商品先物取引に関する注意事項


(1)商品先物取引の取引証拠金及びレバレッジ性について

商品先物取引の委託に際して取引証拠金の預託が必要になりますが、その額は銘柄により異なり、最高額は、最低取引単位(1枚)あたり、150,000円となります。
ただし、実際は取引証拠金の10倍から40倍もの金額の取引を行うものです。又、その後の相場の変動によって追加の預託が必要になる事も有りますので、注意が必要です。その額は銘柄や相場の変動によって異なります。

(2)商品先物取引のリスク性について
商品先物取引は、相場の変動によって利益も損失も生じるおそれのある取引です。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その利益や損失も預託している取引本証拠金等の額に比べると高いものとなることがありえます。

(3 )対価の額の表示について
商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、最低取引単位(1枚)当り最高15.330円です。

 

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