今日の投資戦略
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8月分
(2006/08/31)
16:50 〜 本日大引けコーンは260円安の19210円、Non-G大豆先8月限は10円安の35650円、アラビカコーヒー先9月限310円高の20830円、粗糖先9月20円高の34920円、▼コーンは後場も、強含みで推移、シカゴが反発に転じて来た模様。明日のシカゴが続伸すると、本格的な上放れに結び付く可能性大。▼東京粗糖は、辛うじて先がプラスに転じた。ただしNY市場は相変わらずファンド売りが目立つ長期戦か・・、 明日から9月度、どの銘柄が大相場に転じても良い様しっかりウオッチして行く。
12:40 〜 前引けコーン先、210円高の19160円、Non-G大豆先、280円高の35940円、アラビカコーヒー先150円高の20670円、東京粗糖先70円安の34830円、▼コーンは、大衆筋の買いに対して、ファンド系の700枚程の売りが目立った。又証券系投機筋も合計400枚ほど売っており、後場は買戻しが入るものと思われる。後場は、反発か・・▼粗糖は、外電が大幅安、ストップ安になってもおかしくなかったが商品全面高の中ではさすがに2節買いが入った。それにしても粗糖もしばらく日柄が必要か・・・
▽東京トウモロコシ
8:30 〜 シカゴコーンは昨晩1週間ぶりの高値更新、力強い陽線が立った。8/15に底を確認した形であり、きれいに上昇トレンドラインを引くことが出来る。東京コーンは『ペナント形成中本日、上放れ』となれば本格上昇を思わせる、辛抱した甲斐があると言うものだが・・、寄り付き予想270円高、前場取り合えづ様子見。
30日、シカゴトウモロコシは急反発、小麦高をはやしたファンド買いが入る。9月限は5.75セント安の228.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、6000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定128200枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
8:40 〜 穀物が本日、反発で入電、シカゴの反発は久しぶりだが東京は昨日で基調が変わったようだ、ただし油断は禁物。新規見送り。寝たふりをしとこう・・・
30日、シカゴ大豆は反発コーンや小麦の急伸をはやし昨日の高値を上回る、9月限は、5.00セント安542.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、2000枚の買いり越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定38300枚の売り越しに縮小した。
▽アラビカコーヒー
8:35 〜 30日、NYコーヒーは続伸、短期的な下げすぎ感も戻りは、限定的、9月限は0.05セント高の103.35セント、本日東京市場の寄り付き予想値は80円高、本日は為替が117.11円、円安・ドル高、NYコーヒーはまだ本格上昇とは行かないが下げ止まった感がある。東京アラビカも20600円が抵抗線として意識されているので上昇トレンド継続中、本日は利が乗るか・・
(2006/08/30)
16:40 〜 本日、大引けコーンは130円安の18950円、Non-G大豆先8月限は400円高の35660円、アラビカコーヒー先9月限20円安の20520円、粗糖先9月620円安の34900円、▼コーンは8/23引け18940円をかろうじて上回って引けた。本日は様子見。12:40 〜 前引けコーン先、130円安の18950円、Non-G大豆先10円高の35270円、アラビカコーヒー先100円安の20440円、東京粗糖先750円安の34770円、▼コーンは安寄りしたが3節、若干買い戻しが入った。後場も様子見とする。▼Non-G大豆は期近が確りしている夜間取引もプラスこれも様子見。▼粗糖が、前場大幅に売られた。NYが12.00セントを割った。しかし下ヒゲの長い陰線、出来高73725枚は8月度、1番の大商い、売り込み型である為、買戻しを期待したい。どうもチャートは戻りたがってる様に見える、ここまで来たらもう1日だけ様子を見たい。
▽東京トウモロコシ
8:30 〜 シカゴが本日も下げで入電、貴金属、エネルギーの下げに影響されている。寄り付き予想値は110円安その後は、夜間取引に追随か、前場は様子見買い玉維持。
29日、シカゴトウモロコシは続落,終盤の小麦安でテクニカル売りが出る。9月限は1.75セント安の222.75セントで引けた。本日ファンドの手口は、2500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定122200枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆
8:40 〜 3営業日連続で年初来安値を更新、ただし下げ幅も限られて来ているのでそんなに心配は無いか、寄り付き予想値80円安、大豆は反発するまで、じっと辛抱する、よって新規は見送り。
29日、シカゴ大豆は総じて小幅続落、テクニカル売りで年初来安値を更新、9月限は、0.75セント安の、537.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、1200枚の買いり越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定40300枚の売り越しに拡大した。
▽アラビカコーヒー
8:35 〜 29日、NYコーヒーは小反発、急速に下げすぎた修正で、、9月限は0.10セント高の103.30セント、本日東京市場の寄り付き予想値は20円安、本日は為替が116.72円、円安・ドル高、商品は、全般的に安いので、アラビカもつれ安が予想される。
(2006/08/29)
16:40 〜 本日、大引けコーンは50円安の19080円、Non-G大豆先8月限35260円、アラビカコーヒー先9月限630円安の20540円、粗糖先9月810円安の35520円、▼コーンの後場は、大手大衆店が500枚ほど売り、商社系フューチャーズが300枚ほど売りが目立った。辛うじて、日足チャートは19000円台を維持したもののどうも心もとない 『ペナント形成中、離れた方につけ』と言う。シカゴを見ると反発見込みだが・・▼後場アラビカコーヒーに買いを入れた。明日の反発期待。▼粗糖も下げ過ぎの感が有り、大引けで買いを入れた。NYが12.00セントを割らないと言った前提でありストップロスを頭に入れとくべし。 『人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け』と言った格言が脳裏をよぎる。明日は勝負か・・・
