今日の投資戦略

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9月分

(2006/09/29)

17:30 〜 本日大引け、コーン9月限400円高の20230円、Non-G大豆8月限520円高の35310円、アラビカコーヒー9月限550円高の21260円、東京粗糖先9月限1000円高の31690円。

12:30 〜 本日、前引けコーン先9月限は310円高の20140円、Non-G大豆8月限は50円高の34840円、アラビカコーヒー先9月限110円高の20820円、粗糖ストップ(1000円)高9月限31690円、▼コーンは前引けでストップを外れた。後場様子見。、▼大豆はシッカリ、アラビカは買い方針で対処

▼東京トウモロコシ 

08:50 〜 本日寄り付き予想値400円高、シカゴトウモロコシが本日吹き上がった。260.00セントを上まわって終了、四半期在庫の事前予想平均が農務省の需給報告を下回る事が支持材料、しかもファンドが相当数買い込んだのでストップ高が予想される。こうなってしまうと本来は上放れと判断しがちだが、スットップが外れないのであれば様子見しかない。しかし、昨日の判断が早かったと反省。テクニカルより内部要因が上回った格好、しかし気になるのは、シカゴの取組高が盛り上がらない事、本日余裕が有れば売りを入れるかじっくり判断したい。追証資金不足であれば一部仕切るか・・・、買いは、入れたくない。

28日、シカゴトウモロコシは急反発、明日の米農務省発表を控えた買戻しが殺到、12月限は10.50セント高の264.25セントで引けた。本日ファンドの手口は14500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定170200枚の買い越しに拡大した。

▼東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は340円高、

28日、シカゴ大豆は急反発、米農務省報告を明日に控えた買戻しが優勢に、11月限は10.25セント高の552.75セントで引けた。本日ファンドの手口は、9000枚の買い越し越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定37100枚の売り越しに拡大した。

▼アラビカコーヒー

08:35 〜 28日、NYは総じて上昇、チャート上で下支えられる。12月限は0.60セント高の107.50セント、本日東京市場の寄り付き予想値は60円高、為替は117.75 円、


(2006/09/28)

16:30 〜 本日大引け、コーン9月限前日比変わらずの19830円、Non-G大豆8月限150円高の34790円、アラビカコーヒー9月限40円安の20710円、東京粗糖先9月限880円安の30690円▼コーンは大引けで調整の売りが出された。本日、東京コーン日足のチャートは上ヒゲ陽線引け、確かに19900円に抵抗があるムードだが、シッカリしているのも事実。と言う事は今晩のシカゴ次第と言う事になる。▼東京粗糖が後場2節から 大きく売られた。明日、納会で基調転換が欲しいところだが、新規は控える。

12:40 〜 本日、前引けコーン先9月限は20円安の19810円、Non-G大豆先8月限は170円高の34810円、アラビカコーヒー先9月限180円高の20830円、粗糖全限20円高9月限31590円、▼コーンは夜間取引が強含んでいる為、下げが限られてる。大幅売り越し商社系フューチャーズの買い戻しと、売り大手機関店の売り玉が目立ている。後場は再度売りが出されるものと予測する。▼アラビカ、粗糖、大豆は小シッカリ、アラビカは買い方針で対処

▼東京トウモロコシ 

08:40 〜 本日寄り付き予想値180円安、やはり、昨晩シカゴは調整が入り、小麦、大豆とともに下落した。ここからもう一段下げが有るのか、それとも調整完了、上放れとなるのか・・、夜間取引の動きにもよるが、シカゴチャートをジッと眺めていると、どこかで似たような形を思い出し教科書を開いてみた。ありました!変形では有りますが、毛抜き天井か、なるほど、ただしこの形は翌日が大切で今晩シカゴが再度下落してくれる事が条件だが、迷う所だが、下げと見る。

テクニカル分析問い合わせhiko77@pj9.so-net.ne.jpお気軽にどうぞ。

 

27日、シカゴトウモロコシは反落、他穀物に下落で手仕舞い売りが出る。12月限は5.25セント安の253.75セントで引けた。本日ファンドの手口は3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定155700枚の買い越しに縮小した。

▼東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は40円安、前場見送り。

27日、シカゴ大豆は反落、他の穀物の下落で戻り売りが優勢に、11月限は4.25セント安の542.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、2000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定46100枚の売り越しに拡大した。

▼アラビカコーヒー

08:35 〜 27日、NYは期近3本除き下落、期近は終盤にロンドン高に追随、12月限は前日比変わらず106.90セント、本日東京市場の寄り付き予想値は60円高、為替は117.48円、NY市場では立会い直後に1セント以上急落、前日の利食い売りが出た模様、その後は投機筋の買いが入り行って来い、東京市場も利食い売りがでたところは買いを入りたいところ。


(2006/09/27)

16:40 〜 本日大引け、コーン9月限400円ストップ高の19830円、Non-G大豆8月限220円高の34620円、アラビカコーヒー9月限90円高の20750円、▼コーンは後場、円安も手伝って買いが先行、大引けではストップ高に張り付いた。買われ過ぎ感が出てきた。ここから上は、新規材料が必要、調整の下に注意したい。コーンは明日勝負か・・、▼粗糖下げ止まりか見極めたい。▼アラビカコーヒーこのままで買い玉維持。▼大豆は値段を見てはダメ見たら下がる

12:40 〜 本日、前引けコーン先9月限は280円高の19700円、Non-G大豆先8月限は90円高の34510円、アラビカコーヒー先9月限10円安の20780円、粗糖全限320円安9月限31340円、▼コーンは本日で一代の高値を更新、前場で9807枚の出来高本日20000枚を超えるか、ただし取組は減っているので本格化はボリュームが出てからか。証券系フューチャーズの前場の買いも気になる。

