今日の投資戦略
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7月分
▽東京トウモロコシ (2006/07/31)
28日、東京トウモロコシは期近100円高ー先7月限30円高の19.830円で引けた。シカゴ相場の上昇を手掛かりに大衆筋の値ごろ買いが先行、後場に入ると週末を控えた手仕舞い売りに値を削った。トウモロコシはシカゴ市場の反発待ちと言ったところ。テクニカル的には買ってよい場面だが・・・。買い玉維持。
28日、シカゴトウモロコシは小反落。熱波予報にも続かず、9月限は0.50セント安の237.25セントで引けた。産地の熱波予報で上昇したが、受粉期をほぼ乗り越えたことから影響は小さいとの見方や来週後半の産地の降雨予想が圧迫材料となり、マイナスに落ち込んだ。
本日のファンドの手口は3.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万3.200枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆
28日、東京Non−G大豆は、期近150円安ー先6月限は50円安の35.860円で引けた。様子見ムードが広がる中、概ねまちまちに寄り付いた。その後シカゴ夜間取引の上昇を材料に一時プラス圏に浮上したが、後場は戻り売りに値を消した。大豆はここ2週間が天候に左右される。押し目買い有利。
28日、シカゴ大豆は総じて反発。産地の熱波予報や売り過剰感で買いが先行。8月限は2.50セント高の576.50セントで引けた。 本日のファンドの手口は2.100枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定21.700枚の売り越しに縮小した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京粗糖 『くれぐれも慎重に』 (2006/07/28)
27日、東京粗糖は期近1.340円安ー他限月はストップ安(1.000円)で引けた。昨日粗糖に買い玉を入れています。本日は再度売られると思われますが、テクニカル面で指数は売られすぎのサインが出始めていますので、ここはナンピン買いを入れたいと思います。ただし慎重に。 27日、NY粗糖は続落。テクニカル主導で下値を探る。10月限は0.28セント安の14.77セントで引けた。10月限は安寄りあとに買い戻されたものの、15.10セントまでの戻りが精一杯となるとそのあとは、投機筋と業者筋に売り押された。
東京トウモロコシ
27日、東京トウモロコシは期近220円安ー先7月限350円安の18.900円で引けた。シカゴ安を受けた整理売りに中モノ4限月が制限安(400円)に達した。本日は週末でもあり反発を期待したいが円高に振れている分どうなるか。テクニカル買いが入ってもよさそうだが、とりあえず買い玉維持したまま様子見とします。
27日、シカゴトウモロコシは反発。下げ渋りによる買戻しでプラスに浮上。9月限は1.75セント高の237.75セントで引けた。ドル安や原油、金の上昇をはやしたファンド買いで上昇した後、産地の降雨予報や大豆急落を嫌気した売りで安値を割り込んだが買戻しで一気にプラスサイドに切り返した。
本日のファンドの手口は6.700枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万3.800枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
『辛抱するのも相場か』
27日、東京Non−G大豆は、期近390円安ー先6月限は420円安の35.910円で引けた。シカゴ市場の下落を背景に安寄りし、そのあとは玉次第の動きとなった。本日はシカゴが続落で入電した。天候相場の真っ只中、これで終わる相場であるまい。買い玉はじっと辛抱したまま、本日は様子見とする。
27日、シカゴ大豆は総じて続落。産地の降雨や来週の降雨予報が圧迫。8月限は7.75セント安の574.00セントで終了。ドル安を受けたファンド買いで、時間外取引の高値を抜いたが、テクニカル売りや、降雨予報を嫌気した売りで反落。 本日のファンドの手口は4.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定22.100枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京粗糖 (2006/07/27)