12:45 〜 前引けコーン先130円安、Non-G大豆先8月34900円で発会、前引け35090円、粗糖760円安、アラビカ540円安、エネルギー・貴金属・穀物全面安、CRB商品指数も2ヶ月ぶりに330.00ポイントを割ったのであれば仕方ないところか、▼コーンは前場、証券系投機筋が280枚程の売り、それに合せるように大手機関店が300枚買っていた。夜間取引はまちまち、後場は反発が予想される。▼アラビカは、一部新規買い仕込んだ。上昇トレンドは、継続中と判断します。
▽東京トウモロコシ
8:40 〜 週明けシカゴは小幅反落、本日寄り付き予想は、110円安、東京市場は19000円がサポートラインだが買い方針は変わらず。
28日、シカゴトウモロコシは小幅反落、大豆の年初来安値更新が圧迫要因。9月限は0.50セント安の224.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定124700枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆
8:40 〜 28日週明け、シカゴ大豆は安値更新で始まった。豊作観測が広まったことが圧迫、戻り売りが優勢になったが、突っ込み警戒感も出ておりここは、反発を待ちたい。本日様子見。
28日、シカゴ大豆は続落、生育に適した天候が続き年初来安値を更新。9月限は、5.25セント安の、537.75セントで引けた。本日ファンドの手口は、1200枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定41500枚の売り越しに拡大した。
▽アラビカコーヒー
8:40 〜 28日、NYコーヒーは大幅続落、ブラジル産地の乾燥懸念和らぐ、9月限は3.00セント安の103.20セント、本日東京市場の寄り付き予想値は520円安、ストップ安で張り付くようであれば様子見だが、値位置によっては本日、打診買いを入れたい。
(2006/08/28)
17:00 〜 本日大引けコーン先30円安、Non-G大豆先320円安、粗糖240円安、アラビカ90円高、コーンは結局夜間取引が堅調なためそんなに下がらなかった。▼本日目だった商いは、大衆穀物大手の9月限400枚ほどの、売りが目を引いた。ただし、出来高は超閑散。週明けのシカゴが気になるところ。
12:40 〜 前引けコーン先9月30円高、Non-G大豆先60円安の35250円、東京粗糖先300円安の36270円東京アラビカ先60円高の21140円、Non-G大豆は本日納会、1350円高の29480円。▼夜間取引はコーン堅調、大豆軟調、コーンは思った以上にしっかりしている。買い玉維持。▼大豆は新規見送り。
▽東京トウモロコシ
8:47〜 先週末シカゴコーンは反落、木曜日に上昇した分が戻して『行って来い』。週明け東京市場は寄り付き予想値110円安、シカゴ市場は既に底を確認して上昇波動に突入している様に見える。今週も基本的には上昇トレンド維持、買い方針とする。
25日、シカゴトウモロコシは反落、週末前の手仕舞い売りに圧迫される。9月限は2.50セント安の225.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、4100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定125700枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆 8:45 〜 先週末シカゴ大豆は続落で入電、チャートが売り込み方であるため年初来安値更新で引けた。ただし、週明け為替が117.29円と円安・ドル高である為本日寄り付き予想値は280円安。大豆はどうも手が出し難い週明け様子見。
25日、シカゴ大豆は続落、単収改善に見方に圧倒される。9月限は、8.50セント安の、543.00セントで引けた。本日ファンドの手口は、3000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定40300枚の売り越し。 ▽アラビカコーヒー
8:40 〜 25日、NYコーヒーは続落、9月限は0.85セント安の106.20セント、週明け寄り付き予想値は120円安、先週から指摘しているが、先限20600円がキーポイント注目していきたい。
(2006/08/25)16:40 〜 本日大引け、コーン先9月限100円高、Non-G大豆先110円高、粗糖先580円安、アラビカコーヒー先440円安、▼後場コーンは、案の定、 証券系投機筋が買い戻し小幅高、▼Non-G大豆は、中限がストップ高、▼粗糖が予想通り大幅続伸で週末引けた。後場1節で買い仕込んで見たがどうやらうまくいきそうだ。▼アラビカコーヒーは本日のチャートで『はらみ線』が出現来週どちらにしても大きく動く、20600円の下窓を埋めても上昇トレンド形成。よって来週押したところは、買い仕込む予定。 今晩週末の海外市況が気になるところだが、週末くらい相場から離れてリフレッシュしたいものです。 来週もよろしく。 12:40 〜 コーン先9月限40円高、Non-G大豆先30円安、粗糖先30円安、アラビカコーヒー先390円安、コーン・大豆は夜間取引が軟調である為致し方無い所、目だった手口は、▼コーンは、証券系投機筋が400枚売り、売り越し商社系フューチャーズが500枚程買っていた。証券系投機筋は、日計り商いが多い為、後場は買戻しが入るか注意すべし、後場は買い方有利、弱気はしたくない。▼粗糖は思ったほど下がらない、このまま無難に引けるか。
▽東京粗糖
9:00 〜 昨晩NY粗糖は、やはり反落。ただし深くは無さそう、前場様子見、後場動くかも・・・
24日NY粗糖は反落、ギャップを埋めきった後は戻り売り。10月限は、011セント安の12.30セントで引けた。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 東京市場は、昨日反発力が弱く、半信半疑の上げ方だったが新規で買いを仕込んでいるので、取り合えず正解、本日の外電は4セントの上げ、国内換算は330円高、週末でも有り、ストップ高が付いても良いのでは・・シカゴコーン反撃開始か!