▼東京トウモロコシ 

08:40 〜 本日寄り付き予想値280円高、シカゴのファンドが買い増してきた。ただしポイントは、7/12と7/17の259.50セントで戻されている為、抵抗線とされている。ここが目先の急所。

26日、シカゴトウモロコシ総じて続伸、収穫遅れ懸念がテクニカル買いを誘う、12月限は4.25セント高の259.00セントで引けた。本日ファンドの手口は3400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定158700枚の買い越しに拡大した。

▼東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は80円高、前場見送り。

25日、シカゴ大豆は総じて反発、収穫遅れ懸念や他の穀物高をはやす、11月限は1.75セント高の546.75セントで引けた。本日ファンドの手口は、1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定44100枚の売り越しに縮小した。

▼アラビカコーヒー

08:35 〜 26日、NYは小幅続伸、ファンド筋によるショートカバーや新規の買いが若干入った。12月限は0.25セント高の106.90セント、本日東京市場の寄り付き予想値は160円高、為替は117.13円、NYコーヒーも107セントではやれやれの売りが出された。一度反動を付けた方が大きな上昇が望める。2003年、2004年、2005年と、この銘柄は10月で上放れ、年明け1月急騰を演じている。注目銘柄、乗り遅れるな、長期で買い方針。


(2006/09/26)

16:50 〜 本日大引け、コーン9月限60円安の19430円、Non-G大豆8月限220円高の34420円、アラビカコーヒー9月限300円高の20660円、▼コーンは後場、方向感なく弱含みで引けた。陰線引けという事はどうもこの水準では、抵抗線がありそう、よって、大引けで試し売りとする。ストップロスを忘れずに、▼アラビカコーヒー値位置によっては明日利食っても良いのでは・・、

12:40 〜  本日、前引けコーン先9月限は80円高の19450円、Non-G大豆先8月限は330円高の34530円、アラビカコーヒー先9月限420円高の20780円、粗糖全限1500円、ストップ安先9月限31660円、▼コーンは夜間取引がしっかり、▼アラビカコーヒー本日、上放れ、某大手機関店前場買い増している。先週から買い越している玉はこれで利が乗った大正解。▼粗糖は本日でストップ安3連続、ヘッジファンド資金ショートが表面化逃げ場を探すしかない。    

  ※具体的なアドバイスはhiko77@pj9.so-net.ne.jpまで高橋

▼東京トウモロコシ 

08:40 〜  本日寄り付き予想値40円高、NY原油が回復、前場様子見。

25日、シカゴトウモロコシ総じて上伸、原油の急回復をはやし安値から持ち直す、12月限は0.50セント安の254.75セントで引けた。本日ファンドの手口は売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定155300枚の買い越しに拡大した。

▼東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は80円安、前場見送り。

25日、シカゴ大豆は続落、収穫進展観測やテクニカル売りが圧迫、11月限は、4.25セント安の545.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、4200枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45100枚の売り越しに拡大した。

▼アラビカコーヒー

08:35 〜 25日、NYは大幅続伸、ブラジル産地の降雨量の少なさを懸念12月限は2.20セント安の106.65セント、本日東京市場の寄り付き予想値は400円高、為替は116.40円、投機筋の買いが先行、東京市場も大手機関店の買いが予想される。


(2006/09/25)

16:20 〜 本日大引け、コーン9月限100円安の19470 円、Non-G大豆8月限430円安の34200円、アラビカコーヒー9月限110円高の20360円、▼コーンは後場、若干買い戻しが入った。シカゴファンドが買った割には夜間取引が弱いと言う事は、週明けシカゴレギュラー取引は弱いか・・、

12:30 〜  本日、前引けコーン先9月限は150円安の19320円、Non-G大豆先8月限は210円安の34420円、アラビカコーヒー先9月限60円高の20310円、粗糖全限1500円、ストップ安先9月限33160円、▼コーンは前場、手仕舞い売りが先行、目立った手口は大手売機関店が先2本に計400枚の売りが出た。まだ動くのは早い・・、メール参照▼アラビカコーヒー今のところ買いは手控えられている模様、他商品の下げがきついのでしかたないか、買玉維持、▼東京粗糖が下げ止まらず、ファンドも投げが先行している、石油製品と同じ,本日は手の出しようが無い、

▼東京トウモロコシ 

08:30 〜 本日寄り付き予想値80円安、先週は天候面で収穫遅れから買いが入りシカゴがにぎわった。又、ヘッジファンドがエネルギー銘柄で巨大損失が判明、穀物に資金シフトする動きが目立った。1週間で40000枚程買い増し、ただし今週天候が回復すると調整が入る可能性があり、そこまで待って買いを仕込んでも良いのでは・・、取り合えず前場様子見。

        ※具体的な仕込み値段はメールhiko77@pj9.so-net.ne.jpにて

22日、シカゴトウモロコシはまちまち、新規材料難から方向感に欠ける展開、12月限は2.00セント安の255.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、4000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定155300枚の買い越しに拡大した。

東京Non−G大豆 

08:30 〜 本日寄り付き予想値は380円安、前場見送り。

22日、シカゴ大豆は反落、支援材料が無くファンド売りに沈む。11月限は、8.75セント安の549.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定40900枚の売り越しに拡大した。

