
近年、デフレ経済からインフレ経済に移行し、商品市場では本格的な上昇に転じてまいり ました。上昇幅は目を見張るものがあり、実に10年ぶり20年ぶりの高値更新と言った 活字が何度となく新聞の一面を賑わしております。今日ネットトレードの普及により、 デイトレーダーが市場の大きな勢力となり商品市況、株式市況とも拡大の一途をたどって います。 『ここで皆さんに質問します。』 『皆さん儲かってますか?』 儲かっている方は是非、昨年以上のパフォーマンスを出せるよう頑張っていただきたい と思います。あなたの投資判断は正しかったということです。 さて、市場環境が良好であるにもかかわらず、思ったようなパフォーマンスを上げら れない方々から当ホームページに問い合わせがあります。共通して感じることは、 皆さん『投資』と『投機』の区別が全くと言ってよいほど出来ていません。 しかも営業マンから勧められるままに、一度に大量の取引を行う人が、圧倒的に多いと 言う事実です。 例えば『投資』と『投機』を比較してみますと、 ざっと見ただけでも、これだけ性格の違った取引になるわけです。ですから相場が反対 方向に傾いたときは、自ずと対処方法が違ってくるわけです。株式投資の場合は 株価が下落したとき、しばらく放置(塩漬状態)し、株価が戻るまで何年も待たなければなら ないことがあります。また再度、買い増し(難平)して、平均コストを下げることもあります。
商品先物取引の場合は、相場が反対方向に動いたとき追証拠金が発生し、元金以上に 損が拡大することもあるわけで、現株と同じ感覚で対応した場合、それこそ取り返しが つかない事態もありえます。
相談に来られる方の殆どは、損切りをいつまでもためらい、早く利食いをしてしまう 方が大変多くみられます。株式の現物を保有している間は『投資』でありますが、その 現株を担保に信用取引を行った瞬間『投機』に変わるわけです。もちろん商品先物取引は 『投機』の最たるものです。
当ホームページ『先物取引 天空の鷲』をご覧のみなさん、今までのご自身の取引にお いて何か一つでも心当たりはありませんか。リスク管理の正しい知識と対処法を理解 することが出来ましたら、あなたも先物取引の勝ち組に一歩近づくことが出来るはずです。 豊富な経験を持ったアドバイザーが誠心誠意対応させていただきます。 ※『商品先物・天空の鷲』は投資家支援のサイトであり所属するフジフューチャーズ(株) のホームページとは一切関係はございません。
投 資 |
投 機 |
余裕資金 資本を投じるもの 長期保有 トレンド重視 量に制限がある ミューチュアルファンド |
信用資金、借入金 タイミングに投じるもの 利ザヤ狙い、反対売買 ボラティリティー(上下振幅)重視 時間に制限がある ヘッジファンド |