24日、シカゴトウモロコシは軒並み続伸、小麦高や輸出成約高が予想を上回ったことが好感。9月限は4.00セント高の227.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定134900枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆 8:40 〜 シカゴは反落で入電、ただし、下げ幅は限られているので、むしろ本日はコーンに連れ高となると予想される。買い玉が36000円台にあるため新規は見送り、我慢して様子見。
24日、シカゴ大豆は総じて反落、大豆油に圧迫される。9月限は、0.75セント安の、551.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、売買同数。本日引け後のファンドの建玉は、推定42500枚の売り越し。
(2006/08/24)
16:50 〜 コーン先限は、120円高の19060円、Non-G大豆は340円高、粗糖はストップ高、アラビカコーヒーは550円高でそれぞれ大引けた。▼コーンはまだまだ本格上昇とは行かない。手口は商社系フューチャーズが先限に500枚ほど売りが目立った。ただし、日足チャートは、『はらみ線』が出現、基調転換か・・、それにしても、東京粗糖が本日ストップ高、21日月曜日から取組高も増加、買い方としては、相場が上がると一所懸命上げ材料を、探して安心したいが、翌日下がるとショックが大きいのでここは、目をつぶったふりをしとこう。12:40 〜 コーン先限、前引け80円高の19020円、Non-G大豆先、160円高の35020円、粗糖はストップ高の35990円、▼コーンはもう少し上がってもいいが、前場は大衆筋の売りがでた。先限の19100円以下は新規で買い仕込みたい値段だが・・・、▼アラビカコーヒーも上離れたが、一度押したところが有りそうなので、本日様子見。
▽東京粗糖 9:00 〜 昨晩NY粗糖は、久しぶりに反発した。NY市場では5営業日12セント台をキープしておりここからは、積極的に売り仕掛けずらい、暫くは買い戻しが入りやすいか、チャートや指数を見るかぎり反発しても良いのだが・・
23日NY粗糖は、急反発、売られすぎ感から投機筋やファンド勢の修正が進んだ。10月限は、0.35セント高の12.41セントで引けた。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 昨日は引けにかけて大幅に売られ、場味の悪さが出てしまった。さて本日だが、シカゴが1週間ぶりに高値をとって来た。豊作予想は以前から指摘されてる材料であり、新鮮味に欠ける。シカゴ市場のファンドの買いポジションも、ひと頃の20万枚から12万枚へと身軽(40%減)になって来た。ファンドが再度買ってきてもおかしくない。
23日、シカゴトウモロコシは総じて反発、テクニカル要因から買われ1週間ぶりの高値となる。9月限は4.00セント高の223.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、6000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定129900枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆 8:40 〜 本日、寄りは高値が予想されるが、換算値は230円高、半値戻しに期待する。
23日、シカゴ大豆は続伸、ファンドの買いなどに支援される。9月限は、3.00セント高の、552.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、4100枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定42500枚の売り越しに縮小した。
(2006/08/23)
15:50 〜 東京トウモロコシは、期近320円安ー先9月限は280円安の18940円で引けた。Non-G大豆は期近90円ー、先6月限は230円安の34863円で引けた。▼コーンは、大手買機関店が期近と、7月限を手仕舞ったため、棒下げで終了。夜間取引はしっかりしているで、内部要因と言わざるをえない。結局本日はコーンも、大豆も手が出なかった。それにしても相場の動きが悪くなるとお客も、資金も逃げて行ってしまう。▼穀物ではアラビカコーヒーが唯一頑張っている。明日要チェック銘柄です。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 本日は為替が円安・ドル高116.44円になっているので、深い下げは無さそうだが、昨日の流れを引き継いだのであればやはり弱含みか、取り合えず前場様子見。 22日、シカゴトウモロコシは、総じて反落、小麦の急落や、産地視察ツアーで良好な生育状況が伝えられた事などが圧迫要因、9月限は、1.50セント安の219.50セントで引けた。本日ファンドの手口は、1100枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定123900枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆 8:40 〜 本日は、円安とシカゴ高である為、高寄りが予想される。上昇をじっくり待ちたい。
22日、シカゴ大豆は総じて続伸、米中西部で生育に適した天候が、続くと予想されているものの売られすぎのテクニカル指標を受け続伸して引けた。9月限は、1.00セント高の、549.25セントで引けた。本日ファンドの手口は、1600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定46600枚の売り越しに縮小した。