26日、東京粗糖は期近70円安ー先7月限は450円安の42.150円で引けた。前日NY市場が下落したことを受け、買い方の手仕舞い売りが先行し軟調に始まりました。大引けにかけ再び売りが広がり、期中限月が水準を下げた。久しぶりにコメントを書きますが、昨晩NY市場は大幅に売られました。本日東京市場は1000円安のストップ安が予想されます。NY市場の15セントは大変重要な水準であり、底割れするか反発するか大きく分かれるポイントになります。石油が需給ひっ迫の現在エタノール需要として、粗糖が注目されているので個人的にはここから買い下がって妙味ありと判断する。 26日、NY粗糖は、チャート面の弱さなどを背景に手仕舞いが進み続落。10月限は0.26セント安の15.05セントで引けた。チャート面などの弱さなどを背景にファンド筋が買い玉を手仕舞う動きが進んだ。
東京トウモロコシ
26日、東京トウモロコシは期近130円高ー先7月限120円高の19.250円で引けた。寄り付きは安値から始まったが、夜間取引が強含んだことなどを背景に買いが入り切り返した。本日のシカゴ市場の外電は、下落で入電した。円高でもあるので300円ほど下げ予想である。ここから切り返すかどうか様子見とする。
26日、シカゴトウモロコシは天候懸念後退で反落。9月限は3.50セント安の236.00セントで引けた。アイオワ州の降雨や、イリノイ州の降雨予報が嫌気され売りが先行。ファンド筋のテクニカル売りを誘って、下値を切り下げた。
本日のファンドの手口は6.800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万0.300枚の買い越しに縮小した。
▽東京Non−G大豆
26日、東京Non−G大豆は、期近50円高ー先6月限は20円高の36.330円で引けた。手仕舞い売りが先行して総じて安く始まったあと夜間取引の上昇や貴金属の下げ渋りなどを眺めプラス圏に浮上した。昨晩シカゴ市場は天候面で売り崩された。大豆はまだ一波乱が十分にありうる。買い玉維持したまま。本日は様子見とする。
26日、シカゴ大豆はアイオワ州の降雨が気温上昇予報を上回り反落。8月限は3.50セント安の581.75セントで引けた。ただし今週後半から来週初めにかけ天候懸念があり、米中西部では高温乾燥により作柄が悪化している。 本日のファンドの手口は1.800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18.100枚の売り越しに拡大した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモコシ (2006/07/26)
25日、東京トウモロコシは期近400円高ー先7月限370円高の19.130円で終了。期近がストップ高を交え急反発。昨日は久しぶりに反発したが、先限で19.500円が出るようであれば買い玉利食い、売りの準備をしたいがいかかでしょうか。
25日、シカゴトウモロコシは総じて堅調、作柄悪化と天候懸念。9月限は0.50セント高の239.50セントで引けた。昨日の高値を上回って始まり、立会いで上値を切り上げたが、最新予報で雨量が引き上げられたため、戻り売りが出されて上げ幅を縮小した。
本日のファンドの手口は3.100枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万7.100枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
25日、東京Non−G大豆は、期近310円高ー先6月限は790円安の36.310円で引けた。シカゴ相場高を移して大衆買いが入り高寄りしたが、時間外取引が強含むと値を飛ばした。大豆は天候相場が、まだ残されており、ここ2週間が重要だ。現在買い越しているが利食い場所をしっかり見定めたい。
25日、シカゴ大豆は作柄悪化や天候懸念で続伸。8月限は2.00セント高の585.25セントで終了。1週間ぶりの高値に上昇したが、最新予報の雨量引き上げが嫌気され上げ幅を縮小。 本日のファンドの手口は500枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定16.300枚の売り越しに縮小した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京トウモロコシ (2006/07/25)
24日、東京トウモロコシは期近110円安ー先7月限360円安の18.760円で引けた。シカゴ急落を受けて、期先限月の制限安を交えて大幅下落して寄り付いた。週明けシカゴは反発した。以前から指摘しているように、6/30の窓を埋めたので、ここからは、目先買い進んでいきたい。利食い目標はその人の器量です。ただし上がった所は、絶好の売り場を提供となるはず、高値追いは禁物。
24日、シカゴトウモロコシは買戻しに小反発。9月限は1.75セント高の239.00セントで引けた。天候はなおも重要な相場要因だが、米中西部のトウモロコシはほぼ受粉期を終えており、大豆に比べて被害を受けにくくなっている。中西部よりでは今週後半から週末に高温が予想される。
本日のファンドの手口は4.000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万4.000枚の買い越しに拡大した。