アラビカコーヒー

08:30 〜 22日、NYは続伸、ロンドン高を好感、12月限は0.90セント高の104.45セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円高、為替は116.52円、週明けは為替も円安に傾いている、買い方針で良いが、前場商い様子見。


(2006/09/22)

16:30 〜 本日大引け、コーン9月限240円高の19470 円、Non-G大豆8月限120円高の34630円、アラビカコーヒー9月限160円高の20250円、▼コーンは大引けで大衆筋の買いが入った。チャート上では頭ひとつ抜けた感じがするがすんなりとこのまま上昇するとも思えない、一度押しが入ってくれると上げやすい。今晩シカゴの動き次第で来週の戦略を再検討したいと思います。           ※既存のお客様は本日午後のメールを参考にしてください。

12:30 〜 本日前引け、コーン先は200円高の19430円、Non-G大豆先8月限は190円高の34700円、アラビカコーヒー先9月限220円高の20310円、粗糖先9月限1000円安(ストップ安)の36480円、▼コーンはシカゴが噴き上がった割には前場は盛り上がりに欠ける。目先、調整が入りそうな気もするが今回の上げは8月高値19600円、7月高値19900円を越えて来るのでは・・、ただし本日は様子見か、19200円割れは買い拾いたい。▼アラビカコーヒーは、某大手機関店がここ2日間で買い玉を400枚積み増している本日も前場買いを入れている、要注意!              ※詳しくはhiko77@pj9.so-net.ne.jpにてお問い合わせください。  高 橋

▼東京トウモロコシ 

08:20 〜 本日寄り付き予想値280円高、シカゴが7月の高値に迫る勢いで吹き上がった。ただし、本日は週末でもあるため、利食い売りも予想される、注意が必要、前場様子見。

21日、シカゴトウモロコシ大幅続伸、50日移動平均を抜いてテクニカル買いを誘う、12月限は8.25セント高の257.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、30000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定145500枚の買い越しに拡大した。

東京Non−G大豆 

08:20 〜 本日寄り付き予想値は180円高、前場見送り。

21日、シカゴ大豆は続伸、テクニカル買いで今月の高値に迫る。11月限は、8.00セント高の558.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、3800枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定29000枚の売り越しに縮小した。

アラビカコーヒー

08:00 〜 21日、NYは急反発、チャート面の下支えやロンドン高などで、12月限は1.60セント安の103.55セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円高、為替は116.39円、アラビカコーヒーチャンス到来か?


(2006/09/21)

16:00 〜 本日、大引けコーン先は、20円安の19230円、Non-G大豆先8月限は150円安の34510円、アラビカコーヒー先9月限220円高の20200円、粗糖先9月限1000円安の36180円、▼コーン、本日の薄商いでは上がるものも上がらない。今晩のシカゴ次第だが、抵抗線上放れか、はたまた、戻り売りか微妙なところに来ているが、本日の動きを見る限り一旦調整が入る可能性有り、上昇トレンドは継続中である為、オシメはすかさず買いを入れたい。▼Non-G大豆は例によっていつもの通り、外電が上げても後場にかけて売られる、タイミングを見て縮小させる

12:40  〜  本日、前引けコーン先は40円高の19290円、Non-G大豆先8月限は180円安の34840円、アラビカコーヒー先9月限130円安の20290円、粗糖先9月限700円安の36480円、▼コーンは前場、予想範囲の動き、出来高3082枚閑散であるため、一部利食い売りを出した。例の商社系フューチャーズは、2社とも買い先行している。              ※詳しくはメールにてお答えします。

東京トウモロコシ 

08:40 〜 本日寄り付き予想値80円高、農家の売り控えによる現物高で昨日の高値を上回ったが、250セント手前で抵抗線にぶつかり小緩んだ。ただし、8/2戻り天井である248.50セントを辛うじて、上回っているので強気と見るべきか、商社系フューチャーズが昨日も買いを積み増している、ただし、動き次第で買いを一部益出しする。

20日、シカゴトウモロコシ総じて上伸、収穫遅れ懸念でファンド買いが入る。12月限は2.50セント安の249.00セントで引けた。本日ファンドの手口は5200の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定115500枚の買い越しに拡大した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は180円高、前場見送り。

20日、シカゴ大豆は総じて反発、圧迫要因織り込み済みファンド買いが入る。11月限は、5.00セント高の549.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、1600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定32800枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 20日、NYは大幅下落、高値で買い続かず、12月限は1.15セント安の101.95セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円安、為替は117.46円、


(2006/09/20)

16:00 〜  本日、大引けコーン先は、10円高の19250円、Non-G大豆先8月限は50円安の34660円、アラビカコーヒー先9月限270円高の20330円、粗糖先9月限1000円安の36180円、▼コーンは夜間取引が確りしているため、強含みで引けた。▼アラビカコーヒーは6営業日ぶりに高値更新、陽線が建った。・・・あの有力情報が正しければ、ここから大きく吹きあがる可能性大・・・、何度も言うが、要注意銘柄!