(2006/08/22)16:40 〜 東京トウモロコシは、期近40円安ー先9月限は30円高の19220円で引けた。結局、商社系フューチャーズが後場も売りを膨らませ、先限に530枚ほど売りを出していた。それにしても日に日に、出来高が細っていく本日は、10399枚、これでは確かに盛り上がるに欠ける。明日に期待したい。 Non-G大豆は期近110円高、先6月限は280円高の35090円で引けた。4営業日ぶりに反発、大衆筋の買いが先行した模様。長い目で見ていくしかないか。 東京粗糖は期近50円高ー先9月限は380円高の35320円で引けた。引けにかけて売られるあたり、あや戻しで終わるのか、それとも反撃開始か、今夜のNY市場を見極めたい。12:30 〜 東京コーン前引けは、先限20円高、やはり寄りが高くてその後手仕舞いと思われる売りが出された。商いでは、2節で商社系フューチャーズの280枚の売りと、証券系投機筋(場違い筋か?)の300枚ほどの売りが目立っていた。いつもは、大手機関店が証券系投機筋に向かっているが、商い自粛の為買いが入りにくいのか・・それでも後場の反発を期待したい。▽東京粗糖 8:55 〜 久しぶりに粗糖のコメントを書いてみたい。8月に入り40000円から反発らしい動きが無く34000円台まで下げた。自律反発も限られそうだが38000円台は戻しても良いのではないか。NY市場も12セント台を維持するのであれば反発期待が高まる。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 週明け海外商品市況は全面高で入電した。為替も116円台の円安・ドル高であり本日は、買いに勢いが付きそうです。一応シカゴは2日間、陽線引けしている。希望的観測だが2.20セントで底固めしているように見えてしょうがない。本日、寄り付きは170円ほど高そうだが、国内は売り機関店及び、ファンド筋の売り店がどう動くか、注意が必要です。ただし、本日は、商品全面高の日、買い玉維持。 21日シカゴトウモロコシは上伸、現物需要の強さと輸出検証高を好感、9月限は1.25セント高の221.00セントで引けた。 本日のファンドの手口は500売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定125000枚の袋越しに縮小した。 ※米農務省発表週間輸出検証高、コーン4651万4000bu、(事前予想:3800万〜4700万bu)
▽東京Non−G大豆 8:40 〜 週明け海外商品市況は全面高で入電した。大豆は寄り付き140円程高寄りが予想されるただし、自律反発の力は弱そうだ。先限は36000円台の戻りがあれば買い玉仕切りか、途転売りを狙いたい。
21日シカゴ大豆は反発、8ヶ月ぶりの安値を付けた後の反動など売られすぎ感から水準を切り上げ、プラスサイドを回復、9月限は1.25セント高の548.25セントで引けた。 本日のファンドの手口は1700買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定48200枚の売り越しに拡大した。 ※米農務省発表週間輸出検証高、大豆1235万bu(事前予想:1200〜1700万bu)
(2006/08/21)16:20 〜 東京トウモロコシは、期近80円安ー先9月限は変わらずの19190円で引けた。中値ではプラス圏内だったが大引けで手仕舞い売りが出された。▼Non-G大豆は、期近110円高ー先7月限は160円安の34810円で引けた。今夜発表される作柄統計を前に整理売りが出された。▼それにしてもコーンは、なかなか反発に至らない、引けにかけて売り商社系フューチャーズが100枚程売りを出し、大手買い機関店が127枚調整の売りを出していた。2007/7月限のチャートを見ると上影陽線であり反発が見込めるが、今夜のシカゴの動き次第では下放れる可能性もある。明日安ければ再度買いを仕込む事を考えるべきか・・・
13:00 〜 夜間取引はコーンが1.50セント高、大豆は0.25セント〜0.75セント安、コーンは後場再度買われてもおかしくない、コーン前場は、大手買機関店の250枚程の買いと、ファンド系の200枚ほどの買戻しが目立った。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 週末シカゴ市場は、まちまちで引けた。生産高見通しが、予想以上に多かったため、底割れになった。ただし、在庫率が10.4%と依然低水準にあり、底を確認したら再度反発に転じるものと思われます。週明けは高寄りが予想されます。個人的にはV字形の反発を期待したい。
▽東京Non−G大豆
8:40 〜 週末シカゴ市場は続落で引けた。今週はまだ下げそうな印象を受けるが、目先の下げ余地は限られるか、最近は、他商品につられて動く事が多いように感じる。上がるのをじっと待つ、よって見送りとする。
▽東京トウモロコシ (2006/08/19)
8:45 〜 シカゴコーンはチャートがまだまだ上昇トレンドを形成中であり、押し目は新規買いを入れても十分に獲れると判断、ファンド筋の巻き返し期待、弱気はしたくない。
18日、シカゴトウモロコシはまちまち、売り過剰感から夜間取引は上昇したが、イールド上昇観測で戻り売りが出された。ただし、週末を控えた買戻しでプラスに浮上した。9月限は0.75セント高の219.75セント、本日のファンドの手口は5000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定125500枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 8:40 〜 シカゴ大豆は、週末、年初来安値を更新して引けた。豊作観測が今後上昇の妨げになるのではと思われます。ただし、ここから売って獲れたとしても、リスクを考えると積極的には仕掛けづらい、8月に入って下げ材料は、かなり出て来た。下げ過剰感もあり、ここは自律反発を待つべきか・・・、現在買い玉を持っているが、週明けは、安寄りが予想される。戻り高値を狙って、売れたら良いが、それまで辛抱するべき。
18日シカゴ大豆は続落、生育に適した天候が続いている事からイールド上昇観測が支配的なため、投機筋の戻り売りが優勢になり年初来安値を更新した。9月限は4.50セント安の547.00セントで引けた。 本日のファンドの手口は3000売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定49900枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
(2006/08/18)
15:40 〜 本日はコーン、Non-G大豆共にマイナスで引けた。ただしコーンは辛うじて寄り付きより高値で引けた。Non-G大豆は再三指摘しているように取り組み内容が悪すぎる印象を受ける。夜間取引は現在しっかりしているので、今晩のシカゴ市場の反発を期待したいところ。
▽東京トウモロコシ