▽東京Non−G大豆
24日、東京Non−G大豆は、期近190円安ー先6月限は590円安の35.520円で引けた。シカゴ安を受けて安寄りしたがその後は、大衆筋の値ごろ買いなどに強張る場面も見られたが、終盤に入って戻り売りが広がった。シカゴ市場が6営業日ぶりに反発に転じた。チャートの形は、はらみ線が出現、大豆に関しては8月がポイントになるため、まだ波乱がありえる。本日は新規買いを入れて勝負したい。ただし中・長期は戻り売りが有利と判断する。
24日、シカゴ大豆は反発。産地の高温、乾燥予報でファンド買いが入る。8月限は6.25セント高の583.25セントで引けた。大豆が決定的な育成局面に入る8月初旬の天候が、高温・乾燥化する気象予報を受け、先週の1ヶ月ぶり安値から反発した。 本日のファンドの手口は2.900枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定16.800枚の売り越しに縮小した。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京Non−G大豆 (2006/07/24)
21日、東京Non−G大豆は、期近150円安ー先6月限は240円安の36.110円で引けた。シカゴ相場の下落を受け手仕舞い売りが相次いだ。シカゴは豊作見通しがだんだん強くなりつつある。チャートも下昇トレンドを形成中である。6/30につけた安値35.530円をとりにいくと次は6/27の終値34.420円がターゲットか。ただし今週は一度戻す場面があるので、突っ込んだところは一部買い玉を持ってもいい。タイミングを間違えないように。 21日、シカゴ大豆は続落。8月限は7.25セント安の577.00セントで引けた。米中西部産地で降雨があったことや、今週末に気温が低下すると予想されることに圧迫された。 本日のファンドの手口は5.200枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19.700枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京トウモロコシ
21日、東京トウモロコシは期近100円安ー先7月限380円安の19.120円で引けた。週末ということで買い玉の投げが先行した模様。やはり先週、指摘したようにコーンの天候プレミアムが剥げてきた。週明け東京市場も安寄りが予想される。本日6/30につけた18.820円の窓を埋めると思われるが戻り売り有利に変わりは無い。ただしここからの下げは一部売り玉を仕切り様子見とする。
21日、シカゴトウモロコシは続落。米中西部産地の目先の気温低下予報に圧迫され、9月限は5.25セント安の237.25セントで終了。 本日のファンドの手口は9.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万枚の買い越し。
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモロコシ (2006/07/21) 本日のファンドの手口は1.800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定17万6.200枚の買い越しに縮小した。 (高橋)▽東京Non−G大豆
本日のファンドの手口は2.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定22.400枚の売り越しに拡大した。(高橋)
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京Non−G大豆 (2006/07/19)
18日、東京Non−G大豆は、期近240円安ー先6月限は50円安の36.550円で引けた。夜間取引の下落や他商品安に追随、後場に入ると下げ幅を縮めた。大豆はこれから、開花、着サヤと本格化するが、今のところ問題はなさそう。豊作という前提で予想すると戻り売りと判断する。
18日、シカゴ大豆はまちまち。8月限は1.00セント安の589.00セントで引けた。米中西部で今週は散発的ながら降雨があり気温が低下するとの見通しを背景に11月限を含む主要限月は軟化したが引けにかけ戻した。 本日のファンドの手口は7.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19.900枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京トウモロコシ