12:40 〜  本日、前引けコーン先は70高の19310円、Non-G大豆先8月限は110円安の34600円、アラビカコーヒー先9月限130円高の20190円、粗糖先9月限680円安の36500円、▼コーンは寄り付きこそ外電通り安かったが、2節以降は売り超しファンドが500枚、大衆店も概ね買いが先行、商社系フューチャーズも、昨日夕方コメントした通り、買い先行、ただし、気になるのは証券系フューチャーズの場違い筋の買いが300枚出ている(日計り)ので後場は安そう。  買いポジション維持

東京トウモロコシ 

08:40 〜  本日寄り付き予想値120円安、貴金属・石油製品が本日もセットで急落、穀物にも影響が出てくると思われる。よって前場様子見。

19日、シカゴトウモロコシはまちまち、小麦とのスプレッド売りが圧迫、12月限は1.25セント安の246.50セントで引けた。本日ファンドの手口は3600の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定110300枚の買い越しに縮小した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は580円安、前場見送り。

19日、シカゴ大豆は総じて反落、弱気のファンダメンタルズが圧迫、11月限は、8.75セント安の544.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定34400枚の売り越しに拡大した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 19日、NYは期先を除き急反発、下げすぎ感や降雨不足懸念で、9月限は1.25セント高の100.45セント、本日東京市場の寄り付き予想値は190円高、為替は117.64円、NYは下げ過ぎの感があった、これも納会絡みの動きの範囲です。チャート上は100.00セント回復、本来は、ここから買戻しが入りやすい水準です。


(2006/09/19)

17:30 〜  本日、大引けコーン先は、290円高の19240円、Non-G大豆先8月限は330円高の34710円、アラビカコーヒー先9月限190円安の20060円、粗糖先9月限760円高の37180円、▼コーンは後場利益確定の売りが出たがさすがに大衆筋、一部投機筋の断続的な買いが入り商社系フューチャーズもたまらず500枚買い戻しを出した。ちなみに、この会社は先2本だけで4200枚売り越し商社系フューチャーズでもダイアモンドは本日416枚の買い、玉尻も本日で途転買いに変化した。さーて、どちらのフューチャーズに分があるか見ものです。私はダイアが好きですが・・。

12:40 〜  本日、前引けコーン先はストップ円高の19350円、Non-G大豆先8月限は600円高の34980円、アラビカコーヒー先9月限10円高の20260円、粗糖先9月限550円高の36980円、▼コーンはファンド筋と思われる売りが5月400枚、7月600枚計1000枚出されストップ高がはずれた。後場は利食い売りがでる可能性があるが押し目買いスタンス変わらず。▼粗糖も念願の8/25の高値36570円を上抜いて来た。先週から指摘した通りダブル底完了。ここから目が離せなくなってきた。我慢した甲斐が有る。 ※コーンは手口に注意、詳しくはメールにて問い合わせください

東京トウモロコシ 

08:50 〜  本日寄り付き予想値400円高、穀物がここ2営業日の間に基調転換した可能性がある。ある程度豊作に関する材料が出尽くした。『豊作に売り無し』の格言通りの展開か、シカゴ大口ファンドも2日間で1万枚以上の買いを入れている模様、年末に向けて国内もひと相場作っていこうといったムードが有り、国内大手仕手筋の動向も気になる。コーンは買い越しポジションであり、一部買い玉を利益確定させても良い。

18日、シカゴトウモロコシは続伸、気温低下予報がテクニカル買いを誘う。12月限は6.00セント高の247.75セントで引けた。本日ファンドの手口は6500の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定113900枚の買い越しに 拡大した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は440円高、前場見送り。

18日、シカゴ大豆は総じて続伸、週央の降霜懸念でファンド買いが入る。11月限は、3.25セント高の553.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、3000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定31900枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 18日、NYコーヒーは当限除き続落、NYはロンドン安など、9月限は0.55セント高の99.20セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円安、為替は117.85円、NYコーヒー9月限は本日納会の為、調整商いが中心、ただし中段底を付けた感あり、今週大きく反発期待あり、注目銘柄。

 


(2006/09/16)

東京トウモロコシ

08:45 〜 15日、シカゴトウモロコシは総じて反発、小麦や大豆の上昇を好感12月限は4.50セント高の241.75セントで引けた。本日ファンドの手口は4000の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定107400枚の買い越しに拡大した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 15日、シカゴ大豆は続伸、気温低下をはやして買い戻しが入る。11月限は4.50セント高の549.75セントで引けた。本日ファンドの手口は、6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定34900枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 15日、NYコーヒーは大幅続落、ブラジル産地の降雨見通しなどで、9月限は98.651.30セント安の98.65セント、15日、NY・グリーンコーヒー協会発表の全米コーヒー湾岸在庫(8月末)は前月末比38,722袋減の5,167,661袋 


(2006/09/15)

17:00 〜  本日、大引けコーン先は、250円安の18950円、Non-G大豆先8月限は220円安の34800円、アラビカコーヒー先9月限20250円、粗糖先9月限340円高の36420円。

12:40 〜  本日、前引けコーン先は、240円安の18960円、Non-G大豆先8月限は540円安の34060円、アラビカコーヒー先9月限20210円、粗糖先9月限36050円、▼コーンはどうしても貴金属・石油製品の下げに流されて安い、日計り投機筋が前場300枚売っていた(ここの玉はよく狙われる)・・・と言うことは、後場買戻しが入りやすい。            ※詳しく知りたい方はメールにてお問い合わせください                     

東京トウモロコシ 

08:50 〜  本日寄り付き予想値は120円安、本日前場様子見、買い玉維持。

14日、シカゴトウモロコシは下落、新規材料難からインサイトデー。9月限は01.00セント安の223.00セントで引けた。本日ファンドの手口は700の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定113900枚の買い越しに縮小した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は40円高、前場本日見送り。

14日、シカゴ大豆は続伸、売り過剰感からテクニカル買いが入る。9月限は、2.00セント高の532.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、1800枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45800枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー 

08:35 〜 14日、NYコーヒーは反落、NYはロンドン安やチャート面の弱さなどで、9月限は0.55セント安の99.95セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円安、為替は117.63円、NYは、19日納会のため売りが出た。CRB商品指数も、−4.22の307.05ポイント、前場様子見。