8:45 〜 『買い戻しが入るか・・・』 本日外電は、全面安で入電した。原油、金が大幅に下落となれば他商品もつれ安は仕方が無いところか、ただし昨日国内市場はシカゴ相場以上に下がっている為、そんなに下がらないのではないか、週末でもあるので買戻しが入りやすい事を考えるとプラスも有り得る買い玉維持
17日、東京トウモロコシは反落、期近230円安ー先9月限は300円安の19310円で引けた。シカゴ相場が同意に乏しかったものの、夜間取引相場の弱地合いや為替相場の円高・ドル安などを受け、総じて安寄りした。17日、シカゴトウモロコシは総じて続落、原油が下げ止まらないことによる商品全面安や生育に適した天気、小麦の下落などがテクニカル売りを誘い、今週の安値に接近した。9月限は2.50セント安の219.00セント、本日のファンドの手口は4500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定137600枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 8:40 〜 大豆は売られすぎの感もあるがチャートの形が悪すぎる。 本日見送りとする。
17日、東京Non-G大豆は反落、、期近1370円安ー先6月限は470円安の35360円で引けた。おおむね軟調に始ったが、その後も期近主導で安値に沈んだ。17日シカゴ大豆は続落、イールド上昇観測から年初来安値を更新、9月限は0.75セント安の551.50セントで引けた。 本日のファンドの手口は1100売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定51200枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモロコシ (2006/08/17)
8:45 〜 『シカゴファンドが身軽になった。』 昨日東京市場は9月限が発会した。引けにかけて一段高で終わり、相場の力強さを感じた。本日は外電が下げで入って来ているので安寄りが予想されます。ただし、夜間取引の動向に左右されるので安易な売りは避けたいところ、コーンは一度大きく吹き上がらなければ終わらない、シカゴファンド筋がここ1週間で4万枚買い玉を外して来ている(現在14万枚の買い越し)ので身軽になっている分、再度買って来る可能性あり、買い玉維持。
16日、東京トウモロコシは、期近制限高(400円)の17700円ー先9限月19330円で発会280円高の19610円で引けた。シカゴ夜間市場が堅調に推移した事などから、全体的にジリ高基調で、新ポ月限値を伸ばした。16日、シカゴトウモロコシは総じて小反落、生育に適した天候や他の穀物を嫌気してマイナスに転落、9月限は0.50セン安の221.50セントで引けた。本日のファンドの手口は1500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定142100枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 8:47 〜 昨日はコーンなびいて上昇して引けた。本日は外電安の為調整がはいると予想します。買い玉維持はずし所は、まだ上か・・・本日様子見とする。
16日、東京Non-G大豆は、期近630円高ー先6月限は330円高の35830円で引けた。一般大豆期近2本がストップ高に張り付き Non-G大豆にも買いが入り高値で終了、16日シカゴ大豆は続落、生育に適した天候で作柄改善見通しが広がる。9月限は4.25セント安の552.25セントで引けた。 本日のファンドの手口は1500売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定50100枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモロコシ 『2日間長い下ヒゲが出た』 (2006/08/16)
8:45 〜 昨日、東京市場はまちまちで引けた。シカゴ市場も売り過剰感が出てきている模様。シカゴチャートをチェックしてみると、確かにここ2日間長い下ヒゲが出た形になっている。どうやら2.20ドルが維持されるようです。今年3月以来の安値まで売られた相場であれば自律反発があって然り、昨日、後場で新規買いを入れています。本日状況によっては追随買いをいれるべきか判断したい。ここは巻き返しをはかる絶好のチャンスかも・・・
15日、東京トウモロコシは、期近は17000円で納会、7限月は150円安の19070円で引けた。期中以降がシカゴ相場の続落を眺めた手仕舞い売りに安寄りしたが、その後、夜間取引の戻りを受けて小締まり、11月限がプラスに浮上、15日、シカゴトウモロコシは総じて小反発、一代安値更新後に売り過剰感が広がる。9月限は変わらずの222.00セントで引けた。本日のファンドの手口は1500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定143600枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 8:47 〜 昨日はコーンなびいて上昇して引けた。本日は外電安の為調整がはいると予想します。買い玉維持はずし所は、まだ上か・・・本日様子見とする。
15日、東京Non-G大豆は、期近360円安ー先6月限は410円高の35500円で引けた。シカゴ相場の上伸を受け、買戻しが先行した。14日シカゴ大豆は総じて小幅安、作柄改善と売り過剰感が交錯、8月限は0.25セントの556.50セントで引けた。 本日のファンドの手口は1000売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推48600枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ 『本日納会』 (2006/08/15)
◇ コメント・・・ 昨日東京市場はストップ安に沈んだ。シカゴトウモロコシも一代安値を更新した。弱気しがちだが、シカゴが220.00セントをキープするようであれば反発も期待できるが、本日、東京は納会でもあるので、前場は様子見、後場値段によっては新規を仕込む予定です。