18日、東京トウモロコシは期近120円安ー先7月限20円高の19.790円で引けた。シカゴの相場の下落を受けた手仕舞い売りで安寄りしたが、あとはしっかり。昨晩のシカゴ市場は、ファンドの売りが出され、売られたので東京市場も安寄りが予想されるが、まだ一段下げがあるのか反発するか見極めたいところだが、受粉期を上手く乗り切ったということであれば途転売りが有利と判断する。 18日、シカゴトウモロコシはファンド筋の手仕舞い売りで下落。9月限は5.25セント安の246.50セントで引けた。米中西部の天候が落ち着き、トウモロコシのストレスを緩和すると予測したことにより、相場を圧迫した。またファンドがこの日手仕舞いを出した。 本日のファンドの手口は10.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万0.100枚の買い越しに縮小した。 (高橋)
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモロコシ (2006/07/18)
14日、東京トウモロコシは期近400円安ー先7月限130円安の19.770円で引けた。週明け東京市場は調整が予想されるが、シカゴの大口ファンドの手口が依然大幅に買い越しているので大きく下げることはなさそうだ。トウモロコシは押し目をじっくり待って新規買いとする。
17日、シカゴトウモロコシは降雨見通しで下落。9月限は9.00セント安の251.75セントで引けた。 本日のファンドの手口は5.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万0.100枚の買い越しに縮小した。 なお14日のファンドの手口は4.000枚の買い越し。14日引け後のファンドの建て玉は19万5.600枚の買い越しに拡大。(高橋)
▽東京Non−G大豆
14日、東京Non−G大豆は、期近240円安ー先6月限は変わらずの36.600円で引けた。週明け月曜日、東京市場は休場であったがその間シカゴ市場は天候面で売られた。今週も神経質な動きが予想されるが方向としては戻り売り、国内の取組内容が売り方有利と判断。 17日、シカゴ大豆は気温低下及び降雨予報に圧迫されて下落。8月限は13.00セント安の590.00セントで引けた。 本日のファンドの手口は6.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定12.900枚の売り越しに拡大した。
なお14日のファンドの手口は4.000枚の買い越し、引け後のファンドの残玉は6.400枚の売り越しに縮小。(高橋)
▽東京トウモロコシ・東京Non-G大豆 (2006/07/14)
13日、東京トウモロコシは期近180円高ー先7月限70円高の19.900円で引けた。13日東京Non−G大豆は、期近860円安ー先6月限は100円安の36.600円で引けた。昨晩はシカゴ市場が大幅に売られた為、本日東京市場は安寄りすると思われる。ただし、原油、金が依然高いので全体的な動きを見極める必要がある。方針は従来通りトウモロコシは押し目買い。大豆は売り越しで対処したい。 13日、シカゴトウモロコシは利食い先行で上昇一服で反落。7月限は6.75セント安の252.50セントで引けた。シカゴ大豆は5.50セント安の597.50セントで引けた。夜間取引で売りが優勢になったあと反発力が限られたことからテクニカル売りが出された。コーンベルト西部の一部の降雨予報や小麦の急落も圧迫。
本日トウモロコシのファンドの手口は5.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万4.600枚の買い越しに縮小した。 本日大豆のファンドの手口は2.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定9.000枚の売り越しに拡大した。 (高橋)
▽東京Non−G大豆 (2006/07/13)
12日東京Non−G大豆は、期近800円安ー先6月限は440円高の36.700円で引けた。前場はしっかりだたが後場に入ると売りが優勢になり期近3本はストップ安に沈んだ。穀物でも大豆とトウモロコシは別物としてみた方が無難だ。国内の取組は下げの準備段階と思われる。ファンド勢及び大手機関店の好き勝手に大衆筋が餌食になる。気をつけるべし。アヤ戻しの買いに喰らいつくと因果玉になる。戻り売りで対処。
12日、シカゴ大豆は総じて反落。期末在庫引き下げは織り込み済みで戻り売り。7月限は4.00セント安の603.00セントで引けた。米農務省は2006年ー07年の需給報告を5億6.000万Buとし、予想平均の5億8.700万Buを下回ったが大豆油が急反落すると投機筋の逆指し売りを巻き込んで下げが加速、マイナスに沈んだ。 本日のファンドの手口は4.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定7.000枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京トウモロコシ