(2006/09/14)

16:30 〜  日、大引けコーン先は、320円高の19200円、Non-G大豆先8月限はストップ高の36080円、アラビカコーヒー先9月限520円高の20300円、粗糖先9月限ストップ高の36080円、本日は、コメントを控えます

12:30 〜  本日、前引けコーン先は、80円高の18960円、Non-G大豆先8月限は470円高の34270円、アラビカコーヒー先9月限260円高の20040円、粗糖全限ストップ高先9月限36080円、▼コーンは予想された範囲の動き、夜間取引が1.50〜3.00セント高いので後場も買われる公算、買い玉維持、▼東京粗糖が本日ストップ高に張り付いた。日足チャートダブル底、形成に見えるが今までだましに遭ってるので慎重に・・・、しかし良い形だ。

東京トウモロコシ 

08:40 〜  本日寄り付き予想値は50円安、本日前場様子見、買い玉維持。

13日、シカゴトウモロコシまちまち、売り過剰感による上昇は長続きせず。9月限は0.50セント高の224.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1400の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定114600枚の買い越しに拡大した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は40円高、本日見送り。13日、シカゴ大豆は総じて反発、売り過剰感や産地の気温低下予報が支援材料、9月限は、2.75セント高の530.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、800枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定47600枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 13日、NYコーヒーは反発、ロンドン高に追随9月限は0.40セント高の100.40セント、本日東京市場の寄り付き予想値は30円高、為替は117.45円、NYは、100セントで支持線にあたってる、東京市場は、5日間で2000円下がったが、これから買い方の窓埋が予想される。


(2006/09/13)

17:30 〜  本日、大引けコーン先は、280円安の18880円、Non-G大豆先8月限は260円安の33800円、アラビカコーヒー先9月限140円安の19780円、粗糖先9月限250円高の35080円、

▼コーンは、大引けで再度売られた。これまでは19000円割れで買いを入れてことごとく反発してきたが、今回はどうか、チャートを見ると弱そうだが豊作・ハーベストプレッシャー、既に出尽くした感がある。ただしCRB商品指数は、目下陰転中で他商品につられて下がるパターン、大口ファンドの長期戦略として穀物が次のターゲットとうわさ、されてる・・・、シカゴファンドはまだ死んでいない、よって,買い下がり戦法で対処したい

12:30 〜  本日、前引けコーン先は、270円安の18890円、Non-G大豆先8月限は80円高の33980円、アラビカコーヒー先9月限340円安の19580円、粗糖先9月限120円安の34710円、

▼コーンは需給報告を受け売りが先行、買大手機関店もたまらず300枚ほど買い玉を仕切っている模様。貴金属・石油製品大幅続落コーンも追随、豊作材料もどこかで織り込むはず、ここは試し買いとする。ただしストップロスを忘れずに。

▽東京トウモロコシ 

08:40 〜  本日寄り付き予想値は180円安、買いスタンス変わらず。※米農務省9月度需給報告が発表、生産高111億1400万bu(史上2番目豊作)、イールド154.7bu(事前予想より多い)、期末在庫12億2000万bu、在庫率10.2%、

12日、シカゴトウモロコシ続落、生産高の上方修正や他の穀物安が圧迫。9月限は5.25セント安の223.50セントで引けた。本日ファンドの手口は5400枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定113200枚の買い越しに縮小た。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は140円安、本日見送り。※米農務省9月度需給報告が発表、生産高30億9300万bu(事前予想と同じ)、イールド41.8bu、期末在庫5億3000万bu、在庫率17.4%、

12日、シカゴ大豆は続落、弱気のファンダメンタルズがら年初来安値更新、9月限は、4.75セント安の527.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、2700枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定48400枚の売り越しに拡大した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 12日、NYコーヒーは総じて続落、投機筋の売りやロンドン安で、9月限は0.15セント安の100.10セント、本日東京市場の寄り付き予想値は80円高、為替は117.80円、外電は本日も下げだが、東京市場は、為替が円安に振れているた為、プラスサイドの動きが予想される。買い方針でのぞみたい。


(2006/9/12)

16:30 〜  本日、大引けコーン先は、50円高の19160円、Non-G大豆先8月限は250円高の34060円、アラビカコーヒー先9月限190円安の19920円、粗糖先9月限210円高の34850円、▼コーンは後場商いが盛り上がらず出来高8967枚様子見ムード、チャートは、『差し込み線が出現』、反発場面でよく出るが、上ヒゲが時として抵抗線となりうる為素直に喜べない、今晩のシカゴが気になるところ。▼アラビカコーヒーのチャートは『三空叩き込み』が出現、解り易く言えば、窓を三つ開けて下落、これは下げ相場終局近い時に出てくる形。8月安値19790円でサポートされており、本日大引けで買いを入れた。ここからは、買い下がっても採算有り!▼東京粗糖もそろそろか・・・、12:40 〜  前引けコーン先、70円高の19180円、Non-G大豆先、670円高の34480円、アラビカコーヒー先250円安の19860円、東京粗糖先、500円安の34350円、▼コーンは、需給報告を控えて様子見と言った雰囲気。夜間取引も0.50〜1.25セント安、ただし貴金属・石油製品が小確りしているので強含み、前場は、最大手大衆店の500枚ほどの買いが目立ちそれに合わせて大手売機関店が300枚ほど売りを出している。12日、需給発表後上放れる可能性あり・・・要注意!

