商品先物取引を始めるには?

 

・商品先物取引を行うためには主務省から許可を受けた商品取引員に委託します。商品取引員と言っても人間ではありません、会社の事を言います。証券業界でいえば、野村證券、大和證券、日興證券、E・トレード証券、等・・、余談ですが、なぜ『取引員』と呼ぶのかと言いますと商品取引所は会員組織になっているからなんです。

・ まず商品取引員(会社)を選ぶことから始めます。商品取引員(会社)には、登録外務員と呼ばれる一定の資格を有した営業社員がおり、その登録外務員がお客様のもとへ伺い、商品の仕組みや特性を説明、ここで大切な事は、見栄を張らない事、解らないのに解ったフリをすると、ボタンの掛け違いとなり、後々後悔する事になる。又資金に付いても、この範囲内で、とハッキリ言う事。

・始めは営業マンのアドバイスのお手並み拝見程度で良いのではないか。経験上から言いますと、人と人、相性もあります。総合的に判断し、どうもシックリこなければ取引を中止、解約すべき、営業マンは他にも沢山います。お客様が十分に理解出来たので有れば後は、 事前書類を会社に提出→会社での審査でO・Kが出れば『約諾書』に署名・捺印、→口座開設→証拠金入金確認→取引スタートとなります。

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