12日、東京トウモロコシは期近190円高ー先7月限20円高の19.830円で引けた。米農務省の需給報告を控え模様眺めの中、後場買われた。昨晩の発表で期末在庫が引き下げられがぜんファンド筋の買いが優勢になった。やはり第2波動の上げを形成中。トウモロコシが本格化してきた。買い玉は維持すること。
12日、シカゴトウモロコシは続伸。期末在庫の引き下げや熱波予報が支援。7月限は5.50セント高の259.25セントで引けた。需給報告で米農務省は、2006年ー07年の期末在庫を10億7.700万Buと事前予想平均の12億6.600万Buを下回った。在庫率9.2%
本日のファンドの手口は1万4.300枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万9.600枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
▽東京トウモロコシ (2006/07/12)
11日、東京トウモロコシは期近540円高ー先7月限570円高の19.810円で引けた。夜間取引高を眺め堅調に推移。大引けには5月限が制限高(600円)に達した。シカゴが2段上げ波動に入った模様。260セント台が意識され始めた。明日需給報告があるが基本的には上昇相場であるので押し目買いとする。今回の上げは本物か。 11日、シカゴトウモロコシは続伸。作柄悪化や高温乾燥予報をはやす。7月限は6.00セント高の253.75セントで引けた。時間外取引で5週間ぶりの高値に急伸した後、下押される場面もあったが、需給報告を控えた買戻しで本日の高値に並んだ。 本日のファンドの手口は5.400枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万5.300枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
▽東京Non−G大豆
11日東京Non−G大豆は、期近330円安ー先6月限は790円高の37.170円で引けた。シカゴ高と円安を受け8月限を除き反発して引けた。本日のシカゴ相場は期近が14日納会のため整理商いが中心、2番限の8月限は1.75セント高ということは、そんなには上がらないだろう。ただし金、原油が高いので他商品に追随といったところか。大豆はここから売っておけば利が乗ると判断。 11日、シカゴ大豆は総じて続伸。作柄悪化や産地の熱波予報で7月限は4.00セント高の607.00セントで引けた。大豆は8月の天候が、イールド(単収)をもっとも左右する為、この時期に天候プレミアムを織り込むことに対して慎重になる。需給報告を明日に控えた建玉整理の買戻しが入った。
本日のファンドの手口は3.700枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定2.500枚の売り越しに縮小した。(高橋)
▽東京粗糖 (2006/07/11)
10日、東京粗糖はストップ安を交え、期近1.410円安ー先7月限は1.000円安の44.500円で引けた。予想通り週明けNYは崩れた。昨日売り建てた玉は、本日利が乗っているはずです。さて何処まで下げるか今後の問題だが、日足チャートをじっくり眺めてみると答えがでてきそうだ。6/26終値43.430円と6/30終値43.890円が気になる。窓埋め完了で反発か。買値より1.000円下がれば一度利喰っても良いのではないか。
10日、NY粗糖は、期近が大幅続落。手仕舞いが進む。10月限は0.41セント安の16.46セントで引けた。短期的な上げすぎ感の広がりやチャート面からの売り圧力が強まる中、手仕舞い売りが進んだ。 (高橋)▽東京トウモロコシ
10日、東京トウモロコシは全限月制限安(400円)に沈んだ。週末のシカゴ安を受け、安寄り後、円高が進んだ為、午後からストップに張り付いた。シカゴトウモロコシはファンド筋が大幅に買い越しており、現在は受粉期でもあり、天候に最も影響される時期である為、うかつに売れない。昨日新規買いを入れている。本日は利が乗ってくると思われるが、上げ幅によっては利喰いも可。 10日、シカゴトウモロコシは天候予報でファンド中心の買い。7月限は6.75セント高の247.75セントで引けた。立会いは来週以降のホット&ドライ予報をはやした買いで抵抗を突破し、ファンドの大口買いで6/12以来の高値に上昇。 本日のファンドの手口は10.000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定17万9.900枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
▽東京Non−G大豆