▽東京トウモロコシ 

08:45 〜  本日寄り付き予想値は20円高、買いスタンス変わらず。

11日、シカゴトウモロコシ下落、商品全体の弱基調や小麦安が圧迫要因、9月限は3.00セント安の228.75セントで引けた。本日ファンドの手口は3600枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定118600枚の買い越しに縮小た。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は40円高、本日見送り。

11日、シカゴ大豆は続落、テクニカル売りで年初来安値を更新、9月限は、5.00セント安の532.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、2800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45700枚の売り越しに拡大した。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 11日、NYコーヒーは大幅続落、ロンドン安や他商品相場の下落など。9月限は2.20セント安の100.25セント、本日東京市場の寄り付き予想値は300円安、為替は117.58円、外電は本日も下げだが、東京市場は、3営業日連続大幅続落の為買戻しが入るかどうか見極めたい。


(2006/09/11)

16:40 〜  本日、大引けコーン先は、180円安の19290円、Non-G大豆先8月限は600円安の33810円、アラビカコーヒー先9月限460円安の20110円、粗糖先9月限210円高の34850円、▼コーンは後場2節で売られ、大引けで証券系投機筋の240枚ほどの買い戻しが入り、下ヒゲ陰線で終了。後場から18990円の指値買い注文を出していたが通らず。まあ、無理して買い建てる必要はないか・・、明日再度相場判断したい。▼アラビカは3営業日窓を開けて下がった。今週14日、納会絡みで、商社機関店が優勢となった模様。ただしここで基調転換と見るのは尚早と判断。海外大口ファンドは9月以降5000枚ほど買い越し、ブラジルの天候リスクも懸念されている。今週、慎重に買い場探しとみる

12:40 〜  前引けコーン先、130円安安19160円、Non-G大豆先、変わらずの34410円、アラビカコーヒー先330円安の20240円、東京粗糖先、590円高の35230円、▼コーンは、貴金属・石油製品の急落につれ安、先9月で19000円割れが出てくれば、買いを仕込んでも良いのではないか。

▽東京トウモロコシ 

08:45 〜 本日寄り付き予想値は120円高、12日、米農務省から需給報告の発表がある、イールドのアナリスト予想平均はトウモロコシ152.558buと8月予想152.200buを若干上回る。ぼちぼち、収穫が気になるところハーベストプレッシャーに注意、ただし今週上放れる可能性もあり動きを見極めたい。

8日、シカゴトウモロコシはまちまち、新規材料難から方向感にかける展開。9月限は1.00セント高の231.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定122200枚の買い越しに拡大した。▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は60円高、12日、米農務省から需給報告の発表がある、イールドのアナリスト予想平均は41.868buと、8月予想39.600を大幅に上回っている。大豆は、トウモロコシが戻したところで戻り売りで対処したい。

8日、シカゴ大豆は総じて反落、弱気の農務省見通しで手仕舞い売りが優勢に。9月限は、1.50セント安の537.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、300枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定42900枚の売り越しに縮小した。 ▽アラビカコーヒー

08:35 〜 8日、NYコーヒーは大幅続落、テクニカル主導で切り下がる。9月限は1.05セント安の102.45セント、本日東京市場の寄り付き予想値は200円安、為替は116、94円、

 


(2006/09/08)

16:30 〜  本日、大引けコーン先は、100円高の19290円、Non-G大豆先8月限は540円安の34410円、アラビカコーヒー先9月限800円(制限安)の20570円、粗糖先9月限40円高の34640円、▼コーンはやはり大引けに掛けて手仕舞いの売りが出た模様、金・銀・石油製品・アラビカがストップ安に沈んだのであれば弱気になりがち、来週の為にコーンを外しどちらにでも対応出来る様にしました。しかし本日は満月、根拠は無いもののやはり大きく動いた。新月は9/22(金曜日 )注意日、     〜 来週の注目チャート、粗糖NY日足・週足、東京ゴム日足、〜

12:40 〜  前引けコーン先、110円安高19300円、Non-G大豆先、130円安の34820円、アラビカコーヒー先530円安の20840円、東京粗糖先、変わらずの34600円▼コーンは前場、商社系フューチャーズが先3本に計468枚の買いを入れていた。このまま行けば本日買い越しに転じるはず、注意が必要。ただし、前場2節で買い玉仕切り、Non-G大豆も損切る。▼アラビカコーヒーは大衆筋が外電を見て売って来たが後場は、多少買戻しが入り安い環境か週末の為、後場様子見。

▽東京トウモロコシ 

 8:40 〜  本日寄り付き予想値は160円高、昨日、後場1節の買いが本日どこまで利が乗るか見極めたい。ただし週末である為手仕舞いの動きに注意すること。場合によっては、買い玉を一部手仕舞い来週に備えるのもひとつの手か・・、

7日、シカゴトウモロコシは反落、売り過剰感の台頭で買戻しが入る。9月限は4.50セント高の230.75セントで引けた。本日ファンドの手口は2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定116300枚の買い越しに拡大した。

▽東京Non−G大豆 

08:40 〜 本日寄り付き予想値は60円高、大豆は今週始めから売られたので本日は買戻しが入りやすいと判断、新規は見送り、様子見。

7日、シカゴ大豆は総じて反発、年初来安値更新後に買戻しが入る。9月限は、4.50セント安の538.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、売り買い同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定35900枚の売り越し。

▽アラビカコーヒー

08:35 〜 7日、NYコーヒーは急反落、あす納会を迎える10月限オプションに絡む売りが出た9月限は2.75セント安の103.50セント、本日東京市場の寄り付き予想値は550円安、為替は116、40円、週末という事も有り売りが殺到する事が予想される。場合によるとストップ安もあり得るか・・ただし後場買い戻される可能性あり。


