は、寄り付き予想値100円安、海外は金・石油製品が大幅安のため連れ安となる公算、シカゴコーンは、上昇したが、5.00セントの上げは昨日13:00の時点で夜間取引で織り込んでいる。
02日、シカゴトウモロコシは反発、小麦高をはやした投機買いが入る、12月限は5.25セント高の276.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定157700枚の買い越しに拡大した。 9/28までの1週間の、*米農務省発表週間育成進度、収穫:20%,(前年同期比25%)、成熟:88%(前年同期比88%)、
▼東京Non−G大豆
08:40 〜 週明けシカゴ大豆は続落、本日東京市場は、寄り付き予想値440円安、本日は他商品が大幅安のため、連れ安、
02日、シカゴ大豆は続落、収穫進展観測や高イールド報告などが圧迫、11月限は2.25セント安の545.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、600枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定46700枚の売り越しに拡大した。 9/28までの1週間の、*米農務省発表週間育成進度、収穫:19%,(前年同期比33%)、落葉:87%(前年同期比91%)、
▼アラビカコーヒー
08:35 〜 02日、NYは軒並み大幅下落、ブラジル産地の雨がちな天候見通しなどで、12月限は4.10セント安の103.55セント、世界コーヒー在庫は過去12ヶ月に、約4300万〜4500万袋から大幅に減少している。
(2006/10/02)
16:00 〜 本日大引け、コーン9月限370円高の20600円、Non-G大豆8月限140円高の35450円、アラビカコーヒー9月限330円高の21590円、東京粗糖先9月限1200円高の32890円、シンポ11月限33590円▼コーンは夜間取引で小麦、コーン、大豆ともに、強含み、週明けシカゴはこのまま行けば高寄りするものと思われる。高値維持出来るか、どうか明日判明する。▼東京粗糖は、本日ストップ高、▼アラビカコーヒーは、先週の買い玉は、まだ我慢して持っとくべき、
12:30 〜 本日、前引けコーン先9月限は310円高の20540円、Non-G大豆8月限は130円高の35440円、アラビカコーヒー先9月限220円高の21480円、粗糖全限ストップ(1200円)高9月限32890円、発会11月限前引け33290円、▼コーンは、商社系フューチャーズの1000枚の買いで高引け、それに対して機関店が売り合わせる展開、夜間取引が5.75セント高のため、大衆の売りも出ている模様。様子見とする。
▼東京トウモロコシ
08:45 〜 週末シカゴコーンは上ヒゲ陰線反落して終了した。本日週明け東京市場は、寄り付き予想値100円安、どうやらシカゴは底を確認上放れた。ただし目先の材料は、収穫の進捗率やハーベストプレシャーが、重石になってくるため調整安が入ると予想される、よって目先は売り方針、ただし材料織り込んだ後は、中長期で見る買い方針、オシメの買いチャンスは逃さぬ様。
29日、シカゴトウモロコシは反落、収穫進展観測で利食い売りが優勢に、12月限は1.75セント安の262.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定164800枚の買い越しに縮小した。寄り付き前に米農務省が発表した9月1日在庫は19億7100万Buで、事前予想平均の19億6700万Buとほぼ同じだった。昨年同期は21億1400万Bu、9月12日発表の需給報告の期末在庫は20億1200万Bu。
▼東京Non−G大豆
08:40 〜 週末シカゴ大豆は反落、本日東京市場は、寄り付き予想値340円安、大豆はコーンに比べて在庫が多いため、コーンより割安で考えるべき。
29日、シカゴ大豆は総じて反落、潤沢な在庫や収穫進展観測が圧迫、11月限は5.25セント安の547.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定38600枚の売り越しに拡大した。 寄り付き前に米農務省が発表した9月1日在庫は4億4900万Buで、事前予想平均の4億8200万Buを下回った。昨年同期は2億5600万Bu。9月12日発表の需給報告の期末在庫は4億8500万Bu。
▼アラビカコーヒー
08:35 〜 29日、NYは期近が続伸、下値では買い戻される。12月限は0.15セント高の107.65セント、引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)から発表された9月26日現在の建玉明細によると、大口・小口投機玉は3万4912枚の買い越しと、前週の4万1380枚の買い越しから減少した。