10日東京Non−G大豆は、全限月制限安(800円)で引けた。先週末のシカゴの下落で寄り付きから売られ、午後に入ると円高でストップ安に沈んだ。シカゴ市場は週明け辛うじてプラスで引けているが、下ヒゲ陰線である為、下げたがっていると判断する。目先は戻り売りで対処したい。東京市場は大衆の買いに対して大手機関店、ファンド勢の売り、現在売り方が有利に動いている。 10日、シカゴ大豆は天候予報に対する見方が分かれる中、小じっかり。7月限は1.00セント高の603.00セントで引けた。最新の天候予報で予想雨量が若干上方修正されたことを受け、立会い中頃の取引で大豆相場は下落、ただし降雨量は先週の予報より少なくなると見込まれ買い戻された。
本日のファンドの手口は800枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定6.200枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京粗糖 (2006/07/10)
7日、東京粗糖は期近130円安、先7月限は90円安の45.500円で引けた。先7月限が約定高値を更新した。しかし後場にかけて期先中心に値を消し5月限はマイナスに沈んだ。週末はロンドン市場の下落からNYも追随する形で下げた。インドの輸出禁止のニュースが疑問視されている中、今週東京市場も調整が予想される。現在ポジションは下値で買い玉を維持しているが目先は売り有利と判断する。粗糖は動き始めると一方方向に動きやすい為、今週は売っても十分取れると判断。 7日、NY粗糖は、上げ過ぎ感から調整に入り反落。10月限は0.29セント安の16.87セントで引けた。今週に入って6%近く上昇し、短期間での上げ過ぎを背景にした早めの利益確定を進める動きなどに押された。引け後の米商品先物取引委員会(CFTC)からの発表された7/3現在建玉明細によると7万0541枚の買い越しから増加した(高橋)
▽東京Non−G大豆 7日東京Non−G大豆は、期近470円高ー先6月限は110円高の37.150円で引けた。この日はファンドの買いに寄り付きから高値で始まったが、トウモロコシ同様引けにかけて利喰い売りに押され上げ幅を削った。週末のシカゴ市場は売られて終わった。今週は12日に米農務省から需給報告があるのでそれまでは様子見としたい。シカゴ大豆の取組内容を見ると、トウモロコシほど強くなさそうに見える。むしろ今週は戻り売りか。
7日、シカゴ大豆は来週の産地の降雨予報が圧迫となり総じて反落。7月限は6.50セント安の602.00セントで引けた。ただ最新予報でコーンベルト中部に高温乾燥予報が出された為、安値から持ち直して下げ幅を縮小した。 本日のファンドの手口は2.000枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定5.400枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京トウモロコシ 7日、東京トウモロコシは期近310円高ー先7月限230円安の19.640円で引けた。トウモロコシは外電通り高寄りしたが、その後は週末を控えて大衆筋などの利喰い売りに頭を抑えられ伸び悩んだ。やはり週末シカゴ市場は売られて終わった。
天候相場ということで一進一退を繰り返しつつ240.00セント台の値固めに入ると思われ、シカゴ相場6/30の235.50セントの窓を埋めるかどうか気になるところだが、トウモロコシはこれからが本番、今週は押し目買い方針 7日、シカゴトウモロコシは来週以降の降雨予報が嫌気され反落。7月限は4.25セント安の241.00セントで引けた。夜間取引では昨日の高値を上回ったが降雨予報や金、原油の下落を嫌気して投機筋の売りが優勢となった。
本日のファンドの手口は3.500の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定16万9.900枚の買い越しに縮小した。 (高橋)
▽東京粗糖 『粗糖は今週、大正解』 (2006/07/07)
6日、東京粗糖は期近1.090円高、他限月は制限高(1.000円)で終了した。週明け3日に44.510円で仕込んでいた買い玉は予想通り利益が乗ってきた。昨日はストップ高だったので手仕舞いを見送って大正解でした。本日は週末の為、一部手仕舞い、利益を確定させるべし。まだ先高感があるため一部は残すのもよし。 6日、NY粗糖は、インドの輸出禁止期限延長などで続伸した。10月限は0.14セント高の17.16セントで引けた。インドが白糖輸出禁止期限を延長したことやテクニカル面の強気感などが下値を支えることとなり高値調整場面となった。(高橋)
▽東京トウモロコシ 6日、東京トウモロコシは期近350円高ー先7月限250円安の19.410円で引けた。19.000円以下で買い指し値を出していたが入らず高値で引けてしまった。本日は外電が高いため買い玉を維持したまま様子見とする。
6日、シカゴトウモロコシはコーンベルト西部のホット&ドライ予報をはやし反発。7月限は5.75セント高の245.25セントで引けた。高温乾燥予報が出されファンドがテクニカル買いを出し、昨日の高値に急接近した。 本日のファンドの手口は9.000の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定19万6.400枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