(2006/09/07)

16:05 〜  本日、大引けコーン先は、190円安の19190円、Non-G大豆先8月限は260円安の34950円、アラビカコーヒー先9月限80円安の21370円、粗糖先9月限600円高の34600円、▼コーン商いが盛り上がらない中前場売られ過ぎ感から若干買戻しが入って終了。後場1で新規買い成立。ここ4日間陽線引け、上に行きたがってる感じがする。▼アラビカもやはりしっかりしている。▼東京粗糖は本日大幅反発、昨日の高値を抜けてきた。上昇を待ちたい。

12:40 〜  前引けコーン先、210円安の19170円、Non-G大豆先、180円安の35030円、アラビカコーヒー先10円安の21440円、東京粗糖先、390円高の34300円、▼コーンは、前場様子見、後場もう少し安そう。

▽東京トウモロコシ 

08:40 〜  本日寄り付き予想値は160円安、昨日は、結局、何もせず様子見でした。本日は慎重に買い場探し。

6日、シカゴトウモロコシは続落、弱気の生産高予想や、小麦安が圧迫となり、昨日の安値を下回った。9月限は2.50セント安の226.25セントで引けた。本日ファンドの手口は4500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定114300枚の買い越しに縮小した。

▽東京Non−G大豆 

 8:40 〜 本日寄り付き予想値は260円安、シカゴ大豆は安値更新、様子見。6日、シカゴ大豆は反落、支援材料無くテクニカル売りで値を消す。9月限は、7.25セント安の534.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定35900枚の売り越しに拡大した。

▽アラビカコーヒー

 8:35 〜 6日、NYコーヒーは総じて小幅続伸、目新しい材料が無く買われすぎから調整が入ったが終盤に入ると徐々に買い戻され、プラス再度を回復した。9月限は0.20セント安の106.25セント、本日東京市場の寄り付き予想値は50円高、為替は116、55円、東京市場も本日調整が入る可能性あり、ただし21200円台が有れば再度買いを入れたい。


(2006/09/06)

16:20 〜 本日、大引けコーンは20円安の19380円、Non-G大豆先8月限は60円高の35210円、アラビカコーヒー先9月限300円高の21450円、粗糖先9月限340円安の33910円、▼コーンは本日は、指値入らず様子見。▼東京粗糖の下げが止まらず。大衆がまだ投げてないと言うことか・・、アラビカコーヒーは、大引けで再度新規買い安値で買いがある。

12:40 〜  前引けコーン先、変わらずの19400円、Non-G大豆先、160円高の35310円、アラビカコーヒー先350円高の21500円、東京粗糖先、150円高の34400円、▼コーンは夜間取引が堅調、1.75〜3.00セント高、さて、ペナント上放れ、押し目があれば新規買いとする。アラビカコーヒーは、前場、売り越し店の買戻しが目立つ。ただし8/2高値、21620円がどうしても気になってしょうがないので前場で買い玉を半分手仕舞い利益を確定させました。(会員メール参照)再度サインが出ましたら発信致します。乞うご期待・・、

▽東京トウモロコシ 

08:50 〜  本日寄り付き予想値は160円安、昨日、買い玉一部手仕舞いして正解、外電は予想通り反落、さてここから、売りで攻めるべきが押し目買いで望むか意見が分かれるところだが、シカゴチャート、ストキャスティクス3日、%D=81.87、単純slowD=85.41、デッドクロスを付けた、調整安に注意。5日、シカゴトウモロコシは続落、心理的抵抗に届かず利食い売りが優勢になり、マイナスサイドに転落。9月限は1.25セント安の228.75セントで引けた。本日ファンドの手口は1800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定114800枚の買い越しに縮小した。

▽東京Non−G大豆  

08:40 〜  大豆は寝たフリ、その内良い事あるか・・・。5日、シカゴ大豆は反発、年初来安値更新後にテクニカル買いが入る。9月限は、2.75セント安の541.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定32900枚の売り越しに縮小した。 

▽アラビカコーヒー 

08:35 〜 6日、NYコーヒーは急反発、ロンドン高やブラジル産地の気温低下を警戒する動きとなった。9月限は3.05セント高の106.45セント、本日東京市場の寄り付き予想値は480円高、為替は116、11円、NYは高寄りして、そのまま陽線引け、力強い線が出現、本日は大きく利が乗るはず取り合えず一安心と言った所か、国内ポイントは21500円、この相場は23000円を取って来そうな気配を感じる。


(2006/09/05)

16:40  本日、大引けコーンは230円高の19400円、Non-G大豆先8月限は30円安の35150円、アラビカコーヒー先9月限490円安の21150円、粗糖先9月限500円安の34250円、アラビカコーヒーは、8/29買いを仕込んで大正解でした3段上げの仕上げに入るか楽しみだ。▼コーンは結局、最大手大衆店が先に合計1000枚の買い戻しを入れた様に全般的に売り越し店の買いが目だった後場1節は一部ストップ高、後場は、買い玉を一部外しました。ここからは、戻り売りか、又は抵抗線をブレイク、本格的な上昇か思案のし処、今晩シカゴは高そうだがテクニカル重視の判断では限界もあり、一呼吸おいて判断したい。東京粗糖は、本日も続落、ご迷惑をおかけしておりますが・・・、まだ死んではいない。