14日、東京トウモロコシは、期近70円安、他限月はストップ安、先7月限もストップ安の19220円で引けた。米需給報告で2006−07年度の米トウモロコシ生産見通しが、上方修正されたことを受けて、11日のシカゴ相場が急落したことが嫌気された。14日、シカゴトウモロコシは続落、弱気の需給報告や生育に適した天気による作柄改善観測でファンド筋の手仕舞い売りが出され、一代の安値を更新した。9月限は2.75セント安の、222.00セントで引けた。本日のファンドの手口は1600枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定145100枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 ◇ コメント ・・・ シカゴチャートは売りになっている。本日は見送りとする。
14日、東京Non-G大豆は、期近190円安高ー先6月限は、400円安の35090円で引けた。シカゴ相場安を受けて総じて続落6月限画一台安値を更新した。14日シカゴ大豆はまちまち、先週金曜日の弱基調を引き継ぎ、夜間取引で安値を下回ったが、立会いは、下値が伸びなかったことから売り過剰感が広がり、プラスに浮上した。8月限は1.25セント安の549.75セントで引けた。 本日のファンドの手口は2000売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定47600枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ (2006/08/14)
◇ コメント ・・・先週末シカゴはファンド筋の3万枚にもおよぶ手仕舞い売りで大幅に売られた。為替が本日円安でも制限安まで売られる可能性がある。様子見とする。 11日、東京トウモロコシは、期近変わらずー先7月限は40円高の19620円で引けた。シカゴ安を眺め、反落して寄り付いたが、後は買戻しが入り、引き締まった。11日、シカゴトウモロコシは大幅続落、生産高が予想を上回りファンド売るが出る。9月限は14.00セント安の、224.75セントで引けた。本日のファンドの手口は30000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定156700枚の買い越しに縮小した。 ▽東京Non−G大豆 ◇ コメント ・・・ 本日様子見とする。
11日、東京Non-G大豆は、期近620円安高ー先6月限は、130円安の35490円で引けた。11日、シカゴ大豆は続落、需給報告は強気ながらテクニカル売りで年初来安値更新。8月限は6.00セント安の551.00セントで引けた。 本日のファンドの手口は5500売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定45600枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ (2006/08/11)
◇ コメント ・・・昨日は、窓を開けて終始堅調でした。買玉は一部手仕舞いしました。さて本日は外電を見てビックリ、全面安です。ただしコーンは上昇トレンド形成中であり押し目が出たら買っても良い。
10日、東京トウモロコシは、期近260円高ー先7月限は160円高の19580円で引けた。シカゴ高を映し、おおむね続伸して寄り付き、あとも堅調に推移した。10日、シカゴトウモロコシは反落、需給報告を控え建玉整理に終始、9月限は1.00セント安の、238.75セントで引けた。本日のファンドの手口は1000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定183700枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
◇ コメント ・・・大豆に関して底割れする可能性もある為様子見としたい。大豆の取り組み内容は売り込み型である。昨日の動きも寄り付きは外電を映して高いが引けにかけてマイナスになるあたり売り方の意思の表れか。
10日、東京Non-G大豆は、期近 制限高(800)円ー先6月限は、10円安の35620円で引けた。NON-G大豆と一般大豆は、シカゴ相場の反発を受け売り方の手仕舞いや強気の買いが先行、軒並み続伸して始まった。ただ引けにかけて先限を中心に整理売りなどが出て上値を抑えられた。10日、シカゴ大豆は反落、需給報告を控えた手仕舞い売りが出る。8月限は5.00セント安の、557.00セントで引けた。本日のファンドの手口は、500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定49900枚の売り越しに縮小した。※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ 『20000円再チャレンジ期待』 (2006/08/10)
◇ コメント ・・・昨日コーンは反発に転じた。大引けにかけて一番高い値段が出る、大陽線で、しかも8日、9日の足で(抱き線)が出現と来ればテクニカル的には相場転換のサインと、見たいが・・・ただし昨日新規買いを入れているので高いところでは新規を入れるべきではないと判断します。今回の反発で20000円台再チャレンジを期待したい。 9日、東京トウモロコシは、期近400円高ー先7月限は140円高の19420円で引けた。シカゴ相場安と、円安で強弱材料の綱引きとなり、まちまちで始まったが、後場にかけて一部強気筋が、納会を来週に控えた9月当限などに買い煽りめいた動きを見せ、一段高となった。9日、シカゴトウモロコシは総じて反発、需給報告を控えた買戻しで昨日の高値を突破、9月限は4.00セント高の、239.75セントで引けた。本日のファンドの手口は3500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定184700枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
◇ コメント ・・・コーンの反発にツレて大豆も上昇すると思われる、シカゴ大豆の値位置は4月の安値以来でかなり売り叩かれた感じがする。現在買い玉があるので新規は見送り、様子見とする。