▽東京Non−G大豆 6日東京Non−G大豆は、期近430円高ー先6月限は190円高の37.040円で引けた。期先にファンド筋の買いが入ったがそのあと、手仕舞い売りに押され大引けにかけて再度引き締まった。昨日は売り玉を手仕舞う絶好のチャンスだった。2日間の調整で再度シカゴ市場が上昇パターンに入ったものと判断する。ただし本日は週末の為買い越し玉を一部利喰い、来週に備えたい。
6日、シカゴ大豆はコーンベルト西部のホット&ドライ予報で急反発。7月限は14.00セント高の608.50セントで引けた。ファンド筋のテクニカル買いを誘って、5/12以来の高値を付けた。
本日のファンドの手口は11.000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定6.700枚の売り越しに縮小した。(高橋) ※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
※掲載される内容については情報提供を目的としております。情報につきましては細心の注意を払っておりますが、情報の正確さを保障するものではありません。売買はご自身の判断で行ってください。
▽東京トウモロコシ (2006/07/06)
5日、東京トウモロコシは期近280円安ー先7月限310円安の19.160円で引けた。夜間取引が朝方、強含んで推移したがそのあと反落した。国内市場も午後から追随し、一時ストップ安まで売られた。やはり天候相場は売り方、買い方の思惑で荒い動きになりやすい。トウモロコシの買い玉は4日。5日で一部利喰えているので一安心といったところ。さて本日の戦略だが大勢上げに変わりはない。6/30の終値18.820円の窓を埋めて反発か。基調が強ければもう少し高値で切り返すか。どちらにしても突っ込んだところを新規買いとする。
5日シカゴトウモロコシは買い過剰感や天候懸念後退で反落。7月限は3.75セント安の239.50セントで引けた。 本日のファンドの手口は3.000の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万7.400枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
▽東京Non−G大豆
5日東京Non−G大豆は全限制限安(800円)。先6月限もストップ安の36.850円で引けた。夜間取引が高かったので国内も寄り付き高値から始まったが、その後夜間取引の急落を受けてストップ安に張り付いた。天候相場といった材料で投機筋の陽動作戦で大量に買いつかせておいて一気に売り叩く、今までのように何度となく見えてきた光景だ。ただし4日、5日で買い玉は一部利喰っているため、やられはそんなにないはず。さて本日の戦略は様子見とする。 5日、シカゴ大豆は天候への懸念後退で反落。7月限は7.00セント安の594.50セントで引けた。前日の相場が買われ過ぎていたためこの日は修正局面となった。
本日のファンドの手口は2.500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定1万7.700枚の売り越しに拡大した。(高橋)
▽東京トウモロコシ・東京Non-G大豆 (2006/07/05)
4日、東京トウモロコシは期近110円高ー先7月限は250円高の19.470円で引けた。シカゴが大幅上伸したのを受け、高寄り後、利食い売り場面もあったが引けにかけて再度買われた。 4日、東京Non-G大豆は期近130円高ー先6月限は130円高の37.650円で引けた。本日は、4日シカゴ相場が独立記念日で休場のため、国内市場も全般的に模様眺めの動きになると考えられる。(高橋)
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京粗糖 (2006/07/04)
3日、東京粗糖は期近600円高ー先7月限は620円高の44.510円で引けた。昨日は押し目待ちで思ったような値段が出てくれなかった。ただし現在買い越しであるので本日の上げは正解。次の目標値は5/15につけた47.500円の窓を埋めにかかると判断。弱気は禁物。押したら買い。
3日NY粗糖は休日前に思惑筋の買い、10月限は0.28セント高の16.62セントで引けた。米農務省は6/30遅く、7/1までとなっていた粗糖輸入量の期限を9/30まで延長すると発表した。昨年のハリケーンや悪天候の影響による国内供給の逼迫を背景に輸入量を50万トンまで上限を引き上げた。(高橋)
▽東京Non−G大豆 3日東京Non−G大豆は全限制限高(800円)。先6月限もストップ高の37.520円で引けた。大豆もトウモロコシ同様一部利益確定したい。ただし大勢は買い方針。