12:40  前引けコーン先、140円高の19310円、Non-G大豆先、350円高の35530円、アラビカコーヒー先130円高の20790円、東京粗糖先、660円安の34090円、▼コーン最大手大衆店が先に700枚の買い、証券系投機筋が340枚の買いが目立った。夜間取引が3.25セント高く、堅調。シカゴは上昇トレンド継続中、今晩の動きが注目される。

 8:30 〜  4日はレーバーデーの為、シカゴ市場は休場、為替は116.17円円高・ドル安、各商品安寄りが予想される。


 (2006/09/04)                                                           

16:00   本日、大引けコーンは40円安の19170円、Non-G大豆先8月限は290円安の35180円、アラビカコーヒー先9月限360円安の20660円、粗糖先9月限1000円安の34750円、▼コーン夜間取引も休みの為本日は小動き、▼粗糖本日ストップ安、NYの下げが止まらず再度売られる。▼アラビカコーヒー後場から為替が円高に進み次第安。本日は何も出来ず。

12:40   前引けコーン先、20円安の19190円、Non-G大豆先、140円安の35330円、アラビカコーヒー先280円安の20740円、東京粗糖は1月限以降ストップ安先は34750円、▼コーンは思った程下がらない、内部要因の動き、出来高も3173枚閑散、12日の米農務省の生産高予想は発表まで小動きか、事前予想は下方修正、強気で対処したい。▼アラビカコーヒーの上昇トレンドは、まだ崩れていない、様子見。▼粗糖本日ストップ安、週末上げを予想させる動きだったが再度35000円割れ、テクニカルがあてはまらない、再度買い方に厳しい対応が迫られるか・・、

▽東京トウモロコシ 

 8:30 〜  週末商品は、貴金属・エネルギー穀物共調整で売られた。コーンはちょい安、それでも寄り付き予想値150円安、前場の動きを見たい。

1日、シカゴトウモロコシは反落、上昇一服で3連休を控えた手仕舞い売りが優勢になり、じり安となった。9月限は2.00セント安の230.00セントで引けた。本日ファンドの手口は1400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定116600枚の買い越しに縮小した。

▽東京Non−G大豆 

 8:30 〜  人気の無さが売りを呼ぶ、寄り付き予想値330円安、    本日様子見。

1日、シカゴ大豆下落、豊作観測が出る中3連休を控えた整理売りが出る。9月限は、3.75セント安の538.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定37900枚の売り越しに拡大した。

▽アラビカコーヒー

 8:35 〜 日、NYコーヒーは3連休を控えた手仕舞い売りで反落、9月限は060セント安の103.40セント、本日東京市場の寄り付き予想値は150円安、本日は為替が116.96円、円高・ドル安、


                                                       (2006/09/01)

16:05   本日、大引けコーンは変わらずの19210円、Non-G大豆先8月限は180円安の35470円、アラビカコーヒー先9月限190円高の21020円、粗糖先9月限830円高の35750円、▼コーンは後場にかけて売りが先行、週末である為仕方ないか、Non-G大豆は期近3本がストップ安、下げだすと始末に負えない、▼アラビカコーヒーは、先限が遂に21000円台を回復トレンドフォロー形成中、3段上げを思わせる動き、来週期待、▼東京粗糖は昼のコメント参照、 ※米国9月4日月曜日はレーバーデーの為、海外市場は休み、来週も宜しくお願いします。

12:40   前引けコーン先、50円高の19260円、Non-G大豆先、140円高の35790円、アラビカコーヒー先70円高の20900円、東京粗糖先620円高の35540円、▼コーンは外電高から大手大衆店の売りが目だった。あとはまちまち、▼粗糖が本日大幅続伸、東京日足チャートを見ると『ダブル底形成中』にも見える。8/18、引け34230円と8/31、34600円で跳ね返され、出来高の増加を伴いながら戻り高値8/25、36570円の水準を突破するようなら買い意欲が盛り上がって来た事を意味する。ここから1000円上昇してくれると面白いが・・、

▽東京トウモロコシ 

8:50 〜  コーンの相場判断をする時シカゴファンド筋の動向を抜きに語ることが出来ない、ただし見方は2つに分かれる。ファンドの買い玉が多いときは後々、処分しなくてはいけない為、先安感が出てくる。反面ファンドがどの値位置まで買い進むのか、売り方は、内心穏やかではない、いわゆる心理戦の様相を呈してくる。ただし、現在13万近い買いを持っているのは、それなりの理由があるはず、安易な売りに注意。

31日、シカゴトウモロコシは続伸、小麦高や高水準の輸出制約高が支援材料。9月限は3.50セント高の232.00セントで引けた。本日ファンドの手口は7500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定135700枚の買い越しに拡大した。

▽東京Non−G大豆 

8:40 〜  しかしNon-G大豆は昨日引けの動きを見るとひど過ぎる、ただしそれも相場か・・、やはり内部要因を見極めるべき、新規は見送り買い玉維持。

31日、シカゴ大豆はまちまち、穀物・商品高と豊作観測が交錯、9月限は、0.25セント高の542.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定37900枚の売り越しに縮小した。

▽アラビカコーヒー

 8:35 〜 31日、NYコーヒーは軒並み上昇、月末で投機筋の玉整理の買いが入りプラスサイドに切り返す9月限は0.65セント高の104.00セント、本日東京市場の寄り付き予想値は160円高、本日は為替が117.39円、円安・ドル高、結局NYコーヒーは、8月月初から昨日、月末まで20000枚取組高を落とす結果になった。これは、取りも直さず手仕舞い先行、ここ最近は売り方の買戻しが入った。ファンドは動き易くなっているはず、再度買われて来る公算大。

 

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