9日、東京Non-G大豆は、期近390円高ー先6月限は、70円高の35630円で引けた。円安などを背景に小じっかりに寄り付き、その後もコーンやシカゴ夜間相場の上昇を眺めておおむねじり高となった。9日、シカゴ大豆は総じて反発、需給報告を控えた買戻しが優勢に、8月限は4.50セント高の、562.00セントで引けた。本日のファンドの手口は、1600枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定49500枚の売り越しに縮小した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ 『辛抱すべきか』 (2006/08/09)
◇ コメント ・・・昨日東京市場は、反落やはりシカゴの降雨予報がどうしても圧迫となり、売りが先行した東京コーン日足チャートを広げると6/27の安値と7/31 の終値でサポートされている。週末までには、戻り場面があると予想する。先限は再度20.000円をチャレンジして来る。ここは辛抱。 8日、東京トウモロコシは、期近140円安ー先7月限は310円安の19280円で引けた。シカゴ安を移し、続落して寄り付いたが、その後も全般に軟調に推移した。8日、シカゴトウモロコシは総じて続落、産地の気温低下や降雨予報が圧迫9月限は4.00セント安の、235.75セントで引けた。本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定181200枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆 『見送り』
◇ コメント ・・・昨日東京市場は、期先3本がストップ安となり地合いの悪さか出てしまった。トウモロコシと違いシカゴのファンドが売り越しているのが気になる。本日は見送りとする。
8日、東京Non-G大豆は、期近380円安ー先6月限は、770円安の35560円で引けた。シカゴ相場の下落を受け買い方の整理が先行、軒並み続落して始まった。期近は引けにかけて買い戻されたものの、中限は制限安に値を沈めた。8日、シカゴ大豆は続落、降雨や気温低下予報で連日の年初来安値更新8月限は5.75セント安の、557.50セントで引けた。本日のファンドの手口は3300枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定51100枚の売り越しに拡大した。
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▽東京トウモロコシ 『相場に我慢は必要だ』 (2006/08/08)
◇ コメント ・・・週明け東京市場は反落、天候相場で夜間取引が安くなったので追随した格好、なかなかストレートに上がってくれないところが穀物の難しいところか、もっとも、4営業日続伸したのであれば1日・2日位下がってもなんらおかしい事ではない。本日も下げが予想されるがこれで終わりでは無いはず、20000円は先行きとって来るはずです。買い玉維持します。
7日、東京トウモロコシは、期近220円安ー先7月限は150円安の19590円で引けた。シカゴ夜間取引きの急落を眺め、買い方が手仕舞いを先行させた。後場は、為替が円安に向かった為総じて下げ幅を縮めた。7日、シカゴトウモロコシは下落、育成に適した天候予想や大豆の急落が圧迫、9月限は5.25セント安の、239.75セントで引けた。本日のファンドの手口は4000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定185200枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆
◇コメント ・・・夜間取引安で先週末の上げ幅が削られ、行って来いになった。相場が立ち上がりかけるとすぐに売り物が出るあたり、本格上昇はまだ先か、しかもシカゴが安値更新と来ると弱気しがちだが、しかしここから売っても獲るつとは思えない。買玉維持。
7日、東京Non-G大豆は、期近530円安ー先6月限は、500円安の36330円で引けた。シカゴ夜間取引相場や巣を受けて、安寄り後は玉次第の展開に終始した7日、シカゴ大豆は急反落、産地の急落を嫌気して年初来安値を更新、8月限は14.25セント安の、563.25セントで引けた。本日のファンドの手口は10500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定47800枚の売り越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆 『弱気は禁物』 (2006/08/07)
◇コメント ・・・シカゴの動きもなかなか下げにくくなってきた。東京市場は7/5につけた37760円が意識されて来ている。今週は大きく吹き上がるのではと期待したい。弱気はしたくない。
▽東京トウモロコシ 『順張りで』
◇コメント ・・・ 週末と言うこともあり、買い戻されて終わったが、上昇を大いに感じさせる動きになって来ました。やはり熱波の影響はインパクトが有るようです。さて今週は難しい動きが予想されますが、このまま上に跳ね上がるのか、はたまた戻り売りに会い下げるのか、天候が大きな要因になりますが、相場自体はまだ立ち上がって日が浅いので、ここは、素直に押し目買いとします。
4日、東京トウモロコシは、期近230 円高ー先7月限は320円高の19.740円で引けた。為替相場の円安・ドル高に加え、シカゴ夜間相場の上昇を眺め、堅調に始まり、終始しっかりした動きとなった。4日、シカゴトウモロコシは総じて変わらず、熱波予報と弱気の生産高見通しが交錯、9月限はかわらずの、245.00セントで引けた。本日のファンドの手口は1,000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定189,200枚の買い越しに拡大した。 ※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京粗糖 『最後の駄目押しであってほしいが・・・』 (2006/08/04)
◇コメント ・・・本日外電は、全面安NY粗糖も売られたが、NYチャートは長い下影陰線が出現、下げ止っても良さそうだが・・・国内は少々売られすぎの様に感じられるの。結局昨日は様子見でしたので本日は、新規買う
▽東京トウモロコシ 『押し目を買うべきか』 ◇コメント ・・・・ 本日海外商品市況は、ほぼ全面安です。ただしシカゴトウモロコシは調整安なのでそんなに心配することはなさそうです。安値が出るようであれば本日新規買いを入れようと考えています。ここで弱気は禁物か・・・?