3日、シカゴ大豆は降雨不足の天候で買戻しが入った。7月限は6.75セント高の601.50セントで引けた。シカゴ商品取引所(CBOT)は4日、独立記念日のため休場となる。 本日のファンドの手口は2.000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定1万5.200枚の売り越しに縮小した。 『7月相場に入り3日が新ポであった。昔から2日、3日新ポは大きく荒れるといわれている。その意味では臨機応変に売り・買いすべし。過去の値段にとらわれていては、後手を踏み、損をつかまされる。今現在誰が買って何処が売っているのかしっかり見極めていきたい。商品取引は追証があることを忘れてはいけない。』 (高橋)
▽東京トウモロコシ
3予想を下回ったため、ファンド筋がいっせいに買い戻した模様。トウモロコシの基調が変わってきた。先月の急落で買い因果玉がかなり整理されていたので上昇する時は、今回のように上げ足が大変軽い。ただし本日陽線引けする様であれば6営業日連続と言うことになる。尚且つ、今晩シカゴ市場は休場である為、大勢上げ方向で良いと思うが19.500円台でもみ合う様であれば、一部利益確定しても良い。。 3日シカゴトウモロコシは大幅続伸。7月限は7.75セント高の243.25セントで引けた。産地の高温予報をはやし、夜間取引で週末の高値を上回った。 本日のファンドの手口は1万枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定18万4.400枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
※必ずしも『明日の投資戦略』と『今日の投資戦略』の方向性が同じとは限りません。
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▽東京粗糖 (2006/07/03)
30日、東京粗糖は期近630円安ー先7月限は610円安で引けた。週末と言うことで売りが先行した。今週は調整が入るものと判断する。下値は43.400円で切り返すのではないか。慎重に買い場を探したい。 30日NY粗糖は軒並み上昇。7月限は0.16セント高の15.79セントで引けた。他の商品相場の上昇につられる格好となり10月限は16.41セントまで買われたがその後、ポジション調整が入った。CFTCから発表された6/27現在の建玉明細によると、大口、小口投機玉は7万0.541枚の買い越しと前週の7万3.690枚の買い越しから減少した。(高橋)
▽東京Non−G大豆
30日、東京Non−G大豆は期近530円高ー先6月限は390円高の36.720円で引けた。夜間取引の上昇を手掛かりにした買いに堅調に寄り付き、引けにかけて上げ幅を拡大させた。7/4独立記念日をさかえに相場が一変することが過去に幾度もあった。今週は押したところを買いたい。 30日シカゴ大豆は作付け報告やファンド筋の買いに続伸。7月限は13.00セント高の594.75セントで引けた。本日はファンド筋の商いが活発。また米農務省の発表の作付け面積は7.490万エーカーで市場予想の7.510万エーカーを下回った。在庫報告は6/1時点9億9.014万Buとアナリスト予想の10億1.600万Buを下回った。 本日のファンドの手口は1万0.200枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定1万7.200枚の売り越しに縮小した。 (高橋)
▽東京トウモロコシ
30日、東京トウモロコシは期近200円高ー先7月限は180円の18.820円で引けた。7月限は一代高値を更新した。この日は買い方機関店の買い注文が目立っていた。夜間取引が強含むと上げを加速した。どうやら2ヶ月続いた下昇トレンドがここ最近の動きで変化してきたようだ。今まで6月末の農務省発表後に大きく動いた経験がある。目先19.700円の抵抗線に向かって上昇するはず。慎重に買いを仕込んでいきたい、7月は期待できる。 30日シカゴトウモロコシは続伸。作付け報告や天候要因で,7月限は7.00セント高の235.50セントで引けた。米農務省は6月の作付け報告と在庫報告を発表した。作付け面積は7.937万エーカーとアナリスト予想平均の7.980万エーカーを下回った。6/1時点の在庫は43億6.300万Buだった。これに対するアナリストの予想平均は、43億5.100Buだった。中西部の10日間天気予報はホット&ドライ、受粉期に入るため神経質な動きになる。 本日のファンドの手口は1万1.000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は、推定17万4.400枚の買い越しに拡大した。 (高橋)
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