▽東京Non−G大豆 『弱気にしたくはない』
◇コメント ・・・・・ 今朝のシカゴ外電は、反落で入電しました。他の商品もアラビカを除いてほぼ全面安です。ここ最近シカゴは日替りで上げ下げを繰り返しており神経質な動きとなっています。又ニューヨークで熱波に関する報道がありましたが、米中西部に及ぶか気がかりで、反発気運は十分あります。本日は週末の為調整か、ただし弱気はしたくない。?
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京粗糖 『1日早かった』 (2006/08/03)
◇コメント ・・・・・ 今朝の外電で唯一下げで入ってきたのがNY粗糖でした。昨日当方は、買いを推奨しており1日早かったと反省、しかし本日の動き次第では難平も考えるべきか・・・ 2日、東京粗糖は、期近90円安ー先9月限は、40円高の40.740円で引けた。2日、NY粗糖は急落、テクニカル主導で一段安。10月限は0.37安の14.53セントで引けた。15セントを回復できなかったことでファンド筋や生産者からの売りに押された。
東京トウモロコシ 『立ち上がった!』
◇コメント ・・・・・ トウモロコシが久しぶりに大陽線が立った。シカゴ日足チャート参照。5/11と6/30相場が立ち上がるときによく出現する。買い方としては素直に喜ぶところ、ただしトウモロコシは何度も言っている通り受粉期は既に終わっているので仕切るタイミングが必要だ。その先は途転売りを狙いたいが・・・どうでしょうか。 2日、東京トウモロコシは、期近60円高ー先7月限は、220円高の19.270円で引けた。2日、シカゴトウモロコシは米中西部の天候が熱波に包まれ、作物に悪影響を与えるとの見方から大幅続伸した。。9月限は6.75セント高の247.25セントで引けた。本日のファンドの手口は2.400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定20万2.700枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
◇コメント ・・・・・ 今朝シカゴの外電を見て買い方としては、とりあえず安心しました。やはりまだまだ天候で左右されるわけで、安易な売りは注意しなければいけない。利食いどころだが、まだ立ち上がって日が浅いので様子を見てもよさそうだ。資金配分を見て余裕があれば新規で買っても良いか。 2日、東京Non−G大豆は、期近200円高ー先6月限は、140円高の36.200円で引けた。強気勢や大衆筋などの買いが先行、総じて小じっか利に始まったが、後場には次第に値を消す展開になった。2日、シカゴ大豆は、高温による収穫減で急伸。8月限は8.25セント高の581.75セントで引けた。本日のファンドの手口は7.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定15.200枚の売り越しに縮小した。
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東京トウモロコシ 『中段もみ合いか』 (2006/08/01)
31日、東京トウモロコシは期近110円安ー先7月限変わらずの18.930円で引けた。期近と期中が整理売りに軟調。先限は大衆筋の買いにしっかり。昨日の東京市場は円高に振れた為、大手機関店と商社系2社の売り物が目立っていた。トウモロコシは豊作見込みが強いので上がっても直ぐに売り叩かれる展開か。現在値位置は中間にあるため、ここからは手を出しにくい。18.600円台の突っ込んだところは買い。19.600円台は売りで対処したい。
31日、シカゴトウモロコシは反発。作柄悪化予想で買戻しが入る。9月限は1.75セント高の239.00セントで引けた。先週末の熱波や作柄悪化観測で金曜日の高値を上回った後降雨予報を嫌気した売りで地合いを後退したが戻り歩調となった。米農務省が31日発表したクロップリポートによると作柄状況ではトウモロコシの『優』と『良』の占める比率は前週比3ポイント低下の56%(前年同期の53%)となった。
本日のファンドの手口は2.500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万5.700枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆 『37.000円を突破すると面白い』
31日、東京Non−G大豆は、期近80円高ー先6月限は430円高の36.290円で引けた。先週末のシカゴ相場高を写して反発して寄り付いたが、夜間取引が堅調だったことから、大引けにかけてさらに買いが入った。昨日東京市場は反発した。大豆は昨日もコメントしましたがファンダメンタルズの天候面で買い方針。またチャートを見るとどうやら下値の窓埋めが完了したものと判断できます。37.000円が早い段階で達成されると面白い展開になるはず、買い玉維持。
31日、シカゴ大豆は総じて続伸。熱波予報や作柄悪化観測が支援材料。8月限は3.00セント高の579.50セントで引けた。今週前半は産地に熱波が予報されることや、引け後の作況報告で作柄悪化が予想されることから押し目買いや買戻しが入り、一気にプラスサイドに切り返した。米農務省が31日発表したクロップリポートによると、作柄状況では大豆の『優』と『良』の比率は前週から一ポイント低下の53%(前年同期の54%)となった。 本日のファンドの手口は500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定21.200枚の売り越しに縮小した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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